JPS6399279A - インク組成物の製造方法 - Google Patents

インク組成物の製造方法

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JPS6399279A
JPS6399279A JP62247723A JP24772387A JPS6399279A JP S6399279 A JPS6399279 A JP S6399279A JP 62247723 A JP62247723 A JP 62247723A JP 24772387 A JP24772387 A JP 24772387A JP S6399279 A JPS6399279 A JP S6399279A
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dye
cation
ion exchange
ink composition
ink
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JP62247723A
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English (en)
Inventor
Ii Uenzeru Donarudo
ドナルド・イー・ウェンゼル
Ii Jiyonson Rooren
ローレン・イー・ジョンソン
Pii Rau Fuiangu
フィアング・ピー・ラウ
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Yokogawa Hewlett Packard Ltd
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09D11/00Inks
    • C09D11/30Inkjet printing inks
    • C09D11/32Inkjet printing inks characterised by colouring agents
    • C09D11/328Inkjet printing inks characterised by colouring agents characterised by dyes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0096Purification; Precipitation; Filtration

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインクジェット印刷に用いられるインク組成物
製造方法に関し、特にサーマル・インクジェット印刷(
thermal 1nk−jet printing)
に用いられるインク組成物の改善された製造方法に関す
る。
〔従来技術とその問題点〕
最新のサーマル・インクジェット・プリントヘッド装置
において、インクのバブルを祇サブストレートに向かっ
て推進させるために使用する抵抗体は故障なく数百ガロ
の発射ができなければならない。サーマル・プリントヘ
ッド印刷においては、インキ中の染料の純度と化学構造
がプリントヘッドの作動に根本的な影響を与え、抵抗体
の故障やノズルの閉塞を起こすことがある。
染料分子のカチオンを変えることにより、溶媒中の染料
分子の溶解度が改善され、タラスティング(crust
ing) (保存中に染料沈澱によりプリントヘッドの
ノズルが閉塞すること)が防止される。
適当なカチオンの選択によってもプリントヘッドの抵抗
体の寿命をかなり延ばすことができる。FD& CBl
ue Dye #1の置換は、その染料に結合したカチ
オンをナトリウムからトリエタノールアミンに変えるこ
とにより、抵抗体の寿命は発射回数が約13 X 10
”から約25 X 106回に改善する。
本出願人が開発したー製造方法において、このようなカ
チオン置換は逆浸透法(限外ろ適法)によって達成され
る。この方法は染料の精製には極めて有用である。しか
し、逆浸透法は極めて満足のできる染料(ここではカチ
オン置換の範囲が制御されている)を得るが、この方法
は製造工程によっては許容できない約100から300
ps iの圧力下で操作する処理時間を必要とする。
したがって、インクジェット印刷に使用される染料の性
質を改善するためのより迅速な方法が依然として求めら
れている。
〔発明の目的〕
本発明の目的はインクジェット印刷に使用される染料の
クラスティングを減少させる方法を提供することである
本発明の別の目的は、インクジェット印刷に使用される
染料の性質を力千オン置換によって改善する方法を提供
することである。
本発明のさらに別の目的は、インクシェアド印刷に使用
される染料について、処理時間の減少によって測定され
るカチオン置換の効率を増大させる方法を提供すること
である。
本発明のまた別の目的は、インクジェット印刷に使用さ
れるインクについて制御可能でかつ円滑にカチオン置換
を行うための方法を提供することである。
本発明の前述及びその他の目的は以下の説明を考慮すれ
ば直ちに明らかとなるであろう。
〔発明の概要〕
本願発明より、インクジェット印刷に使用されるインク
組成物の製造方法が提供される。この方法は、ナトリウ
ム又はその他のカチオンが結合する少なくとも1種の負
電荷官能基、例えばスルホン酸基、を有するインクに用
いられる染料に対し、好都合に利用される。
本発明に係る製造方法は、染料溶液を作るため、染料を
水に溶解させ、イオン交換によってカチオえる、予め選
択されたカチオンとこの水素イオンを置換することから
なる。次いで、カチオン交換された染料溶液は1種又は
2種以上のグリコール又はその他の成分と混合され、所
望のインク組成物が生成される。
別の方法として、樹脂に対して適切な親和性を有する染
料が選択できる場合、所望のカチオン種をイオン交換カ
ラム内の樹脂に結合させ、ナトリウム又はその他のカチ
オンをこの所望のカチオン種で直接置換することができ
る。
イオン交換法はカチオン種を別のカチオン種で゛置換す
るための極めて速くかつ効率的な方法である。さらに、
逆浸透法といった他の方法では染料分子へffmさせる
ことができない二価カチオン等のカチオン種をイオン交
換法によって置換させることが可能となる。
(発明の実施例〕 市販の調製された染料はナトリウム・カチオンで錯体形
成した状態で現在入手可能である。したがって、以下の
説明により、ある種の所望カチオンでナトリウム・カチ
オンを部分的に又は完全に置換することについて本発明
が実施されることば明らかである。本発明によって得ら
れた、改良された染料はナトリウム構造より改善された
性質を明示する。しかしながら、本願発明に係るインク
組成物の製造方法は染料分子に結合するあらゆる種のカ
チオンをその他のカチオンで置換するのに用い得ること
は明確に理解される。
本発明に係るインク組成物の製造方法を実施する際、ま
ず染料を精製することが好ましい。この精製過程は本願
発明の実施に不可欠ではないが、これによりイオン交換
過程の効率が改善される。
上述の染料の精製は逆浸透によって最適に成し遂げられ
る。この過程において、製造業者から入手した際、染料
中に存在する塩化物、過剰のナトリウム及び不純物が染
料から除去される。
染料の精製では、染料を、まず、約8〜15重量パーセ
ント (以下重量%とする)の範囲の量で、又は染料の
溶解度の限界値まで水に溶解させ、染料溶液をつくる。
前記の濃度範囲の下限は、約8重量%よりかなり低い濃
度では全製造過程の消費する時間が長くなりすぎるので
、経済的な要件によって制限される。濃度範囲の上限は
逆浸透精製においてろ過膜をイ諮キ閉塞させる過剰の染
料の存在によって制限される。
次いで、染料溶液は、らせん状に巻かれたプレート及び
フレーム(spiral wound、plate a
nd frame>又はオープン・タブラ−(open
 tubular)型のシステム又はその変形を用いて
、逆浸透によって精製される。例えばらせん状巻のシス
テムの場合、圧力は約100から300ps iの範囲
とすることができ、流量(使用するろ過膜の関数となる
)は典型的に範囲に維持される。
逆浸透法は普通室温で操作されるが、ろ過膜の組成又は
溶液の沸点によってのみ限定されるだけでより高い温度
で操作することができる。温度は、実際に、約0@から
100℃の範囲とすることができる。複数個の圧力容器
を並列に用いて、表面積をそれに対応して増大させるこ
とが可能である。
さらに、直列の配置も使用することができ、この配置も
また周知である。
周知のように、圧力容器内に貯蔵される溶液はろ過膜に
よって濃縮液(concen tra te) (染料
を含有する)と透過液Cepermea te) (不
純物と少量の染料を含有する)に分離される。
逆浸透法を用い、染料に存在する塩化物、過剰のナトリ
ウムイオン及びその他の不純物が除去され、約99.9
%の純度を有する染料が得られる。濃縮液の伝導率を、
便宜上、クロライド電極を用いて濃縮液の伝導率を実質
的にその伝導率が一定値になり、そして、平衡に達する
までモニタする。
この平衡状態は染料の精製がそれ以上行われていないこ
とを示す。精製された染料はなお、染料のスルホン酸基
に結合したナトリウム・カチオンを有する。本発明の一
実施例において、ナトリウムイオンは水素カチオンでま
ず置換され、次いで、この水素イオンが所望のカチオン
種で置換される。
水素イオンの置換は、染料の水溶液を水素型の強酸イオ
ン交換樹脂に通してイオン交換することによって行われ
る。染料分子からのナトリウム・カチオンは前記イオン
交換樹脂に保持され、該樹脂を通過する溶液は酸性型の
染料となる。適切なイオン交換樹脂はいわゆる強酸型イ
オン交換樹脂、例えばミシガン州ミツドランドのDow
 Chemica1社製のDoilex 50x−8、
ペンシルバニア州フィラデルフィアのRohm c+F
laas社製の口uolite Cation Re5
in 225X10H及び同じ<Rohm Q  Ha
as社製の篩berlite CG120である。その
他、多数の強酸型イオン交換樹脂も商業が市販され、入
手可能である。
所望の遊離酸型の染料を得るためには、使用されるべき
樹脂の量を決定しなければならない。これは、含水樹脂
(wet resin)1ml当りの水素イオンH゛の
ミリ当量を決定することによって行うのが好都合である
。染料の濃度及び染料分子中のスルホン酸基の数(例え
ば、Food Black 2の場合、このような基が
4個ある)を知ることによって、必要な樹脂の理論的量
は文献値から容易に求めることができる。
次に、染料と樹脂の比によって異なる、1から約2以下
のpHを有する遊離酸型の染料は所望のカチオン種を含
む塩基により中和され、よって、少なくとも一部の水素
イオンが予め選択されたカチオン種で置換される。適当
なカチオン種としてアルカリ及びアル”カリiiカチオ
ン、アンモニウム・カチオン、第四級アンモニウム塩、
プロトン化第−級、第二級及び第三級アミンなどといっ
た一価及び二価(divalent)カチオンが挙げら
れる。このようなカチオンの好適な例としてリチウム、
カリウム、テトラメチルアミン((CH3)4N”)、
)リエタノールアミン((Cz Hs OH) 3 N
 tlつ及びジエチルアミン(CCJ&) 2HNH”
)が挙げられる。塩のアニオンは成する。
塩基は、染料溶液のpHがゆるやかな酸性からゆるやか
な塩基性の範囲、即ち約4から10になるまで加えるの
が望ましい。好ましくは、後で幾つかの成分を加えてイ
オンを調製した際に必要な最終的なpHが達成されるよ
うに、塩を加えてゆるやかな塩基性のpH値を有する染
料溶液を得る。これにより余分なpHの調製過程を除去
することができる。
この中和過程の間、染料溶液のpHをモニタするため、
pl+メーターを用いることが好ましい。
前記のイオン交換及び中和過程の間に染料溶液はその初
期4度から希釈される。次いでこの染料溶液は濃縮され
、所望レベルまでもどされる。逆浸透法は、また、過剰
の水を除去するのに有利にれる。
最後に、染料溶液にベヒクル(インク溶媒)を加え、イ
ンクが調製される。ベヒクルは以下の成分のうち、−成
分あるいは二成分もしくはそれ以上の混合物からなる。
:エチレングリコール、プロピレングリコール、トリエ
チレングリコール、テトラエチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジプロピレングリコール、トリプロピ
レングリコール、1,3−ブタンジオール、1,4−ブ
タンジオール、■、5−ベンタンジオール、1,6−ヘ
キサンジオール、2,5−ヘキサンジオール、ヘキシレ
ングリコール等のグリコール類;グリセリン;プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコー
ルイソプロビルエーテル、プロピレングリコールn−フ
゛チルエーテル チルエーテル、ジプロピレングリコールモノメチルエー
テル、ジプロピレングリコールn−ブチルエーテル、ジ
プロピレングリコールイソプロピルエーテル、トリプロ
ピレングリコールモノメチルエーテル、トリプロピレン
エチルエーテル、トリプロピレングリコールn−ブチル
エーテル等のプロピレングリコールの半エーテル類及び
エーテル類;トリプロピレングリコール;グリセリンα
−モノメチルエーテル、グリセリンα−モノメチルエー
テル、グリセリルα−モノ−〇ーブチルエーテル等のグ
リセルエーテルR(ethers of glycer
yl) ;第2ブチルアルコール、第37ミルアルコー
ル、シクロヘキシルアルコール、第2オクチルアルコー
ル、ジアセトンアルコール、ベンジルアルコール、イソ
−プロパツール、n−プロパツール、メタノール、エタ
ノール等のアルコール類:ブチルラト フタ−r (butyl lactate)、エチルラ
フターy(ethy I lac ta te)、n−
ブチルプロピオネート等のエステル類.PEG200,
 PEG300, PEG400, PPG400等の
高分子量グリコール類(polymeric glyc
ols)  ;及び水。
さらに、ベヒクルは、紙に対するインクの湿潤性を改善
する界面活性剤、サーマル・インクジェット・プリンタ
におけるインクのバブル生成を抑制する助けとなるポリ
マー−殺真菌剤及び殺菌剤! 等のインクジェットのインク組成物に用いられる添加剤
を含むことも可能である。本発明に係るインク組成物の
製造方法に使用される各成分の純度は通常の市販物に見
られるものである。
イオン交換樹脂は別の染料溶液の処理に用いるために再
生することが可能である。この再生はカラムに塩酸又は
硫酸を通し、次いで溶水液(イinse)のpHをほぼ
中性にするまで水で洗浄することより、都合よく行われ
る。この過程によりイオン交換樹毒にH”のみが洩され
る。
Food Black 2等の染料に結合したナトリウ
ムカチオンがクラスティングの原因であることはよく知
られている。本発明の製造方法により、クラスティング
の減少が見られた例えば、上記したもの等のカチオン種
を存する染料を含むインクが提供される。
しかし、ナトリウム含有染料は多くのカチオン置換染料
(cation−substituted dye)に
比べてコゲ−ジョン特性がすぐれている場合が多い。コ
ゲ−ジョン(kogation)はインクジェット印刷
に特有の造語であり、加熱の結果、サーマル・インクジ
ェット・プリンタの抵抗体上のインクの分解の程度を意
味する。この加熱はサブストレートに向かって噴射され
るインク・ドロップを形成するために用いられる。
多くの場合、カチオン置換染料の望ましい低クラスティ
ング性とナトリウム含有染料の望ましい低コゲ−ジョン
特性の間のバランスはカチオン交換染料(catior
+−exchanged dye)とナトリウム含イイ
染料を混合することによって達成され、後者は過剰のナ
トリウムを除去するため前述の逆浸透法によって精製す
ることが可能である。
このような混合物の調合において、例えばインクベンの
構造、即ち、抵抗体の設計、インク発射する際の抵抗体
が達する温度、表面の特性(インクの分解による炭素粘
着の程度、即ち、コゲ−ジョン)、熱伝導層の厚さ等、
多くのファクタが通常考慮される。
上述の2段階法(イオン交換+中和)は本発明の実施に
用いてもよいが、水素カチオン置換を省略してナトリウ
ムカチオンを選択されたカチオン種で直接交換すること
が望ましい場合があり得る。
しかし、このやり方はたしかに有効であり、本発明の方
法はこの代替法を意図してはいるが、この一段階法は会
段階法はど効率がよくない。
なり、塩の浪費となる。その上、カチンが大きい程、置
換過程においてカチオンの立体障害が一層大きい役割を
演じる。最後に、2種のカチオン(樹脂のカチオンと染
料のカチオン)に対し、樹脂の選択性が重要となる。こ
れは樹脂の分配関数として知られている。劣段階法の使
用が好ましく、その理由はまず′tl離酸型の染料を調
製し、次いで中和して所望のカチオン置換型の染料を得
ることによって結果の予想が容易なためである。
イオン交換法は、あるカチオン種を別のカチオン種で置
換するための極めて迅速で効率のよい方法である。さら
に、イオン交換法を用いると、逆’ID lj法といっ
た別の方法では容易に達成することができない染料分子
のカチオンを置換することができる。
丈新直生七 イオン交換によるFood BIack 2染料へのT
EAの置換: 約5.31のデュオライト・カチオン(Duolite
Cation)樹脂225 X 1011を含有するカ
ラムを21の18%塩酸で再生した。次いでカラムを脱
イオン(DIン水でpHが4.2になるまで洗浄した。
希釈した際、平均吸光度が0.2518であったFoo
dBlack 2染料20.5kgをカラム”500m
 7!/分の流量で通した後、色の大部分が収集される
までDI水を流した。良好なカラム性能である場合、染
料1β当りl/以下の水を必要するだけである。
染料と樹脂の比は、染料が部分的に水素型となり、pH
が1.9であるように選択した。次いで染料を1.16
kgのトリエタノールアミン(TEA)を含む水溶液で
p++ 6.5に中和した。
イオン交換処理前の染料1分子当りのナトリウムのモル
数は測定の結果、3.20であった。イオン交換の後、
染料1分子当りのナトリウムのモル数は測定の結果、0
.85であり、染料1モル当りのTEAの分子数は測定
の結果、2.66であった。
次いで、置換゛された染料を通常の逆浸透により濃縮し
、ジエチレングリコールを加えて所望の最終インク組成
物を得た。このインク組成物は、DECと水の5015
0 (容積比)からなるベヒクル中の染料(染料1モル
当りT E A 1.78モルとなるようにした処理及
び未処理染料の混合物)4.2重量%からなっていた。
実施■又 イオン交換によるFood Black 2染料に対す
るTEAの置換: カラムを実施例工の場合と同様に調製した。FB2染料
(実施例1に記載の条件下でUV/可視分光測光法によ
る吸光度0.258)のサンプル10.08kg下 を良好な性能のカラムを用いて翻降流式にイオン交換し
た。溶液のpHは1.8で、T E A 0.60kg
の水溶液で中和した。
イオン交換前の染料1モル当りのナトリウム分子の数は
測定の結果3.20であった。イオン交換の後、染料1
モル当りのナトリウム分子の数は測定の結果、0.78
であり、染料1モル当りのTEA分子のモル数は、測定
の結果2.64であった。
した。このインクは、DEGと水の50150 (容積
比)からなるベヒクル中の染料(染料1モル当りTEA
l、78モルとなるようした処理及び未処理染料の混合
物)4.2重量%からなっていた。
実施例1,2において処理された染料から得られたイン
ク試料を用いて試験用の6本のペンに充填した。6本の
ペンはクラスティングを示さず、本発明に従う処理を受
けなかったナトリウム含有染料から調製したインクに匹
敵する正常なコゲ−ジョン(低い)を示した。コゲ−ジ
ョンの程度はTEAと染料分子の比の増大と共に低い程
度から中程度へ増大した。
減少したクラスティングと許容できるコゲ−ジョンの最
適なバランスは染料1モル当りTEA約1.8モルを有
する染料によって得られた。
尖施貫1 へcid Yellow 23のイオン交換:カチオン
交換カラムは1.5 I!の樹脂を含有し、1:3に希
釈した36%塩酸HC1250m1で再生し、脱イオン
(DI)水でpH約5.5になるまで洗浄した。このカ
ラムに10%A度の^cid Yellow 23 (
FD& CYellow 5) 101を加えた。染料
を脱イオン(DI)水で溶離させ、淡黄色の物質160
0m1を収集し、残りを廃棄した。
収集物質のpHは約1.0であり、引続きTEAで中和
した。約6.7のpitを得るためには97%TEA9
5.1gが収集物質の中和に必要であった。
中和した物質を減圧蒸発させて染料を濃縮した。
426nmにおける吸光度をUV/可視分光測光法で測
定した結果、1 : 10,000希釈時に0.819
5の吸光度を示し、染料濃度が154.6g/lである
ことがわかった。
置換染料を用い、次の性質を有するインク組成物をつく
った: 染料の量:4重量% ′1、“  6°33 CC+−〕:  < 5ppm φ インクは、重量比50150のDEt&及び水からなる
ベヒクル中に染料1モル当りTEA3モルを有する処理
染料4重量%を含んでいた。
このインクをインクジェット・プリントヘッドによりク
ラスティングと薄膜の信頷性について評価した。室温で
2日後に染料結晶(クラスティング)が生成しない場合
には、このインクにクラスティングは認められなかった
。予備試験においても薄膜の確実性(抵抗体の寿命)は
少なくとも2倍に増大し、コゲ−ジョンは低程度から中
程度(ペンの寿命について)に変化した。
丈ル汁1 FD & CBlue 1のイオン交換:カチオン交換
カラムは樹脂1.51が充填され、再生された。このカ
ラムに溶液とした濃厚FD & CBlue 1を1.
OR加えた。カラムを脱イオン(DI)水で溶離し、約
2.51の物質を収集した。pHをTEAで調整して6
と7の間の値とした。得られたTEA置換染料を、細孔
径11人の酢酸セルロース膜を有するらせん巻きの逆浸
透装置により25°〜30℃、150psigで濃縮し
た。
UV/可視分光測光法による吸光度は1 : 10.0
00の希釈度で1.51であった。染料溶液を原子吸光
によって測定した結果、ナトリウムが180ppmであ
り、97.5g/ lの染料でのイオン交換前の染料は
1690ppmであった。
DEC及び水の50150 (容積比)からなるベヒク
ル中に処理FD & CBlue 1が2.2重量%、
未処理のDirect Yellow 86が1.3重
量%及び未処理のDirect Red 227が1重
量%の混合物を含有してなるインク組成物をつくった。
このインク混合物は染料1モル当りTEAl、8から2
モル含有していた。
置換青色染料をベースとしたインクは良好な薄膜信頼性
を有し、100 X 10”回の発射まで抵抗体の故障
は起らなかったが、ナトリウム型の染料を千b ベースとしたインクは50神ドツト(M dots)以
下で20ペン当り平均3回の故障が起った。
1施m リチウムで置換したCarta Black染料:Ca
rta Black染料を前述と同様にしてリチウムカ
チオンでイオン交換して置換し、コゲ−ジョンの改善を
試みた。DEC及び水の50150(容積比)からなる
ベヒクル中に処理染料2.5重量%を含むインク組成物
をつくった。初期の実験ではコゲ−ジョンの有意な改善
は得られなかった。
ス新lホ灸 テトラメチルアンモニウムで置換したFood Bla
ck2染料: Food Black 2染料を、実施例2で述べた手
順によってテトラメチルアンモニウム(TMA)でイオ
ン交換して置換した。この染料からつくったインク組成
物はDEG及び水50150 (容積比)からなるベヒ
クル中に処理染料(染料1モル当りナトリウム0.3モ
ル)を5重量%含有していた。このインク組成物はナト
リウム型のFood Black 2染料に匹敵する優
れたタラスティング特性を示した。
実流■工 TEAで置換したDirect Red 227:Di
rect Red 227染料を、実施例4に記載の手
順によりトリエタノールアミン(T M A )カチオ
ンでイオン交換して置換した。DEC及び水の5015
0(重量比)からなるベヒクルに溶解した処理及び未処
理のDirect Red 227の混合物の2.9重
量%と未処理のDirect Yellow 861.
1!i量%からインク組成物をつくった。この染料混合
物は染料1モル当りTEAl、8モルを有していた。
処理された染料を用いて調製したインクは未処理染料の
場合に比べて改善された発射信頼性を示した。
車重±1 TMAで置換したDirect Red 227 :D
irect Red 227染料を実施例7の場合と同
様に処理した。ただし、置換種としてテトラメチルアン
モニウムカチオンを用いた。処理染料を用いて調製した
インク組成物は未処理染料を用いて処理したインクより
オリフィスの閉塞の粘性が低(、オリフィス板のニッケ
ル腐食も少なかった。
〔発明の効果〕
本願発明に係るインク組成物の製造方法では、以上詳述
したように、例えばFood Black 2のナトリ
ウムカチオンを部分的にトリエタノールアミンカチオン
にイオン交換及び逆浸透法で置換すること等により、製
造効率の良い、タラスティング、コゲ−ジョン等の良好
な性質を有するインクジェット印刷に使うインク組成物
を得ることができる。
以上、インクジェット印刷に使用されるナトリウム含有
染料のクラスティング性を減少させ方法を開示した。こ
の方法はナトリウムカチオンの少なくとも一部を予め選
択されたカチオンでイオン交換して置換することを含む
。当業者には種々の変化と変更が容易に明らかであり、
そのような変化と変更は添付の請求の範囲によって規定
される本発明の範囲に含まれるものと認められる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インクジェット印刷に用いられ、ベヒクルと第1のカチ
    オン種と結合する、少なくとも1個の負の官能基を有す
    る染料より成るインク組成物において、イオン交換樹脂
    を使用し、前記染料の前記第1カチオンを予め選択した
    第2のカチオン種と置換してイオン交換された染料を形
    成し、前記イオン交換された染料と前記ベヒクルを混合
    させることを特徴とするインク組成物の製造方法。
JP62247723A 1986-09-29 1987-09-29 インク組成物の製造方法 Pending JPS6399279A (ja)

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