JPS641267B2 - - Google Patents

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JPS641267B2
JPS641267B2 JP59006817A JP681784A JPS641267B2 JP S641267 B2 JPS641267 B2 JP S641267B2 JP 59006817 A JP59006817 A JP 59006817A JP 681784 A JP681784 A JP 681784A JP S641267 B2 JPS641267 B2 JP S641267B2
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JP
Japan
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tool
tool holder
transmission member
torque limiter
attached
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JP59006817A
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JPS60150946A (ja
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Hidekazu Katayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIWA SEIKI KK
Original Assignee
SEIWA SEIKI KK
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Publication date
Application filed by SEIWA SEIKI KK filed Critical SEIWA SEIKI KK
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Publication of JPS641267B2 publication Critical patent/JPS641267B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/04Arrangements preventing overload of tools, e.g. restricting load
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q17/00Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
    • B23Q17/09Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
    • B23Q17/0952Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining
    • B23Q17/0957Detection of tool breakage

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ドリル、タツプなどの回転工具によ
る切削加工中に工具の損傷、折損の危険性等の異
常状態が予見されたとき、これを検出して、工具
寿命の判定、工具の交換、あるいは工具の折損を
防止するための適切な工具保護動作を行なうのに
利用できる回転工具の折損予防装置に関するもの
である。
回転工具の折損予防装置としてトルクリミツタ
を用いて折損を予防することはよく知られている
けれども、単にトルクリミツタを使用するだけで
は、作業者がいない場合にはトルクリミツタの耐
久試験を行なつているのと同じ状態となつてトル
クリミツタの破壊につながり、自動加工に適用で
きないという問題があつた。
自動加工に適用できる回転工具の折損予防装置
として、工具を回転駆動する電動機の負荷電流の
変化を利用して折損を予知する方法、工具ホルダ
又は機械主軸に取り付けたひずみゲージにより切
削抵抗あるいはその分比を検出し、これらの変化
によつて工具の折損を予知する方法、更に工具の
損傷あるいは折損に伴い自然に発生するアコース
テイツク・エミツシヨン(Acoustic Emission)
やトルクリミツタの動作時に発生する弾性振動を
外部で検出して工具の損傷、折損を予知する方法
などである。しかしこれらの方法のうちトルクリ
ミツタを使用していないものはいずれも、検出信
号が工具にかかる切削トリクの大小に関係するの
で、折損予防が特に必要とされる小径工具(φ9
mm以下)の場合、切削トルクが小さいため検出信
号も小さくなり、したがつて信頼度が低下し自動
運転に適用することが困難であつた。
また、トルクリミツタを使つた方法には、トル
クリミツタの動作時に発生する弾性振動を工具ホ
ルダから直接検出する接触式と、工具ホルダから
離れた位置に検出器を設置して検出する非接触式
とがある。しかし前者では、工具ホルダの回転部
分と非回転部分との間における弾性振動の伝達に
難点があり、信号伝達手段に特別な工夫が必要と
され、また後者では、信号のS/N比が悪く、確
実性の点で劣るなどの問題があつた。
本発明は、このような現状に鑑みなされたもの
であり、工具ホルダに組み付けたトルクリミツタ
が動作すると、工具にかかる切削トルクの大小に
関係なく大きなレベルの検出信号を安定して発生
し、小径工具の自動運転にも適用できる回転工具
の折損予防装置を提供するものである。
すなわち、本発明の折損予防装置は、機械主軸
に装着して回転せしめられる工具ホルダ本体と、
該工具ホルダ本体に回転可能に嵌装された工具把
持軸と、該工具把持軸に前記工具ホルダ本体の回
転力を伝達する伝動部材と、該伝動部材に組み付
けたトルクリミツタと、前記工具ホルダ本体に取
り付けられた圧電体と、前記トルクリミツタの動
作時に生じる前記工具ホルダ本体と前記伝動部材
との相対的運動に連動して前記圧電体を加圧し高
電圧を生ぜしめる加圧手段と、前記圧電体の高電
圧を導き電磁波を発生させる放電端子と、該放電
端子からの電磁波を検出信号としてアンテナで受
信し、増巾、検波してパルス信号に変換すると共
に、該パルス信号がトルクリミツタの動作時に生
じたものであることを確認する検出部とによつて
構成されていることを特徴とする。
本発明によれば、前記トルクリミツタの動作時
に生じる前記工具ホルダ本体と前記伝動部材との
相対的運動に連動して前記圧電体を加圧し、加工
された圧電体に生じる高電圧を放電して電磁波を
発生させ、該電磁波を検出信号とするので、工具
にかかる切削トルクの大小に関係なく常に一定し
た信号が得られる。したがつて小径工具の損傷及
び折損予防にも適用できる。特に、前記検出部
を、前記電磁波をパルス信号に変換し、一定時間
内における該パルス信号の発生回数が主軸回転数
とトルクリミツタの構造から決るパルス信号の発
生回数に一致するかどうかを判別し、工場内部に
おける電動機、電磁開閉器、高周波発生器、溶接
器その他の機器からのノズルと検出信号とを確実
に区別するように構成すれば、信頼度がきわめて
高くなる。
また、検出信号である電磁波は工具ホルダの外
部において非接触状態で検出することができるか
ら、工具ホルダ本体には圧電体と、該圧電体の加
圧手段及び放電端子だけを組み付ければよく、装
置が簡単かつ軽量で、取扱いにも有利である。
以下、本発明の実施態様を図面に基づいて説明
する。1は工具ホルダ本体で、ドリル、タツプな
どの回転工具を保持する円筒部2と、その後端に
一体的に連設したテーパシヤンク部3及び鍔部4
とを有しており、テーパシヤンク部3を工作機械
の主軸6のテーパ孔7に嵌合して取り付けられ、
主軸6に突設したドライブキー8を鍔部4に設け
たキー溝5に係合して主軸6と一緒に回転する。
9は機械固定部を示す。
10は伝動筒軸で、キー11を介して工具ホル
ダ本体1の円筒部2に嵌着され、その前部外周に
刻設したねじ部12に調整ナツト13を螺着し
て、円筒部2からの突出長さが調整できる構造と
なつている。
14は工具把持軸で、伝動筒軸10に回転自在
に嵌装され、かつ図示の実施例では回転工具とし
てタツプ15を用い、そのフローテイング機構1
6が組み込まれているので、一定の範囲で軸方向
へも摺動可能となつている。回転工具(タツプ)
15は工具把持軸14の先端部に嵌着して保持さ
れる。また、工具把持軸14の後半部分は後述す
る伝動部材を係合するため、中空軸に形成される
と共に、後壁部17に角孔18が設けられてい
る。
20は伝動部材で、主体をなす円盤21と、そ
の片側に突設された角軸22と、反対側に突設さ
れたねじ軸23とから成り、角軸22は角孔18
に摺動自在に係合され、ねじ軸23には後述する
トルクリミツタが組み付けられる。また、円盤2
3側の面にはトルクリミツタのクラツチ溝24が
3箇所に設けられ、外周部に取付用環状溝25が
形成されている(第3図参照)。上記伝動部材2
0は、円盤21を伝動筒軸10の後端部に嵌合
し、 環状溝25に係合する鋼球26を介して伝動筒
軸10に回転自在に嵌装される。
トルクリミツタ30は、各クラツチ溝24に係
合する鋼球31と、ねじ軸23に回転自在に嵌合
され鋼球31を保持するリテーナ32と、該リテ
ーナ32内に嵌装され鋼球31に押装するバツク
リング33と、ねじ軸23に嵌装されバツクリン
グ33を介して鋼球31をクラツチ溝24に押圧
する皿ばね34と、ねじ軸23に螺着され皿ばね
34のばね圧を加減するトルク設定ナツト35と
によつて構成されている。そして、第4図に明示
されているように、リテーナ32の前端面に直径
方向に相対して設けられた一対の突出部36,3
6が伝動筒軸10の後端部に形成した切欠部3
7,37に係合して、伝動筒軸10からリテーナ
32に回転力が伝達され、更に、リテーナ32か
ら鋼球31、円盤21、角軸22を経て工具把持
軸14に伝達される。
40は圧電体で、第1図及び第2図に示すよう
に、工具ホルダ本体1の円筒部2後端に側部から
嵌着して取り付けられている。41は圧電体40
に圧力を付与する撃鉄で、円筒部2の内側部に取
付片43を介して片持ち構造に取り付けられた板
ばね42の先端部に装着されている。44は板ば
ね42に係合するカム突起で、トルク設定ナツト
35の後端部外周に等間隔をおいて設定され、ト
ルクリミツタ30の動作時に、一定の時間間隔を
おいて、板ばね42と係合し該板ばね42を弾く
作用をなす。45,46は放電端子で、一方の放
電端子45は圧電体40のプラス側に接続され、
他方の放電端子46は工具ホルダ本体1を介して
圧電体40のマイナス側に接続されていて、円筒
部2の内側に相対向して配設されている。47は
両放電端子45,46間で発生する検出信号とし
ての電磁波を外部に放出するための透孔で、絶縁
スリーブ48が嵌着されている。49は透孔47
を通じて放出する電磁波を受信するアンテナで、
機械固定部9に付設した取付台9′に設置されて
いる。
次に、上記装置の作用を説明する。先ず、トル
ク設定ナツト35を調整して、切削加工中に回転
工具15にかかるトルクが一定の閾値(寿命トル
ク5を越えるとトルクリミツタ30が作動するよ
うに設定しておく。
而して、切削加工中に回転工具15の刃先が摩
耗して寿命が近づいたり、切粉が詰つたりして切
削トルクが著しく増大し、工具15が損傷又は折
損する危険性があると、トルクリミツタ30が作
動し、伝動部材20と、リテーナ32したがつて
伝動筒軸10との間にスリツプが生じ、回転工具
15、工具把持軸14、伝動部材20及びトルク
設定ナツト35したがつてカム突起44が停止す
る。一方、工具ホルダ本体1は回転を続けるの
で、停止状態になつているカム突起44の周囲を
板ばね42が回動運動し、この相対運動によつて
板ばね42はカム突起44と間欠的に係合して弾
かれ、その弾撥力によつて該板ばね42に装着さ
れている撃鉄41が圧電体40に圧力を付与し、
高電圧が間欠的に発生する。このようにして圧電
体40に生じた高電圧は両放電端子45,46間
で火花放電又はコロナ放電して電磁波を発生す
る。該電磁波を検出信号として透孔47を通じて
アンテナ49で受信する。
アンテナ49により受信した電磁波を、第5図
に示す検出部100に送り、増巾器50により増
巾し、バンドパスフイルタ51により適当な周波
数成分のみを取り出し、検波器52により検波す
る。次に振巾弁別器53において予め設定した閾
値よりも大きい電圧が検出された場合には、パル
ス発振器54に発振の指令を与える。なお、前記
閾値よりも小さい電圧の場合には、トルクリミツ
タ30は作動しておらず、工具15により正常な
切削加工が行なわれているものと判断する。
しかし、上述のように放電端子45,46から
アンテナ49への信号の伝達には、非接触で行な
えるように、電磁波を用いているので、上記の伝
達過程で工場内に多いノイズがまぎれ込んでくる
可能性があり、トルクリミツタ30が作動した時
の信号のみを確実に検出するのに障害となる。そ
こで、主軸6がある角度位置に来た時に信号を出
す角度検出器101を設け、該角度検出器101
から発信される2つの信号の間、すなわち主軸6
の1回転中にパルス発信器54から送られてくる
パルス数をカウンタ102でカウントする。この
カウント数を比較器103に入力し、このカウン
ト数が、主軸6が1回転する間に撃鉄41が圧電
体40を叩く回数(打撃回数)に一致するかどう
かを比べる。打撃回数はトルクリミツタ30の構
造によつて予め設定されている。
而して、上記カウント数と打撃回数とが一致し
た場合には、トルクリミツタ30が作動したもの
と判断して、警報信号発生器104により異常警
報を発信してコントローラへ送り、工具15の折
損を防止するための保護動作を予め設定した命令
手順に従つて行なわれる。両者が一致しない場合
にはトルクリミツタ30は作動していないものと
判断し、引き続き加工と監視を続ける。
上記の保護動作が何回も繰り返えされ、予め定
めた判定基準を越えたとき、工具15が摩耗など
により寿命に達したが、切削条件が不適正(例え
ば、工作物の硬さの過大、送りの過大など)であ
ると判断して警報を発し、機械を停止させて工具
の交換を行なうなど適切な処置をとる。
第5図に示した検出部においては、角度検出器
101を用いているが、角度検出器の代わりに
NC工作機械のコントローラより主軸回転数を出
力し、この出力から主軸6の1回転に要する時間
を算出し、この時間間隔で信号を発生させ、かつ
この時間間隔内にパルス発振器54から送られて
くるパルス数をカウンタ102でカウントするよ
うにしてもよい。
またノズルがあまりひどくない場合には、パル
ス発振器54から送られてくるパルス信号の時間
間隔が一定であるかどうかを判断することによつ
て、トルクリミツタ30が作動しているかどうか
を判断することもできる。すなわち、各パルス信
号の発生時刻ti、ti-1、ti-2、…を測定し、各パル
ス信号間の時間間隔△ti=ti−ti-1を算出する。更
に、時間間隔(△ti)の差、すなわち△ti〜△ti-1
を算出する。このようにして求めた△ti〜△ti-1
は、トルクリミツタ30が作動する設定トルクの
大小に関係なくほぼ一定値になるので、これをノ
イズとの比較基準とする。例えば、△ti〜△ti-1
≦0.1△ti-1の条件を満足していれば、パルス信号
は規則的に発生しているとみることができるの
で、トルクリミツタ30が作動しているものと判
断する。一方、△ti〜△ti-1>0.1△ti-1であれば、
パルス信号は不規則で、これはトルクリミツタ3
0が作動したものではなく、ノイズによるパルス
信号であると判断する。
上述のように本発明装置によれば、加工作業中
に回転工具に過負荷がかかり、該工具が折損する
おそれがある場合や、刃先の摩耗により工具寿命
が近づいた場合などに、これらの異常状態をトル
クリミツタの設定トルク値の大小に関係なく確実
に検出できるから、特に切削トルクの小さい小径
工具の異常状態をインプロセス検出するのに有効
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る回転工具の折損予防装置
の一実施例を示す縦断正面図、第2図は第1図の
2−2′線に沿う断面図、第3図は伝動部材の斜
視図、第4図はリテーナと伝動筒軸の後端部分の
斜視図、第5図は検出部の系統図である。 1……工具ホルダ本体、2……円筒部、10…
…伝動筒軸、14……工具把持軸、20……伝動
部材、30……トルクリミツタ、40……圧電
体、41……撃鉄、42……板ばね、44……カ
ム突起、45,46……放電端子、47……透
孔、49……アンテナ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械主軸に装着して回転せしめられる工具ホ
    ルダ本体と、該工具ホルダ本体に回転可能に嵌装
    された工具把持軸と、該工具把持軸に前記工具ホ
    ルダ本体の回転力を伝達する伝動部材と、該伝動
    部材に組み付けたトルクリミツタと、前記工具ホ
    ルダ本体に取り付けられた圧電体と、前記トルク
    リミツタの動作時に生じる前記工具ホルダ本体と
    前記伝動部材との相対的運動に連動して前記圧電
    体を加圧し高電圧を生ぜしめる加圧手段と、前記
    圧電体の高電圧を導き電磁波を発生させる放電端
    子と、該放電端子からの電磁波を検出信号として
    アンテナで受信し、増巾、検波してパルス信号に
    変換すると共に、該パルス信号がトルクリミツタ
    の動作時に生じたものであることを確認する検出
    部とによつて構成されている回転工具の折損予防
    装置。 2 前記加圧手段が、前記工具ホルダ本体に片持
    ち構造に取り付けられた板ばねと、該板ばねに装
    着された撃鉄と、前記伝動部材に付設され、前記
    トルクリミツタの動作時に生じる前記工具ホルダ
    本体と前記伝動部材の相対的運動に連動して前記
    板ばねと間欠的に係合して該板ばねを弾くように
    作用するカムとから成り、弾かれた板ばねの前記
    撃鉄により前記圧電体を加圧するように構成され
    ている特許請求の範囲第1項記載の回転工具の折
    損予防装置。
JP59006817A 1984-01-17 1984-01-17 回転工具の折損予防装置 Granted JPS60150946A (ja)

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JP59006817A JPS60150946A (ja) 1984-01-17 1984-01-17 回転工具の折損予防装置

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JP59006817A JPS60150946A (ja) 1984-01-17 1984-01-17 回転工具の折損予防装置

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JPS60150946A JPS60150946A (ja) 1985-08-08
JPS641267B2 true JPS641267B2 (ja) 1989-01-11

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JP59006817A Granted JPS60150946A (ja) 1984-01-17 1984-01-17 回転工具の折損予防装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61131856A (ja) * 1984-11-28 1986-06-19 Anritsu Corp 切削工具異常検出装置
JPS63185553A (ja) * 1987-01-28 1988-08-01 Amada Co Ltd スピンドル装置
DE10360917A1 (de) * 2003-12-23 2005-07-21 Franz Haimer Maschinenbau Kg Werkzeughalter mit elektrostriktiven Aktorenkörpern zur Beeinflussung des Rundlaufverhaltens des Werkzeughalters

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JPS60150946A (ja) 1985-08-08

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