JPS641167Y2 - - Google Patents
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- JPS641167Y2 JPS641167Y2 JP13091883U JP13091883U JPS641167Y2 JP S641167 Y2 JPS641167 Y2 JP S641167Y2 JP 13091883 U JP13091883 U JP 13091883U JP 13091883 U JP13091883 U JP 13091883U JP S641167 Y2 JPS641167 Y2 JP S641167Y2
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- Japan
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- rear window
- window glass
- air
- window frame
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Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 44
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の走行時に、車体上面を流れる
走行風を後部窓枠の後部窓ガラス面に沿つて流れ
るように誘導し、後部窓ガラスに附着する泥水、
塵埃などを除去するようにするとともに接着直後
の後部窓ガラスのずれを防止すべく該後部窓ガラ
スを仮固定するようにした、自動車における後部
窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置に関するもので
ある。
走行風を後部窓枠の後部窓ガラス面に沿つて流れ
るように誘導し、後部窓ガラスに附着する泥水、
塵埃などを除去するようにするとともに接着直後
の後部窓ガラスのずれを防止すべく該後部窓ガラ
スを仮固定するようにした、自動車における後部
窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置に関するもので
ある。
一般に自動車車体の後部窓は、窓枠の窓孔に接
着剤を用いて窓ガラスを固定するようにしている
が、前記接着剤が硬化するまで多少の時間がかゝ
るので、その間に窓ガラスに外力がかかるとその
窓ガラスの位置にずれを生じることがある。
着剤を用いて窓ガラスを固定するようにしている
が、前記接着剤が硬化するまで多少の時間がかゝ
るので、その間に窓ガラスに外力がかかるとその
窓ガラスの位置にずれを生じることがある。
そこで従来ではこのずれを防止するため、窓ガ
ラスの接着後、接着剤が完全に硬化するまで、窓
ガラスを専用のクリツプで仮固定するようにして
いたが、このような仮固定手段は手数がかかり、
コスト増を招く原因になつていた。
ラスの接着後、接着剤が完全に硬化するまで、窓
ガラスを専用のクリツプで仮固定するようにして
いたが、このような仮固定手段は手数がかかり、
コスト増を招く原因になつていた。
そこで本考案は車体の上面後部に設けられる、
後部窓ガラス清浄用の整流板を利用して後部窓ガ
ラスの仮固定を確実に行うことができるように
し、従来のグリツプによる後部窓ガラスの仮固定
作業を省略できるようにした、構成簡単な自動車
における後部窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置を
提供することを目的とするものである。
後部窓ガラス清浄用の整流板を利用して後部窓ガ
ラスの仮固定を確実に行うことができるように
し、従来のグリツプによる後部窓ガラスの仮固定
作業を省略できるようにした、構成簡単な自動車
における後部窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置を
提供することを目的とするものである。
本考案によれば、上記目的達成のため車体の後
部窓枠の上面に、車体上面に沿つて流れる走行風
を後部窓ガラスの上面に沿つて流れるように誘導
する空気整流板を設け、この空気整流板の脚体後
端部を、前記後部窓ガラス面上に延長させ該後部
窓ガラスの仮固定部材としたことを特徴としてい
る。
部窓枠の上面に、車体上面に沿つて流れる走行風
を後部窓ガラスの上面に沿つて流れるように誘導
する空気整流板を設け、この空気整流板の脚体後
端部を、前記後部窓ガラス面上に延長させ該後部
窓ガラスの仮固定部材としたことを特徴としてい
る。
以下、図面により本考案の一実施例について説
明する。
明する。
開閉可能なリヤゲートGrを備えた自動車の、
車体屋根1の後部上面左右中間部には、後方に向
つてゆるやかに下降傾斜させた第1傾斜導風路2
が形成され、また前記リヤゲートGrの後部窓枠
4上面の、左右中間部には、同じく後方に向つて
下降傾斜され、前記第1傾斜導風面2に、面一に
連続する第2傾斜導風面3が形成される。
車体屋根1の後部上面左右中間部には、後方に向
つてゆるやかに下降傾斜させた第1傾斜導風路2
が形成され、また前記リヤゲートGrの後部窓枠
4上面の、左右中間部には、同じく後方に向つて
下降傾斜され、前記第1傾斜導風面2に、面一に
連続する第2傾斜導風面3が形成される。
前記第2傾斜導風面3上には、空気整流板Sが
固着され、この空気整流板Sと、前記第1、第2
傾斜導風面2,3間には導風路5が形成され、こ
の導風路5内に流入した走行風は、リヤゲート
Grの後部窓ガラス6の外面に沿つて流れるよう
に誘導される。
固着され、この空気整流板Sと、前記第1、第2
傾斜導風面2,3間には導風路5が形成され、こ
の導風路5内に流入した走行風は、リヤゲート
Grの後部窓ガラス6の外面に沿つて流れるよう
に誘導される。
第2,3,5図に明瞭に示すように前記空気整
流板Sの上面は車体屋根1の上面およびリヤゲー
トGrの後部窓枠4左右上面と面一で滑らかな連
続面をなすように形成されている。したがつて自
動車の前面投影面積、すなわちその走行方向と直
交する面の投影面積は、前記空気整流板Sの存在
によつて増大するようなことがない。
流板Sの上面は車体屋根1の上面およびリヤゲー
トGrの後部窓枠4左右上面と面一で滑らかな連
続面をなすように形成されている。したがつて自
動車の前面投影面積、すなわちその走行方向と直
交する面の投影面積は、前記空気整流板Sの存在
によつて増大するようなことがない。
第3図に示すように前記第1傾斜導風面2の左
右には車体屋根1面と面一なヒンジカバー18が
固着され、このカバー18でリヤゲートGrのヒ
ンジ部材Hが被覆される。
右には車体屋根1面と面一なヒンジカバー18が
固着され、このカバー18でリヤゲートGrのヒ
ンジ部材Hが被覆される。
次に前記空気整流板Sの具体的構造について説
明すると、これは全体が硬質の合成樹脂材よりな
り、上半部分7と下半部分8とを別体に成形し、
それらを一体に結合して構成されている。上半部
分7は、車体屋根1および後部窓枠4の左右上面
と面一をなす上部壁71の後端縁より、前記後部
窓枠4の後面と面一をなす後部壁72が下向きに
屈曲延設され、さらにその後部壁72の後端縁に、
リヤゲートGrの窓ガラス6面と略平行にのびる
フランジ部73が一体に延設される。一方前記下
半部分8は、前記第2傾斜導風面3と略平行な下
部壁81の上面に横方向に間隔を存して複数のリ
ツプ板82,82…が立設され、またその下面には
第4,6図に示すように、その中央部に前後方向
に長い中央脚体83が下向きに突設されるととも
に第4,7図に示すようにその左右に、前記中央
脚体83よりも長い、対をなす左、右脚体84,8
4が下向きに突設される。前記下半部分8は、前
記上半部分7の下面に結合され、前記複数のリブ
板82,82…は、上部壁71の下面に接合される。
第6図に示すように前記中央脚体83の前部には、
インサートナツト9が埋設され、また第7図に示
すように左、右脚体84,84の前部下方には前方
に向けてかぎ状の差込舌片85が突設され、また
その後部にインサートナツト10が埋設される。
明すると、これは全体が硬質の合成樹脂材よりな
り、上半部分7と下半部分8とを別体に成形し、
それらを一体に結合して構成されている。上半部
分7は、車体屋根1および後部窓枠4の左右上面
と面一をなす上部壁71の後端縁より、前記後部
窓枠4の後面と面一をなす後部壁72が下向きに
屈曲延設され、さらにその後部壁72の後端縁に、
リヤゲートGrの窓ガラス6面と略平行にのびる
フランジ部73が一体に延設される。一方前記下
半部分8は、前記第2傾斜導風面3と略平行な下
部壁81の上面に横方向に間隔を存して複数のリ
ツプ板82,82…が立設され、またその下面には
第4,6図に示すように、その中央部に前後方向
に長い中央脚体83が下向きに突設されるととも
に第4,7図に示すようにその左右に、前記中央
脚体83よりも長い、対をなす左、右脚体84,8
4が下向きに突設される。前記下半部分8は、前
記上半部分7の下面に結合され、前記複数のリブ
板82,82…は、上部壁71の下面に接合される。
第6図に示すように前記中央脚体83の前部には、
インサートナツト9が埋設され、また第7図に示
すように左、右脚体84,84の前部下方には前方
に向けてかぎ状の差込舌片85が突設され、また
その後部にインサートナツト10が埋設される。
第6,7図に示すように、後部窓枠4上面の第
2傾斜導風面3には、前記中央および左右脚体8
3、および84,84に対応して上方に若干突出す
る中央取付座42(第6図)、および左右取付座4
3,43(第7図)が形成される。そしてそれらの
中央および左右取付座42および43,43上には
パツキン11、および12,12を介して前記中
央および左右脚体83および84,84が重合され
る。前記中央脚体83のインサートナツト9には、
その下側から中央取付座42を通して取付ボルト
13が螺着される。また前記左、右脚体84,84
の差込舌片85,85は、左、右取付座43,43の
前部に穿設した差込孔14に差込み係合され、そ
のインサートナツト10には、その下側から左、
右取付座43,43を通して取付ボルト15が螺着
される。以上により前記空気整流板Sは後部窓枠
4の第2傾斜導風面3上に堅固に固着することが
できる。
2傾斜導風面3には、前記中央および左右脚体8
3、および84,84に対応して上方に若干突出す
る中央取付座42(第6図)、および左右取付座4
3,43(第7図)が形成される。そしてそれらの
中央および左右取付座42および43,43上には
パツキン11、および12,12を介して前記中
央および左右脚体83および84,84が重合され
る。前記中央脚体83のインサートナツト9には、
その下側から中央取付座42を通して取付ボルト
13が螺着される。また前記左、右脚体84,84
の差込舌片85,85は、左、右取付座43,43の
前部に穿設した差込孔14に差込み係合され、そ
のインサートナツト10には、その下側から左、
右取付座43,43を通して取付ボルト15が螺着
される。以上により前記空気整流板Sは後部窓枠
4の第2傾斜導風面3上に堅固に固着することが
できる。
前記一対の後部脚体84,84の後端は、後部窓
枠4の後部窓ガラス6上縁までのびており後に詳
述するように接着後の後部窓ガラス6をずれない
ように仮固定するための仮固定部材として利用さ
れる。
枠4の後部窓ガラス6上縁までのびており後に詳
述するように接着後の後部窓ガラス6をずれない
ように仮固定するための仮固定部材として利用さ
れる。
4,5図に示すように、前記空気整流板Sには
後部窓ガラス6上に洗浄水を吹き付けるための洗
浄液噴射装置Nが設けられる。次にこの装置Nの
構造を説明すると、前記空気整流板Sの左右中間
部において、数枚リブ板82の上縁に形成したU
字溝20と上部壁71間には、ゴム、合成樹脂材
等よりなる可撓性ホース21が支持され、このホ
ース21の一端は、上半部分7の後部壁72の中
央部内面に突設した洗浄ノズル22のノズル管2
21に接続され、またその他端は下半部分8の左
脚体83に穿設した通孔23を通り、さらに前記
パツキン11および第2傾斜導風面3を貫通して
車体適所に設けられる洗浄液供給源Pに接続され
る。上半部分7の後部壁72には、前記ノズル管
221に連通する噴口222が一体に形成され、こ
の噴口222は後部窓ガラス6の上面に指向され
ている。したがつて洗浄液供給源Pを作動すれ
ば、洗浄水はホース21、およびノズル管221
を通り噴口222より後部窓ガラス6に向けて吹
き付けられる。
後部窓ガラス6上に洗浄水を吹き付けるための洗
浄液噴射装置Nが設けられる。次にこの装置Nの
構造を説明すると、前記空気整流板Sの左右中間
部において、数枚リブ板82の上縁に形成したU
字溝20と上部壁71間には、ゴム、合成樹脂材
等よりなる可撓性ホース21が支持され、このホ
ース21の一端は、上半部分7の後部壁72の中
央部内面に突設した洗浄ノズル22のノズル管2
21に接続され、またその他端は下半部分8の左
脚体83に穿設した通孔23を通り、さらに前記
パツキン11および第2傾斜導風面3を貫通して
車体適所に設けられる洗浄液供給源Pに接続され
る。上半部分7の後部壁72には、前記ノズル管
221に連通する噴口222が一体に形成され、こ
の噴口222は後部窓ガラス6の上面に指向され
ている。したがつて洗浄液供給源Pを作動すれ
ば、洗浄水はホース21、およびノズル管221
を通り噴口222より後部窓ガラス6に向けて吹
き付けられる。
通常のように後部窓枠4の窓孔周縁の凹溝41
には、後部窓ガラス6が接着剤25をもつて接着
され、該後部窓ガラス6の背面と凹溝41の間の
間隙にはダムラバー26が装填される。また後部
窓ガラス6の表面周縁と凹溝41間の間隙にはモ
ール27が装填される。
には、後部窓ガラス6が接着剤25をもつて接着
され、該後部窓ガラス6の背面と凹溝41の間の
間隙にはダムラバー26が装填される。また後部
窓ガラス6の表面周縁と凹溝41間の間隙にはモ
ール27が装填される。
次に本考案の実施例の作用について説明する。
自動車の走行によつて車体屋根1の上面に沿つ
て流れる清浄な空気の一部は、第1傾斜導風面2
より導風路5内に導入され、そこからリヤゲート
Grの後部窓ガラス6の外面に沿つて流れ、該後
部窓ガラス6の外面に清浄な空気による空気膜を
形成するとともにその空気の下方への流れによつ
て後輪によつて巻上げられる泥水、塵埃などを下
方へ排除し、後部窓ガラス6の上面に泥水、塵埃
などが附着するのを未然に防止することができ
る。
て流れる清浄な空気の一部は、第1傾斜導風面2
より導風路5内に導入され、そこからリヤゲート
Grの後部窓ガラス6の外面に沿つて流れ、該後
部窓ガラス6の外面に清浄な空気による空気膜を
形成するとともにその空気の下方への流れによつ
て後輪によつて巻上げられる泥水、塵埃などを下
方へ排除し、後部窓ガラス6の上面に泥水、塵埃
などが附着するのを未然に防止することができ
る。
また後部窓枠4の窓孔周縁の凹溝41に、接着
剤25により後部窓ガラス6を接着した後、後部
窓枠4上に前記空気整流板Sを固着することによ
り、該空気整流板Sの左右脚体84,84の後端部
は、第5〜7図に示すようにモール27を介して
後部窓ガラス6を仮固定することができ、接着剤
25硬化前の後部窓ガラス6のずれを防止するこ
とができ、たとえば後部窓ガラス6の接着後、末
だ接着剤25が硬化しないうちにリヤゲートGr
を開放して上方に跳ね上げておいても後部窓ガラ
ス6がずれることがない。
剤25により後部窓ガラス6を接着した後、後部
窓枠4上に前記空気整流板Sを固着することによ
り、該空気整流板Sの左右脚体84,84の後端部
は、第5〜7図に示すようにモール27を介して
後部窓ガラス6を仮固定することができ、接着剤
25硬化前の後部窓ガラス6のずれを防止するこ
とができ、たとえば後部窓ガラス6の接着後、末
だ接着剤25が硬化しないうちにリヤゲートGr
を開放して上方に跳ね上げておいても後部窓ガラ
ス6がずれることがない。
以上のように本考案によれば、車体の後部窓枠
の上面に設けた空気整流板の脚体後端部を、前記
窓ガラス面上に延長させ、該後部窓ガラスの仮固
定部材としたので、空気整流板の脚体によつて接
着剤硬化前の後部窓ガラスを確実に仮固定するこ
とができ、従来の仮固定専用のクリツプによる後
部窓ガラス6の仮固定作業が不要となり、コスト
の低減に寄与し得るものである。
の上面に設けた空気整流板の脚体後端部を、前記
窓ガラス面上に延長させ、該後部窓ガラスの仮固
定部材としたので、空気整流板の脚体によつて接
着剤硬化前の後部窓ガラスを確実に仮固定するこ
とができ、従来の仮固定専用のクリツプによる後
部窓ガラス6の仮固定作業が不要となり、コスト
の低減に寄与し得るものである。
第1〜8図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図は本考案装置を備えた自動車の後部斜視
図、第2図はその後面図、第3図は第1図の一部
拡大図、第4図は第1図の矢視平面図、第5図
は第4図−線に沿う断面図、第6図は第4図
−線に沿う断面図、第7図は第4図−線
矢視底面図、第8図は第7図−線断面図であ
る。 S……空気整流板、4……後部窓枠、6……後
部窓ガラス、84……脚体としての左右脚体。
第1図は本考案装置を備えた自動車の後部斜視
図、第2図はその後面図、第3図は第1図の一部
拡大図、第4図は第1図の矢視平面図、第5図
は第4図−線に沿う断面図、第6図は第4図
−線に沿う断面図、第7図は第4図−線
矢視底面図、第8図は第7図−線断面図であ
る。 S……空気整流板、4……後部窓枠、6……後
部窓ガラス、84……脚体としての左右脚体。
Claims (1)
- 車体の後部窓枠の上面に、車体上面に沿つて流
れる走行風を後部窓ガラスの上面に沿つて流れる
ように誘導する空気整流板を設け、この空気整流
板の脚体後端部を、前記後部窓ガラス面上に延長
させ該後部窓ガラスの仮固定部材としたことを特
徴とする自動車における後部窓ガラスの汚損防止
兼仮固定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091883U JPS6037466U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車における後部窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置 |
| GB08420913A GB2148210B (en) | 1983-08-24 | 1984-08-17 | Air deflector |
| US06/643,520 US4603898A (en) | 1983-08-24 | 1984-08-23 | Apparatus for inhibiting foreign material from being deposited on rear window of a motorcar |
| FR8413116A FR2551006B1 (ja) | 1983-08-24 | 1984-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091883U JPS6037466U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車における後部窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037466U JPS6037466U (ja) | 1985-03-15 |
| JPS641167Y2 true JPS641167Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=30296154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13091883U Granted JPS6037466U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車における後部窓ガラスの汚損防止兼仮固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037466U (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP13091883U patent/JPS6037466U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037466U (ja) | 1985-03-15 |
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