JPS6410619B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6410619B2 JPS6410619B2 JP56066199A JP6619981A JPS6410619B2 JP S6410619 B2 JPS6410619 B2 JP S6410619B2 JP 56066199 A JP56066199 A JP 56066199A JP 6619981 A JP6619981 A JP 6619981A JP S6410619 B2 JPS6410619 B2 JP S6410619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass fiber
- layer
- fiber bundles
- per
- urethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウレタン補強用硝子繊維マツトに関す
るものであり、強度の大きい、しかも適度の比重
を有する補強ウレタンを得ることを目的とするも
のである。
るものであり、強度の大きい、しかも適度の比重
を有する補強ウレタンを得ることを目的とするも
のである。
硝子繊維で補強された発泡ウレタンは比重も比
較的小さく、強度も大きい特性を有し、サンドイ
ツチ構造、芯材、パネル等各種用途に広く用いら
れているが、比重と強度は相関関係を有し、一般
に比重を小とする程強度が小さくなる。このた
め、0.3〜0.5程度の比重を有し、しかも曲げ強
度、フラツトワイズの衝撃強度等の強度の充分大
きい補強ウレタンをうることは困難であつた。
較的小さく、強度も大きい特性を有し、サンドイ
ツチ構造、芯材、パネル等各種用途に広く用いら
れているが、比重と強度は相関関係を有し、一般
に比重を小とする程強度が小さくなる。このた
め、0.3〜0.5程度の比重を有し、しかも曲げ強
度、フラツトワイズの衝撃強度等の強度の充分大
きい補強ウレタンをうることは困難であつた。
本発明は、かかる難点を解決するための検討に
基づく新なる提案である。本発明は即ち、1000m
当りの重量10〜100grの硝子繊維束の短かい切断
物よりなる第1層、1000m当りの重量150〜400gr
の長尺の硝子繊維束よりなる第2層、1000m当り
の重量20〜70grの長尺の硝子繊維束よりなる第3
層、1000m当りの重量150〜400grの長尺硝子繊維
束よりなる第4層及び1000m当りの重量10〜
100grの硝子繊維束の短かい切断物よりなる第5
層とで構成され、第1〜5層の単重は夫々100〜
300gr/m2、300〜900gr/m2、450〜5000gr/m2、
300〜900gr/m2、100〜300gr/m2であり、且つ第
1、2、4、5層を構成する硝子繊維束同志は熱
可塑性結合剤で結合され、又第3層を構成する硝
子繊維束同志は熱硬化性樹脂で結合されているこ
とを特徴とするウレタン補強用硝子繊維マツトに
関するものである。
基づく新なる提案である。本発明は即ち、1000m
当りの重量10〜100grの硝子繊維束の短かい切断
物よりなる第1層、1000m当りの重量150〜400gr
の長尺の硝子繊維束よりなる第2層、1000m当り
の重量20〜70grの長尺の硝子繊維束よりなる第3
層、1000m当りの重量150〜400grの長尺硝子繊維
束よりなる第4層及び1000m当りの重量10〜
100grの硝子繊維束の短かい切断物よりなる第5
層とで構成され、第1〜5層の単重は夫々100〜
300gr/m2、300〜900gr/m2、450〜5000gr/m2、
300〜900gr/m2、100〜300gr/m2であり、且つ第
1、2、4、5層を構成する硝子繊維束同志は熱
可塑性結合剤で結合され、又第3層を構成する硝
子繊維束同志は熱硬化性樹脂で結合されているこ
とを特徴とするウレタン補強用硝子繊維マツトに
関するものである。
次に本発明を更に具体的に説明する。
1は1000m当りの重量10〜100grの硝子繊維束
の短かい切断物1′よりなる第1層である。硝子
繊維束としては太さ10〜13μの硝子繊維をポリエ
ステル等の集束剤で結合したものが好適に使用で
きる。又、硝子繊維束切断物1′の長さは25〜75
mm、好ましくは45〜55mmとするのが適当である。
又、第1層の単重(堆積量)は100〜300gr/m2、
望ましくは200〜250gr/m2とするのが適当であ
る。そして第1層を構成する硝子繊維束は無方向
に所定厚みに堆積され、繊維剤同志は熱可塑性ポ
リエステル粉末結合剤のような熱可塑性結合剤で
結合されており、嵩比重も大きく、0.35〜0.55の
範囲であり、又、その厚みも小さく形成されてい
る。なお、結合剤の量は固型分として3〜5wt%
程度とするのが適当である。又は1000m当りの重
量150〜400grの長尺硝子繊維束2′よりなる第2
層である。硝子繊維束としては太さ13〜20μの硝
子繊維をポリエステル等の集束剤で結合したもの
が好適に使用できる。硝子繊維束2′としては60
cm以上のものが使用される。最も好ましい長さの
範囲は100〜300cmである。
の短かい切断物1′よりなる第1層である。硝子
繊維束としては太さ10〜13μの硝子繊維をポリエ
ステル等の集束剤で結合したものが好適に使用で
きる。又、硝子繊維束切断物1′の長さは25〜75
mm、好ましくは45〜55mmとするのが適当である。
又、第1層の単重(堆積量)は100〜300gr/m2、
望ましくは200〜250gr/m2とするのが適当であ
る。そして第1層を構成する硝子繊維束は無方向
に所定厚みに堆積され、繊維剤同志は熱可塑性ポ
リエステル粉末結合剤のような熱可塑性結合剤で
結合されており、嵩比重も大きく、0.35〜0.55の
範囲であり、又、その厚みも小さく形成されてい
る。なお、結合剤の量は固型分として3〜5wt%
程度とするのが適当である。又は1000m当りの重
量150〜400grの長尺硝子繊維束2′よりなる第2
層である。硝子繊維束としては太さ13〜20μの硝
子繊維をポリエステル等の集束剤で結合したもの
が好適に使用できる。硝子繊維束2′としては60
cm以上のものが使用される。最も好ましい長さの
範囲は100〜300cmである。
又、第2層の単重は300〜900gr/m2、好ましく
は500〜700gr/m2とするのが適当であり、硝子繊
維束は無方向に彎曲した形状を有して所望厚みに
堆積され、且つ繊維束同志は熱可塑性ポリエステ
ル粉末のような熱可塑性樹脂よりなる結合剤で結
合されている。なお、結合剤の量は固型分として
硝子繊維束重量の3〜5wt%程度とするのが適当
である。
は500〜700gr/m2とするのが適当であり、硝子繊
維束は無方向に彎曲した形状を有して所望厚みに
堆積され、且つ繊維束同志は熱可塑性ポリエステ
ル粉末のような熱可塑性樹脂よりなる結合剤で結
合されている。なお、結合剤の量は固型分として
硝子繊維束重量の3〜5wt%程度とするのが適当
である。
このように第2層は比較的太い(1000m当りの
重量の大きい)長尺の硝子繊維束2′で構成され、
しかも硝子繊維束同志は熱可塑性結合剤で結合さ
れているため嵩比重も大きく、0.4〜0.6の範囲で
あり、又、その厚みは比較的小さい。
重量の大きい)長尺の硝子繊維束2′で構成され、
しかも硝子繊維束同志は熱可塑性結合剤で結合さ
れているため嵩比重も大きく、0.4〜0.6の範囲で
あり、又、その厚みは比較的小さい。
3は1000mg当りの重量20〜70grの長尺硝子繊維
束3′よりなる第3層である。硝子繊維束として
は太さ15〜23μの硝子繊維を熱硬化性ポリエステ
ルエマルジヨン等の集束剤で結合したものが好適
に使用できる。硝子繊維束は無切断のものを使用
するのが好ましいが、100cm以上の長尺の切断物
を使用することも可能である。これらの硝子繊維
束3′は無方向に彎曲した形状を有して所定厚み
に堆積され、且つ繊維束同志は不飽和二塩基酸と
二価アルコールよりなるアルキツド樹脂粉末に過
酸化物を加えてなる結合剤のような熱硬化性樹脂
よりなる結合剤で結合されている。なお、結合剤
の量は硝子繊維束の2〜5wt%程度とするのが適
当である。
束3′よりなる第3層である。硝子繊維束として
は太さ15〜23μの硝子繊維を熱硬化性ポリエステ
ルエマルジヨン等の集束剤で結合したものが好適
に使用できる。硝子繊維束は無切断のものを使用
するのが好ましいが、100cm以上の長尺の切断物
を使用することも可能である。これらの硝子繊維
束3′は無方向に彎曲した形状を有して所定厚み
に堆積され、且つ繊維束同志は不飽和二塩基酸と
二価アルコールよりなるアルキツド樹脂粉末に過
酸化物を加えてなる結合剤のような熱硬化性樹脂
よりなる結合剤で結合されている。なお、結合剤
の量は硝子繊維束の2〜5wt%程度とするのが適
当である。
このように第3層は比較的細い(1000m当りの
重量の小さい)長尺の硝子繊維束3′で構成され、
しかも硝子繊維束同志は熱硬化性結合剤で結合さ
れているため嵩比重も小さく0.1〜0.25の範囲で
あり、又、その厚みは、この層が厚み方向に対し
主要素材となるよう大きく形成されている。
重量の小さい)長尺の硝子繊維束3′で構成され、
しかも硝子繊維束同志は熱硬化性結合剤で結合さ
れているため嵩比重も小さく0.1〜0.25の範囲で
あり、又、その厚みは、この層が厚み方向に対し
主要素材となるよう大きく形成されている。
又、4は第2層と同様に構成されている第4
層、5は第1層と同様に構成されている第5層、
4′,5′は夫々第4層、第5層を構成する硝子繊
維束である。
層、5は第1層と同様に構成されている第5層、
4′,5′は夫々第4層、第5層を構成する硝子繊
維束である。
本発明の硝子繊維マツト(以下本マツトとい
う)は上述のような5層構造を有するが、本マツ
トは、本マツトを構成する各層を別々に製造した
後、各層を重ね合わせ、必要に応じニードリング
を行ない、或は結合剤を附与して各層を結合する
ことにより製造することができる。
う)は上述のような5層構造を有するが、本マツ
トは、本マツトを構成する各層を別々に製造した
後、各層を重ね合わせ、必要に応じニードリング
を行ない、或は結合剤を附与して各層を結合する
ことにより製造することができる。
例えば、硝子繊維束切断物1′を移動するコン
ベア上に落下堆積せしめ、この上に長尺硝子繊維
束2′を落下堆積せしめ、さらに結合剤を附与し、
加熱炉中を通過せしめて加熱し、次いで一対の水
冷ロール間を通過せしめて挾圧しつつ冷却するこ
とにより第1層、第2層の複合層を形成せしめ
る。
ベア上に落下堆積せしめ、この上に長尺硝子繊維
束2′を落下堆積せしめ、さらに結合剤を附与し、
加熱炉中を通過せしめて加熱し、次いで一対の水
冷ロール間を通過せしめて挾圧しつつ冷却するこ
とにより第1層、第2層の複合層を形成せしめ
る。
次いで、例えば実公昭43−234号の方法により
第3層を形成せしめ、複合層と同様にして形成
せしめた第4層、第5層の複合層を製造し、複
合層、第3層、複合層を使用に際し、重ね合
わせることにより本マツトを形成することができ
る。
第3層を形成せしめ、複合層と同様にして形成
せしめた第4層、第5層の複合層を製造し、複
合層、第3層、複合層を使用に際し、重ね合
わせることにより本マツトを形成することができ
る。
このような5層構成を有する硝子繊維マツトの
上下面を型で覆い、型間にウレタン原液を加えて
発泡させると、発泡したウレタンは膨脹して型内
を充し、硝子繊維で補強されたウレタンが得られ
る。
上下面を型で覆い、型間にウレタン原液を加えて
発泡させると、発泡したウレタンは膨脹して型内
を充し、硝子繊維で補強されたウレタンが得られ
る。
この際、第1層、第5層は比較的細い硝子繊維
束の短かい切断物で構成されており、又、第1、
2、第4、5層は嵩比重も大きく形成されている
ため、発泡ウレタン原液が比較的通過し難い。こ
のため、第1、2、4、5層を構成する硝子繊維
束が型に押付けられ、製品表面部(上下面)の硝
子繊維含有量が一層大きくなる傾向がある。この
ため、第2層、第4層部の補強ウレタンは嵩比重
も大きく、又、長尺硝子繊維束を使用しているの
で補強効果も大きく表面に近い第2層、第4層部
分に強度の大きい補強ウレタン層が形成される。
この結果全体として、曲げ強度、フラツトワイズ
の衝撃強度等の強度の大きい等方性の補強ウレタ
ンが得られる。しかも、第3層はその厚みも大き
く、補強ウレタン中の実質的大部分を占めるの
で、全体として比重の小さいウレタンを得ること
ができる。
束の短かい切断物で構成されており、又、第1、
2、第4、5層は嵩比重も大きく形成されている
ため、発泡ウレタン原液が比較的通過し難い。こ
のため、第1、2、4、5層を構成する硝子繊維
束が型に押付けられ、製品表面部(上下面)の硝
子繊維含有量が一層大きくなる傾向がある。この
ため、第2層、第4層部の補強ウレタンは嵩比重
も大きく、又、長尺硝子繊維束を使用しているの
で補強効果も大きく表面に近い第2層、第4層部
分に強度の大きい補強ウレタン層が形成される。
この結果全体として、曲げ強度、フラツトワイズ
の衝撃強度等の強度の大きい等方性の補強ウレタ
ンが得られる。しかも、第3層はその厚みも大き
く、補強ウレタン中の実質的大部分を占めるの
で、全体として比重の小さいウレタンを得ること
ができる。
なお、前述した型は固定型としウレタン発泡を
バツチ式で行なうこともできるが、上下一対の走
行ベルトを型として使用し、このベルト間に本マ
ツトを供給するとともに、マツト中間部にウレタ
ン原液を供給し連続的に発泡を行なうこともでき
る。
バツチ式で行なうこともできるが、上下一対の走
行ベルトを型として使用し、このベルト間に本マ
ツトを供給するとともに、マツト中間部にウレタ
ン原液を供給し連続的に発泡を行なうこともでき
る。
上述した本発明ウレタン補強用マツトを使用
し、次のような構造部材を得ることができる。本
発明のウレタン補強用硝子繊維マツトにウレタン
原液を加えて発泡硬化させた後、第1層、第5層
に相当する表面部を研磨し、第1層、第5層部の
実質的大部分を除去し、各層を構成する硝子繊維
束を残存せしめる。
し、次のような構造部材を得ることができる。本
発明のウレタン補強用硝子繊維マツトにウレタン
原液を加えて発泡硬化させた後、第1層、第5層
に相当する表面部を研磨し、第1層、第5層部の
実質的大部分を除去し、各層を構成する硝子繊維
束を残存せしめる。
この表面部に未硬化の硝子繊維補強樹脂体層
(以下未硬化層という)を重ね、該樹脂を硬化せ
しめる。未硬化層としてはチヨツプドストランド
マツト、ロービングクロス等の硝子繊維補強体に
不飽和ポリエステル樹脂を含浸させた板状体が好
適に使用できる。なお、板状体中の硝子繊維含有
率は30〜50wt%程度とするのが適当である。
(以下未硬化層という)を重ね、該樹脂を硬化せ
しめる。未硬化層としてはチヨツプドストランド
マツト、ロービングクロス等の硝子繊維補強体に
不飽和ポリエステル樹脂を含浸させた板状体が好
適に使用できる。なお、板状体中の硝子繊維含有
率は30〜50wt%程度とするのが適当である。
このようして得られた発泡ウレタンとFRPの
複合体は、発泡ウレタンは多泡質で表面に小孔が
開孔しているため投苗効果を生じ、又、その表面
は荒く、その表面に硝子繊維が露出しているので
両者の接着も良好である。又、硝子繊維で補強さ
れた発泡ウレタンは前述したようにそれ自体強度
も大きく、しかもその表面にFRPが密着してい
るので強度も極め大きく、且つ等方性である。そ
してFRP層は薄く形成できるので全体としての
比重も小さく、このようにして得られたサンドイ
ツチパネルは、サンドイツチ構造タンク、FRP
船甲板等の構造部材として極めて好適なものであ
る。
複合体は、発泡ウレタンは多泡質で表面に小孔が
開孔しているため投苗効果を生じ、又、その表面
は荒く、その表面に硝子繊維が露出しているので
両者の接着も良好である。又、硝子繊維で補強さ
れた発泡ウレタンは前述したようにそれ自体強度
も大きく、しかもその表面にFRPが密着してい
るので強度も極め大きく、且つ等方性である。そ
してFRP層は薄く形成できるので全体としての
比重も小さく、このようにして得られたサンドイ
ツチパネルは、サンドイツチ構造タンク、FRP
船甲板等の構造部材として極めて好適なものであ
る。
第1図は本発明ウレタン補強用硝子繊維マツト
の正面図、第2図はマツトを構成する各層の1部
を取去つた状態を示す平面図である。 なお、図中1,2,3,4,5は夫々第1層、
第2層、第3層、第4層、第5層を、1′,2′,
3′,4′,5′は硝子繊維束を示す。
の正面図、第2図はマツトを構成する各層の1部
を取去つた状態を示す平面図である。 なお、図中1,2,3,4,5は夫々第1層、
第2層、第3層、第4層、第5層を、1′,2′,
3′,4′,5′は硝子繊維束を示す。
Claims (1)
- 1 1000m当りの重量10〜100grの硝子繊維束の
短かい切断物よりなる第1層、1000m当りの重量
150〜400grの長尺の硝子繊維束よりなる第2層、
1000m当りの重量20〜70grの長尺の硝子繊維束よ
りなる第3層、1000m当りの重量150〜400grの長
尺硝子繊維束よりなる第4層及び、1000m当りの
重量10〜100grの硝子繊維束の短かい切断物より
なる第5層とで構成され、第1〜5層の単重は
夫々100〜300gr/m2、300〜900gr/m2、450〜
5000gr/m2、300〜900gr/m2、100〜300gr/m2で
あり、且つ第1、2、4、5層を構成する硝子繊
維束同志は熱可塑性結合剤で結合され、又、第3
層を構成する硝子繊維束同志は熱硬化性樹脂で結
合されていることを特徴とするウレタン補強用硝
子繊維マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066199A JPS57183460A (en) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | Glass fiber mat for reinforcing urethane and production of reinforced urethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066199A JPS57183460A (en) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | Glass fiber mat for reinforcing urethane and production of reinforced urethane |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183460A JPS57183460A (en) | 1982-11-11 |
| JPS6410619B2 true JPS6410619B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=13308932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56066199A Granted JPS57183460A (en) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | Glass fiber mat for reinforcing urethane and production of reinforced urethane |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57183460A (ja) |
-
1981
- 1981-05-02 JP JP56066199A patent/JPS57183460A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183460A (en) | 1982-11-11 |
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