JPS639988B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS639988B2 JPS639988B2 JP54084276A JP8427679A JPS639988B2 JP S639988 B2 JPS639988 B2 JP S639988B2 JP 54084276 A JP54084276 A JP 54084276A JP 8427679 A JP8427679 A JP 8427679A JP S639988 B2 JPS639988 B2 JP S639988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- printing
- dot
- pica
- elite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1種類のドツト・パルスおよび1種
類のブロツク・パルスを使用して、パイカ/エリ
ート切換え印字および最適印字を行い得るように
したドツト・プリンタ装置に関するものである。
類のブロツク・パルスを使用して、パイカ/エリ
ート切換え印字および最適印字を行い得るように
したドツト・プリンタ装置に関するものである。
第1図はパイカ/エリート切換印字を行い得る
従来のドツト・プリンタ制御方式を示すものであ
つて、1はプリンタ制御部、2は1行分の文字バ
ツフア、3はマイクロプロセツサ、4はキヤラク
タ・ジエネレータ、5は印字駆動回路、6はニー
ドル印字ヘツド、7はパイカ用タイミングフエン
ス、8はエリート用タイミングフエンス、9と1
0はホトセンサをそれぞれ示している。
従来のドツト・プリンタ制御方式を示すものであ
つて、1はプリンタ制御部、2は1行分の文字バ
ツフア、3はマイクロプロセツサ、4はキヤラク
タ・ジエネレータ、5は印字駆動回路、6はニー
ドル印字ヘツド、7はパイカ用タイミングフエン
ス、8はエリート用タイミングフエンス、9と1
0はホトセンサをそれぞれ示している。
ホスト計算機などから送られて来る文字コード
やフアンクシヨン・コードなどのデータは一旦プ
リンタ制御部1内の受信バツフアに格納され、マ
イクロプロセツサ3は送られて来たコードが文字
コードであるか、或はフアンクシヨン・コードで
あるかを解読する。文字コードであれば文字バツ
フア2内に格納され、フアンクシヨン・コードで
あれば所定の制御動作が行われる。文字バツフア
2内の文字コードはキヤラクタ・ジエネレータ4
によつてドツト・パターンに変換される。キヤラ
クタ・ジエネレータ4から取出されたドツト・パ
ターンは印字駆動回路5内のイメージ・バツフア
(図示せず)に格納される。ニードル印字ヘツド
6が印字用紙上を走行すると、ホトセンサ9又は
10からドツト・パルスが生ずるが、上記イメー
ジ・バツフア内のドツト・パターンはドツト・パ
ルスと同期して1列エレメントずつニードル印字
ヘツド6に送られ、これにより印字が実行され
る。
やフアンクシヨン・コードなどのデータは一旦プ
リンタ制御部1内の受信バツフアに格納され、マ
イクロプロセツサ3は送られて来たコードが文字
コードであるか、或はフアンクシヨン・コードで
あるかを解読する。文字コードであれば文字バツ
フア2内に格納され、フアンクシヨン・コードで
あれば所定の制御動作が行われる。文字バツフア
2内の文字コードはキヤラクタ・ジエネレータ4
によつてドツト・パターンに変換される。キヤラ
クタ・ジエネレータ4から取出されたドツト・パ
ターンは印字駆動回路5内のイメージ・バツフア
(図示せず)に格納される。ニードル印字ヘツド
6が印字用紙上を走行すると、ホトセンサ9又は
10からドツト・パルスが生ずるが、上記イメー
ジ・バツフア内のドツト・パターンはドツト・パ
ルスと同期して1列エレメントずつニードル印字
ヘツド6に送られ、これにより印字が実行され
る。
ところで、印字文字の大きさにはパイカとエリ
ートとが存在する。パイカ文字の大きさは1/10イ
ンチ以内であり、エリート文字の大きさは1/12イ
ンチ以内である。第1図に示した従来のドツト・
プリンタ制御方式は、パイカ文字もエリート文字
も9×7ドツトで構成されている。
ートとが存在する。パイカ文字の大きさは1/10イ
ンチ以内であり、エリート文字の大きさは1/12イ
ンチ以内である。第1図に示した従来のドツト・
プリンタ制御方式は、パイカ文字もエリート文字
も9×7ドツトで構成されている。
第2図はホトセンサ9,10から出力されるド
ツト・パルスを示すものであつて、パイカ用ドツ
ト・パルスの有意点間距離は1/60インチであり、
エリート用ドツト・パルスの有意点間距離1/72イ
ンチである。パイカ用文字印字の場合を説明する
と、#1ドツト・パルスの立上りでドツト・パタ
ーンの第1列目の列エレメントがニードル印字ヘ
ツド6に印加され、#1ドツト・パルスの立下り
で第2列目の列エレメントがニードル印字ヘツド
6に印加される。以下、同様にして#5ドツト・
パルスの立上りで第9列目の列エレメントがニー
ドル印字ヘツド6に印加される。#5ドツト・パ
ルスの立下り、#6ドツト・パルスの立上り及び
#6ドツト・パルスの立下り時点ではニードル印
字ヘツドにはデータが供給されない。#7ドツ
ト・パルスの立上りでは、次の文字のドツト・パ
ターンにおける第1列目の列エレメントがニード
ル印字ヘツド6に印加され、このあと同様な動作
が繰返される。エリート文字の印字もパイカ文字
の印字と同様にして行われる。
ツト・パルスを示すものであつて、パイカ用ドツ
ト・パルスの有意点間距離は1/60インチであり、
エリート用ドツト・パルスの有意点間距離1/72イ
ンチである。パイカ用文字印字の場合を説明する
と、#1ドツト・パルスの立上りでドツト・パタ
ーンの第1列目の列エレメントがニードル印字ヘ
ツド6に印加され、#1ドツト・パルスの立下り
で第2列目の列エレメントがニードル印字ヘツド
6に印加される。以下、同様にして#5ドツト・
パルスの立上りで第9列目の列エレメントがニー
ドル印字ヘツド6に印加される。#5ドツト・パ
ルスの立下り、#6ドツト・パルスの立上り及び
#6ドツト・パルスの立下り時点ではニードル印
字ヘツドにはデータが供給されない。#7ドツ
ト・パルスの立上りでは、次の文字のドツト・パ
ターンにおける第1列目の列エレメントがニード
ル印字ヘツド6に印加され、このあと同様な動作
が繰返される。エリート文字の印字もパイカ文字
の印字と同様にして行われる。
第1図に示したドツト・プリンタ制御方式は最
適印字を行つていない。最適印字とは、ニードル
印字ヘツドの印字前の停止位置、文字バツフアに
おける最初の印字データ位置および文字バツフア
内の最後の印字データ位置を参照して無駄なニー
ドル印字ヘツドの移動を行うことなく、印字を行
うことを意味している。第1図に示す如き形式の
ドツト・プリンタ制御方式に最適印字を適用しよ
うとすると、パイカ印字の最適印字用タイミング
フエンスと、エリート印字の最適印字用タイミン
グフエンスと、これにともなうホト・センサとを
必要とし、構成が著しく複雑となる。
適印字を行つていない。最適印字とは、ニードル
印字ヘツドの印字前の停止位置、文字バツフアに
おける最初の印字データ位置および文字バツフア
内の最後の印字データ位置を参照して無駄なニー
ドル印字ヘツドの移動を行うことなく、印字を行
うことを意味している。第1図に示す如き形式の
ドツト・プリンタ制御方式に最適印字を適用しよ
うとすると、パイカ印字の最適印字用タイミング
フエンスと、エリート印字の最適印字用タイミン
グフエンスと、これにともなうホト・センサとを
必要とし、構成が著しく複雑となる。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
簡単な構成で以てパイカ/エリート切換および最
適印字を行い得るようになつたドツト・プリンタ
制御方式を提供することを目的としている。そし
てそのため、本発明のドツト・プリンタ装置は、 ニードル印字ヘツド6と、 ニードル印字ヘツド6を支持する印字キヤリア
11と、 印字キヤリア11を左又は右に走行するキヤリ
ア用モータ44と、 1行分の印字情報を格納する文字バツフア48
と、 パイカ用キヤラクタ・ジエネレータ45と、 エリート用キヤラクタ・ジエネレータ46と、 パイカ印字か或いはエリート印字かを指定する
印字モード指示手段50と、 印字キヤリア11が単位距離移動する毎に、ド
ツト・パルスを生成するドツト・パルス生成手段
17,29,31と、 パイカ文字の文字枠の幅をmドツト、エリート
文字の文字枠の幅をnドツトとするとき、印字キ
ヤリア11が数mとnの公倍数に等しいドツト距
離移動する毎にキヤリア停止用の1個のブロツ
ク・パルスを生成するブロツク・パルス生成手段
18,30,32と、 各種の印字制御を行う制御装置34,35と、 を具備し、 制御装置34,35は、印字を行う際、ブロツ
ク・パルスの計数値で表現される印字キヤリア1
1の現在位置、文字バツフア48の内容、印字モ
ード指示手段50の内容を参照して次に最も短い
時間で処理を行う最適印字のための制御を行い、 パイカ印字の場合には、文字バツフア48に格
納されている文字コードをパイカ用キヤラクタ・
ジエネレータ45を使用して文字ドツト・パター
ンに変換し、パイカ用の文字ドツト・パターンを
1列ずつ上記ドツト・パルスと同期して上記印字
ヘツド6に送り、 エリート印字の場合には、文字バツフア48に
格納されている文字コードをエリート用キヤラク
タ・ジエネレータ46を使用して文字ドツト・パ
ターンに変換し、エリート用の文字ドツト・パタ
ーンを1列ずつ上記ドツト・パルスと同期して上
記印字ヘツド6に送る ことを特徴とするものである。以下、本発明を
図面を参照しつつ説明する。
簡単な構成で以てパイカ/エリート切換および最
適印字を行い得るようになつたドツト・プリンタ
制御方式を提供することを目的としている。そし
てそのため、本発明のドツト・プリンタ装置は、 ニードル印字ヘツド6と、 ニードル印字ヘツド6を支持する印字キヤリア
11と、 印字キヤリア11を左又は右に走行するキヤリ
ア用モータ44と、 1行分の印字情報を格納する文字バツフア48
と、 パイカ用キヤラクタ・ジエネレータ45と、 エリート用キヤラクタ・ジエネレータ46と、 パイカ印字か或いはエリート印字かを指定する
印字モード指示手段50と、 印字キヤリア11が単位距離移動する毎に、ド
ツト・パルスを生成するドツト・パルス生成手段
17,29,31と、 パイカ文字の文字枠の幅をmドツト、エリート
文字の文字枠の幅をnドツトとするとき、印字キ
ヤリア11が数mとnの公倍数に等しいドツト距
離移動する毎にキヤリア停止用の1個のブロツ
ク・パルスを生成するブロツク・パルス生成手段
18,30,32と、 各種の印字制御を行う制御装置34,35と、 を具備し、 制御装置34,35は、印字を行う際、ブロツ
ク・パルスの計数値で表現される印字キヤリア1
1の現在位置、文字バツフア48の内容、印字モ
ード指示手段50の内容を参照して次に最も短い
時間で処理を行う最適印字のための制御を行い、 パイカ印字の場合には、文字バツフア48に格
納されている文字コードをパイカ用キヤラクタ・
ジエネレータ45を使用して文字ドツト・パター
ンに変換し、パイカ用の文字ドツト・パターンを
1列ずつ上記ドツト・パルスと同期して上記印字
ヘツド6に送り、 エリート印字の場合には、文字バツフア48に
格納されている文字コードをエリート用キヤラク
タ・ジエネレータ46を使用して文字ドツト・パ
ターンに変換し、エリート用の文字ドツト・パタ
ーンを1列ずつ上記ドツト・パルスと同期して上
記印字ヘツド6に送る ことを特徴とするものである。以下、本発明を
図面を参照しつつ説明する。
第3図は本発明におけるプリンタ機構部の1例
の正面図、第4図は本発明におけるタイミングフ
エンスの1例の正面図、第5図はタイミングフエ
ンス・センサの斜視図、第6図は本発明の1実施
例の電気回路図、第7図はパイカ/エリート最短
距離印字制御の処理を示すフローチヤート、第8
図はパイカ/エリート印字切換制御の処理を示す
フローチヤート、第9図は最適印字処理で使用さ
れる各種の位置情報を説明するための図、第10
図はタイミング出力信号TH1とTH2の関係を
示す図、第11図はタイミング出力信号とドツト
位置関係を示す図である。
の正面図、第4図は本発明におけるタイミングフ
エンスの1例の正面図、第5図はタイミングフエ
ンス・センサの斜視図、第6図は本発明の1実施
例の電気回路図、第7図はパイカ/エリート最短
距離印字制御の処理を示すフローチヤート、第8
図はパイカ/エリート印字切換制御の処理を示す
フローチヤート、第9図は最適印字処理で使用さ
れる各種の位置情報を説明するための図、第10
図はタイミング出力信号TH1とTH2の関係を
示す図、第11図はタイミング出力信号とドツト
位置関係を示す図である。
第3図ないし第5図において、11はキヤリ
ア、12はインクリボン・カセツト、13と14
は機枠、15は上部キヤリア支持軸、16は下部
キヤリア支持軸、17はドツト・パルス用タミン
グフエンス、18はブロツク・パルス用タイミン
グフエンス、19はベルト、20と21はプリ
ー、22はタイミングフエンス・センサ、23は
右端センサ、24は左端センサ、25は印字用
紙、26はインクリボン、27はタイミングフエ
ンス板、28はセンサ支持枠、29と30は発光
素子、31と32は受光素子をそれぞれ示してい
る。
ア、12はインクリボン・カセツト、13と14
は機枠、15は上部キヤリア支持軸、16は下部
キヤリア支持軸、17はドツト・パルス用タミン
グフエンス、18はブロツク・パルス用タイミン
グフエンス、19はベルト、20と21はプリ
ー、22はタイミングフエンス・センサ、23は
右端センサ、24は左端センサ、25は印字用
紙、26はインクリボン、27はタイミングフエ
ンス板、28はセンサ支持枠、29と30は発光
素子、31と32は受光素子をそれぞれ示してい
る。
ニードル印字ヘツド6は縦に並んだ7本の印字
ピン(図示せず)と、7本の印字ピンに対応して
設けられた7個の励磁線輪(図示せず)を有して
いるものであり、励磁線輪が励磁されると、対応
する印字ピンが突出し、インクリボン26によつ
て印字用紙25にドツトが印字される。キヤリア
11はニードル印字ヘツド6およびインクリボ
ン・カセツト12を支持している。キヤリア11
はベルト19によつて左右に走行する。キヤリア
11が右又は左へ走行すると、インクリボン・カ
セツト12はインクリボン26を回動する。キヤ
リア11が左端に達すると、左端センサ24は論
理「1」信号を出力し、キヤリア11が右端に達
すると、右端センサ23が論理「1」信号を出力
する。また、キヤリア11が右又は左へ走行する
と、タイミングフエンス・センサ22がドツト・
パルスおよびブロツク・パルスを出力する。
ピン(図示せず)と、7本の印字ピンに対応して
設けられた7個の励磁線輪(図示せず)を有して
いるものであり、励磁線輪が励磁されると、対応
する印字ピンが突出し、インクリボン26によつ
て印字用紙25にドツトが印字される。キヤリア
11はニードル印字ヘツド6およびインクリボ
ン・カセツト12を支持している。キヤリア11
はベルト19によつて左右に走行する。キヤリア
11が右又は左へ走行すると、インクリボン・カ
セツト12はインクリボン26を回動する。キヤ
リア11が左端に達すると、左端センサ24は論
理「1」信号を出力し、キヤリア11が右端に達
すると、右端センサ23が論理「1」信号を出力
する。また、キヤリア11が右又は左へ走行する
と、タイミングフエンス・センサ22がドツト・
パルスおよびブロツク・パルスを出力する。
第4図は、ドツト・パルス用タイミングフエン
ス17およびブロツク・パルス用タイミングフエ
ンス18が設けられたタイミングフエンス板27
を示すものである。タイミングフエンス板27
は、例えば透明なプラスチツク板から作られてい
る。ドツト・パルス用タイミングフエンス17
は、幅1/120インチの黒線を1/120インチの透明間
隔をおいて透明プラスチツク板の上半分に印刷す
ることによつて作られ、プロツク・パルス用タイ
ミングフエンス18は1/12インチの黒線を1.5イ
ンチ毎に透明プラスチツク板の下半部に印刷する
ことによつて作られる。即ち、ドツト・パルス用
タイミングフエンス17においては黒線の左端と
次の黒線の左端までの距離は1/60インチであり、
ブロツク・パルス用タイミングフエンスでは黒線
の左端と次の黒線の左端までの距離は1.5インチ
である。
ス17およびブロツク・パルス用タイミングフエ
ンス18が設けられたタイミングフエンス板27
を示すものである。タイミングフエンス板27
は、例えば透明なプラスチツク板から作られてい
る。ドツト・パルス用タイミングフエンス17
は、幅1/120インチの黒線を1/120インチの透明間
隔をおいて透明プラスチツク板の上半分に印刷す
ることによつて作られ、プロツク・パルス用タイ
ミングフエンス18は1/12インチの黒線を1.5イ
ンチ毎に透明プラスチツク板の下半部に印刷する
ことによつて作られる。即ち、ドツト・パルス用
タイミングフエンス17においては黒線の左端と
次の黒線の左端までの距離は1/60インチであり、
ブロツク・パルス用タイミングフエンスでは黒線
の左端と次の黒線の左端までの距離は1.5インチ
である。
第5図はタイミングフエンス・センサ22の斜
視図である。タイミングフエンス・センサ22
は、コ字形のセンサ支持枠28と、発光素子2
9,30と、受光素子31,32を有している。
コ字形支持枠28は、タイミングフエンス板27
にまたがつており、コ字形支持枠28が移動する
と、受光素子31からドツト・パルスTH1が出
力され、受光素子32からブロツク・パルスTH
2が出力される。
視図である。タイミングフエンス・センサ22
は、コ字形のセンサ支持枠28と、発光素子2
9,30と、受光素子31,32を有している。
コ字形支持枠28は、タイミングフエンス板27
にまたがつており、コ字形支持枠28が移動する
と、受光素子31からドツト・パルスTH1が出
力され、受光素子32からブロツク・パルスTH
2が出力される。
第6図は本発明の1実施例の電気回路図であつ
て、33は制御回路、34はマイクロプロセツ
サ、35はROM、36は共有RAM、37はIO
ポート、38と39はドライバ、40ないし43
はアンプ、44はキヤリア用モータ、45はパイ
カ用キヤラクタ・ジエネレータ、46はエリート
用キヤラクタ・ジエネレータ、47はコマンド・
レジスタ、48は文字バツフア、49―1ないし
49―9はイメージ・バツフアレジスタ、50は
モード・レジスタをそれぞれ示している。
て、33は制御回路、34はマイクロプロセツ
サ、35はROM、36は共有RAM、37はIO
ポート、38と39はドライバ、40ないし43
はアンプ、44はキヤリア用モータ、45はパイ
カ用キヤラクタ・ジエネレータ、46はエリート
用キヤラクタ・ジエネレータ、47はコマンド・
レジスタ、48は文字バツフア、49―1ないし
49―9はイメージ・バツフアレジスタ、50は
モード・レジスタをそれぞれ示している。
制御回路33はホスト計算機からの制御信号な
どを受信し、各種のクロツク信号および各種の制
御信号を生成し、これらの各種クロツク信号およ
び制御信号はマイクロプロセツサ34に印加され
る。ROM35には制御プログラム、パイカ用キ
ヤラクタ・ジエネータ45およびエリート用キヤ
ラクタジエネレータ46が設けられている。パイ
カ用キヤラクタ・ジエネレータ45には、9×7
ドツト構成の文字ドツト・パターンが複数個書込
まれ、エリート用キヤラクタ・ジエネレータ46
には、7×7ドツト構成の文字ドツト・パターン
が複数個格納されている。共有RAM36には、
コマンド・レジスタ47や文字バツフア48、イ
メージ・バツフア・レジスタ49―1ないし49
―9が設けられている。ホスト計算機は、共有
RAM36に印字データを書込む場合、マイクロ
プロセツサ34によるアクセスを禁止し、コマン
ド・レジスタ47に印字コマンドを書込み、次に
文字バツフア48に印字データを書込み、さらに
モード・レジスタ50にパイカかエリートかを示
す情報を書込む。所望の情報を書込んだ後、ホス
ト計算機はマイクロプロセツサ34に割込をかけ
る。マイクロプロセツサ34は、割込みを受ける
と、コマンド・レジスタ47の印字コマンドを読
取り、印字処理の実行を開始する。文字バツフア
48内の文字コードはパイカ用キヤラクタ・ジエ
ネレータ45又はエリート用キヤラクタ・ジエネ
レータ46によつてドツト・パターンに変換さ
れ、このドツト・パターンがイメージ・バツフ
ア・レジスタ49―1,49―2、……49―9
に逐次書込まれる。パイカ用キヤラクタ・ジエネ
レータ45を使用するか、或はエリート用キヤラ
クタ・ジエネレータ46を使用するかは、モー
ド・レジスタ50の内容によつて決定される。イ
メージ・バツフア・レジスタ49―1,49―
2,……49―9内のドツト・パターンはドツ
ト・パルスの立上りおよび立下りと同期してIO
ポート37およびドライバ38を通して逐次ニー
ドル印字ヘツド6に与えられる。印字を行うに際
し、キヤリア用モータ44によつて印字キヤリア
11が左又は右走行されることは当然である。印
字キヤリア11が左端に到達すると、左端センサ
24が論理「1」を出力し、右端に到達すると右
端センサ23が論理「1」を出力する。受光素子
31からの出力信号は、スライサ、アンプ42に
よつて2値化信号に変換される。IOポート37
は、アンプ42からの2値化信号の立上りおよび
立下りで割込みをマイクロプロセツサ34にかけ
る。これをドツト・パルス割込みと称する。受光
素子32の出力信号はスライサ・アンプ43で2
値化信号に変換される。マイクロプロセツサ34
は、印字を行う場合ドツト・パルス割込みが生ず
ると、イメージ・バツフア・レジスタ49―1,
49―2,……49―9の内容をニードル印字ヘ
ツド6へ転送するための処理を行う。
どを受信し、各種のクロツク信号および各種の制
御信号を生成し、これらの各種クロツク信号およ
び制御信号はマイクロプロセツサ34に印加され
る。ROM35には制御プログラム、パイカ用キ
ヤラクタ・ジエネータ45およびエリート用キヤ
ラクタジエネレータ46が設けられている。パイ
カ用キヤラクタ・ジエネレータ45には、9×7
ドツト構成の文字ドツト・パターンが複数個書込
まれ、エリート用キヤラクタ・ジエネレータ46
には、7×7ドツト構成の文字ドツト・パターン
が複数個格納されている。共有RAM36には、
コマンド・レジスタ47や文字バツフア48、イ
メージ・バツフア・レジスタ49―1ないし49
―9が設けられている。ホスト計算機は、共有
RAM36に印字データを書込む場合、マイクロ
プロセツサ34によるアクセスを禁止し、コマン
ド・レジスタ47に印字コマンドを書込み、次に
文字バツフア48に印字データを書込み、さらに
モード・レジスタ50にパイカかエリートかを示
す情報を書込む。所望の情報を書込んだ後、ホス
ト計算機はマイクロプロセツサ34に割込をかけ
る。マイクロプロセツサ34は、割込みを受ける
と、コマンド・レジスタ47の印字コマンドを読
取り、印字処理の実行を開始する。文字バツフア
48内の文字コードはパイカ用キヤラクタ・ジエ
ネレータ45又はエリート用キヤラクタ・ジエネ
レータ46によつてドツト・パターンに変換さ
れ、このドツト・パターンがイメージ・バツフ
ア・レジスタ49―1,49―2、……49―9
に逐次書込まれる。パイカ用キヤラクタ・ジエネ
レータ45を使用するか、或はエリート用キヤラ
クタ・ジエネレータ46を使用するかは、モー
ド・レジスタ50の内容によつて決定される。イ
メージ・バツフア・レジスタ49―1,49―
2,……49―9内のドツト・パターンはドツ
ト・パルスの立上りおよび立下りと同期してIO
ポート37およびドライバ38を通して逐次ニー
ドル印字ヘツド6に与えられる。印字を行うに際
し、キヤリア用モータ44によつて印字キヤリア
11が左又は右走行されることは当然である。印
字キヤリア11が左端に到達すると、左端センサ
24が論理「1」を出力し、右端に到達すると右
端センサ23が論理「1」を出力する。受光素子
31からの出力信号は、スライサ、アンプ42に
よつて2値化信号に変換される。IOポート37
は、アンプ42からの2値化信号の立上りおよび
立下りで割込みをマイクロプロセツサ34にかけ
る。これをドツト・パルス割込みと称する。受光
素子32の出力信号はスライサ・アンプ43で2
値化信号に変換される。マイクロプロセツサ34
は、印字を行う場合ドツト・パルス割込みが生ず
ると、イメージ・バツフア・レジスタ49―1,
49―2,……49―9の内容をニードル印字ヘ
ツド6へ転送するための処理を行う。
第7図はパイカ/エリート最適印字制御の処理
を示すフローチヤートである。第7図における
DSA,DEA,BVHP,MCH,NCH,FVHPお
よびRVHPは次のような意味を有している。
を示すフローチヤートである。第7図における
DSA,DEA,BVHP,MCH,NCH,FVHPお
よびRVHPは次のような意味を有している。
(イ) DSA
DATA START CHARACTER NOの略で
あつて、印字データの最初の桁を意味している。
あつて、印字データの最初の桁を意味している。
DSAは
DSA=(DATA START ADDRESS)―31で
ある。
ある。
(ロ) DEA
DATA END CHARACTER NOの略であつ
て、印字データの最後の桁を意味している。
DEAは DEA=(DATA STOP ADDRESS)+31であ
る。
て、印字データの最後の桁を意味している。
DEAは DEA=(DATA STOP ADDRESS)+31であ
る。
(ハ) BVHP
BEFORE VIRTUAL HOME POSITIONの
略であつて、印字動作前のキヤリアがあるブロツ
クを意味している。
略であつて、印字動作前のキヤリアがあるブロツ
クを意味している。
(ニ) MCH
BVHPの最初の桁番号であつて、パイカの場
合は、 MCH=(BVHP−1)×15+1 であり、エリートの場合は、 MCH=(BVHP―1)×18+1 である。
合は、 MCH=(BVHP−1)×15+1 であり、エリートの場合は、 MCH=(BVHP―1)×18+1 である。
(ホ) NCH
BVHPの最後の桁番号であつて、パイカの場
合は、 NCH=BVHP×15 であり、エリートの場合は NCH=BVHP×18 である。
合は、 NCH=BVHP×15 であり、エリートの場合は NCH=BVHP×18 である。
(ヘ) FVHP
FRONT VIRTUAL HOME POSITIONの
略であつて、DSAのあるブロツクの1つ前のブ
ロツク番号を意味している。パイカであつて且つ
DSA≦15のとき FVHP=0 であり、また、エリートであつて且つ DSA≦18のとき FVHP=0 である。
略であつて、DSAのあるブロツクの1つ前のブ
ロツク番号を意味している。パイカであつて且つ
DSA≦15のとき FVHP=0 であり、また、エリートであつて且つ DSA≦18のとき FVHP=0 である。
(ト) RVHP
REAR VIRTUAL HOME POSITIONの略
であつて、DEAのあるブロツクの1つ後のブロ
ツク番号を意味している。パイカであつて且つ
DEA≧121のとき RVAP=10 であり、エリートであつて且つDEA≧145のとき PVHP=10 である。
であつて、DEAのあるブロツクの1つ後のブロ
ツク番号を意味している。パイカであつて且つ
DEA≧121のとき RVAP=10 であり、エリートであつて且つDEA≧145のとき PVHP=10 である。
第9図はDSA,DEA,BVHP,MCH,
FVHPおよびRVHPを説明する図である。パイ
カの場合には1行に136文字印字することが出来、
エリートの場合には1行に163文字印字すること
が出来る。ブロツク用、パルス用タイミングフエ
ンス18は、10個のブロツクを有している。1つの
ブロツクの幅は1.5インチである。文字バツフア
48の「スペース」と書いてある部分にはスペー
ス・コードが格納され、「印字データ」と書いて
ある部分には文字コードが格納されている。
FVHPおよびRVHPを説明する図である。パイ
カの場合には1行に136文字印字することが出来、
エリートの場合には1行に163文字印字すること
が出来る。ブロツク用、パルス用タイミングフエ
ンス18は、10個のブロツクを有している。1つの
ブロツクの幅は1.5インチである。文字バツフア
48の「スペース」と書いてある部分にはスペー
ス・コードが格納され、「印字データ」と書いて
ある部分には文字コードが格納されている。
第7図は最適印字制御の処理を示すフローチヤ
ートである。マイクロプロセツサ34は印字コマ
ンドを読取ると、最適印字制御ルーチンの実行を
開始する。先ず、文字バツフア48の内容がセン
され、DSAとDEAが求められ、次いでBVHPか
らMCHとNCHとが求められる。MCHとNCHが
求められた後、キヤリア位置が検出される。信号
LSNSが論理「1」の場合には、右走行印字が行
われ、印字が終了すると、FVHPをBVHPとし
次の行に対する最短距離印字制御を最初から行
う。信号RSNSが論理「1」の場合には左走行印
字が行われ、印字が終了すると、RVHPが
BVHPとされ、次の行に対する最短距離印字制
御が最初から行われる。BVHPが数値0のとき
は右走行印字が行われ、BVHPが数値10のとき
は左走行印字が行われる。MCHがDEAと等しい
か又はDEAより大きいとき左走行印字が行われ
る。NCHがDEAより小さいときは、右走行印字
が行われる。MCAとDSAの差が、DEAとNCH
の差より大きいか又は等しい場合、キヤリア11
を右走行させる。そして、パルスTH1とTH2
が共にLレベルになるか否かをチエツクし、パル
スTH1とTH2が共にLレベルになると、次に
現在のブロツクがRVHPであるか否かをチエツ
クし、現在のブロツクがRVHPであつた場合に
は、キヤリア11をストツプすると共にRVHP
をBVHPとし、しかる後に左走行印字を行う。
MCHとDSAの差が、DEAとNCHの差より小さ
い場合、キヤリア11を左走行させる。そして、
パルスTH1とTH2が共にLレベルであるか否
かを常にチエツクし、パルスTH1とTH2が共
にLレベルになると、次に現在のブロツクが
FVHPであるか否かをチエツクし、現在のブロ
ツクがFVHPの場合には、キヤリア11をスト
ツプすると共にFVHPをBVHPとし、しかる後
に右走行印字を行う。ドツト・パルスTH1とブ
ロツク・パルスTH2の関係は第10図に示され
る。
ートである。マイクロプロセツサ34は印字コマ
ンドを読取ると、最適印字制御ルーチンの実行を
開始する。先ず、文字バツフア48の内容がセン
され、DSAとDEAが求められ、次いでBVHPか
らMCHとNCHとが求められる。MCHとNCHが
求められた後、キヤリア位置が検出される。信号
LSNSが論理「1」の場合には、右走行印字が行
われ、印字が終了すると、FVHPをBVHPとし
次の行に対する最短距離印字制御を最初から行
う。信号RSNSが論理「1」の場合には左走行印
字が行われ、印字が終了すると、RVHPが
BVHPとされ、次の行に対する最短距離印字制
御が最初から行われる。BVHPが数値0のとき
は右走行印字が行われ、BVHPが数値10のとき
は左走行印字が行われる。MCHがDEAと等しい
か又はDEAより大きいとき左走行印字が行われ
る。NCHがDEAより小さいときは、右走行印字
が行われる。MCAとDSAの差が、DEAとNCH
の差より大きいか又は等しい場合、キヤリア11
を右走行させる。そして、パルスTH1とTH2
が共にLレベルになるか否かをチエツクし、パル
スTH1とTH2が共にLレベルになると、次に
現在のブロツクがRVHPであるか否かをチエツ
クし、現在のブロツクがRVHPであつた場合に
は、キヤリア11をストツプすると共にRVHP
をBVHPとし、しかる後に左走行印字を行う。
MCHとDSAの差が、DEAとNCHの差より小さ
い場合、キヤリア11を左走行させる。そして、
パルスTH1とTH2が共にLレベルであるか否
かを常にチエツクし、パルスTH1とTH2が共
にLレベルになると、次に現在のブロツクが
FVHPであるか否かをチエツクし、現在のブロ
ツクがFVHPの場合には、キヤリア11をスト
ツプすると共にFVHPをBVHPとし、しかる後
に右走行印字を行う。ドツト・パルスTH1とブ
ロツク・パルスTH2の関係は第10図に示され
る。
第8図はパイカ/エリート印字切換制御処理を
示すフローチヤートである。このフローチヤート
は、第7図の右走行印字および左走行印字の部分
を詳細に示すものである。右走行印字の場合には
キヤリア11を右走行させ、左走行の場合にはキ
ヤリアを左走行させる。しかる後に、パルスTH
1とTH2が共にLレベルであるか否かをチエツ
クし、パルスTH1とTH2が共にLレベルとな
ると、モード・レジスタ50の内容に基づきパイ
カであるか、或はエリートであるかをチエツクす
る。モード・レジスタ50の内容が「00」のとき
はパイカであり、「01」のときはエリートである。
パイカ印字のとき、文字バツフア48内の文字コ
ードをパイカ用キヤラクタ・ジエネレータ45に
よつてドツト・パターンに変換し、このドツト・
パターンがイメージ・バツフア・レジスタ49―
1ないし49―9にセツトする。なお、DTPIN
1ないし9とは、イメージ・バツフア・レジスタ
49―1ないし49―9のことである。1文字の
ドツト・パターンをイメージ・バツフア・レジス
タ49―1ないし49―9にセツトした後、ドツ
ト・パルスTH1の変化点をとらえて、イメー
ジ・バツフア・レジスタ49―1ないし49―9
の内容を出力ポードHEADに順次セツトする。
「出力ポートHEAD」とは、IOポート37におけ
るドライバ38に至る信号線が接続される端子を
意味している。文字バツフア48内の印字データ
が全て印字された後、パルスTH、とTH2が共
にLレベルとなるとキヤリア11をストツプす
る。
示すフローチヤートである。このフローチヤート
は、第7図の右走行印字および左走行印字の部分
を詳細に示すものである。右走行印字の場合には
キヤリア11を右走行させ、左走行の場合にはキ
ヤリアを左走行させる。しかる後に、パルスTH
1とTH2が共にLレベルであるか否かをチエツ
クし、パルスTH1とTH2が共にLレベルとな
ると、モード・レジスタ50の内容に基づきパイ
カであるか、或はエリートであるかをチエツクす
る。モード・レジスタ50の内容が「00」のとき
はパイカであり、「01」のときはエリートである。
パイカ印字のとき、文字バツフア48内の文字コ
ードをパイカ用キヤラクタ・ジエネレータ45に
よつてドツト・パターンに変換し、このドツト・
パターンがイメージ・バツフア・レジスタ49―
1ないし49―9にセツトする。なお、DTPIN
1ないし9とは、イメージ・バツフア・レジスタ
49―1ないし49―9のことである。1文字の
ドツト・パターンをイメージ・バツフア・レジス
タ49―1ないし49―9にセツトした後、ドツ
ト・パルスTH1の変化点をとらえて、イメー
ジ・バツフア・レジスタ49―1ないし49―9
の内容を出力ポードHEADに順次セツトする。
「出力ポートHEAD」とは、IOポート37におけ
るドライバ38に至る信号線が接続される端子を
意味している。文字バツフア48内の印字データ
が全て印字された後、パルスTH、とTH2が共
にLレベルとなるとキヤリア11をストツプす
る。
モード・レジスタ50の内容がエリート印字を
指定している場合には、文字バツフア48の文字
コードを、エリート用キヤラクタ・ジエネレータ
46によつてドツト・パターンに変換し、このド
ツト・パターンをイメージ・バツフア・レジスタ
49―1ないし49―7にセツトする。1文字の
ドツト・パターンをイメージ・バツフア・レジス
タ49―1ないし49―7にセツトした後、ドツ
ト・パルスTH1の変化点をとらえてイメージ・
バツフア・レジスタ49―1ないし49―7の内
容を出力ポートHEADに順次セツトする。以後
の処理はパイカ印字の場合と同様である。
指定している場合には、文字バツフア48の文字
コードを、エリート用キヤラクタ・ジエネレータ
46によつてドツト・パターンに変換し、このド
ツト・パターンをイメージ・バツフア・レジスタ
49―1ないし49―7にセツトする。1文字の
ドツト・パターンをイメージ・バツフア・レジス
タ49―1ないし49―7にセツトした後、ドツ
ト・パルスTH1の変化点をとらえてイメージ・
バツフア・レジスタ49―1ないし49―7の内
容を出力ポートHEADに順次セツトする。以後
の処理はパイカ印字の場合と同様である。
第11図はタイミングフエンス出力TH1,
TH2とドツト位置の関係を示すものである。第
11図から判るように、パイカ文字は9個の列エ
レメントを有しており、エリート文字は7個の列
エレメントを有している。パイカの場合もエリー
トの場合もドツト・パルスTH1の立上りおよび
立下りで列エレメントの印字が行われる。パイカ
文字の文字枠の幅は12ドツトであり、エリート文
字の文字枠の幅は10ドツトである。
TH2とドツト位置の関係を示すものである。第
11図から判るように、パイカ文字は9個の列エ
レメントを有しており、エリート文字は7個の列
エレメントを有している。パイカの場合もエリー
トの場合もドツト・パルスTH1の立上りおよび
立下りで列エレメントの印字が行われる。パイカ
文字の文字枠の幅は12ドツトであり、エリート文
字の文字枠の幅は10ドツトである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、1個のドツト・パルス用タイミングフエンス
と1個のブロツク・パルス用タイミングフエンス
を使用して、パイカ/エリート切替印字および最
適印字を行い得るので、高性能のドツト・プリン
タを安価に提供することが出来る。
ば、1個のドツト・パルス用タイミングフエンス
と1個のブロツク・パルス用タイミングフエンス
を使用して、パイカ/エリート切替印字および最
適印字を行い得るので、高性能のドツト・プリン
タを安価に提供することが出来る。
第1図はパイカ/エリート切替印字を行い得る
従来のドツト・プリンタ制御方式を示す図、第2
図はホト・センサ9,10から出力されるドツ
ト・パルスを示す図、第3図は本発明におけるプ
リンタ機構部の1例の正面図、第4図は本発明に
おけるタイミングフエンスの1例の正面図、第5
図はタイミングフエンス・センサの斜視図、第6
図は本発明の1実施例の電気回路図、第7図はパ
イカ/エリート最短距離印字制御の処理を示すフ
ローチヤート、第8図はパイカ/エリート印字切
換制御の処理を示すフローチヤート、第9図は最
適印字処理で使用される各種の位置情報を説明す
るための図、第10図はタイミング出力信号TH
1とTH2の関係を示す図、第11図はタイミン
出力信号とドツト位置関係を示す図である。 11…印字キヤリア、12…インクリボン・カ
セツト,13と14…機枠、15…上部キヤリア
支持軸、16…下部キヤリア支持軸、17…ドツ
ト・パルス用タイミングフエンス、18…ブロツ
ク・パルス用タイミングフエンス、19…ベル
ト、20と21…プリー、22…タイミングフエ
ンス・センサ・23…右端センサ、24…左端セ
ンサ、25…印字用紙、26…インクリボン、2
7…タイミングフエンス板、28…センサ支持
枠、29と30…発光素子、31と32…受光素
子、33…制御回路、34…マイクロプロセツ
サ、35…ROM、36…共有RAM、37…IO
ポート、38と39…ドライバ、40ないし43
…アンプ、44…キヤリア用モータ、45…パイ
カ用キヤラクタ・ジエネレータ、46…エリート
用キヤラクタ・ジエネレータ、47…コマンド・
レジスタ、48…文字バツフア、49―1ないし
49―9…イメージ・バツフアレジスタ、50…
モード・レジスタ。
従来のドツト・プリンタ制御方式を示す図、第2
図はホト・センサ9,10から出力されるドツ
ト・パルスを示す図、第3図は本発明におけるプ
リンタ機構部の1例の正面図、第4図は本発明に
おけるタイミングフエンスの1例の正面図、第5
図はタイミングフエンス・センサの斜視図、第6
図は本発明の1実施例の電気回路図、第7図はパ
イカ/エリート最短距離印字制御の処理を示すフ
ローチヤート、第8図はパイカ/エリート印字切
換制御の処理を示すフローチヤート、第9図は最
適印字処理で使用される各種の位置情報を説明す
るための図、第10図はタイミング出力信号TH
1とTH2の関係を示す図、第11図はタイミン
出力信号とドツト位置関係を示す図である。 11…印字キヤリア、12…インクリボン・カ
セツト,13と14…機枠、15…上部キヤリア
支持軸、16…下部キヤリア支持軸、17…ドツ
ト・パルス用タイミングフエンス、18…ブロツ
ク・パルス用タイミングフエンス、19…ベル
ト、20と21…プリー、22…タイミングフエ
ンス・センサ・23…右端センサ、24…左端セ
ンサ、25…印字用紙、26…インクリボン、2
7…タイミングフエンス板、28…センサ支持
枠、29と30…発光素子、31と32…受光素
子、33…制御回路、34…マイクロプロセツ
サ、35…ROM、36…共有RAM、37…IO
ポート、38と39…ドライバ、40ないし43
…アンプ、44…キヤリア用モータ、45…パイ
カ用キヤラクタ・ジエネレータ、46…エリート
用キヤラクタ・ジエネレータ、47…コマンド・
レジスタ、48…文字バツフア、49―1ないし
49―9…イメージ・バツフアレジスタ、50…
モード・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ニードル印字ヘツド6と、 ニードル印字ヘツド6を支持する印字キヤリア
11と、 印字キヤリア11を左又は右に走行するキヤリ
ア用モータ44と、 1行分の印字情報を格納する文字バツフア48
と、 パイカ用キヤラクタ・ジエネレータ45と、エ
リート用キヤラクタ・ジエネレータ46と、パイ
カ印字か或いはエリート印字かを指定する印字モ
ード指示手段50と、 印字キヤリア11が単位距離移動する毎に、ド
ツト・パルスを生成するドツト・パルス生成手段
17,29,31と、 パイカ文字の文字枠の幅をmドツト、エリート
文字の文字枠の幅をnドツトとするとき、印字キ
ヤリア11が数mとnの公倍数に等しいドツト距
離移動する毎にキヤリア停止用の1個のブロツ
ク・パルスを生成するブロツク・パルス生成手段
18,30,32と、 各種の印字制御を行う制御装置34,35と、 を具備し、 制御装置34,35は、印字を行う際、ブロツ
ク・パルスの計数値で表現される印字キヤリア1
1の現在位置、文字バツフア48の内容、印字モ
ード指示手段50の内容を参照して次に最も短い
時間で処理を行う最適印字のための制御を行い、 パイカ印字の場合には、文字バツフア48に格
納されている文字コードをパイカ用キヤラクタ・
ジエネレータ45を使用して文字ドツト・パター
ンに変換し、パイカ用の文字ドツト・パターンを
1列ずつ上記ドツト・パルスと同期して上記印字
ヘツド6に送り、 エリート印字の場合には、文字バツフア48に
格納されている文字コードをエリート用キヤラク
タ・ジエネレータ46を使用して文字ドツト・パ
ターンに変換し、エリート用の文字ドツト・パタ
ーンを1列ずつ上記ドツト・パルスと同期して上
記印字ヘツド6に送る。 ことを特徴とするドツト・プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427679A JPS568275A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Dot printer control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427679A JPS568275A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Dot printer control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568275A JPS568275A (en) | 1981-01-28 |
| JPS639988B2 true JPS639988B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=13825922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8427679A Granted JPS568275A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Dot printer control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS568275A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056576A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字プリンタ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118542A (en) * | 1974-08-03 | 1976-02-14 | Sharp Kk | Purintaano injihoshiki |
| JPS52155017A (en) * | 1976-06-18 | 1977-12-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Picture element type recording system |
| JPS5440525A (en) * | 1977-09-07 | 1979-03-30 | Hitachi Ltd | Terminal device |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP8427679A patent/JPS568275A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568275A (en) | 1981-01-28 |
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