JPS6399272A - ポリイソシアネート塗膜の硬化方法 - Google Patents
ポリイソシアネート塗膜の硬化方法Info
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- JPS6399272A JPS6399272A JP62236063A JP23606387A JPS6399272A JP S6399272 A JPS6399272 A JP S6399272A JP 62236063 A JP62236063 A JP 62236063A JP 23606387 A JP23606387 A JP 23606387A JP S6399272 A JPS6399272 A JP S6399272A
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- polyisocyanate
- substituted
- anion
- formula
- compound
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/027—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
- G03F7/028—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with photosensitivity-increasing substances, e.g. photoinitiators
- G03F7/029—Inorganic compounds; Onium compounds; Organic compounds having hetero atoms other than oxygen, nitrogen or sulfur
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/02—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates of isocyanates or isothiocyanates only
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- Paints Or Removers (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフエロセニウム塩類(ferrocenium
salts)に属する潜硬化触媒の存在下でポリイソシ
アネート塗膜を硬化させる方法、及びそのようにして得
らnfC硬化塗膜及びこの目的のために用いる塗料(c
oating composition)に関する。
salts)に属する潜硬化触媒の存在下でポリイソシ
アネート塗膜を硬化させる方法、及びそのようにして得
らnfC硬化塗膜及びこの目的のために用いる塗料(c
oating composition)に関する。
本方法の基本は、−個よりも多いインシアネート基を含
む化合物が重合しそnによりて不溶性の架橋状態に変わ
ることである。重合は、前段階で潜触媒が化学線て照射
さnることによりて生じた触媒の存在下で加熱されるこ
とによって進行する。現に行なわれている方法は、熱/
触媒方法であるげnども、該方法は光活性化が可能な触
媒の使用により、光でコントロールできる方法に変えろ
n、それゆえ画像記録のために使用できる。
む化合物が重合しそnによりて不溶性の架橋状態に変わ
ることである。重合は、前段階で潜触媒が化学線て照射
さnることによりて生じた触媒の存在下で加熱されるこ
とによって進行する。現に行なわれている方法は、熱/
触媒方法であるげnども、該方法は光活性化が可能な触
媒の使用により、光でコントロールできる方法に変えろ
n、それゆえ画像記録のために使用できる。
本発明は、ポリイソシアネートに潜硬化触媒として次式
I: (式中、 aは1.2又は5を表わし。
I: (式中、 aは1.2又は5を表わし。
R1は非荷電炭素環、複素環又は末置換若しくは置換芳
香族環を表わし。
香族環を表わし。
lジは未置換又は置換シクロペンタ ジェニル若しくは
インデニルアニオンを表わし、そして〔X)a−はP−
、C1−、Br−、I−、CN−、NC0−。
インデニルアニオンを表わし、そして〔X)a−はP−
、C1−、Br−、I−、CN−、NC0−。
Ne8″″、 UH,COO−、CF3000−、 S
o、” −、PO,’−。
o、” −、PO,’−。
NC)3”−、C1(J4″″、〔(フェニル)、B)
−C6)1.sO−。
−C6)1.sO−。
e)らC6ki4803− 、 CF、 C6H480
3″″、 aH3so、−。
3″″、 aH3so、−。
CFs80s−、C4F9SO3−,08FI3SO3
−、(4F17SO3−。
−、(4F17SO3−。
C,F、 S O,″、BF4−.ktF4−.klc
L4−、、TiB’、−。
L4−、、TiB’、−。
PF6−、SbF、−,5bc4−、GeF、″、 Z
r F6− 、 A s F6− 。
r F6− 、 A s F6− 。
PeC14−、5nF6−、8nC14−及びBiC/
、−からなる系列に属する陰イオンを表わす)で表わす
nるフェロセニウム化合物(ferrocenium
compound)を加え、その混合物を基材に適用し
、その塗膜に化学線を照射し、次いで60〜200℃に
加熱することからなるポリイソシアネート塗膜の硬化方
法に関する。
、−からなる系列に属する陰イオンを表わす)で表わす
nるフェロセニウム化合物(ferrocenium
compound)を加え、その混合物を基材に適用し
、その塗膜に化学線を照射し、次いで60〜200℃に
加熱することからなるポリイソシアネート塗膜の硬化方
法に関する。
ポリイソシアネートは、その分子内に一個よよも多いイ
ソシアネート基を含む有機化合物を意味すると理解さn
るべぎである。好ましくは。
ソシアネート基を含む有機化合物を意味すると理解さn
るべぎである。好ましくは。
脂肪族ジイソシアネート又はトリイソシアネート、或は
そのような化合物の混合物が用いら扛る。塗膜加熱時に
おける揮発と、そのことKよる何らかの作業衛生問題を
防ぐ友めに、低い蒸気圧を有するポリイソシアネートを
用いるのが好ましい。そのような低蒸気圧のポリイソシ
アネートは多くの場合、相対的に筒分子fLa−持ち、
そして例えば低分子ジイソシアネートと化学的理論量よ
りも少ない量のポリオールとを反応させることにより製
造することができる。低蒸気圧のポリイソシアネートの
他の例は、ジイソシアネートの二量体もしくは三量体で
ある。そのような相対的に高分子量のポリイソシアネー
トはまたポリイソシアネートプレポリマーと呼ばnる。
そのような化合物の混合物が用いら扛る。塗膜加熱時に
おける揮発と、そのことKよる何らかの作業衛生問題を
防ぐ友めに、低い蒸気圧を有するポリイソシアネートを
用いるのが好ましい。そのような低蒸気圧のポリイソシ
アネートは多くの場合、相対的に筒分子fLa−持ち、
そして例えば低分子ジイソシアネートと化学的理論量よ
りも少ない量のポリオールとを反応させることにより製
造することができる。低蒸気圧のポリイソシアネートの
他の例は、ジイソシアネートの二量体もしくは三量体で
ある。そのような相対的に高分子量のポリイソシアネー
トはまたポリイソシアネートプレポリマーと呼ばnる。
この1重の様々な製品が市販さIしており特にはポリウ
レタン塗料の製造に特に用いらnている。そのような製
品の概要は1例えばワグナー−サルク、x、 (Wag
ner−8arx)著、「ラッククンスト/S A/
ツエ(Lackkunstharze :合成塗装樹脂
力カールハンザ−(C0Hanser)出版、ミュンヘ
ン1971、第157−164頁に記載さnている。
レタン塗料の製造に特に用いらnている。そのような製
品の概要は1例えばワグナー−サルク、x、 (Wag
ner−8arx)著、「ラッククンスト/S A/
ツエ(Lackkunstharze :合成塗装樹脂
力カールハンザ−(C0Hanser)出版、ミュンヘ
ン1971、第157−164頁に記載さnている。
また、より小量のモノイソシアネートをポリイソシアネ
ート又はポリイソシアネート混合物に加えることができ
る。こ扛らモノイソシアネートは架橋生成物中に化学的
に混入3n(共重合)、それゆえ例えば反応希釈剤とし
て、又は樹脂の物性を改質する之めに用いることができ
る。好ましくはポリイソシアネートに対して60重f%
未満のモノイソシアネートが使用される。
ート又はポリイソシアネート混合物に加えることができ
る。こ扛らモノイソシアネートは架橋生成物中に化学的
に混入3n(共重合)、それゆえ例えば反応希釈剤とし
て、又は樹脂の物性を改質する之めに用いることができ
る。好ましくはポリイソシアネートに対して60重f%
未満のモノイソシアネートが使用される。
潜硬化触媒として用いら扛る上記式1で表わさ扛る化合
物はフェロセンの塩タイプの誘導体である。式1におい
て glは非荷電π−アレーンを表わし、そして複素環
アレーン又は環状炭化水素アレーンを表わすことができ
る。l(、Iは好ましくは環状炭化水素アレーンを表わ
す。複素環アレーン及びその置換生成物の例としては酸
素原子、窒素原子及び/又は硫黄原子を含む5員又は6
員複素芳香族構造体、並びにその縮合環誘導体及びアル
キル誘導体、例えばチオフェン、クロメン、キサンチン
、チオキサンチン、ベンゾチオフェン、ナフトチオフェ
ン、チアントレン、ジフェニレンオキシド、ジフェニレ
ンスルフィド、メチルキサンチン、イソプロピルチオキ
サンチン、3−メチルベンゾチオフェン、ピリジン、キ
ノリン、キナルジン、インキノリン、カルバゾール、N
−メチルカルバゾール。
物はフェロセンの塩タイプの誘導体である。式1におい
て glは非荷電π−アレーンを表わし、そして複素環
アレーン又は環状炭化水素アレーンを表わすことができ
る。l(、Iは好ましくは環状炭化水素アレーンを表わ
す。複素環アレーン及びその置換生成物の例としては酸
素原子、窒素原子及び/又は硫黄原子を含む5員又は6
員複素芳香族構造体、並びにその縮合環誘導体及びアル
キル誘導体、例えばチオフェン、クロメン、キサンチン
、チオキサンチン、ベンゾチオフェン、ナフトチオフェ
ン、チアントレン、ジフェニレンオキシド、ジフェニレ
ンスルフィド、メチルキサンチン、イソプロピルチオキ
サンチン、3−メチルベンゾチオフェン、ピリジン、キ
ノリン、キナルジン、インキノリン、カルバゾール、N
−メチルカルバゾール。
アクリジン、フェナジン又はN−エチルフェンチアジン
が挙げろnる。未置換環状炭化水素アレーンの例は、特
に、ベンゼン、ナフタレン、インデン、フルオレン、ピ
レン、フェナントレン、アントラセン、9.10−ジヒ
ドロアントラセン、テトラヒドロナフタレン、ナフタセ
ン、コロネン、ビフェニレン又ハトリフエニレンである
。置換環状炭化水素アレーンの例は、特に。
が挙げろnる。未置換環状炭化水素アレーンの例は、特
に、ベンゼン、ナフタレン、インデン、フルオレン、ピ
レン、フェナントレン、アントラセン、9.10−ジヒ
ドロアントラセン、テトラヒドロナフタレン、ナフタセ
ン、コロネン、ビフェニレン又ハトリフエニレンである
。置換環状炭化水素アレーンの例は、特に。
炭素原子数1ないし14のアルキル基、)・ロゲン原子
、フェニル基、炭素原子数1ないし10のアルコキシ基
、シアノ基、炭素原子数7ないし12のアルキルフェニ
ル基、炭素原子数7ないし11のフェニルアルキル基、
炭素原子数8ないし18のアルキルフェニルアルキル基
、炭素原子数2ないし13のアルコキシカルボニル基、
フェノキシ基、フェニルチオ基、フェノキシカルボニル
基、スチリル基、炭素原子数1ないし4のアルキルスチ
リル基又は炭素原子数1ないし4のアルコキシスチリル
基によって置換さnたベンゼン、ナフタレン、又はアン
トラセンである。こnらの例としてはトルエン、キシレ
ン、エチルベンゼン、クメン、第三7’チルベンゼン、
メチルナフタレン、メトキシベンゼン。
、フェニル基、炭素原子数1ないし10のアルコキシ基
、シアノ基、炭素原子数7ないし12のアルキルフェニ
ル基、炭素原子数7ないし11のフェニルアルキル基、
炭素原子数8ないし18のアルキルフェニルアルキル基
、炭素原子数2ないし13のアルコキシカルボニル基、
フェノキシ基、フェニルチオ基、フェノキシカルボニル
基、スチリル基、炭素原子数1ないし4のアルキルスチ
リル基又は炭素原子数1ないし4のアルコキシスチリル
基によって置換さnたベンゼン、ナフタレン、又はアン
トラセンである。こnらの例としてはトルエン、キシレ
ン、エチルベンゼン、クメン、第三7’チルベンゼン、
メチルナフタレン、メトキシベンゼン。
エトキシベンゼン、ジメトキシベンゼン、クロロベンゼ
ン、ブロモベンゼン、ジクロロベンゼン、クロロナフタ
レン、ブロモナフタレン、ベンゾニトリル、メチル若し
くはドデシルベンゾx−3ジフェニルエーテル、ジフェ
ニルスルフィド、スチルペン 4.4/ + 、)メチ
ルスチルペン、 4. a’−、)メトキシスチルペ
ン、9−ベンジルアントラセン又1j9−(4−ブチル
ベンジル)−アントラセンが挙げろ扛る。
ン、ブロモベンゼン、ジクロロベンゼン、クロロナフタ
レン、ブロモナフタレン、ベンゾニトリル、メチル若し
くはドデシルベンゾx−3ジフェニルエーテル、ジフェ
ニルスルフィド、スチルペン 4.4/ + 、)メチ
ルスチルペン、 4. a’−、)メトキシスチルペ
ン、9−ベンジルアントラセン又1j9−(4−ブチル
ベンジル)−アントラセンが挙げろ扛る。
R’fl好−1しくハベンゼン、トルエン、キシレン、
クメン、メトキシベンゼン、クロロベンゼン、4−クロ
ロトルエン、ナフタレン、メチルナフタレン、クロロナ
フタレン、メトキシナフタレン、ビフェニル、インデン
、ピレン、ビフェニレンスルフィト、ジフェニルエーテ
ル、スチルベイ又は?−(4−ブチルベンジル)−アン
トラセンを表わし、そして%Kl′iトルエン。
クメン、メトキシベンゼン、クロロベンゼン、4−クロ
ロトルエン、ナフタレン、メチルナフタレン、クロロナ
フタレン、メトキシナフタレン、ビフェニル、インデン
、ピレン、ビフェニレンスルフィト、ジフェニルエーテ
ル、スチルベイ又は?−(4−ブチルベンジル)−アン
トラセンを表わし、そして%Kl′iトルエン。
キシレン、クメン又は4−クロロトルエンであるのが好
ましい。
ましい。
置換シクロペンタジェニル又はインデニルアニオンであ
る几2は、特に、炭素原子数1ないし8のアルキル基、
炭素原子数2ないし5のアルカノイル基、炭素原子数2
ないし6のアルコキシカルボニル基、シアン基又はフェ
ニル基によって置換’gAfCシクロペンタジェニル又
はインデニルアニオン全表わすことができる。これらの
例としてはメチル−、エチル−1n−プロピル−、イソ
プロピル−1n−ブチル−1第三ブチル−1n−へキシ
ル−又はn−オクチル−シクロぺ/タジエン、メチル−
、エチル−又ハイソプロビルーインデン、ジメチルシク
ロペンタジェン、アセチル−、プロピオニル−又ハブチ
リル−シクロペンタジェン、メチル−又はエチルーシク
ロペンタジエン力ルポキシレート又ハシアノインデンが
挙げられる。几2は好ましくはシクロペンタジェニルア
ニオン又は炭素原子数1ないし4のアルキル基によって
置換さn友シクロペンタジェニルアニオンを表わす。
る几2は、特に、炭素原子数1ないし8のアルキル基、
炭素原子数2ないし5のアルカノイル基、炭素原子数2
ないし6のアルコキシカルボニル基、シアン基又はフェ
ニル基によって置換’gAfCシクロペンタジェニル又
はインデニルアニオン全表わすことができる。これらの
例としてはメチル−、エチル−1n−プロピル−、イソ
プロピル−1n−ブチル−1第三ブチル−1n−へキシ
ル−又はn−オクチル−シクロぺ/タジエン、メチル−
、エチル−又ハイソプロビルーインデン、ジメチルシク
ロペンタジェン、アセチル−、プロピオニル−又ハブチ
リル−シクロペンタジェン、メチル−又はエチルーシク
ロペンタジエン力ルポキシレート又ハシアノインデンが
挙げられる。几2は好ましくはシクロペンタジェニルア
ニオン又は炭素原子数1ないし4のアルキル基によって
置換さn友シクロペンタジェニルアニオンを表わす。
アニオン〔X)a″″は好ましくは一価のアニオ7、%
にBF4乙PF6−、 SbF、−、AsF’1ll−
、CF、COO−。
にBF4乙PF6−、 SbF、−、AsF’1ll−
、CF、COO−。
CH,SO,−,CF’、SO3−及びC81”ty
803″″からなるシリーズから選ばnる1fiのアニ
オンである。
803″″からなるシリーズから選ばnる1fiのアニ
オンである。
次のものは本発明により潜硬化触媒として用いることが
できる化合物の例である。
できる化合物の例である。
ヘキサフルオロリン酸(η6−ベンゼン)(ηS−シク
ロペンタジェニル)−鉄(n)。
ロペンタジェニル)−鉄(n)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−トルエン)(η5−イン
デニル)−鉄(■)。
デニル)−鉄(■)。
テトラフルオロホウ酸(η6−トルエン)(ηS−シク
ロペンタジェニル)−鉄(II)。
ロペンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロアンチモン酸(η6−トルエン)(η5
−シクロペンタジェニル)−鉄(It)。
−シクロペンタジェニル)−鉄(It)。
ヘキサフルオロアンチモン酸(η6−ニチルベンゼン)
(η5−シクロペンタジェニル)−鉄fl[)。
(η5−シクロペンタジェニル)−鉄fl[)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−クメン)(η5−シクロ
ペンタジェニル)−鉄(It)。
ペンタジェニル)−鉄(It)。
ヘキサフルオロアンチモン酸(η6−クメン)(η5−
シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロヒ酸(η6−クメン)(η5−メチルシ
クロペンタジェニル)−鉄(II)。
クロペンタジェニル)−鉄(II)。
テトラフルオロホウ酸(η6−クメン)(?5−メチル
シクロペンタジェニル)−鉄(n)。
シクロペンタジェニル)−鉄(n)。
テトラフルオロホウ酸(η−クメン)(η5−インデニ
ル)−鉄(■)。
ル)−鉄(■)。
過塩x酸<η6−キシレン)(η5−シクロペンタジェ
ニル)−鉄(■)。
ニル)−鉄(■)。
ヘキサフルオロリン酸(16−メシチレン)(vS−シ
クロペンタジェニル)−鉄(II)。
クロペンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロアンチモン酸(η6−メドキシベンゼン
)(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
)(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−クロロトルエン)(η5
−シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
−シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−ナフタレン)(η5−シ
クロペンタジェニル)−鉄(■)。
クロペンタジェニル)−鉄(■)。
ヘキサフルオロアンチモン酸(η6−ナフタレン)(η
5−シクロペンタジェニル)−鉄(II)、ヘキサフル
オロリン酸(qa−1−メチルナフタレン)(η5−シ
クロペンタジェニル)−鉄(II)。
5−シクロペンタジェニル)−鉄(II)、ヘキサフル
オロリン酸(qa−1−メチルナフタレン)(η5−シ
クロペンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロアンチモン酸(η6−2−メチルナフタ
レン)(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(■)。
レン)(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(■)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−1−シクロナフタレン)
(η5−シクロペンタジェニル)−tc(II)。
(η5−シクロペンタジェニル)−tc(II)。
ヘキサフルオロアンチモン5!(η6−2−メトキシナ
フタレン)(ηS−シクロペンタジェニル)−鉄(■)
。
フタレン)(ηS−シクロペンタジェニル)−鉄(■)
。
ヘキサフルオロヒ酸(η6−ジフェニル)(η5−シク
ロペンタジェニル)−鉄(It)%ヘキサフルオロリン
酸(η6−ピフエニレンスルフイト)(η5−シクロペ
ンタジェニル)−鉄(■)。
ロペンタジェニル)−鉄(It)%ヘキサフルオロリン
酸(η6−ピフエニレンスルフイト)(η5−シクロペ
ンタジェニル)−鉄(■)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−ピレン)(η5−シクロ
ペンタジエニル)−鉄(II)。
ペンタジエニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−アントラセン)(η5−
シクロペンタジェニル)−鉄(n)。
シクロペンタジェニル)−鉄(n)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−ペリレン)(η5−メチ
ルシクロペンタジェン)−鉄(II)、ヘキサフルオロ
リン酸(η6−インデン)(η5−インデニル)−鉄(
■)。
ルシクロペンタジェン)−鉄(II)、ヘキサフルオロ
リン酸(η6−インデン)(η5−インデニル)−鉄(
■)。
ヘキ”丈フルオロアンチモン酸(η6−9.10−ジヒ
ドロアントラセン)(ηS−シクロペンタジェニル)−
銖(■)。
ドロアントラセン)(ηS−シクロペンタジェニル)−
銖(■)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−スチルペン)(η5−シ
クロペンタジェニル)−鉄(lI)。
クロペンタジェニル)−鉄(lI)。
ヘキサフルオロリン酸(η6−9−(4−ブチルベンジ
ルコアントラセン)(η5−シクロペンタジェニル)−
鉄(■)。
ルコアントラセン)(η5−シクロペンタジェニル)−
鉄(■)。
酢酸(η6−クメン)(η5−シクロペンタジェニル)
−鉄(n)、 トリフルオロ酢酸(η6−クメン)(η5−シクロペン
タジェニル)−鉄(■)。
−鉄(n)、 トリフルオロ酢酸(η6−クメン)(η5−シクロペン
タジェニル)−鉄(■)。
トルエンスルホン酸(η’−クメン)(η5−シクロベ
/タジエニル)−鉄(n)% トリフルオロメタンスルホン酸(η6−クメン)(η5
−シクロペンタジェニル)−鉄(II)、ペルフルオロ
オクタンスルホン酸(η6−クメン)(η5−シクロペ
ンタジェニル)−鉄(II)。
/タジエニル)−鉄(n)% トリフルオロメタンスルホン酸(η6−クメン)(η5
−シクロペンタジェニル)−鉄(II)、ペルフルオロ
オクタンスルホン酸(η6−クメン)(η5−シクロペ
ンタジェニル)−鉄(II)。
ヘキサフルオロリン酸(η8−2−メチルナフタレン)
(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(II)。
トリフルオロメタンスルホン酸(η6−2−メチルナフ
タレン)(η5−シクaペンタジェニル)−鉄(It)
、 ペルフルオロオクタンスルホン酸(η6−2− メチル
ナフタレン)(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(n
)。
タレン)(η5−シクaペンタジェニル)−鉄(It)
、 ペルフルオロオクタンスルホン酸(η6−2− メチル
ナフタレン)(η5−シクロペンタジェニル)−鉄(n
)。
式Iの化合物は公知化合物であるか。又は公知化合物と
同様の方法で製造することができる。
同様の方法で製造することができる。
したがって、多くのこのような化合物及び七nらの#法
が例えばヨーロッパ特許公開第94915号及び第10
9851号公報に記載さnている。カチオン重合できる
物質、特にエポキシ樹脂のための潜硬化触媒としてのこ
扛もの化物の用途もま九そこに記載さnている。
が例えばヨーロッパ特許公開第94915号及び第10
9851号公報に記載さnている。カチオン重合できる
物質、特にエポキシ樹脂のための潜硬化触媒としてのこ
扛もの化物の用途もま九そこに記載さnている。
しかしながら、こnら化合物が″!、几イフィンシアネ
ート化合物めの潜硬化触媒であるということは期待さn
ていなかった。ポリイソシアネートハ通常ポリオール又
にポリアミンとの反応。
ート化合物めの潜硬化触媒であるということは期待さn
ていなかった。ポリイソシアネートハ通常ポリオール又
にポリアミンとの反応。
例えば二成分重付加反応によって硬化さA、イソシアネ
ートの重合によっては硬化さ扛なかりた。イソシアネー
トの環化二量体化及び三量体化のための触媒として、特
にホスフィン、第三級アミン又はアルカリ金属の水酸化
物もしくはアルコラード音用いる方法が知られている。
ートの重合によっては硬化さ扛なかりた。イソシアネー
トの環化二量体化及び三量体化のための触媒として、特
にホスフィン、第三級アミン又はアルカリ金属の水酸化
物もしくはアルコラード音用いる方法が知られている。
ヨーロクパ特許公開第152377号に記載さnたよ5
に、記載さn九触媒の活性はある種の増感剤ケ加えるこ
とにより増大させることができる。少なくとも30Kc
al 1モルの三重項エネルギー全有する化合物がある
。その例は、チオキサントン、フタルイミド、クマリン
及びポリ環状芳香族化合物からなる群に属する化合物で
ある。チオキサントン、アントラセン及び七nもの誘導
体は特に適当である。
に、記載さn九触媒の活性はある種の増感剤ケ加えるこ
とにより増大させることができる。少なくとも30Kc
al 1モルの三重項エネルギー全有する化合物がある
。その例は、チオキサントン、フタルイミド、クマリン
及びポリ環状芳香族化合物からなる群に属する化合物で
ある。チオキサントン、アントラセン及び七nもの誘導
体は特に適当である。
m硬化触媒は、ポリイソシアネート又はポリイソシアネ
ート混合物に対してa05ないし10重fチ、tlfま
しくはα6ないし6重量%の量で一般的に使用さnる。
ート混合物に対してa05ないし10重fチ、tlfま
しくはα6ないし6重量%の量で一般的に使用さnる。
もし増感剤も加えろnるなら、該増感剤はポリイソシア
ネートに対しく105ないし5重量%、好筐しくはα1
ないし1.5重t%用いるのが好都合である。
ネートに対しく105ないし5重量%、好筐しくはα1
ないし1.5重t%用いるのが好都合である。
触媒及び適当な場合の増感剤はそ扛自体ポリイソシアネ
ートに混合さnる。その混合操作金早めるため、触媒は
インシアネートに不活性な小量の溶媒に溶尊さnるのが
好ましい。
ートに混合さnる。その混合操作金早めるため、触媒は
インシアネートに不活性な小量の溶媒に溶尊さnるのが
好ましい。
塗装に慣用さnているような他の添加剤もまた同時にポ
リイソシアネートに加えることができる。これらは主に
溶媒、顔料、染料、流扛調節剤、チキソトロープ剤、定
着剤、静電防止剤。
リイソシアネートに加えることができる。これらは主に
溶媒、顔料、染料、流扛調節剤、チキソトロープ剤、定
着剤、静電防止剤。
光安定剤又は酸化防止剤である。
潜触媒及び含有させ得る他の添加剤と混合され次ポリイ
ソシアネート塗f+は、光及び熱全排除すnば貯蔵でき
る。従りて本発明はポリイソシアネートに対し0.05
ないし10重量%の前記式■で表わさnる化合物を潜硬
化触媒として含んでいる一種又はそn以上のポリイソシ
アネートからなる塗料にも関する。
ソシアネート塗f+は、光及び熱全排除すnば貯蔵でき
る。従りて本発明はポリイソシアネートに対し0.05
ないし10重量%の前記式■で表わさnる化合物を潜硬
化触媒として含んでいる一種又はそn以上のポリイソシ
アネートからなる塗料にも関する。
本発明に僅って塗装することのできる基材は全ての固体
材料1例えば金属、セラミック、ガラス、プラスチック
、ゴム、布、木又は紙である。上記塗料は場合により溶
媒で希釈した後。
材料1例えば金属、セラミック、ガラス、プラスチック
、ゴム、布、木又は紙である。上記塗料は場合により溶
媒で希釈した後。
当該分野で慣用されている塗装方法、例えば刷毛塗り、
ロール塗り、噴霧又は浸漬により基材に適用さnる。そ
のような適用による塗膜は次いで化学線に照射さjLる
。
ロール塗り、噴霧又は浸漬により基材に適用さnる。そ
のような適用による塗膜は次いで化学線に照射さjLる
。
特に紫外線工学で慣用の照射装置を照射に用いる。この
装置では、工作物は1通常、1個又はそ扛以上の光源の
下を通過する。適当な光源の例はキセノンランプ、アル
ゴンランプ、タングステンランプ、炭素アークランプ、
メタルハライドランプ、メタルアークランプ、例えば低
圧、中圧又は高圧水銀蒸気ランプである。こnものラン
プからの光は200〜600nmの波長を有する化学線
に富んでいる。照射時間は1秒から1分間で、好ましく
は5〜20秒である。レーザー照射1例えばアルゴンレ
ーザー照射もまた該塗料の硬化に適当である。
装置では、工作物は1通常、1個又はそ扛以上の光源の
下を通過する。適当な光源の例はキセノンランプ、アル
ゴンランプ、タングステンランプ、炭素アークランプ、
メタルハライドランプ、メタルアークランプ、例えば低
圧、中圧又は高圧水銀蒸気ランプである。こnものラン
プからの光は200〜600nmの波長を有する化学線
に富んでいる。照射時間は1秒から1分間で、好ましく
は5〜20秒である。レーザー照射1例えばアルゴンレ
ーザー照射もまた該塗料の硬化に適当である。
照射後、塗膜は60ないし200℃に加熱することによ
り硬化する。その温度は基材に及び所望する硬化時間に
依存する。硬化は100ないし140℃で行うことが好
ましい。赤外線照射、誘導加熱及び!寿に熱1虱相熱及
び加熱炉加熱のような塗装技術で慣用の方法及び装Gテ
ヲこの目的に用いることができる。
り硬化する。その温度は基材に及び所望する硬化時間に
依存する。硬化は100ないし140℃で行うことが好
ましい。赤外線照射、誘導加熱及び!寿に熱1虱相熱及
び加熱炉加熱のような塗装技術で慣用の方法及び装Gテ
ヲこの目的に用いることができる。
そのようにして得らnた硬化塗膜に、水及び有機溶媒に
不溶性の透明な硬質フィルムである。
不溶性の透明な硬質フィルムである。
七扛らは従って特殊な基材の保護塗膜として適当である
。本発明に係る塗料は画像記録方法のために特に適当で
ある。この場合、塗@は像状露光され1次いで加熱され
、続いて溶媒で現像さfbる。こうして塗料を染色した
色で着色したネガ像ができる。本方法の他の重要な適用
は印刷回路の製造である。この場合、本発明の塗料は金
属層に適用さnる。露光、硬化及び現像を終えてから、
その金属の非露光部分をエツチング除去することができ
る。
。本発明に係る塗料は画像記録方法のために特に適当で
ある。この場合、塗@は像状露光され1次いで加熱され
、続いて溶媒で現像さfbる。こうして塗料を染色した
色で着色したネガ像ができる。本方法の他の重要な適用
は印刷回路の製造である。この場合、本発明の塗料は金
属層に適用さnる。露光、硬化及び現像を終えてから、
その金属の非露光部分をエツチング除去することができ
る。
〔実施例1発明の効果〕
以下、実施例により本発明を更に詳しく説明するが、こ
れにより本発明を何ら限定さnるものではない。その中
に記しである「部」及び「チ」は特記しない限り重量部
及び重量%を戎わす。
れにより本発明を何ら限定さnるものではない。その中
に記しである「部」及び「チ」は特記しない限り重量部
及び重量%を戎わす。
実施例1
酢酸ブチル/溶媒ナフサ(1:1)に溶解した90チ肪
脂族ポリイソシアネート溶液 (Desmodur■N3390)100部を、潜硬化
触媒に一1=ヘキサフルオロリン酸(η6−クメン)(
η5−シクロペンタジェニル)−鉄(II) i 6
gカ溶解し7’(50%プロピレンカーボネート溶液と
混合する。
脂族ポリイソシアネート溶液 (Desmodur■N3390)100部を、潜硬化
触媒に一1=ヘキサフルオロリン酸(η6−クメン)(
η5−シクロペンタジェニル)−鉄(II) i 6
gカ溶解し7’(50%プロピレンカーボネート溶液と
混合する。
その混合物を200μm厚アルミニウム箔に100μm
の厚さに塗布し、80W/mの中圧水銀ランプ2個を備
えたRPC露光装置中で異なる長go時間(4,2秒、
a4秒、及び12.6秒)照射する。次いでそのサンプ
ルを空気循環炉中において120°で30分間硬化させ
る。50分後。
の厚さに塗布し、80W/mの中圧水銀ランプ2個を備
えたRPC露光装置中で異なる長go時間(4,2秒、
a4秒、及び12.6秒)照射する。次いでそのサンプ
ルを空気循環炉中において120°で30分間硬化させ
る。50分後。
塗膜の振子硬度をケーニッヒ法(DIN54)57)に
よって測定する。無触媒塗料を比較例として用いる。
よって測定する。無触媒塗料を比較例として用いる。
実施例2
実施例1で用い′fc塗料(K−1を4%含むDe s
mod u r■N3390)を200 trm厚フル
ミニ’Fム箔に100μm層として塗布し、76μm厚
ポリエステルフィルムで覆う。21の透明階調を備える
光学くさび(スタッファ−ウェッジ:5touffer
wedge) f上記フィルム上に置き、そのサンプ
ルt−30cfRの距離から5 kWのメタルノ・ライ
ドランプで撞々の時間(20,40及び60秒)III
A射する。
mod u r■N3390)を200 trm厚フル
ミニ’Fム箔に100μm層として塗布し、76μm厚
ポリエステルフィルムで覆う。21の透明階調を備える
光学くさび(スタッファ−ウェッジ:5touffer
wedge) f上記フィルム上に置き、そのサンプ
ルt−30cfRの距離から5 kWのメタルノ・ライ
ドランプで撞々の時間(20,40及び60秒)III
A射する。
被覆フィルムを取り除いた後、七nらサンプル全空気循
環炉で120℃に、20及び60分間加熱する。そのよ
うに硬化させたサンプルを超音波現像浴中、トリクロロ
エチレンで30秒間洗浄する。乾燥後1画像がまだ形成
さnている最後の階調を調べる。その結果全次表に示す
。
環炉で120℃に、20及び60分間加熱する。そのよ
うに硬化させたサンプルを超音波現像浴中、トリクロロ
エチレンで30秒間洗浄する。乾燥後1画像がまだ形成
さnている最後の階調を調べる。その結果全次表に示す
。
1 熱硬化時間による画像階調
4%cD K −2= ) +)フルオロメタンスルホ
ン酸(η8−り、tン)(η5−シクロペンタジェニル
)−鉄(II) ’e用いて同じ試験全行い、以下に示
すような結果をえる。
ン酸(η8−り、tン)(η5−シクロペンタジェニル
)−鉄(II) ’e用いて同じ試験全行い、以下に示
すような結果をえる。
Claims (15)
- (1)ポリイソシアネートに潜硬化触媒として次式 I
: [(R^1)Fe^1^1(R^2)]^+_a〔X〕
^a^−( I ) (式中、aは1、2又は3を表わし、R^1は非荷電炭
素環、複素環又は末置換若しくは置換芳香族環を表わし
、R^2は未置換又は置換シクロペンタジエニル若しく
はインデニルアニオンを表わし、そして〔X〕^a^−
はF^−、Cl^−、Br^−、I^−、CN^−、N
CO^−、N_C_S^−、CH_3COO^−、CF
_3COO^−、SO_4^2^−、PO_4^3^−
、NO_3^−、ClO_4^−、〔(フェニル)_4
B〕^−C_6H_5SO^−、CH_3C_6H_4
SO_3^−、CF_3C_6H_4SO_3^−、C
H_3SO_3^−、CF_3SO_3^−、C_4F
_9SO_3^−、C_6F_1_3SO_3^−、C
_6F_1_7SO_3^−、C_6F_5SO_3^
−、BF_4^−、AlF_4^−、AlCl_4^−
、TiF_6^−、PF_6^−、SbF_6^−、S
bCl_6^−、GeF_6^−、AsF_6^−、F
eCl_4^−、SnF_6^−、SnCl_6^−及
びBiCl_6^−からなる系列に属する陰イオンを表
わす)で表わされるフェロセニウム化合物(ferro
ceniumcompound)を加え、その混合物を
基材に適用し、その塗膜に化学線を照射し、次いで60
〜200℃に加熱することからなるポリイソシアネート
塗膜の硬化方法。 - (2)ポリイソシアネートとしてポリイソシアネート混
合物を用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)ポリイソシアネートとして脂肪族ジイソシアネー
ト又はトリイソシアネートを用いる特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (4)ポリイソシアネートに、より少ない量のモノイソ
シアネートを加える特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (5)ポリイソシアネートに対して0.05ないし10
重量%の式 I で表わされる潜硬化触媒を用いる特許請
求の範囲第1項記載の方法。 - (6)使用する触媒が、式 I において、R^1がベン
ゼン、トルエン、キシレン、クメン、メトキシベンゼン
、クロロベンゼン、4−クロロトルエン、ナフタレン、
メチルナフタレン、クロロナフタレン、メトキシナフタ
レン、ビフェニル、インデン、ピレン、ビフェニレンス
ルフィド、ジフェニルエーテル、スチルペン又は9−(
4−ブチルベンジル)−アントラセンを表わす化合物で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (7)使用する触媒が、式 I において、R^1がトル
エン、キシレン、クメン又は4−クロロトルエンを表わ
す化合物である特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (8)使用する触媒が、式 I において、R^2がシク
ロペンタジエニル又は(炭素原子数、ないし4のアルキ
ル)−シクロペンタジエニルアニオンを表わす化合物で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (9)使用する触媒が、式 I において、aが1を表わ
し、そしてX^−がBF_4^−、PF_6^−、Sb
F_6^−、AsF_6^−、CF_3SO_3^−、
C_4F_9SO_3^−、C_8F_1_7SO_3
^−、又はCF_3COO^−からなるシリーズに属す
るアニオンを表わす化合物である特許請求の範囲第1項
記載の方法。 - (10)波長200ないし600nmの光を照射に用い
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (11)ポリイソシアネートに潜硬化触媒として次式
I : [(R^1)Fe^II(R^2)]^+_a〔X〕^a
^−( I ) (式中、aは1、2又は3を表わし、R^1は非荷電炭
素環、複素環又は末置換若しくは置換芳香族環を表わし
、R^2は未置換又は置換シクロペンタジエニル若しく
はインデニルアニオンを表わし、そして〔X〕^a^−
はF^−、Cl^−、Br^−、I^−、CN^−、N
CO^−、NCS^−、CH_3COO^−、CF_3
COO^−、SO_4^2^−、PO_4^3−、NO
_3^−、ClO_4^−、〔(フェニル)_4B〕^
−C_8H_5SO^−、CH_3C_6H_4SO_
3^−、CF_3C_6H_4SO_3^−、CH_3
SO_3^−、CF_3SO_3^−、C_4F_9S
O_3^−、C_6F_1_3SO_3^−、C_8F
_1_7SO_3^−、C_6F_5SO_3^−、B
F_4^−、AlF_4^−、AlCl_4^−、Ti
F_6^−、PF_8^−、SbF_6^−、SbCl
_6^−、GeF_6^−、AsF6^−、FeCl_
4^−、SnF_6^−、SnCl_6^−及びBiC
l_6^−からなる系列に属する陰イオンを表わす)で
表わされるフェロセニウム化合物を加え、その混合物を
基材に適用し、その塗膜に化学線を照射し、次いで60
〜200℃に加熱する方法によりポリイソシアネートを
硬化させて得られた塗膜。 - (12)イソシアネート(混合物)に対し、潜硬化触媒
として次式 I : [(R^1)Fe^II(R^2)]^+_a〔X〕^a
^−( I ) (式中、aは1、2又は3を表わし、R^1は非荷電炭
素環、複素環又は末置換若しくは置換芳香族環を表わし
、R^2は未置換又は置換シクロペンタジエニル若しく
はインデニルアニオンを表わし、そして〔X〕^a^−
はF^−、Cl^−、Br^−、I^−、CN^−、N
CO^−、NCS^−、CH_3COO^−、CF_3
COO^−、SO_4^2^−、PO_4^3^−、N
O_3^−、ClO_4^−、〔(フェニル)_4B〕
^−C_6H_5SO^−、CH_3C_6H_4SO
_3^−、CF_3C_6H_4SO_3^−、CH_
3SO_3^−、CF_3SO_3^−、C_4F_9
SO_3^−、C_6F_1_3SO_3^−、C_8
F_1_7SO_3^−、C_6F_5SO_3^−、
BF_4^−、AlF_4^−、AlCl_4^−、T
iF_6^−、PF_6^−、SbF_6^−、SbC
l_6^−、GeF_6^−、AsF_6^−、FeC
l_4^−、SnF_6^−、SnCl_6^−及びB
iCl_6^−からなる系列に属する陰イオンを表わす
)で表わされるフェロセニウム化合物を0.05ないし
10重量%含む、ポリイソシアネート又はポリイソシア
ネート混合物塗料。 - (13)画像記録過程において使用するための特許請求
の範囲第12項記載の塗料。 - (14)レリーフ画像を形成するための特許請求の範囲
第13項記載の塗料。 - (15)ポリイソシアネートに潜硬化触媒として次式
I : [(R^1)Fe^II(R^2)]^+_a〔X〕(
I ) (式中、aは1、2又は3を表わし、R^1は非荷電炭
素環、複素環又は末置換若しくは置換芳香族環を表わし
、R^2は未置換又は置換シクロペンタジエニル若しく
はインデニルアニオンを表わし、そして〔X〕^a^−
はF^−、Cl^−、Br^−、I^−、CN^−、N
CO^−、NCS^−、CH_3COO^−、CF_3
COO^−、SO_4^2^−、PO_4^3^−、N
O_3^−、ClO_4^−、〔(フェニル)_4B〕
^−C_6H_5SO^−、CH_3C_6H_4SO
_3^−、CF_3C_6H_4SO_3^−、CH_
3SO_3^−、CF_3SO_3^−、C_4F_9
SO_3^−、C_6F_1_3SO_3^−、C_8
F_1_7SO_3^−、C_6F_5SO_3^−、
BF_4^−、AlF_4^−、AlCl_4^−、T
iF_6^−、PF_6^−、SbF_6^−、SbC
l_6^−、GeF_6^−、AsF_6^−、FeC
l_4^−、SnF_6^−、SnCl_6^−及びB
iCl_6^−からなる系列に属する陰イオンを表わす
)で表わされるフェロセニウム化合物を加え、その混合
物を基材に適用し、その塗膜に化学線を照射し、次いで
60〜200℃に加熱する方法によりポリイソシアネー
トを硬化させて得られた塗膜で被われた基材を画像露光
し、次いで加熱し、その後非露光部分を溶媒で除くこと
からなる写真画像の形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3755/86-5 | 1986-09-19 | ||
| CH375586 | 1986-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399272A true JPS6399272A (ja) | 1988-04-30 |
| JP2732054B2 JP2732054B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=4262794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62236063A Expired - Fee Related JP2732054B2 (ja) | 1986-09-19 | 1987-09-19 | ポリイソシアネート塗膜の硬化方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4861806A (ja) |
| EP (1) | EP0265373B1 (ja) |
| JP (1) | JP2732054B2 (ja) |
| DE (1) | DE3768605D1 (ja) |
| ES (1) | ES2021391B3 (ja) |
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