JPS6390902A - 複反射鏡アンテナ - Google Patents
複反射鏡アンテナInfo
- Publication number
- JPS6390902A JPS6390902A JP23549086A JP23549086A JPS6390902A JP S6390902 A JPS6390902 A JP S6390902A JP 23549086 A JP23549086 A JP 23549086A JP 23549086 A JP23549086 A JP 23549086A JP S6390902 A JPS6390902 A JP S6390902A
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- JP
- Japan
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- antenna
- reflector
- sub
- primary radiator
- radiator system
- Prior art date
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- Pending
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 description 3
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は三周波数帯域共用の複反射鏡アンテナに関する
。
。
停± +q叫なも−m油巌り世抽斗用り斗7千旦ム周波
数選択板と呼ばれるものが用いられている。
数選択板と呼ばれるものが用いられている。
周波数選択板を用いて分波する三周波数帯域共用アンテ
ナとしては1例えば第2図に示すオフセットアンテナが
ある。第2図のアンテナは、主反射鏡1からの反射波の
通過領域の外側に周波数選択板3を置いている。周波数
選択板3の周波数特性を利用して9例えば受信の場合、
−次放射器系41に向かう透過波と一次放射器系42に
向かう反射波に分波する。しかし、一般にオフセットア
ンテナは、製造が難しく、放射特性に問題点がある。
ナとしては1例えば第2図に示すオフセットアンテナが
ある。第2図のアンテナは、主反射鏡1からの反射波の
通過領域の外側に周波数選択板3を置いている。周波数
選択板3の周波数特性を利用して9例えば受信の場合、
−次放射器系41に向かう透過波と一次放射器系42に
向かう反射波に分波する。しかし、一般にオフセットア
ンテナは、製造が難しく、放射特性に問題点がある。
これに対し1回転対称な複反射鏡アンテナは。
オフセットアンテナに比べ製造が容易で、また放射特性
の軸対称性も優れているため、中型、大型アンテナに広
く用いられている。回転対称な複反射鏡アンテナにおい
て周波数選択板を用いて周波数分波を行う方法としては
1例えば第3図に示すような方式が提案されている。
の軸対称性も優れているため、中型、大型アンテナに広
く用いられている。回転対称な複反射鏡アンテナにおい
て周波数選択板を用いて周波数分波を行う方法としては
1例えば第3図に示すような方式が提案されている。
第3図に示すアンテナは、主反射鏡1の裏側にアンテナ
軸5に対し斜めに周波数選択板3を配置し、透過波の一
次放射器系41はアンテナ軸5上におき9反射波の一次
放射器系42はアンテナ軸5に垂直又は斜めに配置して
周波数分波を行う。
軸5に対し斜めに周波数選択板3を配置し、透過波の一
次放射器系41はアンテナ軸5上におき9反射波の一次
放射器系42はアンテナ軸5に垂直又は斜めに配置して
周波数分波を行う。
しかし、この方式では、主反射鏡1の裏側に周波数選択
板3と二つの一次放射器系41.42を配置するための
大きな空間が必要となる。ま九、アンテナの焦点距離を
大きくしなければならないため1例えば−次放射器とし
てホーンアンテナを用いる場合にはホーンアンテナの軸
長な長くしなければならず、アンテナ全体として大型化
し経済的に劣るという欠点がある。
板3と二つの一次放射器系41.42を配置するための
大きな空間が必要となる。ま九、アンテナの焦点距離を
大きくしなければならないため1例えば−次放射器とし
てホーンアンテナを用いる場合にはホーンアンテナの軸
長な長くしなければならず、アンテナ全体として大型化
し経済的に劣るという欠点がある。
さらに1周波数選択板3では、一般に斜め入射波に対し
ては垂直入射の場合に比べて交差偏波特性等の特性が劣
るため9周波数選択板の材質として特殊なものを使用す
る。あるいは製作精度をあげる等の対策が必要で価格の
上昇をまねく。
ては垂直入射の場合に比べて交差偏波特性等の特性が劣
るため9周波数選択板の材質として特殊なものを使用す
る。あるいは製作精度をあげる等の対策が必要で価格の
上昇をまねく。
他に、第4図に示すアンテナの様に、副反射鏡2を周波
数選択板で作シ、透過波に対する一次放射器系41を副
反射鏡2の裏側へ配置する方式が提案されている。しか
し、特殊な曲面を持ちしかも高い面精度を要求される周
波数選択板の製作は非常に困難で、あまり実現性はない
。
数選択板で作シ、透過波に対する一次放射器系41を副
反射鏡2の裏側へ配置する方式が提案されている。しか
し、特殊な曲面を持ちしかも高い面精度を要求される周
波数選択板の製作は非常に困難で、あまり実現性はない
。
本発明は回転対称な主反射鏡と副反射鏡、およびアンテ
ナ軸上の一次放射器系を有する複反射鏡アンテナにおい
て、前記副反射鏡と一次放射器系の中間に前記アンテナ
軸に垂直に周波数選択板を備え、前記副反射鏡の中央開
口に前記周波数選択板に向けてもう一つの一次放射器系
を備えたことを特徴とする。
ナ軸上の一次放射器系を有する複反射鏡アンテナにおい
て、前記副反射鏡と一次放射器系の中間に前記アンテナ
軸に垂直に周波数選択板を備え、前記副反射鏡の中央開
口に前記周波数選択板に向けてもう一つの一次放射器系
を備えたことを特徴とする。
このような構成によシ、送信について言えば。
主反射鏡寄りの一次放射器系は周波数選択板を透過し副
反射鏡を介して主反射鏡に照射し、副反射鏡に設けられ
た一次放射器系は周波数選択板で反射された後再び副反
射鏡で反射されて主反射鏡に至る。
反射鏡を介して主反射鏡に照射し、副反射鏡に設けられ
た一次放射器系は周波数選択板で反射された後再び副反
射鏡で反射されて主反射鏡に至る。
本発明について図面を参照して説明する。第1図は本発
明の一実施例の縦断面図である。第1図において、主反
射鏡1及び副反射鏡2はアンテナ軸5について回転対称
である。便宜上、入反射波は図面の上半分にのみ示して
いる。主反射鏡1寄りのアンテナ軸5上には一次放射器
系41が置かれている。本発明のアンテナはこれらに加
え、副反射鏡2と一次放射器系41との中間に、アンテ
ナ軸5に垂直に置かれた周波数選択板3と、副反射鏡2
の中心開口に周波数選択板3へ向けて置かれ、−次放射
器系41とは異る周波数を送信または受信する一次放射
器系42とを有する。周波数選択板3は、主反射鏡1側
の一次放射器系41が送信または受信する周波数帯域は
透過し、副反射鏡2側の一次放射器系42が送信または
受信する周波数帯域は反射する周波数特性を持つ。
明の一実施例の縦断面図である。第1図において、主反
射鏡1及び副反射鏡2はアンテナ軸5について回転対称
である。便宜上、入反射波は図面の上半分にのみ示して
いる。主反射鏡1寄りのアンテナ軸5上には一次放射器
系41が置かれている。本発明のアンテナはこれらに加
え、副反射鏡2と一次放射器系41との中間に、アンテ
ナ軸5に垂直に置かれた周波数選択板3と、副反射鏡2
の中心開口に周波数選択板3へ向けて置かれ、−次放射
器系41とは異る周波数を送信または受信する一次放射
器系42とを有する。周波数選択板3は、主反射鏡1側
の一次放射器系41が送信または受信する周波数帯域は
透過し、副反射鏡2側の一次放射器系42が送信または
受信する周波数帯域は反射する周波数特性を持つ。
−次放射器系41から放射された電磁波は周波数選択板
3を透過し、副反射鏡2で反射されて主反射鏡1に照射
される。一方、−次放射器系42から放射された電磁波
は周波数選択板3によって反射され、副反射鏡2でもう
一度反射されて主反射鏡1に照射される。
3を透過し、副反射鏡2で反射されて主反射鏡1に照射
される。一方、−次放射器系42から放射された電磁波
は周波数選択板3によって反射され、副反射鏡2でもう
一度反射されて主反射鏡1に照射される。
以上、送信の場合について電磁波の経路について説明し
たが、受信の場合逆向きの経路で説明される。すなわち
1周波数選択板3を用いて二つの周波数帯域の空間分波
が可能であり1本発明の構成によって三周波数帯域共用
複反射鏡アンテナが実現できる。
たが、受信の場合逆向きの経路で説明される。すなわち
1周波数選択板3を用いて二つの周波数帯域の空間分波
が可能であり1本発明の構成によって三周波数帯域共用
複反射鏡アンテナが実現できる。
本発明のアンテナでは9周波数選択板3はアンテナ軸5
に垂直に設置されておシ、電磁波はこれに垂直に入射す
るので交差偏波特性あるいは円偏波特性を劣化させない
利点がある。また9周波数選択板及び二つの一次放射器
系を全て主反射鏡の裏側に置く必要はなく、アンテナの
焦点距離もことさら大きくする必要もないため第3図に
示すようなアンテナに比べて小型で機能的である。加え
て9本発明のアンテナでは副反射鏡2の中央は一次放射
器系42のための開口部となっており、−次放射器系4
1への不要直接反射波は生じない。
に垂直に設置されておシ、電磁波はこれに垂直に入射す
るので交差偏波特性あるいは円偏波特性を劣化させない
利点がある。また9周波数選択板及び二つの一次放射器
系を全て主反射鏡の裏側に置く必要はなく、アンテナの
焦点距離もことさら大きくする必要もないため第3図に
示すようなアンテナに比べて小型で機能的である。加え
て9本発明のアンテナでは副反射鏡2の中央は一次放射
器系42のための開口部となっており、−次放射器系4
1への不要直接反射波は生じない。
さらに、−次放射器系42の位置は周波数選択板3に関
して一次放射器系41と鏡像の位置にあればよいので、
−次放射器系41,42 、周波数選択板3それぞれの
位置、大きさの自由度が高い。すなわち、電気的に最適
な設計が互いに独立に行える利点がある。つまり9本発
明は通常の複反射鏡アンテナでは使用されていない副反
射鏡の領域を活用したもので9本発明の構成によってア
ンテナの効率を下げることなく三周波数帯域共用アンテ
ナを実現することができる。また1本発明のアンテナは
副反射鏡2と一次放射器42が一体化しておシ1機構的
には通常の回転対称複反射鏡アンテナと大差なく9回転
対称複反射鏡アンテナの利点をそのまま生かして三周波
数帯域共用アンテナを実現するものである。
して一次放射器系41と鏡像の位置にあればよいので、
−次放射器系41,42 、周波数選択板3それぞれの
位置、大きさの自由度が高い。すなわち、電気的に最適
な設計が互いに独立に行える利点がある。つまり9本発
明は通常の複反射鏡アンテナでは使用されていない副反
射鏡の領域を活用したもので9本発明の構成によってア
ンテナの効率を下げることなく三周波数帯域共用アンテ
ナを実現することができる。また1本発明のアンテナは
副反射鏡2と一次放射器42が一体化しておシ1機構的
には通常の回転対称複反射鏡アンテナと大差なく9回転
対称複反射鏡アンテナの利点をそのまま生かして三周波
数帯域共用アンテナを実現するものである。
以上説明したように本発明は、副反射鏡と一次放射器系
の中間にアンテナ軸に垂直に周波数選択板を置き、副反
射鏡の中央開口にももう一つの一次放射器系を取り付け
ることにより、アンテナ効率を下げることなく、またV
SWR特性、交差偏波特性あるいは円偏波率等のアンテ
ナ性能を劣化させることなく三周波数帯域共用アンテナ
を実現できる。また、構造も簡単でアンテナ全体が大型
化することもなく9回転対称複反射鏡アンテナの利点を
生かしたまま三周波数帯域共用アンテナを実現できる。
の中間にアンテナ軸に垂直に周波数選択板を置き、副反
射鏡の中央開口にももう一つの一次放射器系を取り付け
ることにより、アンテナ効率を下げることなく、またV
SWR特性、交差偏波特性あるいは円偏波率等のアンテ
ナ性能を劣化させることなく三周波数帯域共用アンテナ
を実現できる。また、構造も簡単でアンテナ全体が大型
化することもなく9回転対称複反射鏡アンテナの利点を
生かしたまま三周波数帯域共用アンテナを実現できる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図はこれま
で提案されているオフセットアンテナの実施例の縦断面
図、第3図、第4図はそれぞれ。 これまで提案されている回転対称複反射鏡アンテナの実
施例の縦断面図。 1・・・主反射鏡、2・・・副反射鏡1,3・・・周波
数選択板、41.42・・・−次放射器系、5・・・ア
ンテナ軸。 沌1図 5−・−アンテナ軸 搗2図
で提案されているオフセットアンテナの実施例の縦断面
図、第3図、第4図はそれぞれ。 これまで提案されている回転対称複反射鏡アンテナの実
施例の縦断面図。 1・・・主反射鏡、2・・・副反射鏡1,3・・・周波
数選択板、41.42・・・−次放射器系、5・・・ア
ンテナ軸。 沌1図 5−・−アンテナ軸 搗2図
Claims (1)
- 1、回転対称な主反射鏡と副反射鏡、およびアンテナ軸
上の一次放射器系を有する複反射鏡アンテナにおいて、
前記副反射鏡と一次放射器系の中間に前記アンテナ軸に
垂直に周波数選択板を備え、前記副反射鏡の中央開口に
前記周波数選択板に向けてもう一つの一次放射器系を備
えたことを特徴とする複反射鏡アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23549086A JPS6390902A (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | 複反射鏡アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23549086A JPS6390902A (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | 複反射鏡アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390902A true JPS6390902A (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=16986823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23549086A Pending JPS6390902A (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | 複反射鏡アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6390902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314004A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多周波数帯共用アンテナ給電装置 |
| RU2574170C1 (ru) * | 2014-09-18 | 2016-02-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Ростовский-на-Дону научно-исследовательский институт радиосвязи" (ФГУП "РНИИРС") | Многодиапазонная зеркальная антенна |
-
1986
- 1986-10-04 JP JP23549086A patent/JPS6390902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314004A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多周波数帯共用アンテナ給電装置 |
| RU2574170C1 (ru) * | 2014-09-18 | 2016-02-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Ростовский-на-Дону научно-исследовательский институт радиосвязи" (ФГУП "РНИИРС") | Многодиапазонная зеркальная антенна |
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