JPS6411422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6411422B2 JPS6411422B2 JP5021485A JP5021485A JPS6411422B2 JP S6411422 B2 JPS6411422 B2 JP S6411422B2 JP 5021485 A JP5021485 A JP 5021485A JP 5021485 A JP5021485 A JP 5021485A JP S6411422 B2 JPS6411422 B2 JP S6411422B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- grinding
- grinding wheel
- axis
- wheel
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工作物の回転軸に沿つて前進可能で
あり、かつ研削される外周面に応じて半径方向に
送り可能である砥石車を有し、研削盤内で工作物
を回転自在に取り付け、回転対称な工作物を研削
する装置に関する。
あり、かつ研削される外周面に応じて半径方向に
送り可能である砥石車を有し、研削盤内で工作物
を回転自在に取り付け、回転対称な工作物を研削
する装置に関する。
回転体のならい研削においては、外形が被研削
輪郭に相当する砥石車が従来使用されている。被
研削輪郭と同様の幅を有する砥石車は、いわゆる
線接触のもとで使用され、それに応じて半径方向
の強い力で押しながら研削しなければならず、そ
の結果、温度上昇を抑えるための冷却剤が最適に
作用しないといつた欠点があつた。工作物の温度
上昇を抑制するためには、上記砥石車の重量が大
きいこともあつて一般に比較的低い研削速度が用
いられ、このため加工時間が比較的長く、それが
工作物の研削コストを相当に高める結果となつて
いた。
輪郭に相当する砥石車が従来使用されている。被
研削輪郭と同様の幅を有する砥石車は、いわゆる
線接触のもとで使用され、それに応じて半径方向
の強い力で押しながら研削しなければならず、そ
の結果、温度上昇を抑えるための冷却剤が最適に
作用しないといつた欠点があつた。工作物の温度
上昇を抑制するためには、上記砥石車の重量が大
きいこともあつて一般に比較的低い研削速度が用
いられ、このため加工時間が比較的長く、それが
工作物の研削コストを相当に高める結果となつて
いた。
また特開昭55―5258号公報には、被研削材に接
触する砥石車の接触角部が摩耗したとき次々と新
しい角部に変更させて研削するために、砥石車の
回転軸と被研削材における被研削面との交差角度
を変更可能とした装置が開示されているが、これ
とても線接触のもとで使用されるものでしかなか
つた。
触する砥石車の接触角部が摩耗したとき次々と新
しい角部に変更させて研削するために、砥石車の
回転軸と被研削材における被研削面との交差角度
を変更可能とした装置が開示されているが、これ
とても線接触のもとで使用されるものでしかなか
つた。
本発明の目的とするところは、すべての工作物
を丁寧に短時間で研削することができ、他方では
砥石車がその周面に沿つて逐次層状に一様に摩耗
するような研削方法及び装置を提供することであ
る。
を丁寧に短時間で研削することができ、他方では
砥石車がその周面に沿つて逐次層状に一様に摩耗
するような研削方法及び装置を提供することであ
る。
上記した目的を達成するため、本発明の方法に
おいては、砥石車を工作物の回転軸に沿つて前進
させ、研削される周輪郭に従つて半径方向に変位
させることによつて、工作物の縦軸を円心に回転
し得るように研削盤に固定した回転対称の工作物
を研削する方法において、該砥石車の傾斜前面は
工作物と係合して研削し、砥石車の母線と工作物
の研削面の円周線との間に逃げ角を形成して工作
物の仕上がりの直径区域にあり且つ工作物縦軸に
対する垂直線上にある点で接触させることによつ
て、完成研削面を砥石車によつて最早とらえられ
ないように研削し、研削終了時には該砥石車は上
記点でだけ接触するようにした。
おいては、砥石車を工作物の回転軸に沿つて前進
させ、研削される周輪郭に従つて半径方向に変位
させることによつて、工作物の縦軸を円心に回転
し得るように研削盤に固定した回転対称の工作物
を研削する方法において、該砥石車の傾斜前面は
工作物と係合して研削し、砥石車の母線と工作物
の研削面の円周線との間に逃げ角を形成して工作
物の仕上がりの直径区域にあり且つ工作物縦軸に
対する垂直線上にある点で接触させることによつ
て、完成研削面を砥石車によつて最早とらえられ
ないように研削し、研削終了時には該砥石車は上
記点でだけ接触するようにした。
上記方法の実施のための研削装置は、砥石車は
工作物と係合する傾斜前面を有し、該砥石車の母
線は工作物の被加工面に対して逃げ角を持つて伸
び、工作物の仕上げ面に点状に接触するように構
成されている。
工作物と係合する傾斜前面を有し、該砥石車の母
線は工作物の被加工面に対して逃げ角を持つて伸
び、工作物の仕上げ面に点状に接触するように構
成されている。
上記した逃げ角は砥石車を円錘形に目直しする
ことにより形成することができる。また砥石車を
円筒形に目直しし、その軸を工作物の縦軸に対し
て零より大きい角度にすることによつても形成す
ることができる。更に砥石車の軸線を工作物の軸
線に対して水平及び垂直に傾けて配置することに
よつても形成することができる。
ことにより形成することができる。また砥石車を
円筒形に目直しし、その軸を工作物の縦軸に対し
て零より大きい角度にすることによつても形成す
ることができる。更に砥石車の軸線を工作物の軸
線に対して水平及び垂直に傾けて配置することに
よつても形成することができる。
次に、添付の図面に基ずき実施例を挙げて本発
明を詳述する。
明を詳述する。
第1図の平面図は、幅の狭い砥石車2である研
削体が回転対称の回転体である工作物1を研削し
ている状態を示している。この砥石車2の回転軸
2aは、工作物1の軸4に対して角βだけ水平に
傾斜している。砥石車2の回転軸2aを工作物1
の軸4に対して垂直に傾斜させることによつて第
2図の正面図に示す角αが与えられる。
削体が回転対称の回転体である工作物1を研削し
ている状態を示している。この砥石車2の回転軸
2aは、工作物1の軸4に対して角βだけ水平に
傾斜している。砥石車2の回転軸2aを工作物1
の軸4に対して垂直に傾斜させることによつて第
2図の正面図に示す角αが与えられる。
工作物1に対する砥石車2の傾きが研削時にど
のような働きをするかについて、次に第3図と第
4図によつて説明する。砥石車2の摩耗が10%の
場合を示している第3図において、概ね平坦な外
周面を有する砥石車2が工作物1の一部Sを削り
取るべく、或る角で作用している。砥石車2は初
めに傾斜前面Fが形成され、この傾斜前面Fによ
つて工作物1の取去るでき部分Lに作用する。一
方、工作物1に対する砥石車2の上記した特別の
配置により、砥石車2の直線状の母線Mと工作物
1の研削を完成した円周線Uの間に、図示できな
いが、微少な逃げ角が形成されているから、円周
線Uが一旦研削を完成すれば、もはや砥石車2と
接触しなくなつている。この場合、砥石車2の圧
力のかなりの部分が第3図の部分Lを経て軸方向
に伝わるが、半径方向に向く研削力成分は、第6
図ないし第8図に符号1aで示す点でだけ工作物
1に作用する。砥石車2の傾斜前面Fは、研削に
伴う摩耗で砥石車2の前進方向に逆行して砥石車
2の自由端縁寄りに移動し、砥石車が80%まで層
の形で摩耗している状態を示した第4図では、
F1で示すところまで移動している。
のような働きをするかについて、次に第3図と第
4図によつて説明する。砥石車2の摩耗が10%の
場合を示している第3図において、概ね平坦な外
周面を有する砥石車2が工作物1の一部Sを削り
取るべく、或る角で作用している。砥石車2は初
めに傾斜前面Fが形成され、この傾斜前面Fによ
つて工作物1の取去るでき部分Lに作用する。一
方、工作物1に対する砥石車2の上記した特別の
配置により、砥石車2の直線状の母線Mと工作物
1の研削を完成した円周線Uの間に、図示できな
いが、微少な逃げ角が形成されているから、円周
線Uが一旦研削を完成すれば、もはや砥石車2と
接触しなくなつている。この場合、砥石車2の圧
力のかなりの部分が第3図の部分Lを経て軸方向
に伝わるが、半径方向に向く研削力成分は、第6
図ないし第8図に符号1aで示す点でだけ工作物
1に作用する。砥石車2の傾斜前面Fは、研削に
伴う摩耗で砥石車2の前進方向に逆行して砥石車
2の自由端縁寄りに移動し、砥石車が80%まで層
の形で摩耗している状態を示した第4図では、
F1で示すところまで移動している。
第6図ないし第8図に砥石車の摩耗と概略図を
示す。砥石車2の直線状の母線Mと、既に研削を
完成した工作物1の円周線Uとの間に形成されて
いる逃げ角は図示していない。U1はこれから研
削される工作物部分である。第6図によれば、砥
石車2の傾斜前面Fは所望の研削深さSに応じて
工作物1の加工層Bに作用する。二つの矢印は砥
石車2の工作物1に対する半径方向送り込みと軸
方向運動を示す。研削の過程で、工作物1の直径
は研削深さSの2倍だけ減少し、砥石車2は研削
深さSに相当する層の形で逐次摩耗する。実際の
研削中には、研削圧の大部分は軸方向に働くが、
この力の半径方向成分は専ら1aで砥石車2から
工作物1に伝達される。このように砥石車2は点
1aで工作物1との間に点接触するから、工作物
1自体は大きな半径方向圧力を受けない。点1a
は工作物1の軸に対して垂直線上にあり且つ工作
物1が砥石車2によつて丁度研削し終えた位置に
ある。砥石車2の摩耗は上記のように研削深さS
に相当する層の形で均一に生じるから、この層個
所がまだ完全に取去られていない限り、砥石車を
目直ししたり交換しないでよい。砥石車2の外周
面の部分X1またはX2(第3図と第4図参照)が研
削に利用できる限り、従来の研削法と違つて絶え
ず目直ししないでよいのである。
示す。砥石車2の直線状の母線Mと、既に研削を
完成した工作物1の円周線Uとの間に形成されて
いる逃げ角は図示していない。U1はこれから研
削される工作物部分である。第6図によれば、砥
石車2の傾斜前面Fは所望の研削深さSに応じて
工作物1の加工層Bに作用する。二つの矢印は砥
石車2の工作物1に対する半径方向送り込みと軸
方向運動を示す。研削の過程で、工作物1の直径
は研削深さSの2倍だけ減少し、砥石車2は研削
深さSに相当する層の形で逐次摩耗する。実際の
研削中には、研削圧の大部分は軸方向に働くが、
この力の半径方向成分は専ら1aで砥石車2から
工作物1に伝達される。このように砥石車2は点
1aで工作物1との間に点接触するから、工作物
1自体は大きな半径方向圧力を受けない。点1a
は工作物1の軸に対して垂直線上にあり且つ工作
物1が砥石車2によつて丁度研削し終えた位置に
ある。砥石車2の摩耗は上記のように研削深さS
に相当する層の形で均一に生じるから、この層個
所がまだ完全に取去られていない限り、砥石車を
目直ししたり交換しないでよい。砥石車2の外周
面の部分X1またはX2(第3図と第4図参照)が研
削に利用できる限り、従来の研削法と違つて絶え
ず目直ししないでよいのである。
本発明に基ずく提案により工作物の極めて入念
な高速ならい研削が可能である。何故なら90%を
超える力が工作物の軸に対して直角に作用する公
知の円筒研削法と異なり、半径方向力が点1aで
の砥石車2と工作物1の点接触に基ずき、専らこ
の点を介して作用し、一方、大部分の力は砥石車
2の傾斜前面Fにより軸方向に伝達されるからで
ある。
な高速ならい研削が可能である。何故なら90%を
超える力が工作物の軸に対して直角に作用する公
知の円筒研削法と異なり、半径方向力が点1aで
の砥石車2と工作物1の点接触に基ずき、専らこ
の点を介して作用し、一方、大部分の力は砥石車
2の傾斜前面Fにより軸方向に伝達されるからで
ある。
第9図と第10図に工作物に対する砥石車の配
置略図を示す。第9図によれば、逃げ角αが図示
されており、逃げ角αがあることによつて工作物
1の仕上がり直径の区域にある砥石車部分は既に
切削された面ともはや係合することがない。回転
する工作物に対して、砥石車2が第9図に示した
矢印方向に運動させると、砥石車2が傾斜前面F
に沿つて層の形で均一に摩耗することが、ここで
もはつきりと示されている。
置略図を示す。第9図によれば、逃げ角αが図示
されており、逃げ角αがあることによつて工作物
1の仕上がり直径の区域にある砥石車部分は既に
切削された面ともはや係合することがない。回転
する工作物に対して、砥石車2が第9図に示した
矢印方向に運動させると、砥石車2が傾斜前面F
に沿つて層の形で均一に摩耗することが、ここで
もはつきりと示されている。
砥石車2が専ら点1aを介して工作物1に作用
することにより仕上がり直径を完成する一方、残
余の研削力は砥石車2の傾斜前面Fを介して工作
物のこれから取除く外周に対して作用すること
が、第10図の図示ではつきり判る。
することにより仕上がり直径を完成する一方、残
余の研削力は砥石車2の傾斜前面Fを介して工作
物のこれから取除く外周に対して作用すること
が、第10図の図示ではつきり判る。
ならい研削の一つのやり方が第5図に示されて
いる。研削体の回転軸2aと工作物の軸4の捩れ
た配列がこの図で読み取れる。この場合、プログ
ラム可能なコンピユータにより数値制御される研
削盤が使用され、その際、砥石車の軸方向送りと
半径方向送り込みもコンピユータ9プログラムに
より制御される。それによつて所望の輪郭に従つ
て砥石車の極めて正確な案内が可能であるから、
第5図に例示した輪郭を工作物の周囲に手数を掛
けずに加工することができる。
いる。研削体の回転軸2aと工作物の軸4の捩れ
た配列がこの図で読み取れる。この場合、プログ
ラム可能なコンピユータにより数値制御される研
削盤が使用され、その際、砥石車の軸方向送りと
半径方向送り込みもコンピユータ9プログラムに
より制御される。それによつて所望の輪郭に従つ
て砥石車の極めて正確な案内が可能であるから、
第5図に例示した輪郭を工作物の周囲に手数を掛
けずに加工することができる。
本発明により得られる効果について述べると、
先ず工具費を低減でき、極めて少ない発熱で、研
削時間を大巾に(約10〜25%)短縮することがで
きる。偏平な砥石車を使用する場合は従来よりも
遥かに集中的に冷却することができるので、工作
物内の熱の蓄積が回避されるばかりでなく、工作
物が極端な半径方向研削圧に曝されることもな
い、何故なら第一に単位時間当りに工作物と係合
する砥石車作用面が比較的小さく、しかも大部分
の研削圧が軸方向に伝達されるからである。従来
の研削と違つて、軸線に直角に働く力が僅少に過
ぎず、この力が工作物の軸に対する垂直線上にあ
る工作物の外周上の一点でのみ作用するから、比
較的高い削り速度を用いることができる。もう一
つの利点は、砥石車が片側へ薄い層の形で均等に
摩耗することである。この故に、砥石車の周囲か
ら一つの層が取去られて目直しをする時期が数字
的に確かめられる。砥石車がボラゾン
(borazon)被覆をされている場合は寿命が大巾
に高められる。
先ず工具費を低減でき、極めて少ない発熱で、研
削時間を大巾に(約10〜25%)短縮することがで
きる。偏平な砥石車を使用する場合は従来よりも
遥かに集中的に冷却することができるので、工作
物内の熱の蓄積が回避されるばかりでなく、工作
物が極端な半径方向研削圧に曝されることもな
い、何故なら第一に単位時間当りに工作物と係合
する砥石車作用面が比較的小さく、しかも大部分
の研削圧が軸方向に伝達されるからである。従来
の研削と違つて、軸線に直角に働く力が僅少に過
ぎず、この力が工作物の軸に対する垂直線上にあ
る工作物の外周上の一点でのみ作用するから、比
較的高い削り速度を用いることができる。もう一
つの利点は、砥石車が片側へ薄い層の形で均等に
摩耗することである。この故に、砥石車の周囲か
ら一つの層が取去られて目直しをする時期が数字
的に確かめられる。砥石車がボラゾン
(borazon)被覆をされている場合は寿命が大巾
に高められる。
加工される工作物に対して砥石車を斜めまたは
捩れ配列することにより、砥石車の母線と工作物
の円周線の間に逃げ角が生じ、その結果、砥石車
は所定の点でだけ工作物に作用するが、その他の
ところでは接することなく空いているので、砥石
車がその後の研削過程で既に研削し終わつた個所
を再度研削することはあり得ない。つまり本発明
によれば、所望の送り込み深さに応じて砥石車の
傾斜前面が工作物に作用するが、工作物の最終直
径は砥石車によつて専ら点接触で研削されるので
ある。
捩れ配列することにより、砥石車の母線と工作物
の円周線の間に逃げ角が生じ、その結果、砥石車
は所定の点でだけ工作物に作用するが、その他の
ところでは接することなく空いているので、砥石
車がその後の研削過程で既に研削し終わつた個所
を再度研削することはあり得ない。つまり本発明
によれば、所望の送り込み深さに応じて砥石車の
傾斜前面が工作物に作用するが、工作物の最終直
径は砥石車によつて専ら点接触で研削されるので
ある。
第1図は砥石車の回転軸を工作物の縦軸に対し
て水平に傾けた平面図、第2図は砥石車の回転軸
を工作物の縦軸に対して垂直方向に傾けた第1図
の正面図、第3図は砥石車が10%摩耗した第1図
の部分拡大図、第4図は砥石車の摩耗度がより高
い第3図と同様の部分拡大図、第5図は回転対称
の工作物に当てがつた砥石車の略図、第6図、第
7図および第8図は砥石車の摩耗の仕方を示す
種々異なる平面略図、第9図は回転対称の工作物
に対する砥石車の傾斜によつて逃げ角αが生じる
工作物と砥石車の部分図、第10図は第9図の矢
印Aから見た工作物と砥石車の正面図を示す。 1…工作物、2…砥石車、2a…砥石車の回転
軸、4…工作物の縦軸、α…逃げ角、S…研削深
さ、F…砥石車の傾斜前面、M…砥石車の母線、
U…工作物の研削面の円周線。
て水平に傾けた平面図、第2図は砥石車の回転軸
を工作物の縦軸に対して垂直方向に傾けた第1図
の正面図、第3図は砥石車が10%摩耗した第1図
の部分拡大図、第4図は砥石車の摩耗度がより高
い第3図と同様の部分拡大図、第5図は回転対称
の工作物に当てがつた砥石車の略図、第6図、第
7図および第8図は砥石車の摩耗の仕方を示す
種々異なる平面略図、第9図は回転対称の工作物
に対する砥石車の傾斜によつて逃げ角αが生じる
工作物と砥石車の部分図、第10図は第9図の矢
印Aから見た工作物と砥石車の正面図を示す。 1…工作物、2…砥石車、2a…砥石車の回転
軸、4…工作物の縦軸、α…逃げ角、S…研削深
さ、F…砥石車の傾斜前面、M…砥石車の母線、
U…工作物の研削面の円周線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 砥石車を工作物の回転軸に沿つて前進させ、
研削される周輪部に従つて半径方向に変位させる
ことによつて、工作物の縦軸を中心に回転し得る
ように研削盤に固定した回転対称の工作物を研削
する方法において、該砥石車の傾斜前面は工作物
と係合して研削し、砥石車の母線と工作物の研削
面の円周線との間に逃げ角を形成して工作物の仕
上がり直径区域にあり且つ工作物縦軸に対する垂
直線上にある点で接触させることによつて、完成
研削面を砥石車によつては最早とらえられないよ
うに研削し、研削終了時には該砥石車は上記点で
だけ接触することを特徴とする回転対称の工作物
の高速研削方法。 2 砥石車を工作物の回転軸に沿つて前進させ、
研削される周輪郭に従つて半径方向に変位させる
ことによつて、工作物の縦軸を中心に回転し得る
ように研削盤に固定した回転対称の工作物を研削
する装置において、該砥石車は工作物と係合する
傾斜前面を有し、該砥石車の母線は工作物の被加
工面に対して逃げ角を持つて伸び、工作物の仕上
げ面に点状に接触することを特徴とする回転対称
の工作物の高速研削装置。 3 砥石車を円錘形に目直しすることにより前記
逃げ角が形成してある特許請求の範囲第2項に記
載の高速研削装置。 4 砥石車を円筒形に目直しし、砥石車の回転軸
を工作物の縦軸に対して零より大きい角度にする
ことにより、前記逃げ角が形成してある特許請求
の範囲第2項に記載の高速研削装置。 5 砥石車の軸線を工作物の軸線に対して水平及
び垂直に傾けて配置することにより、前記逃げ角
が形成してある特許請求の範囲第2項、第3項、
または第4項に記載の高速研削装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3409575.6 | 1984-03-15 | ||
| DE3409575 | 1984-03-15 | ||
| DE3435313.5 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232857A JPS60232857A (ja) | 1985-11-19 |
| JPS6411422B2 true JPS6411422B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=6230626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5021485A Granted JPS60232857A (ja) | 1984-03-15 | 1985-03-13 | 回転対称の工作物の高速研削方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232857A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2298728T5 (es) * | 2003-12-23 | 2013-12-05 | Diamond Innovations, Inc. | Método de rectificación de rodillos |
| DE102006035845A1 (de) * | 2006-08-01 | 2008-02-07 | Erwin Junker Maschinenfabrik Gmbh | Verfahren zum Schleifen einer Wendeschneidplatte und Schleifscheibe zur Durchführung des Schleifverfahrens |
| JP5684208B2 (ja) * | 2012-09-25 | 2015-03-11 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体の研削方法 |
| JP6396816B2 (ja) * | 2015-01-29 | 2018-09-26 | イビデン株式会社 | ハニカム構造体の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555258A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-16 | Daido Steel Co Ltd | Grinder |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP5021485A patent/JPS60232857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60232857A (ja) | 1985-11-19 |
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