JPS64152Y2 - - Google Patents
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- JPS64152Y2 JPS64152Y2 JP3472184U JP3472184U JPS64152Y2 JP S64152 Y2 JPS64152 Y2 JP S64152Y2 JP 3472184 U JP3472184 U JP 3472184U JP 3472184 U JP3472184 U JP 3472184U JP S64152 Y2 JPS64152 Y2 JP S64152Y2
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- fitting
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はクリスマスに飾るクリスマスツリーを
支えるクリスマスツリー用支持ばちに関するもの
である。
支えるクリスマスツリー用支持ばちに関するもの
である。
「従来技術」
従来、クリスマスツリーには、もみやえぞ松な
どの若木を使うが、これらの自然の若木は、誰に
でも簡単に、かつ安価に手に入るという訳にはい
かないものである。そこで近年、合成樹脂などに
よつて、もみなどの若木を模した、いわゆる模造
品が多数生産されるようになつている。そして、
この模造品であるクリスマスツリーのように季節
毎に使用されるものは、そのシーズンが終了した
ときに保管に便利なように多くのものが解体、組
立可能な構造とされているのが一般的である。そ
の具体例として、ツリー全体は、幹体、支持ば
ち、枝体、および葉枝等より構成され、さらに幹
体は、心棒とこれに外挿される複数の分割外被と
により構成されている。
どの若木を使うが、これらの自然の若木は、誰に
でも簡単に、かつ安価に手に入るという訳にはい
かないものである。そこで近年、合成樹脂などに
よつて、もみなどの若木を模した、いわゆる模造
品が多数生産されるようになつている。そして、
この模造品であるクリスマスツリーのように季節
毎に使用されるものは、そのシーズンが終了した
ときに保管に便利なように多くのものが解体、組
立可能な構造とされているのが一般的である。そ
の具体例として、ツリー全体は、幹体、支持ば
ち、枝体、および葉枝等より構成され、さらに幹
体は、心棒とこれに外挿される複数の分割外被と
により構成されている。
ところで、このように多数の構成要素よりなる
組立式クリスマスツリーでは、当然、その解体や
組立作業が容易かつ便利なことが望まれるが、さ
らに解体して各構成要素(部品)を収納するとき
には、これらがかさばることなくコンパクトに、
しかも部品が紛失しないように収納できる構造で
あることも重要な要素である。
組立式クリスマスツリーでは、当然、その解体や
組立作業が容易かつ便利なことが望まれるが、さ
らに解体して各構成要素(部品)を収納するとき
には、これらがかさばることなくコンパクトに、
しかも部品が紛失しないように収納できる構造で
あることも重要な要素である。
ところが、星飾り、雪を模した綿、電飾灯、人
形、ろうそくなど種々の装飾品が飾りつけられる
クリスマスツリーを支える支持ばちは、必然的に
強固に構成するとともに安定した形状に形成する
必要があるため、他の部品(枝体、葉枝など)に
くらべて比較的大きく、収納する際、かさばり易
い欠点がある。また、従来のこの種の支持ばちの
多くは、切頭直四角錐形状に形成された鉢本体
と、この鉢本体の上部を覆う蓋体とから構成され
たもので、これらを一体として収納すればかさば
り、逆に解体して別個に収納しておくと、何れか
一方が紛失した場合、クリスマスツリーを組み立
てられなくなつてしまう。
形、ろうそくなど種々の装飾品が飾りつけられる
クリスマスツリーを支える支持ばちは、必然的に
強固に構成するとともに安定した形状に形成する
必要があるため、他の部品(枝体、葉枝など)に
くらべて比較的大きく、収納する際、かさばり易
い欠点がある。また、従来のこの種の支持ばちの
多くは、切頭直四角錐形状に形成された鉢本体
と、この鉢本体の上部を覆う蓋体とから構成され
たもので、これらを一体として収納すればかさば
り、逆に解体して別個に収納しておくと、何れか
一方が紛失した場合、クリスマスツリーを組み立
てられなくなつてしまう。
「考案の目的」
本考案は、前述事情に鑑み提案されたもので、
箱形のクリスマスツリー用支持ばちを、底板部、
側板部、蓋体とから構成することにより、支持ば
ち解体後はこれらをコンパクトに収納することが
でき、かつ前記底板部と蓋体との間に側板部を収
納し得てこれらを別個にすることなくまとめた状
態にすることができ、構成要素の紛失のおそれを
なくすことを目的としている。
箱形のクリスマスツリー用支持ばちを、底板部、
側板部、蓋体とから構成することにより、支持ば
ち解体後はこれらをコンパクトに収納することが
でき、かつ前記底板部と蓋体との間に側板部を収
納し得てこれらを別個にすることなくまとめた状
態にすることができ、構成要素の紛失のおそれを
なくすことを目的としている。
「考案の構成」
かかる目的を達成するため本考案にかかるクリ
スマスツリー用支持ばちは、底板部と、この底板
部上に着脱自在に嵌め込まれ支持ばちの各周壁を
構成する複数の側板部と、これら側板部により囲
まれた開口部を覆う如く側板部上端に嵌め込まれ
る蓋体とを具備し、かつ前記底板部および蓋体の
何れか一方の内面4隅には、内面より突出する嵌
合筒もしくは内面に穿設された孔により嵌合孔が
設けられ、他方の内面4隅にはこの嵌合孔に嵌合
して抜け止めがなされる嵌合突起が突設され、さ
らに前記底板部および蓋体のすくなくとも一方の
内部には、前記側板部を収納するための収納凹所
が形成され、しかも前記各側板部の4隅には嵌合
筒もしくは嵌合突起を挿入する挿入孔が形成され
ていることを特徴とするものである。
スマスツリー用支持ばちは、底板部と、この底板
部上に着脱自在に嵌め込まれ支持ばちの各周壁を
構成する複数の側板部と、これら側板部により囲
まれた開口部を覆う如く側板部上端に嵌め込まれ
る蓋体とを具備し、かつ前記底板部および蓋体の
何れか一方の内面4隅には、内面より突出する嵌
合筒もしくは内面に穿設された孔により嵌合孔が
設けられ、他方の内面4隅にはこの嵌合孔に嵌合
して抜け止めがなされる嵌合突起が突設され、さ
らに前記底板部および蓋体のすくなくとも一方の
内部には、前記側板部を収納するための収納凹所
が形成され、しかも前記各側板部の4隅には嵌合
筒もしくは嵌合突起を挿入する挿入孔が形成され
ていることを特徴とするものである。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第5図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図はもみの木を模したクリスマスツリーを
本考案の要旨となる支持ばち1に取り付けた状態
を示す側面図で、2はこの支持ばち1に立設され
る幹体、3は多数の枝挿入孔付き分岐幹体、4お
よび5は枝体、6は葉枝であり、これらは合成樹
脂により形成されて適当な色彩が施されている。
また、前記幹体2は、第2図に示すように内部に
金属製の心棒7を備えており、この心棒7の外側
に多数の分割外被8が外挿され、さらに基端部に
は基端外被9が緊密に外挿されている。そして、
この基端外被9の上部外周面には前記支持ばち1
の上面に当接する鍔部9aが形成されている。
本考案の要旨となる支持ばち1に取り付けた状態
を示す側面図で、2はこの支持ばち1に立設され
る幹体、3は多数の枝挿入孔付き分岐幹体、4お
よび5は枝体、6は葉枝であり、これらは合成樹
脂により形成されて適当な色彩が施されている。
また、前記幹体2は、第2図に示すように内部に
金属製の心棒7を備えており、この心棒7の外側
に多数の分割外被8が外挿され、さらに基端部に
は基端外被9が緊密に外挿されている。そして、
この基端外被9の上部外周面には前記支持ばち1
の上面に当接する鍔部9aが形成されている。
前記支持ばち1は、第2図ないし第5図に示す
ように、4角箱形に形成され、後述の底板部1
0、側板部11、蓋体12により組み立てられて
なるものである。なお、これら底板部10、側板
部11、および蓋体12は合成樹脂により形成さ
れる。
ように、4角箱形に形成され、後述の底板部1
0、側板部11、蓋体12により組み立てられて
なるものである。なお、これら底板部10、側板
部11、および蓋体12は合成樹脂により形成さ
れる。
前記底板部10は、矩形箱形に形成され、その
内部に側板部11を収納するための収納凹所13
が形成されている。そして、この収納凹所13の
4辺すなわち周壁10a直下には、前記側板部1
1を嵌め込むための嵌合溝14が形成されるとと
もに収納凹所13のほぼ中心部には前記基端外被
9を取り付けるための取付け孔15が形成され
る。また前記収納凹所13の4隅には筒状の嵌合
筒16が突設され、この嵌合筒により嵌合孔16
aが形成されている。なお、この嵌合孔16aの
内周面には、第4図に示すように、環状のリブ1
7が突設されている。
内部に側板部11を収納するための収納凹所13
が形成されている。そして、この収納凹所13の
4辺すなわち周壁10a直下には、前記側板部1
1を嵌め込むための嵌合溝14が形成されるとと
もに収納凹所13のほぼ中心部には前記基端外被
9を取り付けるための取付け孔15が形成され
る。また前記収納凹所13の4隅には筒状の嵌合
筒16が突設され、この嵌合筒により嵌合孔16
aが形成されている。なお、この嵌合孔16aの
内周面には、第4図に示すように、環状のリブ1
7が突設されている。
また、前記側板部11は、ちようどレンガで造
られているかのように赤い材料を用いてほぼ正方
形に近い4角形状に形成され、外周面にはレンガ
模様の凹凸が形成されている。なお、この側板部
11の4隅には前記嵌合筒16に挿入される挿入
孔18が形成されている。
られているかのように赤い材料を用いてほぼ正方
形に近い4角形状に形成され、外周面にはレンガ
模様の凹凸が形成されている。なお、この側板部
11の4隅には前記嵌合筒16に挿入される挿入
孔18が形成されている。
さて、前記蓋体12について説明すると、この
蓋体12は、前記側板部11により囲まれた開口
部を覆う如く側板部11上端に嵌め込まれるもの
で、その内面12aには、側板部11を嵌め込む
ための嵌合溝20が形成される。また、この蓋体
12には、クリスマスツリーの基端外被9を中間
保持する貫通孔21が形成されている。そして、
この蓋体12の内面12a4隅には、前記底板部
10の嵌合孔16aに嵌め込まれる嵌合突起22
が突設され、この嵌合突起22の先端は、前記環
状のリブ17の内径より大径の球状頭部22aと
されている。そして、第4図に示す如く両者が嵌
合した状態において頭部22aが環状のリブ17
に係合して抜け止めされるとともに、これらを構
成する樹脂自体の弾性により比較的強く密着し合
つている。なお、この密着力は、頭部22aの外
径を環状のリブ17を除いた部分の嵌合孔16a
の内径よりもわずかに大きくすることによつて得
られる。一方、前記蓋体12の表面は、ちようど
雪で覆われているかのように白色の材料を用い、
かつ雪模様の凹凸12bがなされている。
蓋体12は、前記側板部11により囲まれた開口
部を覆う如く側板部11上端に嵌め込まれるもの
で、その内面12aには、側板部11を嵌め込む
ための嵌合溝20が形成される。また、この蓋体
12には、クリスマスツリーの基端外被9を中間
保持する貫通孔21が形成されている。そして、
この蓋体12の内面12a4隅には、前記底板部
10の嵌合孔16aに嵌め込まれる嵌合突起22
が突設され、この嵌合突起22の先端は、前記環
状のリブ17の内径より大径の球状頭部22aと
されている。そして、第4図に示す如く両者が嵌
合した状態において頭部22aが環状のリブ17
に係合して抜け止めされるとともに、これらを構
成する樹脂自体の弾性により比較的強く密着し合
つている。なお、この密着力は、頭部22aの外
径を環状のリブ17を除いた部分の嵌合孔16a
の内径よりもわずかに大きくすることによつて得
られる。一方、前記蓋体12の表面は、ちようど
雪で覆われているかのように白色の材料を用い、
かつ雪模様の凹凸12bがなされている。
以下、このように構成された本考案の作用につ
ついて説明する。
ついて説明する。
支持ばち1を第2図などに示した組み立てられ
た状態とするには、まず底板部10の上に側板部
11を嵌め込み、次いで側板部11上端に蓋体1
2の嵌合溝20を嵌め合わせれば良い。この状態
においては、側板部11の挿入孔18は底板部1
0の周壁10a、および蓋体12の嵌合溝20に
よつてかくされるため、この挿入孔18が外面に
露出することがなく、支持ばち1の美観が損なわ
れることがない。
た状態とするには、まず底板部10の上に側板部
11を嵌め込み、次いで側板部11上端に蓋体1
2の嵌合溝20を嵌め合わせれば良い。この状態
においては、側板部11の挿入孔18は底板部1
0の周壁10a、および蓋体12の嵌合溝20に
よつてかくされるため、この挿入孔18が外面に
露出することがなく、支持ばち1の美観が損なわ
れることがない。
一方、このようにして組み立てた支持ばち1を
解体して第3図などに示した収納した状態とする
には、底板部10の収納凹所13上に形成された
嵌合筒16に、側板部11の4隅の挿入孔18を
嵌め合わせて、この収納凹所13内に側板部11
を収納したのち、この上から蓋体12をかぶせて
蓋体12の嵌合突起22を嵌合孔16a内に嵌め
込めば良い。前記嵌合突起22と嵌合孔16aと
の嵌合がなされると、底板部10と蓋体12との
一体的係合が行なえ、蓋体12がはずれにくくな
る。
解体して第3図などに示した収納した状態とする
には、底板部10の収納凹所13上に形成された
嵌合筒16に、側板部11の4隅の挿入孔18を
嵌め合わせて、この収納凹所13内に側板部11
を収納したのち、この上から蓋体12をかぶせて
蓋体12の嵌合突起22を嵌合孔16a内に嵌め
込めば良い。前記嵌合突起22と嵌合孔16aと
の嵌合がなされると、底板部10と蓋体12との
一体的係合が行なえ、蓋体12がはずれにくくな
る。
しかして、支持ばち1は、このように各構成要
素(底板部10、側板部11、蓋体12)をコン
パクトに収納できる。また複数の側板部11を底
板部10と蓋体12との間に合理的に収納して、
前記底板部10と蓋体12とを嵌合孔16aと嵌
合突起22との嵌合によつて外れにくくすること
ができるので、各部材の紛失のおそれをなくすこ
とができる。また、前記側板部11は、その挿入
孔18を底板部10の嵌合筒16に嵌め合わせて
収納するものであるから、収納後においては、こ
れら側板部11がガタつくようなこともない。
素(底板部10、側板部11、蓋体12)をコン
パクトに収納できる。また複数の側板部11を底
板部10と蓋体12との間に合理的に収納して、
前記底板部10と蓋体12とを嵌合孔16aと嵌
合突起22との嵌合によつて外れにくくすること
ができるので、各部材の紛失のおそれをなくすこ
とができる。また、前記側板部11は、その挿入
孔18を底板部10の嵌合筒16に嵌め合わせて
収納するものであるから、収納後においては、こ
れら側板部11がガタつくようなこともない。
第6図は本考案の他の実施例を示すもので、底
板部10′に上下に貫通する孔を穿設することに
より嵌合孔30を設け、この嵌合孔30の内周面
に環状リブ31を設けるとともに、蓋体12′に
前記嵌合孔30に嵌合する頭部32a付きの嵌合
突起32を突設したものである。このような構成
としても前述した実施例と同様の作用効果を有す
るが、側板部11の収納にあたつてはあらかじ
め、蓋体12′側に配置しておき、この上に底板
部10′をかぶせることとなる。なお、この場合
には、蓋体12′に突設された嵌合突起32が側
板部11の挿入孔18に挿入されて側板部11が
固定されることになる。
板部10′に上下に貫通する孔を穿設することに
より嵌合孔30を設け、この嵌合孔30の内周面
に環状リブ31を設けるとともに、蓋体12′に
前記嵌合孔30に嵌合する頭部32a付きの嵌合
突起32を突設したものである。このような構成
としても前述した実施例と同様の作用効果を有す
るが、側板部11の収納にあたつてはあらかじ
め、蓋体12′側に配置しておき、この上に底板
部10′をかぶせることとなる。なお、この場合
には、蓋体12′に突設された嵌合突起32が側
板部11の挿入孔18に挿入されて側板部11が
固定されることになる。
「考案の効果」
以上説明したように本考案は、クリスマスツリ
ーを支持する箱形の支持ばちにおいて、前記支持
ばちは、底板部と、この底板部上に着脱自在に嵌
め込まれ支持ばちの各周壁を構成する複数の側板
部と、これら側板部により囲まれた開口部を覆う
如く側板部上端に嵌め込まれる蓋体とを具備し、
かつ前記底板部および蓋体の何れか一方の内面4
隅には、内面より突出する嵌合筒もしくは内面に
穿設された孔により嵌合孔が設けられ、他方の内
面4隅にはこの嵌合孔に嵌合して抜け止めがなさ
れる嵌合突起が突設され、さらに前記底板部およ
び蓋体のすくなくとも一方の内部には、前記側板
部を収納するための収納凹所が形成され、しかも
前記各側板部の4隅には嵌合筒もしくは嵌合突起
を挿入する挿入孔が形成されていることを特徴と
するものであるから、次のような優れた効果を奏
する。
ーを支持する箱形の支持ばちにおいて、前記支持
ばちは、底板部と、この底板部上に着脱自在に嵌
め込まれ支持ばちの各周壁を構成する複数の側板
部と、これら側板部により囲まれた開口部を覆う
如く側板部上端に嵌め込まれる蓋体とを具備し、
かつ前記底板部および蓋体の何れか一方の内面4
隅には、内面より突出する嵌合筒もしくは内面に
穿設された孔により嵌合孔が設けられ、他方の内
面4隅にはこの嵌合孔に嵌合して抜け止めがなさ
れる嵌合突起が突設され、さらに前記底板部およ
び蓋体のすくなくとも一方の内部には、前記側板
部を収納するための収納凹所が形成され、しかも
前記各側板部の4隅には嵌合筒もしくは嵌合突起
を挿入する挿入孔が形成されていることを特徴と
するものであるから、次のような優れた効果を奏
する。
底板部および蓋体のすくなくとも一方に形成
した収納凹所内に側板部を収納したのち、底板
部と蓋体とを嵌め合わせて、嵌合突起と嵌合孔
とを抜け止めした状態に保持することにより、
支持ばちを構成する各構成部材(底板部、側版
部および蓋体)をまとめてコンパクトに収納す
ることができるので、部材の紛失のおそれをな
くすことができる。しかも、側板部を収納する
際においては、側板部の4隅の挿入孔に嵌合筒
もしくは嵌合突起を挿入しながら、側板部を重
ね合わせていくことができるので、側板部を収
納凹所内に収納しやすいといつた利点もある。
した収納凹所内に側板部を収納したのち、底板
部と蓋体とを嵌め合わせて、嵌合突起と嵌合孔
とを抜け止めした状態に保持することにより、
支持ばちを構成する各構成部材(底板部、側版
部および蓋体)をまとめてコンパクトに収納す
ることができるので、部材の紛失のおそれをな
くすことができる。しかも、側板部を収納する
際においては、側板部の4隅の挿入孔に嵌合筒
もしくは嵌合突起を挿入しながら、側板部を重
ね合わせていくことができるので、側板部を収
納凹所内に収納しやすいといつた利点もある。
また、支持ばちの収納状態においては、側板
部は、その4隅の挿入孔に嵌合筒もしくは嵌合
突起が嵌め合わされるから、側板部が収納凹所
内においてガタつくようなことがないといつた
利点もある。
部は、その4隅の挿入孔に嵌合筒もしくは嵌合
突起が嵌め合わされるから、側板部が収納凹所
内においてガタつくようなことがないといつた
利点もある。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図はクリスマスツリーと支持ばちの
側面図、第2図は支持ばちを組み立てた状態を示
す縦断面図、第3図は支持ばちを解体し収納した
状態を示す縦断面図、第4図は第3図円部の拡
大断面図、第5図イは側板部の正面図、第5図ロ
は底板部の平面図、第5図ハは蓋体の底面図、第
6図は本考案の他の実施例を示す断面図である。 1……支持ばち、10……底板部、10a……
周壁、11……側板部、12……蓋体、12a…
…蓋体内面、12b……雪模様の凹凸、13……
…収納凹所、14……嵌合溝、15……取付け
孔、16……嵌合筒、16a……嵌合孔、17…
…環状のリブ、18……挿入孔、20……嵌合
溝、21……貫通孔、22……嵌合突起、22a
……頭部。
もので、第1図はクリスマスツリーと支持ばちの
側面図、第2図は支持ばちを組み立てた状態を示
す縦断面図、第3図は支持ばちを解体し収納した
状態を示す縦断面図、第4図は第3図円部の拡
大断面図、第5図イは側板部の正面図、第5図ロ
は底板部の平面図、第5図ハは蓋体の底面図、第
6図は本考案の他の実施例を示す断面図である。 1……支持ばち、10……底板部、10a……
周壁、11……側板部、12……蓋体、12a…
…蓋体内面、12b……雪模様の凹凸、13……
…収納凹所、14……嵌合溝、15……取付け
孔、16……嵌合筒、16a……嵌合孔、17…
…環状のリブ、18……挿入孔、20……嵌合
溝、21……貫通孔、22……嵌合突起、22a
……頭部。
Claims (1)
- クリスマスツリーを支持する箱形の支持ばちに
おいて、前記支持ばちは、底板部と、この底板部
上に着脱自在に嵌め込まれ支持ばちの各周壁を構
成する複数の側板部と、これら側板部により囲ま
れた開口部を覆う如く側板部上端に嵌め込まれる
蓋体とを具備し、かつ前記底板部および蓋体の何
れか一方の内面4隅には、内面より突出する嵌合
筒もしくは内面に穿設された孔により嵌合孔が設
けられ、他方の内面4隅にはこの嵌合孔に嵌合し
て抜け止めがなされる嵌合突起が突設され、さら
に前記底板部および蓋体のすくなくとも一方の内
部には、前記側板部を収納するための収納凹所が
形成され、しかも前記各側板部の4隅には嵌合筒
もしくは嵌合突起を挿入する挿入孔が形成されて
いることを特徴とするクリスマスツリー用支持ば
ち。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472184U JPS60146485U (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | クリスマスツリ−用支持ばち |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472184U JPS60146485U (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | クリスマスツリ−用支持ばち |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146485U JPS60146485U (ja) | 1985-09-28 |
| JPS64152Y2 true JPS64152Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30538359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3472184U Granted JPS60146485U (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | クリスマスツリ−用支持ばち |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146485U (ja) |
-
1984
- 1984-03-10 JP JP3472184U patent/JPS60146485U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146485U (ja) | 1985-09-28 |
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