JPS63998A - マイクロ波放電光源装置 - Google Patents
マイクロ波放電光源装置Info
- Publication number
- JPS63998A JPS63998A JP10746787A JP10746787A JPS63998A JP S63998 A JPS63998 A JP S63998A JP 10746787 A JP10746787 A JP 10746787A JP 10746787 A JP10746787 A JP 10746787A JP S63998 A JPS63998 A JP S63998A
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- JP
- Japan
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- microwave
- light
- mesh
- lamp
- light source
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
この瀝の従来技術としては、例えば特公昭59−603
2号公報に示されたものがあり、そこに示されたものに
おいては、導波管により高周波電磁界を空胴共振器に供
給し、その空胴共振器で共振状態を形成し、空胴共振器
内に設された無電極ランプを点灯させるにあたり、空胴
共振器のうち、導波管との接続部息外の部分は金属メツ
シュで構成されている。
2号公報に示されたものがあり、そこに示されたものに
おいては、導波管により高周波電磁界を空胴共振器に供
給し、その空胴共振器で共振状態を形成し、空胴共振器
内に設された無電極ランプを点灯させるにあたり、空胴
共振器のうち、導波管との接続部息外の部分は金属メツ
シュで構成されている。
そして、例えばこの特公昭59−6032号公報に示さ
れたものを基礎として同一出願人により、第2図及び第
3図に示す構成が提案されている。
れたものを基礎として同一出願人により、第2図及び第
3図に示す構成が提案されている。
この第2図及び第3図はこの出願の発明の背景となった
技術で、以下その説明を行なう。
技術で、以下その説明を行なう。
すなわち、マイクロ波放電光源装置を示す断面図である
第3図に示される装置に使用されている円筒形金属メツ
シュの一部拡大図である第2図において、(1)はマグ
ネトロン、(2)はマグネトロンアンテナ、(3)は導
波管、(4)は導波管(3)に設けられた通気口、(5
)はマイクロ波共振空胴で、導波管(3)の端部に接続
された空胴壁(6)と正方形の網目状開口部を有する円
筒形の金属メツシュよりなる光透過性部材(7)とから
構成される装(71)は光透過性部材(7)の−部で、
aはメツシュ最大ピッチ、bはメツシュ線径である。(
8)は空胴壁(6)に設けられた給電口で、導波管(3
)よりマイクロ波共振空胴(5)内にマイクロ波を給電
するためのものである。(9)はマイクロ波共振空胴(
5)内に配設された球形の無電極ランプ、αωはランプ
(9)の外壁から伸びたランプ支持部で、ランプ止めネ
ジ(11)でランプ(9)を空胴壁(6)に固定してい
る。(12)はマイクロ波共振空胴(5)から放射され
た光を反射する光反射板、(13)はマグネトロン(1
)やランプ(9)を冷却する冷却ファン、(14)は全
体を覆う箱体である。
第3図に示される装置に使用されている円筒形金属メツ
シュの一部拡大図である第2図において、(1)はマグ
ネトロン、(2)はマグネトロンアンテナ、(3)は導
波管、(4)は導波管(3)に設けられた通気口、(5
)はマイクロ波共振空胴で、導波管(3)の端部に接続
された空胴壁(6)と正方形の網目状開口部を有する円
筒形の金属メツシュよりなる光透過性部材(7)とから
構成される装(71)は光透過性部材(7)の−部で、
aはメツシュ最大ピッチ、bはメツシュ線径である。(
8)は空胴壁(6)に設けられた給電口で、導波管(3
)よりマイクロ波共振空胴(5)内にマイクロ波を給電
するためのものである。(9)はマイクロ波共振空胴(
5)内に配設された球形の無電極ランプ、αωはランプ
(9)の外壁から伸びたランプ支持部で、ランプ止めネ
ジ(11)でランプ(9)を空胴壁(6)に固定してい
る。(12)はマイクロ波共振空胴(5)から放射され
た光を反射する光反射板、(13)はマグネトロン(1
)やランプ(9)を冷却する冷却ファン、(14)は全
体を覆う箱体である。
第3図及び第2図に示すものは上記のように構成され、
マグネトロン(1)で発振されたマイクロ波マグネトロ
ンアンテナ(2)を通じて導波管(3)中に放射される
。このマイクロ波は導波管(3)を伝埠し、給電口(8
)を通してマイクロ波共振空胴(5)内に放射され、空
胴(5)内にマイクロ波電磁界を形成する。このマイク
ロ波電磁界によりランプ(9)が放電・発光する。この
光は円筒形の金属メツシュの正方形開口部より、空胴(
5)の外部に放射され、反射板(12)により反射され
、前方に放射される。−方マグネトロン(1)およびラ
ンプ(9)は冷却する必要があるため、ファン(13)
により送風してマグネトロン(1)を冷却し、さらにこ
の送気は通風口(4)および給電口(8)を通じてラン
プ(9)を冷却した後円筒形金属メツシュの開口部より
排気される。
マグネトロン(1)で発振されたマイクロ波マグネトロ
ンアンテナ(2)を通じて導波管(3)中に放射される
。このマイクロ波は導波管(3)を伝埠し、給電口(8
)を通してマイクロ波共振空胴(5)内に放射され、空
胴(5)内にマイクロ波電磁界を形成する。このマイク
ロ波電磁界によりランプ(9)が放電・発光する。この
光は円筒形の金属メツシュの正方形開口部より、空胴(
5)の外部に放射され、反射板(12)により反射され
、前方に放射される。−方マグネトロン(1)およびラ
ンプ(9)は冷却する必要があるため、ファン(13)
により送風してマグネトロン(1)を冷却し、さらにこ
の送気は通風口(4)および給電口(8)を通じてラン
プ(9)を冷却した後円筒形金属メツシュの開口部より
排気される。
上記のような構成の光透過性部材ではその開口部が正方
形であるため、機械的強度が弱くかつ開口率が不充分で
あった。このために製造工程中およびランプ交換作業に
おいて例えば円筒形必要透過性部材を取扱う場合に変形
したり、破損したりすることがあり、またマイクロ波を
透過しないで、光を透過させたり、ランプを冷却させる
には不充分であった。
形であるため、機械的強度が弱くかつ開口率が不充分で
あった。このために製造工程中およびランプ交換作業に
おいて例えば円筒形必要透過性部材を取扱う場合に変形
したり、破損したりすることがあり、またマイクロ波を
透過しないで、光を透過させたり、ランプを冷却させる
には不充分であった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、例えば円筒形の形状の金属メツシュからなる光透
過性部材の変形や破損を防止し、マイクロ波を透過させ
ないで光を充分透過させ、更にランプを充分冷却するこ
とのできるマイクロ波放電光源装置を得ることを目的と
する。
ので、例えば円筒形の形状の金属メツシュからなる光透
過性部材の変形や破損を防止し、マイクロ波を透過させ
ないで光を充分透過させ、更にランプを充分冷却するこ
とのできるマイクロ波放電光源装置を得ることを目的と
する。
この考案に係るマイクロ波放電光源装置は、金属メツシ
ュからなる光透過性部材の開口部の形状を正六角形とし
たマイクロ波共振空胴を形成するものである。
ュからなる光透過性部材の開口部の形状を正六角形とし
たマイクロ波共振空胴を形成するものである。
この考案においては、機械的強度が強くなるので変形や
破損を防止でき且つ開口率がよくなるので光の充分な透
過およびランプの充分な冷却が得られる。
破損を防止でき且つ開口率がよくなるので光の充分な透
過およびランプの充分な冷却が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す円筒形金属メツシュ
の一部拡大図である。図においてaはメツシュの最大ピ
ッチ、bはメツシュ線径である。第2図と比較して説明
する。円筒形金属メッシュの機能は、マイクロ波共振空
胴を形成し、その形を保持することおよびマイクロ波の
外部への透過を防止し且つ光の透過を最大にすることで
ある。また、マイクロ波の外部への漏洩量はメツシュの
最大ピッチによってきまるので、メツシュの開口部が正
方形と正六角形の場合いずれも、メツシュ最大ピッチa
とメツシュ線径すを同一にして比較すると、開口率はそ
れぞれ、正方形の場合: (1−、/T(b/a))
”、正六角形の場合: (1−74(b/a))”
となる。通常、a−1、0M 、 b−0,1mm程度
が実用的であり、このときの開口率はそれぞれ正方形の
場合、 73.7X%正六角形の場合: 78.2Xと
なり、正六角形の方が約6z開ロ率が大きい。
の一部拡大図である。図においてaはメツシュの最大ピ
ッチ、bはメツシュ線径である。第2図と比較して説明
する。円筒形金属メッシュの機能は、マイクロ波共振空
胴を形成し、その形を保持することおよびマイクロ波の
外部への透過を防止し且つ光の透過を最大にすることで
ある。また、マイクロ波の外部への漏洩量はメツシュの
最大ピッチによってきまるので、メツシュの開口部が正
方形と正六角形の場合いずれも、メツシュ最大ピッチa
とメツシュ線径すを同一にして比較すると、開口率はそ
れぞれ、正方形の場合: (1−、/T(b/a))
”、正六角形の場合: (1−74(b/a))”
となる。通常、a−1、0M 、 b−0,1mm程度
が実用的であり、このときの開口率はそれぞれ正方形の
場合、 73.7X%正六角形の場合: 78.2Xと
なり、正六角形の方が約6z開ロ率が大きい。
すなわち同一のマイクロ波漏洩量でメツシュ開口部形状
が正六角形の方が正方形に比べて開口率すなわち光の透
過が約6に大きくなる。
が正六角形の方が正方形に比べて開口率すなわち光の透
過が約6に大きくなる。
ところで上記説明では、円筒形メツシュ開口部形状が正
六角形の場合について述べたが、円筒形以外の空胴形状
についても適用できることはいうまでもない。
六角形の場合について述べたが、円筒形以外の空胴形状
についても適用できることはいうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、金属メツシュなどより
構成される光透過性部材のメツシュ開口部の形状を正六
角形にすることにより、マイクロ波共振空胴の形状を保
持し、変形や破損を防止し、マイクロ波の漏洩を防止し
且つ光を有効に外部に放射し、風量を増加することがで
きるのでランプを充分冷却することができる効果がある
。
構成される光透過性部材のメツシュ開口部の形状を正六
角形にすることにより、マイクロ波共振空胴の形状を保
持し、変形や破損を防止し、マイクロ波の漏洩を防止し
且つ光を有効に外部に放射し、風量を増加することがで
きるのでランプを充分冷却することができる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示すメツシュの一部拡大
図、第2図は同一出願人により提案されているメツシュ
を示す一部拡大図、第3図は円筒形金属メツシュを供っ
なマイクロ波放電光源装置を示す断面図である。 図において、(3)は導波管、(5)はマイクロ波共振
空胴、(7)は光透過性部材、(71) (72)は光
透過性部材の一部、(8)は給電口、(9)はランプ、
aはメツシュ最大ピッチ、bはメツシュ線径である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は同一出願人により提案されているメツシュ
を示す一部拡大図、第3図は円筒形金属メツシュを供っ
なマイクロ波放電光源装置を示す断面図である。 図において、(3)は導波管、(5)はマイクロ波共振
空胴、(7)は光透過性部材、(71) (72)は光
透過性部材の一部、(8)は給電口、(9)はランプ、
aはメツシュ最大ピッチ、bはメツシュ線径である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)導波管から給電口を通してマイクロ波が給電され
、少なくとも壁面の一部に光透過性部材を有するマイク
ロ波共振空胴と、このマイクロ波共振空胴内に配設され
たランプとを備え、上記ランプの一点から上記光透過収
部材側に張った立体角の和が2πステラジア以上となる
ものにおいて、上記光透過部材が正六角形の金属メッシ
ュで構成されていることを特徴とするマイクロ波放電光
源装置。 - (2)マイクロ波共振空胴の外形は円筒状であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波放電
光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10746787A JPS63998A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | マイクロ波放電光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10746787A JPS63998A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | マイクロ波放電光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63998A true JPS63998A (ja) | 1988-01-05 |
| JPS6343844B2 JPS6343844B2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=14459935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10746787A Granted JPS63998A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | マイクロ波放電光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63998A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010198906A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Seiko Epson Corp | 光源装置およびプロジェクタ |
| EP2556513A4 (en) * | 2010-04-05 | 2013-09-25 | Miltec Corp | RF DISPLAY ASSEMBLY FOR UV MICROWAVE LAMPS |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10746787A patent/JPS63998A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010198906A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Seiko Epson Corp | 光源装置およびプロジェクタ |
| EP2556513A4 (en) * | 2010-04-05 | 2013-09-25 | Miltec Corp | RF DISPLAY ASSEMBLY FOR UV MICROWAVE LAMPS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343844B2 (ja) | 1988-09-01 |
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