JPS6395145A - 建材用軽量骨材 - Google Patents
建材用軽量骨材Info
- Publication number
- JPS6395145A JPS6395145A JP24092086A JP24092086A JPS6395145A JP S6395145 A JPS6395145 A JP S6395145A JP 24092086 A JP24092086 A JP 24092086A JP 24092086 A JP24092086 A JP 24092086A JP S6395145 A JPS6395145 A JP S6395145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aggregate
- lightweight
- lightweight aggregate
- synthetic resin
- clay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築用外壁材の芯材に加えて使用する、軽量
で硬度に富む建材用軽量骨材に係るものである。さらに
詳しくは、骨材の外表面に凹部、内部に独立した空隙を
有する建材用軽量骨材に関する。
で硬度に富む建材用軽量骨材に係るものである。さらに
詳しくは、骨材の外表面に凹部、内部に独立した空隙を
有する建材用軽量骨材に関する。
合成樹脂粒状物、例えばスチレンビーズは軽量にして加
工性に冨むため建築、断熱材の資材として多用されてい
る。また、スチレンビーズあるいは合成樹脂体のチップ
、合成樹脂発泡体のチップ、ゴム製チップ等を骨材とし
て混在せしめた資材も広く使用されている。しかしなが
ら、上記合成樹脂粒状物の単体での使用では、高温下で
殆ど溶融もしくは燃焼するため耐火性において全く無力
であり、強度も弱いものであった。
工性に冨むため建築、断熱材の資材として多用されてい
る。また、スチレンビーズあるいは合成樹脂体のチップ
、合成樹脂発泡体のチップ、ゴム製チップ等を骨材とし
て混在せしめた資材も広く使用されている。しかしなが
ら、上記合成樹脂粒状物の単体での使用では、高温下で
殆ど溶融もしくは燃焼するため耐火性において全く無力
であり、強度も弱いものであった。
本発明はこのような欠点を除去するため、無機組成物か
らなるスラリー状の粘土と合成樹脂粒状物との混合物を
造粒成形し、さらに焼成することにより、外表面に凹部
、内部に空隙を形成した、軽量にして高強度の建材用軽
量骨材を提案するものである。
らなるスラリー状の粘土と合成樹脂粒状物との混合物を
造粒成形し、さらに焼成することにより、外表面に凹部
、内部に空隙を形成した、軽量にして高強度の建材用軽
量骨材を提案するものである。
以下に、図面を用いて本発明に係る建材用軽量骨材の一
実施例について詳細に説明する。第1図(a)、(b)
は本発明に係る建材用軽量骨材(以下、単に骨材という
)土を示す断面図であり、(a)図は焼成前、(b1図
は焼成後の骨材上である。2は無機組成物であり、その
−具体例としては陶石、長石、カオリンナイト、ハロサ
イト、メタハロサイト、木簡粘土、蛙目粘土、信楽粘土
、シャモットなどを打ち砕き、水を加えて練り上げたも
の、あるいはセメントモルタル組成物からなるものであ
る。
実施例について詳細に説明する。第1図(a)、(b)
は本発明に係る建材用軽量骨材(以下、単に骨材という
)土を示す断面図であり、(a)図は焼成前、(b1図
は焼成後の骨材上である。2は無機組成物であり、その
−具体例としては陶石、長石、カオリンナイト、ハロサ
イト、メタハロサイト、木簡粘土、蛙目粘土、信楽粘土
、シャモットなどを打ち砕き、水を加えて練り上げたも
の、あるいはセメントモルタル組成物からなるものであ
る。
また、この粘土は必要によりマグネットによって除鉄さ
れることもある。さらに3は合成樹脂粒状物であり、ス
チレンビーズ、合成樹脂発泡体のチップ、ゴム製チップ
の一種以上からなるものであり、第1図(a)に示すよ
うに上記無機組成物2中に混合して造粒し、所望の大き
さく約10鶴φ〜30龍φ)の粒状物とするものである
。このようにして造粒した粒状物を、その無機組成物2
によっても異なるが、1000℃〜1200℃位で焼成
することにより合成樹脂粒状物3が溶融焼失し、第1図
(b)に示すような凹部および空隙の大きさが1〜6璽
1φ程の孔3aが形成された骨材上となるものである。
れることもある。さらに3は合成樹脂粒状物であり、ス
チレンビーズ、合成樹脂発泡体のチップ、ゴム製チップ
の一種以上からなるものであり、第1図(a)に示すよ
うに上記無機組成物2中に混合して造粒し、所望の大き
さく約10鶴φ〜30龍φ)の粒状物とするものである
。このようにして造粒した粒状物を、その無機組成物2
によっても異なるが、1000℃〜1200℃位で焼成
することにより合成樹脂粒状物3が溶融焼失し、第1図
(b)に示すような凹部および空隙の大きさが1〜6璽
1φ程の孔3aが形成された骨材上となるものである。
次に本発明に係る骨材上の製造方法について簡単に説明
すると、スラリー状の粘土に発泡スチレンビーズを1=
1の割合に混合すると共に、約20籠φの球状に造粒形
成する。次に、約1200℃に加熱した焼成炉で約5〜
10分間加熱することによって、発泡スチレンビーズが
溶融焼失して孔3aを形成し、スラリー状だった粘土が
セラミック化して、軽量で高強度の骨材上となるもので
ある。
すると、スラリー状の粘土に発泡スチレンビーズを1=
1の割合に混合すると共に、約20籠φの球状に造粒形
成する。次に、約1200℃に加熱した焼成炉で約5〜
10分間加熱することによって、発泡スチレンビーズが
溶融焼失して孔3aを形成し、スラリー状だった粘土が
セラミック化して、軽量で高強度の骨材上となるもので
ある。
以上説明したのは、本発明に係る骨材上の一実施例にす
ぎず、上記無機組成物中に骨材上を混合して、その後板
状あるいは任意形状の長尺体に成形した後、乾燥、焼成
して軽量で高強度のセラミック板とすることもできる。
ぎず、上記無機組成物中に骨材上を混合して、その後板
状あるいは任意形状の長尺体に成形した後、乾燥、焼成
して軽量で高強度のセラミック板とすることもできる。
また第2図に示すように、焼成前、あるいは焼成後に骨
材上の外表面を均一厚さの無機組成物2aで被覆して焼
成し、さらに高強度で、吸水率の少ない骨材上とするこ
ともできる。
材上の外表面を均一厚さの無機組成物2aで被覆して焼
成し、さらに高強度で、吸水率の少ない骨材上とするこ
ともできる。
上述したように本発明に係る骨材によれば、■外表面に
凹部、内部に空隙を形成するようにしたため、軽量であ
る。■高強度の粘土成形物となる。
凹部、内部に空隙を形成するようにしたため、軽量であ
る。■高強度の粘土成形物となる。
■内部に空隙を形成しているために、建材に使用した場
合には断熱性を向上できる。■大量に生産できる。■大
きさが任意に選定できる。■不燃材である。等の特徴、
効果がある。
合には断熱性を向上できる。■大量に生産できる。■大
きさが任意に選定できる。■不燃材である。等の特徴、
効果がある。
第1図(a)、(b)は本発明に係る建材用軽量骨材の
造粒後、および焼成後の断面図、第2図はその他の実施
例を示す断面図である。 工・・・建材用軽量骨材、2・・・無機組成物、3・・
・合成樹脂粒状物、3a・・・孔。 第1図 (α) (’o) 3、食入゛用65粒祢′穆 第2図
造粒後、および焼成後の断面図、第2図はその他の実施
例を示す断面図である。 工・・・建材用軽量骨材、2・・・無機組成物、3・・
・合成樹脂粒状物、3a・・・孔。 第1図 (α) (’o) 3、食入゛用65粒祢′穆 第2図
Claims (1)
- (1)無機組成物からなるスラリー状の粘土と合成樹脂
粒状物との混合物を造粒形成し、さらに焼成したことを
特徴とする建材用軽量骨材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24092086A JPS6395145A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 建材用軽量骨材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24092086A JPS6395145A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 建材用軽量骨材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395145A true JPS6395145A (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=17066617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24092086A Pending JPS6395145A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 建材用軽量骨材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6395145A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954414A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-05-27 | ||
| JPS61215238A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-25 | 大同特殊鋼株式会社 | 耐火断熱材とその製造方法 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP24092086A patent/JPS6395145A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954414A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-05-27 | ||
| JPS61215238A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-25 | 大同特殊鋼株式会社 | 耐火断熱材とその製造方法 |
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