JPS6410770B2 - - Google Patents
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- JPS6410770B2 JPS6410770B2 JP62053900A JP5390087A JPS6410770B2 JP S6410770 B2 JPS6410770 B2 JP S6410770B2 JP 62053900 A JP62053900 A JP 62053900A JP 5390087 A JP5390087 A JP 5390087A JP S6410770 B2 JPS6410770 B2 JP S6410770B2
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- JP
- Japan
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- tube
- fluid
- determining means
- fluid density
- sleeve
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 24
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N9/00—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity
- G01N9/002—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity using variation of the resonant frequency of an element vibrating in contact with the material submitted to analysis
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N9/00—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity
- G01N9/002—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity using variation of the resonant frequency of an element vibrating in contact with the material submitted to analysis
- G01N2009/006—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity using variation of the resonant frequency of an element vibrating in contact with the material submitted to analysis vibrating tube, tuning fork
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体を収容した管内で固有横振動が
励起され、この際、この振動の振動数が流体を充
填した管の単位長さの質量に影響を及ぼす流体の
密度に影響される型式の流体密度変換器に関する
ものである。なおこの型式の変換器は、従来から
知られており、例えば、英国特許第1158790号及
び同第1280997号明細書に記載されている。
励起され、この際、この振動の振動数が流体を充
填した管の単位長さの質量に影響を及ぼす流体の
密度に影響される型式の流体密度変換器に関する
ものである。なおこの型式の変換器は、従来から
知られており、例えば、英国特許第1158790号及
び同第1280997号明細書に記載されている。
本発明の目的は、ほぼ円形の断面を有する管を
具備するその構造が簡単で性能の良い流体密度変
換器(トランデユーサ)を提供することである。
具備するその構造が簡単で性能の良い流体密度変
換器(トランデユーサ)を提供することである。
この目的を達成するための本発明は、複数の節
決定手段の間に延在する管と、この管及びその中
の流体の曲げに関する固有横振動を励起しかつ振
動の振動数を表わす電気信号を発生するために前
記管に組合されている電気変換器機構とをそれぞ
れ具備する流体密度変換器において、前記管の各
端部が弾性の還状プレートによつて支持機構に支
持され、この還状プレートがその一方の周縁を前
記支持機構に結合されかつその他方の周縁を前記
管に結合され、これによつて、前記管を通る流体
の通過のためのこの管の各端部が、その軸心と直
交する方向にしつかりと支持されると共にその軸
心方向においてフレキシブルに支持されている流
体密度変換器に係るものである。このように構成
された本発明によれば、曲げに関する固有横振動
を行う管をその軸心方向においては支持機構に対
してフレキシブルに支持しているため、熱膨脹に
よつて管に大きな負荷が加わるのを防止すること
ができるにもかかわらず、上記管をその軸心と直
交する方向には支持機構に対してしつかりと支持
しているため、上記管及びその中の流体に曲げに
関する固有横振動を常に極めて確実に行わせるこ
とができる。
決定手段の間に延在する管と、この管及びその中
の流体の曲げに関する固有横振動を励起しかつ振
動の振動数を表わす電気信号を発生するために前
記管に組合されている電気変換器機構とをそれぞ
れ具備する流体密度変換器において、前記管の各
端部が弾性の還状プレートによつて支持機構に支
持され、この還状プレートがその一方の周縁を前
記支持機構に結合されかつその他方の周縁を前記
管に結合され、これによつて、前記管を通る流体
の通過のためのこの管の各端部が、その軸心と直
交する方向にしつかりと支持されると共にその軸
心方向においてフレキシブルに支持されている流
体密度変換器に係るものである。このように構成
された本発明によれば、曲げに関する固有横振動
を行う管をその軸心方向においては支持機構に対
してフレキシブルに支持しているため、熱膨脹に
よつて管に大きな負荷が加わるのを防止すること
ができるにもかかわらず、上記管をその軸心と直
交する方向には支持機構に対してしつかりと支持
しているため、上記管及びその中の流体に曲げに
関する固有横振動を常に極めて確実に行わせるこ
とができる。
管は、基本振動数以外の高調波、たとえば第3
高調波で振動するのが好ましく、このことが、単
管式変換器において、結果の正確さと反復性とを
増大させるための最良の手段であることが判明し
た。
高調波で振動するのが好ましく、このことが、単
管式変換器において、結果の正確さと反復性とを
増大させるための最良の手段であることが判明し
た。
次に、本発明による流体密度計の一実施例を図
面につき説明する。
面につき説明する。
第1、第2および第3図に示すように、流体密
度メータの外側ハウジング2は、ねじで固着させ
たカバープレート4によつて通常閉鎖されてい
て、メータをインラインに結合するために溶着さ
れるフランジ片8を有している。支持用カラー1
0は、フランジ片8の内側部分に固着されてい
て、中央部を開口したスプリングプレート12
が、ボルト14によつて支持用カラー10の内側
の端部に固定されている。振動管16は、Ni−
Span−C(商標)で作られそして実質的に円形の
断面を有し、その端部付近に溶着した2個のター
ミナルプレートまたはフランジ25を有してい
る。振動管16は、ターミナルプレート25およ
びベローフランジ18を介してスプリングプレー
ト12によつて支持されていて、ボルト20はス
プリングプレート12およびフランジ18を貫通
してターミナルプレート25内にまで延びてい
る。したがつて、管16の端部は、横方向にしつ
かりと支持されていて、たとえば熱膨張を吸収す
るために管16の端部の軸運動を可能にして、メ
ータをあらゆる方向に据付けることができるよう
に軸方向に充分に支持している。管16の端部
は、ベローフランジ18には接触しないように配
置され、そして完全な封止ができるように、Oリ
ング(図示せず)が、ベローフランジ18とター
ミナルプレート25との間に介在している。
度メータの外側ハウジング2は、ねじで固着させ
たカバープレート4によつて通常閉鎖されてい
て、メータをインラインに結合するために溶着さ
れるフランジ片8を有している。支持用カラー1
0は、フランジ片8の内側部分に固着されてい
て、中央部を開口したスプリングプレート12
が、ボルト14によつて支持用カラー10の内側
の端部に固定されている。振動管16は、Ni−
Span−C(商標)で作られそして実質的に円形の
断面を有し、その端部付近に溶着した2個のター
ミナルプレートまたはフランジ25を有してい
る。振動管16は、ターミナルプレート25およ
びベローフランジ18を介してスプリングプレー
ト12によつて支持されていて、ボルト20はス
プリングプレート12およびフランジ18を貫通
してターミナルプレート25内にまで延びてい
る。したがつて、管16の端部は、横方向にしつ
かりと支持されていて、たとえば熱膨張を吸収す
るために管16の端部の軸運動を可能にして、メ
ータをあらゆる方向に据付けることができるよう
に軸方向に充分に支持している。管16の端部
は、ベローフランジ18には接触しないように配
置され、そして完全な封止ができるように、Oリ
ング(図示せず)が、ベローフランジ18とター
ミナルプレート25との間に介在している。
第5図には、振動管16がベローフランジ18
との間に実質的なクリアランスをもつて設けられ
ている配置と、スプリングプレート12をカラー
10およびベローフランジ18に固定させるため
のボルト14および20のそれぞれの位置とが示
されている。
との間に実質的なクリアランスをもつて設けられ
ている配置と、スプリングプレート12をカラー
10およびベローフランジ18に固定させるため
のボルト14および20のそれぞれの位置とが示
されている。
本発明に係る別の構成では、スプリングプレー
ト12はカラー10に溶着され、またこのカラー
もまたターミナルフランジ8に溶着され、これに
よつて、Oリングがその他の封止手段を必要とし
ない封止構造とすることができる。この溶着構造
を可能にするためには、スプリングプレート12
はある程度厚く、たとえば0.4mm位なければなら
ない。この場合、プレート12の硬直さ(こわ
さ)を減少せるために、凹部13を複数個その表
面に設けることもできる。
ト12はカラー10に溶着され、またこのカラー
もまたターミナルフランジ8に溶着され、これに
よつて、Oリングがその他の封止手段を必要とし
ない封止構造とすることができる。この溶着構造
を可能にするためには、スプリングプレート12
はある程度厚く、たとえば0.4mm位なければなら
ない。この場合、プレート12の硬直さ(こわ
さ)を減少せるために、凹部13を複数個その表
面に設けることもできる。
管16の端部には、フレキシブルなベロー22
が設けられていて、それぞれのベローフランジ1
8をこれと対応するフランジ片8に結合してい
る。互いに同軸に配置された筒状の端部ブロツク
または節決定集合体24および26は、振動管1
6の両端にしつかりと結合されている。各々のブ
ロツク24,26は管16に溶着された1個のタ
ーミナルプレート25および筒状スリーブ27か
ら構成されている。それぞれの筒状スリーブ27
は、プレート25からお互いに近づく方向に延在
し、そして、管16に沿つた中間部分に互いに間
隔を置いて隣接する端部を有している。筒状スリ
ーブ27と実質的に同じ直径を有する短いフレキ
シブルカツプリング28が、筒状スリーブ27を
互いに結合して、振動管16の周囲にガス密の筒
状チエンバー36を形成している。このチエンバ
ーは製造に当つては空にされ、そして封止され
る。
が設けられていて、それぞれのベローフランジ1
8をこれと対応するフランジ片8に結合してい
る。互いに同軸に配置された筒状の端部ブロツク
または節決定集合体24および26は、振動管1
6の両端にしつかりと結合されている。各々のブ
ロツク24,26は管16に溶着された1個のタ
ーミナルプレート25および筒状スリーブ27か
ら構成されている。それぞれの筒状スリーブ27
は、プレート25からお互いに近づく方向に延在
し、そして、管16に沿つた中間部分に互いに間
隔を置いて隣接する端部を有している。筒状スリ
ーブ27と実質的に同じ直径を有する短いフレキ
シブルカツプリング28が、筒状スリーブ27を
互いに結合して、振動管16の周囲にガス密の筒
状チエンバー36を形成している。このチエンバ
ーは製造に当つては空にされ、そして封止され
る。
英国特許第1280997号明細書に記載されている
ような第3高調波励起原理に基づいて作動する従
来のピツクアツプおよび駆動コイル配置は管16
の固有横振動を励起するために使用される。この
配置には、振動管16の軸に沿つて間隔を置いた
地点において節決定集合体24および26に螺合
させたピツクアツプコイル30および駆動コイル
32が含まれている。ピツクアツプコイル30は
また振動管16の振動数を表わす信号を提供する
のにも使用される。ピツクアツプコイル30およ
び駆動コイル32は、外側ハウジング2の外側に
固定させた出力ユニツト34に結合されている。
ここに用いられている励起およびピツクアツプ機
構の特定の形は本発明の一部を形成するものでは
ない。
ような第3高調波励起原理に基づいて作動する従
来のピツクアツプおよび駆動コイル配置は管16
の固有横振動を励起するために使用される。この
配置には、振動管16の軸に沿つて間隔を置いた
地点において節決定集合体24および26に螺合
させたピツクアツプコイル30および駆動コイル
32が含まれている。ピツクアツプコイル30は
また振動管16の振動数を表わす信号を提供する
のにも使用される。ピツクアツプコイル30およ
び駆動コイル32は、外側ハウジング2の外側に
固定させた出力ユニツト34に結合されている。
ここに用いられている励起およびピツクアツプ機
構の特定の形は本発明の一部を形成するものでは
ない。
操作においては、その密度を測定すべき流体
は、振動管16の一端から導入されそして他端よ
り取り出すようにして変換器を通過させられる。
振動管16は、駆動コイル32によつて固有横振
動の第3高調波励起状態にまで励起される。この
様態は、出力信号を発生する出力ユニツト34を
介するピツクアツプコイル30から駆動コイル3
2へのフイードバツクによつて維持される。
は、振動管16の一端から導入されそして他端よ
り取り出すようにして変換器を通過させられる。
振動管16は、駆動コイル32によつて固有横振
動の第3高調波励起状態にまで励起される。この
様態は、出力信号を発生する出力ユニツト34を
介するピツクアツプコイル30から駆動コイル3
2へのフイードバツクによつて維持される。
流体圧力が管16の振動の固有振動数に及ぼす
効果は、横振動の方向に平行な短軸を有するわず
かにだ円形に振動管16を作成することによつて
補償される。流体の圧力が増すと、振動管16
は、円形でかつより硬直した断面を有するように
なり、このために固有振動数が上昇する傾向があ
る。これは、流体圧力の増加によつて増大した円
周の応力を補償し、振動管16の横方向の剛性の
減少を来し、このために固有振動数を低下させ
る。この結果を達成するに必要なだ円率の程度は
小さくてよい。たとえば、直径の25mmの管16が
短軸方向の直径の23ないし24mmであるだ円形に押
しつぶされてよい。第1図では、管の押しつぶし
状態を誇張した状態で示しているし、また、第4
図に示しただ円形もまた誇張した状態で示してい
る。
効果は、横振動の方向に平行な短軸を有するわず
かにだ円形に振動管16を作成することによつて
補償される。流体の圧力が増すと、振動管16
は、円形でかつより硬直した断面を有するように
なり、このために固有振動数が上昇する傾向があ
る。これは、流体圧力の増加によつて増大した円
周の応力を補償し、振動管16の横方向の剛性の
減少を来し、このために固有振動数を低下させ
る。この結果を達成するに必要なだ円率の程度は
小さくてよい。たとえば、直径の25mmの管16が
短軸方向の直径の23ないし24mmであるだ円形に押
しつぶされてよい。第1図では、管の押しつぶし
状態を誇張した状態で示しているし、また、第4
図に示しただ円形もまた誇張した状態で示してい
る。
変換器の保守の間には上側のカバープレート4
を取り外すが、振動管16は封止された空のチエ
ンバー36内に収容されているので、汚染によつ
て、振動管16の計測に影響を与えるという虞れ
も避けられる。更に、チエンバー36は、節決定
集合体24および26を延伸させそしてフレキシ
ブルなカツプリングで以つて結合することによつ
て形成され、これによつて、端部ブロツクとして
の動的質量および効率を増加させている。カツプ
リング28は節決定集合体24および26を動的
に結合しない程度に充分フレキシブルである。
を取り外すが、振動管16は封止された空のチエ
ンバー36内に収容されているので、汚染によつ
て、振動管16の計測に影響を与えるという虞れ
も避けられる。更に、チエンバー36は、節決定
集合体24および26を延伸させそしてフレキシ
ブルなカツプリングで以つて結合することによつ
て形成され、これによつて、端部ブロツクとして
の動的質量および効率を増加させている。カツプ
リング28は節決定集合体24および26を動的
に結合しない程度に充分フレキシブルである。
更に、本発明の実施例を要約して説明すると次
の通りである。振動管16はその端部においてス
プリングプレート12によつて支持されていて、
そのスプリングプレートの外側面はカラー10
に、そしてその内側面は節決定集合体24または
26の端部プレート25に固定されている。これ
は、横方向へのしつかりした支持を提供し、また
管のそれぞれの端部での小さな軸運動を吸収て、
変換器をいずれの方向ででも使用することができ
るようにしている。
の通りである。振動管16はその端部においてス
プリングプレート12によつて支持されていて、
そのスプリングプレートの外側面はカラー10
に、そしてその内側面は節決定集合体24または
26の端部プレート25に固定されている。これ
は、横方向へのしつかりした支持を提供し、また
管のそれぞれの端部での小さな軸運動を吸収て、
変換器をいずれの方向ででも使用することができ
るようにしている。
図面は、本発明による流体密度変換器の一実施
例を示すものであつて、第1図は、カバープレー
トを取除いた状態における変換器の部分的に断面
した平面図、第2図は、第1図の変換器の正面
図、第3図は、第1図の変換器の右側面図、第4
図は、第1図のA−A線に沿つた断面図、第5図
は、第1図のC−C線に沿つた拡大断面図であ
る。 なお図面に用いた符号において、12……弾性
環状プレート、16……管、24,26……節決
定集合体(節決定手段)、28……カツプリング、
36……筒状チエンバー、である。
例を示すものであつて、第1図は、カバープレー
トを取除いた状態における変換器の部分的に断面
した平面図、第2図は、第1図の変換器の正面
図、第3図は、第1図の変換器の右側面図、第4
図は、第1図のA−A線に沿つた断面図、第5図
は、第1図のC−C線に沿つた拡大断面図であ
る。 なお図面に用いた符号において、12……弾性
環状プレート、16……管、24,26……節決
定集合体(節決定手段)、28……カツプリング、
36……筒状チエンバー、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の節決定手段の間に延在する管と、この
管及びその中の流体の曲げに関する固有横振動を
励起しかつ振動の振動数を表わす電気信号を発生
するための前記管に組合されている電気変換器機
構とをそれぞれ具備する流体密度変換器におい
て、 前記管の各端部が弾性の環状プレートによつて
支持機構に支持され、 この還状プレートがその一方の周縁を前記支持
機構に結合されかつその他方の周縁を前記管に結
合され、 これによつて、前記管を通る流体の通過のため
のこの管の各端部が、その軸心と直交する方向に
しつかりと支持されると共にその軸心方向におい
てフレキシブルに支持されていることを特徴とす
る流体密度変換器。 2 弾性の還状プレートの外側周縁が支持機構と
一体であるカラーに取付けられ、 また前記還状プレートの内側周縁がこれと対応
する節決定手段の所定部分に取付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流
体密度変換器。 3 固有横振動が基本振動数よりも高い高調波で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の流体密度変換器。 4 管が節決定手段と結合することにより形成さ
れたチエンバーによつて汚染から保護されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項
の何れか1項に記載の流体密度変換器。 5 保護チエンバーが封止されかつ空にされてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の流体密度変換器。 6 節決定手段のそれぞれが管に固定した固定部
分と、この固定部分に固定されかつ他の節決定手
段のスリーブに向つて前記管の周囲において延在
するスリーブとをそれぞれ具備し、 前記節決定手段がスリーブの互いに隣接する端
部の間にフレキシブルなカツプリングを介在させ
ることにより結合されて保護チエンバーを形成し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項又
は第5項に記載の流体密度変換器。 7 電気変換器機構が、管の軸心に沿つて間隔を
置いた地点において少くとも1つのスリーブに固
定された1つまたはそれ以上のピツクアツプおよ
び駆動用コイルを具備することを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載の流体密度変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7938367 | 1979-11-06 | ||
| GB7938367 | 1979-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228135A JPS62228135A (ja) | 1987-10-07 |
| JPS6410770B2 true JPS6410770B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=10508997
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15510280A Granted JPS5676031A (en) | 1979-11-06 | 1980-11-04 | Fluid density transducer |
| JP62053900A Granted JPS62228135A (ja) | 1979-11-06 | 1987-03-09 | 流体密度変換器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15510280A Granted JPS5676031A (en) | 1979-11-06 | 1980-11-04 | Fluid density transducer |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4354377A (ja) |
| JP (2) | JPS5676031A (ja) |
| AT (1) | AT393033B (ja) |
| DE (1) | DE3039438A1 (ja) |
| FR (1) | FR2468900A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679947A (en) * | 1985-07-16 | 1987-07-14 | Engineering Measurements Co. | Method and apparatus for measuring steam quality |
| US4803867A (en) * | 1987-04-28 | 1989-02-14 | Dahlin Erik B | Fluid measurement apparatus providing flow tube strain relief |
| GB2212613B (en) * | 1987-11-19 | 1991-07-03 | Schlumberger Ind Ltd | Improvements in single vibrating tube transducers |
| US5115683A (en) * | 1988-09-27 | 1992-05-26 | K-Flow Division Of Kane Steel Co., Inc. | Coriolis mass flow meter adapted for low flow rates |
| US5265460A (en) * | 1991-04-09 | 1993-11-30 | Simmonds Precision Products, Inc. | Density determination of aircraft fuel based on the sensed temperature velocity of sound, and dielectric constant of the fuel |
| DE4321994A1 (de) * | 1993-07-01 | 1995-01-12 | Nalco Chemical Co | Verfahren zum Steuern von Mengen chemischer Hilfs- und Flockmittel in Abhängigkeit einer on-line Massen-Feststoffmessung für Klär- und Ent-Wässerungsprozesse aller Art, sowie Anlage zur Durchführung des Verfahrens |
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