JPS6041903A - スーツケースの製造方法 - Google Patents
スーツケースの製造方法Info
- Publication number
- JPS6041903A JPS6041903A JP58149638A JP14963883A JPS6041903A JP S6041903 A JPS6041903 A JP S6041903A JP 58149638 A JP58149638 A JP 58149638A JP 14963883 A JP14963883 A JP 14963883A JP S6041903 A JPS6041903 A JP S6041903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gusset
- inner frame
- suitcase
- attached
- interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 30
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスーツケースの内部に内枠体と仕切布とかつ内
装とを夫々簡単かつ体裁良く構成することを可能とした
スーツケースの構成方法に係り、さらに詳しくけr中央
部にマチ部を有しかつこのマチ部の底部両側縁に夫々身
衣部を連設し更にマチ部と身衣部とをスライドファスナ
ーによって噛(2) 合させて開閉し得る如く構成したスーツケースに於て、
前記マチ部の内側に重合し得る内枠体の片側縁に内枠体
の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布と内枠体及びマチ部
の内面を被覆し得る内装布とを夫々取付け、かつ該内枠
体を前記マチ部の内側に挿入してスーツケース内に仕切
を形成し、更に内枠体の片側縁に取付けられた内装布で
該内枠体及びマチ部の内周面全面を被覆して構成するこ
とを特徴としたスーツケースの内装方法」に関するもQ
)である。
装とを夫々簡単かつ体裁良く構成することを可能とした
スーツケースの構成方法に係り、さらに詳しくけr中央
部にマチ部を有しかつこのマチ部の底部両側縁に夫々身
衣部を連設し更にマチ部と身衣部とをスライドファスナ
ーによって噛(2) 合させて開閉し得る如く構成したスーツケースに於て、
前記マチ部の内側に重合し得る内枠体の片側縁に内枠体
の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布と内枠体及びマチ部
の内面を被覆し得る内装布とを夫々取付け、かつ該内枠
体を前記マチ部の内側に挿入してスーツケース内に仕切
を形成し、更に内枠体の片側縁に取付けられた内装布で
該内枠体及びマチ部の内周面全面を被覆して構成するこ
とを特徴としたスーツケースの内装方法」に関するもQ
)である。
本件特許出願人は例えば特開昭58−73308号公報
等に示す如く、スーツケースのマチ部の内面に露出する
枠体、鋲、裏座金等を簡単かつ確実に被覆して体裁良く
内装する方法を既に開発し、実用化しているが、本発明
に係る構成方法は前記(3) 発明を更に改善した技術であり、特にマチ部の内面全面
に内枠体を安定1.た状態で取付けることが出来、かつ
マチ部内に仕切を自動的に構成することが出来、しかも
マチ部の内面全面を体裁良く被神して内装L7得ること
を可能と1−た全(新規な技術に関するものである。
等に示す如く、スーツケースのマチ部の内面に露出する
枠体、鋲、裏座金等を簡単かつ確実に被覆して体裁良く
内装する方法を既に開発し、実用化しているが、本発明
に係る構成方法は前記(3) 発明を更に改善した技術であり、特にマチ部の内面全面
に内枠体を安定1.た状態で取付けることが出来、かつ
マチ部内に仕切を自動的に構成することが出来、しかも
マチ部の内面全面を体裁良く被神して内装L7得ること
を可能と1−た全(新規な技術に関するものである。
図により本発明の一実施例を具体的に説明すると、第1
図乃至第8図に於て、1は所定の巾を持った布製枠状の
スーツケース用マチ部であって、その両側縁にはスライ
ドファスナー2,3が設けられ、又このマチ部1の内面
片側縁近くにもスライドファスナー4が設けられている
。
図乃至第8図に於て、1は所定の巾を持った布製枠状の
スーツケース用マチ部であって、その両側縁にはスライ
ドファスナー2,3が設けられ、又このマチ部1の内面
片側縁近くにもスライドファスナー4が設けられている
。
次ニこのマチ部1の底部5の両側縁にはスーツ、ケース
の身衣部を形成する表裏身衣部6,7が夫々折畳自在に
連設され、かっこの身衣部6,7の(4) 周辺縁には前記マチ部1のファスナー2,3と噛合し得
るファスナー8,9が設けられている。又マチ部1の底
部5の片側縁には別に底布10も連設されている。続い
て11は前記マチ部1の内面に嵌入し得るプラスチック
装の内枠体であって、この内枠体11の片側縁にはこの
内枠体11の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布12が張
り渡されると共に内枠体11及び内枠体11が取り付け
られたマチ部1の内面を全面的に被覆し得る内装布13
が取付けられ、かつこの内装布13の先端縁には前記マ
チ部1のファスナー4と噛合し得るファスナー14が取
付けられている。
の身衣部を形成する表裏身衣部6,7が夫々折畳自在に
連設され、かっこの身衣部6,7の(4) 周辺縁には前記マチ部1のファスナー2,3と噛合し得
るファスナー8,9が設けられている。又マチ部1の底
部5の片側縁には別に底布10も連設されている。続い
て11は前記マチ部1の内面に嵌入し得るプラスチック
装の内枠体であって、この内枠体11の片側縁にはこの
内枠体11の片面を全面的に遮蔽し得る仕切布12が張
り渡されると共に内枠体11及び内枠体11が取り付け
られたマチ部1の内面を全面的に被覆し得る内装布13
が取付けられ、かつこの内装布13の先端縁には前記マ
チ部1のファスナー4と噛合し得るファスナー14が取
付けられている。
本発明に係る構成方法は上述構造を有するので、組立構
成に当っては仕切布12と内装布16とが夫々取付けら
れた内枠体11をマチ部1の内側に(5) 嵌入し、内装布13で内枠体11及びマチ部1の内面を
全面的に被覆すると共にマチ部1の内面片側縁近くに設
けられたファスナー4と内装布13の先端縁に設けられ
たファスナー14とを相互に噛合せしめることによって
内枠体11及びこれに取付けられた仕切布12をマチ部
1の内側に取付固定し、更にマチ部1の底部5の片側縁
に取付けられた底布10を前述の如く構成されたマチ部
1の底部5の内枠体11上に折り重ね、この底布10を
マチ部1の底部5に積層固定することによってスーツケ
ースの底部全体を厚く丈夫にすると同時に内枠体11を
マチ部1の内側に強固に取付けることが出来る。
成に当っては仕切布12と内装布16とが夫々取付けら
れた内枠体11をマチ部1の内側に(5) 嵌入し、内装布13で内枠体11及びマチ部1の内面を
全面的に被覆すると共にマチ部1の内面片側縁近くに設
けられたファスナー4と内装布13の先端縁に設けられ
たファスナー14とを相互に噛合せしめることによって
内枠体11及びこれに取付けられた仕切布12をマチ部
1の内側に取付固定し、更にマチ部1の底部5の片側縁
に取付けられた底布10を前述の如く構成されたマチ部
1の底部5の内枠体11上に折り重ね、この底布10を
マチ部1の底部5に積層固定することによってスーツケ
ースの底部全体を厚く丈夫にすると同時に内枠体11を
マチ部1の内側に強固に取付けることが出来る。
本発明に係る方法は上述の如く、予め仕切布及び内装布
が取付けられた内枠体をマチ部の内部に(6) 嵌入し、内装布によって内枠体をマチ部に取付固定する
ようにしたので、スーツケース内の仕切とその内部の内
装とを極めて簡単に体裁良〈実施することが出来、特に
内装布とマチ部とをスライドファスナーで噛合固定する
ようにした場合は、従来の如く内枠体とマチ部と内装布
とを夫々相互に縫い合せる必要がなく、作業性が良い上
に体裁が良く、又スライドファスナーとマチ部等を相互
に縫製する必要がないので、ファスナ一部に大きく突出
した玉縁が形成される恐れがなく、スーツケースの外観
を美しくすることが出来、しかも本方法を実施すること
によって未熟練者が体裁の良いスーツケースを安価に大
量生産することが出来る等の特徴を有するものである。
が取付けられた内枠体をマチ部の内部に(6) 嵌入し、内装布によって内枠体をマチ部に取付固定する
ようにしたので、スーツケース内の仕切とその内部の内
装とを極めて簡単に体裁良〈実施することが出来、特に
内装布とマチ部とをスライドファスナーで噛合固定する
ようにした場合は、従来の如く内枠体とマチ部と内装布
とを夫々相互に縫い合せる必要がなく、作業性が良い上
に体裁が良く、又スライドファスナーとマチ部等を相互
に縫製する必要がないので、ファスナ一部に大きく突出
した玉縁が形成される恐れがなく、スーツケースの外観
を美しくすることが出来、しかも本方法を実施すること
によって未熟練者が体裁の良いスーツケースを安価に大
量生産することが出来る等の特徴を有するものである。
(7)
第1図乃至第8図は夫々本発明の方法を示す説明図であ
る。 1はマチ部、2,3,4,8,9.14はファスナー、
5は底部、6,7は身衣部、10は底布、11は内枠体
、12は仕切布、13は内装布である。 特許出願人 株式会社 丸和エコー 代 理 人 弁理士 中 川 周 吉 18) 第1図 17 第2図 1
る。 1はマチ部、2,3,4,8,9.14はファスナー、
5は底部、6,7は身衣部、10は底布、11は内枠体
、12は仕切布、13は内装布である。 特許出願人 株式会社 丸和エコー 代 理 人 弁理士 中 川 周 吉 18) 第1図 17 第2図 1
Claims (2)
- (1) 中央部にマチ部を有しかつこのマチ部の底部両
側縁に夫々身衣部を連設し更にマチ部と身衣部とをスラ
イドファスナーによって噛合させて開閉し得る如く構成
したスーツケースに於て、前記マチ部の内側に重合し得
る内枠体の片側縁に内枠体の片面を全面的に遮蔽し得る
仕切布と内枠体及びマチ部の内面を被覆し得る内装布と
を夫々取付け、かつ該内枠体を前記マチ部の内側に挿入
してスーツケース内に仕切を形成し、更に内枠体の片側
縁に堆付けられた内装布で該内枠体及びマチ部の内(1
) 周面全面を被覆1〜て構成することを特徴としたスーツ
ケースの内装方法。 - (2)マチ部の内面片側縁近くにスライドファスナーを
設けかつマチ部に取付けられた内装布の先端縁に該スラ
イドファスナーと噛合し得るスライドファスナーを取付
けて構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスーツケースの構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149638A JPS6041903A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | スーツケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149638A JPS6041903A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | スーツケースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041903A true JPS6041903A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6410202B2 JPS6410202B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=15479598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149638A Granted JPS6041903A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | スーツケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061728A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-04 | Maruwa Ekoo:Kk | 鞄 |
| JP2017012296A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | 株式会社ティーアンドエス | 鞄 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113631861A (zh) * | 2019-03-07 | 2021-11-09 | 中国电力株式会社 | 燃烧系统 |
| WO2020179077A1 (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 中国電力株式会社 | 燃焼システム |
| EP3936706B1 (en) * | 2019-03-07 | 2026-02-25 | The Chugoku Electric Power Co., Inc. | Combustion system |
| US11560819B2 (en) * | 2019-03-07 | 2023-01-24 | The Chugoku Electric Power Co., Inc. | Combustion system |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58149638A patent/JPS6041903A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061728A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-04 | Maruwa Ekoo:Kk | 鞄 |
| JP2017012296A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | 株式会社ティーアンドエス | 鞄 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410202B2 (ja) | 1989-02-21 |
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