JPS6399751U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6399751U JPS6399751U JP19606386U JP19606386U JPS6399751U JP S6399751 U JPS6399751 U JP S6399751U JP 19606386 U JP19606386 U JP 19606386U JP 19606386 U JP19606386 U JP 19606386U JP S6399751 U JPS6399751 U JP S6399751U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- proton beam
- vacuum
- proton
- analyzer
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 3
- 238000005211 surface analysis Methods 0.000 claims 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
第1図はアナライザーの検出効率を測定するた
めの本考案による検出効率測定装置の構成図。第
2図は検出効率を測定するために、チヤンネルト
ロンを、アナライザー入射前のビームの途中でビ
ームに直角方向へ運動させることとした可能的な
装置の構成図。第3図は原子Mに陽子mが衝突し
た場合、衝突の前後に於ける速度関係説明図。第
4図は原子による陽子の散乱に於て、原子の前方
に生ずるシヤドウコーンの説明図。第5図はPE
LSに於て垂直入射散乱を説明するためのGaA
s結晶表層図。第6図は第5図の入射方向に於け
るPELSの陽子エネルギー損失図。第7図はP
ELSに於て斜入射散乱を説明するためのGaA
s結晶表層図。第8図は第7図の入射方向に於け
るPELSの陽子エネルギー損失図。第9図は電
子衝突による陽子エネルギーの損失増加によつて
第1層、第2層を識別できるという事を説明する
散乱断面図。第10図はPELSの原理構成図。
第11図は陽子のポテンシヤルエネルギー配位図
。第12図は低散乱角に於る散乱ビームの説明図
。第13図は散乱角によるイールドの変化をAu
,Siについて示すグラフ。第14図はPELS
装置の実際を示す略斜視図。 1……アナライザ正極、2……マイクロチヤン
ネルプレート、3……アナライザ電源、4……位
置検出回路、5……入口孔、6……アンプ、7…
…チヤンネルトロン、8……第1カウンタ、9…
…第2カウンタ、10……加速電極、11……加
速電源、13……アナライザ負極、14……出口
孔、P……陽子ビーム。
めの本考案による検出効率測定装置の構成図。第
2図は検出効率を測定するために、チヤンネルト
ロンを、アナライザー入射前のビームの途中でビ
ームに直角方向へ運動させることとした可能的な
装置の構成図。第3図は原子Mに陽子mが衝突し
た場合、衝突の前後に於ける速度関係説明図。第
4図は原子による陽子の散乱に於て、原子の前方
に生ずるシヤドウコーンの説明図。第5図はPE
LSに於て垂直入射散乱を説明するためのGaA
s結晶表層図。第6図は第5図の入射方向に於け
るPELSの陽子エネルギー損失図。第7図はP
ELSに於て斜入射散乱を説明するためのGaA
s結晶表層図。第8図は第7図の入射方向に於け
るPELSの陽子エネルギー損失図。第9図は電
子衝突による陽子エネルギーの損失増加によつて
第1層、第2層を識別できるという事を説明する
散乱断面図。第10図はPELSの原理構成図。
第11図は陽子のポテンシヤルエネルギー配位図
。第12図は低散乱角に於る散乱ビームの説明図
。第13図は散乱角によるイールドの変化をAu
,Siについて示すグラフ。第14図はPELS
装置の実際を示す略斜視図。 1……アナライザ正極、2……マイクロチヤン
ネルプレート、3……アナライザ電源、4……位
置検出回路、5……入口孔、6……アンプ、7…
…チヤンネルトロン、8……第1カウンタ、9…
…第2カウンタ、10……加速電極、11……加
速電源、13……アナライザ負極、14……出口
孔、P……陽子ビーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 陽子ビームを発生する真空中に保たれたイ
オン源Aと、イオン源Aから生じた陽子ビームを
真空中に於て偏向させるマグネツトBと、陽子ビ
ームを真空中で加速して試料〓に当て試料〓で散
乱された散乱角Θ=180°の陽子ビームを逆に
通して減速する加減速管C,Dと、試料〓を超高
真空中に保持する超高真空チヤンバと、減速され
た陽子ビームを偏向させるマグネツトE,Fと、
偏向された陽子ビームを電圧V0を印加した極板
1,13の間に負極13側の入力孔5から斜めに
入射させ負極13に設けたマイクロチヤンネルプ
レート2に落下するまでに進む飛程Lから陽子の
エネルギーEaを測定するアナライザーGとより
なり、アナライザーGの正極1には、陽子ビーム
Pの進行方向延長線上に出口孔14が穿孔され、
さらに陽子ビームPの進行延長線上には加速電極
10があつて陽子を加速し、加速された陽子を検
出するチヤンネルトロン7が設けられており、ア
ナライザ電圧V0を正負極板に与えない状態で、
陽子ビームを入口孔5、出口孔14を通して直進
させ、チヤンネルトロン7によつて検出し、全陽
子束G1を求めることとし、アナライザ電圧V0
を正負極板に印加して、陽子ビームを曲げマイク
ロチヤンネルプレート2に到達させ、マイクロチ
ヤンネルプレート2に到達した全ての陽子の数を
合計して、アナライザーで検出された陽子束C2
を求め、検出効率η=C2/C1を求める事がで
きるようにした事を特徴とする表面解析装置。 (2) 加速電極10に加える電圧が2kV以上で
ある事を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1
)項記載の表面解析装置。 (3) 加速電極10に加える電圧が3kV以上で
ある事を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(2
)項記載の表面解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606386U JPS6399751U (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606386U JPS6399751U (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399751U true JPS6399751U (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=31154533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19606386U Pending JPS6399751U (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399751U (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP19606386U patent/JPS6399751U/ja active Pending
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