JPS6399B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6399B2 JPS6399B2 JP24665884A JP24665884A JPS6399B2 JP S6399 B2 JPS6399 B2 JP S6399B2 JP 24665884 A JP24665884 A JP 24665884A JP 24665884 A JP24665884 A JP 24665884A JP S6399 B2 JPS6399 B2 JP S6399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- heated
- pressure vessel
- liquid
- upper space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims 1
- -1 columns Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/04—Pressure vessels, e.g. autoclaves
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオートクレーブの蒸気加熱方法に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来のオートクレーブについて第2図に基づい
て説明する。1はオートクレーブの圧力容器であ
つて、その中の下部に被加熱液2を溜めてある。
3はアジテータ、4は撹拌翼、5は圧力容器1の
上板部を貫通して垂下されると共に下端開口が被
加熱液2中に投入させられた蒸気ノズルであつ
て、開閉弁6付き蒸気管7を介してボイラの蒸気
ドラム8に連通させられている。
て説明する。1はオートクレーブの圧力容器であ
つて、その中の下部に被加熱液2を溜めてある。
3はアジテータ、4は撹拌翼、5は圧力容器1の
上板部を貫通して垂下されると共に下端開口が被
加熱液2中に投入させられた蒸気ノズルであつ
て、開閉弁6付き蒸気管7を介してボイラの蒸気
ドラム8に連通させられている。
かかる構成において、蒸気ドラム8内の蒸気が
蒸気管7および蒸気ノズル5を介して被加熱液2
内に噴出し、その被加熱液2を加熱するものであ
る。
蒸気管7および蒸気ノズル5を介して被加熱液2
内に噴出し、その被加熱液2を加熱するものであ
る。
発明が解決しようとする問題点
上記従来構成によれば、蒸気が被加熱液2によ
り凝縮され、つぶされるときに強い圧力変動が生
じ、それによつて圧力容器1が振動させられ、正
常な運転が困難になつたり、機器が破損させられ
ることがある。
り凝縮され、つぶされるときに強い圧力変動が生
じ、それによつて圧力容器1が振動させられ、正
常な運転が困難になつたり、機器が破損させられ
ることがある。
本発明は上記問題点を解消したオートクレーブ
の蒸気加熱方法を提供することを目的とする。
の蒸気加熱方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明のオートクレ
ーブの蒸気加熱方法は、圧力容器内の下部に溜つ
た被加熱液を汲み揚げて圧力容器内の上部空間内
に噴出させ、上記上部空間内に蒸気を噴出させる
ものである。
ーブの蒸気加熱方法は、圧力容器内の下部に溜つ
た被加熱液を汲み揚げて圧力容器内の上部空間内
に噴出させ、上記上部空間内に蒸気を噴出させる
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説
明する。10は下端が圧力容器1の下部に接続さ
れると共に上端水平部が圧力容器1の上部を貫通
して、圧力容器1の上部空間11内に突出する循
環管であつて、その上端水平部には複数のノズル
12を形成してある。13は循環管10の途中に
介在させたポンプ、14は上部空間11内に上下
2段配設された受棚であつて、多数の流通穴15
を有する。
明する。10は下端が圧力容器1の下部に接続さ
れると共に上端水平部が圧力容器1の上部を貫通
して、圧力容器1の上部空間11内に突出する循
環管であつて、その上端水平部には複数のノズル
12を形成してある。13は循環管10の途中に
介在させたポンプ、14は上部空間11内に上下
2段配設された受棚であつて、多数の流通穴15
を有する。
以下、上記構成に基づいて蒸気加熱方法を説明
する。まずポンプ13を作動させて圧力容器1内
の下部に溜つている被加熱液2を汲み揚げて各ノ
ズル12から上部空間11内に噴出させる。する
と、その噴出させられた被加熱液2は噴霧状とな
つた後、上段受棚14上に溜り、またその流通穴
15を通つて柱状または滴状となつて流下して下
段受棚14に溜り、さらにその流通穴15を通つ
て柱状または滴状となつて流下して下段受棚14
に溜り、さらにその流通穴15を通つて柱状また
は滴状となつて流下する。一方、蒸気ノズル5か
ら上部空間11内に蒸気が噴出させられ、その蒸
気と粉霧状、柱状または滴状の被加熱液2とが接
触し、その被加熱液2が加熱させられる。
する。まずポンプ13を作動させて圧力容器1内
の下部に溜つている被加熱液2を汲み揚げて各ノ
ズル12から上部空間11内に噴出させる。する
と、その噴出させられた被加熱液2は噴霧状とな
つた後、上段受棚14上に溜り、またその流通穴
15を通つて柱状または滴状となつて流下して下
段受棚14に溜り、さらにその流通穴15を通つ
て柱状または滴状となつて流下して下段受棚14
に溜り、さらにその流通穴15を通つて柱状また
は滴状となつて流下する。一方、蒸気ノズル5か
ら上部空間11内に蒸気が噴出させられ、その蒸
気と粉霧状、柱状または滴状の被加熱液2とが接
触し、その被加熱液2が加熱させられる。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、蒸気と被加
熱液とが上部空間内で接触させられるものである
から、実施例のように蒸気が凝縮されてつぶされ
るようなことはない。したがつてつぶされること
による圧力変動は生じず、圧力容器は振動するこ
となく、正常に運転することができ、圧力変動に
よる機器破損の問題は生じないものである。
熱液とが上部空間内で接触させられるものである
から、実施例のように蒸気が凝縮されてつぶされ
るようなことはない。したがつてつぶされること
による圧力変動は生じず、圧力容器は振動するこ
となく、正常に運転することができ、圧力変動に
よる機器破損の問題は生じないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は従来例を示す縦断面図である。 1……圧力容器、2……被加熱液、5……蒸気
ノズル、10……循環管、11……上部空間、1
3……ポンプ。
2図は従来例を示す縦断面図である。 1……圧力容器、2……被加熱液、5……蒸気
ノズル、10……循環管、11……上部空間、1
3……ポンプ。
Claims (1)
- 1 圧力容器内の下部に溜つた被加熱液を汲み揚
げて圧力容器内の上部空間内に噴出させ、上記上
部空間内に蒸気を噴出させることを特徴とするオ
ートクレーブの蒸気加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665884A JPS61125427A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | オ−トクレ−ブの蒸気加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665884A JPS61125427A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | オ−トクレ−ブの蒸気加熱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125427A JPS61125427A (ja) | 1986-06-13 |
| JPS6399B2 true JPS6399B2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=17151690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24665884A Granted JPS61125427A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | オ−トクレ−ブの蒸気加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125427A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118193U (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-05 | ||
| KR20200117987A (ko) * | 2017-12-29 | 2020-10-14 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 이중 헤드 유기 알루미늄 조성물 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384248A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| CA2541035A1 (en) | 2006-03-27 | 2007-09-27 | Brian H. Harrison | Reactor for rubber reduction |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24665884A patent/JPS61125427A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118193U (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-05 | ||
| KR20200117987A (ko) * | 2017-12-29 | 2020-10-14 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 이중 헤드 유기 알루미늄 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125427A (ja) | 1986-06-13 |
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