JPS641261B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641261B2 JPS641261B2 JP20796083A JP20796083A JPS641261B2 JP S641261 B2 JPS641261 B2 JP S641261B2 JP 20796083 A JP20796083 A JP 20796083A JP 20796083 A JP20796083 A JP 20796083A JP S641261 B2 JPS641261 B2 JP S641261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- magazine
- rotating magazine
- rotating
- friction plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エア給送不可能なねじを自動供給
し、これを所定の位置へ螺入するねじ締め装置等
に付設する部品供給装置に関する。
し、これを所定の位置へ螺入するねじ締め装置等
に付設する部品供給装置に関する。
従来、自動ねじ締め機では所望ねじを一個宛分
離してこれをエア給送し、昇降自在のドライバビ
ツトが上方に配置されたチヤツクユニツトのチヤ
ツク爪にねじを保持させるとともに前記ドライバ
ビツトの下降により前記ねじを所定の位置に螺入
する方法が一般的に行われている。この自動ねじ
締め機では、ねじの頭部径が軸部長さよりも充分
小さい場合には問題ないが、頭部径が軸部長さと
ほぼ等しいねじの場合にはこれをエア給送すると
給送途中もしくはチヤツクユニツト内でねじが転
倒してしまい、ねじが所望の姿勢でチヤツク爪に
保持されず、所定のねじ締めを行うことができな
い等の欠点が生じている。この欠点を除去するた
め、この種のねじをエア給送せず、1個宛ドライ
バビツトにより吸着し、この状態でねじを所定位
置まで移動させ、ねじを確実に螺入する方法が行
われている。この方法では、所定のねじ供給位置
までねじを1個宛供給する装置が必要であるが、
この種の装置としては第7図に示すようにシユー
トレール51上に一列に整列配置されたねじをこ
れと直交する方向に移動するシヤトルプレート5
2により1個宛分離して供給する装置があるに過
ぎない。然しながら、この部品供給装置34では
ねじ24を1個宛分離するため往復自在のシヤト
ルプレート52が用いられており、この時にねじ
24がシユートレール51とシヤトルプレート5
2との間に挾まることがあつて、ねじ24を所望
位置まで供給できないことがあり、以後のねじ締
め作業を行うことができない等の欠点が生じてい
る。
離してこれをエア給送し、昇降自在のドライバビ
ツトが上方に配置されたチヤツクユニツトのチヤ
ツク爪にねじを保持させるとともに前記ドライバ
ビツトの下降により前記ねじを所定の位置に螺入
する方法が一般的に行われている。この自動ねじ
締め機では、ねじの頭部径が軸部長さよりも充分
小さい場合には問題ないが、頭部径が軸部長さと
ほぼ等しいねじの場合にはこれをエア給送すると
給送途中もしくはチヤツクユニツト内でねじが転
倒してしまい、ねじが所望の姿勢でチヤツク爪に
保持されず、所定のねじ締めを行うことができな
い等の欠点が生じている。この欠点を除去するた
め、この種のねじをエア給送せず、1個宛ドライ
バビツトにより吸着し、この状態でねじを所定位
置まで移動させ、ねじを確実に螺入する方法が行
われている。この方法では、所定のねじ供給位置
までねじを1個宛供給する装置が必要であるが、
この種の装置としては第7図に示すようにシユー
トレール51上に一列に整列配置されたねじをこ
れと直交する方向に移動するシヤトルプレート5
2により1個宛分離して供給する装置があるに過
ぎない。然しながら、この部品供給装置34では
ねじ24を1個宛分離するため往復自在のシヤト
ルプレート52が用いられており、この時にねじ
24がシユートレール51とシヤトルプレート5
2との間に挾まることがあつて、ねじ24を所望
位置まで供給できないことがあり、以後のねじ締
め作業を行うことができない等の欠点が生じてい
る。
本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、
以下実施例を図面について説明する。第1図にお
いて、1はねじ締め装置であり、基台2に固定さ
れたコラム3を有している。このコラム3にはね
じ締めユニツト4と吸着ユニツト5とが固定され
ている。前記ねじ締めユニツト4は第1シリンダ
10の第1ロツド11の昇降に伴つて昇降する電
動ドライバ9及びドライバビツト12を有し、ド
ライバビツド12は電動ドライバ9に対して引込
み自在に構成されている。又、前記吸着ユニツト
5は第2シリンダ19の第2ロツド20の昇降に
伴つて昇降する吸着ヘツド台18及び吸着ヘツド
22を有している。
以下実施例を図面について説明する。第1図にお
いて、1はねじ締め装置であり、基台2に固定さ
れたコラム3を有している。このコラム3にはね
じ締めユニツト4と吸着ユニツト5とが固定され
ている。前記ねじ締めユニツト4は第1シリンダ
10の第1ロツド11の昇降に伴つて昇降する電
動ドライバ9及びドライバビツト12を有し、ド
ライバビツド12は電動ドライバ9に対して引込
み自在に構成されている。又、前記吸着ユニツト
5は第2シリンダ19の第2ロツド20の昇降に
伴つて昇降する吸着ヘツド台18及び吸着ヘツド
22を有している。
前記コラム3のねじ締めユニツト4と吸着ユニ
ツト5との間には、回転駆動源27が保持されて
おり、その回転軸28には円板状のチヤツク台2
9が一体に回転自在にまたは第3シリンダ30に
より昇降自在に配置されている。このチヤツク台
29には、前記ドライバビツト12の下方にチヤ
ツクユニツト31aが配置されており、このチヤ
ツクユニツト31aは先端を閉じる方向に付勢さ
れた一対のチヤツク爪32により形成されるねじ
係止穴(図示せず)を有している。
ツト5との間には、回転駆動源27が保持されて
おり、その回転軸28には円板状のチヤツク台2
9が一体に回転自在にまたは第3シリンダ30に
より昇降自在に配置されている。このチヤツク台
29には、前記ドライバビツト12の下方にチヤ
ツクユニツト31aが配置されており、このチヤ
ツクユニツト31aは先端を閉じる方向に付勢さ
れた一対のチヤツク爪32により形成されるねじ
係止穴(図示せず)を有している。
又、前記チヤツク台29には前記吸着ヘツド2
2の下方に前記チヤツクユニツト31aと同様の
チヤツクユニツト31bが配置されており、ドラ
イバビツト12、吸着ヘツド22のいずれともチ
ヤツクユニツト31a,31bを挿通可能に構成
されている。
2の下方に前記チヤツクユニツト31aと同様の
チヤツクユニツト31bが配置されており、ドラ
イバビツト12、吸着ヘツド22のいずれともチ
ヤツクユニツト31a,31bを挿通可能に構成
されている。
さらに、前記エア吸引は吸着ヘツド22がチヤ
ツクユニツト31bのチヤツク爪32に接近する
位置に達すると開始され、チヤツク爪32から離
脱する位置に達するとエア吸引を停止するように
構成されている。
ツクユニツト31bのチヤツク爪32に接近する
位置に達すると開始され、チヤツク爪32から離
脱する位置に達するとエア吸引を停止するように
構成されている。
一方、前記吸着ユニツト5の下方には、第2図
に示すように部品供給装置34の一部をなすボウ
ルフイーダ41の供給シユート38の下方に位置
するように回転マガジン35が配置されている。
この回転マガジン35は第1ばね33と後記する
摩擦板43とからなるクラツチ機構を介してモー
タ36の駆動軸(図示せず)に連結されており、
モータ36の回転を受けて連続して回転可能に構
成されている。また、前記回転マガジン35と摩
擦板43は前記駆動軸に挿通自在でかつ駆動軸と
一体の段部に当接しているので、後記するストツ
パ44が摩擦板43に係合すると、回転マガジン
35と摩擦板43はその位置で停止するように構
成されている。前記回転マガジン35は硬質樹脂
製でなり、しかもその外周には第5図に示すよう
にねじ24を保持する保持穴37が複数個穿設さ
れている。前記回転マガジン35の一部はボウル
フイーダ41の供給シユート38の下方でかつ回
収シユート部の上方へ位置し、上方に配置された
ボウルフイーダ41の供給シユート38から自然
落下するねじ24が適当に選択されて前記保持穴
37に収納されるように構成されている。又、前
記回転マガジン35の保持穴37の外周は前記吸
着ヘツド22の先端の案内穴(図示せず)にわず
かな間隙をもつて嵌合可能な段部39を有してい
る。さらに、第4図に示すように前記回転マガジ
ン35に近接する位置でしかも所望ねじ供給位置
に対応して物品検出センサ42が配置されてお
り、チヤツクユニツト31bの下方に位置する保
持穴37にねじ24が保持されている時物品検出
センサ42が作動するように構成されている。
に示すように部品供給装置34の一部をなすボウ
ルフイーダ41の供給シユート38の下方に位置
するように回転マガジン35が配置されている。
この回転マガジン35は第1ばね33と後記する
摩擦板43とからなるクラツチ機構を介してモー
タ36の駆動軸(図示せず)に連結されており、
モータ36の回転を受けて連続して回転可能に構
成されている。また、前記回転マガジン35と摩
擦板43は前記駆動軸に挿通自在でかつ駆動軸と
一体の段部に当接しているので、後記するストツ
パ44が摩擦板43に係合すると、回転マガジン
35と摩擦板43はその位置で停止するように構
成されている。前記回転マガジン35は硬質樹脂
製でなり、しかもその外周には第5図に示すよう
にねじ24を保持する保持穴37が複数個穿設さ
れている。前記回転マガジン35の一部はボウル
フイーダ41の供給シユート38の下方でかつ回
収シユート部の上方へ位置し、上方に配置された
ボウルフイーダ41の供給シユート38から自然
落下するねじ24が適当に選択されて前記保持穴
37に収納されるように構成されている。又、前
記回転マガジン35の保持穴37の外周は前記吸
着ヘツド22の先端の案内穴(図示せず)にわず
かな間隙をもつて嵌合可能な段部39を有してい
る。さらに、第4図に示すように前記回転マガジ
ン35に近接する位置でしかも所望ねじ供給位置
に対応して物品検出センサ42が配置されてお
り、チヤツクユニツト31bの下方に位置する保
持穴37にねじ24が保持されている時物品検出
センサ42が作動するように構成されている。
前記回転マガジン35の下側には、第3図に示
すように一体に回転する摩擦板43が取付けられ
ており、その外周には歯部が削設されている。前
記摩擦板43の近傍にはストツパ44が回動自在
に配置されており、このストツパ44には前記歯
部に噛合する歯部が削設されている。しかも、こ
のストツパ44には補助レバー45が一体に回転
するように固定され、この補助レバー45は常時
反時計方向にばね46により付勢されるように構
成されている。また、前記ストツパ44に接近し
てかつ前記回転マガジン35に接近して第4シリ
ンダ47が配置されており、前記補助レバー45
の一端に前記第4シリンダ47の第4ロツド48
が当接し、第4シリンダ47作動時には補助レバ
ー45及びストツパ44が時計方向に回動するよ
うに構成されている。さらに、この第4シリンダ
47は前記物品検出センサ42からの信号により
作動するもので、信号を受けるとただちにストツ
パ44を回動させて回転マガジン35を停止させ
るように構成されている。
すように一体に回転する摩擦板43が取付けられ
ており、その外周には歯部が削設されている。前
記摩擦板43の近傍にはストツパ44が回動自在
に配置されており、このストツパ44には前記歯
部に噛合する歯部が削設されている。しかも、こ
のストツパ44には補助レバー45が一体に回転
するように固定され、この補助レバー45は常時
反時計方向にばね46により付勢されるように構
成されている。また、前記ストツパ44に接近し
てかつ前記回転マガジン35に接近して第4シリ
ンダ47が配置されており、前記補助レバー45
の一端に前記第4シリンダ47の第4ロツド48
が当接し、第4シリンダ47作動時には補助レバ
ー45及びストツパ44が時計方向に回動するよ
うに構成されている。さらに、この第4シリンダ
47は前記物品検出センサ42からの信号により
作動するもので、信号を受けるとただちにストツ
パ44を回動させて回転マガジン35を停止させ
るように構成されている。
さらに、前記回転マガジン35の上方にはエア
噴射ノズル49が複数個配置されており、保持穴
37で保持されなかつたねじ24をボウルフイー
ダ41の回収シユート部に戻すように構成されて
いる。
噴射ノズル49が複数個配置されており、保持穴
37で保持されなかつたねじ24をボウルフイー
ダ41の回収シユート部に戻すように構成されて
いる。
上記ねじ締め装置において、ボウルフイーダ4
1の供給シユート38からねじ24が落下し、回
転マガジン35の保持穴37に収納される。この
時、保持穴37から離脱したねじ24は再度ボウ
ルフイーダ41内に戻る。前記回転マガジン35
は常時回転しているため保持穴37に保持された
ねじ24が所望供給位置に達すると物品検出セン
サ42がねじ24を検出し、第4シリンダ47を
作動させる。第4シリンダ47の作動により第6
図に示すように補助レバー45及びストツパ44
が時計方向に回転し、ストツパ44が摩擦板43
の歯部に噛合する。そのため回転マガジン35は
その位置でただちに停止する。これと同時に吸着
ユニツト5が作動し、保持穴37内のねじ24を
吸着する。その後、吸着ユニツト5が上昇復帰
し、チヤツク爪32から離脱する瞬間にエアの吸
引が停止し、ねじ24が吸着ヘツド22から離脱
し、ねじ24は頭部を上にしてチヤツク爪32に
保持される。この時、エアを噴射してねじ24を
吸着ヘツド22から強制的に離脱させることもで
きる。
1の供給シユート38からねじ24が落下し、回
転マガジン35の保持穴37に収納される。この
時、保持穴37から離脱したねじ24は再度ボウ
ルフイーダ41内に戻る。前記回転マガジン35
は常時回転しているため保持穴37に保持された
ねじ24が所望供給位置に達すると物品検出セン
サ42がねじ24を検出し、第4シリンダ47を
作動させる。第4シリンダ47の作動により第6
図に示すように補助レバー45及びストツパ44
が時計方向に回転し、ストツパ44が摩擦板43
の歯部に噛合する。そのため回転マガジン35は
その位置でただちに停止する。これと同時に吸着
ユニツト5が作動し、保持穴37内のねじ24を
吸着する。その後、吸着ユニツト5が上昇復帰
し、チヤツク爪32から離脱する瞬間にエアの吸
引が停止し、ねじ24が吸着ヘツド22から離脱
し、ねじ24は頭部を上にしてチヤツク爪32に
保持される。この時、エアを噴射してねじ24を
吸着ヘツド22から強制的に離脱させることもで
きる。
吸着ユニツト5が復帰して後、回転駆動源27
が作動し、チヤツク台29が半回転して、チヤツ
クユニツト31bがドライバビツト12の下方に
位置する。チヤツク台29が停止し、さらに所定
高さまで下降すると同時にねじ締めユニツト4が
作動して電動ドライバ9が所定位置まで下降し、
ドライバビツト12がチヤツクユニツト31b内
を通過する。この時、ドライバビツト12がチヤ
ツク爪32に保持されたねじ24に当接し、ねじ
24がチヤツク爪24から離脱する。従つて、ね
じ24は相手物40の所定の位置に確実に螺入さ
れる。ねじ24を螺入し終えるとねじ締めユニツ
ト4の上昇復帰とともにドライバビツト12も上
昇復帰する。上記ねじ締めの間にも吸着ユニツト
5は作動しており、チヤツクユニツト31aには
ねじ24が供給され、次回のねじ締め作業に備え
る。
が作動し、チヤツク台29が半回転して、チヤツ
クユニツト31bがドライバビツト12の下方に
位置する。チヤツク台29が停止し、さらに所定
高さまで下降すると同時にねじ締めユニツト4が
作動して電動ドライバ9が所定位置まで下降し、
ドライバビツト12がチヤツクユニツト31b内
を通過する。この時、ドライバビツト12がチヤ
ツク爪32に保持されたねじ24に当接し、ねじ
24がチヤツク爪24から離脱する。従つて、ね
じ24は相手物40の所定の位置に確実に螺入さ
れる。ねじ24を螺入し終えるとねじ締めユニツ
ト4の上昇復帰とともにドライバビツト12も上
昇復帰する。上記ねじ締めの間にも吸着ユニツト
5は作動しており、チヤツクユニツト31aには
ねじ24が供給され、次回のねじ締め作業に備え
る。
以上説明したように、本発明は連続して回転す
るモータの回転を受けて回転する回転マガジンの
保持穴にエア給送不可能な部品を一旦保持し、こ
の保持穴に部品が保持されているのを検出した時
のみ、モータの回転を継続しながら回転マガジン
を停止して、部品を所望位置に停止させるように
構成するとともに、回転マガジン上の余分な部品
を回収シユート部を介してボウルフイーダ内に戻
すように構成しているため、割出し機構によりモ
ータの回転を分割しながら回転マガジンを回転さ
せる必要がなく、装置が極めて簡単で安価となる
ばかりか、回転マガジンが停止するときは確実に
部品が供給されているので、部品供給ミスは皆無
となり、確実なねじ締め等の作業を行うことがで
き、24時間無人化のねじ締め作業等にも充分対応
できる部品供給装置を提供することができる等の
利点がある。又、本発明は回転マガジンを回転駆
動源により回転させるように構成しているため、
ねじの供給速度を任意に選択でき、極めて作業性
も向上する等の利点もある。
るモータの回転を受けて回転する回転マガジンの
保持穴にエア給送不可能な部品を一旦保持し、こ
の保持穴に部品が保持されているのを検出した時
のみ、モータの回転を継続しながら回転マガジン
を停止して、部品を所望位置に停止させるように
構成するとともに、回転マガジン上の余分な部品
を回収シユート部を介してボウルフイーダ内に戻
すように構成しているため、割出し機構によりモ
ータの回転を分割しながら回転マガジンを回転さ
せる必要がなく、装置が極めて簡単で安価となる
ばかりか、回転マガジンが停止するときは確実に
部品が供給されているので、部品供給ミスは皆無
となり、確実なねじ締め等の作業を行うことがで
き、24時間無人化のねじ締め作業等にも充分対応
できる部品供給装置を提供することができる等の
利点がある。又、本発明は回転マガジンを回転駆
動源により回転させるように構成しているため、
ねじの供給速度を任意に選択でき、極めて作業性
も向上する等の利点もある。
さらに、本発明は回転マガジン上の余分な部品
を回収シユート部を介してボウルフイーダ内に戻
すように構成しているため、部品を供給シユート
上に再供給でき、ボウルフイーダ内の部品の補給
も不要となる等の利点がある。
を回収シユート部を介してボウルフイーダ内に戻
すように構成しているため、部品を供給シユート
上に再供給でき、ボウルフイーダ内の部品の補給
も不要となる等の利点がある。
第1図は本発明に係るねじ締め装置の全体正面
図、第2図は本発明の要部平面図、第3図は本発
明の要部説明図、第4図は第2図のA−A線に沿
つた要部断面図、第5図は本発明に係る回転マガ
ジンの平面図、第6図は本発明の動作説明図、第
7図は従来例の要部平面図である。 1……ねじ締め装置、2……基台、3……コラ
ム、4……ねじ締めユニツト、5……吸着ユニツ
ト、9……電動ドライバ、10……第1シリン
ダ、11……第1ロツド、12……ドライバビツ
ト、18……吸着ヘツド台、19……第2シリン
ダ、20……第2ロツド、22……吸着ヘツド、
24……ねじ、27……回転駆動源、28……回
転軸、29……チヤツク台、30……第3シリン
ダ、31a,31b……チヤツクユニツト、32
……チヤツク爪、33……第1ばね、34……部
品供給装置、35……回転マガジン、36……モ
ータ、37……保持穴、38……供給シユート、
39……段部、40……相手物、41……ボウル
フイーダ、42……物品検出センサ、43……摩
擦板、44……ストツパ、45……補助レバー、
46……ばね、47……第4シリンダ、48……
第4ロツド、49……エア噴射ノズル、51……
シユートレール、52……シヤトルプレート。
図、第2図は本発明の要部平面図、第3図は本発
明の要部説明図、第4図は第2図のA−A線に沿
つた要部断面図、第5図は本発明に係る回転マガ
ジンの平面図、第6図は本発明の動作説明図、第
7図は従来例の要部平面図である。 1……ねじ締め装置、2……基台、3……コラ
ム、4……ねじ締めユニツト、5……吸着ユニツ
ト、9……電動ドライバ、10……第1シリン
ダ、11……第1ロツド、12……ドライバビツ
ト、18……吸着ヘツド台、19……第2シリン
ダ、20……第2ロツド、22……吸着ヘツド、
24……ねじ、27……回転駆動源、28……回
転軸、29……チヤツク台、30……第3シリン
ダ、31a,31b……チヤツクユニツト、32
……チヤツク爪、33……第1ばね、34……部
品供給装置、35……回転マガジン、36……モ
ータ、37……保持穴、38……供給シユート、
39……段部、40……相手物、41……ボウル
フイーダ、42……物品検出センサ、43……摩
擦板、44……ストツパ、45……補助レバー、
46……ばね、47……第4シリンダ、48……
第4ロツド、49……エア噴射ノズル、51……
シユートレール、52……シヤトルプレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続して回転するモータ36の駆動軸に、ボ
ウルフイーダ41の供給シユート38の下方と回
収シユート部の上方との間に一部を位置させた回
転マガシン35およびこれと一体の摩擦板43を
回転自在に挿通し、回転マガジン35および摩擦
板43を前記駆動軸の段部に付勢するばねを設
け、前記回転マガジン35の外周部に複数個の保
持穴37を穿設するとともに、前記摩擦板43の
外周に歯部を設け、 さらに、前記回転マガジン35の下側に、シリ
ンダの作動により回動して前記摩擦板43の歯部
と噛合してその回転を阻止するストツパ44を配
置する一方、 所定ねじ供給位置に対応して前記回転マガジン
35と近接する位置で回転マガジン35の保持穴
37に保持された部品を検出して前記シリンダを
作動させる物品検出センサ42を配置し、 さらに、前記回転マガジン35の上方に落下し
た部品を回収シユート部に戻すためのエアを噴射
する噴射ノズル49を配置したことを特徴とする
部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20796083A JPS6099531A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20796083A JPS6099531A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099531A JPS6099531A (ja) | 1985-06-03 |
| JPS641261B2 true JPS641261B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=16548370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20796083A Granted JPS6099531A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099531A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5813183B1 (ja) * | 2014-07-02 | 2015-11-17 | 株式会社大武ルート工業 | ネジ供給器のネジ切出機構 |
| CN104440045A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-03-25 | 天津卡达克汽车高新技术公司 | 一种塞入装置 |
| CN105127708B (zh) * | 2015-08-29 | 2019-10-22 | 东莞市德隆自动化科技有限公司 | 一种弹片上料机构 |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1983
- 1983-11-05 JP JP20796083A patent/JPS6099531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099531A (ja) | 1985-06-03 |
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