JPS6399916A - 射出成形機の加硫方法および装置 - Google Patents
射出成形機の加硫方法および装置Info
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- JPS6399916A JPS6399916A JP61092565A JP9256586A JPS6399916A JP S6399916 A JPS6399916 A JP S6399916A JP 61092565 A JP61092565 A JP 61092565A JP 9256586 A JP9256586 A JP 9256586A JP S6399916 A JPS6399916 A JP S6399916A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は射出成形機の加硫方法およびその装置に関し、
特にゴム材料を金型内に射出し加硫して成形品を作製す
る射出成形機において、ゴムの加硫方法に関するもので
ある。
特にゴム材料を金型内に射出し加硫して成形品を作製す
る射出成形機において、ゴムの加硫方法に関するもので
ある。
口 発明の概要
この発明は、ゴム射出成形機において、ゴム自体がU
HF (Ultra High Frequency
)の吸収により発熱することを利用して、通路の1部
でマイクロ波を照射し、その電界強度を制御することに
より、ゴムの高速加硫および品質向上を行うものである
。
HF (Ultra High Frequency
)の吸収により発熱することを利用して、通路の1部
でマイクロ波を照射し、その電界強度を制御することに
より、ゴムの高速加硫および品質向上を行うものである
。
ハ 従来の技術
最近、産業の発達や材料開発の進歩などに伴って、ゴム
成形品の需要が増々高まる傾向にある。
成形品の需要が増々高まる傾向にある。
その成形品を製造する射出成形機は、一般に、第1図に
示すように、先端にはゴム材料9bを通すためのノズル
部1、内部にはゴム材料9aの取込みなどを行うスクリ
ュー5を有し、外周には加熱するためのピー4−8b:
取付られているシリンダー6と、材料を通すためのスプ
ル一部2および熱加硫するための金型ヒーター7を具備
する金型3等によって構成される。成形加工は、先ず、
スクリュー5をA方向に回転し、かつ後退させることに
より、ゴム材料9aを矢印Bから取込み前方に押出して
溶融可塑化1−、スクリュー5の先端部分に溶融状態の
材料9bを一定量蓄積する。その後、その材料9bをス
クリュー5の前進によって、ノズル部1、スプル一部2
を通(、て金型3内に射出し、金型ヒーター7で加熱す
ることにより加硫し、成形品を作っている。
示すように、先端にはゴム材料9bを通すためのノズル
部1、内部にはゴム材料9aの取込みなどを行うスクリ
ュー5を有し、外周には加熱するためのピー4−8b:
取付られているシリンダー6と、材料を通すためのスプ
ル一部2および熱加硫するための金型ヒーター7を具備
する金型3等によって構成される。成形加工は、先ず、
スクリュー5をA方向に回転し、かつ後退させることに
より、ゴム材料9aを矢印Bから取込み前方に押出して
溶融可塑化1−、スクリュー5の先端部分に溶融状態の
材料9bを一定量蓄積する。その後、その材料9bをス
クリュー5の前進によって、ノズル部1、スプル一部2
を通(、て金型3内に射出し、金型ヒーター7で加熱す
ることにより加硫し、成形品を作っている。
二 発明が解決しようとする問題点
上述した成形加工法では、ヒー4−8の加熱によって溶
融状態にし、金型ヒー4−7の加熱によって加硫させて
いるために、i)加硫に長い時間が必要である ii)
スクリュー5による練り時間の差異などによって、溶融
状態に温度ムラが生じ、フローマーク、そり、ひずみ、
ひけ、はぐりなどが発生し易い fit)また、加硫時
間を短くするために加硫温度を高くすると、加硫もどり
等が生じて品質を低下させる。等の問題があった。
融状態にし、金型ヒー4−7の加熱によって加硫させて
いるために、i)加硫に長い時間が必要である ii)
スクリュー5による練り時間の差異などによって、溶融
状態に温度ムラが生じ、フローマーク、そり、ひずみ、
ひけ、はぐりなどが発生し易い fit)また、加硫時
間を短くするために加硫温度を高くすると、加硫もどり
等が生じて品質を低下させる。等の問題があった。
なお、上記を改良するものとして、本発明者は、第1図
のノズル部1とシリンダー6の先端部との間にマイクロ
ウェーブ誘電加熱部を付加し、射出するゴム材料9bに
マイクロ波を照射することによって、ゴム自体を内部発
熱させ、それを金型3内に充填する方法を考案している
(実願昭60−074260号を参照)。へしかし々が
ら、射出動作において、射出されるゴムの量などに対応
させて、マイクロ波の照射する量すなわち、ゴム自体の
内部発熱量を決定し、ゴムの昇温値を極め細かく制御す
ることにより、さらに良品に加硫する方法の実現が強く
望まれていた。
のノズル部1とシリンダー6の先端部との間にマイクロ
ウェーブ誘電加熱部を付加し、射出するゴム材料9bに
マイクロ波を照射することによって、ゴム自体を内部発
熱させ、それを金型3内に充填する方法を考案している
(実願昭60−074260号を参照)。へしかし々が
ら、射出動作において、射出されるゴムの量などに対応
させて、マイクロ波の照射する量すなわち、ゴム自体の
内部発熱量を決定し、ゴムの昇温値を極め細かく制御す
ることにより、さらに良品に加硫する方法の実現が強く
望まれていた。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、簡単
かつ安価な方法により、ゴムの加硫時間を短縮すると共
に、成形品の品質を向上させることのできる射出成形機
の加硫方法および装置を提供することにある。
かつ安価な方法により、ゴムの加硫時間を短縮すると共
に、成形品の品質を向上させることのできる射出成形機
の加硫方法および装置を提供することにある。
ホ 問題点を解決するための手段
射出機構で溶融可塑化したゴムにマイクロ波を照射して
射出し、金型内で熱加硫する射出成形機において、上記
マイクロ波の照射する量を上記射出の量が単位時間当り
多いときには多くし、反対に射出の量が少ないと六には
少なくなるように制御することに特徴b1ある。
射出し、金型内で熱加硫する射出成形機において、上記
マイクロ波の照射する量を上記射出の量が単位時間当り
多いときには多くし、反対に射出の量が少ないと六には
少なくなるように制御することに特徴b1ある。
作用
一般に、マイクロ波が照射されると、ゴムの発熱P、が
P1=に、自F@ECW/c?i?〕・・・・・・・・
・・・・・・・(1)ただし、F:周波数(Hz)、E
:電界強度(V/創) % k+ :定数、で表わされ
、一方、昇温させるためのエネルギーP、としては、P
x ” kt ” W・ΔT/l (W) ・・・・
・・・・・(2)ただし、W:ゴムの重量〔?〕、ΔT
:昇温範囲(’rt T+ 1 (C)、t:照射時
間(Sec )、k、:定数 で示されることから、単位時間当りに射出されるゴムの
量が多いときには強い電界強度Eで照射し、また、ゴム
の通過時間が長いときには弱い電界強度Eで照射するこ
とによって、任意な値に昇温したゴムを金型内に送り込
み充填させることができる。
・・・・・・・(1)ただし、F:周波数(Hz)、E
:電界強度(V/創) % k+ :定数、で表わされ
、一方、昇温させるためのエネルギーP、としては、P
x ” kt ” W・ΔT/l (W) ・・・・
・・・・・(2)ただし、W:ゴムの重量〔?〕、ΔT
:昇温範囲(’rt T+ 1 (C)、t:照射時
間(Sec )、k、:定数 で示されることから、単位時間当りに射出されるゴムの
量が多いときには強い電界強度Eで照射し、また、ゴム
の通過時間が長いときには弱い電界強度Eで照射するこ
とによって、任意な値に昇温したゴムを金型内に送り込
み充填させることができる。
ト 実施例
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示すマイクロウェーブ誘
電加熱部の構成図、第3図は第2図の誘電加熱部を制御
する電気プロ・ツク図、表1は第2図、第3図の動作を
説明するためのものである。
電加熱部の構成図、第3図は第2図の誘電加熱部を制御
する電気プロ・ツク図、表1は第2図、第3図の動作を
説明するためのものである。
第2図において、11は取付台21に接触してシリンダ
ー16内にある溶融状の材料19を金型13内に導くた
めのノズル部、22はノズル部11゜ノズルプレート2
4.導波管58dを支持してシリンダー16の先端部に
固定される取付板、23はサイドプレート26およびチ
ェープ27を挟み込んでいるノズルプレート24を固定
するサイドカバー、25は、サイドカバー23と同様に
ノズルプレート24を固定すると共に導波管58dから
のマイクロ波を効車良くサイドプレート26内へ搬送す
るプレート、15は、前述の第1図のスクリュー5と同
様に前後(あるいは上下)に移動して、材料19の溶融
可塑化、・計量(取込)、押出などを行うスクリュー(
またはプランジャー)である。
ー16内にある溶融状の材料19を金型13内に導くた
めのノズル部、22はノズル部11゜ノズルプレート2
4.導波管58dを支持してシリンダー16の先端部に
固定される取付板、23はサイドプレート26およびチ
ェープ27を挟み込んでいるノズルプレート24を固定
するサイドカバー、25は、サイドカバー23と同様に
ノズルプレート24を固定すると共に導波管58dから
のマイクロ波を効車良くサイドプレート26内へ搬送す
るプレート、15は、前述の第1図のスクリュー5と同
様に前後(あるいは上下)に移動して、材料19の溶融
可塑化、・計量(取込)、押出などを行うスクリュー(
またはプランジャー)である。
第3図において、50はゴム射出成形機の全体を制御す
る射出成形制御装置、51は、材料のゴムを放射線加熱
するマイクロ波誘電加熱部であり、マグネトロンで発振
した915MHzまたはλ450MHzのマイクロ波を
導波管58aに出力するマイクロ波発振器52、永久磁
石、フェライト、水負荷でなり、アプリケータ側からの
反射電力を吸収してマグネトロンを保護するアイソレー
タ53、マイクロ波の入射・反射電力を測定して整合状
態を監視するパワーモニター54、反射電力を調整して
アプリケータ56の電界強度(V / cm ]を決定
する整合器55、射出成形制御装置t50からの出力信
号Vを受けて整合器55を駆動し調整する出力調整部5
7、チューブ27内を通過するゴムにマイクロ波を照射
して発熱させるアプリケーター56でよって、マイクロ
波の損失を最少限にすると共に、チェープ27にはゴム
材料19の通過に対し、耐摩耗性を待たせている。また
、マイクロ波(1〜100GHz )には、一般に市販
されているマグネトロンを使用する。
る射出成形制御装置、51は、材料のゴムを放射線加熱
するマイクロ波誘電加熱部であり、マグネトロンで発振
した915MHzまたはλ450MHzのマイクロ波を
導波管58aに出力するマイクロ波発振器52、永久磁
石、フェライト、水負荷でなり、アプリケータ側からの
反射電力を吸収してマグネトロンを保護するアイソレー
タ53、マイクロ波の入射・反射電力を測定して整合状
態を監視するパワーモニター54、反射電力を調整して
アプリケータ56の電界強度(V / cm ]を決定
する整合器55、射出成形制御装置t50からの出力信
号Vを受けて整合器55を駆動し調整する出力調整部5
7、チューブ27内を通過するゴムにマイクロ波を照射
して発熱させるアプリケーター56でよって、マイクロ
波の損失を最少限にすると共に、チェープ27にはゴム
材料19の通過に対し、耐摩耗性を待たせている。また
、マイクロ波(1〜100GHz )には、一般に市販
されているマグネトロンを使用する。
本発明の加硫方法は、金型13が取付台21に型締され
、スクリュー15が回転し後退して、先端部に材料19
を溶融状態で一定量蓄積(計量)した後、表1に示すよ
うに、スクリュー15の前進移動を速度1→2→3→4
と次第に遅くして射出する場合には、先ず、射出成形制
御装置50が出力信号Vで1速度1〃を出力すると、出
力調整部57が整合器55を調整してマイクロ波をアプ
リケーター56に照射させるが、それは、1速度1Nで
押出される材料19をチューブ2フ内°を、通過する間
に加硫温度の気付手前の温度まで昇温するような電界強
度でマイクロ波を照射する。
、スクリュー15が回転し後退して、先端部に材料19
を溶融状態で一定量蓄積(計量)した後、表1に示すよ
うに、スクリュー15の前進移動を速度1→2→3→4
と次第に遅くして射出する場合には、先ず、射出成形制
御装置50が出力信号Vで1速度1〃を出力すると、出
力調整部57が整合器55を調整してマイクロ波をアプ
リケーター56に照射させるが、それは、1速度1Nで
押出される材料19をチューブ2フ内°を、通過する間
に加硫温度の気付手前の温度まで昇温するような電界強
度でマイクロ波を照射する。
なお、実際には、マイクロ波を希望の電界強度で照射す
るまでには出力調整部57などによる遅れ時間1+が生
ずるので、射出成形制御装置15Gには、射出開始より
t8秒だけ早めに気速度1〃を出力させる。
るまでには出力調整部57などによる遅れ時間1+が生
ずるので、射出成形制御装置15Gには、射出開始より
t8秒だけ早めに気速度1〃を出力させる。
次に、出力調整部57は、1速度21を受信すると、上
記と同様整合器55を調整して照射させるが、気速度2
〃で押出される材料19をチューブ27内を、通過する
間に気速度1〃のときと同一の温度まで発熱させるよう
な電界強度でマイクロ波を照射するようにv41!!!
、する。
記と同様整合器55を調整して照射させるが、気速度2
〃で押出される材料19をチューブ27内を、通過する
間に気速度1〃のときと同一の温度まで発熱させるよう
な電界強度でマイクロ波を照射するようにv41!!!
、する。
続いて、1速[3#、%速度4〃に対しても同様の調整
を行って、金を内には同一値まで昇温したゴム材料19
で充填してゆき、1速度4〃の終了すなわち射出完了と
同時にアプリケ−4−56に対するマイクロ波の照射を
停止する。これにより、射出する材料19の温度を電位
時間当りの射出量に関係なく一定値に発熱させて金型1
3内に充填させることができるので、金型13内で温度
ムラが生ずることはなく、フローマーク、そり、ひずみ
、ひけ等のない成形品を製造することができる。
を行って、金を内には同一値まで昇温したゴム材料19
で充填してゆき、1速度4〃の終了すなわち射出完了と
同時にアプリケ−4−56に対するマイクロ波の照射を
停止する。これにより、射出する材料19の温度を電位
時間当りの射出量に関係なく一定値に発熱させて金型1
3内に充填させることができるので、金型13内で温度
ムラが生ずることはなく、フローマーク、そり、ひずみ
、ひけ等のない成形品を製造することができる。
それと共に金型内において、加硫温度までの昇温範囲が
極く僅かであるので短時間で加硫させることが可能であ
る。
極く僅かであるので短時間で加硫させることが可能であ
る。
このように、速度すなわち射出の量に対応させてマイク
ロ波の照射量を変化し、均一な加硫温度に近い値に昇温
させた後加硫させるので、良質かつ低コストの成形品を
得ることができる。
ロ波の照射量を変化し、均一な加硫温度に近い値に昇温
させた後加硫させるので、良質かつ低コストの成形品を
得ることができる。
なお、本実施例において、i)速度を4段階に変えて射
出したが、段数は任意に決定1−て良く、また、早めた
り遅くしたり、あるいは連続的な制御を実行することも
容易に実現できる。it)射出成形制御装置50の出力
信号Vに速度情報(油の流量)を用いたが、スクリュー
(またはプランジャー)15の前進運動を決めるもう一
方の圧力情報も使用できることは明らかである。ii)
アプリケ−4−56をノズル部11とシリンダー16と
の間に設けたが、これをノズル部11と金型13のキャ
ビティ間、すなわちスプル一部に設け、前述と同様にマ
イクロ波の電界強度を制御して、射出の材料19を発熱
させることができる。
出したが、段数は任意に決定1−て良く、また、早めた
り遅くしたり、あるいは連続的な制御を実行することも
容易に実現できる。it)射出成形制御装置50の出力
信号Vに速度情報(油の流量)を用いたが、スクリュー
(またはプランジャー)15の前進運動を決めるもう一
方の圧力情報も使用できることは明らかである。ii)
アプリケ−4−56をノズル部11とシリンダー16と
の間に設けたが、これをノズル部11と金型13のキャ
ビティ間、すなわちスプル一部に設け、前述と同様にマ
イクロ波の電界強度を制御して、射出の材料19を発熱
させることができる。
表1の点線は、材料19の温度を次第に下げながら射出
する場合の制御内容であり、出力調整部57が速度1→
2→3→4の変化に対して、出力信号Vが一定であって
もマイクロ波の照射電力を時間と共に弱めるように整合
器55を調整する。また、反対に、時間的に電界強度を
強めるように制御することで、材料19の温度を次第に
上げながら射出させることができる。
する場合の制御内容であり、出力調整部57が速度1→
2→3→4の変化に対して、出力信号Vが一定であって
もマイクロ波の照射電力を時間と共に弱めるように整合
器55を調整する。また、反対に、時間的に電界強度を
強めるように制御することで、材料19の温度を次第に
上げながら射出させることができる。
マイクロ波の照射する量すなわち電界強度値は、射出の
量、チューブ27の長さなどによる構造や、極性、非極
性ゴムあるいはカーボンブラックの種類、添加量などに
よる材料の条件によって決定する。
量、チューブ27の長さなどによる構造や、極性、非極
性ゴムあるいはカーボンブラックの種類、添加量などに
よる材料の条件によって決定する。
マイクロ波の照射量を速度(あるいは圧力)の変化に応
じて変える方法で述べてきたが、照射量を一定値にした
ままで、射出速度(あるいは射出圧力)の人を変え、材
料19の照射時間を変化させることにより同様に材料1
9を昇温させることができる。
じて変える方法で述べてきたが、照射量を一定値にした
ままで、射出速度(あるいは射出圧力)の人を変え、材
料19の照射時間を変化させることにより同様に材料1
9を昇温させることができる。
また、ゴム射出成形機について述べたが、樹脂材料を射
出成形する射出成形機の加熱として、本発明の方法を採
用することも可能である。
出成形する射出成形機の加熱として、本発明の方法を採
用することも可能である。
チ 発明の詳細
な説明したように、溶融状態の材料を射出し、金型内で
加硫成形する射出成形機において、射出する材料にマイ
クロ波を照射し発熱させた後、金型内に充填し加硫成形
させるので、加硫時間は短縮し、成形品の品質は大巾に
向上する。
加硫成形する射出成形機において、射出する材料にマイ
クロ波を照射し発熱させた後、金型内に充填し加硫成形
させるので、加硫時間は短縮し、成形品の品質は大巾に
向上する。
第1図は従来の射出成形機の構成図、第2図は本発明の
一実施例を示すマイクロウェーブ誘電加熱部の構成図、
第3図はマイクロウェーブ誘電加熱部の電気ブロック図
である。 1.11・・・ノズル部 2・・・スプル一部3.13
・・・金型 4・・・成形品 5,15・・・スクリュ
−(またはプランジャー)6.16・・・シリンダー
7・・・金型ヒーター 8・・・ヒーター 9a 、
9b 、 19・・・材料 21・・・取付台 22・
・・取付板 23・・・サイドカバー 24・・・ノズ
ルプレート 25・・・プレート 26・・・サイドプ
レート27・・・チェープ 50・・・射出成形制御装置 51・・・マイクロウェ
ーブ誘電加熱部 52・・・マイクロ波発振器53・・
・アイソレータ 54・・・パワーモニター 55・・
・整合器56・・・アプリケーター 57・・・出力調
整部 58a〜58d・・・導波管 特許出願人 株式会社松田製作所 表 1 図面 第10 第 3 図
一実施例を示すマイクロウェーブ誘電加熱部の構成図、
第3図はマイクロウェーブ誘電加熱部の電気ブロック図
である。 1.11・・・ノズル部 2・・・スプル一部3.13
・・・金型 4・・・成形品 5,15・・・スクリュ
−(またはプランジャー)6.16・・・シリンダー
7・・・金型ヒーター 8・・・ヒーター 9a 、
9b 、 19・・・材料 21・・・取付台 22・
・・取付板 23・・・サイドカバー 24・・・ノズ
ルプレート 25・・・プレート 26・・・サイドプ
レート27・・・チェープ 50・・・射出成形制御装置 51・・・マイクロウェ
ーブ誘電加熱部 52・・・マイクロ波発振器53・・
・アイソレータ 54・・・パワーモニター 55・・
・整合器56・・・アプリケーター 57・・・出力調
整部 58a〜58d・・・導波管 特許出願人 株式会社松田製作所 表 1 図面 第10 第 3 図
Claims (5)
- (1)射出機構で溶融可塑化したゴムにマイクロ波を照
射して射出し、金型内で熱加硫する射出成形機において
、上記マイクロ波の照射する量を、上記射出の量が多い
時には多くし、反対に射出の量が少ない時には少なくな
るように制御することを特徴とする射出成形機の加硫方
法。 - (2)前記マイクロ波の照射する量を、前記溶融可塑化
のゴムを射出する射出機構の射出移動速度に応じて変え
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の射出成
形機の加硫方法。 - (3)前記射出の量が同一であるときに、前記マイクロ
波の照射量を変化させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項記載の射出成形機の加硫方法。 - (4)前記マイクロ波の照射する量を一定にしたとき、
前記射出機構の射出移動速度を変えて射出することを特
徴とする特許請求範囲 項記載の射出成形機の加硫方法。 - (5)射出機構で溶融可塑化したゴムに、マイクロ波を
照射して射出し、金型内で熱加硫する射出成形機におい
て、上記射出機構の射出移動速度を出力する出力手段と
、該出力に基づいて上記マイクロ波の照射する量を調整
する調整手段と、該調整されたマイクロ波を透過し、該
マイクロ波で発熱する上記ゴムを通過させる部材とを備
えることを特徴とする射出成形機の加硫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092565A JPS6399916A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 射出成形機の加硫方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092565A JPS6399916A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 射出成形機の加硫方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399916A true JPS6399916A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=14057944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61092565A Pending JPS6399916A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 射出成形機の加硫方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399916A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117091A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-09 | Shuji Ishihara | ゴム用射出機における素材の圧入加熱装置 |
| KR100733001B1 (ko) | 2006-03-29 | 2007-06-29 | 삼성광주전자 주식회사 | 사출장치 |
| JP2009538760A (ja) * | 2006-05-31 | 2009-11-12 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 熱可塑性ポリマー系を選択的に加熱するためのマイクロ波エネルギーの使用 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61092565A patent/JPS6399916A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117091A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-09 | Shuji Ishihara | ゴム用射出機における素材の圧入加熱装置 |
| KR100733001B1 (ko) | 2006-03-29 | 2007-06-29 | 삼성광주전자 주식회사 | 사출장치 |
| EP1839837A2 (en) * | 2006-03-29 | 2007-10-03 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Injection apparatus and control method thereof |
| JP2007261264A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Samsung Kwangju Electronics Co Ltd | 射出装置及びその制御方法 |
| JP2009538760A (ja) * | 2006-05-31 | 2009-11-12 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 熱可塑性ポリマー系を選択的に加熱するためのマイクロ波エネルギーの使用 |
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