JPS641335Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641335Y2 JPS641335Y2 JP13001980U JP13001980U JPS641335Y2 JP S641335 Y2 JPS641335 Y2 JP S641335Y2 JP 13001980 U JP13001980 U JP 13001980U JP 13001980 U JP13001980 U JP 13001980U JP S641335 Y2 JPS641335 Y2 JP S641335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- door
- door open
- operating surface
- close
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エレベータのかご操作盤に設けられ
る戸開及び戸閉ボタンに関するものである。
る戸開及び戸閉ボタンに関するものである。
従来の戸開及び戸閉ボタンを第1図により説明
すると、1はかご操作盤、2,3は方向灯、4は
非常ベル、5はインターホン呼ボタン、6は戸開
ボタン、7は戸閉ボタン、8〜12はかご呼ボタ
ンである。戸開ボタン6と戸閉ボタン7とは、図
に示すように隣接して配置されており、しかも
「開」と「閉」の文字が類似しているため、乗客
が急いでいる場合には押し間違えることがあつ
た。
すると、1はかご操作盤、2,3は方向灯、4は
非常ベル、5はインターホン呼ボタン、6は戸開
ボタン、7は戸閉ボタン、8〜12はかご呼ボタ
ンである。戸開ボタン6と戸閉ボタン7とは、図
に示すように隣接して配置されており、しかも
「開」と「閉」の文字が類似しているため、乗客
が急いでいる場合には押し間違えることがあつ
た。
これを防ぐには「開」や「閉」の文字を大きく
することが考えられるが、ボタン上の表示では自
ずと限界がある。また、ボタンの近傍に表示すれ
ば文字をある程度大きくすることは可能である
が、かご操作盤にはかご呼ボタンなど多数のボタ
ンが配置されているため、ボタンの周辺に表示を
行うとどのボタンの機能を表わすのか紛らしくな
るといつた問題がある。
することが考えられるが、ボタン上の表示では自
ずと限界がある。また、ボタンの近傍に表示すれ
ば文字をある程度大きくすることは可能である
が、かご操作盤にはかご呼ボタンなど多数のボタ
ンが配置されているため、ボタンの周辺に表示を
行うとどのボタンの機能を表わすのか紛らしくな
るといつた問題がある。
本考案は、「開」を意味する「Open」の頭文字
である「O」と、「閉」を意味する「Close」の頭
文字である「C」とが何れも戸開閉ボタンの外形
に近い形であることに着目し、戸開閉ボタンの縁
取りをそれぞれ「O」字状と「C」字状の異なる
形状とすることにより、両者を明確に区別し、し
かもそれらの機能が一目で分るようにしたもので
ある。
である「O」と、「閉」を意味する「Close」の頭
文字である「C」とが何れも戸開閉ボタンの外形
に近い形であることに着目し、戸開閉ボタンの縁
取りをそれぞれ「O」字状と「C」字状の異なる
形状とすることにより、両者を明確に区別し、し
かもそれらの機能が一目で分るようにしたもので
ある。
すなわち本考案は、戸開ボタンの外周部にはほ
ぼ「O」字状で戸開ボタンの操作面より高く、か
つ戸開ボタンの操作面とは異色の部分を形成し、
戸閉ボタンの外周部にはほぼ「C」字状で戸閉ボ
タンの操作面より高く、かつ戸閉ボタンの操作面
とは異色の部分を形成したことを特徴としてい
る。
ぼ「O」字状で戸開ボタンの操作面より高く、か
つ戸開ボタンの操作面とは異色の部分を形成し、
戸閉ボタンの外周部にはほぼ「C」字状で戸閉ボ
タンの操作面より高く、かつ戸閉ボタンの操作面
とは異色の部分を形成したことを特徴としてい
る。
本考案の一実施例を第2図及び第3図により説
明する。なお第1図と同一符号のものは同一のも
のを示している。
明する。なお第1図と同一符号のものは同一のも
のを示している。
図中、13は戸開ボタンの外周部に設けた
「O」字状の部分、14は戸閉ボタンの外周部に
設けた「C」字状の部分で、それぞれ戸開ボタン
或いは戸閉ボタンの操作面とは異色の部材で構成
する。更にこの「O」字状の部分13と「C」字
状の部分14とは第3図に示すように、戸開ボタ
ン6或いは戸閉ボタン7の操作面より高くなるよ
うにする。
「O」字状の部分、14は戸閉ボタンの外周部に
設けた「C」字状の部分で、それぞれ戸開ボタン
或いは戸閉ボタンの操作面とは異色の部材で構成
する。更にこの「O」字状の部分13と「C」字
状の部分14とは第3図に示すように、戸開ボタ
ン6或いは戸閉ボタン7の操作面より高くなるよ
うにする。
なお、この「O」字状の部分と「C」字状の部
分は、上記の例にように戸開ボタン或いは戸閉ボ
タンと別体で構成してもよいし、戸開ボタン自体
或いは戸閉ボタン自体の外周部に凸部を設けてそ
れに着色するようにしても良い。
分は、上記の例にように戸開ボタン或いは戸閉ボ
タンと別体で構成してもよいし、戸開ボタン自体
或いは戸閉ボタン自体の外周部に凸部を設けてそ
れに着色するようにしても良い。
本考案によれば、戸開ボタンと戸閉ボタンの区
別が明瞭になるため乗客による押し間違いを防止
することができる。
別が明瞭になるため乗客による押し間違いを防止
することができる。
また、戸開ボタン、戸閉ボタンの外周部がそれ
ぞれ「O」、「C」の字形をしているため、外国人
にも理解ができる。
ぞれ「O」、「C」の字形をしているため、外国人
にも理解ができる。
更に外周部を戸開、戸閉ボタンの操作面より高
くしているので指だけでも区別ができ、目の不自
由な人でも使用できるという効果がある。
くしているので指だけでも区別ができ、目の不自
由な人でも使用できるという効果がある。
第1図は従来のかご操作盤を示す図、第2図は
本考案によるかご操作盤を示す図、第3図は本考
案による戸開ボタン及戸閉ボタンの詳細を示す図
である。
本考案によるかご操作盤を示す図、第3図は本考
案による戸開ボタン及戸閉ボタンの詳細を示す図
である。
Claims (1)
- 戸開ボタン及び戸閉ボタンを有するエレベータ
のかご操作盤において、戸開ボタンの外周部には
ほぼ「O」字状で戸開ボタンの操作面より高く、
かつ戸開ボタンの操作面とは異色の部分を形成
し、戸閉ボタンの外周部にはほぼ「C」字状で戸
閉ボタンの操作面より高く、かつ戸閉ボタンの操
作面とは異色の部分を形成したことを特徴とする
エレベータ用かご操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001980U JPS641335Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001980U JPS641335Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753473U JPS5753473U (ja) | 1982-03-27 |
| JPS641335Y2 true JPS641335Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=29490347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13001980U Expired JPS641335Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641335Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012176204A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2016216253A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの操作盤及びカゴ |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP13001980U patent/JPS641335Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753473U (ja) | 1982-03-27 |
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