JPS641407Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641407Y2 JPS641407Y2 JP1983014803U JP1480383U JPS641407Y2 JP S641407 Y2 JPS641407 Y2 JP S641407Y2 JP 1983014803 U JP1983014803 U JP 1983014803U JP 1480383 U JP1480383 U JP 1480383U JP S641407 Y2 JPS641407 Y2 JP S641407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- support plate
- roof
- stopper
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、屋根雪を消雪する屋根消雪装置に係
るものである。
るものである。
屋根面に直角に雪止板を立設し、その前側に融
雪装置を設けた融雪屋根は実開昭57−174621号に
開示されている。
雪装置を設けた融雪屋根は実開昭57−174621号に
開示されている。
このようなものは、積雪のずり動降下を阻止し
て融雪するため融雪能力が大きくないと良好に融
雪できないことになる。
て融雪するため融雪能力が大きくないと良好に融
雪できないことになる。
また実公昭50−34675号のように水平な融雪部
分を形成することは雪のずり動を阻止することが
できないから逆に融雪効果が低下する。
分を形成することは雪のずり動を阻止することが
できないから逆に融雪効果が低下する。
本考案はこのような欠点を解決するもので、添
付図面を参照してその構成を詳述すると次の通り
である。
付図面を参照してその構成を詳述すると次の通り
である。
傾斜屋根1面の軒側端部に雪止支承板3を立設
し、この雪止支承板3の雪止板面を屋根面に対し
て直角の状態よりも軒側に倒れた傾斜状態にして
水平状態よりも起した傾斜状態に設け、この雪止
支承板の雪止板面に雪止支承板3が支承した雪を
融雪する融雪装置aを設けたとを特徴とする屋根
消雪装置。
し、この雪止支承板3の雪止板面を屋根面に対し
て直角の状態よりも軒側に倒れた傾斜状態にして
水平状態よりも起した傾斜状態に設け、この雪止
支承板の雪止板面に雪止支承板3が支承した雪を
融雪する融雪装置aを設けたとを特徴とする屋根
消雪装置。
屋根面の積雪は、屋根面の傾斜に従つて軒側へ
少しずつずり動降下し、このずり動降下した雪は
雪止支承板上に乗り上がり、水平状態より起した
上向きの雪止板面により積雪のずり動を押さえ乍
ら雪止板面に設けた融雪装置により少しづつ融雪
する。
少しずつずり動降下し、このずり動降下した雪は
雪止支承板上に乗り上がり、水平状態より起した
上向きの雪止板面により積雪のずり動を押さえ乍
ら雪止板面に設けた融雪装置により少しづつ融雪
する。
図面の雪止支承板3は、断熱材を使用した湾曲
板の場合を示しているが、湾曲板に限るものでは
なく、要は雪を支承し得る傾斜面であれば良い。
板の場合を示しているが、湾曲板に限るものでは
なく、要は雪を支承し得る傾斜面であれば良い。
また、図面は、傾斜屋根1面をずり動降下する
雪圧に耐えるため軒側に高さ20〜50cm程度の支柱
4を設けた場合を示している。
雪圧に耐えるため軒側に高さ20〜50cm程度の支柱
4を設けた場合を示している。
図面の融雪装置aは、雪止支承板3の表面に銅
板5を貼り、この銅板5の下面に温湯パイプライ
ン6を並設し、雪止支承板3により屋根雪がなだ
れ降下することを阻止し、雪止支承板3上を少し
ずつずり動降下する雪を温湯パイプライン6で加
熱して融雪する場合を図示しているが、面熱ヒー
ター板を付設しても同様で、要は雪止支承板3の
雪止板面で融雪できる融雪装置を設ければ良い。
板5を貼り、この銅板5の下面に温湯パイプライ
ン6を並設し、雪止支承板3により屋根雪がなだ
れ降下することを阻止し、雪止支承板3上を少し
ずつずり動降下する雪を温湯パイプライン6で加
熱して融雪する場合を図示しているが、面熱ヒー
ター板を付設しても同様で、要は雪止支承板3の
雪止板面で融雪できる融雪装置を設ければ良い。
図中符号2は雪滑りを良好にするシート、6′
は温湯ライン、6″は冷湯ライン、7はポンプ、
8は湯沸かし器、9は貯水タンクで、地下に設置
することが望ましい。
は温湯ライン、6″は冷湯ライン、7はポンプ、
8は湯沸かし器、9は貯水タンクで、地下に設置
することが望ましい。
また、ボイラーで沸かした湯をタンクに溜めて
ポンプアツプしても良い。
ポンプアツプしても良い。
本考案は上述のように、傾斜屋根面の軒側端部
に雪止支承板を立設し、この雪止支承板の雪止板
面を屋根面に対して直角の状態よりも軒側に倒れ
た傾斜状態にして水平状態よりも起した傾斜状態
に設け、この雪止支承板の雪止板面に雪止支承板
が支承した雪を融雪する融雪装置を設けたから傾
斜屋根面に従つてずり動降下する屋根雪は雪止支
承板上に乗り上がり、水平状態よりも起した上向
きの雪止板面により雪のずり動を押さえ乍ら融雪
装置により少しずつ融雪するから雪はどんどん溶
けて排水されることになる。
に雪止支承板を立設し、この雪止支承板の雪止板
面を屋根面に対して直角の状態よりも軒側に倒れ
た傾斜状態にして水平状態よりも起した傾斜状態
に設け、この雪止支承板の雪止板面に雪止支承板
が支承した雪を融雪する融雪装置を設けたから傾
斜屋根面に従つてずり動降下する屋根雪は雪止支
承板上に乗り上がり、水平状態よりも起した上向
きの雪止板面により雪のずり動を押さえ乍ら融雪
装置により少しずつ融雪するから雪はどんどん溶
けて排水されることになる。
そして全体の屋根積雪が少しずつずり動降下し
て常に雪止支承板上に雪を押圧して融雪装置によ
る融雪を続けるから能率良く且つ効率良く屋根融
雪が行なわれることになる秀れた実用性を発揮す
る屋根消雪装置となる。
て常に雪止支承板上に雪を押圧して融雪装置によ
る融雪を続けるから能率良く且つ効率良く屋根融
雪が行なわれることになる秀れた実用性を発揮す
る屋根消雪装置となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本装置の一部を切欠いた説明図、第2図は本装
置の一部の平面図である。 a……融雪装置、1……傾斜屋根、3……雪止
支承板。
は本装置の一部を切欠いた説明図、第2図は本装
置の一部の平面図である。 a……融雪装置、1……傾斜屋根、3……雪止
支承板。
Claims (1)
- 傾斜屋根面の軒側端部に雪止支承板を立設し、
この雪止支承板の雪止板面を屋根面に対して直角
の状態よりも軒側に倒れた傾斜状態にして水平状
態よりも起した傾斜状態に設け、この雪止支承板
の雪止板面に雪止支承板が支承した雪を融雪する
融雪装置を設けたことを特徴とする屋根消雪装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1480383U JPS59154525U (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 屋根消雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1480383U JPS59154525U (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 屋根消雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154525U JPS59154525U (ja) | 1984-10-17 |
| JPS641407Y2 true JPS641407Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=30146149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1480383U Granted JPS59154525U (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 屋根消雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154525U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1031992B1 (en) | 1989-04-13 | 2006-06-21 | SanDisk Corporation | Flash EEPROM system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034675U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-14 | ||
| JPS5373831A (en) * | 1976-12-11 | 1978-06-30 | Keiichi Abe | Snow sliding roof |
| JPS57174621U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-04 |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1480383U patent/JPS59154525U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154525U (ja) | 1984-10-17 |
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