JPS639900Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS639900Y2 JPS639900Y2 JP17571381U JP17571381U JPS639900Y2 JP S639900 Y2 JPS639900 Y2 JP S639900Y2 JP 17571381 U JP17571381 U JP 17571381U JP 17571381 U JP17571381 U JP 17571381U JP S639900 Y2 JPS639900 Y2 JP S639900Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- light emitting
- cassette
- tape
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示用ダイオードを定電圧用トランジ
スタの基準電圧として用いるようにしたテープレ
コーダの電源回路に関する。
スタの基準電圧として用いるようにしたテープレ
コーダの電源回路に関する。
テープレコーダにおいて増幅回路の動作電圧は
一定である必要がある。この一定の動作電圧を得
るために定電圧用トランジスタを用いる。前記定
電圧用トランジスタの基準電圧を得るのに専用の
定電圧ダイオードを用いる代りに表示用の発光ダ
イオードを利用することが考えられるが、発光ダ
イオードを1個使用したのみでは一般に増幅回路
の動作電圧として最低限必要とされる3Vが得ら
れない。
一定である必要がある。この一定の動作電圧を得
るために定電圧用トランジスタを用いる。前記定
電圧用トランジスタの基準電圧を得るのに専用の
定電圧ダイオードを用いる代りに表示用の発光ダ
イオードを利用することが考えられるが、発光ダ
イオードを1個使用したのみでは一般に増幅回路
の動作電圧として最低限必要とされる3Vが得ら
れない。
本考案はそこで往復録音再生を可能にしたテー
プレコーダにおいて、カセツト挿入口を照明する
発光ダイオードの他に、テープの走行方向を表示
する発光ダイオードが用いられることに着目し、
これら2つの発光ダイオードを直列に接続し、定
電圧用トランジスタの基準電圧として利用するこ
とによつて定電圧用トランジスタの出力に十分大
なる動作電圧を得ることができるようにしたテー
プレコーダの電源回路を提供するものである。
プレコーダにおいて、カセツト挿入口を照明する
発光ダイオードの他に、テープの走行方向を表示
する発光ダイオードが用いられることに着目し、
これら2つの発光ダイオードを直列に接続し、定
電圧用トランジスタの基準電圧として利用するこ
とによつて定電圧用トランジスタの出力に十分大
なる動作電圧を得ることができるようにしたテー
プレコーダの電源回路を提供するものである。
以下本考案を図面に従つて説明すると、1は直
流電源、2は電源スイツチ、3は前記電源スイツ
チ2に直列に接続されたカセツトスイツチで、カ
セツト(図示せず)をテープレコーダのカセツト
収納部に装着するとオンされる。4は定電圧用ト
ランジスタで、コレクタは前記カセツトスイツチ
3に、エミツタは前置増幅回路5に夫々接続され
ている。6及び7はテープ(図示せず)の走行方
向を表示するための第1及び第2発光ダイオード
で、各々のアノードは前記定電圧用トランジスタ
4のベースに共通接続され、カソードはテープの
走行方向を切換える切換スイツチ8の外側の第1
及び第3接点9,11に夫々接続されている。1
3はカセツト挿入口表示用の第3発光ダイオード
で、アノードは前記電源スイツチ2に抵抗14を
介して接続されると共に切換スイツチ8の共通の
第2接点10に接続されており、カソードはアー
スされている。
流電源、2は電源スイツチ、3は前記電源スイツ
チ2に直列に接続されたカセツトスイツチで、カ
セツト(図示せず)をテープレコーダのカセツト
収納部に装着するとオンされる。4は定電圧用ト
ランジスタで、コレクタは前記カセツトスイツチ
3に、エミツタは前置増幅回路5に夫々接続され
ている。6及び7はテープ(図示せず)の走行方
向を表示するための第1及び第2発光ダイオード
で、各々のアノードは前記定電圧用トランジスタ
4のベースに共通接続され、カソードはテープの
走行方向を切換える切換スイツチ8の外側の第1
及び第3接点9,11に夫々接続されている。1
3はカセツト挿入口表示用の第3発光ダイオード
で、アノードは前記電源スイツチ2に抵抗14を
介して接続されると共に切換スイツチ8の共通の
第2接点10に接続されており、カソードはアー
スされている。
次に本考案のテープレコーダの電源回路の動作
について説明する。先ずテープを第1テープ走行
方向に走行させるには切換スイツチ8の接片12
を第1、第2接点9,10間に位置させる。斯る
状態で電源スイツチ2をオンさせると、直流電源
1よりの電圧は電源スイツチ2、抵抗14を通つ
て第3発光ダイオード13に加えられ、該第3発
光ダイオード13を発光させカセツト挿入口を照
射する。次にカセツトをテープ収納部に装着する
とカセツトスイツチ3がオンされる。それによつ
て直流電源1よりの電流は電源スイツチ2、カセ
ツトスイツチ3、抵抗15、第1発光ダイオード
6、切換スイツチ8、第3発光ダイオード13を
通つて流れ、今度は第1発光ダイオード6及び第
3発光ダイオード13を発光させ、テープが第1
テープ走行方向に走行されていることを表示す
る。前記第1及び第3発光ダイオード6,13が
発光されると、これら第1及び第3発光ダイオー
ド6,13のアノード、カソード間のインピーダ
ンスが抵抗14,15のインピーダンスに比して
十分低下し、定電圧用トランジスタ4のベースに
は前記第1及び第3発光ダイオード6,13の電
圧降下に基づく約4.4V程度の定電圧が加えられ
る。従つて前置増幅回路5へは約3.8V程度の動
作電圧が加えられる。
について説明する。先ずテープを第1テープ走行
方向に走行させるには切換スイツチ8の接片12
を第1、第2接点9,10間に位置させる。斯る
状態で電源スイツチ2をオンさせると、直流電源
1よりの電圧は電源スイツチ2、抵抗14を通つ
て第3発光ダイオード13に加えられ、該第3発
光ダイオード13を発光させカセツト挿入口を照
射する。次にカセツトをテープ収納部に装着する
とカセツトスイツチ3がオンされる。それによつ
て直流電源1よりの電流は電源スイツチ2、カセ
ツトスイツチ3、抵抗15、第1発光ダイオード
6、切換スイツチ8、第3発光ダイオード13を
通つて流れ、今度は第1発光ダイオード6及び第
3発光ダイオード13を発光させ、テープが第1
テープ走行方向に走行されていることを表示す
る。前記第1及び第3発光ダイオード6,13が
発光されると、これら第1及び第3発光ダイオー
ド6,13のアノード、カソード間のインピーダ
ンスが抵抗14,15のインピーダンスに比して
十分低下し、定電圧用トランジスタ4のベースに
は前記第1及び第3発光ダイオード6,13の電
圧降下に基づく約4.4V程度の定電圧が加えられ
る。従つて前置増幅回路5へは約3.8V程度の動
作電圧が加えられる。
次に自動的にあるいは手動によつて切換スイツ
チ8の接片12を接点10,11に位置するよう
に切換えると、今度は直流電源1よりの電流は電
源スイツチ2、カセツトスイツチ3、抵抗15、
第2発光ダイオード7、切換スイツチ8、第3発
光ダイオード13に流れ、第2及び第3発光ダイ
オード7,13を発光させ、テープが第2テープ
走行方向に走行されていることを表示するととも
に、このときも定電圧用トランジスタ4のベース
には2個の発光ダイオードによつて得られるバイ
アス電圧が加えられるから、前置増幅回路5には
前記と同様約3.8V程度の定電圧が加えられる。
チ8の接片12を接点10,11に位置するよう
に切換えると、今度は直流電源1よりの電流は電
源スイツチ2、カセツトスイツチ3、抵抗15、
第2発光ダイオード7、切換スイツチ8、第3発
光ダイオード13に流れ、第2及び第3発光ダイ
オード7,13を発光させ、テープが第2テープ
走行方向に走行されていることを表示するととも
に、このときも定電圧用トランジスタ4のベース
には2個の発光ダイオードによつて得られるバイ
アス電圧が加えられるから、前置増幅回路5には
前記と同様約3.8V程度の定電圧が加えられる。
本考案のテープレコーダの電源回路は上述した
如く、電源スイツチをオンするとカセツト挿入口
を照明する発光ダイオードが発光し、次にカセツ
トをカセツト収納部に装着するとカセツトスイツ
チがオンしテープ走行方向を表示する発光ダイオ
ードを発光させてテープ走行方向を表示するとと
もに、これら2個の発光ダイオードの電圧降下の
合計で、定電圧用トランジスタにバイアス電圧を
供給するようにしたので、増幅回路には十分大な
る一定の動作電圧を供給することができ、実用的
な電源回路を提供し得るものである。
如く、電源スイツチをオンするとカセツト挿入口
を照明する発光ダイオードが発光し、次にカセツ
トをカセツト収納部に装着するとカセツトスイツ
チがオンしテープ走行方向を表示する発光ダイオ
ードを発光させてテープ走行方向を表示するとと
もに、これら2個の発光ダイオードの電圧降下の
合計で、定電圧用トランジスタにバイアス電圧を
供給するようにしたので、増幅回路には十分大な
る一定の動作電圧を供給することができ、実用的
な電源回路を提供し得るものである。
図は本考案のテープレコーダの電源回路図であ
る。 2……電源スイツチ、3……カセツトスイツ
チ、4……定電圧用トランジスタ、5……増幅回
路、6……第1発光ダイオード、7……第2発光
ダイオード、8……切換スイツチ、13……第3
発光ダイオード。
る。 2……電源スイツチ、3……カセツトスイツ
チ、4……定電圧用トランジスタ、5……増幅回
路、6……第1発光ダイオード、7……第2発光
ダイオード、8……切換スイツチ、13……第3
発光ダイオード。
Claims (1)
- 電源スイツチに直列接続されカセツトを挿入す
ることによつてオンされるカセツトスイツチと、
コレクタ・エミツタが前記カセツトスイツチと増
幅回路の電源端子間に接続された定電圧用トラン
ジスタと、一端が前記定電圧用トランジスタのベ
ースに接続されると共に他端が第1テープ走行方
向と第2テープ走行方向とを切換える切換スイツ
チの各接点に接続された第1及び第2発光ダイオ
ードと、一端が前記電源スイツチ及び切換スイツ
チの共通接点に接続されたカセツト挿入口照明の
ための第3発光ダイオードとよりなるテープレコ
ーダの電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17571381U JPS5881708U (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | テ−プレコ−ダの電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17571381U JPS5881708U (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | テ−プレコ−ダの電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881708U JPS5881708U (ja) | 1983-06-02 |
| JPS639900Y2 true JPS639900Y2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=29968217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17571381U Granted JPS5881708U (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | テ−プレコ−ダの電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881708U (ja) |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP17571381U patent/JPS5881708U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881708U (ja) | 1983-06-02 |
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