JPS6397116A - 電気調理器 - Google Patents

電気調理器

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Publication number
JPS6397116A
JPS6397116A JP61243464A JP24346486A JPS6397116A JP S6397116 A JPS6397116 A JP S6397116A JP 61243464 A JP61243464 A JP 61243464A JP 24346486 A JP24346486 A JP 24346486A JP S6397116 A JPS6397116 A JP S6397116A
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JP
Japan
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lead wire
lid
hinge
holding part
opened
Prior art date
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Application number
JP61243464A
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English (en)
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JPH0572204B2 (ja
Inventor
富田 一範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61243464A priority Critical patent/JPS6397116A/ja
Publication of JPS6397116A publication Critical patent/JPS6397116A/ja
Publication of JPH0572204B2 publication Critical patent/JPH0572204B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、開閉自在な蓋を有し、この蓋内部の電気回路
と本体内部の電気回路とをリード線で接続した構成のジ
ャー炊飯器等の電気調理器に関するものである。
従来の技術 2 ページ 従来のこの種の電気調理器を第3図にもとづいて説明す
る。
図示のように、本体3oの上部にはヒンジ軸31で蓋3
2を回動自在に軸支している。前記ヒンジ軸31はヒン
ジ部33で保持されている。また、蓋32の下面には内
蓋34を設けており、この内蓋34にはヒータ35を設
けている。そして、このヒータ36のリード線36と、
本体3oの内部に設けている電気回路(図示せず)のリ
ード線37とを、蓋32の開閉時に邪魔になら々いよう
にヒンジ部33内に設けているコネクター38で接続し
ている。さらに、リード線36はヒンジ部33のリード
線押え部39で押えられている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構成では第3図(b)に示す
ように、蓋32を開けたときにリード線押え部39で押
えられているためリード線36が急角度に折り曲げられ
る。そのため、蓋32の開閉を繰り返すことにより、リ
ード線36が断線を起こすという問題点があった。
3 ′・−/゛ 本発明は、このような問題点を解決するもので、蓋の開
閉にともなうリード線の断線を起こすここのない電気調
理器を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 このような従来の問題点を解決するために本発明の電気
調理器は、ヒンジ部を介して本体上部に開閉自在に軸支
した蓋と、前記ヒンジ部を経由し、前記蓋の内部に設け
た電気回路と本体の内部に設けた電気回路とを電気的に
接続するリード線と、このリード線を保持する前記ヒン
ジ部のリード線押え部とを有し、このリード線押え部を
傾動自在に設け、前記蓋の開閉時にリード線の側圧によ
り前記リード線押え部を前記蓋に連動させる構成にした
ものである。
作  用 上記構成によれば、リード線押え部を傾動自在に設け、
蓋の開閉時にリード線の側圧によりIJ−ド線押え部を
蓋に連動させるので、蓋を開くときにはリード線押え部
もリード線に押されて蓋の傾動方向に傾動する。そのた
め、リード線の折れ曲る度合を小さくすることができる
ので、リード線の折れ曲る部分にかかる力が小さくなり
、リード線が断線することを防ぐことができるのである
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明する。
図において、1は本体、2はヒンジ軸、3は蓋、4は合
成樹脂製のヒンジ部、6は内蓋、6はヒータ、7はヒー
タ6のリード線、8は本体1の内部に設けている電気回
路(図示せず)のリード線、9はコネクターである。
以上の構成は前述の従来のものと同様であるため説明を
省略する。
本実施例の特徴的な構成は、ヒンジ部4に設けられたリ
ード線押え部1oである。このリード線押え部1oはポ
リプロピレン樹脂等の樹脂で形成されており、ヒンジ部
4に対して薄肉部10aによって連結されている。そし
て、中央部1obの厚さを厚くしていて、前記薄肉部1
0aをヒンジとして蓋3の傾動方向と同方向に傾動自在
になつ5 ベーン ている。さらに、蓋3の後端部3aの内側に白部分を設
けている。
このように構成された電気調理器は、1ず蓋3を閉じて
いるときには、第1図(a)に示すようにリード線押え
部10がリード線7を押えて保持している。次に蓋3を
開いたときには、第1図(b)に示すようにリード線押
え部10の内側の面がリード線7に押されて、このリー
ド線押え部1oは蓋3の傾動方向と同方向へ傾動する。
そのため、リード線7の折れ曲る部分7aの曲る度合を
小さくできる。さらに、蓋3を再び閉じたときには、蓋
3の後端部3aがリード線押え部1oの外側の面を押す
。このため、リード線押え部10は傾動して、第1図(
a)に示す状態となる。
このように本実施例では、ポリプロピレン樹脂等の樹脂
で形成されたリード線押え部10を、蓋3の傾動方向と
同方向に傾動自在に設け、リード線アの側圧によって蓋
3に連動させ、さらに、後端部3aの内側に凸部を設け
ている。このことにより、蓋3の開閉に対応してリード
線押え部106 ベーン が連動し、常にリード線7を保持できる。さらに、蓋3
が開状態のときに、リード線7の折れ曲る部分7aの曲
る度合を小さくできる。そのため、リード線7の折れ曲
る部分7aにかかる力を小さくでき、リード線7が断線
することを防止できるので、機器の寿命を延ばすことが
できるのである。
また、リード線押え部10を樹脂で形成しているため、
ヒンジ部4と一体成形しやすく、コストも安くできるの
である。
発明の効果 以上の実施例の説明でも明らかなように、本発明の電気
調理器はリード線押え部を傾動自在に設け、蓋の開閉時
のリード線の側圧により前記リード線押え部を蓋に連動
させる構成にしたことにより、蓋を開くときにリード線
に押されてリード線押え部が蓋の傾動方向へ傾動する。
そのため、リード線の折れ曲り度合を小さくすることが
できる。
そして、リード線の折れ曲る部分にかかる力を小さくで
き、リード線が断線することを防止するの、で、機器の
寿命を延ばすことができるものである。
7 ペーノ
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例を示す電気調理器の蓋
乞閉じた状態での要部の破断図、第1図(b)は同電気
調理器の蓋塩開いた状態での要部の破断図、第2図は同
電気調理器の後面図、第3図0は従来の電気調理器の蓋
電閉じた状態での要部の破断図、第3図(b)は同電気
調理器の蓋電開いた状態での要部の破断図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ヒンジ軸、3・・
・・・・蓋、4・・・・・・ヒンジ部、7,8・・・・
・・リード線、10・・・・・・リード線押え部、1o
a・・・・・・薄肉部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(a
−) 第1図 <b> 第2図 第3図 11開昭63−97116 (4) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一端をヒンジ軸で本体上部に軸支して開閉自在に設けた
    蓋と、前記ヒンジ軸を保持するヒンジ部と、このヒンジ
    部を経由し、前記蓋の内部に設けた電気回路と前記本体
    の内部に設けた電気回路とを電気的に接続するリード線
    と、このリード線を保持する前記ヒンジ部のリード線押
    え部とを有し、このリード線押え部を傾動自在に設け、
    前記蓋の開閉時のリード線の側圧により前記リード線押
    え部を前記蓋に連動させる構成の電気調理器。
JP61243464A 1986-10-14 1986-10-14 電気調理器 Granted JPS6397116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61243464A JPS6397116A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 電気調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61243464A JPS6397116A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 電気調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6397116A true JPS6397116A (ja) 1988-04-27
JPH0572204B2 JPH0572204B2 (ja) 1993-10-08

Family

ID=17104278

Family Applications (1)

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JP61243464A Granted JPS6397116A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 電気調理器

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JP (1) JPS6397116A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01178819U (ja) * 1988-06-02 1989-12-21
JP2002268759A (ja) * 2001-03-09 2002-09-20 Hakusan Mfg Co Ltd 電圧変換回路
JP2007257104A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Fuji Electric Device Technology Co Ltd シリーズレギュレータ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01178819U (ja) * 1988-06-02 1989-12-21
JP2002268759A (ja) * 2001-03-09 2002-09-20 Hakusan Mfg Co Ltd 電圧変換回路
JP2007257104A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Fuji Electric Device Technology Co Ltd シリーズレギュレータ

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Publication number Publication date
JPH0572204B2 (ja) 1993-10-08

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