JPS639033B2 - - Google Patents

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JPS639033B2
JPS639033B2 JP2546882A JP2546882A JPS639033B2 JP S639033 B2 JPS639033 B2 JP S639033B2 JP 2546882 A JP2546882 A JP 2546882A JP 2546882 A JP2546882 A JP 2546882A JP S639033 B2 JPS639033 B2 JP S639033B2
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JP
Japan
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mol
plating
bath
ions
magnesium
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JP2546882A
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Nobuyasu Doi
Keigo Obata
Tsukasa Sonoda
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  • Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気めつきにおいて亜鉛とマグネシウ
ムを共析させることによつて、耐食性のきわめて
良好な亜鉛−マグネシウム合金めつき皮膜を得る
ことができるめつき浴に関する。
従来より亜鉛めつきは一般に防食性能にすぐ
れ、安価でもあることから最も広く利用されてい
るめつき法で、たとえば、自動車工業界において
もホイールなど各種部品のめつきに用いられてい
る。
そして、自動車は近年、北米、北殴などの寒冷
地域に対して多くの自動車が輸出されているが、
彼地における冬期の道路事情としては凍結防止剤
が散布されることから、走行中に自動車部品の露
出部分にふりかゝり、特に亜鉛めつき処理を施し
た部分の耐食性の低下が大きい問題としてクロー
ズ・アツプされており、従来の亜鉛めつきよりも
一層、耐食性能のすぐれためつき法の出現が期待
されている。
ところで、斯界の報告によれば溶融亜鉛めつき
法においては、亜鉛めつき皮膜中に微量のマグネ
シウムを含有させることによつて耐食性能を著し
く向上させることができ、耐食性を向上させるに
必要かつ十分なマグネシウム含有率は0.1〜0.2%
と微量であり約0.05%の含有率でもなお、その効
果が期待できる、とある。また、L.U.
Yurinskayaら(ソ連)の研究によると、アンモ
ニアアルカリ性塩化物亜鉛浴に光沢添加剤とマグ
ネシウムイオンを含有させた浴から得られる亜鉛
めつき皮膜はマグネシウムイオンを含有しない浴
から得られたものよりも耐食性が良好であると報
告されている。
発明者らはこれらの知見にもとづき、L.U.
Yurinskayaらによる浴と類似の浴(浴組成:
NH4Cl100g/、ウロトピン5〜25g/、
ZnO35g/、MgCl2100〜120g/、ホウ酸0
〜20g/、NH4OH100ml/、界面活性剤
(OS−20)5g/)を用い、電解条件としてPH
8〜8.5、電流密度3〜4.5A/dm2とした場合に、
得られた亜鉛めつき皮膜中のマグネシウム含有率
を測定した結果は0.029%であつた。この結果か
ら亜鉛めつき皮膜中に10-2%のオーダーのマグネ
シウムを含有させると耐食性能の向上が期待でき
ること、ならびに浴条件を適切に選べばマグネシ
ウムを含有させた亜鉛めつき皮膜を電気めつきに
よつて得ることが可能であることがわかつた。
しかしながらアルカリ性亜鉛めつきはつき廻り
がよいという利点を有する反面酸性亜鉛めつきに
比べ、浴電圧が高いこと、陰極電流効率が低いこ
と、浴の組成が比較的複雑となること等の欠点を
有している。
本発明はこの問題点に鑑み成されたものでアル
カリ性浴ではなく、酸性浴を用いて亜鉛−マグネ
シウム合金めつきを成し得るめつき浴を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明の構成を説明する。
すなわち、本発明の構成要旨とするところは2
価の亜鉛イオンとモル比でこれの1/2以上の量の
2価のマグネシウムイオンを含有するPH0.3〜2.8
の酸性浴であつて、アニオンとして塩素イオンも
しくは硫酸根あるいはその両者のいずれかから選
択されたものを含有し、かつホウフツ酸イオンも
しくはケイフツ酸イオンあるいはその両者のいず
れかから選択されたものを含有することを特徴と
する亜鉛−マグネシウム合金電気めつき浴にあ
る。
次に実施例によりめつき液の組成ならびに作業
条件を示すが、本発明は実施例に限定されるもの
ではなく耐食性能を向上せしむるに必要な量のマ
グネシウムを共析させるという主旨に添つて、め
つき浴の組成ならびに作業条件は適宜、変更でき
るものである。
実施例 1 (1) HBF4 0.5モル/ (2) ZnO 0.25モル/ (3) MgCl2・6H2O 1モル/ (4) ポリエチレン・グリコールノニルフエニルエ
ーテル 3g/ (5) PH 1.5〜1.7 (6) 温度 20℃ かかる組成のめつき浴から、陰極電流密度
4A/dm2で15分間、軟鋼板にめつきして得られ
ためつき皮膜は少し黄色味をおびた梨地状金属光
沢を呈しており、めつき皮膜中のマグネシウム含
有率は0.14%であつた。
これに対して、塩化マグネシウムの代わりに炭
酸マグネシウムを用い、このマグネシウム量に匹
敵するホウフツ化水素酸を添加して得られた浴、
すなわち、アニオンとしてホウフツ酸イオンのみ
を含有する浴からは均一で、緻密なめつき皮膜は
得られなかつた。
つまり、アニオンとしてホウフツ酸イオンと塩
素イオンが共存していなければ所期するところの
めつき効果が得られない。
実施例 2 (1) HBF4 0.25モル/ (2) ZnO 0.25モル/ (3) MgCl2・6H2O 1モル/ (4) ポリエチレングリコールノニルフエニルエー
テル 3g/ (5) PH 1.1 (6) 温度 20℃ かかる浴から陰極電流密度4A/dm2で15分間、
軟鋼板にめつきして得られためつき皮膜は黒つぽ
い光沢を有しており、めつき皮膜中のマグネシウ
ム含有率は0.146%であつた。
すなわち、実施例1におけるホウフツ酸イオン
のかわりにケイフツ酸イオンを用いても所期の効
果が得られた。
実施例 3 (1) HBF4 0.5モル/ (2) ZnO 0.25モル/ (3) MgSO4・7H2O 1モル/ (4) ポリエチレングリコールノニルフエニルエー
テル 3g/ (5) PH 1.7 (6) 温度 20℃ かかる浴から陰極電流密度4A/dm2で15分間、
軟鋼板にめつきして得られためつき皮膜は白色半
光沢状を呈し、めつき皮膜中のマグネシウム含有
率は0.133%であつた。
すなわち、実施例1における塩素イオンのかわ
りに硫酸根を用いても所期の効果が得られた。
実施例 4 (1) HBF4 2モル/ (2) ZnO 1モル/ (3) MgCl2・6H2O 1モル/ (4) PH 0.3 (5) 温度 30℃ かかる浴から陰極電流密度5A/dm2で12分間、
軟鋼板にめつきして得られためつき皮膜は、ガス
痕が認められるが緻密であり、皮膜中のマグネシ
ウム含有率は0.043%あつた。
実施例 5 (1) HBF4 0.25モル/ (2) H2SiF6 0.125モル/ (3) ZnO 0.25モル/ (4) MgCl2・6H2O 1モル/ (5) 甘草末 1g/ (6) PH 1.2 (7) 温度 30℃ かかる浴から陰極電流密度2A/dm2で30分間、
めつきして得られためつき皮膜中のマグネシウム
含有率は、0.052%であつた。
すなわち、実施例1におけるホウフツ酸イオン
のかわりにホウフツ酸イオンとケイフツ酸イオン
を混合して用いても所期の効果が得られた。
実施例 6 (1) H2SiF6 1モル/ (2) ZnO 1モル/ (3) MgSO4・7H2O 1モル/ (4) PH 0.7 (5) 温度 30℃ かかる浴から陰極電流密度10A/dm2で6分
間、めつきして得られためつき皮膜中のマグネシ
ウム含有率は0.046%であつた。
すなわち、実施例1におけるホウフツ酸イオン
のかわりにケイフツ酸イオンを用い、また、塩素
イオンのかわりに硫酸根を用いても所期の効果が
得られた。
実施例 7 (1) HBF4 1モル/ (2) H2SiF6 0.5モル/ (3) ZnO 1モル/ (4) MgSO4・7H2O 1モル/ (5) PH 0.5 (6) 温度 30℃ かかる浴から陰極電流密度10A/dm2で6分
間、めつきして得られためつき皮膜中のマグネシ
ウム含有率は0.046%であつた。
実施例 8 (1) HBF4 1モル/ (2) H2SiF6 0.5モル/ (3) ZnO 1モル/ (4) MgSO4・7H2O 1モル/ (5) PH 0.5 (6) 温度 30℃ かかる浴から陰極電流密度10A/dm2で6分
間、めつきして得られためつき皮膜中のマグネシ
ウム含有率は0.056%であつた。
すなわち、実施例1におけるホウフツ酸イオン
のかわりにホウフツ酸イオンとケイフツ酸イオン
を混合して用い、また、塩素イオンのかわりに硫
酸根を用いても所期の効果が得られた。
実施例 9 (1) HBF4 0.5モル/ (2) ZnO 0.25モル/ (3) MgCl2・6H2O 0.5モル/ (4) MgSO4・7H2O 0.5モル/ (5) PH 2.8 (6) ポリエチレングリコールノニルフエニルエー
テル 3g/ (7) 温度 20℃ かかる浴から陰極電流密度4A/dm2で15分間、
めつきして得られためつき皮膜中のマグネシウム
含有率は、0.89%であつた。
すなわち、実施例1における塩素イオンのかわ
りに塩素イオンと硫酸根を混合して用いても所期
の効果が得られた。
実施例 10 (1) H2SiF6 0.25モル/ (2) ZnO 0.25モル/ (3) MgCl2・6H2O 0.5モル/ (4) MgSO4・7H2O 0.5モル/ (5) 甘草末 1g/ (6) PH 2.0 (7) 温度 20℃ かかる浴から陰極電流密度3A/dm2で20分間、
めつきして得られためつき皮膜中のマグネシウム
含有率は0.081%であつた。
すなわち、実施例1におけるホウフツ酸イオン
のかわりにケイフツ酸イオンを用い、また、塩素
イオンのかわりに塩素イオンと硫酸根を混合して
用いても所期の効果が得られた。
実施例 11 (1) HBF4 0.25モル/ (2) H2SiF6 0.125モル/ (3) ZnO 0.25モル/ (4) MgCl2・6H2O 0.5モル/ (5) MgSO4・7H2O 0.5モル/ (6) 甘草末 1g/ (7) PH 2.5 (8) 温度 20℃ かかる浴から陰極電流密度3A/dm2で20分間、
めつきして得られた皮膜中のマグネシウム含有率
は0.055%であつた。
すなわち、実施例1におけるホウフツ酸イオン
のかわりにホウフツ酸イオンとケイフツ酸イオン
を混合したものを用い、また、塩素イオンのかわ
りに塩素イオンと硫酸根を混合したものを用いて
も所期の効果が得られた。
なお、上述の実施例1、2、3ならびに9にお
けるポリエチレングリコールノニルフエニルエー
テルの添加は耐食性を向上するに要する量のマグ
ネシウムの共析を達成するという本発明の主旨に
対して必須の成分ではなく、めつき皮膜の外観の
均一性を向上させるために添加したものである。
また、全実施例を通じて、マグネシウム含有率
の測定は、軟鋼板上に施しためつき皮膜を塩酸で
溶解しICP発光分光度計によつて亜鉛及びマグネ
シウムを定量して求めた値である。
次いで、塩素イオンもしくは硫酸根あるいはそ
の両者が共存する浴においては、その合計のg−
当量数をAとし、ホウフツ酸イオンもしくはケイ
フツ酸イオンあるいはその両者が共存する浴にお
いては、その合計のg−当量数をBとしてアニオ
ンの共存比率について言及する。
Bの下限値について述べると、B/(A+B)
比は4/100というような少量になつてもなお
10-2%のオーダーのマグネシウムを共析させると
いう目的に対して効果を示した。
また、Aの下限値について述べると、A/(A
+B)比が1/100というような少量であつても
なお、10-2%のオーダーのマグネシウムを共析さ
せるという目的に対して効果を示したけれども、
A/(A+B)比の減少はコゲの発生をもたらし
やすいので実際的には5/100以上とすることが
望ましい。
さらに、全実施例を通じて亜鉛イオン源として
酸化亜鉛を用いたのは、薬剤としてホウフツ化亜
鉛を用いるよりもホウフツ酸と酸化亜鉛から調製
するほうが市販品が入手しやすくかつ安価である
という理由だけである。すなわち、たとえば、実
施例1を例にとると、1のめつき液を建浴する
ために0.5モルのHBF4と0.25モルのZnOを混合溶
解することと、0.25モルのZn(BF42を用いるこ
ととは全く等価であり、単に、Zn(BF42が市販
品として入手しにくいという理由による。もし仮
に市販のZn(BF42を用いたとするならば、この
薬剤はおそらくホウフツ酸に酸化亜鉛を溶解して
濃縮することによつて調製されたものであるはず
である。また、Znの供給源として塩化亜鉛を使
用することも可能であり、実施例1を例にとるな
らば、〔ZnCl20.25モル/、MgCl2・6H2O0.75
モル/、Mg(BF420.25モル/〕から調製し
た浴は実施例1と全く同じ組成の液となります。
さらに、MgCl2・6H2Oを1モル/添加するか
わりに2モル/のHClと1モル/のMgOを
混合添加しても同じ液となります。このことは
Znの供給源として硫酸亜鉛を用いる場合にも同
様のことがいえるものであつて、Znの供給源と
して添加する塩のタイプは市販塩の入手しやすさ
や価格によつて選択すれば足りる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2価の亜鉛イオンとモル比でこれの1/2以上
    の量の2価のマグネシウムイオンを含有するPH
    0.3〜2.8の酸性浴であつて、アニオンとして塩素
    イオンもしくは硫酸根あるいはその両者のいずれ
    かから選択されたものを含有し、かつホウフツ酸
    イオンもしくはケイフツ酸イオンあるいはその両
    者のいずれかから選択されたものを含有すること
    を特徴とする亜鉛−マグネシウム合金電気めつき
    浴。
JP2546882A 1982-02-18 1982-02-18 亜鉛−マグネシウム合金電気めつき浴 Granted JPS58144492A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2546882A JPS58144492A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 亜鉛−マグネシウム合金電気めつき浴

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