JPH0520049A - 制御メモリの修正機能を有する情報処理システムおよび制御メモリの修正方法 - Google Patents

制御メモリの修正機能を有する情報処理システムおよび制御メモリの修正方法

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JPH0520049A
JPH0520049A JP17264691A JP17264691A JPH0520049A JP H0520049 A JPH0520049 A JP H0520049A JP 17264691 A JP17264691 A JP 17264691A JP 17264691 A JP17264691 A JP 17264691A JP H0520049 A JPH0520049 A JP H0520049A
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JP
Japan
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control
correction
control memory
interrupt
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP17264691A
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English (en)
Inventor
Katsuo Yoshida
勝男 吉田
Toshio Yamada
敏男 山田
Naomi Tahira
直美 田平
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Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ハ−ドウェア動作を複数の制御部により制御す
る装置において情報処理システムを停止することなく制
御メモリの修正を行うことを目的とする。 【構成】修正情報格納手段10に修正デ−タが格納され
ると割込み手段12によって、割込みを発生し、パスク
ロ−ズ処理プログラム2により、制御部6および/また
は制御部8を非動作状態にし、制御メモリ7および/ま
たは9を修正し、パスオ−プン処理プログラム3により
処理を再開する。 【効果】情報処理システムを停止することなく、特別な
ハ−ドウェアを用いずにソフトウエアの処理により、命
令実行部の制御メモリと、命令実行部以外の複数ある制
御部の制御メモリとを、処理実行終了後に修正すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムの動
作を停止することなく、通常の処理動作と並行して、制
御メモリの記憶内容の修正を行うことが出来る制御メモ
リの修正機能を有する情報処理システムおよび制御メモ
リの修正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムを停止することなく制
御メモリの修正を行う従来の装置は、特開平1−130
226号公報に記述されている。この従来例によれば、
命令実行部の制御メモリのプログラムの1語毎にフラグ
メモリを持ち、修正デ−タファイルに従い、修正に必要
な制御メモリのフラグメモリを要修正デ−タとして設定
する。そして、制御メモリの修正は、制御部で処理実行
をするために制御メモリの読出しをする時に、同時に読
み出されるフラグメモリが、要修正デ−タであった時に
修正される。このようにして、情報処理システムの動作
を停止することなく制御メモリの修正を行うことが出来
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、フラ
グメモリおよび検出手段のハ−ドウェアが必要になり、
フラグメモリの容量により命令実行部の制御メモリに記
憶しているプログラムの長さが制限されたり、フラグメ
モリの容量を大きくする必要があるという問題がある。
【0004】また、上記従来技術においては、命令実行
部以外の制御部の制御メモリの修正を行う場合は考慮さ
れていない。
【0005】本発明の目的は、情報処理システムの動作
を停止することなく、各制御部ごとに特別なハ−ドウェ
アを必要とせずに、プログラムが長くなっても対応がで
き、命令実行部および命令実行部以外の制御部の制御メ
モリの修正を行うことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、ハ−ドウェア動作を制御する制御プログ
ラムを記憶する少なくとも1以上の制御メモリと、該制
御メモリを読出してシステムの制御を行う命令制御部お
よび少なくとも1以上の制御部とを有する情報処理シス
テムにおいて、各制御部の制御メモリの修正情報を格納
する修正情報格納手段と、修正情報格納手段に修正デ−
タが格納されると割込みを発生する割込み手段と、該修
正デ−タに従い各制御メモリの修正を行う修正手段と、
割込みを処理する割込み受付け処理手段とを有する。
【0007】また、上記情報処理システムにおいて、修
正デ−タが修正情報格納手段に格納された時、割込み手
段により割込みを発生し、命令制御部が、割込み受付処
理プログラムで該割込みを処理し、パスクロ−ズ処理プ
ログラムで制御部を一時的に非動作状態にし、修正許可
命令を修正手段に通知し、修正手段による制御メモリ修
正後、パスオ−プン処理プログラムで該制御部を再び動
作状態に戻す処理をすることにより、情報処理システム
を停止することなく、複数の制御部の制御メモリを修正
する
【0008】
【作用】割込み手段が割込みを発生することにより、命
令実行部が、割込み受付け処理プログラムを起動する。
命令実行部は、割込み受付け処理プログラムの処理後、
パスクロ−ズ処理プログラムにより、制御メモリの修正
が必要な制御部を制御部の処理実行動作終了時に非動作
状態にし、制御メモリ修正許可命令を修正手段に発行す
る。つぎに、修正手段が修正デ−タに従い該制御メモリ
の修正を行う。修正が完了すると、命令実行部は、パス
オ−プン処理プログラムにより、制御部を動作状態に
し、制御部が処理を再開させる。以上のように、命令制
御部を含む複数の制御部で制御する情報処理システムに
おいて、情報処理システムの動作を停止させることな
く、各制御部の制御メモリの修正を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例の一態様を図1を用いて
説明する。
【0010】図1は本発明の原理ブロック図である。図
1において、4は命令実行部であり、命令を実行する。
5は制御メモリであり、命令実行部4が実行するマイク
ロプログラムが格納されている。6および8は、命令実
行部4以外の制御部であり、入出力動作の制御を行う。
7、9はそれぞれ制御部6、8の制御メモリである。
【0011】10は修正情報格納手段であり、修正が必
要な制御メモリの修正位置および修正デ−タを記憶す
る。11は修正制御部であり、命令実行部4への要求処
理を制御する。12は割込み手段であり、修正情報格納
手段10に修正デ−タが格納された時に命令実行部4へ
割込みを起こす。13は修正手段であり、修正情報格納
手段10の修正デ−タに従い制御メモリを修正する。
【0012】1は割込み受付けプログラムであり、割込
み手段12により発生した割込みを受付ける。2はパス
クロ−ズ処理プログラムであり、割込み受付け処理プロ
グラム1に従い、制御部6および/または制御部8を非
動作状態にする。3はパスオ−プン処理プログラムであ
り、パスクロ−ズ処理プログラム2によって非動作状態
になった制御部6および/または制御部8を動作状態に
する。
【0013】命令実行部4には制御メモリ1が、制御部
6には制御メモリ7が、制御部8には制御メモリ9が、
それぞれ接続されている。また、制御部6と制御部8と
は接続されている。命令実行部4に制御部6が接続され
ている。命令実行部4、制御部6および制御部8には、
あらかじめパス番号を通して付しておく。
【0014】修正制御部11には、割込み手段12、修
正手段13および修正情報格納手段10が接続されてお
り、修正制御部11に、命令実行部4、制御部6および
制御部8が接続されている。また、命令実行部4は、割
込み受付けプログラム1、パスクロ−ズ処理プログラム
2およびパスオ−プン処理プログラム3のそれぞれのプ
ログラムを実行する。
【0015】つぎに、図1に示す実施例の動作を説明す
る。修正におけるタイムチャ−トについては後述する。
【0016】まず、修正情報格納手段10に修正が必要
なパス番号、修正位置および修正デ−タが格納される
と、割込み手段12は修正制御部11を介して、命令実
行部4に割込みを報告する。命令実行部4では、割込み
受付け処理プログラム1を実行し、割込み手段12によ
り割込み情報として付随するパス番号を受取り、パスク
ロ−ズ処理プログラム2を起動する。パスクロ−ズ処理
プログラム2は、パス番号に基づき、制御部6、制御部
8のうち修正が必要な場所を、処理実行が終了した後に
非動作状態にするプログラムである。命令実行部4は、
パスクロ−ズ処理プログラム2の実行後、修正手段13
に修正許可報告をする。修正手段13は、制御メモリ
5、7、9の少なくとも1つを修正し、修正完了後に、
修正許可報告に対する応答を命令実行部4に返す。命令
実行部4は、パスクロ−ズ処理プログラム2の後処理を
実行し、パスオ−プン処理プログラム3を起動する。パ
スオ−プン処理プログラム3は、パス番号に基づき、非
動作状態から動作状態にし、情報処理システムの処理を
再開するプログラムである。命令実行部4が、パスオ−
プン処理プログラム3を実行することで、情報処理シス
テムの処理を再開する。以上のようにすることで、情報
処理システム全体を停止することなく、制御メモリのデ
−タを修正することが出来る。
【0017】つぎに、本発明の実施例を図2、図3およ
び図4によりさらに詳細に説明する。 図2は、本発明
の実施例を示すブロック図であり、図3は実施例のフロ
−チャ−トであり、図4はチャネル動作中に制御メモリ
を修正する(パッチ)タイムチャ−トを示している。
【0018】まず図2において、100は主記憶装置
(以下メモリと略す)、200はサ−ビスプロセッサ(以
下SVPと略す)インタフェ−スである。300はSV
Pであり、SVPインタフェ−ス200を介して情報処
理システムを構成する各装置と接続され、各装置のレジ
スタに対するスキャンイン/アウト機能(自己故障診断
方式)を有し、各装置への初期マイクロプログラムロ−
ドおよびシステムの動作状態の監視・診断等を行う。
【0019】また、4は命令制御部(以下IPと略す)で
あり、機械語命令を読み出し、実行処理をする。この例
においては、IP4をパス番号0とする。5は制御メモ
リ(以下CSと略す)であり、IP4の機械語命令の実
行等を制御するマイクロプログラム(またはファ−ムウ
ェア)が格納されている。6a、6bはチャネル(以下C
Hと略す)であり、入出力装置と主記憶装置との間で、
デ−タ転送を行う手段である。各チャネルには、0から
の通し番号m(mは0および自然数である)が付してあ
る。8a、8bは入出力制御装置(以下IOCと略す)
であり、それぞれCH06a、CHm6bと入出力装置
との間の情報転送の制御を行う。各入出力制御装置に
も、チャネルと同様に、0からの通し番号m(mは0お
よび自然数である)が付してある。7a、7bはCH0
6a、CHm6bの制御メモリ(以下CSと略す)であ
り、それぞれチャネル用マイクロプログラム(またはフ
ァ−ムウェア)が格納される。9aおよび9bはIOC
08aおよびIOCm8bの制御メモリ(以下CSと略
す)であり、それぞれ入出力制御装置用マイクロプログ
ラム(またはファ−ムウェア)が格納される。この例にお
いては、CH06aは1、IOC08aは2、CHm6
bはn−1、IOCm8bはnというようにパス番号を
通して割り当てる(ただしnは0および自然数であ
る)。
【0020】なお、チャネルと入出力制御装置とは1つ
の入力装置に対して付随しており、どちらの制御メモリ
を修正する場合も、チャネルの動作が終了している必要
がある。
【0021】11aはSVP制御部であり、各部を制御
してSVP300の機能を実行する。10aは修正デ−
タファイルであり、回線経由で保守センタ−から送信さ
れるかまたは外部記憶媒体で提供された制御メモリのパ
ス番号、修正アドレスおよび修正デ−タを記憶する。1
2は割込み手段であり、修正デ−タファイル10aにパ
ス番号、修正アドレスおよび修正デ−タが格納されると
起動がかかる。13は修正手段であり修正デ−タに従い
制御メモリを修正する。SVP300には、修正デ−タ
ファイル10a、SVP制御部11a、割込み手段12
および修正手段13が含まれている。
【0022】1は割込み受付けプログラムであり、割込
み手段12により発生した割込みを受付け処理する。2
はパスクロ−ズ処理プログラムであり、割込み受付け後
修正が必要なチャネルおよび/または入出力制御装置を
非動作状態に処理する。3はパスオ−プン処理プログラ
ムであり、パスクロ−ズ処理プログラム2の処理によっ
て非動作状態になったチャネルおよび/または入出力制
御装置を動作状態に処理する。割込み受付けプログラム
1、パスクロ−ズ処理プログラム2およびパスオ−プン
処理プログラム3が、メモリ100に含まれている。
【0023】次に、図3のフロ−チャ−トおよび図4の
タイムチャ−トを用いて、CH0(パス番号1)のCS
7aの修正をする場合における、図2のブロック図の動
作を具体的に説明する。
【0024】まず、通常の処理中に、SVP300の修
正デ−タファイル10aに、修正が必要なパス番号、修
正位置および修正デ−タが格納される()。すなわ
ち、この例においては、パス番号1と、修正位置を示す
アドレスと、修正するデ−タとが格納される。この間、
命令実行部IP4では通常の処理実行をしている。
【0025】つぎに、割込み手段12は割込みを発生さ
せ()、命令実行部IP4の命令の切れ目もしくはコ
マンドの終了時点で割込みを発生させ、IP4に割込み
をする。IP4では、割込み受付け処理プログラム1を
実行し、割込み手段12からの割込み情報として付随す
るパス番号を受取り、パスクロ−ズ処理プログラム2を
起動する。IP4は、修正が必要なパス番号の処理実行
動作が終了するまで待つ。ただし、パス番号1もしくは
パス番号2の場合はCH06aの動作終了を待ち、以下
同様に、パス番号n−1もしくはnについても同様にC
Hm6bの動作終了を待つ。この例においては、パスク
ロ−ズ処理プログラム2は、CH06aの動作終了を待
つ。この場合の動作終了とは、命令の切れ目、コマンド
の終了時点などがある。
【0026】つぎに、IP4は、パスクロ−ズ処理プロ
グラム2を実行し、CH06aの動作終了後、CH06
aを非動作状態にし、IP4およびを介して修正手段1
3に制御メモリ修正許可命令を発行する()。修正手
段13は、修正デ−タファイル10aのパス番号、修正
アドレスおよび修正デ−タを読み出し、SVPインタフ
ェ−ス200を介して、該装置の制御メモリCS7aを
修正しする。修正手段13は、制御メモリCS7aの修
正完了後、修正許可報告に対する応答をIP4に返す
()。つぎに、IP4は、パスクロ−ズ処理プログラ
ム2の後処理を実行し、パスオ−プン処理プログラム3
を起動する。パスオ−プン処理プログラム3では、パス
番号に基づき、該パス番号の手段を非動作状態から動作
状態に状態遷移させる処理を行い、情報処理システムの
処理が再開する()。
【0027】なお、この例において、CH06aの制御
メモリCS7aのみの修正を示したが、CS9aの修正
も合わせて同時に行うことができる。また、他のCS7
b、CS9b等の修正もある場合は、割込み手段12を
再起動する。修正時において、修正しない他のチャネル
および入出力制御装置は、動作することが可能である。
【0028】つぎに、命令実行部IP4が動作中の場合
の修正方法を、図5に示す。この場合も、通常の処理中
に、SVP300の修正デ−タファイル10aに、修正
が必要なパス番号、修正位置および修正デ−タが格納さ
れる()。つぎに、命令実行部IP4の命令の切れ目
もしくはコマンドの終了時点で割込みを発生させる
()。IP4は、パスクロ−ズ処理プログラム2のパ
ス0の修正をするための命令列と許可命令用のマイクロ
プログラムとを実行して、修正手段13に制御メモリ修
正許可命令を発行する()。以後上記と同様に修正
()と、処理再開()を行う。
【0029】なお、この例においては、パス0の修正と
同時に、他のパス番号の制御部の全てを同時に修正する
ことができる。
【0030】なお、命令実行部以外の制御部の制御メモ
リを修正を、従来例のように、フラグメモリおよび検出
手段を用いる方法で行うと、修正は制御部で処理実行時
に制御メモリの修正を制御メモリ1語毎に行うために、
処理実行終了までに時間がかかり、また、制御部では処
理実行の時間監視をしているために、一定時間内に処理
実行が終了しないと異常終了するという問題が生じる
が、本発明においては、処理実行動作終了後に修正を行
うために、上記のような問題が生じることなく修正する
ことができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、情
報処理システムを停止することなく、特別なハ−ドウェ
アを用いずにソフトウエアの処理により、命令実行部の
制御メモリと、命令実行部以外の複数ある制御部の制御
メモリとを、処理実行終了後に修正することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図。
【図2】本発明の実施例を示すブロック図。
【図3】本発明のフロ−チャ−ト。
【図4】CH0動作中にCH0の修正処理する場合のタ
イムチャ−ト。
【図5】IP動作中にCH0の修正処理する場合のタイ
ムチャ−ト。
【符号の説明】
1…割込み受付け処理プログラム、2…パスクロ−ズ処
理プログラム、3…パスオ−プン処理プログラム、4…
命令実行部、5…命令実行部の修正メモリ、6…制御部
1、6a…チャネル0、6b…チャネルm、7…制御部
1の制御メモリ、7a…チャネル0の制御メモリ、7b
…チャネルの制御メモリ、8…制御部2、8a…入出力
制御装値0、8b…入出力制御装置m、9…制御部2の
制御メモリ、9a…入出力制御装置0の制御メモリ、9
b…入出力制御装置mの制御メモリ、10…修正情報格
納手段、10a…修正デ−タファイル、11…修正制御
部、11a…SVP制御部、12…割込み手段、13…
修正手段、100…メモリ、200…SVPインタフェ
−ス、300…SVP。
フロントページの続き (72)発明者 山田 敏男 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立コンピユータエレクトロニクス内 (72)発明者 田平 直美 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立コンピユータエレクトロニクス内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハ−ドウェア動作を制御する制御プログラ
    ムを記憶する少なくとも1以上の制御メモリと、該制御
    メモリを読出してシステムの制御を行う命令制御部およ
    び少なくとも1以上の制御部とを有する情報処理システ
    ムにおいて、 各制御部の制御メモリの修正情報を格納する修正情報格
    納手段と、修正情報格納手段に修正デ−タが格納される
    と割込みを発生する割込み手段と、該修正デ−タに従い
    各制御メモリの修正を行う修正手段とを有することを特
    徴とする情報処理システム。
  2. 【請求項2】請求項1において、修正デ−タが修正情報
    格納手段に格納された時、割込み手段により割込みを発
    生し、命令制御部が、割込み受付処理プログラムで該割
    込みを処理し、パスクロ−ズ処理プログラムで制御部を
    一時的に非動作状態にし、修正許可命令を修正手段に通
    知し、修正手段による制御メモリ修正後、パスオ−プン
    処理プログラムで該制御部を再び動作状態に戻す処理を
    することにより、情報処理システムを停止することな
    く、複数の制御部の制御メモリを修正する制御メモリ修
    正方法。
JP17264691A 1991-07-12 1991-07-12 制御メモリの修正機能を有する情報処理システムおよび制御メモリの修正方法 Pending JPH0520049A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002202896A (ja) * 2000-12-28 2002-07-19 Nagano Fujitsu Component Kk アップデート方法及び機器並びに記録媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002202896A (ja) * 2000-12-28 2002-07-19 Nagano Fujitsu Component Kk アップデート方法及び機器並びに記録媒体

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