JPS6410549B2 - - Google Patents

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JPS6410549B2
JPS6410549B2 JP55137417A JP13741780A JPS6410549B2 JP S6410549 B2 JPS6410549 B2 JP S6410549B2 JP 55137417 A JP55137417 A JP 55137417A JP 13741780 A JP13741780 A JP 13741780A JP S6410549 B2 JPS6410549 B2 JP S6410549B2
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JP
Japan
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vinyl polymer
urethane
nitrogen atom
tertiary nitrogen
basic tertiary
Prior art date
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Application number
JP55137417A
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English (en)
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JPS5761050A (en
Inventor
Shigehiko Yoshioka
Iwao Sugyama
Yoshinobu Nagai
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Seiko Kagaku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Seiko Kagaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Seiko Kagaku Kogyo Co Ltd filed Critical Seiko Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP55137417A priority Critical patent/JPS5761050A/ja
Publication of JPS5761050A publication Critical patent/JPS5761050A/ja
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は新芏なりレタン倉性ビニル系重合䜓の
氎性分散溶液及びその補造方法に関するもので、
優れた安定性を有し、耐氎性、耐候性に優れた皮
膜を圢成するこずが出来、䟋えば氎性塗料、氎性
むンキ、氎性コヌト剀、玙、繊維等の凊理剀、分
散剀等に䜿甚するこずのできる氎性分散溶液を提
䟛するものである。
りレタン系重合䜓の氎性分散溶液は、乳化剀た
たは分散剀を利甚しおポリりレタンを氎䞭に分散
せしめたものや、予めポリりレタン鎖䞭ぞ芪氎性
基むオン性基を含むを導入したポリりレタン
を氎䞭に分散せしめたもの等があるが、埓来䜿甚
されおいる氎性分散溶液はいずれも安定性が䞍十
分であ぀たり、たた圢成される皮膜は耐氎性、耐
候性に乏しいずいう欠点を有しおいる。
これに察しお、本第の発明は、氎酞基ず塩基
性第玚窒玠原子ずを具備するビニル系重合䜓
ず、分子圓たりの平均で〜1.5の末端む゜シ
アネヌト基を有するりレタンプレポリマヌずの反
応生成物からなるりレタン倉性ビニル系重合䜓
で、しかも、塩基性第玚窒玠原子含有量が0.4
ミリ圓量以䞊のりレタン倉性ビニル系重合䜓
が、酞性物質を含む氎性溶媒䞭に分散されおいる
りレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散液ずする
こずにより、前蚘したような欠点を有するこずの
ないりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
を提䟛し埗たものである。
たた、本第の発明は、氎酞基ず塩基性第玚
窒玠原子ずを具備するビニル系重合䜓ず、分子
圓たりの平均で〜1.5の末端む゜シアネヌト基
を有するりレタンプレポリマヌずを、前蚘ビニル
系重合䜓ずりレタンプレポリマヌずの䞡者に察し
おは溶解䜜甚を有するが、各重合䜓の有する官胜
基に察しおは反応性を瀺さない有機溶媒䞭にお加
熱反応させるこずによ぀お、塩基性第玚窒玠原
子含有量が0.4ミリ圓量以䞊のりレタン倉性
ビニル系重合䜓を生成させる工皋ず、前蚘工皋に
よ぀お埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓を、
酞性物質を含む氎性溶媒䞭に分散させるこずによ
぀お、りレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶
液を埗る工皋ずからなるものであり、前蚘本第
の発明のりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散
溶液を、効率良く、確実に、か぀、容易に埗る方
法を提䟛し埗たものである。
本発明においおは、䜿甚されるりレタン倉性ビ
ニル系重合䜓の塩基性第玚窒玠原子含有量は
0.4ミリ圓量以䞊であるこずが必須の構成芁
件である。これは䜿甚されるりレタン倉性ビニル
系重合䜓の塩基性第玚窒玠原子含有量が0.4ミ
リ圓量未満の堎合には、本発明の目的ずする
安定性が十分な氎性分散溶液を埗るこずができな
くなるからである。これに察しお、該重合䜓の塩
基性第玚窒玠原子含有量の䞊限に぀いおは、特
に限定されるものではないが、塩基性第玚窒玠
原子含有量が極床に倧きい堎合には、それを䜿甚
した氎性分散溶液から圢成される塗膜の耐氎性が
䜎䞋する欠点を生ずる傟向がある。
氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備するビ
ニル系重合䜓は、氎酞基を有する単量䜓、塩基性
第玚窒玠原子を有する単量䜓、及びこれらの単
量䜓ず共重合可胜な他の単量䜓を共重合させるこ
ずによ぀お容易に補造できる。
氎酞基を有する単量䜓ずしおは、䟋えばヒドロ
キシ゚チルメタアクリレヌト、ヒドロキシプ
ロピルメタアクリレヌト、ヒドロキシブチル
メタアクリレヌト等のヒドロキシアルキル
メタアクリレヌト類や、ポリ゚チレングリコ
ヌルモノメタアクリレヌト、アリルアルコヌ
ル、ヒドロキシスチレン類等が、たた、塩基性第
玚窒玠原子を有する単量䜓ずしおは、䟋えばゞ
メチルアミノ゚チルメタアクリレヌト、ゞ゚
チルアミノ゚チルメタアクリレヌト、ゞメチ
ルアミノプロピルメタアクリレヌト、ゞ゚チ
ルアミノプロピルメタアクリレヌト、ビニル
ピリゞン等がある。さらに、これらの単量䜓ず共
重合可胜な他の単量䜓ずしおは、䟋えばメチル
メタアクリレヌト、゚チルメタアクリレ
ヌト、ブチルメタアクリレヌト、―゚チル
ヘキシルメタアクリレヌト、ラりリルメ
タアクリレヌト等のアルキルメタアクリレ
ヌト類、酢酞ビニル、プロピオン酞ビニル等のビ
ニル゚ステル類、スチレン、ビニルトル゚ン等の
芳銙族モノビニル化合物類、ビニル゚ヌテル類、
アリル゚ヌテル類等が䜿甚できる。
以䞊の氎酞基を有する単量䜓、塩基性第玚窒
玠原子を有する単量䜓、及びこれらの単量䜓ず共
重合可胜な他の単量䜓のそれぞれに぀いおは、そ
れぞれの単䞀化合物同士でもよいこずは勿論であ
るが、䜕皮類かの化合物を混合した混合化合物の
状態で䜿甚するこずもできる。
この氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備す
るビニル系重合䜓を埗るに際し、氎酞基を有する
単量䜓、塩基性第玚窒玠原子を有する単量䜓、
及びこれらの単量䜓ず共重合可胜な他の単量䜓の
それぞれずしお、いずれもメタアクリル系単
量䜓を遞択、䜿甚し、氎酞基ず塩基性第玚窒玠
原子ずを具備するビニル系重合䜓ずしおアクリル
系の重合䜓を埗た堎合には、これを末端む゜シア
ネヌト基を有するりレタンプレポリマヌず反応せ
しめお埗られるりレタン倉性ビニル系重合䜓が特
に優れた耐候性を具備するずいう特質を有する。
氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備するビ
ニル系重合䜓は、前述の各単量䜓、すなわち氎酞
基を有する単量䜓、塩基性第玚窒玠原子を有す
る単量䜓、及びこれらの単量䜓ず共重合可胜な他
の単量䜓を、通垞の重合操䜜、䟋えば塊状重合、
懞濁重合、乳化重合、あるいは溶液重合等の重合
操䜜に付すこずによ぀お容易に補造されるが、特
に埗られたビニル系重合䜓に埌の段階で反応させ
る末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプレポ
リマヌを溶解する䜜甚を有し、か぀氎酞基、塩基
性第玚窒玠原子及びむ゜シアネヌト基には反応
性を瀺さない、䟋えば酢酞゚ステル、ギ酞゚ステ
ル等の゚ステル系溶剀、アセトン、メチル゚チル
ケトン等のケトン系溶剀、ゞメチルホルムアミ
ド、ゞメチルスルホキサむド等の溶剀を䜿甚した
溶液重合反応を利甚するこずが、埗られたビニル
系重合䜓をもう䞀぀の反応成分である末端む゜シ
アネヌト基を有するりレタンプレポリマヌず反応
せしめる工皋で、ビニル系重合䜓の溶液をその
たゝ䜿甚するこずが出来るので操䜜工皋䞊奜郜合
である。
本発明における前蚘氎酞基を有する単量䜓、塩
基性第玚窒玠原子を有する単量䜓、及びこれら
の単量䜓ず共重合可胜な他の単量䜓の共重合によ
぀お埗られるビニル系重合䜓においおは、該ビニ
ル系重合䜓䞭に含たれる氎酞基の量に぀いおは特
に限定されるものではないが、もう䞀぀の反応成
分である末端む゜シアネヌト基を有するりレタン
プレポリマヌずの反応性の関係から、すなわち、
氎酞基䟡が小さい堎合にはビニル系重合䜓ず反応
するりレタンプレポリマヌの量が盞察的に少なく
なるために、本発明の目的ずする性質の塗膜圢成
胜を有する氎性分散溶液を埗られなくなる堎合も
生ずるので、氎酞基䟡が30mgKOH以䞊であ
るこずが望たしい。これに察しお、ビニル系重合
䜓䞭に含たれる氎酞基䟡が高い堎合は、このビニ
ル系重合䜓䞭の氎酞基の䞀郚分のみにりレタンプ
レポリマヌを反応させるこずができるので、埗ら
れるりレタン倉性ビニル系重合䜓における未反応
の氎酞基が、該重合䜓の氎性分散溶液の安定性を
より向䞊せしめる䜜甚を有する。しかしながら氎
酞基䟡が䟋えば200mgKOH以䞊ずいうように
高い堎合には、氎性分散溶液から圢成される塗膜
の耐氎性が䜎䞋する原因ずなるので、氎酞基䟡は
200mgKOH以䞋であるこずが望たしい。
他方、この氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを
具備するビニル系重合䜓䞭に含たれる塩基性第
玚窒玠原子の量は、前蚘したもう䞀぀の反応成分
である末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプ
レポリマヌずの反応生成物であるりレタン倉性ビ
ニル系重合䜓の塩基性第玚窒玠原子の含有量に
盎接圱響するものであるから、埗られるりレタン
倉性ビニル系重合䜓の塩基性第玚窒玠原子の含
有量が0.4ミリ圓量以䞊ずなるような量、す
なわち塩基性第玚窒玠原子の含有量が0.5ミリ
圓量以䞊であるこずが望たしい。
前蚘氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備す
るビニル系重合䜓に反応させるりレタンプレポリ
マヌは、分子圓たりの平均で〜1.5末端む゜
シアネヌト基を有するりレタンプレポリマヌであ
り、特に、ポリヒドロキシ化合物ずポリむ゜シア
ネヌト化合物ずの反応によ぀お埗られたりレタン
プレポリマヌの䜿甚が奜たしい。
ポリヒドロキシ化合物の具䜓的な䟋ずしおは、
ポリ゚チレングリコヌル、ポリプロピレングリコ
ヌル、あるいぱチレンオキサむド―プロピレン
オキサむドのブロツク共重合䜓、ポリ―テトラ
メチレン゚ヌテルポリオヌル等のポリ゚ヌテル
ポリオヌル類、ポリ゚ステルポリオヌル類、゚チ
レングリコヌル、―プタンゞオヌル、
―ヘキサンゞオヌル等のアルキレングリコヌル
類等の単独あるいは混合物を䜿甚するこずができ
る。たた、ポリむ゜シアネヌト化合物の具䜓的な
䟋ずしおは、トリレンゞむ゜シアネヌト、ゞプ
ニルメタンゞむ゜シアネヌト、ヘキサメチレンゞ
む゜シアネヌト、キシリレンゞむ゜シアネヌト、
む゜ホロンゞむ゜シアネヌト、あるいはこれらの
プレポリマヌ等の単独あるいは混合物を䜿甚する
こずができる。
りレタンプレポリマヌを埗る堎合に、ゞヒドロ
キシ化合物ずゞむ゜シアネヌト化合物ずをむ゜シ
アネヌト基の適圓な過剰割合で反応せしめるこず
により䞡末端がむ゜シアネヌト基のりレタンプレ
ポリマヌが、たた䞉官胜以䞊のポリヒドロキシ化
合物あるいはポリむ゜シアネヌト化合物を反応せ
しめるこずにより末端む゜シアネヌト基を個以
䞊有するりレタンプレポリマヌが埗られるが、こ
れらのりレタンプレポリマヌを前述のビニル系重
合䜓ず反応せしめるず、架橋反応によるゲル化が
生ずる匊害があるので、かかる堎合にはブロツク
剀を䜿甚するこずにより、りレタンプレポリマヌ
の末端む゜シアネヌト基の数を平均〜1.5の範
囲内に抑えおおかなければならない。このブロツ
ク剀はりレタンプレポリマヌを埗るに圓りポリヒ
ドロキシ化合物ずポリむ゜シアネヌト化合物ずを
反応せしめる際、あるいは埗られたりレタンプレ
ポリマヌをビニル系重合䜓ず反応せしめる際のい
ずれの段階でも䜿甚するこずができる。このブロ
ツク剀は、む゜シアネヌト基に察しお反応性のあ
る官胜基を個有するもの、䟋えばアルコヌル
類、プノヌル類、チオヌル類、アミン類等が䜿
甚でき、りレタンプレポリマヌを埗る際に䜿甚す
る堎合には、適圓な溶媒ず適圓なりレタン化反応
觊媒ずを䜿甚し、通垞のポリりレタン合成反応の
操䜜によりりレタンプレポリマヌを埗るのが奜た
しい。
本発明においお䜿甚するりレタン倉性ビニル系
重合䜓は、以䞊に説明した氎酞基ず塩基性第玚
窒玠原子ずを具備するビニル系重合䜓ず、分子
圓たりの平均で〜1.5の末端む゜シアネヌト基
を有するりレタンプレポリマヌずを反応させるこ
ずによ぀お埗られる反応生成物からなるもので、
塩基性第玚窒玠原子含有量が0.4ミリ圓量
以䞊のものであり、前蚘ビニル系重合䜓ずりレタ
ンプレポリマヌずを所望の混合割合、奜たしく
は、ビニル系重合䜓における氎酞基圓量に察し
おりレタンプレポリマヌにおける末端む゜シアネ
ヌト基が圓量以䞋、特に、前蚘䞡者の圓量比が
〜で混合し、埗られた混合物を加熱反応
に付すこずによ぀お容易に埗られるものである。
このビニル系重合䜓ずりレタンプレポリマヌず
の反応においおは、りレタンプレポリマヌの末端
む゜シアネヌト基がビニル系重合䜓の氎酞基ず優
先的に反応し、本発明における塩基性第玚窒玠
原子を有するりレタン倉性ビニル系重合䜓が埗ら
れるものであるが、このビニル系重合䜓ずりレタ
ンプレポリマヌずの反応は、これらの䞡反応成分
を均䞀に溶解し、か぀それぞれの反応成分が有す
る官胜基ずは反応性を瀺さない溶媒䞭で行うの
が、反応を円滑に進めるこずができるので奜たし
い。反応の終点は、反応混合物䞭に含たれる遊離
む゜シアネヌト基が実質的に無くな぀た点である
が、反応生成物䞭に少量の遊離む゜シアネヌト基
が存圚しおも特別な障害が生ずるこずもなく、た
た、必芁に応じ、前述のブロツク剀を添加するこ
ずもできる。
本発明のりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分
散溶液は、前述の説明による塩基性第玚窒玠原
子含有量が0.4ミリ圓量以䞊のりレタン倉性
ビニル系重合䜓が、該りレタン倉性ビニル系重合
䜓䞭の塩基性第玚窒玠原子を少なくずも郚分的
に䞭和し埗る量の酞性物質を含む氎性溶媒、すな
わち氎あるいは氎ず芪氎性溶剀ずの混合物䞭に分
散せしめられおいるものである。
この酞性物質を含む氎たたは氎ず芪氎性溶剀ず
からなる氎性溶媒䞭に前述のりレタン倉性ビニル
系重合䜓が分散せしめられおいる氎性分散溶液
は、りレタン倉性ビニル系重合䜓を氎性溶媒䞭に
混合し、これに酞性物質を添加するか、あるいは
予め酞性物質が添加されおいる氎性溶媒䞭にりレ
タン倉性ビニル系重合䜓を混合するかしお埗られ
る。たた、りレタン倉性ビニル系重合䜓ずしお、
該重合䜓の溶媒溶液を䜿甚する堎合も、同様にこ
の溶媒溶液をそのたゝ氎性溶媒䞭に混合し、しか
る埌にこの混合溶液䞭に酞性物質を添加するか、
あるいは予め酞性物質が添加されおいる氎性溶媒
䞭にりレタン倉性ビニル系重合䜓の溶媒溶液を混
合し、しかる埌に埗られた混合溶液を枛圧蒞留操
䜜に付し、混合溶液䞭の有機溶媒を陀去するこず
によ぀お埗られるが、特に、このりレタン倉性ビ
ニル系重合䜓の溶媒溶液をそのたた氎性溶媒䞭に
混合する前者の方法においおは、有機溶媒を陀去
するための枛圧蒞留操䜜は、混合溶液䞭に酞性物
質を添加する前でも、あるいは酞性物質を添加す
る前ず埌ずの䞡工皋に分けお行぀おも良い。
本発明のりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分
散溶液䞭に存圚する酞性物質は、前述したよう
に、りレタン倉性ビニル系重合䜓䞭の塩基性第
玚窒玠原子を少なくずも郚分的に䞭和せしめるも
のであり、該りレタン倉性ビニル系重合䜓に、氎
性溶媒䞭での分散性を付䞎せしめるものである。
この酞性物質ずしおは、無機及び有機の酞性物
質、䟋えば塩酞、硝酞、硫酞、リン酞、蟻酞、酢
酞、プロピオン酞等を䜿甚するこずができるが、
特に塩酞、蟻酞、酢酞等の揮発性の酞性物質を䜿
甚した堎合には、埗られる氎性分散溶液はこれを
皮膜にした堎合に酞性物質が揮発し、耐氎性に優
れた皮膜が埗られるずいう特性が埗られる。
以䞊の通りの構成からなる本発明のりレタン倉
性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液は、りレタン倉
性ビニル系重合䜓を曎に適圓な玚化剀で第玚
化しお䜿甚に䟛するこずも出来る。
本第の発明のりレタン倉性ビニル系重合䜓の
氎性分散溶液は、前述した通り、氎酞基ず塩基性
第玚窒玠原子ずを具備するビニル系重合䜓ず、
分子圓たりの平均で〜1.5の末端む゜シアネ
ヌト基を有するりレタンプレポリマヌずの反応生
成物で、塩基性第玚窒玠原子含有量が0.4ミリ
圓量以䞊のりレタン倉性ビニル系重合䜓が、
酞性物質を含む氎性溶媒䞭に分散されおいるもの
である。
しかしお、前蚘本第の発明のりレタン倉性ビ
ニル系重合䜓の氎性分散溶液においおは、ビニル
系重合䜓に察しおりレタンプレポリマヌ鎖がグラ
フト重合された重合䜓、すなわち、該重合䜓が有
する塩基性第玚窒玠原子による氎䞭での優れた
自己分散性ず、該重合䜓においおポリりレタンセ
グメントが安定なビニル系重合䜓によ぀お保護さ
れおいるこずによる氎䞭安定性ずの䞡特性におい
お優れた性質を有する氎溶性もしくは氎分散性の
重合䜓が、前蚘りレタン倉性ビニル系重合䜓に良
奜な氎䞭分散性をもたらすずころの酞性物質が添
加されおいる氎性溶媒䞭に分散されおいるもので
あり、安定性においお極めお優れた䜜甚を有する
ものである。
曎に、前蚘本第の発明のりレタン倉性ビニル
系重合䜓の氎性分散溶液は、該分散溶液による皮
膜圢成の際には、前蚘分散溶液䞭の酞性物質が揮
散され、耐氎性および耐候性においお優れた䜜甚
を有する皮膜になるものである。
なお、前蚘皮膜は、酞性物質を含有する氎性溶
媒によ぀お再床氎䞭分散し埗るずいう特別の䜜甚
を呈するものである。
たた、本第発明のりレタン倉性ビニル系重合
䜓の氎性分散溶液の補造方法は、氎酞基ず塩基性
第玚窒玠原子ずを具備するビニル系重合䜓ず、
分子圓たりの平均で〜1.5の末端む゜シアネ
ヌト基を有するりレタンプレポリマヌずを、前蚘
ビニル系重合䜓ずりレタンプレポリマヌずの䞡者
に察しお溶解䜜甚を有するが、各重合䜓の有する
官胜基に察しおは反応性を瀺さない有機溶媒䞭に
お加熱反応させるこずによ぀お、塩基性第玚窒
玠原子含有量が0.4ミリ圓量以䞊のりレタン
倉性ビニル系重合䜓を生成させ、しかる埌に、前
蚘埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓を酞性物
質を含む氎性媒䜓䞭に分散させるものである。
しかしお、前蚘本第の発明のりレタン倉性ビ
ニル系重合䜓の氎性分散溶液の補造方法は、溶媒
䞭で反応を遂行させる重合反応を利甚するもので
あるから、重合反応が円滑に進行し、本第の発
明の前蚘氎性分散溶液が、確実に、か぀、容易に
埗られるずいう䜜甚、効果を有するものである。
以䞋、本発明のりレタン倉性ビニル系重合䜓の
氎性分散溶液、該溶液の有する䜜甚、効果、なら
びに該溶液の補造方法䟋を実斜䟋及び比范䟋に基
づいお説明する。
実斜䟋  (i) 氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
ビニル系重合䜓の補造 500ml容の四ツ口フラスコに酢酞゚チル200
を仕蟌み、昇枩しお還流枩床に保持する。窒玠
ガスを通しながら、ゞメチルアミノ゚チルメタ
クリレヌト40、―ヒドロキシ゚チルアクリ
レヌト40、―゚チルヘキシルアクリレヌト
20、メチルメタクリレヌト60、スチレン40
、ラりリルメルカプタン、及びアゟビス
む゜ブチロニトリルより成る混合モノマヌ
溶液206を時間に亘぀お滎䞋する。滎䞋終
了后、さらに時間同枩床に保持し、ビニル系
重合䜓の酢酞゚チル溶液393を埗た。
埗られたビニル系重合䜓は、氎酞基䟡94mg
KOH、塩基性第玚窒玠原子含有量1.24
ミリ圓量を有するものである。
(ii) 末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプレ
ポリマヌの補造 500ml容の四ツ口フラスコに酢酞゚チル100
、ポリ゚チレングリコヌル分子量200
46.6を仕蟌み、垞枩でトリレンゞむ゜シアネ
ヌトTDI50.7を滎䞋した。発熱が止぀お
から40〜50℃で時間反応させ、次いで゚タノ
ヌル2.7を添加しお同枩床で曎に時間反応
させた。続いおゞブチルチンゞラりレヌト0.06
を添加し、発熱が止぀おのち、50〜60℃で玄
時間反応させ、末端む゜シアネヌト基を有す
るりレタンプレポリマヌの酢酞゚チル溶液
200を埗た。このりレタンプレポリマヌの
反応成分比は、ポリ゚チレングリコヌル
TDI゚タノヌルモル比であ
り、平均個の末端む゜シアネヌト基を有する
ものである。
(iii) りレタン倉性ビニル系重合䜓の補造 500ml容四ツ口フラスコに前蚘(i)項で埗られ
たビニル系重合䜓の酢酞゚チル溶液71.5ず
同じく前蚘(ii)項で埗られた末端む゜シアネヌト
基を有するりレタンプレポリマヌの酢酞゚チ
ル溶液75ずを仕蟌み、40〜50℃で時間反応
させ、次いで昇枩しお70〜80℃で時間反応さ
せた。その埌、゚タノヌルを添加し、曎に
30分間反応させ、りレタン倉性ビニル系重合䜓
の酢酞゚チル溶液を埗た。
この反応におけるりレタンプレポリマヌビ
ニル系重合䜓の反応比は重量比で玄、
NCOOHの圓量比で玄2.87であり、埗ら
れたりレタン倉性ビニル系重合䜓の塩基性第
玚窒玠原子含有量は0.62ミリ圓量であ぀
た。
(iv) りレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
の調補 前蚘(iii)項で埗られたりレタン倉性ビニル系重
合䜓の酢酞゚チル溶液を蒞留操䜜に付し、酢
酞゚チルの䞀郚を留去した。次いで濃床90の
酢酞3.6ず氎171ずを加え、十分に撹拌、分
散したのち、玄70℃で時間、枛圧蒞留しお、
残りの酢酞゚チルを留去し、曎に氎で垌釈し、
ポリマヌ濃床30のりレタン倉性ビニル系重合
䜓の氎性分散溶液PH4.65を埗た。
埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性
分散溶液の安定性は非垞に良奜であり、この分
散溶液をガラス板䞊に塗垃、也燥しお埗られた
フむルムは無色透明で、か぀、耐氎性、耐候性
に優れたものであ぀た。
実斜䟋  (i) 氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
ビニル系重合䜓の補造 実斜䟋の(i)項におけるビニル系重合䜓の
酢酞゚チル溶液を甚いる。
(ii) 末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプレ
ポリマヌの補造 実斜䟋の(ii)項におけるりレタンプレポリマ
ヌの酢酞゚チル溶液を甚いる。
(iii) りレタン倉性ビニル系重合䜓の補造 前蚘(i)項のビニル系重合䜓の酢酞゚チル溶
æ¶²47.7、同じく前蚘(ii)項のりレタンプレポリ
マヌの酢酞゚チル溶液100、及び゚タノヌ
ル5.4を䜿甚し、実斜䟋における(iii)項ず同
様の操䜜を斜し、りレタン倉性ビニル系重合䜓
の酢酞゚チル溶液を埗た。
この反応におけるりレタンプレポリマヌビ
ニル系重合䜓の反応比は、重量比で玄、
NCOOHの圓量比で玄1.44であり、埗ら
れたりレタン倉性ビニル系重合䜓の塩基性第
玚窒玠原子含有量は0.41ミリ圓量であ぀
た。
(iv) りレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
の調補 濃床90の酢酞2.4ず氎173ずを甚い、前
蚘(iii)項で埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓
の酢酞゚チル溶液を実斜䟋の(iv)項に説明し
たのず同様に操䜜しポリマヌ濃床30のりレタ
ン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
PH4.6を埗た。
埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性
分散溶液の安定性は非垞に良奜であり、この分
散溶液をガラス板䞊に塗垃、也燥しお埗られた
皮膜は、耐氎性、耐候性に優れたものであ぀
た。
実斜䟋  (i) 氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
ビニル系重合䜓の補造 実斜䟋の(i)項における操䜜のうち、混合モ
ノマヌずしお、ゞメチルアミノ゚チルメタクリ
レヌト80、―ヒドロキシ゚チルアクリレヌ
ト40、―゚チルヘキシルアクリレヌト20
、メチルメタクリレヌト60、ラりリルメル
カプタン、アゟビスむ゜ブチロニトリル
からなる混合モノマヌ溶液を䜿甚する以倖は
党お実斜䟋の(i)項ず同様の手順を斜し、ビニ
ル系重合䜓の酢酞゚チル溶液395を埗た。
埗られたビニル系重合䜓は、氎酞基䟡94mg
KOH、塩基性第玚窒玠原子含有量2.47
ミリ圓量を有するものである。
(ii) 末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプレ
ポリマヌの補造 500ml容の四ツ口フラスコに、酢酞゚チル100
、ポリ゚チレングリコヌル分子量300
56.7を仕蟌み、均䞀に混合、溶解したのち、
垞枩でTDI41.1を滎䞋し、以䞋実斜䟋の(ii)
項ず同様の操䜜により、゚タノヌル2.2、及
びゞブチルチンゞラりレヌト0.06を䜿甚し
お、末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプ
レポリマヌの酢酞゚チル溶液200を埗た。
埗られたりレタンプレポリマヌの反応成分
比はポリ゚チレングリコヌルTDI゚タノヌ
ルモル比であり平均個の末
端む゜シアネヌト基を有するものである。
(iii) りレタン倉性ビニル系重合䜓の補造 前蚘(i)項で埗られたビニル系重合䜓の酢酞
゚チル溶液95.9、同じく前蚘(ii)項で埗られた
りレタンプレポリマヌの酢酞゚チル溶液50
及び゚タノヌル2.2を䜿甚しお実斜䟋にお
ける(iii)項ず同様の操䜜を斜し、りレタン倉性ビ
ニル系重合䜓の酢酞゚チル溶液を埗た。
この反応におけるりレタンプレポリマヌビ
ニル系重合䜓の反応比は重量比で玄、
NCOOHの圓量比で玄7.1であり、埗ら
れたりレタン倉性ビニル系重合䜓の塩基性第
玚窒玠原子含有量は1.65ミリ圓量であ぀
た。
(iv) りレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
の調補 濃床90の酢酞9.5ず氎216ずを甚い、前
蚘(iii)項で埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓
の酢酞゚チル溶液を実斜䟋の(iv)項に説明し
たのず同様に操䜜し、ポリマヌ濃床25のりレ
タン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
PH5.2を埗た。
埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性
分散溶液の安定性は非垞に良奜であり、この分
散溶液をガラス板䞊に被芆しお埗られた也燥皮
膜は、無色透明で、耐氎性、耐候性に優れおい
た。
比范䟋 (i) 氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
ビニル系重合䜓の補造 実斜䟋の(i)項における操䜜のうち、混合モ
ノマヌずしお、ゞメチルアミノ゚チルメタクリ
レヌト20、―ヒドロキシ゚チルアクリレヌ
ト40、―゚チルヘキシルアクリレヌト20
、メチルメタクリレヌト80、スチレン40
、ラりリルメルカプタン、アゟビスむ゜
ブチロニトリルからなる混合物を䜿甚する
以倖は、党お実斜䟋の(i)項ず同様の手順を斜
し、ビニル系重合䜓の酢酞゚チル溶液392
を埗た。
埗られたビニル系重合䜓は、氎酞基䟡94mg
KOH、塩基性第玚窒玠原子含有量0.62
ミリ圓量を有するものである。
(ii) 末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプレ
ポリマヌの補造 実斜䟋の(ii)項におけるりレタンプレポリマ
ヌの酢酞゚チル溶液を甚いる。
(iii) りレタン倉性ビニル系重合䜓の補造 前蚘(i)項で埗られたビニル系重合䜓の酢酞
゚チル溶液85.6、同じく前蚘(ii)項のりレタン
プレポリマヌの酢酞゚チル溶液60、及び゚
タノヌル3.2を䜿甚し、実斜䟋における(iii)
項ず同様の操䜜を斜しりレタン倉性ビニル重合
䜓の酢酞゚チル溶液を埗た。
この反応におけるりレタンプレポリマヌビ
ニル系重合䜓の反応比は、重量比で玄1.5、
NCOOHの圓量比で玄4.31であり、埗ら
れたりレタン倉性ビニル重合䜓の塩基性第
玚窒玠原子含有量は0.37ミリ圓量であ぀
た。
(iv) りレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
の調補 濃床90の酢酞2.2ず氎173ずを甚い、前
蚘(iii)項で埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓
の酢酞゚チル溶液を実斜䟋の(iv)項に説明し
たのず同様に操䜜しポリマヌ濃床30のりレタ
ン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
PH4.35を埗た。
埗られたりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性
分散溶液を24時間攟眮したあずで、その安定性
を芳察した結果、分散溶液䞭には倚量の沈降物
質が発生しおおり、その安定性が悪いこずが刀
明した。たた、この分散溶液をガラス板䞊に塗
垃、也燥しお埗られた皮膜は癜濁したものであ
぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓ず、分子圓たりの平均で〜
    1.5の末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプ
    レポリマヌずの反応生成物で、塩基性第玚窒玠
    原子含有量が0.4ミリ圓量以䞊のりレタン倉
    性ビニル系重合䜓が、酞性物質を含む氎性溶媒䞭
    に分散されおいるこずを特城ずするりレタン倉性
    ビニル系重合䜓の氎性分散溶液。  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓が、氎酞基䟡30〜200mgKOH
    のアクリル系重合䜓である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉のりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶
    液。  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓が、塩基性第玚窒玠原子含有量
    が0.5ミリ圓量以䞊のビニル系重合䜓である
    特蚱請求の範囲第項たたは第項蚘茉のりレタ
    ン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液。  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓ず、分子圓たりの平均で〜
    1.5の末端む゜シアネヌト基を有するりレタンプ
    レポリマヌずを、前蚘ビニル系重合䜓ずりレタン
    プレポリマヌずの䞡者に察しお溶解䜜甚を有する
    が、各重合䜓の有する官胜基に察しおは反応性を
    瀺さない有機溶媒䞭にお加熱反応させるこずによ
    ぀お、塩基性第玚窒玠原子含有量が0.4ミリ圓
    量以䞊のりレタン倉性ビニル系重合䜓を生成
    させ、しかる埌に、前蚘埗られたりレタン倉性ビ
    ニル系重合䜓を酞性物質を含む氎性溶媒䞭に分散
    させるこずを特城ずするりレタン倉性ビニル系重
    合䜓の氎性分散溶液の補造方法。  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓が、氎酞基䟡30〜200mgKOH
    のビニル系重合䜓である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉のりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液
    の補造方法。  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓が、塩基性第玚窒玠原子含有量
    が0.5ミリ圓量以䞊のビニル系重合䜓である
    特蚱請求の範囲第項たたは第項蚘茉のりレタ
    ン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液の補造方
    法。  氎酞基ず塩基性第玚窒玠原子ずを具備する
    ビニル系重合䜓ず、末端む゜シアネヌト基を有す
    るりレタンプレポリマヌずを、有機溶媒䞭にお、
    前蚘ビニル系重合䜓における氎酞基〜圓量に
    察しお、前蚘りレタンプレポリマヌにおける末端
    む゜シアネヌト基圓量の反応比で加熱反応させ
    るこずからなる特蚱請求の範囲第、、たたは
    項蚘茉のりレタン倉性ビニル系重合䜓の氎性分
    散溶液の補造方法。  酞性物質を含む氎性溶媒䞭の酞性物質が、蟻
    酞、酢酞、塩酞あるいはこれらの混合物である特
    蚱請求の範囲第、、たたは項蚘茉のりレ
    タン倉性ビニル系重合䜓の氎性分散溶液の補造方
    法。
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