JPS6412430B2 - - Google Patents
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- JPS6412430B2 JPS6412430B2 JP11364781A JP11364781A JPS6412430B2 JP S6412430 B2 JPS6412430 B2 JP S6412430B2 JP 11364781 A JP11364781 A JP 11364781A JP 11364781 A JP11364781 A JP 11364781A JP S6412430 B2 JPS6412430 B2 JP S6412430B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
本発明は、課金式公衆電話機において、特定の
ダイヤル番号は特別の番号へ変換のうえ送出する
ダイヤル番号制御方式に関するものである。 課金式公衆電話機は、一般にオフフツク後の硬
貨投入によりダイヤル発信を可能としているが、
警察、消防等への緊急通話は無料でダイヤル発信
ならびに通話を許容する必要があり、更に、市内
専用公衆電話機においては市外通話を阻止するた
め、市外番号、市外中継台への発信等を不能とし
なければならず、これらの機能を電子回路により
実現したものとして、本出願人の別途出願による
「ダイヤル番号制御回路」(特願昭53−152575号)
が開示されている。 しかし、同出願においては、カウンタ、デコー
ダ等の各種論理回路を用いており、無料発信を許
容すべき、あるいは、発信を不能とすべき特定ダ
イヤル番号に応じてストラツプ端子間をストラツ
プする必要があると共に、製造時の構成により扱
い得る特定ダイヤル番号の桁数が制約されるもの
となつているため、任意な桁数の特定ダイヤル番
号に対応できないばかりか、設置地域にしたがつ
てストラツプ端子間のストラツプを変更せねばな
らず、適応性に欠除すると同時に取扱が面倒とな
る欠点を有するものであつた。 一方、特定国においては、特定ダイヤル番号の
ダイヤル操作を行なつた場合には、案内台、障害
受付台等のサービス台へ接続するため、ダイヤル
操作によるダイヤル番号を特別の番号へ変換して
から送出する必要を生じており、この要求を自動
的に充足する公衆電話機の出現が望まれるに至つ
ている。 本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に解決す
ると共に、要求を完全に満足させる目的を有し、
あらかじめ複数桁の特定ダイヤル番号を第1メモ
リへ格納しておき、ダイヤル操作に応ずるダイヤ
ル番号を線路へ送出する以前に順次第2メモリへ
格納のうえ、第1メモリと第2メモリとの内容を
比較し、比較結果に応じて第2メモリの内容をこ
れに応ずるダイヤル信号へ変換して順次線路へ送
出するものとした極めて効果的な、ダイヤル番号
制御方式を提供するものである。 以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。 第1図は全構成を示すブロツク図であり、線路
端子Lが線路を介して交換機へ接続されており、
オフフツクによりフツクスイツチHS1がオンとな
り、ダイヤル回路DICおよび通話回路TELによる
直流ループが閉成されるものとなつている。 また、ダイヤル回路DICには、直流ループ回路
に対し直列に挿入されたトランジスタが設けてあ
り、常時はオンとなつているが、ダイヤル送出回
路DSCからのダイヤル信号DPに応じてオン、オ
フを行ない、これによつてダイヤル番号にしたが
つたダイヤルパルスを線路へ送出するものとなつ
ている。 なお、ダイヤル送出回路DSCは、入出力回路
I/Oを介する制御部CPUからの選択信号
DPEN、MFENに応じてダイヤルパルスの送出
かダイヤル用多周波信号の送出かゞ決定されたう
え、番号信号KYOUに応じたダイヤルパルス送
出用のダイヤル信号DPおよび、多周波のダイヤ
ル信号MF中のいずれかを送出するものとなつて
おり、多周波のダイヤル信号MFは通話回路TEL
を介して線路へ送出される。 また、ダイヤル信号DPによる一連のダイヤル
パルス送出中は、受話器制御信号RMTが送出さ
れ、これによつて通話回路TEL中の受話器回路
が遮断されるため、扱者へダイヤルパルスによる
パルス雑音が与えられないものとなつている。 このほか、硬貨検出回路CDTが投入硬化を検
出すれば、硬貨検出信号CDSを生じ、オフフツ
クによりフツクスイツチHS2がオンとなれば、オ
フフツク信号FHSを生じ、これらはいずれも入
出力回路I/Oへ与えられるものとなつており、
これらに応じて、あらかじめ第1メモリとしての
固定メモリROMへ格納されている命令にしたが
つて制御部CPUが動作し、第2メモリとしての
可変メモリRAMに対する必要なデータのアクセ
スを行ないながら、所定の制御動作を実行する。 第2図乃至第4図は、制御部CPUによる制御
動作のフローチヤートであり、第2図は主ルーチ
ンを示し、同図における“ダイヤル番号照合”ス
テツプは第3図に示され、“ダイヤル処理”ステ
ツプは第4図に示すものとなつている。 すなわち、第2図において、オフフツク信号
FHSの発生により“オンフツク?”がYESとな
れば、あらかじめ固定メモリROMへ格納されて
いる命令に基ずき制御部CPUが動作を開始し、
“イニシヤライズ”により初期状態を設定してか
ら、“ダイヤル番号照合”、“ダイヤル処理”等の
ダイヤル制御が終了したか否かを“ダイヤル制御
終了?”により判断し、当初は、これのNOを介
して“ダイヤルSTENセツト”を行ない、押ボタ
ンダイヤルPBDの操作に応じて生ずるトローブ
信号STを受け入れる準備を行なつたうえ、トロ
ーブ信号STの発生にしたがい“ダイヤルST?”
のYESを経て、押ボタンダイヤルPBDの操作に
応ずるダイヤル番号信号DIDを“ダイヤル番号・
格納”により可変メモリRAMの所定アドレスへ
格納し、“ダイヤルSTENリセツト”によりトロ
ーブ信号STの受け入れを終了する。 ついで、後述のグループフラグが零であるか否
かを“グループプラグ=0?”により判断し、こ
れのYESに応じて“ダイヤル番号照合”および
“ダイヤル処理”を行ない、再び“ダイヤル制御
終了?”を判断のうえ、これのYESを介し、局
側からの課金信号が到来したか否かを“課金信
号?”により判断し、これがYESとなると、“課
金信号処理”により投入されて待機中の硬化収納
を行なつてから“通話状態”へ入る。 第3図の“照合処理”においては、制御部
CPU内のグループカウンタに対し“グループカ
ウンタ←1”により初期セツトを行ない、これの
内容を“1”としてから、特定ダイヤル番号とダ
イヤル番号との不一致に応じてセツトされる“不
一致フラグ”に対する“リセツト”を行なつた
後、別途のアドレスカウンタによる固定メモリ
ROMの特定ダイヤル番号を格納した先頭アドレ
スからのアドレス指定および、可変メモリRAM
のダイヤル番号を格納した先頭アドレスからのア
ドレス指定により、“特定ダイヤル番号格納アド
レスセツト”および“ダイヤル番号格納アドレス
セツト”がなされ、これによつて各メモリ
ROM、RAMの内容が読み出されたうえ、制御
部CPUにおいて“各桁比較”が行なわれる。 なお、固定メモリROMにおける特定ダイヤル
番号の格納状況は、一例を示す次表のものとなつ
ており、各番号の最終桁毎に16進数のFによつて
示される桁エンドコードが付加されていると共
に、取扱別の禁止番号グループ乃至市内番号グル
ープの各最後に16進数のE、Eによつて示す群エ
ンドコードが挿入されている。
ダイヤル番号は特別の番号へ変換のうえ送出する
ダイヤル番号制御方式に関するものである。 課金式公衆電話機は、一般にオフフツク後の硬
貨投入によりダイヤル発信を可能としているが、
警察、消防等への緊急通話は無料でダイヤル発信
ならびに通話を許容する必要があり、更に、市内
専用公衆電話機においては市外通話を阻止するた
め、市外番号、市外中継台への発信等を不能とし
なければならず、これらの機能を電子回路により
実現したものとして、本出願人の別途出願による
「ダイヤル番号制御回路」(特願昭53−152575号)
が開示されている。 しかし、同出願においては、カウンタ、デコー
ダ等の各種論理回路を用いており、無料発信を許
容すべき、あるいは、発信を不能とすべき特定ダ
イヤル番号に応じてストラツプ端子間をストラツ
プする必要があると共に、製造時の構成により扱
い得る特定ダイヤル番号の桁数が制約されるもの
となつているため、任意な桁数の特定ダイヤル番
号に対応できないばかりか、設置地域にしたがつ
てストラツプ端子間のストラツプを変更せねばな
らず、適応性に欠除すると同時に取扱が面倒とな
る欠点を有するものであつた。 一方、特定国においては、特定ダイヤル番号の
ダイヤル操作を行なつた場合には、案内台、障害
受付台等のサービス台へ接続するため、ダイヤル
操作によるダイヤル番号を特別の番号へ変換して
から送出する必要を生じており、この要求を自動
的に充足する公衆電話機の出現が望まれるに至つ
ている。 本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に解決す
ると共に、要求を完全に満足させる目的を有し、
あらかじめ複数桁の特定ダイヤル番号を第1メモ
リへ格納しておき、ダイヤル操作に応ずるダイヤ
ル番号を線路へ送出する以前に順次第2メモリへ
格納のうえ、第1メモリと第2メモリとの内容を
比較し、比較結果に応じて第2メモリの内容をこ
れに応ずるダイヤル信号へ変換して順次線路へ送
出するものとした極めて効果的な、ダイヤル番号
制御方式を提供するものである。 以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。 第1図は全構成を示すブロツク図であり、線路
端子Lが線路を介して交換機へ接続されており、
オフフツクによりフツクスイツチHS1がオンとな
り、ダイヤル回路DICおよび通話回路TELによる
直流ループが閉成されるものとなつている。 また、ダイヤル回路DICには、直流ループ回路
に対し直列に挿入されたトランジスタが設けてあ
り、常時はオンとなつているが、ダイヤル送出回
路DSCからのダイヤル信号DPに応じてオン、オ
フを行ない、これによつてダイヤル番号にしたが
つたダイヤルパルスを線路へ送出するものとなつ
ている。 なお、ダイヤル送出回路DSCは、入出力回路
I/Oを介する制御部CPUからの選択信号
DPEN、MFENに応じてダイヤルパルスの送出
かダイヤル用多周波信号の送出かゞ決定されたう
え、番号信号KYOUに応じたダイヤルパルス送
出用のダイヤル信号DPおよび、多周波のダイヤ
ル信号MF中のいずれかを送出するものとなつて
おり、多周波のダイヤル信号MFは通話回路TEL
を介して線路へ送出される。 また、ダイヤル信号DPによる一連のダイヤル
パルス送出中は、受話器制御信号RMTが送出さ
れ、これによつて通話回路TEL中の受話器回路
が遮断されるため、扱者へダイヤルパルスによる
パルス雑音が与えられないものとなつている。 このほか、硬貨検出回路CDTが投入硬化を検
出すれば、硬貨検出信号CDSを生じ、オフフツ
クによりフツクスイツチHS2がオンとなれば、オ
フフツク信号FHSを生じ、これらはいずれも入
出力回路I/Oへ与えられるものとなつており、
これらに応じて、あらかじめ第1メモリとしての
固定メモリROMへ格納されている命令にしたが
つて制御部CPUが動作し、第2メモリとしての
可変メモリRAMに対する必要なデータのアクセ
スを行ないながら、所定の制御動作を実行する。 第2図乃至第4図は、制御部CPUによる制御
動作のフローチヤートであり、第2図は主ルーチ
ンを示し、同図における“ダイヤル番号照合”ス
テツプは第3図に示され、“ダイヤル処理”ステ
ツプは第4図に示すものとなつている。 すなわち、第2図において、オフフツク信号
FHSの発生により“オンフツク?”がYESとな
れば、あらかじめ固定メモリROMへ格納されて
いる命令に基ずき制御部CPUが動作を開始し、
“イニシヤライズ”により初期状態を設定してか
ら、“ダイヤル番号照合”、“ダイヤル処理”等の
ダイヤル制御が終了したか否かを“ダイヤル制御
終了?”により判断し、当初は、これのNOを介
して“ダイヤルSTENセツト”を行ない、押ボタ
ンダイヤルPBDの操作に応じて生ずるトローブ
信号STを受け入れる準備を行なつたうえ、トロ
ーブ信号STの発生にしたがい“ダイヤルST?”
のYESを経て、押ボタンダイヤルPBDの操作に
応ずるダイヤル番号信号DIDを“ダイヤル番号・
格納”により可変メモリRAMの所定アドレスへ
格納し、“ダイヤルSTENリセツト”によりトロ
ーブ信号STの受け入れを終了する。 ついで、後述のグループフラグが零であるか否
かを“グループプラグ=0?”により判断し、こ
れのYESに応じて“ダイヤル番号照合”および
“ダイヤル処理”を行ない、再び“ダイヤル制御
終了?”を判断のうえ、これのYESを介し、局
側からの課金信号が到来したか否かを“課金信
号?”により判断し、これがYESとなると、“課
金信号処理”により投入されて待機中の硬化収納
を行なつてから“通話状態”へ入る。 第3図の“照合処理”においては、制御部
CPU内のグループカウンタに対し“グループカ
ウンタ←1”により初期セツトを行ない、これの
内容を“1”としてから、特定ダイヤル番号とダ
イヤル番号との不一致に応じてセツトされる“不
一致フラグ”に対する“リセツト”を行なつた
後、別途のアドレスカウンタによる固定メモリ
ROMの特定ダイヤル番号を格納した先頭アドレ
スからのアドレス指定および、可変メモリRAM
のダイヤル番号を格納した先頭アドレスからのア
ドレス指定により、“特定ダイヤル番号格納アド
レスセツト”および“ダイヤル番号格納アドレス
セツト”がなされ、これによつて各メモリ
ROM、RAMの内容が読み出されたうえ、制御
部CPUにおいて“各桁比較”が行なわれる。 なお、固定メモリROMにおける特定ダイヤル
番号の格納状況は、一例を示す次表のものとなつ
ており、各番号の最終桁毎に16進数のFによつて
示される桁エンドコードが付加されていると共
に、取扱別の禁止番号グループ乃至市内番号グル
ープの各最後に16進数のE、Eによつて示す群エ
ンドコードが挿入されている。
【表】
【表】
このため、固定メモリROMのアドレス“00”
〜“03”について番号1020との比較を各桁毎に順
次行なえば、データ“F0”によつて“桁エンド
コード?”の検出がYESとなり、これの結果が
“不一致?”のYESであれば、図上右側の“不一
致フラグ?”と対応する“不一致フラグセツト”
が行なわれ、“不一致フラグ?”のYES、“群コ
ードのNOおよび“グループカウンタエンド?”
のNOを介して、同様の比較動作がアドレス06ま
で行なわれる。 また、アドレス“07”において“群エンドコー
ド?”がYESとなれば、“グループカウンタ・イ
ンクリメント”によりグループカウンタを“1”
から“2”へ1ステツプ登算させるが、未だフル
カウントとならないため、“グループカウンタ・
エンド?”のNOを介して今度はアドレス“08”
〜“26”の比較を前述と同様に行ない、この間に
おいて“不一致?”がNOとならなければ、アド
レス“0F”、“13”、“1D”、“26”において“群エ
ンドコード?”がYESとなり、“グループカウン
タ・インクリメント”によりグループカウンタを
“1”から“6”へ遂次登算させ、これによつて
フルカウント状態とし、“グループカウンタ・エ
ンド?”をYESとする。なお、上記表には示し
ていないが、の市内番号のほかにのグループ
として、時報、天気予報等の有料通話もあるもの
とする。 “グループカウンタ・エンド”がYESとなり、
かつ、“ダイヤル番号”が“5桁以上?”のYES
であれば、“グループフラグ←グループカウンタ”
により、グループカウンタのカウント値に応じた
グループフラグをセツトする。 たゞし、上表の市内番号においては、最初の
第1桁のみが比較され、第2桁以降の番号は無視
される。 また、“不一致?”のNOに基づく“不一致フ
ラグ?”のNOによつては、いずれかの比較結果
が一致したゝめ、“不一致フラグリセツト”がな
され、直ちに“ダイヤルフラグ→グループカウン
タ”が行なわれる。 第4図においては、第3図の“グループフラグ
←グループカウンタ”によりセツトされたグルー
プフラグが、上表の禁止番号乃至市内番号の
各グループと対応する値を示しているため、これ
に応じて“グループフラグ?”乃至“グループ
フラグor?”の判断がなされ、“グループフ
ラグ?”のYESは、上表の禁止番号である
ため、“ループ切断”により通話の阻止が行なわ
れると共に、“グループフラグor”のYESで
は、上表の無料番号または市外台番号である
ため、可変メモリRAMの内容に応ずるダイヤル
信号を示すコードへ“コード変換”がなされ、番
号信号KYOUとしてダイヤル送出回路DSCへ与
えられ、ダイヤルパルスまたは多周波信号として
“ダイヤル送出”が行なわれる。 また、“グループフラグ?”がYESであれ
ば、本発明を特徴づける上表の変換番号であた
め、制御部CPUが“データ変換”により、あら
かじめ定められた交換台に接続させる番号001、
101等の特別な番号へ変換のうえ、“コード変換”
を行なわせることにより、特別な番号の“ダイヤ
ル送出”が行なわれる。 これらに対し、“グループフラグor”の
YESでは、上表の市内番号または、の上表
以外の時報、天気予報等の有料通話であるため、
硬貨検出信号CDSにより“硬貨有り?”の判断
を行なつてから、これのYESに応じて“コード
変換”および“ダイヤル送出”が行なわれる反
面、“硬貨有り?”のNOでは、“ループ切断”が
行なわれる。 なお、“グループフラグor”のNOでは、
ダイヤル制御の未了となり、第2図の“ダイヤル
処理”につぐ“ダイヤル制御終了?”がNOとな
るため、最初に戻つて各処理が反復される。 第5図は、ダイヤル送出回路DSCの回路図で
あり、ダイヤルパルス発生用の集積回路によるパ
ルス発生器DPGおよび、多周波信号発生用の集
積回路による発振器MFGが設けてあり、第1図
のスイツチSWにより定められるパルス選択信号
DPENおよび多周波選択信号MFENが与えられ
ており、スイツチSWをパルス信号PSとしたとき
パルス発生器DPGが動作状態、スイツチSWを多
周波信号FSとしたときには発振器MFGが動作状
態となり、入出力回路I/Oを介して与えられる
8ビツトの番号信号KYOUに応じてパルス状の
ダイヤル信号DPまたは多周波のダイヤル信号
MFが送出される。 また、パルス発生器DPGおよび発振器MFGか
らは、ダイヤル信号DP、MFの送出中にステイ
タス信号が送出されるため、これらがORゲート
Gを介し、受話器制御信号として送出されるもの
と共に、発振器MFGからは直接、送出中信号
TMTとして送出されるものとなつている。 なお、抵抗器R1〜R3およびコンデンサC1は、
ダイヤルパルスのパルス幅およびマーク、スペー
ス比を定めるものであり、水晶片Xは、多周波信
号の基準となる周波数を定めるためのものであ
る。 第6図はダイヤル回路DICおよび通話回路TEL
の回路図であり、フツクスイツチHS1を介して線
路端子Lへ接続された回L1、L2間には、交換機
からの直流電圧が印加されるものとなつており、
これの印加極性にかゝわらず一定極性とするため
ダイオードブリツジDBが挿入され、共通回路側
を負極性としている。 ダイオードブリツジDBの正極と共通回路との
間には、フツクスイツチHS1、HS2と連動して動
作するリレーの接点gs、ダイヤル回路DIC用のト
ランジスタQ1〜Q3、ならびに抵抗器R11〜R15、
増幅用のトランジスタQ4を介する通話回路用の
集積回路を用いた回路網TKN、および、電源回
路用の定電圧ダイオードD1〜D5、コンデンサC11
〜C13が挿入されており、接点gsの動作により直
流ループが閉成されると、ダイヤル信号DPが常
時高レベルとなつているためトランジスタQ3が
オンとなり、トランジスタQ2、Q1が順方向バイ
アスの印加によりオンとなる。 これに対し、ダイヤル信号がパルス状に低レベ
ルとなれば、トランジスタQ3がオフとなるため、
トランジスタQ2、Q1もオフへ転じ、これの反復
によりダイヤル信号DPに応じたダイヤルパルス
が線路へ送出される。 なお、ダイヤル信号DPの連続的な低レベルに
より、直流ループの切断が行なわれる。 電源回路は、ループ電流によつて生ずる定電圧
ダイオードZD1のツエナー電圧により、逆流阻止
用のダイオードD2、D4、D5を介してコンデンサ
C11〜C13を各個に充電のうえ、これらの端子電圧
を各部の電源VEE、VMG、VDD等として供給
するものであるが、コンデンサC11〜C13が大容量
のため、非通話時にもこれらを充電しておくた
め、接点gs、電流制限用の抵抗器R16および定電
圧ダイオードZD2と共に、ダイオードD1、D3が
設けてある。 また、回路網TKNとしては、TEA−1045形
(ITT社製)等の集積回路が用いられ、コンデン
サC14を介して受話器Rが接続されると共に、こ
れの共通回路側に電界効果形のトランジスタQ5、
Q6が挿入されており、常時高レベルの受話器制
御信号RMTが低レベルとなれば、トランジスタ
Q5、Q6がオフとなるため、受話器Rに対する雑
音等の送出が阻止されるものとなつている。 送話器Tからの音声信号は、回路網TKN内の
増幅器回路により側音減殺がなされ、受話器Rへ
与えられる一方、抵抗器R17、R18およびダイオ
ードD6により適正バイアス状態となつているト
ランジスタQ4により増幅されて線路へ送出され
るが、受話音声信号は、抵抗器R19、R20および
コンデンサC15、C16の回路を介して与えられるも
のとなつており、抵抗器R21、コンデンサC17の回
路により、抵抗器R19、R20、コンデンサC15と共
に、側音減殺量の設定がなされるものとなつてい
る。 なお、回路網TKNには、第5図の発振器MFG
からの多周波ダイヤル信号MFおよび、これの送
出中の示す送出中信号TMTが与えられており、
送出中信号TMTに応じて回路網TKN内の切替
えがなされたうえ、ダイヤル信号MFがトランジ
スタQ4を介して線路へ送出される。 たゞし、無料番号、禁止番号等の特定ダイヤル
番号は、取扱別の種類、桁数に応じて任意に定め
ることが可能であり、これにしたがつて固定メモ
リROMのアドレスを用意すると共に、グループ
カウンタのフルカウント数を定めればよく、無料
通話、“ループ切断”等の制御も取扱の内容に応
じて定めればよい等、種々の変形が自在である。 また、固定メモリROMをソケツト装着等によ
り着脱自在としておけばこれの交換によつて特定
ダイヤル番号およびこれと対応する制御内容を任
意に設定できるため、公衆電話機の設置地域に対
する適応性が増大すると共に、特定ダイヤル番号
および制御内容の設定が極めて容易となる。 以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、操作に応ずるダイヤル番号と禁止および無料
番号を含む特定ダイヤル番号との比較が正確にな
されたうえ、これに基ずく制御が確実に行なわ
れ、特に変換番号を他の特別なダイヤル番号へ変
換のうえ送出することができる。例えば変換番号
が国際電話の番号の場合、国際電話をダイヤル操
作すると、それが第2メモリからデータ変換され
て回線に送出され変換台が呼び出される。従つ
て、このようにダイヤル即時通話不可の場合でも
強切またはビジー状態にならず、変換台受付けと
なるため、利用者にとつて快適かつ親切なサービ
スを提供することができる。また、特定ダイヤル
番号および制御内容の設定が容易となるため、課
金式公衆電話機の汎用性および設定操作の容易性
が大幅に向上し、各種用途の課金式公衆電話機に
おいて顕著な効果が得られる。
〜“03”について番号1020との比較を各桁毎に順
次行なえば、データ“F0”によつて“桁エンド
コード?”の検出がYESとなり、これの結果が
“不一致?”のYESであれば、図上右側の“不一
致フラグ?”と対応する“不一致フラグセツト”
が行なわれ、“不一致フラグ?”のYES、“群コ
ードのNOおよび“グループカウンタエンド?”
のNOを介して、同様の比較動作がアドレス06ま
で行なわれる。 また、アドレス“07”において“群エンドコー
ド?”がYESとなれば、“グループカウンタ・イ
ンクリメント”によりグループカウンタを“1”
から“2”へ1ステツプ登算させるが、未だフル
カウントとならないため、“グループカウンタ・
エンド?”のNOを介して今度はアドレス“08”
〜“26”の比較を前述と同様に行ない、この間に
おいて“不一致?”がNOとならなければ、アド
レス“0F”、“13”、“1D”、“26”において“群エ
ンドコード?”がYESとなり、“グループカウン
タ・インクリメント”によりグループカウンタを
“1”から“6”へ遂次登算させ、これによつて
フルカウント状態とし、“グループカウンタ・エ
ンド?”をYESとする。なお、上記表には示し
ていないが、の市内番号のほかにのグループ
として、時報、天気予報等の有料通話もあるもの
とする。 “グループカウンタ・エンド”がYESとなり、
かつ、“ダイヤル番号”が“5桁以上?”のYES
であれば、“グループフラグ←グループカウンタ”
により、グループカウンタのカウント値に応じた
グループフラグをセツトする。 たゞし、上表の市内番号においては、最初の
第1桁のみが比較され、第2桁以降の番号は無視
される。 また、“不一致?”のNOに基づく“不一致フ
ラグ?”のNOによつては、いずれかの比較結果
が一致したゝめ、“不一致フラグリセツト”がな
され、直ちに“ダイヤルフラグ→グループカウン
タ”が行なわれる。 第4図においては、第3図の“グループフラグ
←グループカウンタ”によりセツトされたグルー
プフラグが、上表の禁止番号乃至市内番号の
各グループと対応する値を示しているため、これ
に応じて“グループフラグ?”乃至“グループ
フラグor?”の判断がなされ、“グループフ
ラグ?”のYESは、上表の禁止番号である
ため、“ループ切断”により通話の阻止が行なわ
れると共に、“グループフラグor”のYESで
は、上表の無料番号または市外台番号である
ため、可変メモリRAMの内容に応ずるダイヤル
信号を示すコードへ“コード変換”がなされ、番
号信号KYOUとしてダイヤル送出回路DSCへ与
えられ、ダイヤルパルスまたは多周波信号として
“ダイヤル送出”が行なわれる。 また、“グループフラグ?”がYESであれ
ば、本発明を特徴づける上表の変換番号であた
め、制御部CPUが“データ変換”により、あら
かじめ定められた交換台に接続させる番号001、
101等の特別な番号へ変換のうえ、“コード変換”
を行なわせることにより、特別な番号の“ダイヤ
ル送出”が行なわれる。 これらに対し、“グループフラグor”の
YESでは、上表の市内番号または、の上表
以外の時報、天気予報等の有料通話であるため、
硬貨検出信号CDSにより“硬貨有り?”の判断
を行なつてから、これのYESに応じて“コード
変換”および“ダイヤル送出”が行なわれる反
面、“硬貨有り?”のNOでは、“ループ切断”が
行なわれる。 なお、“グループフラグor”のNOでは、
ダイヤル制御の未了となり、第2図の“ダイヤル
処理”につぐ“ダイヤル制御終了?”がNOとな
るため、最初に戻つて各処理が反復される。 第5図は、ダイヤル送出回路DSCの回路図で
あり、ダイヤルパルス発生用の集積回路によるパ
ルス発生器DPGおよび、多周波信号発生用の集
積回路による発振器MFGが設けてあり、第1図
のスイツチSWにより定められるパルス選択信号
DPENおよび多周波選択信号MFENが与えられ
ており、スイツチSWをパルス信号PSとしたとき
パルス発生器DPGが動作状態、スイツチSWを多
周波信号FSとしたときには発振器MFGが動作状
態となり、入出力回路I/Oを介して与えられる
8ビツトの番号信号KYOUに応じてパルス状の
ダイヤル信号DPまたは多周波のダイヤル信号
MFが送出される。 また、パルス発生器DPGおよび発振器MFGか
らは、ダイヤル信号DP、MFの送出中にステイ
タス信号が送出されるため、これらがORゲート
Gを介し、受話器制御信号として送出されるもの
と共に、発振器MFGからは直接、送出中信号
TMTとして送出されるものとなつている。 なお、抵抗器R1〜R3およびコンデンサC1は、
ダイヤルパルスのパルス幅およびマーク、スペー
ス比を定めるものであり、水晶片Xは、多周波信
号の基準となる周波数を定めるためのものであ
る。 第6図はダイヤル回路DICおよび通話回路TEL
の回路図であり、フツクスイツチHS1を介して線
路端子Lへ接続された回L1、L2間には、交換機
からの直流電圧が印加されるものとなつており、
これの印加極性にかゝわらず一定極性とするため
ダイオードブリツジDBが挿入され、共通回路側
を負極性としている。 ダイオードブリツジDBの正極と共通回路との
間には、フツクスイツチHS1、HS2と連動して動
作するリレーの接点gs、ダイヤル回路DIC用のト
ランジスタQ1〜Q3、ならびに抵抗器R11〜R15、
増幅用のトランジスタQ4を介する通話回路用の
集積回路を用いた回路網TKN、および、電源回
路用の定電圧ダイオードD1〜D5、コンデンサC11
〜C13が挿入されており、接点gsの動作により直
流ループが閉成されると、ダイヤル信号DPが常
時高レベルとなつているためトランジスタQ3が
オンとなり、トランジスタQ2、Q1が順方向バイ
アスの印加によりオンとなる。 これに対し、ダイヤル信号がパルス状に低レベ
ルとなれば、トランジスタQ3がオフとなるため、
トランジスタQ2、Q1もオフへ転じ、これの反復
によりダイヤル信号DPに応じたダイヤルパルス
が線路へ送出される。 なお、ダイヤル信号DPの連続的な低レベルに
より、直流ループの切断が行なわれる。 電源回路は、ループ電流によつて生ずる定電圧
ダイオードZD1のツエナー電圧により、逆流阻止
用のダイオードD2、D4、D5を介してコンデンサ
C11〜C13を各個に充電のうえ、これらの端子電圧
を各部の電源VEE、VMG、VDD等として供給
するものであるが、コンデンサC11〜C13が大容量
のため、非通話時にもこれらを充電しておくた
め、接点gs、電流制限用の抵抗器R16および定電
圧ダイオードZD2と共に、ダイオードD1、D3が
設けてある。 また、回路網TKNとしては、TEA−1045形
(ITT社製)等の集積回路が用いられ、コンデン
サC14を介して受話器Rが接続されると共に、こ
れの共通回路側に電界効果形のトランジスタQ5、
Q6が挿入されており、常時高レベルの受話器制
御信号RMTが低レベルとなれば、トランジスタ
Q5、Q6がオフとなるため、受話器Rに対する雑
音等の送出が阻止されるものとなつている。 送話器Tからの音声信号は、回路網TKN内の
増幅器回路により側音減殺がなされ、受話器Rへ
与えられる一方、抵抗器R17、R18およびダイオ
ードD6により適正バイアス状態となつているト
ランジスタQ4により増幅されて線路へ送出され
るが、受話音声信号は、抵抗器R19、R20および
コンデンサC15、C16の回路を介して与えられるも
のとなつており、抵抗器R21、コンデンサC17の回
路により、抵抗器R19、R20、コンデンサC15と共
に、側音減殺量の設定がなされるものとなつてい
る。 なお、回路網TKNには、第5図の発振器MFG
からの多周波ダイヤル信号MFおよび、これの送
出中の示す送出中信号TMTが与えられており、
送出中信号TMTに応じて回路網TKN内の切替
えがなされたうえ、ダイヤル信号MFがトランジ
スタQ4を介して線路へ送出される。 たゞし、無料番号、禁止番号等の特定ダイヤル
番号は、取扱別の種類、桁数に応じて任意に定め
ることが可能であり、これにしたがつて固定メモ
リROMのアドレスを用意すると共に、グループ
カウンタのフルカウント数を定めればよく、無料
通話、“ループ切断”等の制御も取扱の内容に応
じて定めればよい等、種々の変形が自在である。 また、固定メモリROMをソケツト装着等によ
り着脱自在としておけばこれの交換によつて特定
ダイヤル番号およびこれと対応する制御内容を任
意に設定できるため、公衆電話機の設置地域に対
する適応性が増大すると共に、特定ダイヤル番号
および制御内容の設定が極めて容易となる。 以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、操作に応ずるダイヤル番号と禁止および無料
番号を含む特定ダイヤル番号との比較が正確にな
されたうえ、これに基ずく制御が確実に行なわ
れ、特に変換番号を他の特別なダイヤル番号へ変
換のうえ送出することができる。例えば変換番号
が国際電話の番号の場合、国際電話をダイヤル操
作すると、それが第2メモリからデータ変換され
て回線に送出され変換台が呼び出される。従つ
て、このようにダイヤル即時通話不可の場合でも
強切またはビジー状態にならず、変換台受付けと
なるため、利用者にとつて快適かつ親切なサービ
スを提供することができる。また、特定ダイヤル
番号および制御内容の設定が容易となるため、課
金式公衆電話機の汎用性および設定操作の容易性
が大幅に向上し、各種用途の課金式公衆電話機に
おいて顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成の
ブロツク図、第2図乃至第4図は制御部の制御動
作を示すフローチヤート、第5図はダイヤル送出
回路の回路図、第6図はダイヤル回路および通話
回路の回路図である。 CPU……制御部、ROM……固定メモリ(第1
メモリ)、RAM……可変メモリ(第2メモリ)、
I/O……入出力回路、PBD……押ボタンダイ
ヤル、DSC……ダイヤル送出回路、DIC……ダイ
ヤル回路、TEL……通話回路。
ブロツク図、第2図乃至第4図は制御部の制御動
作を示すフローチヤート、第5図はダイヤル送出
回路の回路図、第6図はダイヤル回路および通話
回路の回路図である。 CPU……制御部、ROM……固定メモリ(第1
メモリ)、RAM……可変メモリ(第2メモリ)、
I/O……入出力回路、PBD……押ボタンダイ
ヤル、DSC……ダイヤル送出回路、DIC……ダイ
ヤル回路、TEL……通話回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ定められた複数桁の特定ダイヤル
番号を格納した第1メモリと、ダイヤル操作に応
ずるダイヤル番号を線路へ送出する以前に順次格
納する第2メモリと、該第2メモリの内容と前記
第1メモリの内容とを比較のうえ該比較結果に応
じて前記第2メモリの内容を該内容に応ずるあら
かじめ定められたダイヤル信号へ変換する制御部
とを備え、 変換後のダイヤル信号を順次線路へ送出するよ
うにしたことを特徴とするダイヤル番号制御方
式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364781A JPS5815363A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | ダイヤル番号制御方式 |
| GB8131313A GB2088171B (en) | 1980-10-20 | 1981-10-16 | Public telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364781A JPS5815363A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | ダイヤル番号制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815363A JPS5815363A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6412430B2 true JPS6412430B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=14617549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11364781A Granted JPS5815363A (ja) | 1980-10-20 | 1981-07-22 | ダイヤル番号制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815363A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187517A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | 北海製罐株式会社 | 液体窒素を封入する缶詰の製造方法 |
| JPS60248132A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-07 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 密閉容器入り緑茶飲料およびその製造方法 |
| JPS61124361A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 窒素ガス封入負圧缶入り飲料およびその製造方法 |
| JPH01226518A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-11 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 液化ガス充填缶詰製造法における缶内残存酸素の低減法 |
| JPH01317378A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-22 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 低酸性飲料缶詰およびその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2842155A1 (de) * | 1978-09-28 | 1980-04-10 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| JPS5816828B2 (ja) * | 1978-12-09 | 1983-04-02 | 株式会社田村電機製作所 | ダイヤル番号制御回路 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP11364781A patent/JPS5815363A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815363A (ja) | 1983-01-28 |
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