JPH03226885A - バーコード印刷制御方法 - Google Patents
バーコード印刷制御方法Info
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- JPH03226885A JPH03226885A JP2175090A JP2175090A JPH03226885A JP H03226885 A JPH03226885 A JP H03226885A JP 2175090 A JP2175090 A JP 2175090A JP 2175090 A JP2175090 A JP 2175090A JP H03226885 A JPH03226885 A JP H03226885A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ドット・マトリックス方式のプリンタ装置によるバーコ
ード印刷制御方法の改良に関し、バーコード印刷時の黒
白比を正確にすることが出来るバーコード印刷制御方法
を提供することを目的とし、 ドット・マトリックス方式のプリンタ装置を使用し、バ
ーコードを2回に分けて印字するバーコード印刷制御方
法であって、 1回目の印字においては、正規の黒白比になる黒バー幅
より補正分だけ細く黒バーを印字し、次に、用紙上に印
字されたバーコードをバーコード・センサでスキャンし
、バーコード・センサの検出波形より黒バー幅を求め、 2回目の印字においては、バーコード・センサの検出波
形より求めた黒バー幅と正規の黒白比になる黒バー幅と
の差を求め、求めた差を参照して残りの黒バー部分の印
字を行う ことを構成とするものである。
ード印刷制御方法の改良に関し、バーコード印刷時の黒
白比を正確にすることが出来るバーコード印刷制御方法
を提供することを目的とし、 ドット・マトリックス方式のプリンタ装置を使用し、バ
ーコードを2回に分けて印字するバーコード印刷制御方
法であって、 1回目の印字においては、正規の黒白比になる黒バー幅
より補正分だけ細く黒バーを印字し、次に、用紙上に印
字されたバーコードをバーコード・センサでスキャンし
、バーコード・センサの検出波形より黒バー幅を求め、 2回目の印字においては、バーコード・センサの検出波
形より求めた黒バー幅と正規の黒白比になる黒バー幅と
の差を求め、求めた差を参照して残りの黒バー部分の印
字を行う ことを構成とするものである。
本発明は、ドット・マトリックス方式のプリンタ装置に
よるバーコード印刷制御方法の改良に関するものである
。
よるバーコード印刷制御方法の改良に関するものである
。
第8図はドット・マトリックス方式のプリンタ装置によ
る従来のバーコード印刷を説明する図である。従来の技
術においては、正規の黒バー幅はドツト・ピッチ(例え
ば180分の1インチ)のn倍(nは整数)とされてい
る。印字すべきバーコードのドツト・パターンはパター
ン・バッファに格納されており、例えば第1番目のドツ
ト・パルスが立ち上がると、パターン・バッファの第1
番目のドツト列が印字され、第2番目のドツト・パルス
が立ち上がると、パターン・バッファの第2番目のドツ
ト列が印字される。以下、同様な処理が行われる。
る従来のバーコード印刷を説明する図である。従来の技
術においては、正規の黒バー幅はドツト・ピッチ(例え
ば180分の1インチ)のn倍(nは整数)とされてい
る。印字すべきバーコードのドツト・パターンはパター
ン・バッファに格納されており、例えば第1番目のドツ
ト・パルスが立ち上がると、パターン・バッファの第1
番目のドツト列が印字され、第2番目のドツト・パルス
が立ち上がると、パターン・バッファの第2番目のドツ
ト列が印字される。以下、同様な処理が行われる。
従来のバーコード印刷方式においては、印字タイミング
間隔は一定であるので、1個の黒バーを構成するn個の
黒ドツト列を印字すると、印字ピンのピン径やインク・
リボンのインクのにじみ等により、用紙上に実際に印字
された黒バーは正規の黒バー幅より広くなってしまう。
間隔は一定であるので、1個の黒バーを構成するn個の
黒ドツト列を印字すると、印字ピンのピン径やインク・
リボンのインクのにじみ等により、用紙上に実際に印字
された黒バーは正規の黒バー幅より広くなってしまう。
また、黒バーの正規のバー幅が例えば1.7ドツトと言
うようなものもあるが、従来のバーコード印字方式では
バー幅が1.7ドツトと言うような黒バーを印字するこ
とができない。
うようなものもあるが、従来のバーコード印字方式では
バー幅が1.7ドツトと言うような黒バーを印字するこ
とができない。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、バ
ーコード印刷時の黒白比を正確にすることが出来るバー
コード印刷制御方法を提供することを目的としている。
ーコード印刷時の黒白比を正確にすることが出来るバー
コード印刷制御方法を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図である。本発明においては
、ドット・マトリックス方式のプリンタ装置を使用し、
バーコードを2回に分けて印字する。
、ドット・マトリックス方式のプリンタ装置を使用し、
バーコードを2回に分けて印字する。
1回目の印字においては、正規の黒白比になる黒バー幅
より補正骨(例えば1ドツト分)だけ細く黒バーを印字
する。第1回目のバーコード印字を行った後、用紙上に
印字されたバーコードをバーコード・センサでスキャン
し、バーコード・センサの検出波形より黒バー幅を求め
る。2回目の印字においては、バーコード・センサの検
出波形より求めた黒バー幅と正規の黒白比になる黒バー
幅との差を求め、求めた差を参照して残りの黒バー部分
の印字を行う。
より補正骨(例えば1ドツト分)だけ細く黒バーを印字
する。第1回目のバーコード印字を行った後、用紙上に
印字されたバーコードをバーコード・センサでスキャン
し、バーコード・センサの検出波形より黒バー幅を求め
る。2回目の印字においては、バーコード・センサの検
出波形より求めた黒バー幅と正規の黒白比になる黒バー
幅との差を求め、求めた差を参照して残りの黒バー部分
の印字を行う。
第2図はドツト・パルスの立上りから実際の印字までの
時間を説明する図である。同図において、1は印字処理
開始の契機を与えるドツト・パルス、2は印字位置をそ
れぞれ示す。
時間を説明する図である。同図において、1は印字処理
開始の契機を与えるドツト・パルス、2は印字位置をそ
れぞれ示す。
ドツト・パルスの立上りによって印字処理開始の契機が
与えられ、成る時間Tが経過した後に実際の印字がなさ
れることになる。時間Tは、調整時間T1. ピン(ハ
ンマー・マグネット)通電時間T2およびピンが印字す
るための機械的な遅れ時間T3から成る。プリンタ制御
部は調整時間T1をコントロールすることが出来る。ピ
ン通電時間T2および機械的な遅れ時間T3は、印字ヘ
ラドの仕様によって固定的に定められる。調整時間T1
は、印字タイミング微調整用タイマの値によって定めら
れ、この値は可変である。
与えられ、成る時間Tが経過した後に実際の印字がなさ
れることになる。時間Tは、調整時間T1. ピン(ハ
ンマー・マグネット)通電時間T2およびピンが印字す
るための機械的な遅れ時間T3から成る。プリンタ制御
部は調整時間T1をコントロールすることが出来る。ピ
ン通電時間T2および機械的な遅れ時間T3は、印字ヘ
ラドの仕様によって固定的に定められる。調整時間T1
は、印字タイミング微調整用タイマの値によって定めら
れ、この値は可変である。
第3図は編集データ格納エリアのドツト・パターンの印
字を説明する図である。同図において、3は編集された
ドツト・パターンが格納される編集データ格納エリア、
DPはデータ・ポインタをそれぞれ示す。
字を説明する図である。同図において、3は編集された
ドツト・パターンが格納される編集データ格納エリア、
DPはデータ・ポインタをそれぞれ示す。
編集データ格納エリア3内のデータは、1列ごとに出力
されるようにされ、例えばP2の列については、P21
.P22.・・・、P27の各ドツトのデータについて
同時にピン駆動されるようにされる。ドツト・パルス1
の立上りごとに、正方向印字であれば順次に21列、P
2列、・・・、PT列と出力され、逆方向印字であれば
P7列、P6列。
されるようにされ、例えばP2の列については、P21
.P22.・・・、P27の各ドツトのデータについて
同時にピン駆動されるようにされる。ドツト・パルス1
の立上りごとに、正方向印字であれば順次に21列、P
2列、・・・、PT列と出力され、逆方向印字であれば
P7列、P6列。
・・・、21列と出力されることになる。データ・ポイ
ンタDPは読み出すべきドツト列を指定するものであり
、読み出されたドツト列の印字が行われると、データ・
ポインタDPのイ直は+1される。
ンタDPは読み出すべきドツト列を指定するものであり
、読み出されたドツト列の印字が行われると、データ・
ポインタDPのイ直は+1される。
第4図はプリンタの電気回路の例を示すプロッり図であ
る。同図において、5はCPU、6はアドレス・バス、
7はデータ・バス、8はパターン・バッファ、9はプロ
グラム格納ROM、10はデータ格納RAM、11はコ
ンソール・パネル、12はインタフェース、13は本体
装置、14はモータ・ドライバ、15はハンマ・ドライ
バ、16はセンサ・ドライバ、17は改行用モータ、1
8はキャリア移動用モータ、19はセンサ、20はキャ
リア、21はバーコード・センサ、23は印字ヘッド、
24はインク・リボン・カセットをそれぞれ示している
。
る。同図において、5はCPU、6はアドレス・バス、
7はデータ・バス、8はパターン・バッファ、9はプロ
グラム格納ROM、10はデータ格納RAM、11はコ
ンソール・パネル、12はインタフェース、13は本体
装置、14はモータ・ドライバ、15はハンマ・ドライ
バ、16はセンサ・ドライバ、17は改行用モータ、1
8はキャリア移動用モータ、19はセンサ、20はキャ
リア、21はバーコード・センサ、23は印字ヘッド、
24はインク・リボン・カセットをそれぞれ示している
。
CPU5は、プログラム格納ROM9に格納されている
プログラムを実行する。CPU5は、アドレス・バス6
およびデータ・バス7を介してレジスタやメモリにデー
タを書き込んだり、レジスタやメモリのデータを読み込
んだりする。図示しないが、CPU5は内部にタイマを
有しており、このタイマが印字タイミング微調整用タイ
マとして使用される。
プログラムを実行する。CPU5は、アドレス・バス6
およびデータ・バス7を介してレジスタやメモリにデー
タを書き込んだり、レジスタやメモリのデータを読み込
んだりする。図示しないが、CPU5は内部にタイマを
有しており、このタイマが印字タイミング微調整用タイ
マとして使用される。
パターン・バッファ8は編集データ格納エリア3と同一
物を示し、この中には印字ヘッド23に送るべき1行分
のドット・マトリックス・データが格納されている。プ
ログラム格納ROM9の中には、各種のプログラムが格
納されている。データ格納RAMl0の中には、各種の
バッファや作業領域等が存在する。コンソール・パネル
11上には、各種のスイッチや液晶デイスプレィ等が存
在する。なお、図示しないが、文字のドツト・パターン
やバーコードのドツト・パターンを格納するCG用メモ
リが存在することは当然である。
物を示し、この中には印字ヘッド23に送るべき1行分
のドット・マトリックス・データが格納されている。プ
ログラム格納ROM9の中には、各種のプログラムが格
納されている。データ格納RAMl0の中には、各種の
バッファや作業領域等が存在する。コンソール・パネル
11上には、各種のスイッチや液晶デイスプレィ等が存
在する。なお、図示しないが、文字のドツト・パターン
やバーコードのドツト・パターンを格納するCG用メモ
リが存在することは当然である。
インタフェース12は本体装置13との通信を行う部分
である。本体装置13から印刷コマンドが送られてくる
と、インタフェース12は印刷コマンドをデータ格納R
AMl0のバッファに格納し、CPU5に割込みをかけ
る。この割込みを受は取ると、CPU5は印刷コマンド
に基づく文字や記号1図形等を印刷するための処理を行
う。
である。本体装置13から印刷コマンドが送られてくる
と、インタフェース12は印刷コマンドをデータ格納R
AMl0のバッファに格納し、CPU5に割込みをかけ
る。この割込みを受は取ると、CPU5は印刷コマンド
に基づく文字や記号1図形等を印刷するための処理を行
う。
モータ・ドライバ14は、改行用モータ17やキャリア
移動用モータ18に送るべき信号を増幅するものである
。ハンマ・ドライバ15は、印字8 ヘッド24に送るべきハンマ駆動電流を増幅するもので
ある。センサ・ドライバ16は、センサ19から送られ
てくる信号を増幅したり、波形整形したりするものであ
る。バーコード・センサ21から出力される信号もセン
サ・ドライバ16に入力される。
移動用モータ18に送るべき信号を増幅するものである
。ハンマ・ドライバ15は、印字8 ヘッド24に送るべきハンマ駆動電流を増幅するもので
ある。センサ・ドライバ16は、センサ19から送られ
てくる信号を増幅したり、波形整形したりするものであ
る。バーコード・センサ21から出力される信号もセン
サ・ドライバ16に入力される。
キャリア20には、印字ヘッド23とバーコード・セン
サ21が固着され、またインク・リボン・カセット24
が着脱自在に取り付けられている。
サ21が固着され、またインク・リボン・カセット24
が着脱自在に取り付けられている。
キャリア移動用モータ18が回転すると、キャリア20
は左右に走行する。
は左右に走行する。
第5図は本発明における1回目印字と2回U印字を説明
する図である。パターン・バッファ8の中に4個の黒ド
ツト列よりなる黒バーが格納されていると仮定する。1
回目の印字では、第1番目の黒ドツト列、第2番目の黒
ドツト列、第3番目の黒ドツト列が印字される。即ち、
第1番目のドツト・パルスが立ち上がるとパターン・バ
ッファの第1番目の黒ドツト列が読み出され第1番目の
黒ドツト列が第1番目のドツト・パルスの立上り9− からT時間後に印字ピンにより印字され、第2番目のド
ツト・パルスが立ち上がるとパターン・バッファの第2
番目の黒ドツト列が読み出され第2番目の黒ドツト列が
第2番目のドツト・パルスの立上りからT時間後に印字
ピンにより印字され、第3番目のドツト・パルスが立ち
上がるとパターン・バッファの第3番目の黒ドツト列が
読み出され第3番目の黒ドツト列が第3番目のドツト・
パルスの立上りからT時間後に印字ピンにより印字され
る。
する図である。パターン・バッファ8の中に4個の黒ド
ツト列よりなる黒バーが格納されていると仮定する。1
回目の印字では、第1番目の黒ドツト列、第2番目の黒
ドツト列、第3番目の黒ドツト列が印字される。即ち、
第1番目のドツト・パルスが立ち上がるとパターン・バ
ッファの第1番目の黒ドツト列が読み出され第1番目の
黒ドツト列が第1番目のドツト・パルスの立上り9− からT時間後に印字ピンにより印字され、第2番目のド
ツト・パルスが立ち上がるとパターン・バッファの第2
番目の黒ドツト列が読み出され第2番目の黒ドツト列が
第2番目のドツト・パルスの立上りからT時間後に印字
ピンにより印字され、第3番目のドツト・パルスが立ち
上がるとパターン・バッファの第3番目の黒ドツト列が
読み出され第3番目の黒ドツト列が第3番目のドツト・
パルスの立上りからT時間後に印字ピンにより印字され
る。
用紙上に3個の黒ドツト列よりなる黒パーを印刷した後
、用紙上の黒バーをバーコード・センサ21でスキャン
し、このセンサ21の検出出力から用紙上の黒バーの幅
Xを算出する。
、用紙上の黒バーをバーコード・センサ21でスキャン
し、このセンサ21の検出出力から用紙上の黒バーの幅
Xを算出する。
正規の黒白比による黒バーの幅をWnとすると、残りバ
ー幅Bは、 B=Wn −x となる。
ー幅Bは、 B=Wn −x となる。
第2回目の印字は下記のようにしておこなわれる。第4
番目のドツト列の印字は、第3番目のド 10− ット・パルスが立ち上がったタイミングからBだけ移動
するのにかかる時間だけおくれるように印字タイミング
微調整用タイマの値を調整する。そして、第3番目のド
ツト・パルスの立上りで第4番目の黒ドツト列を読み出
し、第3番目のドツト・パルスの立上りからT時間後に
、第4番目の黒ドツト列を印字ピンで印字する。
番目のドツト列の印字は、第3番目のド 10− ット・パルスが立ち上がったタイミングからBだけ移動
するのにかかる時間だけおくれるように印字タイミング
微調整用タイマの値を調整する。そして、第3番目のド
ツト・パルスの立上りで第4番目の黒ドツト列を読み出
し、第3番目のドツト・パルスの立上りからT時間後に
、第4番目の黒ドツト列を印字ピンで印字する。
第6図はバーコード印刷処理のフローチャートである。
バーコード印刷処理はプログラム格納ROM内のバーコ
ード印刷処理ルーチンによって実行される。バーコード
印刷処理を行う場合、先ず高解像度か低解像度かの別、
バーコードの高さ。
ード印刷処理ルーチンによって実行される。バーコード
印刷処理を行う場合、先ず高解像度か低解像度かの別、
バーコードの高さ。
バーコードの種類およびバーコード・データ(数字を表
す)等が本体装置から送られ、その後で印刷コマンドが
送られて来る。印刷コマンドを受信すると、バーコード
印刷処理ルーチンが実行され、下記のような処理が行わ
れる。
す)等が本体装置から送られ、その後で印刷コマンドが
送られて来る。印刷コマンドを受信すると、バーコード
印刷処理ルーチンが実行され、下記のような処理が行わ
れる。
■ バーコード・ドツト・パターンの編集を行う。
編集されたバーコード・ドツト・パターンは、データ格
納RAMl0に格納される。
納RAMl0に格納される。
■ 印字ヘッドを印字開始位置へ移動する。
■ 各バー(黒バー)に対して1ドツト残してバーコー
ドを印字する。すなわち、■で編集したバーコード・ド
ツト・パターンの中から黒バーの右端の黒ドツト列をク
リアし、クリアしたバーコード・ドツト・パターンをパ
ターン・バッファ8に移し、第7図のルーチンをCAL
Lする。
ドを印字する。すなわち、■で編集したバーコード・ド
ツト・パターンの中から黒バーの右端の黒ドツト列をク
リアし、クリアしたバーコード・ドツト・パターンをパ
ターン・バッファ8に移し、第7図のルーチンをCAL
Lする。
■■ 1回目の印字が終了したならば、バーコード・セ
ンサ21を開始位置へ移動する。
ンサ21を開始位置へ移動する。
■ バーコード・センサ21をスキャンさせ、用紙上に
印刷された黒バーの幅を検出する。
印刷された黒バーの幅を検出する。
■ 検出結果と正確な黒バー幅とを比較する。
■ 残りのバー幅を検出する。
■ 印字タイミング微調整用タイマの値を調整する。
[相] 残り1ドツトを印字タイミング微調整用タイマ
に基づいて2回目の印字を行う。すなわち、■で編集し
たバーコード・ドツト・パターンの中から黒バーの右端
の黒ドツト列以外をクリアし、クリアしたバーコード・
ドツト・パターンのi列がパターン・バッファ8のi−
1列になるように、クリアしたバーコード・ドツト・パ
ターンをパターン・バッファ8に移し、第7図のルーチ
ンをCALLする。
に基づいて2回目の印字を行う。すなわち、■で編集し
たバーコード・ドツト・パターンの中から黒バーの右端
の黒ドツト列以外をクリアし、クリアしたバーコード・
ドツト・パターンのi列がパターン・バッファ8のi−
1列になるように、クリアしたバーコード・ドツト・パ
ターンをパターン・バッファ8に移し、第7図のルーチ
ンをCALLする。
第7図は編集データ格納エリアのドツト・パターン印字
処理のフローチャートである。
処理のフローチャートである。
■ データ・ポインタDPを初期値にセットする。
■ キャリア動作指示を出す。なお、正方向印字の場合
には、最初はキャリアは左端に位置している。
には、最初はキャリアは左端に位置している。
■ ドツト・パルスがオンしたか否かを調べる。
Yesのときは■に進む。
■ 印字タイミング微調整用タイマのカウント値で指定
された調整時間分だけウェイト(Wait)する。
された調整時間分だけウェイト(Wait)する。
■ データ・ポインタDPの指すデータ(ドツト列)を
ラッチ回路(ハンマ・ドライバ15の中に存在する)に
セットする。
ラッチ回路(ハンマ・ドライバ15の中に存在する)に
セットする。
■ ピン駆動電流をオンする。なお、ピン駆動電3
流のオフは一定時間経過後、ハードウェア回路で自動的
に行われる。
に行われる。
■ データ・ポインタDPを1つ先に進める。
■ 印字終了か否かを調べ、Yesのときは■に進み、
Noのときは■に戻る。
Noのときは■に戻る。
■ キャリア停止指示を出す。なお、正方向印字の場合
は、キャリアは左端で停止する。
は、キャリアは左端で停止する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、正規
のバーコードの黒白比で印刷することが可能となり、バ
ーコードの読み取りミスや誤読を無くすことができる。
のバーコードの黒白比で印刷することが可能となり、バ
ーコードの読み取りミスや誤読を無くすことができる。
なお、上述の実施例では、第1回目の印字において各黒
バーの右側の1ドツト列を残して印字しているが、残す
ドツト列は1列でなく、数ドツト列を残しても良い。ま
た、第1回目の印字において、各黒バーの左側の1ドツ
ト列ないし数ドツト列残すようにしても良い。
バーの右側の1ドツト列を残して印字しているが、残す
ドツト列は1列でなく、数ドツト列を残しても良い。ま
た、第1回目の印字において、各黒バーの左側の1ドツ
ト列ないし数ドツト列残すようにしても良い。
第1図は本発明の原理説明図、第2図はドツト4
・パルスの立上りから実際の印字までの時間を説明する
図、第3図は編集データ格納エリアのドツト・パターン
の印字を説明する図、第4図はプリンタの電気回路の例
を示す図、第5図は本発明における1回目印字と2回目
印字を説明する図、第6図は本発明のバーコード印刷処
理を示す図、第7図はドツト・パターンの印字処理のフ
ローチャートを示す図、第8図は従来のバーコード印刷
を説明する図である。 1・・・ドツト・パルス、2・・・印字位置、3・・・
編集データ格納エリア、5・・・CPU、6・・・アド
レス・バス、7・・・データ・バス、8・・・パターン
・バッファ、9・・・プログラム格納ROM、10・・
・データ格納RAM、11・・・コンソール・パネル、
12・・・インタフェース、13・・・本体装置、14
・・・モータ・ドライバ、15・・・ハンマ・ドライバ
、16・・・センサ・ドライバ、17・・・改行用モー
タ、18・・・キャリア移動用モータ、19・・・セン
サ、20・・・キャリア、21・・・バーコード・セン
サ、23・・・印字ヘッド、24・・・インク・リボン
・カセット、DP・・・データ・ポインタ。
図、第3図は編集データ格納エリアのドツト・パターン
の印字を説明する図、第4図はプリンタの電気回路の例
を示す図、第5図は本発明における1回目印字と2回目
印字を説明する図、第6図は本発明のバーコード印刷処
理を示す図、第7図はドツト・パターンの印字処理のフ
ローチャートを示す図、第8図は従来のバーコード印刷
を説明する図である。 1・・・ドツト・パルス、2・・・印字位置、3・・・
編集データ格納エリア、5・・・CPU、6・・・アド
レス・バス、7・・・データ・バス、8・・・パターン
・バッファ、9・・・プログラム格納ROM、10・・
・データ格納RAM、11・・・コンソール・パネル、
12・・・インタフェース、13・・・本体装置、14
・・・モータ・ドライバ、15・・・ハンマ・ドライバ
、16・・・センサ・ドライバ、17・・・改行用モー
タ、18・・・キャリア移動用モータ、19・・・セン
サ、20・・・キャリア、21・・・バーコード・セン
サ、23・・・印字ヘッド、24・・・インク・リボン
・カセット、DP・・・データ・ポインタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドット・マトリックス方式のプリンタ装置を使用し、バ
ーコードを2回に分けて印字するバーコード印刷制御方
法であって、 1回目の印字においては、正規の黒白比になる黒バー幅
より補正分だけ細く黒バーを印字し、次に、用紙上に印
字されたバーコードをバーコード・センサでスキャンし
、バーコード・センサの検出波形より黒バー幅を求め、 2回目の印字においては、バーコード・センサの検出波
形より求めた黒バー幅と正規の黒白比になる黒バー幅と
の差を求め、求めた差を参照して残りの黒バー部分の印
字を行う ことを特徴とするバーコード印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021750A JPH0772902B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | バーコード印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021750A JPH0772902B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | バーコード印刷制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226885A true JPH03226885A (ja) | 1991-10-07 |
| JPH0772902B2 JPH0772902B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12063743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021750A Expired - Fee Related JPH0772902B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | バーコード印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772902B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337948A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Toray Ind Inc | バーコードの記録方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304967A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Pfu Ltd | バーコード印字機能を持つシリアル・プリンタ装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021750A patent/JPH0772902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304967A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Pfu Ltd | バーコード印字機能を持つシリアル・プリンタ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337948A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Toray Ind Inc | バーコードの記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772902B2 (ja) | 1995-08-02 |
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