JPS6410202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6410202B2 JPS6410202B2 JP58149638A JP14963883A JPS6410202B2 JP S6410202 B2 JPS6410202 B2 JP S6410202B2 JP 58149638 A JP58149638 A JP 58149638A JP 14963883 A JP14963883 A JP 14963883A JP S6410202 B2 JPS6410202 B2 JP S6410202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gusset
- inner frame
- suitcase
- attached
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスーツケースの内部に内枠体と仕切布
とかつ内装とを夫々簡単かつ体裁良く構成するこ
とを可能としたスーツケースの製造方法に関する
ものである。
とかつ内装とを夫々簡単かつ体裁良く構成するこ
とを可能としたスーツケースの製造方法に関する
ものである。
本件特許出願人は例えば特開昭58−73308号公
報等に示す如く、スーツケースのマチ部の内面に
露出する枠体、鋲、裏座金等を簡単かつ確実に被
覆して体裁良く内装する方法を既に開発し、実用
化しているが、本発明に係る製造方法は前記発明
を更に改善した技術であり、特にマチ部の内面全
面に内枠体を安定した状態で取付けることが出
来、かつマチ部内に仕切を自動的に構成すること
が出来、しかもマチ部の内面全面を体裁良く被覆
して内装し得ることを可能とした全く新規な技術
に関するものである。
報等に示す如く、スーツケースのマチ部の内面に
露出する枠体、鋲、裏座金等を簡単かつ確実に被
覆して体裁良く内装する方法を既に開発し、実用
化しているが、本発明に係る製造方法は前記発明
を更に改善した技術であり、特にマチ部の内面全
面に内枠体を安定した状態で取付けることが出
来、かつマチ部内に仕切を自動的に構成すること
が出来、しかもマチ部の内面全面を体裁良く被覆
して内装し得ることを可能とした全く新規な技術
に関するものである。
図により本発明の一実施例を具体的に説明する
と、第1図乃至第8図に於て、1は所定の巾を持
つた布製枠状のスーツケース用マチ部であつて、
その両側縁にはスライドフアスナー2,3が設け
られ、又このマチ部1の内面片側縁近くにもスラ
イドフアスナー4が設けられている。
と、第1図乃至第8図に於て、1は所定の巾を持
つた布製枠状のスーツケース用マチ部であつて、
その両側縁にはスライドフアスナー2,3が設け
られ、又このマチ部1の内面片側縁近くにもスラ
イドフアスナー4が設けられている。
次にこのマチ部1の底部5の両側縁にはスー
ツ、ケースの身衣部を形成する表裏身衣部6,7
が夫々折畳自在に連設され、かつこの身衣部6,
7の周辺縁には前記マチ部1のフアスナー2,3
と噛合し得るフアスナー8,9が設けられてい
る。又マチ部1の底部5の片側縁には別に底布1
0も連設されている。続いて11は前記マチ部1
の内面に嵌入し得るプラスチツク装の内枠体であ
つて、この内枠体11の片側縁にはこの内枠体1
1の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布12が張り
渡されると共に内枠体11及び内枠体11が取り
付けられたマチ部1の内面を全面的に被覆し得る
内装布13が取付けられ、かつこの内装布13の
先端縁には前記マチ部1のフアスナー4と噛合し
得るフアスナー14が取付けられている。
ツ、ケースの身衣部を形成する表裏身衣部6,7
が夫々折畳自在に連設され、かつこの身衣部6,
7の周辺縁には前記マチ部1のフアスナー2,3
と噛合し得るフアスナー8,9が設けられてい
る。又マチ部1の底部5の片側縁には別に底布1
0も連設されている。続いて11は前記マチ部1
の内面に嵌入し得るプラスチツク装の内枠体であ
つて、この内枠体11の片側縁にはこの内枠体1
1の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布12が張り
渡されると共に内枠体11及び内枠体11が取り
付けられたマチ部1の内面を全面的に被覆し得る
内装布13が取付けられ、かつこの内装布13の
先端縁には前記マチ部1のフアスナー4と噛合し
得るフアスナー14が取付けられている。
本発明に係る製造方法は上述構造を有するの
で、組立構成に当つては仕切布12と内装布13
とが夫々取付けられた内枠体11をマチ部1の内
側に嵌入し、内装布13で内枠体11及びマチ部
1の内面を全面的に被覆すると共にマチ部1の内
面片側縁近くに設けられたフアスナー4と内装布
13の先端縁に設けられたフアスナー14とを相
互に噛合せしめることによつて内枠体11及びこ
れに取付けられた仕切布12をマチ部1の内側に
取付固定し、更にマチ部1の底部5の片側縁に取
付けられた底布10を前述の如く構成されたマチ
部1の底部5の内枠体11上に折り重ね、この底
布10をマチ部1の底部5に積層固定することに
よつてスーツケースの底部全体を厚く丈夫にする
と同時に内枠体11をマチ部1の内側に強固に取
付けることが出来る。
で、組立構成に当つては仕切布12と内装布13
とが夫々取付けられた内枠体11をマチ部1の内
側に嵌入し、内装布13で内枠体11及びマチ部
1の内面を全面的に被覆すると共にマチ部1の内
面片側縁近くに設けられたフアスナー4と内装布
13の先端縁に設けられたフアスナー14とを相
互に噛合せしめることによつて内枠体11及びこ
れに取付けられた仕切布12をマチ部1の内側に
取付固定し、更にマチ部1の底部5の片側縁に取
付けられた底布10を前述の如く構成されたマチ
部1の底部5の内枠体11上に折り重ね、この底
布10をマチ部1の底部5に積層固定することに
よつてスーツケースの底部全体を厚く丈夫にする
と同時に内枠体11をマチ部1の内側に強固に取
付けることが出来る。
本発明に係る方法は上述の如く、予め仕切布及
び内装布が取付けられた内枠体をマチ部の内部に
嵌入し、内装布によつて内枠体をマチ部に取付固
定するようにしたので、スーツケース内の仕切と
その内部の内装とを極めて簡単に体裁良く実施す
ることが出来、特に内装布とマチ部とをスライド
フアスナーで噛合固定するようにした場合は、従
来の如く内枠体とマチ部と内装布とを夫々相互に
縫い合せる必要がなく、作業性が良い上に体裁が
良く、又スライドフアスナーとマチ部等を相互に
縫製する必要がないので、フアスナー部に大きく
突出した玉縁が形成される恐れがなく、スーツケ
ースの外観を美しくすることが出来、しかも本方
法を実施することによつて未熟練者が体裁の良い
スーツケースを安価に大量生産することが出来る
等の特徴を有するものである。
び内装布が取付けられた内枠体をマチ部の内部に
嵌入し、内装布によつて内枠体をマチ部に取付固
定するようにしたので、スーツケース内の仕切と
その内部の内装とを極めて簡単に体裁良く実施す
ることが出来、特に内装布とマチ部とをスライド
フアスナーで噛合固定するようにした場合は、従
来の如く内枠体とマチ部と内装布とを夫々相互に
縫い合せる必要がなく、作業性が良い上に体裁が
良く、又スライドフアスナーとマチ部等を相互に
縫製する必要がないので、フアスナー部に大きく
突出した玉縁が形成される恐れがなく、スーツケ
ースの外観を美しくすることが出来、しかも本方
法を実施することによつて未熟練者が体裁の良い
スーツケースを安価に大量生産することが出来る
等の特徴を有するものである。
第1図乃至第8図は夫々本発明の方法を示す説
明図である。 1はマチ部、2,3,4,8,9,14はフア
スナー、5は底部、6,7は身衣部、10は底
布、11は内枠体、12は仕切布、13は内装布
である。
明図である。 1はマチ部、2,3,4,8,9,14はフア
スナー、5は底部、6,7は身衣部、10は底
布、11は内枠体、12は仕切布、13は内装布
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部にマチ部を有しかつこのマチ部の底部
両側縁に夫々身衣部を連設し更にマチ部と身衣部
とをスライドフアスナーによつて噛合させて開閉
し得る如く構成したスーツケースに於いて、前記
マチ部の内側に重合し得る内枠体の片側縁に内枠
体の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布と内枠体及
びマチ部の内面を被覆し得る内装布とを夫々取り
付け、かつ該内枠体を前記マチ部の内側に挿入し
てスーツケース内に仕切を形成し、更に内枠体の
片側縁に取り付けられた内装布で該内枠体及びマ
チ部の内周面全面を被覆して構成することを特徴
としたスーツケースの製造方法。 2 マチ部の内面片側縁近くにスライドフアスナ
ーを設けかつマチ部に取り付けられた内装布の先
端縁に該スライドフアスナーと噛合し得るスライ
ドフアスナーを取り付けて構成することを特徴と
した特許請求の範囲第1項記載のスーツケースの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149638A JPS6041903A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | スーツケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149638A JPS6041903A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | スーツケースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041903A JPS6041903A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6410202B2 true JPS6410202B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=15479598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149638A Granted JPS6041903A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | スーツケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020179077A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| WO2020179892A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| WO2020179079A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| WO2020179075A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061728A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-04 | Maruwa Ekoo:Kk | 鞄 |
| JP2017012296A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | 株式会社ティーアンドエス | 鞄 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58149638A patent/JPS6041903A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020179077A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| WO2020179892A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| WO2020179079A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| WO2020179075A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041903A (ja) | 1985-03-05 |
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