JPS6397282A - 可撓性パツキン帯及び調整して気密に分離する方法 - Google Patents
可撓性パツキン帯及び調整して気密に分離する方法Info
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- JPS6397282A JPS6397282A JP62241028A JP24102887A JPS6397282A JP S6397282 A JPS6397282 A JP S6397282A JP 62241028 A JP62241028 A JP 62241028A JP 24102887 A JP24102887 A JP 24102887A JP S6397282 A JPS6397282 A JP S6397282A
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/002—Ground foundation measures for protecting the soil or subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/004—Sealing liners
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- Environmental & Geological Engineering (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、可撓性パツキン帯の両側に存在する帯域を調
整して気密に分離する可撓性パツキン帯並びに可撓性パ
ツキン帯の両側に存在する帯域を調整して気密に分離す
る方法に関する。
整して気密に分離する可撓性パツキン帯並びに可撓性パ
ツキン帯の両側に存在する帯域を調整して気密に分離す
る方法に関する。
本発明による可撓性パツキン帯は、主として沈積物をパ
ツキンするために使用する。この帯は、例えば融着又は
接着によって結合して液体に気密な大きいパツキン層に
し、このパツキン層は地下水の汚染を避けるだめに、沈
積物(例えば廃き物)を地面から分離する。
ツキンするために使用する。この帯は、例えば融着又は
接着によって結合して液体に気密な大きいパツキン層に
し、このパツキン層は地下水の汚染を避けるだめに、沈
積物(例えば廃き物)を地面から分離する。
従来の技術
公知パツキン構造物では、ポリマーのパツキン帯又は鉱
物性パツキン層(粘土のパツキン)が選ばれる。一般に
簡単な構造物(いわゆる標準のパツキン系)では、漏れ
に対するパツキンの検査は不可能である。
物性パツキン層(粘土のパツキン)が選ばれる。一般に
簡単な構造物(いわゆる標準のパツキン系)では、漏れ
に対するパツキンの検査は不可能である。
いワユるマキシマムパツキン系では、主要パツキン下に
第2のパツキン(調整パツキン)が存在する。両パツキ
ンの間には圧力系を配置し、この系は傾斜して垂直調整
マンホール中に入る。
第2のパツキン(調整パツキン)が存在する。両パツキ
ンの間には圧力系を配置し、この系は傾斜して垂直調整
マンホール中に入る。
上部パツキン平面(主要パツキン)で気密でない場合に
は、ごみの漏水(溶出液)は圧力導管を通って垂直調整
マンホールに流動する。場合による漏水の修理は、調整
マンホールから圧力系中に注入剤を注入して行なうこと
ができる。
は、ごみの漏水(溶出液)は圧力導管を通って垂直調整
マンホールに流動する。場合による漏水の修理は、調整
マンホールから圧力系中に注入剤を注入して行なうこと
ができる。
この場合には、注入及び漏れの修理も修理の後からの調
整も不可能であり、従ってパツキン系の作用能力は得ら
れない。更にこの数層のパツキンは、設置する場合に高
コストの原因となる。
整も不可能であり、従ってパツキン系の作用能力は得ら
れない。更にこの数層のパツキンは、設置する場合に高
コストの原因となる。
ドイツ特許公開第3432642号からは、2つの閉鎖
シート間の中間室に、シートの延びに対して平行方向に
開いている流動横断面を有する平らにつながっている遊
げき支えが配置されているパツキンが公知である。この
パツキンによって、上部シートの濡損を、2つのシート
間の中間室で浸透する溶出液を見いだして識別すること
ができる。それ故との公知パツキンでは、中間層の各々
の個所は中間層の各々の他の個所と水力によって連結し
ているので、漏れの位置は見つけることができない。
シート間の中間室に、シートの延びに対して平行方向に
開いている流動横断面を有する平らにつながっている遊
げき支えが配置されているパツキンが公知である。この
パツキンによって、上部シートの濡損を、2つのシート
間の中間室で浸透する溶出液を見いだして識別すること
ができる。それ故との公知パツキンでは、中間層の各々
の個所は中間層の各々の他の個所と水力によって連結し
ているので、漏れの位置は見つけることができない。
ドイツ特許公開第3432642号によるパツキンは、
濡損の場合にシート間の中間室に、浸透する有害物質を
吸収又は分解し、か\る方法で材料から保護すべき底部
帯域に向って移動し得ないようにして害にならない物質
を充填することができる。
濡損の場合にシート間の中間室に、浸透する有害物質を
吸収又は分解し、か\る方法で材料から保護すべき底部
帯域に向って移動し得ないようにして害にならない物質
を充填することができる。
しかしながら不十分なパツキンの、例えば中間層にパツ
キン剤を充填することによる修理は、全パツキンの調整
を相殺する。更にパツキン剤の確実な分配は、シートの
延びに平行する全中間室で著しく費用がか\る。この理
由からドイツ特許公開第3432642号によるパツキ
ンは、今まで濡損の場合には修理することはできない、
即ちパツキンすることができなかった。
キン剤を充填することによる修理は、全パツキンの調整
を相殺する。更にパツキン剤の確実な分配は、シートの
延びに平行する全中間室で著しく費用がか\る。この理
由からドイツ特許公開第3432642号によるパツキ
ンは、今まで濡損の場合には修理することはできない、
即ちパツキンすることができなかった。
他の出版物〔登録協会フェルバンド・デア・ヘミジエン
・インダストリ(Verband derChemis
chen Industrie )、アウスアルバイト
ウング・デス・アルバイツクライセス・1デポニ”・デ
ス・アウスシュセス・”アプファルベずイテイグウング
(Ausarbeitung desArbeitsk
reises″’Deponie” cles Au、
5schusses″Abfallbeseitigu
ng”)、題名:バイテルエントピイクルング・デア・
ウンテルグルンドーアゾデイヒトウング・フォノ・ゾン
デルアプファルーデポニエン(Weiterentwi
cklung derUntergrund −Abd
ichtung Yon 5onderabfall−
DepOnien )、1985年10月りからは、2
つのパツキンの間で砂利からなる調整排水設備を使用す
る沈積物のパツキンが公知である。下部パツキン直上の
調整排水層には排水管が挿入される。調整排水層の中央
には、濡損の場合にパツキンの廃泥を入れるために、孔
を設けた管が取付けられる。
・インダストリ(Verband derChemis
chen Industrie )、アウスアルバイト
ウング・デス・アルバイツクライセス・1デポニ”・デ
ス・アウスシュセス・”アプファルベずイテイグウング
(Ausarbeitung desArbeitsk
reises″’Deponie” cles Au、
5schusses″Abfallbeseitigu
ng”)、題名:バイテルエントピイクルング・デア・
ウンテルグルンドーアゾデイヒトウング・フォノ・ゾン
デルアプファルーデポニエン(Weiterentwi
cklung derUntergrund −Abd
ichtung Yon 5onderabfall−
DepOnien )、1985年10月りからは、2
つのパツキンの間で砂利からなる調整排水設備を使用す
る沈積物のパツキンが公知である。下部パツキン直上の
調整排水層には排水管が挿入される。調整排水層の中央
には、濡損の場合にパツキンの廃泥を入れるために、孔
を設けた管が取付けられる。
フィールドの全沈積物面の分配によって、濡損の場合に
それぞれ網フィールドを、他のフィールドの調整を損な
わないで修理することが達成される。しかしながら、フ
ィールドの沈積物面の分配は、著しい工業的費用を伴な
う。それというのもフィールドは重なり合ってパツキン
しなければならず、それぞれ特別の排水系で管の接続を
設けなければならないからである。
それぞれ網フィールドを、他のフィールドの調整を損な
わないで修理することが達成される。しかしながら、フ
ィールドの沈積物面の分配は、著しい工業的費用を伴な
う。それというのもフィールドは重なり合ってパツキン
しなければならず、それぞれ特別の排水系で管の接続を
設けなければならないからである。
更にこの系では、濡損し、続いて網フィールドを修理す
る場合には、パツキンの廃泥をプレスして修理の効果を
調整することもできず、続いてこの網フィールドの濡損
の新だな惹起を見出すこともできない。
る場合には、パツキンの廃泥をプレスして修理の効果を
調整することもできず、続いてこの網フィールドの濡損
の新だな惹起を見出すこともできない。
発明が解決しようとする問題点
それ故、本発明の目的は特許請求の範囲第1項記載の可
撓性パツキン帯を、1方では場合により生じ、必要とあ
れば簡単に修理することのできる濡損に対する正確な調
整、隣接帯域の調整を制限しないで行なうようにして形
成することである。更に、本発明の目的は可撓性パツキ
ン帯の両側に存在する帯域を調整して気密に分離する方
法並びにこのパツキン帯の濡損を修理する方法を得るこ
とである。
撓性パツキン帯を、1方では場合により生じ、必要とあ
れば簡単に修理することのできる濡損に対する正確な調
整、隣接帯域の調整を制限しないで行なうようにして形
成することである。更に、本発明の目的は可撓性パツキ
ン帯の両側に存在する帯域を調整して気密に分離する方
法並びにこのパツキン帯の濡損を修理する方法を得るこ
とである。
問題点を解決するための手段
この目的は、特許請求の範囲第1項記載のパツキン帯並
びに同第9項記載の方法によって解決される。
びに同第9項記載の方法によって解決される。
重なシ合って配置された中空管、例えば細管の層(平面
)を有する本発明のパツキン帯の構造によって、濡損を
、欠かんのある中空管からの排出溶出液によって見つけ
出し、場所をつきとめることができる。これと共に、欠
かんのあるパツキン帯の修理が、欠かんのある中空化中
にパツキン剤を注入し、例えば硬化させることによって
可能である。修理は欠かんを有する中空管に限定するこ
とができるので、他のすべての中空管の調整は相変らず
保証されている。
)を有する本発明のパツキン帯の構造によって、濡損を
、欠かんのある中空管からの排出溶出液によって見つけ
出し、場所をつきとめることができる。これと共に、欠
かんのあるパツキン帯の修理が、欠かんのある中空化中
にパツキン剤を注入し、例えば硬化させることによって
可能である。修理は欠かんを有する中空管に限定するこ
とができるので、他のすべての中空管の調整は相変らず
保証されている。
特別の利点は、本発明による2つのパツキン帯の重なり
合った2層の使用であり、この場合上部パツキン帯の修
理の場合にも下部パツキン帯によって上部パツキン帯の
密閉の調整が可能になる。これと共に、調整は上部パツ
キン帯の修理個所でも保証されている。
合った2層の使用であり、この場合上部パツキン帯の修
理の場合にも下部パツキン帯によって上部パツキン帯の
密閉の調整が可能になる。これと共に、調整は上部パツ
キン帯の修理個所でも保証されている。
パツキン帯の好ましい構造によれば、パツキン帯は少く
とも2千面(層)の中空管を有する。
とも2千面(層)の中空管を有する。
これによって、上部平面の中空管は、濡損の場合に、例
えばパツキン剤を充填して修理が可能になる調整層とし
て役立つことが得られると共に、他の平面の中空管によ
って、修理の調整並びに更に修理個所に対する可撓性パ
ツキン帯の調整が保証される。
えばパツキン剤を充填して修理が可能になる調整層とし
て役立つことが得られると共に、他の平面の中空管によ
って、修理の調整並びに更に修理個所に対する可撓性パ
ツキン帯の調整が保証される。
中空管は、好ましくは円形横断面を有する。
それというのもこの場合には安定性と材料の使用量との
間の最適割合が保証されるからである。
間の最適割合が保証されるからである。
しかしながら多面体の横断面、殊に蜂窩状形を有する中
空管を使用することもできる。中空室対中空室壁の割合
は、一定の使用量のパツキン帯が負荷によって圧縮され
て中空管が閉塞しないように決めなければならない。
空管を使用することもできる。中空室対中空室壁の割合
は、一定の使用量のパツキン帯が負荷によって圧縮され
て中空管が閉塞しないように決めなければならない。
本発明によれば、パツキン帯は好ましくは縦の両縁に、
即ち中空管の延びに対して平行に、それぞれ数個のパツ
キン帯を液体に気密に結合するために側条片を有する。
即ち中空管の延びに対して平行に、それぞれ数個のパツ
キン帯を液体に気密に結合するために側条片を有する。
この側条片は、この場合融着継ぎ目の帯域でもすき間の
ない調整法及び修理法を得るために、同じようにして例
えば1千面に中空管を有していてもよい。しかしながら
、好ましくは側条片は中空室を有しない。これは、個々
の帯を相互に十分に融着することのできる利点を有する
。それというのも中空管によって融着帯域の均一な圧力
の分配がさまたげられるからである。更にこれは、個々
の帯を常用の装置で相互に融着することができる利点を
有する。融着継ぎ目は好ましくは二重継ぎ目として行な
い、この場合2つの平行な縦の継ぎ目の間に継ぎ目を有
しないせまい中間室が存在する。この継ぎ目を有しない
中間室は、融着後に両融着継ぎ目の密閉をチェックする
ために役立つ。
ない調整法及び修理法を得るために、同じようにして例
えば1千面に中空管を有していてもよい。しかしながら
、好ましくは側条片は中空室を有しない。これは、個々
の帯を相互に十分に融着することのできる利点を有する
。それというのも中空管によって融着帯域の均一な圧力
の分配がさまたげられるからである。更にこれは、個々
の帯を常用の装置で相互に融着することができる利点を
有する。融着継ぎ目は好ましくは二重継ぎ目として行な
い、この場合2つの平行な縦の継ぎ目の間に継ぎ目を有
しないせまい中間室が存在する。この継ぎ目を有しない
中間室は、融着後に両融着継ぎ目の密閉をチェックする
ために役立つ。
本発明によるパツキン帯は、好ましくは両側にそれぞれ
厚さ少くとも0.5mmの平らな中空室を有しない層を
有する。この層は実施形式によれば中空管を有する中央
層と同じ材料からなっていてもよいが、場合により被覆
層は特に浸透に気密か又は繊維補強の材料からなってい
てもよい。
厚さ少くとも0.5mmの平らな中空室を有しない層を
有する。この層は実施形式によれば中空管を有する中央
層と同じ材料からなっていてもよいが、場合により被覆
層は特に浸透に気密か又は繊維補強の材料からなってい
てもよい。
好ましくは本発明によるパツキン帯は、熱可塑性プラス
チックから押出成形によって製造する。この場合均一な
単一片のパツキン帯が得られ、その長さは単に使用する
運搬法に制限されるのに過ぎない。それ数帯の長さは、
小量の沈積物の場合には沈積物の容積に適合させること
ができ、数個のパツキン帯を端面で相互に結合する必要
はない。それ故小量の沈積物をパツキンするためには、
数個のパツキン帯を、その縦の縁にそって相互に結合し
て適当な大きさのパツキン層にすることで間に合う。
チックから押出成形によって製造する。この場合均一な
単一片のパツキン帯が得られ、その長さは単に使用する
運搬法に制限されるのに過ぎない。それ数帯の長さは、
小量の沈積物の場合には沈積物の容積に適合させること
ができ、数個のパツキン帯を端面で相互に結合する必要
はない。それ故小量の沈積物をパツキンするためには、
数個のパツキン帯を、その縦の縁にそって相互に結合し
て適当な大きさのパツキン層にすることで間に合う。
本発明によるパツキン帯は、濡損に対して簡単な方法で
チェックすることができる:パッキン帯を、例えばごみ
の沈積物に使用する場合には、濡損の際にはパツキン帯
の端面に、即ち中空管の末端に、パツキン帯の損傷によ
ってパツキン帯の」二面に結合している中空管から沈積
物の水又は溶出液が排出する。場合により、例えば圧縮
空気を吹込み、個々の中空管の圧力のロスを測定して漏
れを確かめることもできる。
チェックすることができる:パッキン帯を、例えばごみ
の沈積物に使用する場合には、濡損の際にはパツキン帯
の端面に、即ち中空管の末端に、パツキン帯の損傷によ
ってパツキン帯の」二面に結合している中空管から沈積
物の水又は溶出液が排出する。場合により、例えば圧縮
空気を吹込み、個々の中空管の圧力のロスを測定して漏
れを確かめることもできる。
本発明によれば、個々の中空管は管壁に相対してパツキ
ンする。これによって、濡損層の正確な測定が可能であ
る。それというのもそれぞれ損傷中空管によって、例え
ば溶出液が誘導されるのに過ぎないからである。濡損の
場合の修理も個々の中空管に、従って小さい面に限定す
ることができる。本発明の好ましい実施形式による他の
少くとも1つの層の中空管は、この場合修理の調整並び
に更に修理後のパツキン帯の調整に役立つ。
ンする。これによって、濡損層の正確な測定が可能であ
る。それというのもそれぞれ損傷中空管によって、例え
ば溶出液が誘導されるのに過ぎないからである。濡損の
場合の修理も個々の中空管に、従って小さい面に限定す
ることができる。本発明の好ましい実施形式による他の
少くとも1つの層の中空管は、この場合修理の調整並び
に更に修理後のパツキン帯の調整に役立つ。
大量の沈積物の場合には、殊に運搬容量に限定される本
発明によるパツキン帯の長さは、全沈積物を液体に気密
にパツキンするだめには不十分である。この場合には、
数個のパツキン帯をその端面で互いに結合するととがで
きる。
発明によるパツキン帯の長さは、全沈積物を液体に気密
にパツキンするだめには不十分である。この場合には、
数個のパツキン帯をその端面で互いに結合するととがで
きる。
しかしながら、本発明によればこの場合には、数個のパ
ツキン帯をその縦の縁に沿って結合してパツキン層にす
ることが考慮され、この場合このパツキン層はその巾が
沈積物の巾に相応する。このパツキン層の端面の末端に
調整ダクトが考慮され、この調整ダクトに個々のパツキ
ン帯はその端面で入りこむ。これによって、数個のパツ
キン帯の端面の結合は不必要である。
ツキン帯をその縦の縁に沿って結合してパツキン層にす
ることが考慮され、この場合このパツキン層はその巾が
沈積物の巾に相応する。このパツキン層の端面の末端に
調整ダクトが考慮され、この調整ダクトに個々のパツキ
ン帯はその端面で入りこむ。これによって、数個のパツ
キン帯の端面の結合は不必要である。
好ましくは水平に延び沈積物の下部に存在する調整ダク
トによって、中空室の個々の末端への自由な接近及びこ
れにより沈積物のパツキンの調整が得られる。沈積物の
長さに相応して、かメる1個又は数個の調整ダクトが考
慮される。
トによって、中空室の個々の末端への自由な接近及びこ
れにより沈積物のパツキンの調整が得られる。沈積物の
長さに相応して、かメる1個又は数個の調整ダクトが考
慮される。
本発明によるパツキン帯を使用する好ましいパツキンの
構造は、1個又は数個の調整ダクト及び主として調整ダ
クト間に存在する平らなパツキンから形成される。この
場合平らなパツキンは一般に下部から上部に次のものか
らなっている:支持層、保護層、中空管を有する下部可
撓性パツキン帯、中空管を有する上部パツキン帯、付加
的パツキン層、保護層並びに上部保護層。この上に沈積
物が存在する。
構造は、1個又は数個の調整ダクト及び主として調整ダ
クト間に存在する平らなパツキンから形成される。この
場合平らなパツキンは一般に下部から上部に次のものか
らなっている:支持層、保護層、中空管を有する下部可
撓性パツキン帯、中空管を有する上部パツキン帯、付加
的パツキン層、保護層並びに上部保護層。この上に沈積
物が存在する。
沈積物をパツキンするだめには、先づ沈積物のだめにた
らい状の穴を掘る。底部と斜面との間のみそに及び場合
により底部上には、主として平行な調整ダクトが、例え
ば約60〜100mの間隔で延び、この場合調整ダクト
の末端はそれぞれ沈積物の縁に壕で達する。入口からダ
クトが入り、漏れに対するパツキンをチェックすること
ができる。
らい状の穴を掘る。底部と斜面との間のみそに及び場合
により底部上には、主として平行な調整ダクトが、例え
ば約60〜100mの間隔で延び、この場合調整ダクト
の末端はそれぞれ沈積物の縁に壕で達する。入口からダ
クトが入り、漏れに対するパツキンをチェックすること
ができる。
調整ダクトは、例えば底部と天盤とからなっている。底
部は地面に、例えばコンクリートを注出して造る。ダク
トの間及び斜面には支持層を設け、圧縮し、平らにする
。この上に保護層(例えば保護フリス)が存在し、これ
はそれぞこの保護層上に、平面に中空管を有する可撓性
パツキン帯からなる第1の層を設ける。個々の帯は、こ
の場合その側条片で重なって広がり、側条片に沿って相
互に熱によって融着する。融着工程の間に上面は材料の
流出限界まで加熱し、圧下に結合する。この融着は、好
ましくは二重継ぎ目として行なう。これによって結合を
、間に存在する空気路中に圧入する圧縮空気を用いて固
定及び密閉をテストする方法が存在する。
部は地面に、例えばコンクリートを注出して造る。ダク
トの間及び斜面には支持層を設け、圧縮し、平らにする
。この上に保護層(例えば保護フリス)が存在し、これ
はそれぞこの保護層上に、平面に中空管を有する可撓性
パツキン帯からなる第1の層を設ける。個々の帯は、こ
の場合その側条片で重なって広がり、側条片に沿って相
互に熱によって融着する。融着工程の間に上面は材料の
流出限界まで加熱し、圧下に結合する。この融着は、好
ましくは二重継ぎ目として行なう。これによって結合を
、間に存在する空気路中に圧入する圧縮空気を用いて固
定及び密閉をテストする方法が存在する。
調整帯の長さは、調整ダクトから調整ダクトにか又は調
整ダクトから沈積物の縁にまで達する。個々の帯は調整
ダクトの軸に直角に延び、その端面でダクト中に約5C
rIL入り込む。継ぎ目の試験によれば、第1の可撓性
パツキン帯止に、中空管の平面を有する可撓性パツキン
帯からなる第2の(上部)層が存在する。設置法は、下
部パツキン層に相応するが、継ぎ目は上部パツキン層か
ら下部パツキン層において配置しなければならない。す
べての継ぎ目は、他の作業の前にテストすることができ
る。
整ダクトから沈積物の縁にまで達する。個々の帯は調整
ダクトの軸に直角に延び、その端面でダクト中に約5C
rIL入り込む。継ぎ目の試験によれば、第1の可撓性
パツキン帯止に、中空管の平面を有する可撓性パツキン
帯からなる第2の(上部)層が存在する。設置法は、下
部パツキン層に相応するが、継ぎ目は上部パツキン層か
ら下部パツキン層において配置しなければならない。す
べての継ぎ目は、他の作業の前にテストすることができ
る。
調整ダクトの底部上に天盤を、仕上げ部品として配置す
るか又はコンクリート部品として注出して造る。この両
部会の間に可撓性パツキン帯が2つの平面として存在し
、この場合側々の帯の端面ばダクト中に約5CfIl入
り込む。
るか又はコンクリート部品として注出して造る。この両
部会の間に可撓性パツキン帯が2つの平面として存在し
、この場合側々の帯の端面ばダクト中に約5CfIl入
り込む。
ダクト壁帯域の可撓性パツキン帯の圧縮を避けるために
、壁力は支えによって底部に導く。
、壁力は支えによって底部に導く。
この支えによって、可撓性パツキン帯の中空管の端への
自由な接近が可能になる。
自由な接近が可能になる。
可撓性パツキン帯からなる上部層上には、他の常用のパ
ツキンが存在する。このパツキンは天盤でダクトを密閉
し、好ましくは全沈積物上に拡がる。この場合には、本
発明による可撓性パツキン帯は単に調整作用を引受ける
のに過ぎないが、常用の上部パツキン層によって本来の
沈積物のパツキンが保証される。最上部のパツキン層が
濡損する場合には、この下に存在する本発明によるパツ
キン層上、独立したパツキンとして調整法で作用する。
ツキンが存在する。このパツキンは天盤でダクトを密閉
し、好ましくは全沈積物上に拡がる。この場合には、本
発明による可撓性パツキン帯は単に調整作用を引受ける
のに過ぎないが、常用の上部パツキン層によって本来の
沈積物のパツキンが保証される。最上部のパツキン層が
濡損する場合には、この下に存在する本発明によるパツ
キン層上、独立したパツキンとして調整法で作用する。
最上部のパツキン層の継ぎ目は、同じようにして密閉に
対してテストすることができる。この最上部のパツキン
層上には保護層が存在し、この層は損傷の前にパツキン
を保護する。保護層、パツキン層及び中空管を有する両
可撓性パツキン層からなる全パツキン層は、更に保護層
を備えている。
対してテストすることができる。この最上部のパツキン
層上には保護層が存在し、この層は損傷の前にパツキン
を保護する。保護層、パツキン層及び中空管を有する両
可撓性パツキン層からなる全パツキン層は、更に保護層
を備えている。
ダクトの帯域ではパツキンは、例えばモルタル継ぎ目又
は耐圧性プレートを有する厚さ約10.5c1rLのコ
ンクリートへいからなる固体保護層を備えている。ダク
トの間では、保護層は厚さ約30CTLの砂層からなっ
ている。この上に厚さ少くとも50c7rLの細かいど
み(例えば家庭のごみ)が置かれる。この細かいごみの
層上に、沈積物が置かれる。
は耐圧性プレートを有する厚さ約10.5c1rLのコ
ンクリートへいからなる固体保護層を備えている。ダク
トの間では、保護層は厚さ約30CTLの砂層からなっ
ている。この上に厚さ少くとも50c7rLの細かいど
み(例えば家庭のごみ)が置かれる。この細かいごみの
層上に、沈積物が置かれる。
個々のダクトの間では、パツキン層が好ましくはわずか
な傾斜で拡がるので、パツキン層及び中空管を有する可
撓性パツキン層が損傷する場合には、沈積物の漏水(又
は溶出液)は損傷しだ中空管に沿って調整ダクト中に流
出することができる。それ数調整ダクト中への漏水の漏
出によって、パツキン層の損傷は早期に見つけることが
できるので、適当な修理法を行なうことができる。この
ためには損傷中空管中にパツキン剤、例えばデイナグル
ート(DYNAGROUT)PPNR(ドイツ特許第3
329403号明細書参照)を挿入し、その際パツキン
剤は硬化するか又は粘着する。この方法で損傷した可撓
性パツキン帯の安全な修理が行なわれる。下部可撓性パ
ツキン帯中に存在する中空管によって、/ぐツキン帯の
修理の効果並びに他の可能な損傷を見つけ出すことがで
きる。
な傾斜で拡がるので、パツキン層及び中空管を有する可
撓性パツキン層が損傷する場合には、沈積物の漏水(又
は溶出液)は損傷しだ中空管に沿って調整ダクト中に流
出することができる。それ数調整ダクト中への漏水の漏
出によって、パツキン層の損傷は早期に見つけることが
できるので、適当な修理法を行なうことができる。この
ためには損傷中空管中にパツキン剤、例えばデイナグル
ート(DYNAGROUT)PPNR(ドイツ特許第3
329403号明細書参照)を挿入し、その際パツキン
剤は硬化するか又は粘着する。この方法で損傷した可撓
性パツキン帯の安全な修理が行なわれる。下部可撓性パ
ツキン帯中に存在する中空管によって、/ぐツキン帯の
修理の効果並びに他の可能な損傷を見つけ出すことがで
きる。
好ましくはわずかな傾斜で延び、沈積物の下部に存在す
る調整ダクトによって、中空管の個個の末端への自由な
接近、従って沈積物のパツキンの調整が可能になる。沈
積物の長さに相応して、か\る1個又は数個の調整ダク
トを備えることができる。わずかな縦傾斜の調整ダクト
は、漏水をポンプ缶部に入れる。場合によシ浮流制御器
によって、漏れを直接に中央管理室に伝えることもでき
る。
る調整ダクトによって、中空管の個個の末端への自由な
接近、従って沈積物のパツキンの調整が可能になる。沈
積物の長さに相応して、か\る1個又は数個の調整ダク
トを備えることができる。わずかな縦傾斜の調整ダクト
は、漏水をポンプ缶部に入れる。場合によシ浮流制御器
によって、漏れを直接に中央管理室に伝えることもでき
る。
実施例
例1
本発明の第1の実施例では、たらい状のごみの沈積物を
置く。沈積物をパツキンするため、即ち沈積物3(廃き
物)を地面6から、殊に地下水から液体に気密に分離す
るだめには、扁平状可撓性パツキン層1(第6図)が役
立ち、これは縦の縁に沿って相互に融着した数個の可撓
性パツキン帯11からなっている。
置く。沈積物をパツキンするため、即ち沈積物3(廃き
物)を地面6から、殊に地下水から液体に気密に分離す
るだめには、扁平状可撓性パツキン層1(第6図)が役
立ち、これは縦の縁に沿って相互に融着した数個の可撓
性パツキン帯11からなっている。
使用しだ可撓性パツキン帯11は、実施例ではHDPE
から押出成形によって製造するが、他の好ましくは熱可
塑性材料、殊に軟質ポリ塩化ビニル又は塩素化ポリエチ
レンを使用することもできる。材料の選択は、当業者に
は沈積物のそれぞれの必要条件に基づいて明らかである
。
から押出成形によって製造するが、他の好ましくは熱可
塑性材料、殊に軟質ポリ塩化ビニル又は塩素化ポリエチ
レンを使用することもできる。材料の選択は、当業者に
は沈積物のそれぞれの必要条件に基づいて明らかである
。
実施例では、個々の可撓性パツキン帯11の寸法はそれ
ぞれ60mx2mx12m+++(縦×巾×高さ)であ
る。使用した可撓性パツキン帯11は、その縦の縁の各
々にそれぞれ巾約5cIrt及び厚さ約3 mmの中空
室を有しない側条片12を有する(第1図)。
ぞれ60mx2mx12m+++(縦×巾×高さ)であ
る。使用した可撓性パツキン帯11は、その縦の縁の各
々にそれぞれ巾約5cIrt及び厚さ約3 mmの中空
室を有しない側条片12を有する(第1図)。
可撓性パツキン帯11は、実施例では2つの平面16.
17(層)に円形中空管15を有する。個々の中空管1
5の直径は約5 mmであり、互いの中空管15のわき
の間隔は6 mmであるので、管の最小壁厚は1 mm
である。
17(層)に円形中空管15を有する。個々の中空管1
5の直径は約5 mmであり、互いの中空管15のわき
の間隔は6 mmであるので、管の最小壁厚は1 mm
である。
個々の平面16.17の中空管15は、好ましくは材料
の最小使用量でパツキン帯の最大強度を得るために、互
いに置きちがえて配置する。
の最小使用量でパツキン帯の最大強度を得るために、互
いに置きちがえて配置する。
同時にこれによって、場合によりパツキン帯11が損傷
すると、沈積物3と地面6との間の貫通接続が生じる前
に、少くとも中空管15の1つが安全に浸透されること
が保証される。
すると、沈積物3と地面6との間の貫通接続が生じる前
に、少くとも中空管15の1つが安全に浸透されること
が保証される。
可撓性パツキン帯11は、実施例では各々の面にそれぞ
れ厚さ少くとも1 mmの中空室を有しない層18を有
する。この中空室を有しない層18は−その機能からみ
て一中空管壁によって形成される中央層19と一緒に、
中間に存在する中空管の層16.17と6層のパツキン
を形成する(第1図)。
れ厚さ少くとも1 mmの中空室を有しない層18を有
する。この中空室を有しない層18は−その機能からみ
て一中空管壁によって形成される中央層19と一緒に、
中間に存在する中空管の層16.17と6層のパツキン
を形成する(第1図)。
可撓性パツキン帯11を地面6上に配置する場合には、
帯をその側条片12で重ねて広げ、熱によって相互に融
着する(第2図)。この場合表面を材料流動限界まで加
熱し、圧下に結合する。この融着は、好ましくは二重継
ぎ目13として行なう。これによって、継ぎ目を、中間
に存在する空気路14中に圧入する圧縮空気を用いて強
度及び密閉をテストする方法が存在する。
帯をその側条片12で重ねて広げ、熱によって相互に融
着する(第2図)。この場合表面を材料流動限界まで加
熱し、圧下に結合する。この融着は、好ましくは二重継
ぎ目13として行なう。これによって、継ぎ目を、中間
に存在する空気路14中に圧入する圧縮空気を用いて強
度及び密閉をテストする方法が存在する。
実施例では、使用しだ可撓性パツキン帯11の長さくす
べて約60m)に相応して調整ダクト2が設けられ、こ
の中にパツキン帯11がその端面で入り込む(第6図、
第4図)。調整ダクト2は主として平行に、即ち60m
の間隔で延び、両端が沈積物の縁4まで通じる(第4図
)。
べて約60m)に相応して調整ダクト2が設けられ、こ
の中にパツキン帯11がその端面で入り込む(第6図、
第4図)。調整ダクト2は主として平行に、即ち60m
の間隔で延び、両端が沈積物の縁4まで通じる(第4図
)。
入口5からダクトが通じ、漏れに対するパツキンをチェ
ックすることができる。
ックすることができる。
ダクト2はコンクリート製品から形成され、底部21と
天盤22とからなっている(第5図)。
天盤22とからなっている(第5図)。
底部はコンクリート土台23上に置く。両コンクリート
製品21と22との間に、可撓性パツキン層1が存在し
、個々の可撓性パツキン帯11の端面はダクト2中に約
5CIrL入シ込んでいる。ダクト壁の帯域での可撓性
パツキン帯11の圧縮を避けるために、締力は支え24
によって底部21に伝わる。この支えによって、パツキ
ン帯11の中空管15の端への自由な接近が得られる。
製品21と22との間に、可撓性パツキン層1が存在し
、個々の可撓性パツキン帯11の端面はダクト2中に約
5CIrL入シ込んでいる。ダクト壁の帯域での可撓性
パツキン帯11の圧縮を避けるために、締力は支え24
によって底部21に伝わる。この支えによって、パツキ
ン帯11の中空管15の端への自由な接近が得られる。
調整ダクト2の帯域中で、可撓性パツキン帯11がさえ
ぎられる。それ故、調整ダクトは別にポリマーのパツキ
ン26を備える。このポリマーのパツキンは、パツキン
帯11と同じ原料を有し、パツキン帯とみぞ33で液体
に気密に固結シている。ダクト2の帯域ではパツキン2
6は、例えばモルタルの継ぎ目又は耐圧性プレートを有
する厚さ11.5crIlのコンクリートへいからなる
固体保護層を備えている。
ぎられる。それ故、調整ダクトは別にポリマーのパツキ
ン26を備える。このポリマーのパツキンは、パツキン
帯11と同じ原料を有し、パツキン帯とみぞ33で液体
に気密に固結シている。ダクト2の帯域ではパツキン2
6は、例えばモルタルの継ぎ目又は耐圧性プレートを有
する厚さ11.5crIlのコンクリートへいからなる
固体保護層を備えている。
ダクトの間ではパツキンは、砂からなる厚さ10cIr
Lの支持層32からなっており、この層は直接に地面3
4に存在する(第6図、第7図)。
Lの支持層32からなっており、この層は直接に地面3
4に存在する(第6図、第7図)。
圧縮支持層32上に可撓性パツキン層1を、何個のパツ
キン帯11をころがしてのばし、液体に気密に融着して
敷設する。パッキン層11上には、砂からなる厚さ60
cfILの保護層35が続く。この上に細かいどみ(例
えば家庭のごみ)36からなる層を設け、これは厚さ少
くとも50口である。この細かいごみの層上に、沈積物
3が量かれる(第6図)。
キン帯11をころがしてのばし、液体に気密に融着して
敷設する。パッキン層11上には、砂からなる厚さ60
cfILの保護層35が続く。この上に細かいどみ(例
えば家庭のごみ)36からなる層を設け、これは厚さ少
くとも50口である。この細かいごみの層上に、沈積物
3が量かれる(第6図)。
選択的に高負荷の沈積物の場合には、付加的パツキン層
で作業することができる(第7図)。
で作業することができる(第7図)。
構造は主として第6図に相応するが、パツキン層11の
上部に第2のパツキン層37を配置する。この層は、好
ましくは高ポリマーのパツキン帯からか又は鉱物層(粘
土)からなっていてもよい。
上部に第2のパツキン層37を配置する。この層は、好
ましくは高ポリマーのパツキン帯からか又は鉱物層(粘
土)からなっていてもよい。
プラスチックのパツキンの場合には、第2のパツキン層
は調整ダクトまで延び、パツキン26に液体に気密に接
続する(第8図)。
は調整ダクトまで延び、パツキン26に液体に気密に接
続する(第8図)。
個々のダクト2の間では、可撓性パツキン層1は好まし
くはわずかな傾きで拡がるので、パツキン層1が傷つく
と、沈積物の漏水又は溶出液は損なわれた中空管15に
沿って調整ダクト2中に流動することができる。それ数
調整ダクト2中に漏水が流出することによって、パツキ
ン層1の損傷を早期に識別することができるので、適当
な修理法を得ることができる。このためには、例えば損
なわれた中空管中にパツキン剤を注入し、続いてこれは
硬化するか又は結合する。この方法で、損傷したパツキ
ン層1の確実な修理を行なうことができる。下部平面に
存在する中空管によって、パツキン帯1の修理効果並び
に可能な他の損傷を確かめることができる。
くはわずかな傾きで拡がるので、パツキン層1が傷つく
と、沈積物の漏水又は溶出液は損なわれた中空管15に
沿って調整ダクト2中に流動することができる。それ数
調整ダクト2中に漏水が流出することによって、パツキ
ン層1の損傷を早期に識別することができるので、適当
な修理法を得ることができる。このためには、例えば損
なわれた中空管中にパツキン剤を注入し、続いてこれは
硬化するか又は結合する。この方法で、損傷したパツキ
ン層1の確実な修理を行なうことができる。下部平面に
存在する中空管によって、パツキン帯1の修理効果並び
に可能な他の損傷を確かめることができる。
例2
他の例では沈積物を、本発明による1千面の中空管を有
するのに過ぎない可撓性パツキン帯11(第11図)に
よってパツキンする。
するのに過ぎない可撓性パツキン帯11(第11図)に
よってパツキンする。
この方法は主として例1の方法に相応し、単に第9図に
よる他の層の構造を使用するのに過ぎない。
よる他の層の構造を使用するのに過ぎない。
沈積物の穴はたらい状に掘る。底部と斜面との間のみそ
に及び場合によシ底部上には、調整ダクト2が主として
平行に、即ち約60〜100mの間隔で延び、両端が沈
積物の縁4にまで達する。入口5から調整ダクト2が入
り、漏れに対するパツキンをチェックすることができる
。
に及び場合によシ底部上には、調整ダクト2が主として
平行に、即ち約60〜100mの間隔で延び、両端が沈
積物の縁4にまで達する。入口5から調整ダクト2が入
り、漏れに対するパツキンをチェックすることができる
。
調整ダクト2の底部21は地面34に、例えばコンクリ
ートを注出して造る。ダクト2の間及び斜面には支持層
32を設け、圧縮し、平らにする。この上に保護層27
、例えば保護フリスが存在する。保護層27の末端は、
それぞれ調整ダクト壁で終る。フリス条片27は互いに
少くとも5cTL重なる。
ートを注出して造る。ダクト2の間及び斜面には支持層
32を設け、圧縮し、平らにする。この上に保護層27
、例えば保護フリスが存在する。保護層27の末端は、
それぞれ調整ダクト壁で終る。フリス条片27は互いに
少くとも5cTL重なる。
保護層27上には、第11図による下部可撓性パツキン
帯11を設ける。この場合帯をその側条片12で重ねて
拡げ、相互に、熱融着する。
帯11を設ける。この場合帯をその側条片12で重ねて
拡げ、相互に、熱融着する。
融着工程の間に表面を材料の流動限界まで加熱し、圧下
に結合する。この融着は、好ましくは二重継ぎ目として
行なう。これによって、結合を、間に存在する空気路中
に圧入する圧縮空気で固定及び密閉をテストする方法が
存在する。
に結合する。この融着は、好ましくは二重継ぎ目として
行なう。これによって、結合を、間に存在する空気路中
に圧入する圧縮空気で固定及び密閉をテストする方法が
存在する。
パツキン帯11の長さは、調整ダクト2から調整ダクト
2にか又は調整ダクト2から沈積物の縁4にまで達する
。個々の帯は調整ダクトの軸に直角に延び、その端面で
ダクト2中に約5儂入シ込む。
2にか又は調整ダクト2から沈積物の縁4にまで達する
。個々の帯は調整ダクトの軸に直角に延び、その端面で
ダクト2中に約5儂入シ込む。
継ぎ目の試験によれば、下部パツキン帯11上に第2の
可撓性パツキン帯11が存在する。
可撓性パツキン帯11が存在する。
設置法は下部パツキン帯11に相応するが、継ぎ目は上
部パツキン帯から下部パツキン帯11に置いて配置しな
ければならない。すべての継ぎ目は、他の作業の前に試
験することができる。
部パツキン帯から下部パツキン帯11に置いて配置しな
ければならない。すべての継ぎ目は、他の作業の前に試
験することができる。
調整ダクト2の底部21上に天盤22を、仕上げ部品と
して配置するが又はコンクリート部品として注出して造
る。両部会の間には可撓性パツキン帯11が存在し、そ
の際個々の帯11の端面はダクト2中に約5cfft入
り込む(第10図)。
して配置するが又はコンクリート部品として注出して造
る。両部会の間には可撓性パツキン帯11が存在し、そ
の際個々の帯11の端面はダクト2中に約5cfft入
り込む(第10図)。
ダクト壁の帯域で可撓性パツキン帯11の圧縮を避ける
ためには、締力を支え24によって底部21に通す。こ
の支え24によって、パツキン帯11の中空管15の端
への自由な接近が可能になる。
ためには、締力を支え24によって底部21に通す。こ
の支え24によって、パツキン帯11の中空管15の端
への自由な接近が可能になる。
パツキン帯11上には、他の常用のパツキン37が存在
する。このパツキンは天盤22でダクト2を密閉し、全
沈積物上に拡がる。その継ぎ目は、同じようにして密閉
に対してテストすることができる。この常用のパツキン
層上には付加的保護層28が存在し、この層はパツキン
を損傷の前に保護する。
する。このパツキンは天盤22でダクト2を密閉し、全
沈積物上に拡がる。その継ぎ目は、同じようにして密閉
に対してテストすることができる。この常用のパツキン
層上には付加的保護層28が存在し、この層はパツキン
を損傷の前に保護する。
保護層28、パツキン層37及び可撓性パツキン層11
からなる全パツキン層は、保護層35を備えている。ダ
クトの帯域ではパツキンは、例えばモルタル継ぎ目又は
耐圧性プレートを有する厚さ11.5mのコンクリート
へいからなる固体保護層25を備えている。
からなる全パツキン層は、保護層35を備えている。ダ
クトの帯域ではパツキンは、例えばモルタル継ぎ目又は
耐圧性プレートを有する厚さ11.5mのコンクリート
へいからなる固体保護層25を備えている。
ダクトの間では、保護層35は厚さ31]crfLの砂
層からなっている。この上には、厚さ少くとも50cn
lの細かいどみ(例えば家庭のごみ)からなる層を置く
。この細かいごみの層上には、沈積物3を置く。
層からなっている。この上には、厚さ少くとも50cn
lの細かいどみ(例えば家庭のごみ)からなる層を置く
。この細かいごみの層上には、沈積物3を置く。
個々のダクトの間では、パツキン層は好ましくはわずか
な傾斜で拡がるので、パツキン層37及び上部可撓性パ
ツキン層11が損傷する場合には、沈積物の漏水、例え
ば溶出液は損傷した中空管15に沿って調整ダクト2中
に流出することができる。それ数調整ダクト2中への漏
水の漏出によって、パツキン層の損傷を早期に見つける
ことができるので、適当な修理法を行なうことができる
。このためには、損傷中空管中に殊にドイツ特許第33
29403号明細書によるパツキン剤を注入することが
考慮される。この方法で損傷パツキン層の安全な修理を
行なうことができる。下部可撓性パツキン帯11に存在
する中空管15によって、パツキン帯の修理の効果並び
に可能な他の損傷を見つけ出すことができる。好ましく
はわずかな傾斜で延び沈積物の下部に存在する調整ダク
ト2によつて、中空管の個々の平面への自由な接近、従
って沈積物のパツキンの調整が可能になる。沈積物に相
応して、か\る1個又は数個の調整ダクトを備えること
ができる。わずかな縦傾斜の調整りゞクトは、漏水をポ
ンプ缶部に入れる。浮流制御器によって、漏れを直接に
中央管理室に伝えることができる。
な傾斜で拡がるので、パツキン層37及び上部可撓性パ
ツキン層11が損傷する場合には、沈積物の漏水、例え
ば溶出液は損傷した中空管15に沿って調整ダクト2中
に流出することができる。それ数調整ダクト2中への漏
水の漏出によって、パツキン層の損傷を早期に見つける
ことができるので、適当な修理法を行なうことができる
。このためには、損傷中空管中に殊にドイツ特許第33
29403号明細書によるパツキン剤を注入することが
考慮される。この方法で損傷パツキン層の安全な修理を
行なうことができる。下部可撓性パツキン帯11に存在
する中空管15によって、パツキン帯の修理の効果並び
に可能な他の損傷を見つけ出すことができる。好ましく
はわずかな傾斜で延び沈積物の下部に存在する調整ダク
ト2によつて、中空管の個々の平面への自由な接近、従
って沈積物のパツキンの調整が可能になる。沈積物に相
応して、か\る1個又は数個の調整ダクトを備えること
ができる。わずかな縦傾斜の調整りゞクトは、漏水をポ
ンプ缶部に入れる。浮流制御器によって、漏れを直接に
中央管理室に伝えることができる。
第1図は本発明による2平面の中空管を有する可撓性パ
ツキン帯であシ、第2図は2つの可撓性パツキン帯の継
ぎ目結合部の横断面図であり、第6図は本発明によって
パツキンした沈積物の縦断面図であり、第4図は第6図
による沈積物のA−A線による断面図であυ、第5図は
調整ダクトの横断面図であシ、第6図は沈積物の層の構
造であり、第7図は沈積物の選択的層の構造であり、第
8図は第5図による付加的パツキン層を有するA部分の
拡大図であり、第9図は実施例2による沈積物の層の構
造であり、第10図は実施例2による調整ダクトのパツ
キンの接続図であり、第11図は本発明による1千面の
中空室を有する可撓性パツキン帯である。 1・・・扁平状可撓性パツキン層、11・・・可撓性パ
ツキン帯、12・・・中空管を有しない条片、13・・
・二重継ぎ目、14・・・空気路、15・・・中空管、
16.17・・・平面、18・・・中空管を有しない層
、19・・・中央層、2・・・調整ダクト、21・・・
底部、22・・・天盤、23・・・コンクリート土台、
24・・・支え、25・・・固体保護層、26・・・ポ
リマーのパツキン、27.28・・・保護層(フリス)
、3・・・沈積物、32・・・支持層、33・・・みぞ
、34・・・地面、35・・・保護層、36・・・細か
いどみ、37・・・付加的パツキン層、4・・・沈積物
の縁、5・・・入口、6・・・地面
ツキン帯であシ、第2図は2つの可撓性パツキン帯の継
ぎ目結合部の横断面図であり、第6図は本発明によって
パツキンした沈積物の縦断面図であり、第4図は第6図
による沈積物のA−A線による断面図であυ、第5図は
調整ダクトの横断面図であシ、第6図は沈積物の層の構
造であり、第7図は沈積物の選択的層の構造であり、第
8図は第5図による付加的パツキン層を有するA部分の
拡大図であり、第9図は実施例2による沈積物の層の構
造であり、第10図は実施例2による調整ダクトのパツ
キンの接続図であり、第11図は本発明による1千面の
中空室を有する可撓性パツキン帯である。 1・・・扁平状可撓性パツキン層、11・・・可撓性パ
ツキン帯、12・・・中空管を有しない条片、13・・
・二重継ぎ目、14・・・空気路、15・・・中空管、
16.17・・・平面、18・・・中空管を有しない層
、19・・・中央層、2・・・調整ダクト、21・・・
底部、22・・・天盤、23・・・コンクリート土台、
24・・・支え、25・・・固体保護層、26・・・ポ
リマーのパツキン、27.28・・・保護層(フリス)
、3・・・沈積物、32・・・支持層、33・・・みぞ
、34・・・地面、35・・・保護層、36・・・細か
いどみ、37・・・付加的パツキン層、4・・・沈積物
の縁、5・・・入口、6・・・地面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両側に存在する帯域を調整して気密に分離する可撓
性パッキン帯において、パッキン帯(11)は少くとも
1つの平面(16)に中空管(15)を有し、この中空
管は主として帯(11)の縦に延び、相互に管壁によつ
て分離している可撓性パッキン帯。 2、パッキン帯(11)は少くとも2つの平面(16、
17)に中空管(15)を有し、この中空管は主として
帯(11)の縦に延び、相互に管壁によつて分離してい
る、特許請求の範囲第1項記載の可撓性パッキン帯。 3、帯(11)は縦の両縁に、数個のパッキン帯を液体
に気密に結合するために、それぞれ中空管を有しない側
条片(12)を有する、特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の可撓性パッキン帯。 4、帯(11)は両側にそれぞれ厚さ少くとも0.5m
mの中空室を有しない層(18)を有する、特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の可撓性
パッキン帯。 5、帯(11)は単一体として押出成形によつて製造す
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項記載の可撓性パッキン帯。 6、帯(11)は熱可塑性プラスチックからなる、特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の
可撓性パッキン帯。 7、中空管(15)は直径2〜10mm、好ましくは4
〜6mmを有する円形横断面を有する、特許請求の範囲
第1項から第6項までのいずれか1項記載の可撓性パッ
キン帯。 8、1つの平面(16)に中空管(15)を有する可撓
性パッキン帯(11)では全厚5〜10mmを有し、2
つの平面(16、17)に中空管(15)を有する可撓
性パッキン帯 (11)では全厚10〜15mmを有する、特許請求の
範囲第1項から第7項までのいずれか1項記載の可撓性
パッキン帯。 9、可撓性パッキン帯の両側に存在する帯域を調整して
気密に分離する方法において、パッキン帯(11)は少
くともその端面の端で水平の調整ダクト(2)に入り込
み、これによつて個々の中空管(15)は自由に近づき
、調整することを特徴とする、調整して気密に分離する
方法。
Applications Claiming Priority (3)
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Publications (1)
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|---|---|
| JPS6397282A true JPS6397282A (ja) | 1988-04-27 |
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ID=6310539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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