JPS6412032B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6412032B2 JPS6412032B2 JP7571079A JP7571079A JPS6412032B2 JP S6412032 B2 JPS6412032 B2 JP S6412032B2 JP 7571079 A JP7571079 A JP 7571079A JP 7571079 A JP7571079 A JP 7571079A JP S6412032 B2 JPS6412032 B2 JP S6412032B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- song
- switch
- input
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置に関し、詳しくは自
動録音装置に関するものである。
動録音装置に関するものである。
従来ラインより入力するソースに対し録音した
い曲のみを録音する場合曲の終わりでポーズスイ
ツチを押して次の録音したい曲が来る迄待機しそ
の曲が来た時点で前記ポーズスイツチを解除して
再び録音をすると云う様に手動操作で行つて来た
が何曲も選曲しながら録音することは操作上非常
は面当であつた。
い曲のみを録音する場合曲の終わりでポーズスイ
ツチを押して次の録音したい曲が来る迄待機しそ
の曲が来た時点で前記ポーズスイツチを解除して
再び録音をすると云う様に手動操作で行つて来た
が何曲も選曲しながら録音することは操作上非常
は面当であつた。
第1図は従来技術の具体的実施例を示す。同図
において録音スイツチ131とプレイスイツチ1
32を同時に押すと抵抗134を通しトランジス
タ136が導通しプレイプランジヤ121が駆動
されまた録音スイツチ131が押されたことによ
り増幅器112が駆動され録音モードになる。入
力端子111に録音しない曲が入力される場合は
ポーズスイツチ133を押すと抵抗135を通し
トランジスタ137が導通しポーズプランジヤ1
22が駆動され増幅器112とメカニズム(図示
せず)は録音モードを維持したままテープ101
の走行を止めて再び録音する迄待機する。次に録
音する曲が入力されるとき手動でポーズスイツチ
133を解除し録音を始めると云う様な操作を繰
り返していた。
において録音スイツチ131とプレイスイツチ1
32を同時に押すと抵抗134を通しトランジス
タ136が導通しプレイプランジヤ121が駆動
されまた録音スイツチ131が押されたことによ
り増幅器112が駆動され録音モードになる。入
力端子111に録音しない曲が入力される場合は
ポーズスイツチ133を押すと抵抗135を通し
トランジスタ137が導通しポーズプランジヤ1
22が駆動され増幅器112とメカニズム(図示
せず)は録音モードを維持したままテープ101
の走行を止めて再び録音する迄待機する。次に録
音する曲が入力されるとき手動でポーズスイツチ
133を解除し録音を始めると云う様な操作を繰
り返していた。
本発明は従来手動で行われていた操作を自動的
に行うことにより操作を簡略化しソースの希望曲
のみ自動録音を可能にした装置を提供することに
ある。
に行うことにより操作を簡略化しソースの希望曲
のみ自動録音を可能にした装置を提供することに
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図は本発明の一実施例を示す結線図であ
る。同図において、111は録音信号入力信号、
112,113は増幅器、114は入力信号11
1に入力された信号を磁気テープ101に録音す
る録音ヘツドを示し、これらは周知の録音回路を
構成してる。120はテープ走行装置を示し、該
装置は磁気テープ101を走行するメカニズム
(図示せず)をプレイモードとするプレイプラン
ジヤ121、前記メカニズムを一時停止モードと
するポーズプランジヤ122等を具えている。2
11は録音開始スイツチ、212はスイツチ21
1を通して録音回路に結合され、入力端子111
に入力された信号(曲)と信号(曲)との間の無
信号(曲間)を検出する曲間検出回路、213は
曲間検出回路212に接続され、曲間毎にパルス
を発生するパルス発生回路を示し、該回路は例え
ば単安定マルチバイプレータからなる。214は
パルス発生回路213に結合されたパルスカウン
タ、221,222は電源Vccに接続されたセツト
スイツチ、アドレススイツチ、223セツトスイ
ツチに接続された曲番記憶回路、224は曲番記
憶回路223に希望曲番を記憶させるためのアド
レススイツチ222に接続された曲番カウンタ、
231はパルスカウンタ214、曲番記憶回路2
23、プランジヤ121,122に接続された比
較判断制御装置を示し、該装置はパルスカウンタ
214と曲番記憶回路223の出力の比較をな
し、その出力(曲番号)が一致した時プレイプラ
ンジヤ121を駆動する制御信号を出力し、一致
しない時にはポーズプランジヤ122を駆動する
制御信号を出力するものである。
る。第2図は本発明の一実施例を示す結線図であ
る。同図において、111は録音信号入力信号、
112,113は増幅器、114は入力信号11
1に入力された信号を磁気テープ101に録音す
る録音ヘツドを示し、これらは周知の録音回路を
構成してる。120はテープ走行装置を示し、該
装置は磁気テープ101を走行するメカニズム
(図示せず)をプレイモードとするプレイプラン
ジヤ121、前記メカニズムを一時停止モードと
するポーズプランジヤ122等を具えている。2
11は録音開始スイツチ、212はスイツチ21
1を通して録音回路に結合され、入力端子111
に入力された信号(曲)と信号(曲)との間の無
信号(曲間)を検出する曲間検出回路、213は
曲間検出回路212に接続され、曲間毎にパルス
を発生するパルス発生回路を示し、該回路は例え
ば単安定マルチバイプレータからなる。214は
パルス発生回路213に結合されたパルスカウン
タ、221,222は電源Vccに接続されたセツト
スイツチ、アドレススイツチ、223セツトスイ
ツチに接続された曲番記憶回路、224は曲番記
憶回路223に希望曲番を記憶させるためのアド
レススイツチ222に接続された曲番カウンタ、
231はパルスカウンタ214、曲番記憶回路2
23、プランジヤ121,122に接続された比
較判断制御装置を示し、該装置はパルスカウンタ
214と曲番記憶回路223の出力の比較をな
し、その出力(曲番号)が一致した時プレイプラ
ンジヤ121を駆動する制御信号を出力し、一致
しない時にはポーズプランジヤ122を駆動する
制御信号を出力するものである。
第2図に示す回路構成において、まず入力端子
111に入力される信号のうちこれら録音したい
と思う録音希望曲が何番目にあるかを確認し、ア
ドレススイツチ222を押して曲番カウンタの表
示が希望曲番になるように合わせしかるのちセツ
トスイツチ221にてその希望曲の曲番を記憶回
路223に曲番号を記憶させる。次にその操作を
完了した時点で録音開始スイツチ211を押すと
曲間検出回路212、パルス発生回路213、カ
ウンタ214が駆動し始めラインからの入力信号
が無信号(曲間)になる毎にパルス発生回路21
3はパルスを発生しパルスカウンタ214はその
パルス信号をカウントする。比較判断制御装置2
31は曲番記憶回路223とパルスカウンタ21
4からの曲番入力が一致するかを見て一致した場
合にはプレイプランジヤ121を駆動し録音を始
める。また一致しない場合にはポーズプランジヤ
122が駆動されてテープ走行は止まる。曲間検
出回路212、パルス発生回路213、パルスカ
ウンタ214は常に働いており再びセツトスイツ
チ221にてセツトしておいた曲番とパルスカウ
ンタ214のカウント数(曲番)が一致した時点
でポーズプランジヤ122は解除され録音モード
にかわり希望曲の繰り返し自動録音が可能にな
る。
111に入力される信号のうちこれら録音したい
と思う録音希望曲が何番目にあるかを確認し、ア
ドレススイツチ222を押して曲番カウンタの表
示が希望曲番になるように合わせしかるのちセツ
トスイツチ221にてその希望曲の曲番を記憶回
路223に曲番号を記憶させる。次にその操作を
完了した時点で録音開始スイツチ211を押すと
曲間検出回路212、パルス発生回路213、カ
ウンタ214が駆動し始めラインからの入力信号
が無信号(曲間)になる毎にパルス発生回路21
3はパルスを発生しパルスカウンタ214はその
パルス信号をカウントする。比較判断制御装置2
31は曲番記憶回路223とパルスカウンタ21
4からの曲番入力が一致するかを見て一致した場
合にはプレイプランジヤ121を駆動し録音を始
める。また一致しない場合にはポーズプランジヤ
122が駆動されてテープ走行は止まる。曲間検
出回路212、パルス発生回路213、パルスカ
ウンタ214は常に働いており再びセツトスイツ
チ221にてセツトしておいた曲番とパルスカウ
ンタ214のカウント数(曲番)が一致した時点
でポーズプランジヤ122は解除され録音モード
にかわり希望曲の繰り返し自動録音が可能にな
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す結線図であ
る。同図において300は処理手段例えばマイク
ロコンピユータ(NEC製μPD546c,マイコン)
を示し、該マイコンはキーボード10の指令信
号、曲間検出回路212の曲間検出信号を受給す
る入力ポート301、セツト指令に基づきセツト
曲の曲番を記憶するメモリ302と、クロツク3
03のクロツク信号に同期して動作するCPU
(Central Processing unit)304と、CPU30
4の出力信号の指令を受けてテープ走行装置12
0、曲番表示器400、録音増幅器112を制御
する出力ポート306を具えている。
る。同図において300は処理手段例えばマイク
ロコンピユータ(NEC製μPD546c,マイコン)
を示し、該マイコンはキーボード10の指令信
号、曲間検出回路212の曲間検出信号を受給す
る入力ポート301、セツト指令に基づきセツト
曲の曲番を記憶するメモリ302と、クロツク3
03のクロツク信号に同期して動作するCPU
(Central Processing unit)304と、CPU30
4の出力信号の指令を受けてテープ走行装置12
0、曲番表示器400、録音増幅器112を制御
する出力ポート306を具えている。
第3図に示す回路構成において自動録音切替ス
イツチ14がアニユアル側になつているとき操作
スイツチ11に応じてソレノイド121,122
を制御しマニユアルによる録音再生、ポーズを可
能にしている。このときアドレススイツチ12及
びセツトスイツチ13は受付けず番地表示器40
0も動作しない。次に自動録音切替スイツチ14
を自動録音側に切替えるとその信号を入力ポート
301を通してクロツク303の信号に同期して
動作するCPU304に伝達される。自動録音切
換スイツチ14が切換えられたことをCPU30
4が検知するとメモリ302の選曲データをクリ
アした後、現在曲番を初期値Φにセツトする。次
にCPU304は操作スイツチ11、アドレスス
イツチ12、セツトスイツチ13の入力を受付け
るが、入力が入る迄ストツプモードで番地表示器
400は現在番地を点滅させる。アドレススイツ
チ12の入力があると順次メモリ内に記憶してい
る現在番地を加算し再び記憶すると共に、番地表
示器400も現在番地を点滅させる。セツトスイ
ツチ13の入力があるとこの情報をメモリ302
に記憶し同時にセツトされた番地を番地表示器4
00により現在番地の点滅表示に関係なく点灯表
示する。1曲以上セツトされていて操作スイツチ
11の内プレイ録音(REC)が、同時に押され
たときに限り自動録音モードに移る。
イツチ14がアニユアル側になつているとき操作
スイツチ11に応じてソレノイド121,122
を制御しマニユアルによる録音再生、ポーズを可
能にしている。このときアドレススイツチ12及
びセツトスイツチ13は受付けず番地表示器40
0も動作しない。次に自動録音切替スイツチ14
を自動録音側に切替えるとその信号を入力ポート
301を通してクロツク303の信号に同期して
動作するCPU304に伝達される。自動録音切
換スイツチ14が切換えられたことをCPU30
4が検知するとメモリ302の選曲データをクリ
アした後、現在曲番を初期値Φにセツトする。次
にCPU304は操作スイツチ11、アドレスス
イツチ12、セツトスイツチ13の入力を受付け
るが、入力が入る迄ストツプモードで番地表示器
400は現在番地を点滅させる。アドレススイツ
チ12の入力があると順次メモリ内に記憶してい
る現在番地を加算し再び記憶すると共に、番地表
示器400も現在番地を点滅させる。セツトスイ
ツチ13の入力があるとこの情報をメモリ302
に記憶し同時にセツトされた番地を番地表示器4
00により現在番地の点滅表示に関係なく点灯表
示する。1曲以上セツトされていて操作スイツチ
11の内プレイ録音(REC)が、同時に押され
たときに限り自動録音モードに移る。
このときに現在を初期値Φにセツトし録音用増
幅器112を駆動させる。CPU304は現在曲
番がセツトされているかをメモリ302の内容と
比較しセツトされていればソレノイド121を制
御して録音モードとし、セツトされていなければ
ソレノイド122を制御してポーズモードにす
る。音声入力端子111より増幅器112で増幅
された信号は曲間検出回路212で無信号を取り
出し入力ポート301に伝達される。
幅器112を駆動させる。CPU304は現在曲
番がセツトされているかをメモリ302の内容と
比較しセツトされていればソレノイド121を制
御して録音モードとし、セツトされていなければ
ソレノイド122を制御してポーズモードにす
る。音声入力端子111より増幅器112で増幅
された信号は曲間検出回路212で無信号を取り
出し入力ポート301に伝達される。
CPU304は無信号部が入力されるたびに現
在曲番を加算しそのときの曲番がセツトされてい
るかを判断して録音或いはポーズを繰り返して自
動録音を可能にしている。
在曲番を加算しそのときの曲番がセツトされてい
るかを判断して録音或いはポーズを繰り返して自
動録音を可能にしている。
第4図は第3図の実施例に基づく磁気記録再生
装置の動作をより具体的にフローチヤートによつ
て表現したものである。
装置の動作をより具体的にフローチヤートによつ
て表現したものである。
以上述べた本発明によれば、希望曲だけの録音
を従来では手動で複雑な操作をしなければならな
かつたのが簡単なキー操作で可能になつた。
を従来では手動で複雑な操作をしなければならな
かつたのが簡単なキー操作で可能になつた。
第1図は従来例を示す結線図、第2図は本発明
の一実施例を示す結線図、第3図は本発明の他の
実施例を示す結線図、第4図は第3図の動作を示
すフローチヤートである。 212……曲間検出回路、213……パルス発
生回路、214……パルスカウンタ、221……
セツトスイツチ、231……比較判断制御装置、
300……処理手段。
の一実施例を示す結線図、第3図は本発明の他の
実施例を示す結線図、第4図は第3図の動作を示
すフローチヤートである。 212……曲間検出回路、213……パルス発
生回路、214……パルスカウンタ、221……
セツトスイツチ、231……比較判断制御装置、
300……処理手段。
Claims (1)
- 1 ポーズ機構を具えた磁気記録再生装置におい
てラインより入力する入力信号と次の入力信号と
の間の無信号を検出しパルスを発生する手段と、
該パルス発生手段により発生したパルスをカウン
トする手段と、録音したい曲番を記憶する手段
と、前記カウント手段にてカウントしたパルス数
と前記記憶手段にて記憶させた曲番の一致を比較
判断する手段と、該手段の比較判断の結果に応じ
録音を一時中断する手段を具備し希望する入力信
号のときは録音し他の希望しない信号が入力され
たときは録音を一時中断することにより希望曲の
みを選択し録音することを可能にしたことを特徴
とする自動録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7571079A JPS563474A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Automatic sound recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7571079A JPS563474A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Automatic sound recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563474A JPS563474A (en) | 1981-01-14 |
| JPS6412032B2 true JPS6412032B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=13584052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7571079A Granted JPS563474A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Automatic sound recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS563474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287U (ja) * | 1991-05-21 | 1996-02-16 | ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト | 積み重ねられた版板を個別化するための装置 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7571079A patent/JPS563474A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287U (ja) * | 1991-05-21 | 1996-02-16 | ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト | 積み重ねられた版板を個別化するための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563474A (en) | 1981-01-14 |
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