JPS6399147A - 締め付け具の油圧駆動装置 - Google Patents

締め付け具の油圧駆動装置

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JPS6399147A
JPS6399147A JP61246339A JP24633986A JPS6399147A JP S6399147 A JPS6399147 A JP S6399147A JP 61246339 A JP61246339 A JP 61246339A JP 24633986 A JP24633986 A JP 24633986A JP S6399147 A JPS6399147 A JP S6399147A
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switching valve
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Tsutomu Yasue
安江 勉
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Tsudakoma Corp
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Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、1または2以上の工作物の締め付け具を油圧
により駆動する装置に関する。
従来技術 通常の油圧式締め付け装置は、油圧源と1または2以上
の締め付け具操作用の油圧シリンダを備えている。そし
て、油圧源は、通常操作用の切り換え弁などによって油
圧シリンダに接続されている。この場合、圧力源は、常
に圧力油を発生し続けているため、それらの配管は、高
い圧力に耐えうるちのでなければならず、またその接続
部分も特別な構造となる。このため、締め付け状態で加
工時に加工物がパレットとともに移動する場合に、油圧
系の配管は、それらの自由な移動を妨げるほか、高い内
圧のために切り離すことも困難となる。
このように、圧力油が直接切り換え弁などによって制御
されるような油圧系では、それらの配管や、油圧配管の
分離・接続などに困難が伴う。
一方、1つの油圧源に複数の油圧シリンダが接続された
場合に、圧力源の容量が大きくなるため、装置全体が大
型化なるほか、各油圧シリンダと油圧源との間でやはり
前記問題点が残されることになる。
発明の目的 したがって、本発明の目的は、締め付け具の動作時にの
み必要な圧力油を発生し、油圧発生源の部分を小型化す
ることである。また他の目的は、油圧発生源を空気圧に
より制御することにより、締め付け具の一連の操作を空
気圧によって制御し、これらの空気圧系を油圧系から分
離したときにも、締め付け具の状態に変化を生じないよ
うにすることである。さらに、他の目的は、必要に応じ
て、複数の締め付け具を1つの油圧発生源で駆動し、油
圧発生源の構成を可及的に小型化することである。
発明の解決手段 そこで、本発明は、締め付け具の駆動を油圧系で構成し
、その油圧系の操作用として空気圧系を用いている。す
なわち、締め付け具は、油圧発生源としてのエアハイド
ロユニットや油圧切り換え弁などによって圧力油を取り
入れて締め付け動作を行う。一方、空気圧系の操作切り
換え弁や空圧切り換え弁は、上記油圧切り換え弁やエア
ハイドロユニットを締め付け動作時に作動させ、エアハ
イドロユニットで必要な圧力油をそのつど発生させ、そ
の状態を維持するようにしている。したがって、油圧系
に特別な耐圧配管が必要とされず、また空気圧配管も必
要に応じて油圧系から分離できる状態となる。またエア
ハイドロユニットは、締め付け動作などの必要なときに
のみ動作するため、1回の動作に必要な容量も小さくで
きる。なお、その油量は、1または2以上の締め付け具
の油圧駆動手段の油量に応じて準備すれば足りる。
発明の構成 第1図は、本発明の締め付け具の油圧駆動装置1を示し
ている。この油圧駆動袋W1は、制御操作用の空気圧系
と、これによって駆動される油圧系とで構成されている
。
まず、空気圧系の圧力空気源2は、複数のフィルター3
および圧力調整弁4を経て分岐し、複数の操作切り換え
弁5の入力ポートに接続されている。この切り換え弁5
は、例えば手動式自己復帰型のものであり、3つの切り
換え位置5−1.5−2.5−3を備え、2つの出力側
流路のボートでシャトル弁60両端部に接続されており
、また分岐して油圧切り換え弁7の両端のパイロット弁
71.72にも接続されている。また、各シャトル弁6
は、それぞれチェックバルブ8を介し、空圧切り換え弁
9のバイロフト弁91に接続され、また分岐して絞り弁
10およびサイレンサー1)を介し大気に通じている。
また、空圧切り換え弁9は、バイロフト操作式自己復帰
型のものであり、2つの切り換え位置9−1.9−2を
備え、一方の出口ボートで2つのサイレンサー12に接
続されており、また他方の出力側ボートで空圧−油圧変
換用のエアハイドロユニット13のエアシリンダ14の
各シリンダ室14−1.14−2に接続されている。こ
のエアシリンダ14の内部のピストン15は油タンク1
6内のオイルシリンダ17のプランジャ18に連結され
ている。なお、このオイルシリンダ17は、エアシリン
ダ14よりも小さな受圧面積とし6て構成されており、
チェックバルブ19により油タンク16の内部に開口し
ている。そして、油タンク16への戻り管路およびオイ
ルシリンダ17の出力側の部分は、油圧系を構成すべく
、前記油圧切り換え弁7の入力ボートに接続されている
。この油圧切り換え弁7は、パイロット操作式自己復帰
型であり、3つの切り換え位置7−1.7−2.7−3
を備え、出力側ボートでバイロフト操作型のチェックバ
ルブ20を介し、油圧駆動手段22に連結されている。
なお、この油圧駆動手段22は、自己復帰型の単動式油
圧シリンダであり、ピストンロンドの部分で締め付け具
21に連結されている。
発明の作用 上記油圧駆動装置1は、締め付け動作、締め付け保持動
作、および締め付け解除動作毎に以下のような作用をす
る。
まず、第1図で例えば左側の操作切り換え弁5が締め付
け動作のために、切り換え位置5−2の状態に設定され
ると、圧力空気源2からの圧力空気23は、シャトル弁
6の入口側で分岐し、油圧切り換え弁7のパイロット弁
71にパイロット圧として作用し、それを切り換え位置
7−1の状態に設定するとともに、シャトル弁6の内部
を通り、チェックバルブ8を介し、空圧切り換え弁9の
パイロット弁91にバイロフト圧として作用し、それを
切り換え位置9−2の状態に切り換える。この結果、圧
力空気源2の圧力空気23は、エアハイドロユニット1
3のエアシリンダ14の一方のシリンダ室14−1に入
り、そのピストン15を第1図で左方向に移動させる。
なお、このときエアシリンダ14の内部の左側の空気は
、サイレンサー12から大気に放出される。
ピストン15が第1図で左方向に移動すると、オイルシ
リンダ17の内部の油24が高い圧力で加圧され、圧力
油25となって、既に切り換えられた油圧切り換え弁7
およびチェックバルブ20を介し、油圧駆動手段22に
供給される。この結果、油圧駆動手段22は、締め付け
具21の締め付け方向に移動させることにより、図示し
ない加工物を締め付け状態とする。このようにして、1
つの締め付け具21についての締め付け動作が完了する
。このような締め付け動作は、他の操作切り換え弁5を
操作することによって、締め付け具21毎に行われる。
したがって締め付けのためにエアハイドロユニット13
が動作するとき、必要な圧力油25の流量は、1つの油
圧駆動手段22を動作させる容量で足りることになる。
しかし、その油24の量は、全部の油圧駆動手段22の
流量に必要な量となる。
このような後に、左側の操作切り換え弁5が切り換え位
置5−3に戻され、締め付け保持の状態に設定される。
この設定によって、空気切り換え弁9のパイロット圧が
絞り弁10およびサイレンサー1)を介して時間遅れの
もとに大気に放出されるため、空気切り換え弁9は、元
の切り換え位置9−1の状態に戻る。このとき、エアシ
リンダ14のピストン15は、左側のシリンダ室14−
2に圧力空気23を受けて、元の状態に復帰する。
この復帰時に、オイルシリンダ17の内部にチェックバ
ルブ19を介して油タンク16内の油24が供給され、
次の締め付け動作に備える。これと同時に、油圧切り換
え弁7のパイロット圧も消失するため、油圧切り換え弁
7は、中立の切り換え位置7−2の状態となり、油圧駆
動手段22の内部圧力は、チェックバルブ20によって
ロック状態となる。このようにして、締め付け具21は
、締め付け保持の状態に設定される。この状態では、油
圧切り換え弁7とエアハイドロユニット13との間にも
はや油圧が作用していないため、それらの配管部分は、
節単に分離できる状態となる。また圧力空気源2が操作
切り換え弁5から切り離されたとしても、設定状態に変
化がないため、これらの配管も必要に応じて切り離しが
できる状態となる。
次に、締め付け解除は、左側の操作切り換え弁5を切り
換え位置5−1に設定することによって行える。このと
き、圧力空気23は、油圧切り換え弁7の他方のパイロ
ット弁72にパイロット圧として作用するため、油圧切
り換え弁7は、切り換え位置7−3の状態に設定される
。これと同時に、圧力空気23がシャトル弁6およびチ
ェックバルブ8を介し、空圧切り換え弁9のパイロット
圧として作用するため、空圧切り換え弁9は、切り換え
位置9−2の状態となって、圧力空気23をエアシリン
ダ14の加圧側シリンダ室14−1に送り込むため、エ
アハイドロユニット13は、その空気圧を高い圧力の圧
力油25に変換して、油圧切り換え弁7を介し、それを
チェックバルブ20にパイロット圧として作用させる。
この結果、チェックバルブ20は、開放状態となるため
、油圧駆動手段22の内部の圧力油25は、圧力を失っ
て、油タンク16の内部に戻される。このようにして締
め付け状態が解除される。以上の解除動作は、全て各締
め付け具21毎に独立している。
したがって、ある1つの締め付け具21の駆動は、他の
締め付け具21についての状態変化を全(及ぼさない。
なお前記締め付け解除は、全ての操作切り換え弁5を同
時に操作することによって、全ての締め付け具21につ
いて同時に行える。
発明の変形例 上記実施例は、複数の締め付け具21を駆動することを
予定しているため、それぞれのシャトル弁6は、チェッ
クバルブ8を介して空圧切り換え弁9のパイロット弁に
接続されている。しかし、締め付け具21が1つだけで
あれば、チェックバルブ8や絞り弁10は必要とされず
、シャトル弁6は、第2図に示すように、直接内部圧力
を空圧切り換え弁9のパイロット圧として作用させる。
またこのシャトル弁6は、第3図に示すように、2つの
チェックバルブ61.62を組み合わせて構成すること
もできる。
発明の効果 本発明では、次のような特有な効果が得られる。
締め付け具の締め付け力として油圧が用いられており、
その操作制御用として空気圧がパイロット圧として用い
られているため、大きな圧力の油圧系と比較的小さな空
気圧系とが完全に分離でき、それらの配管がそれぞれの
圧力値に応じて小型化できる。
また、締め付け具の必要な動作毎に、エアハイドロユニ
ットなどがその都度動作し、各動作の完了時点で全て安
定な状態に設定されるため、油圧配管系や空気圧配管系
が自由に分離できる状態となる。したがって、締め付け
状態で工作物が回転したり、移動したりしても、締め付
け具の配管や操作用の空気圧の配管などが邪魔にならず
、各加工ステージョンでの加工や段取りなどが容易とな
る。
エアハイドロユニットが動作の度に必要な流量の圧力油
を発生するため、締め付け具が複数になっても、油圧発
生源のユニットが小型化できる。
また複数の締め付け具が並列的に設けられたとしても、
1つのエアハイドロユニットが共通に用いられ、またそ
の切り換え操作に1つの空圧切り換え弁があれば足りる
ため、その制御は容易である。
また、操作系の駆動源として、1つの圧力空気源が共通
に利用されるため、たとえ複数の締め付け具が設置され
たとしても、その空気圧系の着脱が1つの部分のみで簡
単に行える。
各状態に設定された後、それらの状態がそれぞれ独立に
維持され、空気圧系の圧力空気が離脱されても、締め付
け具の状態に変化がないため、必要なときにのみ、空気
圧系の接続が可能となり、したがって、加工中やその他
の段取り換えのときに面倒な配管などが締め付け装置か
ら取り外した状態に設定できる。
さらに、エアハイドロユニットが必要なときにのみ圧力
油を発生し、その動作が完了した後、自動的に復帰し、
オイルシリンダ内に油を取り込んで、次の動作に備える
ため、複数の締め付け具についての締め付け動作が順次
連続的に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の締め付け具の油圧駆動装置の配管図、
第2図および第3図は他の実施例の配管図である。 1・・締め付け具の油圧駆動装置、2・・圧力空気源、
5・・操作切り換え弁、6・・シャトル弁、7・・油圧
切り換え弁、8・・チェックバルブ、9・・空圧切り換
え弁、10・・絞り弁、13・・エアハイドロユニット
、14・・エアシリンダ、17・・オイルシリンダ、1
9.20・・チェックバルブ、21・・締め付け具、2
2・・油圧駆動手段、23・・圧力空気、25・・圧力
油。 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧力空気源と、この圧力空気源からの圧力空気を
    2つの出力側流路に切り換える操作切り換え弁と、上記
    2つの出力側流路内の圧力空気をパイロット圧として上
    記圧力空気源からの圧力空気を2つの出力側流路に切り
    換える空気切り換え弁と、この空気切り換え弁からの圧
    力空気を受けて圧力油を発生するエアハイドロユニット
    と、上記操作切り換え弁からの圧力空気をパイロット圧
    として上記圧力油を締め付け具駆動用の油圧駆動手段に
    供給する油圧切り換え弁とからなることを特徴とする締
    め付け具の油圧駆動装置。
  2. (2)複数の締め付け具毎に操作切り換え弁および油圧
    切り換え弁を設け、1つの圧力空気源、空気切り換え弁
    およびエアハイドロユニットを複数の締め付け具に兼用
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の締め
    付け具の油圧駆動装置。
JP61246339A 1986-10-15 1986-10-15 締め付け具の油圧駆動装置 Expired - Fee Related JPH084981B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111775065A (zh) * 2020-06-23 2020-10-16 黄伟芬 一种汽车三元催化消声器抛丸工装夹具
CN113182912A (zh) * 2021-04-28 2021-07-30 无锡君帆科技有限公司 一种利用滚珠丝杆进行传动的打刀器

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CN111775065B (zh) * 2020-06-23 2021-11-16 烟台淳钧工业科技有限公司 一种汽车三元催化消声器抛丸工装夹具
CN113182912A (zh) * 2021-04-28 2021-07-30 无锡君帆科技有限公司 一种利用滚珠丝杆进行传动的打刀器

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