JPS6399654A - ロ−カルエリアネツトワ−クアナライザ - Google Patents
ロ−カルエリアネツトワ−クアナライザInfo
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- JPS6399654A JPS6399654A JP62035670A JP3567087A JPS6399654A JP S6399654 A JPS6399654 A JP S6399654A JP 62035670 A JP62035670 A JP 62035670A JP 3567087 A JP3567087 A JP 3567087A JP S6399654 A JPS6399654 A JP S6399654A
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/18—Protocol analysers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/08—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters
- H04L43/0823—Errors, e.g. transmission errors
- H04L43/0847—Transmission error
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/06—Generation of reports
- H04L43/062—Generation of reports related to network traffic
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/06—Generation of reports
- H04L43/067—Generation of reports using time frame reporting
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/08—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters
- H04L43/0876—Network utilisation, e.g. volume of load or congestion level
- H04L43/0882—Utilisation of link capacity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ローカルエリアネットワーク(以下L A
Nという)内のパケソI・(1単位の信号列、フレーム
ともいう)の流通状態を解析するLANアナライザに関
するものである。
Nという)内のパケソI・(1単位の信号列、フレーム
ともいう)の流通状態を解析するLANアナライザに関
するものである。
従来、いわゆるプロトコルアナライザは公知であるが、
従来のアナライザはR3232C手順を利用したIMb
ps以下の比較的低速のものであり、最近のイーサネソ
1−またはM A R(ManufucturingA
utomation Protcol)のような5−1
05−1O稈度の高速LANには適用できない。
従来のアナライザはR3232C手順を利用したIMb
ps以下の比較的低速のものであり、最近のイーサネソ
1−またはM A R(ManufucturingA
utomation Protcol)のような5−1
05−1O稈度の高速LANには適用できない。
また最近、米国でイーサネット対応のLANアナライザ
が発表されているが、これは、受信データバッファが1
28にハイドと小さいこと、バケット間隔(時間)やパ
ケット長(時間)を連続的に記録できないこと、などか
ら種々のデータ解析に不十分であった。またI、ΔN内
を走行するあらゆる信号例えばプリアンプルを取り込む
機能がないため、限定された用途にしか使えなかった。
が発表されているが、これは、受信データバッファが1
28にハイドと小さいこと、バケット間隔(時間)やパ
ケット長(時間)を連続的に記録できないこと、などか
ら種々のデータ解析に不十分であった。またI、ΔN内
を走行するあらゆる信号例えばプリアンプルを取り込む
機能がないため、限定された用途にしか使えなかった。
さらに最近ではI7八Nのユーザから、回線の使用効率
ないしは負荷率(どの程度の頻度で回線が使われている
かということ)を把握したいという要望もある。それは
、ユーザが使用しているLANシステムにまだ余裕があ
るのか(つまりサーバまたは端末をもっとつなげるのか
)、あるいは回線がすでに飽和しているのかを知りたい
ためである。しかしながら従来、このような回線の使用
効率ないしは負荷率を解析できる1、、 A Nアナラ
イザはなかった。
ないしは負荷率(どの程度の頻度で回線が使われている
かということ)を把握したいという要望もある。それは
、ユーザが使用しているLANシステムにまだ余裕があ
るのか(つまりサーバまたは端末をもっとつなげるのか
)、あるいは回線がすでに飽和しているのかを知りたい
ためである。しかしながら従来、このような回線の使用
効率ないしは負荷率を解析できる1、、 A Nアナラ
イザはなかった。
本発明は、上記のような従来技術の問題点を解決すべく
なされたもので、本発明に係るLANアナライザは、 ローカルエリアネットワーク上を走行するパケットを入
力してクロック信号とシリアルデータ信号に分離するデ
コード部と、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、シリアルデータからパラレルデータへの変換と、その
パラレルデータを記憶させるためのアドレス制御を行う
と共に、パケット長の計測を行う受信信号処理部と、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、パケット数の計測を行うパケット数カウンタと、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、パケット間隔の計測を行うバケット間隔計測部と、 上記パラレルデータを記憶する受信データ記憶部と、そ
のパラレルデータのアドレスポインタ、上記パケット長
、パケット数およびバケット間隔などの管理データを記
憶する管理データ記憶部とからなるデータ記憶部と、 上記データ記憶部に各種データを記憶させる処理を行う
受信制御部と、 上記データ記憶部に記憶されている各種データを用いて
、ローカルエリアネットワークの負荷率、パケット間隔
とパケット数の関係、パケット長とパケット数との関係
などを解析する主制御部と、その解析結果を表示するデ
ィスプレイ、とを具備することを特徴とするものである
。
なされたもので、本発明に係るLANアナライザは、 ローカルエリアネットワーク上を走行するパケットを入
力してクロック信号とシリアルデータ信号に分離するデ
コード部と、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、シリアルデータからパラレルデータへの変換と、その
パラレルデータを記憶させるためのアドレス制御を行う
と共に、パケット長の計測を行う受信信号処理部と、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、パケット数の計測を行うパケット数カウンタと、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、パケット間隔の計測を行うバケット間隔計測部と、 上記パラレルデータを記憶する受信データ記憶部と、そ
のパラレルデータのアドレスポインタ、上記パケット長
、パケット数およびバケット間隔などの管理データを記
憶する管理データ記憶部とからなるデータ記憶部と、 上記データ記憶部に各種データを記憶させる処理を行う
受信制御部と、 上記データ記憶部に記憶されている各種データを用いて
、ローカルエリアネットワークの負荷率、パケット間隔
とパケット数の関係、パケット長とパケット数との関係
などを解析する主制御部と、その解析結果を表示するデ
ィスプレイ、とを具備することを特徴とするものである
。
上記デコード部には、イーサネット方式の場合はマンチ
ェスタコードデコーダが、1・−クンリンク方式の場合
はデファレンシャルマンチェスタコードデコーダが、M
AP方式の場合はブ「1−ドバンドモデムおよびり11
ツクコードデコーダが使用される。このアナライザでは
、デコード部と受信信号処理部が別個に設けられている
ため、L A Nの方式に応じてデコード部を交換する
(具体的にはデコーダを組み込んだボードを交換可能に
する)と共に、主制御部のRAMに記憶させである制御
プログラムを書き換えることにより、各種方式のLAN
に対応できるようになっている。
ェスタコードデコーダが、1・−クンリンク方式の場合
はデファレンシャルマンチェスタコードデコーダが、M
AP方式の場合はブ「1−ドバンドモデムおよびり11
ツクコードデコーダが使用される。このアナライザでは
、デコード部と受信信号処理部が別個に設けられている
ため、L A Nの方式に応じてデコード部を交換する
(具体的にはデコーダを組み込んだボードを交換可能に
する)と共に、主制御部のRAMに記憶させである制御
プログラムを書き換えることにより、各種方式のLAN
に対応できるようになっている。
またデータ記憶部では、受信データと各種の管理データ
とを分けて記憶することにより、受信後における各種の
データ解析を容易にしている。
とを分けて記憶することにより、受信後における各種の
データ解析を容易にしている。
また受信制御部はマイクロコンピュータより構成される
が、これを設けるのは、受信データおよび各種管理デー
タを高速でデータ記憶部に記憶させるためである。
が、これを設けるのは、受信データおよび各種管理デー
タを高速でデータ記憶部に記憶させるためである。
また受信制御部は受信専用とし、データの解析は別に設
けた主制御部で行うことにより、多様なデータ解析を可
能にしている。
けた主制御部で行うことにより、多様なデータ解析を可
能にしている。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るT−A Nアナライザ
の全体構成を示す。この例ではL A Nがイーサネッ
ト方式の場合について説明する。
の全体構成を示す。この例ではL A Nがイーサネッ
ト方式の場合について説明する。
図において、11はL A Nを構成する同軸ケーブル
、12は同軸ケーブル11に取り付けた1−ランシーバ
である。トランシーバ12は同軸ケーブル11内を走行
する信号を取り込み、マンチェスタコードデコーダ13
へ送る。
、12は同軸ケーブル11に取り付けた1−ランシーバ
である。トランシーバ12は同軸ケーブル11内を走行
する信号を取り込み、マンチェスタコードデコーダ13
へ送る。
イーサネットの場合、同軸ケーブル内を走行するパケッ
トはマンチェスダニ1−ドがエンコードされている。マ
ンチェスタコードでは第2図に示すように、信号の電圧
レベルがロウ(低)からハイ(高)へ変化したときが「
1」、ハイからロウへ変化したときが「0」という決ま
りで符号化されている。
トはマンチェスダニ1−ドがエンコードされている。マ
ンチェスタコードでは第2図に示すように、信号の電圧
レベルがロウ(低)からハイ(高)へ変化したときが「
1」、ハイからロウへ変化したときが「0」という決ま
りで符号化されている。
マンチェスタコードデコーダ13では、このように符号
化された信号を第3図に示すようにシリアルデータ信号
とクロック信号に分離する。分離された信号は、CRC
チェック部14で誤り検出が行われ、さらにフィルタ1
5を通して受信信号処理部16に送られる。なおCRC
チェックの結果はバスB、バスコントローラ22を通し
て後述する管理データ記憶部19に記憶される。またフ
ィルタ15は後述する主制御部24の指示により解析に
必要なパケットだけを選択的に通過させるものである。
化された信号を第3図に示すようにシリアルデータ信号
とクロック信号に分離する。分離された信号は、CRC
チェック部14で誤り検出が行われ、さらにフィルタ1
5を通して受信信号処理部16に送られる。なおCRC
チェックの結果はバスB、バスコントローラ22を通し
て後述する管理データ記憶部19に記憶される。またフ
ィルタ15は後述する主制御部24の指示により解析に
必要なパケットだけを選択的に通過させるものである。
受信信号処理部16では、上記シリアルデータ信号およ
びクロック信号を入力して、シリアルデータからパラレ
ルデータへ変換し、さらにそのパラレルデータを記憶さ
せるためのアドレス制御を行うと共に、上記クロック信
号から各パケットの長さく時間)の計測を行う。この受
信信号処理部16はLSIで構成することができる。
びクロック信号を入力して、シリアルデータからパラレ
ルデータへ変換し、さらにそのパラレルデータを記憶さ
せるためのアドレス制御を行うと共に、上記クロック信
号から各パケットの長さく時間)の計測を行う。この受
信信号処理部16はLSIで構成することができる。
受信信号処理部16から出力されたパラレルデータはデ
ータ記憶部17の受信データ記憶部18に記憶され、ま
たパラレルデータのアドレスポインタとパケット長は管
理データ記憶部19に記憶される。
ータ記憶部17の受信データ記憶部18に記憶され、ま
たパラレルデータのアドレスポインタとパケット長は管
理データ記憶部19に記憶される。
データ記憶部17は例えば容量12MBのメモリからな
り、そのうちIOMBが受信データメモリに、2MBが
管理データメモリに当てられる。
り、そのうちIOMBが受信データメモリに、2MBが
管理データメモリに当てられる。
一方、マンチェスタコードデコーダ13からの信号はパ
ケット間隔計測部20にも入力され、そこでパケットと
パケットの間の時間間隔の測定が行われる。この測定は
第4図に示すように、先行パケットlの後端り、から1
&続パケノ1−2の先端t2までの時間tをカラン1−
することにより行う。測定されたパケット間隔は受信制
御部21の制御のもとにバスA、バスコントローラ22
を通して管理データ記憶部19に記憶される。管理デー
タ記憶部19への記憶は前述のアドレスポインタおよび
パケット長の記憶も含め、すべて受信制御部21の制御
のもとに行われる。受信制御部21はCP U6800
0 、ROM、RAMからなるマイクロコンピュータで
構成することができる。
ケット間隔計測部20にも入力され、そこでパケットと
パケットの間の時間間隔の測定が行われる。この測定は
第4図に示すように、先行パケットlの後端り、から1
&続パケノ1−2の先端t2までの時間tをカラン1−
することにより行う。測定されたパケット間隔は受信制
御部21の制御のもとにバスA、バスコントローラ22
を通して管理データ記憶部19に記憶される。管理デー
タ記憶部19への記憶は前述のアドレスポインタおよび
パケット長の記憶も含め、すべて受信制御部21の制御
のもとに行われる。受信制御部21はCP U6800
0 、ROM、RAMからなるマイクロコンピュータで
構成することができる。
また、マンチェスタコードデコーダ13からの信号はパ
ケット数カウンタ23にも入力され、そこで受信したパ
ケットの数がカウントされる。この計数結果はバスB、
バスコントローラ22を通して管理データ記憶部19に
送られ、そこに時間のファクタ (いわゆるタイムスタ
ンプ)と共に記憶される。
ケット数カウンタ23にも入力され、そこで受信したパ
ケットの数がカウントされる。この計数結果はバスB、
バスコントローラ22を通して管理データ記憶部19に
送られ、そこに時間のファクタ (いわゆるタイムスタ
ンプ)と共に記憶される。
以上は信号受信から記憶までの処理であるが、記憶した
データの解析は主制御部24により行われる。
データの解析は主制御部24により行われる。
主制御部24は例えばCP U30286 、ROM、
RAMからなるマイクロコンピュータで構成され、そ
れが接続されたバスBには次のような各種装置が接続さ
れている。すなわち、ハードディスク25を制御するハ
ードディスクコントローラ26、フロンビイディスク2
7を制御するフロンビイディスクコントローラ28、キ
ーボード29用のキーボードコントローラ30、プラズ
マディスプレイ31を制御するプラズマディスプレイコ
ントローラ32、プリンタ33を制御するセントロニク
ス準拠のパラレルインターフェース34、外部コンピュ
ータ35または他のシリアルボートを接続するR323
2C準拠のシリアルインターフェース36などである。
RAMからなるマイクロコンピュータで構成され、そ
れが接続されたバスBには次のような各種装置が接続さ
れている。すなわち、ハードディスク25を制御するハ
ードディスクコントローラ26、フロンビイディスク2
7を制御するフロンビイディスクコントローラ28、キ
ーボード29用のキーボードコントローラ30、プラズ
マディスプレイ31を制御するプラズマディスプレイコ
ントローラ32、プリンタ33を制御するセントロニク
ス準拠のパラレルインターフェース34、外部コンピュ
ータ35または他のシリアルボートを接続するR323
2C準拠のシリアルインターフェース36などである。
主制御部24はキーボード29からの指示により受信デ
ータ記憶部18および管理データ記憶部19に記憶され
ている各種データを参照して所要の解析を行う。例えば
管理データ記憶部19からパケット間隔とパケット数を
読み出して、第5図に示すようなパケット間隔とパケッ
ト数のグラフを作成し、プラズマディスプレイ31に表
示する(またはプリンタ33に打ち出す)。このグラフ
からは1. A Nのトラヒック特性(伝送10度)を
読み取ることができる。
ータ記憶部18および管理データ記憶部19に記憶され
ている各種データを参照して所要の解析を行う。例えば
管理データ記憶部19からパケット間隔とパケット数を
読み出して、第5図に示すようなパケット間隔とパケッ
ト数のグラフを作成し、プラズマディスプレイ31に表
示する(またはプリンタ33に打ち出す)。このグラフ
からは1. A Nのトラヒック特性(伝送10度)を
読み取ることができる。
以下にイーサネットの場合のトラヒック特性について説
明する。いま、ある時間T秒間にmメガバイトのデータ
を伝送したとする。チャネル容量は10Mbpsである
から入力トラヒックをチャネル容量で正規化すると、m
/(IOT)が負荷率となる。
明する。いま、ある時間T秒間にmメガバイトのデータ
を伝送したとする。チャネル容量は10Mbpsである
から入力トラヒックをチャネル容量で正規化すると、m
/(IOT)が負荷率となる。
m/T = n Mbpsとすると、負荷率−n/1
0となる。
0となる。
第6図は最高負荷を記録したときの6分間の1秒間サン
プリング結果をグラフ化したものである。
プリング結果をグラフ化したものである。
この場合は、1秒間サンプリングの最高でも高々I M
bps程度であり、これは10Mbpsの伝送能力を持
つイー号ネノI□の高々10%以下の負荷でしかなく、
十分余裕のあるシステJ、状態であることが分かる。
bps程度であり、これは10Mbpsの伝送能力を持
つイー号ネノI□の高々10%以下の負荷でしかなく、
十分余裕のあるシステJ、状態であることが分かる。
このように本発明に係るアナライザは、バケット間隔が
すべて記憶されているため、受信したデ冊 −タを時間のファクタを考慮して解析することができ、
LANの回線使用効率、負荷状態などを知ることができ
る。
すべて記憶されているため、受信したデ冊 −タを時間のファクタを考慮して解析することができ、
LANの回線使用効率、負荷状態などを知ることができ
る。
また本発明では、各バケツ1−が受信データ記憶部18
のどこに記t9されているのかを示すアドレスポインタ
が、」二記パケット間隔と共に管理データ記憶部19に
記憶されているため、データ解析にあたっては、まず管
理データ記憶部のアドレスポインタを読み出し、それに
基づいて受信データ記憶部18のデータ内容を順次読み
出すことができるので、データ解析処理速度の向上を図
ることができる。
のどこに記t9されているのかを示すアドレスポインタ
が、」二記パケット間隔と共に管理データ記憶部19に
記憶されているため、データ解析にあたっては、まず管
理データ記憶部のアドレスポインタを読み出し、それに
基づいて受信データ記憶部18のデータ内容を順次読み
出すことができるので、データ解析処理速度の向上を図
ることができる。
さらに前述のように管理データ記憶部にCRCチェック
の結果が記憶されているから、バケットのエラー発生状
況を知ることができる。つまりエラーバケットを特定で
き、回線の自己診断機能を有することになる。
の結果が記憶されているから、バケットのエラー発生状
況を知ることができる。つまりエラーバケットを特定で
き、回線の自己診断機能を有することになる。
なおCRCチェックは上記とは別な方法で行うことも可
能である。すなわち、一般にバケットは第7図のように
バケット終端の数ビットがエラーチェックコードとなっ
ており、これの照合を行うには、どこからバケットが始
まり、その長さNがどれほどかが分かっていればよい。
能である。すなわち、一般にバケットは第7図のように
バケット終端の数ビットがエラーチェックコードとなっ
ており、これの照合を行うには、どこからバケットが始
まり、その長さNがどれほどかが分かっていればよい。
いまエラーチェックの一例をあげると、第7図に示すよ
うにイーサネットのフレーム(イーサネット仕様書では
データリンク層でのバケットをフレームという)フォー
マットは、五つのフィールドに分かれているが、伝送誤
りを検出するためのCRC(巡回冗長検査)値を入れた
フレーム検査シーゲンスは4オクテツト(1オクテツト
−8ビツト)すなわち32ビット分である。フレーム検
査シーケンスフィールドのCRC値は、宛先アドレス、
発信元アドレス、タイプ、データの各フィールド(つま
りフレーム検査シーケンスフィールドを除くすべてのフ
ィールド)の内容の関数として次の生成多項式で定義さ
れる。
うにイーサネットのフレーム(イーサネット仕様書では
データリンク層でのバケットをフレームという)フォー
マットは、五つのフィールドに分かれているが、伝送誤
りを検出するためのCRC(巡回冗長検査)値を入れた
フレーム検査シーゲンスは4オクテツト(1オクテツト
−8ビツト)すなわち32ビット分である。フレーム検
査シーケンスフィールドのCRC値は、宛先アドレス、
発信元アドレス、タイプ、データの各フィールド(つま
りフレーム検査シーケンスフィールドを除くすべてのフ
ィールド)の内容の関数として次の生成多項式で定義さ
れる。
G(X)=X”+X26+X”+X22+X”+X12
+XIl+X嘗0→−X”+Xマ→−X’ +X’ +
X” +X+1 この式を用いてフレー1、の伝送誤りをチェックするこ
とができる。
+XIl+X嘗0→−X”+Xマ→−X’ +X’ +
X” +X+1 この式を用いてフレー1、の伝送誤りをチェックするこ
とができる。
つまり管理データ記憶部19には上述のようにフレーム
長に相当するアドレスポインタが個々のフレーム毎に記
憶されているから、それと共に受信データ記憶部18に
記憶したデータを順次読み出していけば、CRCチェッ
クを行うことができるわけである。
長に相当するアドレスポインタが個々のフレーム毎に記
憶されているから、それと共に受信データ記憶部18に
記憶したデータを順次読み出していけば、CRCチェッ
クを行うことができるわけである。
ところで本実施例のLANアナライザは、同軸ケーブル
11上にデータを送信する機能も備えている。送信すべ
きデータは主制御部24で作成、編集され、データ送信
部37を通してマンチェスタコードエンコーダ38に送
られ、そこでマンチェスタコードがエンコードされる。
11上にデータを送信する機能も備えている。送信すべ
きデータは主制御部24で作成、編集され、データ送信
部37を通してマンチェスタコードエンコーダ38に送
られ、そこでマンチェスタコードがエンコードされる。
エンコードされた送信データは二つのトランシーバ12
と39を通して同軸ケーブル11に送り出せるようにな
っている。これはコリジヨン(衝突)テストを行えるよ
うにするためである。
と39を通して同軸ケーブル11に送り出せるようにな
っている。これはコリジヨン(衝突)テストを行えるよ
うにするためである。
以上の実施例では、イーサネット用のL A Nアナラ
イザについて説明したが、このLANアナライザは他の
方式つまりM A P (TEEH802,3の規格)
や1・−クンリング(InIEF802.5の規格)に
も対応することができる。ぞれにはデ:1−ド部と、主
制御部のRAMに記憶さ・[!である制御プロゲラ1、
を他の方式のものに交換すればよい。
イザについて説明したが、このLANアナライザは他の
方式つまりM A P (TEEH802,3の規格)
や1・−クンリング(InIEF802.5の規格)に
も対応することができる。ぞれにはデ:1−ド部と、主
制御部のRAMに記憶さ・[!である制御プロゲラ1、
を他の方式のものに交換すればよい。
MAP方式の場合は、データ伝送をブロードバンド(広
帯域)で行っている。ブロードバンドはデータをアナロ
グ信号に変換して伝送するもので、同時に複数のチャネ
ル(伝送路)を設定できる特徴をもつ。なおイーザネソ
1一方式はヘースバンド伝送でありデータをデジタル信
号のまま伝送するものである。MAPで使用するブロー
ドハンドは、データ転送速度が5〜lOMbpsで、信
号を伝送するための線路はイーサネットと同様、同軸ケ
ーブルが用いられる。MAPの場合は、第1図のマンチ
ェスタコードデコーダ13の代わりに第8図に示すよう
にブロードバンドモデム40とデコーダ41を設け、受
信信号をブロードバンドモデム40でアナログからデジ
タルに変換してから、デコーダ41でクロック信号とデ
ータ信号に分離する。以後の処理はイーサネットの場合
と同しである。なお主制御5 篩部のRAMに記憶させである制御プログラムをMAP
用のものに書き換えるには、第1図のフロッピィディス
ク27からMAP用の制御プログラムを読み込めばよい
。
帯域)で行っている。ブロードバンドはデータをアナロ
グ信号に変換して伝送するもので、同時に複数のチャネ
ル(伝送路)を設定できる特徴をもつ。なおイーザネソ
1一方式はヘースバンド伝送でありデータをデジタル信
号のまま伝送するものである。MAPで使用するブロー
ドハンドは、データ転送速度が5〜lOMbpsで、信
号を伝送するための線路はイーサネットと同様、同軸ケ
ーブルが用いられる。MAPの場合は、第1図のマンチ
ェスタコードデコーダ13の代わりに第8図に示すよう
にブロードバンドモデム40とデコーダ41を設け、受
信信号をブロードバンドモデム40でアナログからデジ
タルに変換してから、デコーダ41でクロック信号とデ
ータ信号に分離する。以後の処理はイーサネットの場合
と同しである。なお主制御5 篩部のRAMに記憶させである制御プログラムをMAP
用のものに書き換えるには、第1図のフロッピィディス
ク27からMAP用の制御プログラムを読み込めばよい
。
またトークンリング方式の場合は、第9図に示すように
対撚りケーブル42を用いてデータ伝送が行われ、使用
コードはいわゆるディファレンシャルマンチェスタコー
ドである。したがってこの場合ハ、デコード部にディフ
ァレンシャルマンチェスタコードデコーダ43を使用す
れば、以後の処理はイーサネットの場合と同じでよい。
対撚りケーブル42を用いてデータ伝送が行われ、使用
コードはいわゆるディファレンシャルマンチェスタコー
ドである。したがってこの場合ハ、デコード部にディフ
ァレンシャルマンチェスタコードデコーダ43を使用す
れば、以後の処理はイーサネットの場合と同じでよい。
もちろん制御プログラムの書き換えが必要である。
以上は受信側についてであるが、送信側についてはエン
コード部を同様に交換すればよい。
コード部を同様に交換すればよい。
なお上記実施例においてプラズマディスプレイを使用し
ているのは、小型軽量化を図るためであり、その必要性
が低い場合は通常のCRTを使用すればよい。
ているのは、小型軽量化を図るためであり、その必要性
が低い場合は通常のCRTを使用すればよい。
以上説明したように本発明によれば、次のような効果が
ある。すなわち、L A N内を走行するバケットを連
続的に受信し、それを受信データ記憶部に記憶させると
共に、各バケットのアドレスポインタ、パケット長、バ
ケット間隔、パケット数などを管理データ記憶部に記憶
させるようにしているので、受信後における各種のデー
タ解析が容易になると共に、時間のファクタを考慮した
データ解析を行うことができ、システムの使用効率、負
荷率を把握できる。また受信制御部と、主にデータ解析
を行う主制御部とを別に設けているので、受信データお
よび各種管理データを高速でデータ記4を部に記憶さ−
Uることができると共に、多様なデータ解析を行うこと
ができる。さらにデコード部と受信信号処理部を分離す
ることにより、デコード部を交換可能にしであるので、
異なる方式のLANにも対応することができる。
ある。すなわち、L A N内を走行するバケットを連
続的に受信し、それを受信データ記憶部に記憶させると
共に、各バケットのアドレスポインタ、パケット長、バ
ケット間隔、パケット数などを管理データ記憶部に記憶
させるようにしているので、受信後における各種のデー
タ解析が容易になると共に、時間のファクタを考慮した
データ解析を行うことができ、システムの使用効率、負
荷率を把握できる。また受信制御部と、主にデータ解析
を行う主制御部とを別に設けているので、受信データお
よび各種管理データを高速でデータ記4を部に記憶さ−
Uることができると共に、多様なデータ解析を行うこと
ができる。さらにデコード部と受信信号処理部を分離す
ることにより、デコード部を交換可能にしであるので、
異なる方式のLANにも対応することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るL A Nアナライザ
のブし1ツク図、第2図はマン千ニスタコ−I′と一般
のコードの関係を示す説明図、第3図はマンチェスタコ
ードデコーダで分離されたデータ信号とクロック信号を
示す波形図、第4図はバケット間隔の説明図、第5図は
本発明のアナライザで得られるバケット間隔とパケット
数の関係を示すグラフ、第6図は同じ< LANシステ
ムの負荷率を示すグラフ、第7図はイーサネノt・のフ
レームフォーマットを示す説明図、第8図はMAP方式
の場合のデコード部のブロック図、第9図はトークンリ
ング方式の場合のデコード部のブロック図である。
のブし1ツク図、第2図はマン千ニスタコ−I′と一般
のコードの関係を示す説明図、第3図はマンチェスタコ
ードデコーダで分離されたデータ信号とクロック信号を
示す波形図、第4図はバケット間隔の説明図、第5図は
本発明のアナライザで得られるバケット間隔とパケット
数の関係を示すグラフ、第6図は同じ< LANシステ
ムの負荷率を示すグラフ、第7図はイーサネノt・のフ
レームフォーマットを示す説明図、第8図はMAP方式
の場合のデコード部のブロック図、第9図はトークンリ
ング方式の場合のデコード部のブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ローカルエリアネットワーク上を走行するパケットを入
力してクロック信号とシリアルデータ信号に分離するデ
コード部と、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、シリアルデータからパラレルデータへの変換と、その
パラレルデータを記憶させるためのアドレス制御を行う
と共に、パケット長の計測を行う受信信号処理部と、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、パケット数の計測を行うパケット数カウンタと、 上記クロック信号およびシリアルデータ信号を入力して
、パケット間隔の計測を行うパケット間隔計測部と、 上記パラレルデータを記憶する受信データ記憶部と、そ
のパラレルデータのアドレスポインタ、上記パケット長
、パケット数およびパケット間隔などの管理データを記
憶する管理データ記憶部とからなるデータ記憶部と、 上記データ記憶部に各種データを記憶させる処理を行う
受信制御部と、 上記データ記憶部に記憶されている各種データを用いて
、ローカルエリアネットワークの負荷率、パケット間隔
とパケット数の関係、パケット長とパケット数との関係
などを解析する主制御部と、その解析結果を表示するデ
ィスプレイ、 とを具備することを特徴とするローカルエリアネットワ
ークアナライザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-36797 | 1986-02-21 | ||
| JP3679786 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399654A true JPS6399654A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH059980B2 JPH059980B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=12479775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035670A Granted JPS6399654A (ja) | 1986-02-21 | 1987-02-20 | ロ−カルエリアネツトワ−クアナライザ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792753A (ja) |
| JP (1) | JPS6399654A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5841981A (en) * | 1995-09-28 | 1998-11-24 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Network management system displaying static dependent relation information |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1987
- 1987-02-19 US US07/016,280 patent/US4792753A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-20 JP JP62035670A patent/JPS6399654A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0234071A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-02-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ポート・テスト装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059980B2 (ja) | 1993-02-08 |
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