JPS6397132A - 洗浄方法 - Google Patents
洗浄方法Info
- Publication number
- JPS6397132A JPS6397132A JP24359786A JP24359786A JPS6397132A JP S6397132 A JPS6397132 A JP S6397132A JP 24359786 A JP24359786 A JP 24359786A JP 24359786 A JP24359786 A JP 24359786A JP S6397132 A JPS6397132 A JP S6397132A
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- JP
- Japan
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- cleaning liquid
- compressed air
- cleaning
- nozzle
- pipe
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- Pending
Links
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Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、食器等の被洗浄物を洗浄する方法に関する
ものである。
ものである。
(従来技術とその問題点)
食器洗浄器においては、食器洗浄槽の上面および底面に
多数のノズルを配設し、ポンプを駆動源として水等の洗
浄液をノズルから噴射し、その衝突力によって食器の洗
浄を行なっているが、以下のような理由で、食器にこび
り付いた汚れを、完全に落とすことができないという問
題点があった。
多数のノズルを配設し、ポンプを駆動源として水等の洗
浄液をノズルから噴射し、その衝突力によって食器の洗
浄を行なっているが、以下のような理由で、食器にこび
り付いた汚れを、完全に落とすことができないという問
題点があった。
(i) 噴流の当たる洗浄面を大きくするため、ノズ
ルの噴射角を広くしているので、圧力分散し、衝突力が
弱くなり、付着物除去能力が低下している。
ルの噴射角を広くしているので、圧力分散し、衝突力が
弱くなり、付着物除去能力が低下している。
(n) ノズル位置から見て食器の裏となる面は、噴
流が当たらないので、洗浄むらが発生する。
流が当たらないので、洗浄むらが発生する。
この発明は、前述のような問題点を解消すべく提案され
たもので、その目的は、洗浄力の向上を図れるとともに
、被洗浄物の裏となる部分も洗浄を行なうことのできる
洗浄方法を提供することにある。
たもので、その目的は、洗浄力の向上を図れるとともに
、被洗浄物の裏となる部分も洗浄を行なうことのできる
洗浄方法を提供することにある。
(問題点を解決するだめの手段)
この発明に係る洗浄方法は、ヘッダーを二重管等の二分
割構造として洗浄液と圧縮空気とを個別に供給し、この
洗浄液と圧縮空気とを同一のノズルから噴射させ、洗浄
液と圧縮空気との混合流体により被洗浄物を洗浄するよ
うにしたものである。
割構造として洗浄液と圧縮空気とを個別に供給し、この
洗浄液と圧縮空気とを同一のノズルから噴射させ、洗浄
液と圧縮空気との混合流体により被洗浄物を洗浄するよ
うにしたものである。
(作 用)
圧縮空気の混合により、洗浄液の噴射圧力が上がり、さ
らに空気流の回り込みおよび空気流による汚れの包み込
みが発生し、洗浄力が向上する1、空気流が洗浄槽内で
渦流となり、ノズル位[Viから見て食器の裏と々る而
も洗浄てきる。
らに空気流の回り込みおよび空気流による汚れの包み込
みが発生し、洗浄力が向上する1、空気流が洗浄槽内で
渦流となり、ノズル位[Viから見て食器の裏と々る而
も洗浄てきる。
乾燥時には、洗浄液の供給を止め、圧縮空気のみを噴射
することにより、送風乾燥を行なう。
することにより、送風乾燥を行なう。
(実 施 例)
以下、この発明を図示する一実施例に基ついて説明する
。
。
これは、食器洗浄器の例であり、洗浄槽1内の上面およ
び底面にヘッダー2を複数設置17、食器支持枠3によ
って配列された食z:;4を洗浄するように構成されて
いる。
び底面にヘッダー2を複数設置17、食器支持枠3によ
って配列された食z:;4を洗浄するように構成されて
いる。
本発明では、ヘッダー2を二分割構造の二重管から構成
し、内管2Aに圧縮空気Aをコンプレッサー5により供
給し、外管2Bに洗浄液Wをポンプ6により供給し、洗
浄液Wと圧縮空気Aとを同一のノズル7から噴射させ、
洗浄液Wと圧縮空気Aの混合流体により食器4を洗浄す
る。
し、内管2Aに圧縮空気Aをコンプレッサー5により供
給し、外管2Bに洗浄液Wをポンプ6により供給し、洗
浄液Wと圧縮空気Aとを同一のノズル7から噴射させ、
洗浄液Wと圧縮空気Aの混合流体により食器4を洗浄す
る。
第3図に示すように、ノズル7は、外管2Bに突設され
、洗浄液Wを噴射するノズル孔8を有する。さらに、内
管2Aには、ノズル孔8と同一の中心軸を有する空気噴
射孔9が設けられ、圧縮空気Aが空気気晴射孔9を経て
、ノズル孔8から噴射するように構成されている。
、洗浄液Wを噴射するノズル孔8を有する。さらに、内
管2Aには、ノズル孔8と同一の中心軸を有する空気噴
射孔9が設けられ、圧縮空気Aが空気気晴射孔9を経て
、ノズル孔8から噴射するように構成されている。
洗浄液Wおよび圧縮空気Aは、それぞれ制御弁1−0
、11を有する洗浄液圧送管12.空気圧送管13によ
り個別にヘッダー2に供給され、ポンプ6には、電磁弁
14を有する循環配管15.水道水供給管16が接続さ
れている。丑だ、洗浄槽】の−F部には、消音器17を
有する空気排出管18が、下部には、電磁弁14を有す
る水排出管19が設けられている。
、11を有する洗浄液圧送管12.空気圧送管13によ
り個別にヘッダー2に供給され、ポンプ6には、電磁弁
14を有する循環配管15.水道水供給管16が接続さ
れている。丑だ、洗浄槽】の−F部には、消音器17を
有する空気排出管18が、下部には、電磁弁14を有す
る水排出管19が設けられている。
以上のような構成において、ヘッダー2に個別に供給さ
れた洗浄液Wと圧縮空気Aは、ノズル7からミスト状で
噴射され、3〜5に9/cd程度の圧縮空気Aが混合さ
れた洗浄液Wは、強力に飛散され、食器4に極めて強い
力で衝突する。洗浄液の噴射だけを行なっていた従来に
比べ遥かに強力な洗浄効果が得られる。これにより、食
器4にとびり付いた汚れを完全に洗い落すことができる
。
れた洗浄液Wと圧縮空気Aは、ノズル7からミスト状で
噴射され、3〜5に9/cd程度の圧縮空気Aが混合さ
れた洗浄液Wは、強力に飛散され、食器4に極めて強い
力で衝突する。洗浄液の噴射だけを行なっていた従来に
比べ遥かに強力な洗浄効果が得られる。これにより、食
器4にとびり付いた汚れを完全に洗い落すことができる
。
また、第1図に示すように、洗浄液Wは、空気流Aに運
ばれて食器4に衝突した時、複雑な渦流を起こし、食器
4の隙間をぬって食器の裏側々どの細部に行き渡るので
、洗浄むらがなくなる。
ばれて食器4に衝突した時、複雑な渦流を起こし、食器
4の隙間をぬって食器の裏側々どの細部に行き渡るので
、洗浄むらがなくなる。
さらに、第4図に示すように、空気Aを混合した洗浄液
Wの噴流は、食器4の壁面に沿って流れ回り込むととも
に、汚れ粒子20を包み込んで除去するため、洗浄効果
が良い。第5図に示すように、従来の水流のみの場合に
は、食器4の壁面に当った水滴は跳ね帰り、反射するの
で、有効に働かない。
Wの噴流は、食器4の壁面に沿って流れ回り込むととも
に、汚れ粒子20を包み込んで除去するため、洗浄効果
が良い。第5図に示すように、従来の水流のみの場合に
は、食器4の壁面に当った水滴は跳ね帰り、反射するの
で、有効に働かない。
洗浄時の洗浄液Wは、洗浄槽1内の底部に貯っている洗
浄液を循環配管15を介してポンプ6により吸上げ循環
させたものを使用しており、この洗浄液Wと圧縮空気A
との混合比は、洗浄液Wと圧縮空気Aとの流量・圧力の
関係が適正となるように制御弁10.11で調整してい
る。
浄液を循環配管15を介してポンプ6により吸上げ循環
させたものを使用しており、この洗浄液Wと圧縮空気A
との混合比は、洗浄液Wと圧縮空気Aとの流量・圧力の
関係が適正となるように制御弁10.11で調整してい
る。
洗浄槽1内の空気は、消音器17により消音されて器外
へ放出され、洗浄後の洗浄液Wは水排出管19を介して
器外へ放出される。
へ放出され、洗浄後の洗浄液Wは水排出管19を介して
器外へ放出される。
すすぎ時には、循環配管15を閉止し、水道水供給管1
6により水道水を供給し、水道水によりすすぎを行なう
。
6により水道水を供給し、水道水によりすすぎを行なう
。
乾燥時には、洗浄液の供給を止め、圧縮空気Aのみを噴
射し、送風乾燥を行なう。
射し、送風乾燥を行なう。
なお、ヘッダー2は内管2Aに圧縮空気を、外管2Bに
洗浄液Wを供給しているが逆であってもよいし、また、
二重管に限らず隔壁により2分割する構造でもよい。
洗浄液Wを供給しているが逆であってもよいし、また、
二重管に限らず隔壁により2分割する構造でもよい。
丑だ、以上は静置式の食器洗浄器について説明しだが、
本発明は、これに限らずベルトコンベア一式の工業用食
器洗浄器、さらに、食器だけでなくベアリングレースや
歯車等の工業部品にも適用できることはいうまでもない
。
本発明は、これに限らずベルトコンベア一式の工業用食
器洗浄器、さらに、食器だけでなくベアリングレースや
歯車等の工業部品にも適用できることはいうまでもない
。
(発明の効果)
前述のとおり、この発明によれば、ヘッダーを2分割構
造として洗浄液と圧縮空気を個別に供給し、この洗浄液
と圧縮空気を同一のノズルから噴射させ、洗浄液と圧縮
空気の混合流体により被洗浄物を洗浄するようにしたた
め、次のような効果を奏する。
造として洗浄液と圧縮空気を個別に供給し、この洗浄液
と圧縮空気を同一のノズルから噴射させ、洗浄液と圧縮
空気の混合流体により被洗浄物を洗浄するようにしたた
め、次のような効果を奏する。
(i) 圧縮空気の混合により、洗浄液の噴射圧力が
一トがり、さらに空気流の回り込み効果および空気流に
よる汚れの包み込み効果により、洗浄力が極めて向上す
る。
一トがり、さらに空気流の回り込み効果および空気流に
よる汚れの包み込み効果により、洗浄力が極めて向上す
る。
(1])空気流が洗浄槽内で渦流となるので、ノズル位
置から見て食器の裏となる面も洗浄できるため、洗浄む
らを解消することができるとともに食器を密に配置する
ことができる。
置から見て食器の裏となる面も洗浄できるため、洗浄む
らを解消することができるとともに食器を密に配置する
ことができる。
(ljl) 従来の一流体ノズルに比べ照射面積が広
くなる。
くなる。
(ロ)空気のみを流すことにより、送風乾燥を行なえる
。
。
(V) ノズル粘りを起こすことが少ない。
第1図、第2図は、この発明に係る洗浄方法を実施する
だめの装置の1例を示す概略断面図、第1図の■−■線
断面図、第3図はヘッダーの構造の1例を示す断面図、
第4図は本発明の効果の1例を示す概略図、第5図は従
来の例を示す概略図である。 W・・洗浄液、A・・圧縮空気 ■・・洗浄槽、2・・ヘッダー 2A・・内管、2B・・外管 3・・食器支持枠、4・・食器 5自eコンプレッサー、6・・ポンプ 7・・ノズル、8・・ノズル孔 9・・空気噴射孔、10.11・・制御弁12・・洗浄
液圧送管、13・・空気圧送管14・・電磁弁、15・
・循環配管 16・・水道水供給管、17・・消音器18・・空気排
出管、19・・水排出管20・・汚れ粒子 第21 [N駈ゴニ6ダヲ〒’j對 一二」 ’VE −一一−−− 〇 ■ OC … 口面「)〒範) 一°1 第3図 \\\、1.1///7/ 第4図 第5区
だめの装置の1例を示す概略断面図、第1図の■−■線
断面図、第3図はヘッダーの構造の1例を示す断面図、
第4図は本発明の効果の1例を示す概略図、第5図は従
来の例を示す概略図である。 W・・洗浄液、A・・圧縮空気 ■・・洗浄槽、2・・ヘッダー 2A・・内管、2B・・外管 3・・食器支持枠、4・・食器 5自eコンプレッサー、6・・ポンプ 7・・ノズル、8・・ノズル孔 9・・空気噴射孔、10.11・・制御弁12・・洗浄
液圧送管、13・・空気圧送管14・・電磁弁、15・
・循環配管 16・・水道水供給管、17・・消音器18・・空気排
出管、19・・水排出管20・・汚れ粒子 第21 [N駈ゴニ6ダヲ〒’j對 一二」 ’VE −一一−−− 〇 ■ OC … 口面「)〒範) 一°1 第3図 \\\、1.1///7/ 第4図 第5区
Claims (1)
- (1)ヘッダーに流体を供給し、ヘッダーに設けられた
ノズルから流体を噴射させて被洗浄物を洗浄する洗浄方
法において、 前記ヘッダーを二分割構造として洗浄液と圧縮空気とを
個別に供給し、この洗浄液と圧縮空気とを同一のノズル
から噴射させ、洗浄液と圧縮空気との混合流体により被
洗浄物を洗浄することを特徴とする洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24359786A JPS6397132A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24359786A JPS6397132A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397132A true JPS6397132A (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=17106182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24359786A Pending JPS6397132A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005027701A (ja) * | 2003-07-07 | 2005-02-03 | Sawada Kinji | 食器洗浄方法、および食器洗浄装置 |
| EP3260033A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-27 | Illinois Tool Works, Inc. | Warewasher with air assisted washing and/or rinsing |
| CN107536583A (zh) * | 2016-06-23 | 2018-01-05 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 具有空气辅助预除屑的器具洗涤器 |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP24359786A patent/JPS6397132A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005027701A (ja) * | 2003-07-07 | 2005-02-03 | Sawada Kinji | 食器洗浄方法、および食器洗浄装置 |
| EP3260033A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-27 | Illinois Tool Works, Inc. | Warewasher with air assisted washing and/or rinsing |
| US20170367557A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with air assisted washing and/or rinsing |
| CN107536589A (zh) * | 2016-06-23 | 2018-01-05 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 使用空气辅助洗涤和/或漂洗的器具洗涤器 |
| CN107536583A (zh) * | 2016-06-23 | 2018-01-05 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 具有空气辅助预除屑的器具洗涤器 |
| US10893790B2 (en) * | 2016-06-23 | 2021-01-19 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with air assisted prescrapping |
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