JPS6399574A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
- Publication number
- JPS6399574A JPS6399574A JP61245685A JP24568586A JPS6399574A JP S6399574 A JPS6399574 A JP S6399574A JP 61245685 A JP61245685 A JP 61245685A JP 24568586 A JP24568586 A JP 24568586A JP S6399574 A JPS6399574 A JP S6399574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- polycrystalline
- side walls
- selecting gates
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/6891—Floating-gate IGFETs characterised by the shapes, relative sizes or dispositions of the floating gate electrode
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリ装置、特にMNO8又はMONO8構
造を有する不揮発性メモリ装置に関する。
造を有する不揮発性メモリ装置に関する。
本発明は、MNO8又はMONO8構造を有するメモリ
装置において、選択ゲートを制御ゲートの側壁部に絶縁
膜を介してサイドウオールとし【形成することにより、
製造工程の簡略化を図ることができるようにしたもので
ある。
装置において、選択ゲートを制御ゲートの側壁部に絶縁
膜を介してサイドウオールとし【形成することにより、
製造工程の簡略化を図ることができるようにしたもので
ある。
従来のMNO8構造を有するメモリ装置(例えばBEF
ROM)の場合、信頼性の点から制御部(記憶部)トラ
ンジスタと選択部トランジスタを1組とした2トランジ
スタで1メモリセルが構成されていた。しかし、このよ
うな2トランジスタ1セル構造による場合、高集積化が
困難であるため、第3図に示すように、1トランジスタ
にMNO8構造の制御ゲート(力と選択ゲート(8)を
形成し、更にソース領域(L2と制御ゲート(7)を分
離するだめの分離ゲー)(lS)を設けることによりメ
モリセルを構成した所謂トライゲート型のメモリ装置が
提案されている。第3図において、(1)はN形St基
板、(2)はP形つェル、(13はドレイン領域、(3
)はトンネル領域となる薄い酸化膜、(4)は8iN膜
である。
ROM)の場合、信頼性の点から制御部(記憶部)トラ
ンジスタと選択部トランジスタを1組とした2トランジ
スタで1メモリセルが構成されていた。しかし、このよ
うな2トランジスタ1セル構造による場合、高集積化が
困難であるため、第3図に示すように、1トランジスタ
にMNO8構造の制御ゲート(力と選択ゲート(8)を
形成し、更にソース領域(L2と制御ゲート(7)を分
離するだめの分離ゲー)(lS)を設けることによりメ
モリセルを構成した所謂トライゲート型のメモリ装置が
提案されている。第3図において、(1)はN形St基
板、(2)はP形つェル、(13はドレイン領域、(3
)はトンネル領域となる薄い酸化膜、(4)は8iN膜
である。
上述した従来のトライゲート型のMNO8構造を有する
メモリ装置によれば、製造工程におい【選択ゲート(8
)をセル7アライ/メントで形成することができず、多
数のマスクを使用して形成していた。このため、1)マ
スクのずれにより選択ゲートのゲート長が変る。 I
I)マスクの合せマージンが必要であるため、高集積化
が困難である、1it)必要なマスクの枚数が多くなり
、製造コストが嵩む、などの問題点があった。
メモリ装置によれば、製造工程におい【選択ゲート(8
)をセル7アライ/メントで形成することができず、多
数のマスクを使用して形成していた。このため、1)マ
スクのずれにより選択ゲートのゲート長が変る。 I
I)マスクの合せマージンが必要であるため、高集積化
が困難である、1it)必要なマスクの枚数が多くなり
、製造コストが嵩む、などの問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決することができるメモリ装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
本発明は、牛導体基板(1)に形成されたソース領域α
3とドレイン領域α3間上に絶縁膜(3)を介して制御
ゲート(7)と選択ゲート(8)か形成されたメモリ装
置において、選択ゲ−)(8)を、制御ゲー)(7)i
1111層ll)に絶縁膜(3)を介して形成し、且つ
この選択ゲート(8)を異方性エツチングによるサイド
ウオールaυとして形成することを特徴とする。
3とドレイン領域α3間上に絶縁膜(3)を介して制御
ゲート(7)と選択ゲート(8)か形成されたメモリ装
置において、選択ゲ−)(8)を、制御ゲー)(7)i
1111層ll)に絶縁膜(3)を介して形成し、且つ
この選択ゲート(8)を異方性エツチングによるサイド
ウオールaυとして形成することを特徴とする。
本発明によれば、選択ゲート(8)を制御ゲート(7)
の側壁部任〔に異方性エツチングによるサイドウオール
現象を利用して形成するため、セルフアラインメントと
なり、従来のようなマスクの使用か不要となる。
の側壁部任〔に異方性エツチングによるサイドウオール
現象を利用して形成するため、セルフアラインメントと
なり、従来のようなマスクの使用か不要となる。
図面を参照して本発明の1実施例をその製法例と併せて
説明する。
説明する。
先ず、第1図Aに示すように、N形Si基板(1)にP
形つェル(2)を形成した後、この上にトンネル領域と
なる薄いゲート酸化膜(3)、ゲー)SiN膜(4)及
び制御ゲート(7)となる多結晶Sl(又はポリサイド
)層(5)をCVDで積層形成する。なお、MONOS
(Me t a 10xide N1tride 0
xide Sem1conductor)構造の場合に
は、8iN膜(4)の上に5tO2膜を形成する。
形つェル(2)を形成した後、この上にトンネル領域と
なる薄いゲート酸化膜(3)、ゲー)SiN膜(4)及
び制御ゲート(7)となる多結晶Sl(又はポリサイド
)層(5)をCVDで積層形成する。なお、MONOS
(Me t a 10xide N1tride 0
xide Sem1conductor)構造の場合に
は、8iN膜(4)の上に5tO2膜を形成する。
次に第1図Bに示すように、ホトリソグラフィにより制
御(記憶)ゲート(7)を形成すべき部分の多結晶81
層(5)上にホトレジスト(6)を形成し、エツチング
を施して制御ゲート(7)を選択的に形成する。
御(記憶)ゲート(7)を形成すべき部分の多結晶81
層(5)上にホトレジスト(6)を形成し、エツチング
を施して制御ゲート(7)を選択的に形成する。
次に第1図Cに示すように、制御ゲート(7)の多結晶
Siを熱酸化して酸化膜(3)を形成する。
Siを熱酸化して酸化膜(3)を形成する。
次に第1図りに示すように、選択ゲート(8)を形成す
るための多結晶Si層(9)を形成する。
るための多結晶Si層(9)を形成する。
次に第1図Eに示すよ5に、多結晶Si層(9)に対し
てRIE (反応性イオンエツチング)による異方性エ
ツチングを施すことにより、制御ゲート(7)の側壁部
(11)に酸化膜(3)を介して多結晶Siのサイドウ
オーA/αυを形成し、このサイドウオールαυを選択
ゲート(8)とする。なお、この制御ゲート(力の両側
に形成された選択ゲート(8)のいずれか一方を従来例
と同様に分離ゲートとして使用しても良い。
てRIE (反応性イオンエツチング)による異方性エ
ツチングを施すことにより、制御ゲート(7)の側壁部
(11)に酸化膜(3)を介して多結晶Siのサイドウ
オーA/αυを形成し、このサイドウオールαυを選択
ゲート(8)とする。なお、この制御ゲート(力の両側
に形成された選択ゲート(8)のいずれか一方を従来例
と同様に分離ゲートとして使用しても良い。
最後に、第1図Fに示すように、s to2より成る絶
縁膜(3)の形成とN形の不純物である例えばAs”の
イオン注入を行ってソース領域(13とドレイ/領域口
3を形成する。このソース領域(1zとドレイ/領域口
ふの形成は、サイドウオールaυである選択ゲート(8
)によってセルフアラインメントで形成できる。
縁膜(3)の形成とN形の不純物である例えばAs”の
イオン注入を行ってソース領域(13とドレイ/領域口
3を形成する。このソース領域(1zとドレイ/領域口
ふの形成は、サイドウオールaυである選択ゲート(8
)によってセルフアラインメントで形成できる。
また、サイドウオールUυの選択ゲート(8)は次のよ
うにして形成することができる。
うにして形成することができる。
第2図Aに示すように、ゲート長りを規制し、ウェット
エツチングの際に多結晶8iより成る選択ゲート(8)
とのエツチング比が異る材料(例えば、5i02.レジ
スト等)でいわばダミ一層Iを形成した後、第1図りと
同様に全面に多結晶St層を形成し、RIBによる異方
性エツチングを施してダZ 一層Iの両側に多結晶Si
のサイドウオールaυを形成し、このサイドウオールα
υを選択ゲート(8)とする。
エツチングの際に多結晶8iより成る選択ゲート(8)
とのエツチング比が異る材料(例えば、5i02.レジ
スト等)でいわばダミ一層Iを形成した後、第1図りと
同様に全面に多結晶St層を形成し、RIBによる異方
性エツチングを施してダZ 一層Iの両側に多結晶Si
のサイドウオールaυを形成し、このサイドウオールα
υを選択ゲート(8)とする。
次に第2図Bに示すように、ウェットエツチングを施し
てダミ一層Iを選択的に除去する。
てダミ一層Iを選択的に除去する。
次に第2図Cに示すように、酸化膜(3)と8iN膜(
4)を形成した後、多結晶Slより成る制御ゲート(7
)をホトリソグラフィで形成する。最後に、N形の不純
物である例えばAs のイオン注入を行ってソース領
域(lzとドVイン領域Q9を形成する。
4)を形成した後、多結晶Slより成る制御ゲート(7
)をホトリソグラフィで形成する。最後に、N形の不純
物である例えばAs のイオン注入を行ってソース領
域(lzとドVイン領域Q9を形成する。
本発明によれば、選択ゲートを制御ゲートの側壁部にサ
イドウオールとして形成するため、セルフアラインメン
トによる形成が可能になる。これによって、マスクずれ
等の影響がなくなり、高集積化を図ることができる。ま
た、従来構造に係るトライゲートl顕OS(又はMON
O8)メモリ装置の場合、ゲートの形成のために3.4
枚のマスクを必要としていたが、本メモリ装置によれば
1.2枚のマスクで形成することができる。
イドウオールとして形成するため、セルフアラインメン
トによる形成が可能になる。これによって、マスクずれ
等の影響がなくなり、高集積化を図ることができる。ま
た、従来構造に係るトライゲートl顕OS(又はMON
O8)メモリ装置の場合、ゲートの形成のために3.4
枚のマスクを必要としていたが、本メモリ装置によれば
1.2枚のマスクで形成することができる。
第1図は本実施例の製法例の工程図、第2図は他の製法
例の工程図、第3図は従来例の断面図である。 (1)はN形8i基板、(2)はP形つェル、(3)は
酸化膜、(7)は制御ゲー)、(8)は選択ゲート、α
υはサイドウオール、α2はソース領域、0国はドレイ
ン領域である。
例の工程図、第3図は従来例の断面図である。 (1)はN形8i基板、(2)はP形つェル、(3)は
酸化膜、(7)は制御ゲー)、(8)は選択ゲート、α
υはサイドウオール、α2はソース領域、0国はドレイ
ン領域である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板に形成されたソース領域とドレイン領域間
上に絶縁膜を介して制御ゲートと選択ゲートが形成され
たメモリ装置において、 上記選択ゲートは、上記制御ゲート側壁部に絶縁膜を介
して形成され、且つ該選択ゲートは、異方性エッチング
により形成されたサイドウォールであることを特徴とす
るメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245685A JPS6399574A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245685A JPS6399574A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399574A true JPS6399574A (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=17137289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245685A Pending JPS6399574A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399574A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563728B2 (en) * | 2000-06-12 | 2003-05-13 | Sony Corporation | Semiconductor memory device and method for operation thereof |
| JP2005086209A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Samsung Electronics Co Ltd | ローカルsonos型メモリ素子及びその製造方法 |
| JP2005086205A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Samsung Electronics Co Ltd | スプリットゲート型メモリ素子及びその製造方法 |
| JP2008028410A (ja) * | 2007-08-27 | 2008-02-07 | Renesas Technology Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61245685A patent/JPS6399574A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563728B2 (en) * | 2000-06-12 | 2003-05-13 | Sony Corporation | Semiconductor memory device and method for operation thereof |
| JP2005086209A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Samsung Electronics Co Ltd | ローカルsonos型メモリ素子及びその製造方法 |
| JP2005086205A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Samsung Electronics Co Ltd | スプリットゲート型メモリ素子及びその製造方法 |
| JP2008028410A (ja) * | 2007-08-27 | 2008-02-07 | Renesas Technology Corp | 半導体装置の製造方法 |
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