JPS6410975B2 - - Google Patents
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- JPS6410975B2 JPS6410975B2 JP58200328A JP20032883A JPS6410975B2 JP S6410975 B2 JPS6410975 B2 JP S6410975B2 JP 58200328 A JP58200328 A JP 58200328A JP 20032883 A JP20032883 A JP 20032883A JP S6410975 B2 JPS6410975 B2 JP S6410975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame synchronization
- pattern
- signal
- frame
- state
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/042—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPCM放送信号の復調におけるフレー
ム同期および同期保護のためのフレーム同期装置
に関するもので、昭和59年よりわが国で実施され
る直接衛星放送のPCM音声信号の復調などに利
用できる。
ム同期および同期保護のためのフレーム同期装置
に関するもので、昭和59年よりわが国で実施され
る直接衛星放送のPCM音声信号の復調などに利
用できる。
従来例の構成とその問題点
直接放送衛星を用いたテレビジヨン放送の音声
あるいは専用の音声放送をPCM化しようとする
計画が各国で検討されている。わが国では昭和59
年から実施予定のテレビジヨン衛星放送で、その
音声にPCM方式を用いることがすでに定められ
ている。
あるいは専用の音声放送をPCM化しようとする
計画が各国で検討されている。わが国では昭和59
年から実施予定のテレビジヨン衛星放送で、その
音声にPCM方式を用いることがすでに定められ
ている。
ところで、このようなPCM信号の伝送におい
ては、通常一定のビツト数より構成されるフレー
ム構造が用いられ、受信機側でフレームの同期を
とるために、このフレーム中にフレーム同期パタ
ーンが設置される。受信機側ではこのフレーム同
期パターンの位置を検出するために、真のフレー
ム同期パターンとのパターン照合を行ない、全て
のビツトが一致した場合あるいは多少のビツト誤
りまでは許容してパターン一致信号を出力するこ
とになる。このフレーム同期が正確かつ安定でな
いと、PCM信号の復調は全く不可能になる。し
たがつて、フレーム同期回路は第1に同期パター
ン以外の箇所で誤つて同期がかからないこと、そ
して第2に一度同期がかかつた以降は少々ビツト
誤りがあつても同期を保持できることが重要であ
る。
ては、通常一定のビツト数より構成されるフレー
ム構造が用いられ、受信機側でフレームの同期を
とるために、このフレーム中にフレーム同期パタ
ーンが設置される。受信機側ではこのフレーム同
期パターンの位置を検出するために、真のフレー
ム同期パターンとのパターン照合を行ない、全て
のビツトが一致した場合あるいは多少のビツト誤
りまでは許容してパターン一致信号を出力するこ
とになる。このフレーム同期が正確かつ安定でな
いと、PCM信号の復調は全く不可能になる。し
たがつて、フレーム同期回路は第1に同期パター
ン以外の箇所で誤つて同期がかからないこと、そ
して第2に一度同期がかかつた以降は少々ビツト
誤りがあつても同期を保持できることが重要であ
る。
第1図はこの目的のために従来から用いられて
いる。競合カウンタ方式と呼ばれている同期保護
機能を有するフレーム同期回路の構成を示すブロ
ツク図である。図中、1はフレーム同期パターン
検出手段で、入力されたデジタル符号系列の中か
らフレーム同期パターンを検出して一致信号およ
び不一致信号を出力する。一致、不一致の識別は
フレーム同期パターンの符号長の中で真の同期パ
ターンと一致するビツト数が所定のしきい値以上
か否かによつて行われる。2,3は計数手段で、
それぞれ計数結果がNおよびMに達したときに出
力信号を出し、フリツプフロツプ5をセツトおよ
びリセツトするとともに、OR回路4を経て両方
の計数手段2,3をリセツトする。フリツプフロ
ツプ5の出力は同期状態でハイレベル、非同期状
態でロウレベルである。
いる。競合カウンタ方式と呼ばれている同期保護
機能を有するフレーム同期回路の構成を示すブロ
ツク図である。図中、1はフレーム同期パターン
検出手段で、入力されたデジタル符号系列の中か
らフレーム同期パターンを検出して一致信号およ
び不一致信号を出力する。一致、不一致の識別は
フレーム同期パターンの符号長の中で真の同期パ
ターンと一致するビツト数が所定のしきい値以上
か否かによつて行われる。2,3は計数手段で、
それぞれ計数結果がNおよびMに達したときに出
力信号を出し、フリツプフロツプ5をセツトおよ
びリセツトするとともに、OR回路4を経て両方
の計数手段2,3をリセツトする。フリツプフロ
ツプ5の出力は同期状態でハイレベル、非同期状
態でロウレベルである。
この構成において、パターン検出手段1より不
一致信号がM回出力される前に一致信号がN回出
力されると、フリツプフロツプ5がセツトされ同
期状態となる。同期状態となつた以降は不一致信
号が集中的に発生したとき、計数手段3からの出
力が先に出てフリツプフロツプ5をリセツトし、
非同期状態となる。ところで、計数手段2,3は
前述したような単なる計数器の機能で動作させる
のではなく、さらに特性を向上させるために例え
ば計数手段2では一致信号が連続N回入力された
ときにのみ出力を出すように構成することができ
る。この方法を用いて国内の衛星放送を受信する
場合を例にとつて、その特性を説明する。
一致信号がM回出力される前に一致信号がN回出
力されると、フリツプフロツプ5がセツトされ同
期状態となる。同期状態となつた以降は不一致信
号が集中的に発生したとき、計数手段3からの出
力が先に出てフリツプフロツプ5をリセツトし、
非同期状態となる。ところで、計数手段2,3は
前述したような単なる計数器の機能で動作させる
のではなく、さらに特性を向上させるために例え
ば計数手段2では一致信号が連続N回入力された
ときにのみ出力を出すように構成することができ
る。この方法を用いて国内の衛星放送を受信する
場合を例にとつて、その特性を説明する。
上記の放送のPCM音声は2048ビツトからなる
フレーム単位で送出されるが、このうちフレーム
同期パターンとして与えられたビツト数は16であ
る。いまパターン検出手段1における一致ビツト
数のしきい値をAとすれば、フレーム同期パター
ン以外の箇所で誤つて一致信号を発生する確率
P1は P1=(1/2)16+(1/2)15・ 16C1・(1/2)
+…… +(1/2)A・ 16C16-A(1/2)16-A =2-16・(1+ 16C1+……+ 16C16-A) ……(1) 最初のフレームでは1フレーム中に上記の事態
が発生する可能性は2048(=211)回あるので、 P1(I)=PE・211 =2-5・(1+ 16C1+……+ 16CA) であるが、第2フレーム以降、第1フレームと同
じ箇所で誤つて一致信号を出す確率は P1(K)=P1(Kは2以上の整数) である。したがつて連続N回、フレーム中の同じ
箇所で誤つて一致信号を出す確率P1′は P1′=P1(I)・(P1)N-1 =2-(16N-11)・(1+ 16C1+… 16C16-A)N ……(2) 一方、この例の場合1フレームは1msごとに
送られるので、計数手段2から誤出力を出す平均
周期T1は T1=1/P1′(ms)=216N-11・(1+ 16C1 +…+ 16C16-A)-N(ms) ……(3) で表わせる。
フレーム単位で送出されるが、このうちフレーム
同期パターンとして与えられたビツト数は16であ
る。いまパターン検出手段1における一致ビツト
数のしきい値をAとすれば、フレーム同期パター
ン以外の箇所で誤つて一致信号を発生する確率
P1は P1=(1/2)16+(1/2)15・ 16C1・(1/2)
+…… +(1/2)A・ 16C16-A(1/2)16-A =2-16・(1+ 16C1+……+ 16C16-A) ……(1) 最初のフレームでは1フレーム中に上記の事態
が発生する可能性は2048(=211)回あるので、 P1(I)=PE・211 =2-5・(1+ 16C1+……+ 16CA) であるが、第2フレーム以降、第1フレームと同
じ箇所で誤つて一致信号を出す確率は P1(K)=P1(Kは2以上の整数) である。したがつて連続N回、フレーム中の同じ
箇所で誤つて一致信号を出す確率P1′は P1′=P1(I)・(P1)N-1 =2-(16N-11)・(1+ 16C1+… 16C16-A)N ……(2) 一方、この例の場合1フレームは1msごとに
送られるので、計数手段2から誤出力を出す平均
周期T1は T1=1/P1′(ms)=216N-11・(1+ 16C1 +…+ 16C16-A)-N(ms) ……(3) で表わせる。
次に一度フレーム同期状態に入つた以降、ビツ
ト誤りによつて誤つて同期が解除される確率P2
は、入力信号のビツト誤り率をEとして、 P2=1−(1−E)16− 16C1・(1−E)15 ・E−…… 16C16-A・(1−E)A・E16-A したがつて本来のフレーム同期パターンの位置
でM回連続して不一致信号を出す確率P2′は P2′=(P2)M 計数手段3から誤出力を出す平均周期T2は T2=1/P2′ ={1−(1−E)16− 16C1・(1−E)15・E …… 16C16-A・(1−E)A・E16-A}-M(ns) ……(4) となる。(3)式、(4)式より明らかなように誤出力の
平均周期T1を大きくするためにはしきい値Aが
大きいほど良く、逆に誤出力平均周期T2を大き
くするためにはしきい値Aが小さいほど良い。い
ま、N=3、M=5として、ビツト誤り率Eを予
想される最悪値10-1とすると、Aの値に対する
T1,T2の値は第2図のようになる。実用上問題
の無いT1を得るにはAの値は15以上であること
が望ましいが、そのような値ではT2が短くなり
過ぎることがわかる。
ト誤りによつて誤つて同期が解除される確率P2
は、入力信号のビツト誤り率をEとして、 P2=1−(1−E)16− 16C1・(1−E)15 ・E−…… 16C16-A・(1−E)A・E16-A したがつて本来のフレーム同期パターンの位置
でM回連続して不一致信号を出す確率P2′は P2′=(P2)M 計数手段3から誤出力を出す平均周期T2は T2=1/P2′ ={1−(1−E)16− 16C1・(1−E)15・E …… 16C16-A・(1−E)A・E16-A}-M(ns) ……(4) となる。(3)式、(4)式より明らかなように誤出力の
平均周期T1を大きくするためにはしきい値Aが
大きいほど良く、逆に誤出力平均周期T2を大き
くするためにはしきい値Aが小さいほど良い。い
ま、N=3、M=5として、ビツト誤り率Eを予
想される最悪値10-1とすると、Aの値に対する
T1,T2の値は第2図のようになる。実用上問題
の無いT1を得るにはAの値は15以上であること
が望ましいが、そのような値ではT2が短くなり
過ぎることがわかる。
発明の目的
本発明の目的は入力デジタル信号のビツト誤り
率が悪化した場合でも、強力なフレーム同期保護
を得ることができるPCM放送受信機のフレーム
同期装置を提供することにある。
率が悪化した場合でも、強力なフレーム同期保護
を得ることができるPCM放送受信機のフレーム
同期装置を提供することにある。
発明の構成
本発明のフレーム同期装置は、真のフレーム同
期パターンとの一致ビツト数がしきい値以上のと
きに一致信号を出力し、しきい値未満のときに不
一致信号を出力するパターン検出手段を用い、こ
の検出手段からの連続N回の一致信号で同期状態
に入り、同じく連続M回の不一致信号でこの同期
状態を解除するとともに、上記の一致ビツト数の
しきい値を同期状態と非同期状態で切替えるよう
構成したものである。これにより、N、Mの値を
大きく設定することなく、強力なフレーム同期保
護を得ることができる。
期パターンとの一致ビツト数がしきい値以上のと
きに一致信号を出力し、しきい値未満のときに不
一致信号を出力するパターン検出手段を用い、こ
の検出手段からの連続N回の一致信号で同期状態
に入り、同じく連続M回の不一致信号でこの同期
状態を解除するとともに、上記の一致ビツト数の
しきい値を同期状態と非同期状態で切替えるよう
構成したものである。これにより、N、Mの値を
大きく設定することなく、強力なフレーム同期保
護を得ることができる。
実施例の説明
以下本発明の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すプロツク図で
あり、図中、1′はフリツプフロツプ5の出力に
応じて一致ビツト数のしきい値を切替えることの
できるパターン検出手段である。フリツプフロツ
プ5の出力がロウレベルのとき、すなわち非同期
状態のときのしきい値をA1、同期状態でのしき
い値をA2とすると、通常A1A2に設定される。
第4図はパターン検出手段1′の内部構成の一例
を示すブロツク図である。入力デジタル符号はフ
レーム同期パターンの符号長と同じ段数のシフト
レジスタ6に読み込まれる。シフトレジスタ6の
出力は並列に取出され、パターン照合回路7に入
力される。照合回路7では真のフレーム同期パタ
ーンとの一致ビツト数を検出し、その値がA1以
上か否か、およびA2以上か否かを示す2系統の
出力を持つ。次に選択回路8において、切替信号
がロウレベルのときにはA1以上か否か、またハ
イレベルのときにはA2以上か否かを示す信号が
選択され、一致信号として出力される。不一致信
号は一致信号を反転回路9で反転して得ることが
できる。このように一致ビツト数のしきい値を同
期状態と非同期状態に応じて独立に設定可能とす
ることによつて極めてビツト誤りに強いフレーム
同期装置を実現することができる。第3図の場合
では、A1=16、A2=12にそれぞれ設定すれば、
実用上全く問題の無い同期保護特性を得ることが
できる。第5図は任意のしきい値設定を可能にす
るパターン照合回路の構成例である。この例では
フレーム同期パターンは「0001001101011110」の
16ビツトである。10〜17は反転回路で、誤り
の無いフレーム同期パターンがシフトレジスタ6
の出力に現れたとき、1ビツト全加算回路18〜
25の全ての入力がハイレベルとなるように配置
される。26〜29は2ビツト全加算器、30と
31は3ビツト全加算器、32は4ビツト全加算
器であつて、以上の加算器群によつて、真のフレ
ーム同期パターンと一致したビツト数を加算器3
2の出力に得ることができる。33,34は比較
回路で、それぞれA1,A2との大小関係を比較す
る。A1,A2の具体値が定まれば、比較回路33,
34は簡単な論理ゲート回路の組合わせで実現で
きる。第6図はN回連続して一致信号が入力され
たときに出力信号を出す計数手段2の構成例であ
る。一致信号は次々にN段接続のシフトレジスタ
35に読み込まれ、連続してN回入力されると
ANDゲート36によつて出力信号(ハイレベル)
が得られる。計数手段3についても、シフトレジ
スタの段数がM段になるだけで、第6図の構成と
同じである。
あり、図中、1′はフリツプフロツプ5の出力に
応じて一致ビツト数のしきい値を切替えることの
できるパターン検出手段である。フリツプフロツ
プ5の出力がロウレベルのとき、すなわち非同期
状態のときのしきい値をA1、同期状態でのしき
い値をA2とすると、通常A1A2に設定される。
第4図はパターン検出手段1′の内部構成の一例
を示すブロツク図である。入力デジタル符号はフ
レーム同期パターンの符号長と同じ段数のシフト
レジスタ6に読み込まれる。シフトレジスタ6の
出力は並列に取出され、パターン照合回路7に入
力される。照合回路7では真のフレーム同期パタ
ーンとの一致ビツト数を検出し、その値がA1以
上か否か、およびA2以上か否かを示す2系統の
出力を持つ。次に選択回路8において、切替信号
がロウレベルのときにはA1以上か否か、またハ
イレベルのときにはA2以上か否かを示す信号が
選択され、一致信号として出力される。不一致信
号は一致信号を反転回路9で反転して得ることが
できる。このように一致ビツト数のしきい値を同
期状態と非同期状態に応じて独立に設定可能とす
ることによつて極めてビツト誤りに強いフレーム
同期装置を実現することができる。第3図の場合
では、A1=16、A2=12にそれぞれ設定すれば、
実用上全く問題の無い同期保護特性を得ることが
できる。第5図は任意のしきい値設定を可能にす
るパターン照合回路の構成例である。この例では
フレーム同期パターンは「0001001101011110」の
16ビツトである。10〜17は反転回路で、誤り
の無いフレーム同期パターンがシフトレジスタ6
の出力に現れたとき、1ビツト全加算回路18〜
25の全ての入力がハイレベルとなるように配置
される。26〜29は2ビツト全加算器、30と
31は3ビツト全加算器、32は4ビツト全加算
器であつて、以上の加算器群によつて、真のフレ
ーム同期パターンと一致したビツト数を加算器3
2の出力に得ることができる。33,34は比較
回路で、それぞれA1,A2との大小関係を比較す
る。A1,A2の具体値が定まれば、比較回路33,
34は簡単な論理ゲート回路の組合わせで実現で
きる。第6図はN回連続して一致信号が入力され
たときに出力信号を出す計数手段2の構成例であ
る。一致信号は次々にN段接続のシフトレジスタ
35に読み込まれ、連続してN回入力されると
ANDゲート36によつて出力信号(ハイレベル)
が得られる。計数手段3についても、シフトレジ
スタの段数がM段になるだけで、第6図の構成と
同じである。
なお、以上の実施例の説明では、パターン検出
手段や計数手段は論理回路による構成で示した
が、同じ機能を得る手順をプログラム化したマイ
クロプロセツサを用いることも可能である。
手段や計数手段は論理回路による構成で示した
が、同じ機能を得る手順をプログラム化したマイ
クロプロセツサを用いることも可能である。
発明の効果
以上のように本発明を用いれば、比較的小さな
NおよびMの設定値のもとで、極めて強力な同期
保護が得られる。また、このN、Mの値としきい
値A1、A2との組合わせによつて、想定される入
力カビツト誤り率、必要な同期保護に応じて柔軟
性の高いフレーム同期装置を設計することができ
る。
NおよびMの設定値のもとで、極めて強力な同期
保護が得られる。また、このN、Mの値としきい
値A1、A2との組合わせによつて、想定される入
力カビツト誤り率、必要な同期保護に応じて柔軟
性の高いフレーム同期装置を設計することができ
る。
第1図は従来のフレーム同期装置を示すブロツ
ク図、第2図は一致ビツト数のしきい値と平均誤
動作周期の関係を示す特性図、第3図は本発明に
よるフレーム同期装置の一実施例を示すブロツク
図、第4図は同装置のパターン検出手段の構成を
示すブロツク図、第5図は同装置のパターン照合
回路の構成を示すブロツク図、第6図は同装置の
計数手段の構成を示すブロツク図である。 1′……フレーム同期パターン検出手段、2,
3……計数手段、5……フリツプフロツプ、6…
…シフトレジスタ、7……パターン照合回路、1
8〜32……全加算器。
ク図、第2図は一致ビツト数のしきい値と平均誤
動作周期の関係を示す特性図、第3図は本発明に
よるフレーム同期装置の一実施例を示すブロツク
図、第4図は同装置のパターン検出手段の構成を
示すブロツク図、第5図は同装置のパターン照合
回路の構成を示すブロツク図、第6図は同装置の
計数手段の構成を示すブロツク図である。 1′……フレーム同期パターン検出手段、2,
3……計数手段、5……フリツプフロツプ、6…
…シフトレジスタ、7……パターン照合回路、1
8〜32……全加算器。
Claims (1)
- 1 複数ビツトよりなるフレーム同期パターンを
含むフレーム構造を有しながら送出されるデジタ
ル信号を受信するPCM放送受信機のフレーム同
期装置であつて、このフレーム同期パターンの検
出のため真のフレーム同期パターンとの一致ビツ
ト数がしきい値以上のときに一致信号を出力し、
しきい値未満のときに不一致信号を出力するよう
構成されたパターン検出手段に、この検出手段か
らの連続N回の一致信号でフレーム同期状態に入
り、同じく連続M回の不一致信号でこの同期状態
を解除する判定手段と、上記の一致ビツト数のし
きい値を同期状態と非同期状態で切替える切替手
段を設けたことを特徴とするPCM放送受信機の
フレーム同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200328A JPS6091739A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | Pcm放送受信機のフレ−ム同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200328A JPS6091739A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | Pcm放送受信機のフレ−ム同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091739A JPS6091739A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS6410975B2 true JPS6410975B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=16422465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200328A Granted JPS6091739A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | Pcm放送受信機のフレ−ム同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091739A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4416543B2 (ja) | 2004-03-10 | 2010-02-17 | パナソニック株式会社 | データ検出装置、および多チャンネルデータ検出装置 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58200328A patent/JPS6091739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6091739A (ja) | 1985-05-23 |
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