JPS6399182A - 超音波砕岩機 - Google Patents
超音波砕岩機Info
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- JPS6399182A JPS6399182A JP24513186A JP24513186A JPS6399182A JP S6399182 A JPS6399182 A JP S6399182A JP 24513186 A JP24513186 A JP 24513186A JP 24513186 A JP24513186 A JP 24513186A JP S6399182 A JPS6399182 A JP S6399182A
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- JP
- Japan
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- ultrasonic
- cutter
- vibrator
- rock
- main body
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、超音波振動を利用した超音波砕岩別に関す
るものである。
るものである。
〈従来の技術〉
従来の砕岩機は、エアー又は油圧駆動のシリンダーによ
ってその内部のピストンを往復動させて、シリンダーの
先端のカッターホルダーにて支持せしめたカッター或い
はチゼルを打撃して岩石等を破砕するものである。
ってその内部のピストンを往復動させて、シリンダーの
先端のカッターホルダーにて支持せしめたカッター或い
はチゼルを打撃して岩石等を破砕するものである。
く発明が解決しようとする問題点〉
上記のような従来の砕岩機はシリンダー内においてピス
トンが激しく往復動すると共に、このピストンがカッタ
ーの後端を打撃するので、騒音が激しく、公害の原因と
なり、又作業者の身体に白蝋病その他の悪影響を与える
等の問題があった。
トンが激しく往復動すると共に、このピストンがカッタ
ーの後端を打撃するので、騒音が激しく、公害の原因と
なり、又作業者の身体に白蝋病その他の悪影響を与える
等の問題があった。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、砕岩擺本体内に超音波振動子を内蔵させ、こ
の超音波振動子の先端に該振動子によりi11幅振動せ
しめられるカッターを連結して、このカッターを該本体
の先端より突出させ、前記超音波振動子を超音波発振器
に連結したものである。
たもので、砕岩擺本体内に超音波振動子を内蔵させ、こ
の超音波振動子の先端に該振動子によりi11幅振動せ
しめられるカッターを連結して、このカッターを該本体
の先端より突出させ、前記超音波振動子を超音波発振器
に連結したものである。
く作用〉
この発明は上記の@造であるから、砕岩機本体をもって
カッターの先端を目的の岩石或いはコンクリート等に押
し付けると共に、超音波発振器で発振させた電気振動を
超音波振動子により橢械振動に変換し、この振動をホー
ン等により増幅してカッターに伝える。
カッターの先端を目的の岩石或いはコンクリート等に押
し付けると共に、超音波発振器で発振させた電気振動を
超音波振動子により橢械振動に変換し、この振動をホー
ン等により増幅してカッターに伝える。
上記のように、カッターを超音波振動させつつ、岩石或
いはコンクリート等に該カッターを押し付けると岩石或
いはコンクリートにカッターが徐々に喰いこんでこれを
破砕する。
いはコンクリート等に該カッターを押し付けると岩石或
いはコンクリートにカッターが徐々に喰いこんでこれを
破砕する。
また、このとき砥粒と水の混合液をカッターと岩石或い
はコンクリートの接触部に流すと尚一層カッターの切り
込み能率が良好となる。
はコンクリートの接触部に流すと尚一層カッターの切り
込み能率が良好となる。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例を示すもので、1は金属等に
よって形成された砕岩機本体であり、その後部内に超音
波振動子2が固定しである。
よって形成された砕岩機本体であり、その後部内に超音
波振動子2が固定しである。
この振動子2の先端にねじ4によりホーン5を固定し、
その先端にカッター6を固定する。
その先端にカッター6を固定する。
該カッター6は先端の尖ったものやノミ形等の種々の形
状のものを用意しておいて目的に応じて取り替えて用い
るものである。
状のものを用意しておいて目的に応じて取り替えて用い
るものである。
又、その材質は鋼材、セラミック等の固くて強靭なもの
を用いる。その寸法は各種のものを用いるが、例えば5
00m4〜2000m 4n程度である。
を用いる。その寸法は各種のものを用いるが、例えば5
00m4〜2000m 4n程度である。
7は超音波発振器を示している。この発振器7は例えば
水晶、セラミック等からなる圧電素子とトランジスタ、
コンデンサ、チョークコイル等にて構成されたもので、
超音波電気振動を発生する。
水晶、セラミック等からなる圧電素子とトランジスタ、
コンデンサ、チョークコイル等にて構成されたもので、
超音波電気振動を発生する。
この超音波電気振動は電気コード8により前記の超音波
振動子2に伝達され、該振動子2を■械的に振動させ、
この振動をホーン5により増幅してカッター6に伝える
ので、該カッター6は超音波振動する。
振動子2に伝達され、該振動子2を■械的に振動させ、
この振動をホーン5により増幅してカッター6に伝える
ので、該カッター6は超音波振動する。
9は電源装置で内燃機関10と、この内燃機関10によ
り駆動させる発7J11とで構成され、この発電機11
と前記の超音波発振器7を電源コード12により接続す
る。
り駆動させる発7J11とで構成され、この発電機11
と前記の超音波発振器7を電源コード12により接続す
る。
従って、超音波発振器7も電源装置9内に組込んでもよ
い。
い。
第2図の実施例では複数の超音波振動子2を並列せしめ
て大きな力でカッター6を振動させるようにしである。
て大きな力でカッター6を振動させるようにしである。
又その振動の方向は前後方向がよいが、適宜に横方向の
振動を併用することにより、破砕効果が向上する。
振動を併用することにより、破砕効果が向上する。
尚、実施例では超音波発振器7を本体1とは離れた位置
に設けて、本体1の超音波振動子2と電気コード8で接
続したものを示しているが、小型の場合は超音波発振器
7を本体1内に設けることもできる。
に設けて、本体1の超音波振動子2と電気コード8で接
続したものを示しているが、小型の場合は超音波発振器
7を本体1内に設けることもできる。
この場合、電源コード12のみとなるから簡単となる。
〈効果〉
この発明は上記のように、超音波振動子を超音波発振器
からの電気振動により振動させ、この振動をカッターに
伝えて該カッターを超音波振動させるものであるから、
従来の砕岩機のような騒音を全く発しないので公害のお
それが無く、平日の作業が可能であり、又人体に感じる
ような振動が全く無いので、従来のものに比較して操作
が容易で、手のしびれる白蝋病のような不治の難病その
他の職業病にかかるおそれがない。
からの電気振動により振動させ、この振動をカッターに
伝えて該カッターを超音波振動させるものであるから、
従来の砕岩機のような騒音を全く発しないので公害のお
それが無く、平日の作業が可能であり、又人体に感じる
ような振動が全く無いので、従来のものに比較して操作
が容易で、手のしびれる白蝋病のような不治の難病その
他の職業病にかかるおそれがない。
更に、圧力やカッターの回転による従来のものと比較し
て、作業時間が著しく短縮できる等の効果がある。
て、作業時間が著しく短縮できる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図は他
の実施例を示す要部縦断側面図である。
の実施例を示す要部縦断側面図である。
Claims (1)
- 砕岩機本体内に超音波振動子を内蔵させ、この超音波振
動子の先端に該振動子により増幅振動せしめられるカッ
ターを連結して、このカッターを該本体の先端より突出
させ、前記超音波振動子を超音波発振器に連結したこと
を特徴とする超音波砕岩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24513186A JPS6399182A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 超音波砕岩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24513186A JPS6399182A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 超音波砕岩機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399182A true JPS6399182A (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=17129088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24513186A Pending JPS6399182A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 超音波砕岩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218558U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-07 | ||
| WO1999032266A1 (fr) * | 1997-12-19 | 1999-07-01 | Furukawa Co., Ltd. | Machine d'impact |
| JP2020159109A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社フジタ | 解体装置のアタッチメント |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP24513186A patent/JPS6399182A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218558U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-07 | ||
| WO1999032266A1 (fr) * | 1997-12-19 | 1999-07-01 | Furukawa Co., Ltd. | Machine d'impact |
| US6454021B1 (en) | 1997-12-19 | 2002-09-24 | Furukawa Co., Ltd. | Impact machine |
| JP2020159109A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社フジタ | 解体装置のアタッチメント |
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