JPS639411A - 便器装置 - Google Patents

便器装置

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JPS639411A
JPS639411A JP15217886A JP15217886A JPS639411A JP S639411 A JPS639411 A JP S639411A JP 15217886 A JP15217886 A JP 15217886A JP 15217886 A JP15217886 A JP 15217886A JP S639411 A JPS639411 A JP S639411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
toilet seat
protrusion
toilet bowl
shock absorbing
Prior art date
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Pending
Application number
JP15217886A
Other languages
English (en)
Inventor
越田 雅雪
司 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP15217886A priority Critical patent/JPS639411A/ja
Publication of JPS639411A publication Critical patent/JPS639411A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、便器装置に関し、特に、便座および便蓋の下
降時に衝撃音が発生しないようにした便器装置に関する
(従来の技術) 従来の便器装置、例えば、米国特許第3,345.65
0号公報に開示されたものにおいては、便座の下降時に
便座が便器と衝突して衝撃音が発生しないように、衝撃
緩和装置が設けられている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この装置においては、便蓋が設けられている
にもかかわらず、便蓋の下降時に、便蓋と便座との衝突
により惹起される衝撃音の防止については、全く考慮さ
れていなかった。また、上記した衝撃緩和装置は、フッ
ト操作で便座を持ち上げるようにしたリフト機構と一体
的になっているため、論理必然的に便器の側部に配設さ
れることになり、便座に着座しようとする時、邪魔にな
るという不具合があった。
それ故に、本発明は、便蓋と便座との衝撃音が発生しな
いようにすることを技術的課題とするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記した技術的課題を解決するために、本発明において
講じた技術的手段は、便器の後端部に第1衝撃緩和装置
および第2衝撃緩和装置を設け、前者および後者を、夫
々、便座の回動を直線運動に変換する第1伝達機構およ
び便蓋の回動を直線運動に変換する第2伝達機構と連結
せしめて便器装置を構成したことである。
(作用) 従って、便座および便蓋の下降時の回動運動は、直線運
動に変換されて、夫々、対応する衝撃緩和装置に伝達さ
れて、減速がなされる。かくして、便座が便器に、便蓋
が便座に、夫々、衝突して衝撃音が惹起されるようなこ
とはない。また、衝撃緩和装置は、便器の後端部に配設
されるので、使用者の邪魔になることはない。かくして
、従来の不具合は解消される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面にもとずいて説明する
。第1図に於て、便器装置1は便器2を備えており、便
器2の後端部にはケーシング5が固定されている。ケー
シング5は本体5A、本体5Aの両側部から前方に突出
する一対の突部5B・5Cから成っている。このケーシ
ング5の突部5B・5Cの間には、便座3の後端部が位
置しており、便座3の後端部からは、上方に向う一対の
突起3A、3Bが形成されている。しかして、突起3A
および突起3Bは、夫々、ケーシング5の突部5Bの内
壁5Dおよび突部5Cの内壁5Eと所定の間隔をおいて
対峙している。突起3Aと内壁5Dとの間および突起3
Bと内壁5Eとの間には、夫々、便M4の後端部から下
方に突出した突起4Aおよび突起4Bが位置するように
なっている。尚、ケーシング5の底板5Fは便器3の上
縁2Aの後端部に図示されない手段(例えば接着。
ネジ)で固定されている。
しかして、便座3の突起3A(3B)および便M4の突
起4A(4B)は、共通の第1ピン6(第2ピン・図示
路)上に装架される。ただし、便座3の突起31はキー
50により第1ピン6と固定されて第1ピン6と一体運
動するも、便座3の突起3Bは第2ピンに対して相対運
動できるようになっており、また、便蓋4の突起4Aは
第1ピン6に対しては相対運動ができるが、便M4の突
起4Bは第2ピンとは一体運動するようになっている。
第1ピン6(第2ピン)は、ケーシング5の突部5B(
5C)の内壁5D(5E)に回転可能に支持されており
、かくして、便座3および便M4は便器2に対して回動
可能となっている。尚、操作盤8を操作することにより
、便器2内部に延在するノズル7から、使用者(図示路
)の人体局部に向けて、洗浄温水が噴射されるようにな
っている。
しかして、第2図ないし第5図に示すように、便座3が
休止位置から使用位置に変移する際に、便座3が便器2
の上縁2Aと衝突して衝撃音ないしは騒音が発生しない
ように、第1衝撃緩和装置10が採用されており、この
第1衝撃緩和装置10は、第1伝達機構11を介して、
便座3と作用的に連結されている。即ち、便座3と一体
的に回動する第1ピン6は、ケーシング5の突部5Bの
内部で、キー12によりピニオン13が固定されている
。このピニオン13は、第1衝撃緩和装置10のピスト
ンロッド14と一体的に設けられているラック15と噛
み合っており、便座3の回動時、ラック15を水平方向
に移動するようになっており、ピニオン13およびラッ
ク15は、便座3の回動を水平運動に変換する第1伝達
機構11を形成する。尚、ラック15の水平方向の運動
を確実ならしめ、ラック15が決して回転しないように
する為に、ブラケット16に固定されたビン17上に回
転自在に装架されたローラー18が、ラック15の下面
15Aに刻設された?J19と滑動可能に係合している
第1衝撃緩和装置10は、上下方向に一対のフランジ2
0・20が形成されたシリンダ21を備えており、フラ
ンジ20・20がネジ22・22によりブラケット16
に固定される。シリンダ21は、第2図および第5図で
見て、右端部および左端部が、夫々、閉塞および開口し
ており、シリンダ21内に摺動可能に装架されたピスト
ン23と閉塞壁24との間にはチャンバ25が画成され
る。シリンダ21の閉塞壁24には、弁装置26が設け
られており、弁装置26は、ピストン23の右動時、ピ
ストン23の動きを減速させるべく作動室25内の空気
を徐々に外部に排出し、ピストン23の左動時、ピスト
ン23の動きを何等妨げることなく、空気をチャンバ2
5内に吸入するようになっている。尚、ピストン23の
外周には一対のシール・リング27が設けられており、
チャンバ25の気密を確保するようになっている。
また、シリンダ21の開口部を覆うプレート51は、ピ
ストン23の抜けを防止すると共に、ピストン23の右
動時、ピストンロッド14とラック15との間から上下
に延在する突板52と係合して、ピストン23のシリン
ダ21内への過進入を防止している。
ローラー18およびシリンダ21が取り付けられるブラ
ケット16は、具体的には、第6図に示す形状をしてお
り、ネジ28・29にてケーシング5の突部5B内部の
ボス30・30に固定される。ブラケット16の孔16
A・16Bにはピン6・ピン17が挿通され、半円弧状
の保持部16Cにてはシリンダ21が抱持されるように
なっている。
また、図示こそしないが、ケーシング5の突部5C内に
も、第1伝達機構11と同様な第2伝達機構(図示路)
および第1衝撃緩和装置10と同様な第2衝撃緩和装置
(図示路)が配設されており、便蓋4不使用位置から使
用位置への変移時に、便M4の脚4Aが便座3と衝突し
て衝撃音ないし騒音が発生しないようになっている。
便座3が不使用位置から使用位置へ変移すべく、第2図
で反時計方向に回動すると、便座3と一体運動するピニ
オン6の反時計方向回動により、ピニオン6と噛み合っ
ているラック15は、右方向に付勢される。これにより
、ピストン23は右方向に移動するが、このとき圧縮さ
れたチャンバ25内の空気は、ピストン23を減速させ
ながら、弁装置26から徐々に排出される。か(して、
便座3は、結局第5図に示すように、使用位置に変移す
ることになるが、ピストン23が減速されることにより
、便座3の脚34は便器2の上縁2Aに、いわば、軟着
座するので、両者間には、衝突およびそれに伴う衝撃音
ないし騒音は発生しない。
便蓋4についても、同様であることは、多言を要しない
であろう。
上述した実施例では、シリンダ21の軸芯は便器2の前
後方向と平行であったが、諸般の事情、特にケーシング
5の前後方向のスペースが設計上あまり取れないような
場合、第7図に示すようにしても良い。即ち、便蓋4と
一体回動する第2ピン6°と第1傘歯車40とをケーシ
ング5の突部5C内で一体的に連結されており、この傘
歯車40と直交して噛み合う第2傘41は、便器2の前
後方向と平行をなす軸芯を備えるシャフト42の前端部
に固定されている。シャフト42の後端部には、便器2
前後方向と直角をなす軸芯を備えるシリンダ21から突
出するラック15と噛み合うピニオン13が固定されて
いる。シャフト42は、回転自在にブラケット43に支
承されている。このようにすれば、便蓋4の回動を当該
回中心と直角方向の水平運動に変換することができる。
尚、便座3の枢支ピンと便蓋4の枢支ピンとを別々にし
ても良いこと勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明は、便器の後端部に第1衝撃
緩和装置および第2衝撃緩和装置を設け、前者および後
者を、夫々、便座の回動を直線運動に変換する第1伝達
機構および便蓋の回動を直線運動に変換する第2伝達機
構と連結せしめて便器装置を構成したことである。
かかる構成によれば、便座および便蓋の下降時の回動運
動は、直線運動に変換されて、夫々、対応する衝撃緩和
装置に伝達されて、減速がなされるので、便座が便器に
、便蓋が便座に、夫々、衝突して衝撃音が惹起されるよ
うなことはない。また、衝撃緩和装置は9便器の後端部
に配設されるので、使用者の邪魔になるという不具合も
惹起されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る便器装置の斜視図、第2図は第1
図示の便器装置の後端部に装架されたケーシング内に於
ける第1伝達機構および第1衝撃装置の配設状態を示す
図、第3図は第2図1−III線に沿う断面図、第4図
は第2図IV−rV線に沿う断面図、第5図は便座およ
び便蓋が便器上に静止され便器装置が不使用状態にある
ことを示す図、第6図はブラケットの斜視図、並びに第
7図は伝達機構と衝撃緩和装置とが第2図で示される状
態とは異なった状態で連結されていることを示す図であ
る。 2・・・便器、3・・・便座、4・・・便蓋。 6・・・ピン、10・・・第1衝撃緩和装置、11・・
・第1伝達機構、13・・・ピニオン、14・・・ピス
トンロッド、15・・・ラック、21・・・シリンダ、
23・・・ピストン、24・・・閉塞壁、25・・・チ
ャンバ、26・・・弁装置、40・・・第1傘歯車、4
1・・・第2傘歯車

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 便器の後端部に第1衝撃緩和装置および第2衝撃緩和装
    置を設け、前者および後者を、夫々、便座の回動を直線
    運動に変換する第1伝達機構および便蓋の回動を直線運
    動に変換する第2伝達機構と連結せしめた便器装置。
JP15217886A 1986-06-28 1986-06-28 便器装置 Pending JPS639411A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15217886A JPS639411A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 便器装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15217886A JPS639411A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 便器装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS639411A true JPS639411A (ja) 1988-01-16

Family

ID=15534753

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JP15217886A Pending JPS639411A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 便器装置

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