JPS6398366A - 梅肉加工品の製造法 - Google Patents

梅肉加工品の製造法

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JPS6398366A
JPS6398366A JP61242830A JP24283086A JPS6398366A JP S6398366 A JPS6398366 A JP S6398366A JP 61242830 A JP61242830 A JP 61242830A JP 24283086 A JP24283086 A JP 24283086A JP S6398366 A JPS6398366 A JP S6398366A
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JP
Japan
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plum
ume
vinegar
salt
juice
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Pending
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JP61242830A
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English (en)
Inventor
Sadao Nakayama
中山 貞雄
Setsuko Nakayama
節子 中山
Tomoyuki Nakayama
知之 中山
Takafumi Nakayama
孝文 中山
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は食塩分0−5%の梅肉加工品の製造法に関する
ものであり、詳し、くけ食塩0−3%の梅肉を潰してペ
ースト状としたものと、梅果11−等(濃縮を含む)、
果実酢1食用酢の1種類又は2種類以I−の混合物と水
溶性多糖類のO,1%以十とを混合することを特徴とす
る食塩0−5%の梅肉側]に品の製造法に関4−る。
従来J−り保存性のある梅肉の加工品は食塩を15−2
0%含む梅肉ペースト或いは砂糖が60%以十、含む加
工品があった。梅肉のペーストはそのままでは腐敗、か
び等により風味が劣化して食用不適となる。そのため以
−1−のような高濃度の加塩加糖か行なわれていたので
ある。糖類が多量に含まれているとその用途が著しく制
限される。風味が損なわれろ。又、食塩が多量含まれる
のは健康−1−好ましくないのは周知の通りである。こ
れを解決するため梅の食用酢漬かおこなオつれているが
、この梅を潰してペースト状としてら刺激的で風味が良
くない、保存中に離水して物性がよくないヒに風味が劣
化してくる。又この梅肉をアルギン酸カルシコウムで固
化17た場合は史に風味が好ましくないということにな
り、いずれにしてもこの方法では官能的性質が著1−<
劣るという食品として大きな欠点をもっている。発明者
は保存性の問題、物性の問題、風味の問題について総合
的に研究した結果、本発明を完成したのである。
本発明で用いる梅肉ペーストは食塩0−3%の有形の梅
を潰したものであればよいオ)けで、生の梅、酢漬した
もの、アルコールの水溶液に漬けたもの、果汁を搾った
残香その他等がある。要するに食塩0−3%の梅のバル
ブ質を含むペースト状のものをさすわけである。(以下
梅肉ペースト等と略す)。塩分については0が好ましい
が3%以−トであれば風味上は許容される3、梅果汁等
とは果汁、ピユーレ、エキス、これらを濃縮したもの、
梅酢より食塩を5%以ドに脱塩したちの等要するに果汁
をさすわである。(以下梅果汁等と略す)梅果汁単独で
用いるときは2倍以−ヒに濃縮したものを用いる3、そ
の他は梅果汁等と食用酢又は果実酢、又は果実酢単独、
3種類の混合物その他の形でもちいられる。この混合割
合は任意であります。食用酢単独では風味が劣るのであ
る。又、醸造酢。
果実酢だけでなく果汁、6機酸、香料、糖類その他を用
いて合成された食用酢、果実酢等(梅果汁も含む)を用
いても均等物として本発明の範囲内にあります3.この
梅果汁等は常温で1−2か月以−にの保存性のあるもの
を用いなければならない。梅果汁ストレートの場合には
食用酢や果実酢との混合により保存性を与えて用いなけ
ればならない。有形の梅を漬してペースト状とする時に
梅果汁等や梅果汁等と水溶性多糖類等を加えて一緒にペ
ース)・状としても本発明の範囲内にあることは勿論で
あります。このように本発明では混合の順序は任意であ
りまず。梅肉ペーストと梅果11−等との混合は任、き
であるが、梅肉ペース)・100部に対して梅果汁等を
20部以1、加えるのが好ましく、5〇−200部加え
る1JXにより更に風味を向−ヒさせることができる。
本発明ではこの梅肉ペーストと梅果汁等との混合物に多
糖類を0.1%以1−加えなければならない。この多糖
類等とは、例えばカラギーナン等の海草抽出物、ペクヂ
ン、グアーガA。
タラガム、ローカストピーンガム、キサンタンガム。
プルラン、アラビヤガム、タマリンド多糖類、その他天
然ガムや澱粉、その加工品その他等のゲル化性、増粘性
多糖類であります。これらを単独又は混合して用いるの
であるが、天然ガム等はO4■−5%程度、澱粉等では
I−10%程度が好ましいのである。これらの混合に際
しては必要に応じて加熱するのである。
本発明の作用効果については、まず梅肉をペースト状に
した場合は15%以」二の食塩又は60%以」−の砂糖
等を加えるか成るいは食用酢を50%以七というように
加えなければ1−2か月以上の保存中に腐敗又はカビが
発生し食用不適になる。
然るに、15−20%の食塩は健康、ヒの問題があり、
糖類の多量添加は用途が苦しく制限され、食用酢単独で
多量に加えたものは風味−ヒ好ましくないというように
いずれも大きな欠点があった。梅肉のペーストに対して
梅果汁等を加え、特に梅ペースト+00に対して梅果汁
等を20−300程度加えたものは風味が著しく向上す
る。しか17梅即ち、総合的に風味の劣化が起ご−・て
くる。これに対して、水溶性の多糖類等を0.1%以−
1−加えノJ場合は部分的分離や優れた風味の劣化も無
く、長期保存が可能となる。これらについて例により説
明4−ることにする。
テスト材料として次の1−6を用いた。
1 単なる梅肉ペースト(塩分なシフ)2  市販加塩
梅肉ペースト(塩分18%)  3 市販加糖梅肉ペー
スト(砂糖60%)  41の梅肉ペースト50%と食
用酢50% 5 lの梅肉ペースト50%と5倍濃縮梅
エキス50%  65の混合物にカラギーナン0.8%
とロー力ストビーンガ1105%加えたもの。  以」
−のものについて60ロ後のテスト結果は次の通り。
No  腐敗       風  味 ■   1       食用不適 2 −       塩来い 3 −       ↑を過ぎる 4  −酢酸臭強く刺激的 5 −    分離、風味部分的にちぐはぐ6 −  
  分離なく、安定1、優れている以1−のように、本
発明品は1−5のテスi・品は比ベ、風味、安定性共に
著しく優れており、これは本発明品の総合的な作用によ
る効果であります。
イ也 加える多糖類については筈の天然ガム、澱粉等について
も同様な結果が得られる。本発明は食塩が5%以下、糖
濃度が40%以下の梅肉を腐敗せず、優れた風味を長期
保存できる加工品を目的とするしのである。しかし本発
明品を池の食品、菓子等に利用する事もてきる。  次
に実施例を示す。
例15倍に濃縮した梅エキス600gにカラギーナン8
gとローカストビーンガム5gを加えて650に加熱し
て溶かし、これに食塩分0.3%の梅肉ベーストを40
0g加え混合1.た。
例21の梅エキス+00g、市販高濃度の食用酢200
gとリンゴ酢200gにカラギーナン8g。
ベクヂン2gとローカストビーンガム5gを加温して溶
かしてから、1の梅肉ペースト400gとエチルアルコ
ール20gを混合した。
例3 例1の混合物1000gに液糖300gを加熱混
合した。
例4 例1の混合物に対して澱粉を10%加熱混合した

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有形の梅より得た食塩0−3%の梅肉ペーストと梅
    果汁等、果実酢、食用酢の1種類又は2種類以上の混合
    物と水溶性の多糖類の0.1%とを混合することを特徴
    とする食塩0−5%の梅肉加工品の製造法。 2 食塩0−3%の梅肉ペースト100部に対して梅果
    汁等、果実酢、食用酢の1種類又は2種類以上の混合物
    を20部以上加える特許請求の範囲第1項記載の梅肉加
    工品の製造法。
JP61242830A 1986-10-13 1986-10-13 梅肉加工品の製造法 Pending JPS6398366A (ja)

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