JPS641293Y2 - - Google Patents

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JPS641293Y2
JPS641293Y2 JP1984160446U JP16044684U JPS641293Y2 JP S641293 Y2 JPS641293 Y2 JP S641293Y2 JP 1984160446 U JP1984160446 U JP 1984160446U JP 16044684 U JP16044684 U JP 16044684U JP S641293 Y2 JPS641293 Y2 JP S641293Y2
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slide head
rod
cylinder
head
cylinder chamber
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は移動体への給脂装置に関するもので
あつて、特にチエンコンベア、トロリコンベア等
のチエンニツプルに、チエン移動中に給脂するの
に好適な給脂装置に係る。
(従来の技術) 従来より上記のような移動体への給脂装置とし
ては、移動体の移動経路に延設されたベツドに、
給脂ヘツドを有するスライドヘツドを、上記移動
経路に沿つて往復動自在に支持し、上記給脂ヘツ
ドから上記移動体に給脂する構造の装置が使用さ
れている。
上記した装置においては、給脂時にはスライド
ヘツドを移動体と同期して往動させ、また給脂終
了後はスライドヘツドを往動初期位置まで復帰さ
せる必要がある訳であるが、このようなスライド
ヘツドの駆動機構としては、例えば実開昭58−
7727号に記載された装置を挙げることができる。
この装置は、ベツドとスライドヘツドとの間にリ
ターン用エアシリンダを設けると共に、このリタ
ーン用エアシリンダに、上記スライドヘツドを往
動初期位置に復帰させるスプリングを設け、さら
に上記スライドヘツドに、上記スプリングの復帰
力と相対向する方向に働く補助エアシリンダを設
けた構造を有している。すなわちこの装置におい
ては、スライドヘツドを移動体と同期して往動さ
せる際には、スプリングによる力を補助エアシリ
ンダによる力によつて相殺することにより、スラ
イドヘツドを移動体に同期してスムーズに移動さ
せ、一方給脂完了後にスライドヘツドを往動初期
位置に復帰させる際には、リターン用エアシリン
ダに作用するエアの力と、スプリングによる力と
の両者によつて高速で駆動し得るようなされてい
る訳である。
(考案が解決しようとする問題点) ところで上記した給脂装置においては、往動時
にスプリングによる力を相殺するための補助エア
シリンダと、スライドヘツドを復帰させるための
リターン用エアシリンダとの2つのシリンダが必
要であるが、このように2つのシリンダを必要と
する関係上、その構造が複雑となり、またスライ
ドヘツドが大型化してしまうという欠点がある。
この考案は上記した従来の欠点を解決するため
になされたものであつて、その目的は、上記と同
様にスムーズな往動と高速での復帰とを行うこと
ができ、しかもその構成が簡素で、全体をコンパ
クトかつ安価に構成することのできる移動体への
給脂装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの考案の移動体への給脂装置は、第4
図に示すように、移動体Aの移動経路に沿設され
たベツド1に、給脂ヘツド3を有するスライドヘ
ツド2を、上記移動経路に沿つて往復動自在に支
持した給脂装置において、上記ベツド1とスライ
ドヘツド2との間には、上記スライドヘツド2を
往動初期位置に復帰させるスプリング12を介設
し、さらに上記ベツド1とスライドヘツド2との
間には、シリンダ17を介設し、このシリンダ1
7は、その内部に往復摺動自在に配置されたピス
トン17aと、このピストン17aに接続される
と共に、シリンダ17の外方へと導出されたロツ
ド18とを有し、上記ロツド18をスライドヘツ
ド2側に、また上記シリンダ17側をベツド1側
にそれぞれ接続すると共に、上記ロツド18側の
シリンダ室17b内に作用する流体圧にて上記ス
ライドヘツド2を往動初期位置側へと付勢する一
方、反ロツド側のシリンダ室17c内に作用する
流体圧にて上記スライドヘツド2を移動体Aの移
動方向に付勢すべく構成し、さらに上記ロツド1
8側のシリンダ室17bは上記スライドヘツド2
の往復動のいずれの状態においても流体供給源2
2に接続すると共に、反ロツド側のシリンダ室1
7cは切換手段20を介して流体供給源22と流
体排出側とに切換接続可能となし、上記反ロツド
側のシリンダ室17cが流体供給源22に接続さ
れているときに上記スライドヘツド2を移動体A
と同方向に移動可能となし、一方上記反ロツド側
のシリンダ室17cが流体排出側に接続されてい
るときに上記スライドヘツド2をロツド18側の
シリンダ室17b内の流体圧に起因する力とスプ
リング12の力とで往動初期位置に復帰させるべ
く構成してある。
(作用) 上記装置においてスライドヘツド2が移動体A
と共に往動しているときには、スプリング12の
力はこの往動を阻止する方向に作用する訳である
が、これと同時にシリンダにおいては、ピストン
17aの両側に、ロツド断面積に相当する受圧面
積の差が生じ、この差に起因して生ずる作動力差
によつてスライドヘツド2を往動方向へと押圧す
ることになる。すなわちスプリング12の力が上
記力の差によつて緩和され、スライドヘツド2の
スムーズな往動が行えることになる。
一方、給脂が完了してスライドヘツド2を往動
初期位置に復帰させるときには、反ロツド側の作
動流体を開放する。そうするとスプリング12の
力及びシリンダ17のロツド側の流体圧力が、そ
のままスライドヘツド2を往動初期位置へと復帰
させる力として作用するので、スライドヘツド2
は高速で復帰することになる。
この装置においては上記のように従来のリター
ン用エアシリンダと補助エアシリンダとが果たし
ていた2つの機能を、1つのシリンダで果たすこ
とが可能となり、そのため同一機能を有しながら
も、全体をコンパクトに構成することが可能とな
る。
(実施例) 次ぎにこの考案の移動体への給脂装置の具体的
な実施例について、図面を参照しつつ詳細に説明
する。
第1図において、1はベツドを示し、このベツ
ド1はチエン、トロリ等の移動体(図示せず)に
沿つて配置されているものとする。そしてこのベ
ツド1には、上記移動体の移動経路に沿つて、往
復動自在にスライドヘツド2が支持されており、
このスライドヘツド2には一対の給脂ヘツド3,
4と、上記チエン等の移動体に係合する一対の係
合体5,6がそれぞれ装着されている。
上記ベツド1とスライドヘツド2との関係を、
第2図及び第3図に基づいて説明するが、図のよ
うにベツド1は移動体の移動方向に沿つて延びる
細長枠形のものであつて、その前後両壁7,8間
に支持ロツド9が架設さている。そしてこの支持
ロツド9の周囲に、ベアリング10,11を介し
てスライドヘツド2が、該ロツド9の長手方向に
摺動自在に支持されている。また支持ロツド9の
前端側の周囲には、スライドヘツド2を往動初期
位置(第2図及び第3図に示した位置)に復帰さ
せるためのスプリング12が配置されており、ス
ライドヘツド2はこのスプリング12によつて常
時復動方向へと押圧されている。なお上記支持ロ
ツド9の後壁8側の周囲には、ポリウレタンゴム
等の弾性体13が配置され、上記スライドヘツド
2が初期位置に復帰した時に生ずるシヨツクを緩
和し得るようなされている。また第3図に示すよ
うに、上記スライドヘツド2の下部には案内ロー
ラ14が装着されており、この案内ローラ14
を、ベツド1の底壁15に設けたガイド溝16内
に嵌入することによつて、上記スライドヘツド2
のロツド9周りの回転を防止している。一方上記
ベツド1の後壁8には、上記支持ロツド9と略平
行に延びるシリンダ17の基部が取着されてお
り、このシリンダ17のロツド18先端部は、連
結片19を介して上記スライドヘツド2に連結さ
れている。なお上記スプリング12は、上記のよ
うにシリンダ17の外部に設ける場合もあるが、
第1図に示したように、シリンダ17の内部に設
けることもある。
次ぎに上記装置の作動回路について、第1図に
基づき説明する。図において、22はエア供給ラ
インであつて、このライン22には第1機械作動
弁20が接続されている。この第1機械作動弁2
0は、以下の各ラインに対してそれぞれエアを給
排する機能を有するものである。すなわち上記シ
リンダ17の反ロツド側のシリンダ室17c(以
下、ヘツド側23と略称する)へ接続されたライ
ン24、一対の係合体5,6を作動する一対のエ
アシリンダ25,26の各ヘツド側へ接続さたラ
イン27,28、第2機械作動弁21へ接続され
たライン29、及び上記係合体5,6用のエアシ
リンダ25,26のロツド側へ接続されたライン
30a,30bの各ラインである。また上記第2
機械作動弁21は、給脂ヘツド3,4を駆動する
エアシリンダ31,32のヘツド側に接続された
ライン33,34に対してエアを給排する機能を
有するものである。上記第1及び第2機械作動弁
20,21はいずれもベツド1側に配置されたも
のであつて、上記第1機械作動弁20は2つのカ
ム35,36によつて、また第2機械作動弁21
はカム37とバネ38とによつてそれぞれ位置制
御される。なお各カム35,36,37はいずれ
もスライドヘツド2側に装着されているものとす
る。また上記スライドヘツド2用のシリンダ17
のロツド側のシリンダ室17b(以下、ロツド側
39と略称する)はエア供給ライン22にライン
40を介して直接的に接続されており、上記ロツ
ド側39は、供給ライン22のエアによつて常時
加圧されている。一方上記シリンダ17のヘツド
側23に接続されたライン24には可変絞り弁4
1付逆止弁42が介設されており、上記ヘツド側
23から排出されるエアに対して流れ抵抗を付与
し得るようなされている。なお43はグリス供給
ラインであつて、このライン43を介して上記ヘ
ツド3,4へとグリスの供給を行う。
上記給脂装置の作動状態について、以下説明す
る。まず第1図のように、第1機械作動弁20の
ローラ44が、カム35に接触し、該作動弁20
が図示の状態に存する場合、各ライン24,2
7,28にエアが供給されているので、スライド
ヘツド2用のシリンダ17及び係合体5,6用の
エアシリンダ25,26の各ヘツド側はいずれも
加圧されることになる。この際、係合体5,6用
のエアシリンダ25,26のロツド側は、ライン
30a,30bを介して開放されているので、係
合体5,6は前進してチエン等の移動体に係合す
ることになる。そして係合体5,6が移動体に係
合すると移動体はスライドヘツド2を往動させよ
うとする。このとき、上記ベツド1とスライドヘ
ツド2との間に介設したスプリング12は、上記
往動を阻止するように作用する。一方上記スライ
ドヘツド2用のシリンダ17においては、上記の
ようにヘツド側23が加圧されることになるが、
これと同時に、そのロツド側39もライン40を
介して加圧される状態となつている。すなわち上
記シリンダ17のロツド18には、ヘツド側23
とロツド側39との差圧力が作用し、この力によ
つてスライドヘツド2を往動方向へと押圧してい
ることになる。この結果、上記スプリング12に
よる阻止力が、上記シリンダ17の差圧力によつ
て緩和され、スライドヘツド2は移動体によつて
スムーズに往動されることになる訳である。
ここで留意する点は、係合体5,6が移動体に
係合する前に、上記差圧力によつてスライドヘツ
ド2が自ずから移動してしまうのを防止するため
には、上記スプリング12の力を上記差圧力より
も大きくしておく必要があるということであり、
一方上記スライドヘツド2の移動中における、上
記スプリング12による阻止力を充分に緩和する
ためには、上記スプリング12の力を上記差圧力
に充分近接させておくのが好ましいということで
ある。
そしてスライドヘツド2がさらに移動して、カ
ム37が第2機械作動弁21のローラ45に接触
すると、該作動弁21が切換位置に位置し、エア
供給ライン22のエアが、ライン29及びライン
33,34を介して給脂ヘツド3,4の各エアシ
リンダ31,32へと導かれ、給脂ヘツド3,4
を前進させると共に、グリス供給ライン43から
移動体への給脂を行う。次いでスライドヘツド2
がさらに往動すると、上記第2機械作動弁21の
ローラ45がカム37から離れ、バネ38の力に
よつて該作動弁21は初期位置へと復帰し、ライ
ン33,34を介して給脂ヘツド3,4用の各エ
アシリンダ31,32のヘツド側が大気へと開放
され、各給脂ヘツド3,4は、シリンダ31,3
2に内設されたバネ46,47の力によつて原位
置へと復帰する。
この状態からスライドヘツド2がさらに往動し
て、上記第1機械作動弁20のもう一方のローラ
48がカム36に接触すると、第1機械作動弁2
0はこのカム36によつて切換位置に位置し、各
ライン24,27,28を開放すると共に、ライ
ン30a,30bをエア供給ライン22へと接続
することになる。すなわち係合体5,6用の各エ
アシリンダ25,26においては、その各ヘツド
側が開放されると共に、そのロツド側にエアが供
給されることになる訳で、係合体5,6はこのエ
アによる力及びシリンダ25,26に内設したバ
ネ49,50の力によつて原位置へと復帰するこ
とになる。一方スライドヘツド2用のシリンダ1
7においては、ヘツド側23のみが開放され、ロ
ツド側にはエアが作用しているので、ロツド18
はこのエア及びスプリング12によつて押圧さ
れ、スライドヘツド2はこの力でもつて往動初期
位置へと復帰することになる。
以上のようにして一連の給脂作業を行うことが
できるが、上記給脂装置においては、従来補助エ
アシリンダが行つていたスプリングによる往動阻
止力の緩和を、シリンダ17内のヘツド側23と
ロツド側39との差圧力によつて行い、また従来
リターン用エアシリンダが行つていた往動初期位
置への高速復帰を、上記シリンダ17のヘツド側
23のエアを開放し、ロツド側39にのみエア圧
力を作用することによつて行うようにしてあるの
で、従来2つのシリンダで行つていた機能を1つ
のシリンダ17で果たすことが可能となる。その
ため従来と同一の機能を有しながらも、その構成
が簡素なものとなり、全体をコンパクトでかつ安
価に構成することが可能となる。またスライドヘ
ツド2を往動初期位置に復帰させる駆動源とし
て、上記のようにエアによる力とスプリング12
による力の両者を併用してあるので、たとえエア
供給ライン22に何等かの事故が生じて、エアの
供給が停止したような場合であつても、上記スプ
リング12の力によつて確実にスライドヘツド2
を原位置に復帰させることができる。
以上にこの考案の移動体への給脂装置の一実施
例の説明をしたが、この考案の移動体への給脂装
置は上記実施例に限定されるものではなく、種々
変更して実施することが可能である。例えば上記
においては、チエン等の移動体に、その両側から
一対の給脂ヘツドでもつて給脂する構造の装置を
示しているが、移動体に対して一方の側のみから
給脂する構造の装置においても、上記と全く同様
に実施可能である。また上記においては、その駆
動源としてエアを用いた例を示しているが、他の
種類の作動流体を用いることももちろん可能であ
る。
(考案の効果) この考案の移動体への給脂装置は上記のように
構成されたものであり、したがつてこの考案の移
動体への給脂装置においては、従来2個のシリン
ダが果たしていた機能を、1個のシリンダで果た
すことができるため、スライドヘツドを従来と同
様にスムーズに往動し、また高速で復帰させるこ
とができると共に、その構成を簡素化できる。し
たがつて、装置全体をコンパクトかつ安価に構成
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の移動体への給脂装置の一実
施例の作動回路図、第2図はその要部の横断面
図、第3図は前図と同様の側面図、第4図は上記
装置の全体構成の説明図である。 1……ベツド、2……スライドヘツド、3……
給脂ヘツド、12……スプリング、17……シリ
ンダ、23……ヘツド側、39……ロツド側。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 移動体Aの移動経路に沿設されたベツド1に、
    給脂ヘツド3を有するスライドヘツド2を、上記
    移動経路に沿つて往復動自在に支持した給脂装置
    において、上記ベツド1とスライドヘツド2との
    間には、上記スライドヘツド2を往動初期位置に
    復帰させるスプリング12を介設し、さらに上記
    ベツド1とスライドヘツド2との間には、シリン
    ダ17を介設し、このシリンダ17は、その内部
    に往復摺動自在に配置されたピストン17aと、
    このピストン17aに接続されると共に、シリン
    ダ17の外方へと導出されたロツド18とを有
    し、上記ロツド18をスライドヘツド2側に、ま
    た上記シリンダ17側をベツド1側にそれぞれ接
    続すると共に、上記ロツド18側のシリンダ室1
    7b内に作用する流体圧にて上記スライドヘツド
    2を往動初期位置側へと付勢する一方、反ロツド
    側のシリンダ室17c内に作用する流体圧にて上
    記スライドヘツド2を移動体Aの移動方向に付勢
    すべく構成し、さらに上記ロツド18側のシリン
    ダ室17bは上記スライドヘツド2の往復動のい
    ずれの状態においても流体供給源22に接続する
    と共に、反ロツド側のシリンダ室17cは切換手
    段20を介して流体供給源22と流体排出側とに
    切換接続可能となし、上記反ロツド側のシリンダ
    室17cが流体供給源22に接続されているとき
    に上記スライドヘツド2を移動体Aと同方向に移
    動可能となし、一方上記反ロツド側のシリンダ室
    17cが流体排出側に接続されているときに上記
    スライドヘツド2をロツド18側のシリンダ室1
    7b内の流体圧に起因する力とスプリング12の
    力とで往動初期位置に復帰させるべく構成したこ
    とを特徴とする移動体への給脂装置。
JP1984160446U 1984-10-24 1984-10-24 Expired JPS641293Y2 (ja)

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JPS6175421U JPS6175421U (ja) 1986-05-21
JPS641293Y2 true JPS641293Y2 (ja) 1989-01-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5312392Y2 (ja) * 1973-11-26 1978-04-04
JPS5833358U (ja) * 1981-08-31 1983-03-04 日産デイ−ゼル工業株式会社 ヘツドランプの汚れ防止装置

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JPS6175421U (ja) 1986-05-21

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