JPS6394116A - レコ−ダ用コメント表示装置 - Google Patents

レコ−ダ用コメント表示装置

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JPS6394116A
JPS6394116A JP24088486A JP24088486A JPS6394116A JP S6394116 A JPS6394116 A JP S6394116A JP 24088486 A JP24088486 A JP 24088486A JP 24088486 A JP24088486 A JP 24088486A JP S6394116 A JPS6394116 A JP S6394116A
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JP24088486A
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Mieko Nishimura
美恵子 西村
Hiroshi Sato
博 佐藤
Kiyoto Tezuka
手塚 清登
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Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki Denki KK
Hioki EE Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電圧、電流、その他の入力データを記録するレ
コーダ、特にそのコメント表示装置に関する。
従来の技術 従来、電圧、電流、その他の入力データを記録するには
グラフィック・プリンタを備えたレコーダを用い、その
記録紙上に書き込みを行っている。
その際、記録紙上には各チャンネル(CH)毎に、そこ
に入る入力データに従って、それぞれ波形のグラフなど
が記録されて行く。又、各チャンネル情報に関するコメ
ントをそれらの下方に記録している。第7図及び第8図
はこのようなコメントを表示した記録紙の一部を示す各
側口である。前回ではNO,46、MEMORY、20
0μs/DIV、CHANNEL=1.2.3などがコ
メントを示している。これらの各コメントよりそれぞれ
記録紙の番@(このレコーダにより記録された記録紙の
トータル枚数)、設定ファンクション(メモリ記憶を経
た書き出しでおること)、設定スピード(1目盛当りの
紙送りスピード)、使用チャンネルとその色分け(CH
I、CH3はLIGHT、CH2はDARK>などがわ
かる。又、後刃では、先ず30DIV/minのコメン
トより、1分間当りの紙送りスピードがわかる。更にそ
れに続くコメント、CHl:DC2V  f・S、40
%offset  CH2:DC1Vf−s、Q%of
fset  CH3:DCO。
IV  f−8,−50%0ffsetは第1、第2、
第3の各チャンネル毎に、順次入力電圧の種類、そのレ
ンジに対応するフルスケールにおける電圧値、オフセッ
トの設定値など各チャンネルの状態をそれぞれ示してい
る。例えば第1チヤンネルに関するコメントからそのチ
ャンネルに入る直流入力を記録紙上のフルスケールで2
Vに表示し、そこに40%のオフセットをかけているこ
とがわかる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述したコメントでは各チャンネル毎の
縦軸目盛の状態を一見して認識し、直ちにデータの読み
取りなどに着手することができない。何故なら、横軸目
盛の状態は各チャンネルに共通なため紙送りスピードと
してコメントされているが、縦軸目盛に関しては各チャ
ンネル毎に、単にレンジに対応するフルスケール値とオ
フセット値とがそれぞれ示されているだけに過ぎないか
らである。特にチャンネルに入る全入力データからその
一部の範囲に含まれるデータを拡大記録するレコーダで
は読み取りの困難性が増加する。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、縦軸目盛に関するコメントの表示を改善する
ことによって、各チャンネル毎の縦軸目盛の状態を一見
して認識し、直ちにデータの読み取りなどを行なえるレ
コーダ用コメント表示装置を提供することを目的とする
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための手段を、以下本発明を明示す
る第1図を用いて説明する。
このレコーダ用コメント表示装置はレンジ検出信号S1
を受け、記録紙の縦軸目盛に対し、使用したレンジに相
当する最上、最下目盛指示データから成る記録範囲デー
タを設定する記録範囲データ設定手段30と、オフセッ
ト検出信号S2を受け、使用したオフセットに相当する
補正データを設定し、その記録範囲データを補正する記
録範囲データ補正手段32と、設定した目盛分割データ
で、記録範囲データから1目盛当りのデータを作成する
1目盛当りデータ作成手段34とを備え、更にそれらの
記録範囲データと1目盛当りデータとをチャンネル毎に
コメントするコメント表示器16を備えるものである。
作用 上記手段は次のように作用する。
記録範囲データ設定手段30はレンジ検出信号S1を受
け、記録紙の縦軸目盛に対し、使用したレンジに相当す
る最上、最下目盛指示データから成る記録範囲データを
設定する。又、記録範囲データ補正手段32はオフセッ
ト検出信号S2を受け、使用したオフセットに相当する
補正データを設定し、先にレンジで設定した記録範囲デ
ータを補正する。なお、オフセットが0%の場合はオフ
セットの設定がないことになる。このため、記録範囲デ
ータは補正を行なう必要がない。次に1目盛当りデータ
作成手段34は設定した縦軸目盛分割データで、記録範
囲データから1目盛当りのデータを作成する。更に、コ
メント表示器16ではそれらの記録範囲データと1目盛
当りデータとをチャンネル毎にコメントする。
実施例 以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例によるレコーダ用コメント表
示装置を示すブロック図である。図中、10はレンジ検
出信号S1を送るレンジチャンネル、12はオフセット
検出信号S2を送るオフヒツトチャンネルである。14
はそれらの信@S1、S2を受け、必要な処理を行なう
演算装置、16は同装置14からの出力を受け、記録紙
上にコメントを表示するコメント表示器である。この演
算装置14は例えばマイクロコンピュータでおり、cp
u <中央処理装置)18、ROM(読出し専用メモリ
>20.RAM (読出し書込み可能メモリ)22、入
力ポート24、出力ボート26、バスライン28などか
ら構成されている。CPU18はマイクロコンピュータ
の中心となる頭脳部に相当し、プログラムの命令に従っ
て、全体に対する制御を実行すると共に、算術、論理演
算を行ない、その結果も一時的に記憶する。又、周辺装
置に対しても制御を行なっているが、その制御にも従う
。ROM20にはレコーダ全体の性能を向上させるため
の制御プログラム、コメント表示処理プログラムなどが
格納されている。又、RAM22は電圧や電流などの入
力データやCPU18の演算結果のデータなどを記憶す
る。入力ポート24には上述したレンジチャンネル10
.オフセットチャンネル12、及び電圧や電流などの入
力チャンネル(図示なし)などが接続されている。又、
出力ポート26はコメント表示器16に接続する。
パスライン28はこれらを接続するためのアドレスバス
ライン、データバスライン、制御パスラインなどを含み
、周辺装置とも結合している。コメント表示器16は例
えばグラフィック・ドツトプリンタであり、入力データ
に基づき、その記録紙上に各チャンネルの波形グラフな
どを描くと共に、適宜横軸目盛の状態に関しては紙送り
の設定スピードを、縦軸目盛の状態に関しては各チャン
ネル毎の記録範囲データと1目盛当りデータとをコメン
トする。
次に、本実施例の動作を説明する。
第3図は上述した設定スピードや各チャンネル毎の記録
範囲データと1目盛当りデータとをコメント表示するP
1〜P8のステップより成る処理プログラムのフローチ
ャートでおる。コメント表示を実行するには先ずPlで
コメント表示器16の記録紙上に紙送りの設定スピード
をプリントする。次にP2へ行き、そこで使用チャンネ
ルがあるかを判定する。ない場合にはコメントは設定ス
ピードの表示のみで終了する。ある場合にはP3へ行ぎ
、そこでまだセットしていない使用チャンネルを1つセ
ットする。次にP4へ行き、そこでセットした使用チャ
ンネルにつぎ、記録紙の縦軸目盛に対し、使用したレン
ジの最上、最下目盛指示データから成る記録範囲データ
を設定する。そのだめには、使用に先立ってチャンネル
毎にレンジを操作し、そのレンジ検出信号S1を入力ポ
ート24に入れ、ROM20に格納されているレンジに
相当する記録範囲データの指定を行なっておく。従って
、チャンネルをセットすれば、その指定された記録範囲
データが設定されることになる。
次に25へ行き、そこで、先ず記録範囲にオフセットに
相当する補正データを乗障し、その結果を記録範囲デー
タから減算して補正した記録範囲データを算出する。な
お、記録範囲とは最上目盛指示データと最下目盛指示デ
ータとの差である。そのためには、使用に先立ってチャ
ンネル毎にオフセットを操作し、そのオフセット検出信
号S2を入力ポート24に入れ、ROM20に格納され
ているオフセットに相当する補正データの指定を行って
おく。従って、P5へ移動すれば速やかにその補正した
データが設定され、補正した記録範囲データが得られる
ことになる。なお、オフセットが0%の場合はオフセッ
トの設定がないことになる。そのため、記録範囲データ
は補正を行なう必要がない。次にP6へ行き、そこで、
設定した縦軸目盛分割データを用い、記録範囲データか
ら1目盛当りのデータを作成する。なお、この分割デー
タ=bROM20に格納されている。ここで、P4〜P
6のステップに関し、具体的データの1例を掲げておく
。例えばレンジをAd100〜150■の拡大レンジに
選び、そこに40%のオフセットをかけると、先ずP4
の記録範囲データは100と150になる。ここで、記
録範囲データのうち大ぎい方を最上目盛指示データ、小
さい方を最下目盛指示データとする。次に40%のオフ
セットに相当する補正データは0.4でおるため、P5
で補正した記録範囲データを求めると、その最下目盛指
示データは100− (150−’100)xO,4=
80となり、又最上目盛指示データは150− (15
0−100)xo、4=130となるため、80〜13
0となる。次にP6で、縦軸目盛分割データを10に設
定し、その補正した記録範囲データ80〜130から1
目盛当りのデータを求めると、(130−80>/10
=5となる。なお、補正前の記録範囲データ100〜1
50から求めても同一となる。P7では、セットしたチ
ャンネル毎に、記録範囲データ、1目盛当りデータをコ
メント表示器16の記録紙上にプリントする。次にP8
へ行き、そこでプリントしていない使用チャンネルがあ
るかを判定する。ない場合にはそれだけでコメントの表
示は終了する。
ある場合には残りの全てのチャンネルにつき、P3〜P
7のステップを繰り返して実行することになる。
第4図、第5図、及び第6図はそのようにして得られた
3チヤンネルに関する縦軸目盛の状態をコメントした記
録紙の一部を示す各倒置である。
各図ともチャンネル毎に縦軸目盛に対する記録範囲デー
タと1目盛当りデータとを縦に並べて表示している。な
お、AC100〜150Vのレンジに関しては第4図の
Cl−13と第5図のCHlではオフセットO%の場合
を示し、第6図のCHlではオフセット40%の場合を
示している。又、AC300〜500Vのレンジに関し
ては第5図のCH2はオフセットO%であり、第6図の
CH2はオフセット−20%である。このような記録紙
を見ると、観測者はグラフを読む時に一番必要とするチ
ャンネル毎の縦軸目盛に対する記録範囲データと1目盛
当りデータとが一見して認識できるため、直ちにデータ
の読み取りなどを行なえる。
発明の詳細 な説明した本発明によれば、記録紙上の各チャンネルに
関するコメント表示よりそのチャンネルの縦軸目盛の状
態を一見して認識し、直ちにデータの読み取りなどを行
えるため、好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレコーダ用コメント表示装置を示すブ
ロック図である。 第2図は本発明の一実施例による同装置を示すブロック
図である。 第3図は同実施例のROM中に格納するコメント表示処
理プログラムのフローチャートである。 第4図、第5図及び第6図は同実施例によるコメントを
表示した記録紙の一部を示す各倒置である。 第7図及び第8図は従来のレコーダ用コメント表示装置
によるコメントを表示した記録紙の一部を示す各倒置で
ある。 10・・・レンジチャンネル 12・・・オフセットチ
ャンネル 14・・・演算装置 16・・・コメント表
示器 30・・・記録範囲データ設定手段 32・・・
記録範囲データ補正手段 34・・・1目盛当りデータ
作成手段 Sl・・・レンジ検出信号 S2・・・オフ
セット検出信号 特許出願人  日置電機株式会社 代理人 弁理士 柳 沢 大 作 第2図 L−−一一一−−轡一一一喝−―−+−−1Sエレンジ
検出信号 S2オフセ、ト検出信号第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レンジ検出信号を受け、記録紙の縦軸目盛に対し、使用
    したレンジに相当する最上、最下目盛指示データから成
    る記録範囲データを設定する記録範囲データ設定手段と
    、オフセット検出信号を受け、使用したオフセットに相
    当する補正データを設定し、その記録範囲データを補正
    する記録範囲データ補正手段と、設定した目盛分割デー
    タで、記録範囲データから1目盛当りのデータを作成す
    る1目盛当りデータ作成手段と、それらの記録範囲デー
    タと1目盛当りデータとをチャンネル毎にコメントする
    コメント表示器とを備えることを特徴とするレコーダ用
    コメント表示装置。
JP24088486A 1986-10-08 1986-10-08 レコ−ダ用コメント表示装置 Granted JPS6394116A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24088486A JPS6394116A (ja) 1986-10-08 1986-10-08 レコ−ダ用コメント表示装置

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JP24088486A JPS6394116A (ja) 1986-10-08 1986-10-08 レコ−ダ用コメント表示装置

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JPS6394116A true JPS6394116A (ja) 1988-04-25
JPH058968B2 JPH058968B2 (ja) 1993-02-03

Family

ID=17066130

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JP24088486A Granted JPS6394116A (ja) 1986-10-08 1986-10-08 レコ−ダ用コメント表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103045949B (zh) * 2012-12-31 2015-02-04 宝鼎重工股份有限公司 内口直径大于220mm的大型船用高强度耐腐蚀不锈钢排气阀座

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57192424U (ja) * 1981-05-29 1982-12-06
JPS5849804A (ja) * 1981-09-18 1983-03-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼機器
JPS5852166A (ja) * 1981-09-18 1983-03-28 株式会社東芝 エレベ−タのカゴ位置補正方法

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JPH058968B2 (ja) 1993-02-03

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