JPS6399681A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS6399681A JPS6399681A JP62235995A JP23599587A JPS6399681A JP S6399681 A JPS6399681 A JP S6399681A JP 62235995 A JP62235995 A JP 62235995A JP 23599587 A JP23599587 A JP 23599587A JP S6399681 A JPS6399681 A JP S6399681A
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- Japan
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- mode
- signal
- output
- comes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固体撮像素子を用いた撮像装置に関する。
近年、ビデオカメラとVTRを小型化した、所謂ポータ
プルビデオの開発が盛んであるが、将来的にはさらに一
歩進んだ形態であるビデオカメラとVTRを一体化した
8 m mビデオが有力である。
プルビデオの開発が盛んであるが、将来的にはさらに一
歩進んだ形態であるビデオカメラとVTRを一体化した
8 m mビデオが有力である。
このような電子機器の小型化は特に半導体技術に大きく
依存している。前述のビデオカメラの光電変換部もこの
様な半導体技術の進歩により撮像管から固体撮像素子に
置き変わろうとしてし)る。現在この固体撮像素子は撮
像管に比べて多くの特徴を有している。
依存している。前述のビデオカメラの光電変換部もこの
様な半導体技術の進歩により撮像管から固体撮像素子に
置き変わろうとしてし)る。現在この固体撮像素子は撮
像管に比べて多くの特徴を有している。
即ち、固体デバイスであるがゆえに小型、低消費電力、
量産性、焼付けがない等の特徴をもつ。
量産性、焼付けがない等の特徴をもつ。
この様に多くの特徴を持つ固体撮像素子の技術確立と、
超小型の磁気記録装置の開発により、従来の銀塩フィル
ムを記録媒体とする銀塩写真技術1よ現像処理を必要と
しない磁気写真或は電子式写真技術にその足元をおびや
かされつつある。
超小型の磁気記録装置の開発により、従来の銀塩フィル
ムを記録媒体とする銀塩写真技術1よ現像処理を必要と
しない磁気写真或は電子式写真技術にその足元をおびや
かされつつある。
現在のVTRの主な利用法であるVTRに動画像を記録
し、TVにディスプレイするのを主目的とするものをム
ービービデオと呼び、記録装置に静止画像を記録し、そ
の記録信号をTVにディスプレイしたり、あるいはプリ
ンタによりプリントするのを主目的とするものをスティ
ールビデオと呼べば、ムービービデオ、スティールビデ
オの両方とも、その信号形態はTV信号形態に信号変換
されるので双方に大差はない。
し、TVにディスプレイするのを主目的とするものをム
ービービデオと呼び、記録装置に静止画像を記録し、そ
の記録信号をTVにディスプレイしたり、あるいはプリ
ンタによりプリントするのを主目的とするものをスティ
ールビデオと呼べば、ムービービデオ、スティールビデ
オの両方とも、その信号形態はTV信号形態に信号変換
されるので双方に大差はない。
しかしムービービデオは被写体を連続的に撮像するのが
一般的であるが、ステイールビデオは一般の写真機と同
様に瞬間的に被写体像を撮影するものであるから、アイ
リス、シャッタ、AGC。
一般的であるが、ステイールビデオは一般の写真機と同
様に瞬間的に被写体像を撮影するものであるから、アイ
リス、シャッタ、AGC。
ホワイトバランス等の応答性はかなり異なった動作にす
る必要があり、加えて固体撮像素子の駆動方法も少し異
なることになり、現在の一光学系一信号処理系だけでは
両方に使用することはできないと言う問題点がある。
る必要があり、加えて固体撮像素子の駆動方法も少し異
なることになり、現在の一光学系一信号処理系だけでは
両方に使用することはできないと言う問題点がある。
このためにムービー用のカメラ部とステイール用のカメ
ラ部は別体のものとする方が望ましいが、それがコスト
的に見合うのはこの様なカメラが充分に普及してからの
事であり、現在においては両方を兼用するのが有利であ
る。
ラ部は別体のものとする方が望ましいが、それがコスト
的に見合うのはこの様なカメラが充分に普及してからの
事であり、現在においては両方を兼用するのが有利であ
る。
カメラ部をムービー用とスティール用とも兼用にした場
合に、問題化するのが固体撮像素子の電荷蓄積法とその
読出し方法である。固体撮像素子にはMOS型やインク
ラインタイプCCD (IL−CCD)。
合に、問題化するのが固体撮像素子の電荷蓄積法とその
読出し方法である。固体撮像素子にはMOS型やインク
ラインタイプCCD (IL−CCD)。
フレームトランスファタイプCOD (FT−CCD)
などがあるが、ここではデバイスの基本構造はあまり関
係ないのでFT−CCDを例にとり説明する。
などがあるが、ここではデバイスの基本構造はあまり関
係ないのでFT−CCDを例にとり説明する。
1?T−CCDは、被写体像の光を電荷に変換する複数
の光電変換セルより成る撮像部と撮像部からの信号電荷
を一時的に蓄積するメモリ一部と、メモリ一部からの信
号電荷をTV同期信号にタイミングを一致させて読出す
水平シフトレジスタ部、そして水平シフトレジスタ部か
らの信号電荷を増幅し、信号電圧として出力するオンチ
ップアンプ部とから成っている。
の光電変換セルより成る撮像部と撮像部からの信号電荷
を一時的に蓄積するメモリ一部と、メモリ一部からの信
号電荷をTV同期信号にタイミングを一致させて読出す
水平シフトレジスタ部、そして水平シフトレジスタ部か
らの信号電荷を増幅し、信号電圧として出力するオンチ
ップアンプ部とから成っている。
この様なFT−CCDをムービーカメラとして利用する
時は、撮像部はlフィールド期間、前述の様に光電変換
を行い、この光電変換された信号電荷は垂直ブランキン
グ期間に数MHzの垂直転送パルスでメモリ一部に移さ
れる。そしてメモリ一部の信号電荷は次のフィールド期
間に1水平走査figに水平ブランキング期間に水平シ
フトレジスタ部に転送され、次段のオンデツプアンプか
らCCD信冒として読出される33その間、撮像部は光
電変換状態にある。つまり、■フィールド毎に光電変換
、垂直転送が繰返し成され、連続的な映像信弓が得られ
ることになる。
時は、撮像部はlフィールド期間、前述の様に光電変換
を行い、この光電変換された信号電荷は垂直ブランキン
グ期間に数MHzの垂直転送パルスでメモリ一部に移さ
れる。そしてメモリ一部の信号電荷は次のフィールド期
間に1水平走査figに水平ブランキング期間に水平シ
フトレジスタ部に転送され、次段のオンデツプアンプか
らCCD信冒として読出される33その間、撮像部は光
電変換状態にある。つまり、■フィールド毎に光電変換
、垂直転送が繰返し成され、連続的な映像信弓が得られ
ることになる。
次に、今説明したFT−CCDをステイールカメラとし
て利用すると、画像のブレが発生しやすくなる、何故な
らば、TV信じは1フレームの映像信ひより成り立って
おり、またIフレームは2フレールト(奇数、偶数フィ
ールド)即ちインターレース動作により1枚の画像を組
立てているから、異なる時点での光電変換作用による1
フレ一ム信号は、特に速(動く被写体に対しては画像の
ブレが発生し、画質の低下をきたず3゜ この様な欠点をなくす方法として、次の2つの方法があ
る。
て利用すると、画像のブレが発生しやすくなる、何故な
らば、TV信じは1フレームの映像信ひより成り立って
おり、またIフレームは2フレールト(奇数、偶数フィ
ールド)即ちインターレース動作により1枚の画像を組
立てているから、異なる時点での光電変換作用による1
フレ一ム信号は、特に速(動く被写体に対しては画像の
ブレが発生し、画質の低下をきたず3゜ この様な欠点をなくす方法として、次の2つの方法があ
る。
第1の方法は奇数フィールドだけの(あるいは偶数フィ
ールドだけの)信号を利用する事である。
ールドだけの)信号を利用する事である。
即ち、奇数フィールド目の信号を次の偶数フィールドに
も使う方法である。しかし、かかる方法を用いると垂直
解像度が劣化し、スチル画像としては適当でない。
も使う方法である。しかし、かかる方法を用いると垂直
解像度が劣化し、スチル画像としては適当でない。
第2の方法は撮像部の垂直方向素子数を2倍にし、そし
て撮像部とメモリ一部との間に第2の水平シフトレジス
タ部を設け、撮像素子の面上で同時に奇数フィールドと
偶数フィールドを得て、順次読み出すことを可能とし、
ムービービデオとステイールビデオの両方に対応出来る
様な固体撮像素子を利用する事である。この様な固体撮
像デバイスとして、本出願人は特願昭56−14658
7号で提案した。
て撮像部とメモリ一部との間に第2の水平シフトレジス
タ部を設け、撮像素子の面上で同時に奇数フィールドと
偶数フィールドを得て、順次読み出すことを可能とし、
ムービービデオとステイールビデオの両方に対応出来る
様な固体撮像素子を利用する事である。この様な固体撮
像デバイスとして、本出願人は特願昭56−14658
7号で提案した。
この撮像デバイスを第1図に示し、簡単に動作説明する
。
。
第1図において、1は複数の光電変換セルをマトリクス
状に配列した撮像部、2は撮像部で得られた信号電荷を
転送蓄積するメモリ一部、3は撮像部で得られた信号電
荷を読出す第1水平シフトレジスタ、4はメモリ一部に
蓄えられた信号電荷を読出す第2水平シフトレジスタ、
5.6は第1.第2水平シフトレジスタの読出信号を増
幅するオンチップアンプである。この撮像デバイスは全
体としてフレームトランスファ型CCDを形成している
。そして撮像部lの垂直方向のセル数は490、メモリ
一部2の垂直方向のセル数を245としている。
状に配列した撮像部、2は撮像部で得られた信号電荷を
転送蓄積するメモリ一部、3は撮像部で得られた信号電
荷を読出す第1水平シフトレジスタ、4はメモリ一部に
蓄えられた信号電荷を読出す第2水平シフトレジスタ、
5.6は第1.第2水平シフトレジスタの読出信号を増
幅するオンチップアンプである。この撮像デバイスは全
体としてフレームトランスファ型CCDを形成している
。そして撮像部lの垂直方向のセル数は490、メモリ
一部2の垂直方向のセル数を245としている。
ムービービデオの時は撮像部1の垂直方向の隣接する2
画素分の信号電荷を第1シフトレジスタ3で順次加算し
てメモリ一部2に転送し、第2シフトレジスタ4からオ
ンチップアンプ6を介して信号ICとして読出す。(こ
のモードを第1のモード又はフィールドモードと呼ぶ。
画素分の信号電荷を第1シフトレジスタ3で順次加算し
てメモリ一部2に転送し、第2シフトレジスタ4からオ
ンチップアンプ6を介して信号ICとして読出す。(こ
のモードを第1のモード又はフィールドモードと呼ぶ。
)
ステイールビデオの時は撮像部1の垂直方向の奇数番目
のセルの信号電荷は第1水平シフトレジスタ3から読み
出し、偶数番口のセルの信号電荷は第2水平シフトレジ
スタ4が読み出す。(このモードを第2のモード又はフ
レームモードと呼ぶ)。
のセルの信号電荷は第1水平シフトレジスタ3から読み
出し、偶数番口のセルの信号電荷は第2水平シフトレジ
スタ4が読み出す。(このモードを第2のモード又はフ
レームモードと呼ぶ)。
このように構成することによりフレームモードをとれば
ステイールビデオの場合にも垂直解像度が損われず完全
にインターレースされた信号を得ることができる。した
がって第1図に示す素子はムービーにもステイールにも
適用できる。
ステイールビデオの場合にも垂直解像度が損われず完全
にインターレースされた信号を得ることができる。した
がって第1図に示す素子はムービーにもステイールにも
適用できる。
尚、ステイールビデオの場合、垂直解像度を犠牲にすれ
ばフィールドモードでの読み出しも可能である。
ばフィールドモードでの読み出しも可能である。
ところで、フィールドモードとフレームモードとを比較
してみると、2つのセルの信号電荷を加算しているフィ
ールドモードに比し、各々のセルの信号電荷をそのまま
読出しているフレームモードは信号電荷がほぼ外となる
。つまり、絞り一段分だけカメラの感度が下がることに
なる。
してみると、2つのセルの信号電荷を加算しているフィ
ールドモードに比し、各々のセルの信号電荷をそのまま
読出しているフレームモードは信号電荷がほぼ外となる
。つまり、絞り一段分だけカメラの感度が下がることに
なる。
さらにオンチップアンプ部はMO8素子で構成されてお
り、このMOSは低域ノイズ特性が悪く、また人間の目
が低周波領域のノイズを感知しやすいことを考えると、
絞り一段分のS/N劣化は無視出来ない問題となる。
り、このMOSは低域ノイズ特性が悪く、また人間の目
が低周波領域のノイズを感知しやすいことを考えると、
絞り一段分のS/N劣化は無視出来ない問題となる。
また、固体撮像素子の水平素子数は現状の390あるい
は570素子でも不足気味であり、将来的にこの水平素
子数を増やす事態、もう一つは現在の5インチ光学系が
次のステップでは2インチ光学系、8mm光学系と順次
小さくなることが予想され、そうなるとカメラの感度は
非常に重要な問題になる。
は570素子でも不足気味であり、将来的にこの水平素
子数を増やす事態、もう一つは現在の5インチ光学系が
次のステップでは2インチ光学系、8mm光学系と順次
小さくなることが予想され、そうなるとカメラの感度は
非常に重要な問題になる。
本発明は」−述の如き問題点に鑑み、被写体の明るさに
応じて固体撮像素子からの読出方法を変えることにより
撮像装置の感度を変え、読出信号のレベルを補償し得る
撮像装置を提供することを目的としている。
応じて固体撮像素子からの読出方法を変えることにより
撮像装置の感度を変え、読出信号のレベルを補償し得る
撮像装置を提供することを目的としている。
本発明は、上記の目的を達成する為に、複数の光電変換
セルをマI・リクス状に配列した固体撮像素子と、該撮
像素子からの読出信号を取り出すにあたり、隣接する前
記光電変換セル内の化上電荷を加算して読み出す第1モ
ードと、前記光電変換セルの各々の信号電荷を読み出す
第2モードとを選択的に切換える読出し手段と、 被写体の明るさに応じた制御信弓を形成し、該制御信号
により、比較的明るいときには第2のモードを選択し、
比較的暗いときには第1のモードを選択するよう前記読
出し手段を制御する制御手段とを有する。
セルをマI・リクス状に配列した固体撮像素子と、該撮
像素子からの読出信号を取り出すにあたり、隣接する前
記光電変換セル内の化上電荷を加算して読み出す第1モ
ードと、前記光電変換セルの各々の信号電荷を読み出す
第2モードとを選択的に切換える読出し手段と、 被写体の明るさに応じた制御信弓を形成し、該制御信号
により、比較的明るいときには第2のモードを選択し、
比較的暗いときには第1のモードを選択するよう前記読
出し手段を制御する制御手段とを有する。
このような構成により、本発明では被写体が比較的暗い
ときは制御手段により光電変換セル内の信号電荷を加算
して読み出す第1モードを選択し、被写体が比較的明る
いときには制御手段により光電変換セルの各々の信号電
荷を読み出す第2モードを選択するよう切換を行なって
いるので、被写体の明るさに対応した最適な感度での撮
像ができ、しかも第1モードで読み出した場合にも読出
信号のS/Nは低下せず、高品位の画像信号を得ること
ができる。
ときは制御手段により光電変換セル内の信号電荷を加算
して読み出す第1モードを選択し、被写体が比較的明る
いときには制御手段により光電変換セルの各々の信号電
荷を読み出す第2モードを選択するよう切換を行なって
いるので、被写体の明るさに対応した最適な感度での撮
像ができ、しかも第1モードで読み出した場合にも読出
信号のS/Nは低下せず、高品位の画像信号を得ること
ができる。
以下、本発明の実施例を図面に従い詳細に説明する。
第2図に於いて、11は第1図に示す構造のFT−CC
Dて、撮像部は水平約570素子、垂直約490素子か
ら成る。12はCCDIIのドライバー、13はCCD
IIを駆動するためのパルスを発生する同期信号発生回
路であり、12.13により読出し手段が構成されてい
る。14はCCI)11に入射される光量を制御する為
のアイリス、及びシャッタの制御回路、15はムービー
モードとステイールモードを切換える第1モード切換回
路、1GはCCDIIの出力信号から被写体の明るさに
応じた信号を形成し、アイリスの絞り値及びシャッタの
動作速度を決定するAE制御部、17はAE制御部16
がアイリスを開放としても信5ラレベルが低い時、信号
レベルを可変的に制御するオートゲイン制御部(以下A
GCと称す)である。18はAGC]7の出力信号を記
録信号に変換する為にプロセス回路エンコーダ回路、変
調回路より構成される信号処理回路、19は記録ヘッド
、20はモータ等からなる記録機構、21は同期信号発
生器13からの制御パルスにより記録機構20のモータ
の速度、位相を制御する回転制御部、22はナントゲー
ト、23はアンドゲートであり、ゲート22、AE制御
部16等と共に本発明の制御手段を構成している。24
はスイッチ回路、25はステイールモードの際フレーl
いモードとフィールドの選択を手動で行うか自動的に行
うかを選択する第2モード切換回路、26は回路25で
手動モードが選択された時、フレームモードかフィール
ドモードかを選択する第3モード切換回路、30はレベ
ル補償手段としての増幅回路を含むスイッチ回路である
。
Dて、撮像部は水平約570素子、垂直約490素子か
ら成る。12はCCDIIのドライバー、13はCCD
IIを駆動するためのパルスを発生する同期信号発生回
路であり、12.13により読出し手段が構成されてい
る。14はCCI)11に入射される光量を制御する為
のアイリス、及びシャッタの制御回路、15はムービー
モードとステイールモードを切換える第1モード切換回
路、1GはCCDIIの出力信号から被写体の明るさに
応じた信号を形成し、アイリスの絞り値及びシャッタの
動作速度を決定するAE制御部、17はAE制御部16
がアイリスを開放としても信5ラレベルが低い時、信号
レベルを可変的に制御するオートゲイン制御部(以下A
GCと称す)である。18はAGC]7の出力信号を記
録信号に変換する為にプロセス回路エンコーダ回路、変
調回路より構成される信号処理回路、19は記録ヘッド
、20はモータ等からなる記録機構、21は同期信号発
生器13からの制御パルスにより記録機構20のモータ
の速度、位相を制御する回転制御部、22はナントゲー
ト、23はアンドゲートであり、ゲート22、AE制御
部16等と共に本発明の制御手段を構成している。24
はスイッチ回路、25はステイールモードの際フレーl
いモードとフィールドの選択を手動で行うか自動的に行
うかを選択する第2モード切換回路、26は回路25で
手動モードが選択された時、フレームモードかフィール
ドモードかを選択する第3モード切換回路、30はレベ
ル補償手段としての増幅回路を含むスイッチ回路である
。
金策1モード切換回路15でムービーモードを選択する
と、切換回路I5の出力はローレベル(以下“L ”
)となり、この信号により同期信号発生器13はムービ
ーモードの制御パルスを発生する。
と、切換回路I5の出力はローレベル(以下“L ”
)となり、この信号により同期信号発生器13はムービ
ーモードの制御パルスを発生する。
即ち、不図示のトリガスイッチが押されると、電源が各
回路に通電され記録を開始する。ムービーモードは連続
記録であるのでアイリス及びAGC17を制御するAB
制御部16は適当な時定数をもってフィールドバック制
御を行う。また、CCDIIの読出し方法は前述したフ
ィールドモードに設定され、第1図の第2水平シフトレ
ジスタ4よりオンチップランプ6を介して読み出される
。
回路に通電され記録を開始する。ムービーモードは連続
記録であるのでアイリス及びAGC17を制御するAB
制御部16は適当な時定数をもってフィールドバック制
御を行う。また、CCDIIの読出し方法は前述したフ
ィールドモードに設定され、第1図の第2水平シフトレ
ジスタ4よりオンチップランプ6を介して読み出される
。
次に第1モード切換回路15でステイールモードが選択
されると、モート切換回路15の出力はハイレベル(以
下“TI ” )となり、同期信号発生器13にステイ
ールモードの制御パルスを出力するよう指示する。AE
制御部16はシャッタスピードとアイリスの絞り値を決
定し、アイリスシャッタ制御回路I4に伝達する。そし
てステイールモードには前述したフィールドモード記録
とフレームモード記録の両方が考えられる。このフィー
ルドモード記録とフレームモード記録を自動選択モード
とした時スイッチ回路24は接点(a)に接続される。
されると、モート切換回路15の出力はハイレベル(以
下“TI ” )となり、同期信号発生器13にステイ
ールモードの制御パルスを出力するよう指示する。AE
制御部16はシャッタスピードとアイリスの絞り値を決
定し、アイリスシャッタ制御回路I4に伝達する。そし
てステイールモードには前述したフィールドモード記録
とフレームモード記録の両方が考えられる。このフィー
ルドモード記録とフレームモード記録を自動選択モード
とした時スイッチ回路24は接点(a)に接続される。
自動選択モードの時はAE制御部16が被写体が低照度
であることを検知すると出力ライン27が“T(”とな
る。するとナンドゲ−1・22の出力は“L”、アント
ゲ−1・23の出力である制御部υは“17′°となり
、同期信号発生器13はステイールモードでフィールド
モードに設定される。また被写体が低照度でない時は出
力ライン27が“■、″となり、ナントゲート22の出
力は“I(”、アントゲ−1・23の出力である制御信
号は“I−I”となり、同期信号発生器13はステイー
ルモードでフレームモードに設定される。
であることを検知すると出力ライン27が“T(”とな
る。するとナンドゲ−1・22の出力は“L”、アント
ゲ−1・23の出力である制御部υは“17′°となり
、同期信号発生器13はステイールモードでフィールド
モードに設定される。また被写体が低照度でない時は出
力ライン27が“■、″となり、ナントゲート22の出
力は“I(”、アントゲ−1・23の出力である制御信
号は“I−I”となり、同期信号発生器13はステイー
ルモードでフレームモードに設定される。
そして第2モード切換回路で手動選択モードとした時は
、スイッチ回路24が(b)側に接続され、第3モード
切換回路26の設定に従う。第3モード切換回路26は
ステイールモード時にフィールドモード、フレームモー
ドを任意に選択しうる。
、スイッチ回路24が(b)側に接続され、第3モード
切換回路26の設定に従う。第3モード切換回路26は
ステイールモード時にフィールドモード、フレームモー
ドを任意に選択しうる。
ステイールモード時にフィールドモードを選択した時に
は被写体が低照度であってもS/Nの良好な画像が得ら
れる。また被写体が高照度であってもソフトフォーカス
、いわゆるぼかし効果のある画像が得られる。
は被写体が低照度であってもS/Nの良好な画像が得ら
れる。また被写体が高照度であってもソフトフォーカス
、いわゆるぼかし効果のある画像が得られる。
また、フレームモードを選択した時には高解像度のシャ
ープな画像が得られるものである。
ープな画像が得られるものである。
ところで、前述した様にフィールドモートにおいては第
1図に示す第2水平シフトレジスタの出力が用いられ、
フレームモードにおいては第1゜第2水平シフトレジス
タが用いられるので、各モードにおけるシフトレジスタ
の切換はスイッチ回路30で行なわれる。以下スイッチ
回路;(0の動作について詳細に説明する。
1図に示す第2水平シフトレジスタの出力が用いられ、
フレームモードにおいては第1゜第2水平シフトレジス
タが用いられるので、各モードにおけるシフトレジスタ
の切換はスイッチ回路30で行なわれる。以下スイッチ
回路;(0の動作について詳細に説明する。
第3図はスイッチ回路30の第1の実施例である。
図において40は加算器、41はアンプ、42はスイッ
チである。フレームモードの時、前記読出信号IA、I
Bは加算器40を介し1系統としてからアンプ41でフ
ィールドモードの時の読出信号ICのレベルと等しくな
るよう補償を行なう。フィールドモードの時はアンプ4
1を介さずに直接スイッチ回路42に送られる。スイッ
チ回路42はフレームモードの時(a)側に接続され、
フィールドモードの時(b)側に接続される。かかる構
成により、フレーム、フィールド各モード間の読出信号
レベルの差がな(なるよう補償される。またAE制御部
16で用いられる以前にレベル合わせを行っているので
、後段の回路が複雑になることを防止することができる
。
チである。フレームモードの時、前記読出信号IA、I
Bは加算器40を介し1系統としてからアンプ41でフ
ィールドモードの時の読出信号ICのレベルと等しくな
るよう補償を行なう。フィールドモードの時はアンプ4
1を介さずに直接スイッチ回路42に送られる。スイッ
チ回路42はフレームモードの時(a)側に接続され、
フィールドモードの時(b)側に接続される。かかる構
成により、フレーム、フィールド各モード間の読出信号
レベルの差がな(なるよう補償される。またAE制御部
16で用いられる以前にレベル合わせを行っているので
、後段の回路が複雑になることを防止することができる
。
第4図、第5図はスイッチ回路30の他の回路例を30
’ 、 30’ として示した。
’ 、 30’ として示した。
第4図に示す例はフレームモードの時CCDのオンチッ
プアンプ5,6のゲイン調整あるいは撮像部1.メモリ
一部2.シフトレジスタ部3,4、オンチップアンプ5
,6のトータル的ゲインを一定にする為に信号IA、I
Bを各々別々のアンプ43.44を介して異なる比率で
増幅したのち、加算器45で加算して1系列とした例で
ある。スイッチ46の動作は第3図スイッチ42と同じ
である。このように本実施例によればフレームモードに
おいて奇数フィールドと偶数フィールドでレベル合せを
行なっているのでTV受像機で再生した際フリッカの発
生を防止できる。
プアンプ5,6のゲイン調整あるいは撮像部1.メモリ
一部2.シフトレジスタ部3,4、オンチップアンプ5
,6のトータル的ゲインを一定にする為に信号IA、I
Bを各々別々のアンプ43.44を介して異なる比率で
増幅したのち、加算器45で加算して1系列とした例で
ある。スイッチ46の動作は第3図スイッチ42と同じ
である。このように本実施例によればフレームモードに
おいて奇数フィールドと偶数フィールドでレベル合せを
行なっているのでTV受像機で再生した際フリッカの発
生を防止できる。
第5図に示す例はフィールドモードの時、読出信号IC
をアッテネータ48でレベルダウンさせてフレームモー
ドの読出信号とレベル合わせが行なわれるよう補償を行
う例である。尚、47は加算器、49はスイッチである
。以−り補償手段として増幅器やアッテネータを用いて
レベル補償を行なう例を示したが、他の構成によりレベ
ル補償をしても良い。又、以上はFT−CCDを用いて
説明したが、撮像素子のタイプに限定されない。
をアッテネータ48でレベルダウンさせてフレームモー
ドの読出信号とレベル合わせが行なわれるよう補償を行
う例である。尚、47は加算器、49はスイッチである
。以−り補償手段として増幅器やアッテネータを用いて
レベル補償を行なう例を示したが、他の構成によりレベ
ル補償をしても良い。又、以上はFT−CCDを用いて
説明したが、撮像素子のタイプに限定されない。
以下にIL−CCD及びMOS型について簡単に説明す
る。
る。
第6図はインターライン転送方式(I L−CCD )
の概略図である。図示の様にI L−CCDは光電変換
部である受光エレメント51と、受光エレメント51に
蓄積された情報電荷を、垂直レジスタ53への転送を制
御するトランスファ・ゲートTGと、TGによって受光
ニレメンI・51からの情報電荷を一時的に蓄える前記
垂直レジスタ53と、垂直レジスタ53からの情報電荷
を1水平走査期間(冊T)4ifにCCD出力信号とし
て読出すための水平レジスタ54及びオンデツプアンプ
55宿から構成されている。
の概略図である。図示の様にI L−CCDは光電変換
部である受光エレメント51と、受光エレメント51に
蓄積された情報電荷を、垂直レジスタ53への転送を制
御するトランスファ・ゲートTGと、TGによって受光
ニレメンI・51からの情報電荷を一時的に蓄える前記
垂直レジスタ53と、垂直レジスタ53からの情報電荷
を1水平走査期間(冊T)4ifにCCD出力信号とし
て読出すための水平レジスタ54及びオンデツプアンプ
55宿から構成されている。
ステイールモードについて名えてのると、撮影終了後、
即ちシャッタが閉じた後、奇数フィールド゛に対応する
受光ニレメンl−(nl、 n2.・・・で示ず)の
情報電荷が垂直レジスタ53に転送され、そして水平レ
ジスタ54より11−14iに読出され、奇数フィール
ドのCCD出力信月化上てオンデツプアンプ55から出
力される。このようにして奇数フィールドの信−号がす
べて読出されてしまうと、次の偶数フィールド期間に偶
数フィールド(ml、m2.・・・で示す)のCCD出
力信号が読出される。この様な動作をフレームモードと
し、フレームモードでの光電変換された情報電荷を01
とする。
即ちシャッタが閉じた後、奇数フィールド゛に対応する
受光ニレメンl−(nl、 n2.・・・で示ず)の
情報電荷が垂直レジスタ53に転送され、そして水平レ
ジスタ54より11−14iに読出され、奇数フィール
ドのCCD出力信月化上てオンデツプアンプ55から出
力される。このようにして奇数フィールドの信−号がす
べて読出されてしまうと、次の偶数フィールド期間に偶
数フィールド(ml、m2.・・・で示す)のCCD出
力信号が読出される。この様な動作をフレームモードと
し、フレームモードでの光電変換された情報電荷を01
とする。
次にステイールモードでのフィールドモードでは隣接す
る一対の奇数フィールドと偶数フィールドの情報電荷が
垂直レジスタ53内で加算されて水平レジスタ54に出
力され、オンチップアンプ55から出力される。この時
の情報電荷fit C2とすると、C+ = ’A C
2となる。
る一対の奇数フィールドと偶数フィールドの情報電荷が
垂直レジスタ53内で加算されて水平レジスタ54に出
力され、オンチップアンプ55から出力される。この時
の情報電荷fit C2とすると、C+ = ’A C
2となる。
−4二連の様にステイールモードのフレームモードとフ
ィールドモードでは蓄積電荷量が異なるので、CCD出
力信号のレベルを調節する為にスイッチ回路56及びア
ンプ57が設けられている。スイッチ回路56はフレー
ムモード時(1))側に接続されて、読出信号はアンプ
57でフィールドモードと同レベルにされて、AGC等
に送られる。
ィールドモードでは蓄積電荷量が異なるので、CCD出
力信号のレベルを調節する為にスイッチ回路56及びア
ンプ57が設けられている。スイッチ回路56はフレー
ムモード時(1))側に接続されて、読出信号はアンプ
57でフィールドモードと同レベルにされて、AGC等
に送られる。
第7図はMOS型の固体撮像素子の概略図である。
図示の様にMOS型は受光エレメント61と垂直走査回
路63及び水平走査回路62等から構成される。MOS
型の動作は良く知られているので説明は省略するが、基
本的にはx−y走査方式であるので先に述べた2フイー
ルドに分けるフレームモート、及び隣接する2素子の信
号電荷を加算して得るフィールドモードを容易に構成で
きる。
路63及び水平走査回路62等から構成される。MOS
型の動作は良く知られているので説明は省略するが、基
本的にはx−y走査方式であるので先に述べた2フイー
ルドに分けるフレームモート、及び隣接する2素子の信
号電荷を加算して得るフィールドモードを容易に構成で
きる。
その時読出される信号レベルは両モード間で当然異なる
ので、各モードにおいて信号レベルを調節する必要があ
る。
ので、各モードにおいて信号レベルを調節する必要があ
る。
そこでスイッチ回路65でアンプ66を介ずか否かで両
モードの読出信号レベルの調節が可能となる。
モードの読出信号レベルの調節が可能となる。
尚、以」二の実施例ではCCD出力を用いて被写体の明
るさを検出したが、専用の測光素子を用いて検出しても
良いことは言うまでもない。
るさを検出したが、専用の測光素子を用いて検出しても
良いことは言うまでもない。
以上の如く、本発明は固体撮像素子の隣接した光電変換
セル内の信号電荷を加算して読み出す第1モードと、各
セルの各々の信号電荷を読み出す第2モードとを備え、
被写体の明るさに応じて両モードの切換をしているので
、被写体の明るさに対応した最適な感度の撮像ができる
。しかも暗いときでもS/Nが低下せず、文明るいとき
には高解像度が得られ高品位の画像信号を得ることがで
きる。
セル内の信号電荷を加算して読み出す第1モードと、各
セルの各々の信号電荷を読み出す第2モードとを備え、
被写体の明るさに応じて両モードの切換をしているので
、被写体の明るさに対応した最適な感度の撮像ができる
。しかも暗いときでもS/Nが低下せず、文明るいとき
には高解像度が得られ高品位の画像信号を得ることがで
きる。
第1図はフレームトランスファ型CCDの概略図、第2
図は本実施例の制御回路図、第3図、第4図。 第5図は第2図のスイッチ回路30の内部構成を示す回
路図、第6図はインクライン型CCDの概略図、第7図
はMO3型固体撮像素子の概略図である。 図において、■は撮像部、2はメモリ一部、3は第1水
平シフトレジスタ、4は第2水平シフトレジスタ、11
はCCD、13は同期信号発生器、15は第1モード切
換回路、16はAE制御部、17はAGC。 30はスイッチ回路を夫々示す。 惰′3M 藁4−(¥] 檎′
図は本実施例の制御回路図、第3図、第4図。 第5図は第2図のスイッチ回路30の内部構成を示す回
路図、第6図はインクライン型CCDの概略図、第7図
はMO3型固体撮像素子の概略図である。 図において、■は撮像部、2はメモリ一部、3は第1水
平シフトレジスタ、4は第2水平シフトレジスタ、11
はCCD、13は同期信号発生器、15は第1モード切
換回路、16はAE制御部、17はAGC。 30はスイッチ回路を夫々示す。 惰′3M 藁4−(¥] 檎′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の光電変換セルをマトリクス状に配列した固体撮像
素子と、該撮像素子からの読出信号を取り出すにあたり
、隣接する前記光電変換セル内の信号電荷を加算して読
み出す第1モードと、前記光電変換セルの各々の信号電
荷を読み出す第2モードとを選択的に切換える読出し手
段と、 被写体の明るさに応じた制御信号を形成し、該制御信号
により、比較的明るいときには第2のモードを選択し、
比較的暗いときには第1のモードを選択するよう前記読
出し手段を制御する制御手段と、を有する撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62235995A JPS6399681A (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62235995A JPS6399681A (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 | 撮像装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099853A Division JPS58215877A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399681A true JPS6399681A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0120594B2 JPH0120594B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=16994246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62235995A Granted JPS6399681A (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7714919B2 (en) | 2004-05-20 | 2010-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Solid-state image pickup device and camera |
| US7714922B2 (en) | 2003-05-30 | 2010-05-11 | Sony Corporation | Imaging device and imaging method |
-
1987
- 1987-09-19 JP JP62235995A patent/JPS6399681A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7714922B2 (en) | 2003-05-30 | 2010-05-11 | Sony Corporation | Imaging device and imaging method |
| US7714919B2 (en) | 2004-05-20 | 2010-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Solid-state image pickup device and camera |
| US8077239B2 (en) | 2004-05-20 | 2011-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Solid-state image pickup device and camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120594B2 (ja) | 1989-04-17 |
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