JPS639427A - Ct装置の位置決め装置 - Google Patents

Ct装置の位置決め装置

Info

Publication number
JPS639427A
JPS639427A JP61154676A JP15467686A JPS639427A JP S639427 A JPS639427 A JP S639427A JP 61154676 A JP61154676 A JP 61154676A JP 15467686 A JP15467686 A JP 15467686A JP S639427 A JPS639427 A JP S639427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
subject
area
imaging
imaging area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61154676A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2525774B2 (ja
Inventor
勝俣 健一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61154676A priority Critical patent/JP2525774B2/ja
Publication of JPS639427A publication Critical patent/JPS639427A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2525774B2 publication Critical patent/JP2525774B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野〕 本発明は位置決めを誰れでも容易に行な5ことができる
ようにした放射線断層撮影装置の位置トモグラフ 4 
(Computeriz@d Tomography 
;以下、CT架装置略称する)と呼ばれる装置がある。
この装置は第5図に示す如く、例えば扁平な扇状に広が
る7アンビームX線FX1にパルス的に曝射するX線源
1と、このX線を検出する複数の放射線検出セルDI−
Dnを並設して成る放射線検出器2とを被検体3を介し
て対峙させ、且つこれらX線源1及び放射線検出器2を
前記被検体3を中心に互いに同方向に同期的に回転移動
させ、被検体3断面の種々の方向に対するX線吸収デー
タを収集する。
そして、十分なデータを収集した後、このデータを電子
計算機で解析し、被検体断層面例々の位置に対するX線
吸収率を算出して、その吸収率に応じた階調度で前記被
検体断面を再構成するようにしたもので1組成に応じて
゛4000段階にも及ぶ階調度で分析できるので、軟質
組織から硬質組織に至るまで明確な断層像が得られる。
このよりなCT装置では、まず撮影領域内(回転移動す
るファンビームX線のうち、すべての方向のファンビー
ムX線が重なる領域内)に患者の観察対象部位断層面を
設定することが必要であるが、撮影領域が目で見えない
ため正確にこの領域に入れることは難しい。
また、よシよい画像を得るためにはこの領域の中心に患
者の観察対象部位断層面を設定する必要があるが、これ
はさらに難しい。
特に検出器によシ収集されるデータのうち、断層面よシ
外れる部分のデータは無駄となるため、線源と検出器の
被検体に対する相対的位置を移動させて撮影領域を、e
部(目的部)断層面の大きさに応じて広狭可変できるも
のでは更に難しい。
この位置決めを行なうため、従来はガントリの前側面に
撮影孔を横断する位置決め用のスポットを投射するため
の投光器を設けである。
すなわち、第6図に示すようにCT装置にはX線管1と
検出器2t−支えると共にこれらを被検体断層面を中心
に回転させるための機構があシ、これを筐体を含めてガ
ントリと云う。このガントリ4には中央に患者を配置す
るための撮影孔4aが設けてあシ、この撮影孔4&を介
してX線管1と検出器2が対峙される形となっている。
従って、水平状態の寝台天板5t−この撮影孔4a内に
挿入して寝台天板5上の被検体3の断層面の撮影を行な
うことになるが、斜傾する断面を撮影する場合にはガン
トリ自体を傾けることになる。
そのため、ガントリの傾きが被検体3に対してどの程度
となるのかを知るためにガントリにはその撮影孔4a近
傍にX線のファンビームXRの面と平行な方向にスポッ
ト6hを投射する光位置決め用の投光器6が設けである
従って、位置決めの際には寝台天板5t−移動させて寝
台天板5上の被検体3の目的部位を投光器6のスポラ)
5m位置に合わせた後、寝台天板5の高さを調整し、そ
して、所定量寝台天板5をガントリ4側へ送って、目的
部位を撮影領域に合わせるようにする。ファンビームX
Hの厚みSがスライス厚となり、このスライス厚S内の
X線吸収データが収集できることになる。
スライス厚Sは通常数ミリ程度であるため、そのスライ
ス厚8分ずつピッチをずらして複数断面分の07画像を
得、診断に供する。
そのため、位置設定が正しく行なわれていないと診断に
利用できる画像が得られない。そして。
位置設定を正しく行なう条件として撮影領域内に目的部
位が納まるように寝台天板5を操作することがあげられ
る。しかし、寝台天板5には上、下動、進退等の操作ブ
タンがあシ、これを適宜に選択操作しなければならない
ので、馴れていないとなかなかうまくゆかない作業であ
る。従って、被検体の位置決めと撮影はとOCT装置の
操作に馴れた人の手に頼らざるを得す、不馴れな人では
満足に目的部位を撮影することはできない。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来、CT装置を用いて患者(被検体)の目
的部位を撮影するに当っては、CT装置の撮影領域内に
目的部位が来るように被検体をセットする必要があるが
、その位置決め作業は撮影領域が目印の付けられない空
間にあるだけに馴れた人でなければ非常にやっかいであ
る。被検体の大きさを検出して被検体が撮影領域の最適
位置に来るよう寝台天板の高さ調整を自動的に行なうり
、問題は解決されない。
ところで、一般的に休日や土曜の午後、そして夜間等は
、CT装置を取扱うスタッフが帰宅して不在であること
が多い。
一方、急患はいつ発生するかわからず、CT装置を取扱
うスタッフがいなくとも、診断のためCT撮影を行ない
たいと云った事態も生ずる。
しかし、上述のようにCT装置の位置決めが素人には難
しい現状ではそのような要求も満たしにくい。
ところで急救治療の場合、通常、CT撮影したい場所は
大まかで良い。これは、患部と思われる部分の状況が掴
めれば良いからである。
そこで本発明の目的とするところは、患者をCT装置の
寝台天板の定位置に載置して目的の部位を指定すればそ
の部位のCT撮影を確実に行なうことができるようにし
、これによって取扱いの不馴れな人でもCT装置を扱う
ことのできるようにしたCT装置の位置決め装置を提供
することにある。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、天板の所定の位置に予め撮影対象部位の配
置位置を示すマークを付した寝台天板と、このマークに
対応させてそれぞれ設けた撮影部位選択用のスイッチと
、これらのスイッチに対応させてCT装置の撮影領域の
大きさを決定する撮影領域決定手段と、前記スイッチに
対応させてCT装置の撮影位置への天板移動位置及び高
さ位置を選定する選定手段と、天板の位置を検出する検
出手段と、曲記選定手段の選定位置を基準に前記検出手
段の検出値を比較し、検出値が基準値に到達するに必要
な制御量を発生する制御手段と、この制御量に応じて前
記天板の位置を調整する駆動手段とより構成する。
(作 用) このような構成において、操作者は先ず、被検体の目的
部位を天板の該当位置に付しであるマークの位置に合せ
て天板上に被検体を載置し、次にその部位対応のスイッ
チを押す。これによシ、撮影領域が選択され、また、選
定手段によシCT装置の撮影位置への天板移動位置及び
高さ位置が選定され、この選定値を基準値として検出手
段よシ出力される天板の位置が比較される。そして、制
御手段よシ該検出値が基準値に到達するに必要な制御量
を発生させ、この制御量に応じて駆動手段を駆動させ、
前記天板の位置調整をする。
この結果、天板の到達すべき位置は天板につけたマーク
がCT装置のスライス位置に一致する位置となシ、また
、天板の上下方向の到達すべき位置は、被検体の最下部
となるヘッドレストや天板が撮影領域の最下部に位置す
るように自動調整されることから、目的の部位が天板の
当該部位対応のマークの位置に来るように、被検体を天
板上に載置してから、位置決めスイッチを選択するだけ
で、撮影に最適な撮影領域の大きさが選択設定され、且
つ、天板は選択スイッチに対応するマーク位置がCT装
置のスライス位置に一致する位置になり、高さも被検体
の最下部となるヘッドレストや天板が撮影領域の最も下
の位置に来るように自動設定されて、目的とする部位が
撮影領域内に確実に納まるようになる。
従って、目的の部位が天板の当該部位対応のマークの位
置に来るように、被検体を配置するだけで誰でも簡単且
つ、確実に目的部位の撮影を実施することが出来るよう
になる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本装置の構成を示すブロック図であり、第2図
は寝台天板部の構成を示す平面図である。
本装置においては寝台天板部10t−第2図に示すよう
に構成する。すなわち、図において1oaは寝台部であ
シ、寝台部1oaの上部に天板部10bがその長手方向
に移動可能に設けられている。寝台部10mは内蔵する
駆動機構によシ天板部10bを昇降可能にしている。ま
た、天板部10bには被検体を載置する場所を指定する
ためにそのヘッドレスト部10cや天板上等に例えば「
頭」、「肺」、「肝」等の文字と配置領域をマーヤング
するものとする。
第1図において、11は位置決めスイッチであり、第3
図に示すように天板上の上記マークに合せ、「頭」、「
肺」、「肝」等の文字の入った押しメタンスイッチ°1
1m、Ilb、llaがある。
12は撮影領域決定回路であシ、前記押しメタンスイッ
チ11&+11bll16のいずれかを選択して押すと
、撮影領域決定回路12は被検体の撮影すべき部位に対
応した撮影領域人またはBのいずれを用いるかを決定す
る(第4図参照)。
例えば、「頭」と言うスイッチ11aを押したとすると
、頭の撮影に適した小さい撮影領域大を選択する。どの
領域を選択するかは予め決められている。
13&は天板の上下方向の到達位置を選択する到達位置
選択回路であシ、I3bは天板のガントリに対する進退
方向の到達位置を選択する到達位置選択回路である。こ
れらはいずれも位置決めスイッチ11からの入力と、撮
影領域決定回路12からの入力とを受けて上記スイッチ
11にて選択された部位における予め設定された天板到
達位置を選択するものである。
14aは天板の上下方向用の比較回路、14bは天板の
ガントリに対する進退方向用の比較回路であり、それぞ
れ対応の到達位置選択回路13m+13bよシ到達位置
情報を得てこれを基準に対応する位置検出器17 m 
+ 17 bからの検出位置情報を比較し、一致したか
否かを検出するものである。
15&は天板の上下方向用の駆動制御回路、16bは天
板のガンlに対する進退方向用の駆動制御回路であシ、
それぞれ対応する比較回路14m* 14bの出力に応
じ到達位置選択回路13*、13bによシ決定された天
板の到達すべき位置及び高さとなるまで、天板の位置を
移動させるべき、その駆動移動操作する駆動部16*。
16bt−制御するものである。すなわち、現在位置と
到達すべき位置が一致するまで天板の駆動部を駆動制御
するものである。このとき、先ず上下位置が、次に水平
移動(後退方向移動)が実施されるように制御するため
シーケンサ18が設けられている。前記位置検出器17
m、17bは天板の現在位置を検出するものであゃ、位
置検出器17aによシ天板の高さ位置が、また、位置検
出器27aK天板の進退方向位置が検出される。
上記位置検出器17h、17bとしては絶対位置を出力
する検出器例えば、ポテンシ1メータ等が用いられる。
寝台天板の到達すべき位置は寝台天板につけたマーク位
置がCT装置のスライス位置Sに一致する位置となる。
また、寝台天板の上下方向の到達すべき位置は、被検体
の最下部となるヘッドレストや寝台天板が第4図に示す
ような位置となるように決められる。つt、b、CT装
置として、X線管1と検出器20回転中心Oを移動させ
て、撮影領域がA、B選択できるシフト形の装置を対象
とした場合、頭部が選択されたときは小さい撮影領域A
が選ばれ、肺や肝が選択されたときは大きい撮影領域B
が選ばれてその撮影領域となるようにX線管1と検出器
2の回転中心0を移動させるようにする。従って、頭が
指定された時にはその際に選択される撮影領域大の最も
下の位置にヘッドレスト10cが入るような高さとなる
ようにする。
また、肺や肝が指定された時は大きい撮影領域Bが選択
されるので、天板全体がその撮影領域Bに入る最も下の
位置となるような高さとする。
次に上記構成の本装置の作用を説明する。
先ず、操作者は被検体の撮影したい部位が、該当するマ
ーキング位置に来るように被検体を天板10b上に載置
させる。このとき、X線CT装置では被検体のスライス
位置を移動させて何枚も撮影するので、その第1スライ
ス目をマークに合せることになる。
被検体をセットした後、撮影したい部位の自動位置決め
用のスイッチ1ノを押す。このスイッチ11は第3図に
示すよりに、第2図で示したマークに対応した印がつい
ている。このスイッチを押すと、撮影領域決定回路12
は被検体の撮影すべき部位に対応して撮影領域を決定す
る(第4図参照)。
例えば、1頭」と言うスイッチを押したとすると、頭の
撮影に適した小さい撮影領域Aを選択する。どの領域を
選択するかは予め決められている。
すなわち、第3図のスイッチ11a〜lieは6各につ
いて第4図の撮影領域A、Bのいずれを選択するかが決
まっている。
撮影領域が決まると、それに従い到達位置選択回路13
m、13bによυ天板10bの到達すべき位置及び高さ
が決定され、現在位置と到達すべき位置が一致するまで
駆動部16h、16bが駆動制御回路11m、17bの
制御のもとに動作する。このとき、シーケンサ18によ
り先ず天板の上下位置決めが、次に水平位置決めが行わ
れるように制御される。現在位置の検出は位置検出器7
7 a * Z 7 bによシ成され、比較回路141
゜14bで現在位置と到達すべき位置とが比較されて一
致するまで駆動部16g、11bによる天板の駆動移動
が続けらnる・ 前記位置検出器としては絶対位置を出力する検出器例え
ば、4テンシ冒メータ等が用いられるが、現在位置がわ
からなくとも、どちらに動けば良いかがわかり、到達す
べき位置を検出できるセンナがあれば良い。
つtr、この場合、被検体を天板上にセットするときは
必ず初期状態、例えば、天板は寝台における最も低い位
置に下げられるとともに、ガントリより最も離れた位置
にあるので、位置決め操作に入ったときに天板が必ず上
昇方向とfントリ方向への移動が成されるようにしてお
けば良いことになる。また、到達すべき位置で状態が切
替わる検出器だけでも良い。この場合、到達してなけれ
ばrOJ、到達していれば「1」を出力する検出器があ
れば、その状態を見て上下方向、ガントリに対する進退
方向いずれに動かせば良いかがわかるので、その出力が
切替わる位置で移動操作を停止するように制御すれば良
い。
この結果、天板10bの到達すべき位置は天板10bに
つけたマークがCT装置のスライス位置Sに一致する位
置となる。また、天板10bの上下方向の到達すべき位
置は、被検体の最下部となるヘッドレストや天板が第4
図に示すような位置となる。従って、位置決めスイッチ
11を選択するだけで、撮影に最適な撮影領域の大きさ
が選択され、且つ、天板は選択スイッチに対応するマー
ク位置がCT装置のスライス位置Sに一致する位置にな
シ、高さも被検体の最下部となるヘッドレストや天板が
撮影領域の最も下の位置に来るように設定されて、目的
とする部位が撮影領域内に確実に納まるようになる。
このように本発明は、CT装置の天板の所定の位置に予
め撮影対象部位の配置位置を示すマークを付し、また、
このマークに対応させてそれぞれ撮影部位選択用のスイ
ッチを設けるとともに、これらのスイッチに対応させて
CT装置の撮影領域の大きさを決定する撮影領域決定手
段と、前記スイッチに対応させてCT装置の撮影位置へ
の天板移動位置及び高さ位置を選定する選定手段と、天
板の位置を検出する検出手段と、前記選定手段の選定位
置を基準に前記検出手段の検出値を比較し、検出値が基
準値に到達するに必要な制御量を発生する制御手段と、
この制御量に応じて前記天板の位置を調整する駆動手段
とよシ構成したものである。そして、被検体の目的部位
を天板の該当位置に付しであるマークの位置に合せて天
板上に被検体を載置し、その部位対応のスイッチを押す
ことで、撮影領域が選択され、また、選定手段によシC
T装置の撮影位置への天板移動位置及び高さ位置が選定
され、この選定値を基準値として検出手段より出力され
る天板の位置が比較される。そして、制御手段よシ該検
出値が基準値に到達するに必要な制御量を発生させ、こ
の制御量に応じて駆動手段を駆動させ、前記天板の位置
調整をするものである。
この結果、天板の到達すべき位置は天板につけたマーク
がCT装置のスライス位置に一致する位置とな9、また
、天板の上下方向の到達すべき位置は、被検体の最下部
となるヘッドレストや天板が撮影領域の最下部に位置す
るように自動調整されることから、目的の部位が天板の
当該部位対応のマークの位置に来るように、被検体を天
板上に載置してから、位置決めスイッチを選択するだけ
で、撮影に最適な撮影領域の大きさが選択設定され、且
つ、天板は選択スイッチに対応するマーク位置がCT装
置のスライス位置に一致する位置になり、高さも被検体
の最下部となるヘッドレストや天板が撮影領域の最も下
の位置に来るように自動設定されて、目的とする部位が
撮影領域内に確実に納まるようになる。
従って、目的の部位が天板の当該部位対応のマークの位
置に来るように、被検体を配置するだけで誰でも簡単且
つ、確実に目的部位の撮影を実施することが出来るよう
になる。
尚、本発明は上記し且つ、図面に示す実施例に限定する
ことなくその要旨を変更しない範凹内で適宜変形して実
施し得るものである。
口発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、目的の部位が天板
の当該部位対応のマークの位置に来るように、被検体を
配置するだけで誰でも簡単且つ、確実に目的部位の撮影
を実施することが出来るようになる等の特徴を有するC
T装置の位置決め装置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明に用いる寝台天板の構成を示す平面図、第3図は
位置決めスイッチの一例を示す図、第4図は選定された
撮影領域と天板またはヘッドレストの設定位置関係を示
す図、第5図はCT装置の原理を説明するための図、第
6図はその外観を示す図である。 10・・・寝台天板部、10a・・・寝台部、10b・
・・天板部、10C・・・ヘッドレスト部、11・・・
位置決めスイッチ、11 m + 1 l b + 1
1 e・・・押し♂タンスイッチ、12・・・撮影領域
決定回路、13a。 JJb・・・到達位置選択回路、14h、14b・・・
比較回路、15 m 、 15 b ・・・駆動制御回
路、16a。 16 b−・・駆動部、17*、17b・・・位置検出
器、18・・・シーケンサ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 音節1図 0a 0b 吊2図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天板の所定の位置に予め撮影対象部位の配置位置を示す
    マークを付した寝台天板と、このマークに対応させてそ
    れぞれ設けた撮影部位選択用のスイッチと、これらのス
    イッチに対応させてCT装置の撮影領域の大きさを決定
    する撮影領域決定手段と、前記スイッチに対応させてC
    T装置の撮影位置への天板移動位置及び高さ位置を選定
    する選定手段と、天板の位置を検出する検出手段と、前
    記選定手段の選定位置を基準に前記検出手段の検出値を
    比較し、検出値が基準値に到達するに必要な制御量を発
    生する制御手段と、この制御量に応じて前記天板の位置
    を調整する駆動手段とを具備してなるCT装置の位置決
    め装置。
JP61154676A 1986-07-01 1986-07-01 Ct装置の位置決め装置 Expired - Lifetime JP2525774B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61154676A JP2525774B2 (ja) 1986-07-01 1986-07-01 Ct装置の位置決め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61154676A JP2525774B2 (ja) 1986-07-01 1986-07-01 Ct装置の位置決め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS639427A true JPS639427A (ja) 1988-01-16
JP2525774B2 JP2525774B2 (ja) 1996-08-21

Family

ID=15589472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61154676A Expired - Lifetime JP2525774B2 (ja) 1986-07-01 1986-07-01 Ct装置の位置決め装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2525774B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63216554A (ja) * 1987-03-05 1988-09-08 株式会社東芝 医用断層撮影装置
JPH04292147A (ja) * 1991-03-18 1992-10-16 Hitachi Medical Corp X線ct装置
JP2001137227A (ja) * 1999-09-21 2001-05-22 General Electric Co <Ge> Ctスキャナにおける効率的なデータ収集方法及び装置
JP2021176370A (ja) * 2020-05-07 2021-11-11 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 医用画像診断装置および体重分布シート

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5654831A (en) * 1979-10-12 1981-05-15 Tokyo Shibaura Electric Co Patient position determining apparatus
JPS5939131A (ja) * 1982-08-27 1984-03-03 Toshiba Corp 光デ−タウエイシステム
JPS60145128A (ja) * 1983-12-31 1985-07-31 株式会社島津製作所 X線ct装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5654831A (en) * 1979-10-12 1981-05-15 Tokyo Shibaura Electric Co Patient position determining apparatus
JPS5939131A (ja) * 1982-08-27 1984-03-03 Toshiba Corp 光デ−タウエイシステム
JPS60145128A (ja) * 1983-12-31 1985-07-31 株式会社島津製作所 X線ct装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63216554A (ja) * 1987-03-05 1988-09-08 株式会社東芝 医用断層撮影装置
JPH04292147A (ja) * 1991-03-18 1992-10-16 Hitachi Medical Corp X線ct装置
JP2001137227A (ja) * 1999-09-21 2001-05-22 General Electric Co <Ge> Ctスキャナにおける効率的なデータ収集方法及び装置
JP2021176370A (ja) * 2020-05-07 2021-11-11 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 医用画像診断装置および体重分布シート

Also Published As

Publication number Publication date
JP2525774B2 (ja) 1996-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8899832B2 (en) Mobile patient positioning shield for multiple exposure imaging exams
US7142632B2 (en) Radiation image recording device
US9016940B2 (en) Mobile patient positioning cart for multiple exposure imaging exams
US4578806A (en) Device for aligning cooperating X-ray systems
US7798710B1 (en) Mobile radiography system and grid alignment
US6702459B2 (en) Mobile radiography system and process
JP4484462B2 (ja) 医療用診断または治療装置における患者の位置決め方法および装置
JP2740244B2 (ja) X線診断装置
US7114849B2 (en) Medical imaging device
JPS6343097B2 (ja)
JP6218372B2 (ja) X線診断用のジェスチャー検知支援システム、x線診断用のジェスチャー検知支援プログラム及びx線診断装置
KR20160083815A (ko) 의료 영상용 x-선 촬상 유닛
JP2002028155A (ja) X線透視撮影台
JPH08299323A (ja) 撓み補正装置
JPH0731609A (ja) Ct装置
JP2002320604A (ja) X線撮像システム
KR20100011301A (ko) 치과용 엑스선촬영장치의 검진자 두부 정렬시스템 및정렬시스템의 제어방법
JP5624291B2 (ja) X線撮影システム及び被検体支持装置
JP2018068822A (ja) 放射線撮影装置
JP2007007255A (ja) X線ct装置
JPS639427A (ja) Ct装置の位置決め装置
JP4779699B2 (ja) X線撮影装置
JP2009125275A (ja) X線撮影装置
JP2005185765A (ja) 天井懸垂式x線管保持装置
JP4470877B2 (ja) デジタル表示装置