JPS641571B2 - - Google Patents
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- JPS641571B2 JPS641571B2 JP10870584A JP10870584A JPS641571B2 JP S641571 B2 JPS641571 B2 JP S641571B2 JP 10870584 A JP10870584 A JP 10870584A JP 10870584 A JP10870584 A JP 10870584A JP S641571 B2 JPS641571 B2 JP S641571B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/16—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam
- D02G1/161—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam yarn crimping air jets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/16—Devices for entraining material by flow of liquids or gases, e.g. air-blast devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1本の糸を空気糸テクス
チヤード加工手段(pneumatic yarn
texturising means)へ導入する装置に関する。
チヤード加工手段(pneumatic yarn
texturising means)へ導入する装置に関する。
糸をテクスチヤード加工する手段を用いる場
合、よりいつそう困難な操作の1つは、始動する
とき使用する装置に糸を通入する操作であること
が知られている。概して、旧式の手段がこの目的
に利用されており、この手段は針金のヘツドル・
フツクから成り、このフツクを装置の出口端へ導
入し、装置に通過させて供給しようとする糸の端
へ引つ掛ける。この手段は旧式であるばかりでは
なく、かつまたテクスチヤード加工を糸の製造と
調和させて高速度で実施する場合、一般にかなり
の量の材料をむだにさせる。さらに、ある程度、
2000m/分ていどの速度以上では、ヘツドル・フ
ツクによる始動は不可能となる。
合、よりいつそう困難な操作の1つは、始動する
とき使用する装置に糸を通入する操作であること
が知られている。概して、旧式の手段がこの目的
に利用されており、この手段は針金のヘツドル・
フツクから成り、このフツクを装置の出口端へ導
入し、装置に通過させて供給しようとする糸の端
へ引つ掛ける。この手段は旧式であるばかりでは
なく、かつまたテクスチヤード加工を糸の製造と
調和させて高速度で実施する場合、一般にかなり
の量の材料をむだにさせる。さらに、ある程度、
2000m/分ていどの速度以上では、ヘツドル・フ
ツクによる始動は不可能となる。
吸引装置へ糸を自動的に導入する手段は知られ
ている。したがつて、米国特許第3564968号によ
れば、規定された通路に沿つて移動する糸は、テ
クスチヤード加工手段ではなくて、糸の近くに位
置する廃物吸引ノズルに、自動的に導入される。
機械的および空気作用をもち、糸切断装置と組み
合わされた可動インゼクターを用いる。このイン
ゼクターはまず第1に糸を吸引ノズルの方向に機
械的に押してループを始動し、ついで糸が切断さ
れたのち、インゼクターにより放出された加圧流
体は糸を吸引ノズル中へ推進させる。
ている。したがつて、米国特許第3564968号によ
れば、規定された通路に沿つて移動する糸は、テ
クスチヤード加工手段ではなくて、糸の近くに位
置する廃物吸引ノズルに、自動的に導入される。
機械的および空気作用をもち、糸切断装置と組み
合わされた可動インゼクターを用いる。このイン
ゼクターはまず第1に糸を吸引ノズルの方向に機
械的に押してループを始動し、ついで糸が切断さ
れたのち、インゼクターにより放出された加圧流
体は糸を吸引ノズル中へ推進させる。
しかしながら、糸を空気テクスチヤード加工装
置へ自動的に導入する手段は知られていない。
置へ自動的に導入する手段は知られていない。
本発明によれば、少なくとも1本の糸を空気糸
テクスチヤード加工手段へ導入する方法において
使用するための装置として、より詳細には、糸を
糸供給手段から導びき、糸を糸テクスチヤード加
工手段の入口オリフイスを横切つてかつ入口オリ
フイスの軸に対して直角に位置させ、糸の移動方
向に関して入口オリフイスから下流で糸を切断
し、糸切断装置と同期させた加圧流体流の作用だ
けにより糸に中にループを形成し、このループを
流体流によりテクスチヤード加工手段の入口オリ
フイス中へ推進させ、ついで糸をテクスチヤード
加工手段へ引き入れることから成る少なくとも1
本の糸を空気糸テクスチヤード加工手段へ導入す
る方法において使用するための装置として、空気
糸テクスチヤード加工手段の糸導入オリフイスを
横切つて糸を位置させる手段;該オリフイス中へ
流体を向けるように位置する流体ノズル;該流体
ノズルへ流体を高圧下に供給する手段;糸の移動
方向に関して該オリフイスから下流に位置する糸
切断手段;並びに、流体供給手段の機能と糸切断
手段の機能とを同期させる手段、から成り、糸の
導入後わきへ引きかつ通常の条件のもとでテクス
チヤード加工を起こさせるような構造を有する装
置が提供される。
テクスチヤード加工手段へ導入する方法において
使用するための装置として、より詳細には、糸を
糸供給手段から導びき、糸を糸テクスチヤード加
工手段の入口オリフイスを横切つてかつ入口オリ
フイスの軸に対して直角に位置させ、糸の移動方
向に関して入口オリフイスから下流で糸を切断
し、糸切断装置と同期させた加圧流体流の作用だ
けにより糸に中にループを形成し、このループを
流体流によりテクスチヤード加工手段の入口オリ
フイス中へ推進させ、ついで糸をテクスチヤード
加工手段へ引き入れることから成る少なくとも1
本の糸を空気糸テクスチヤード加工手段へ導入す
る方法において使用するための装置として、空気
糸テクスチヤード加工手段の糸導入オリフイスを
横切つて糸を位置させる手段;該オリフイス中へ
流体を向けるように位置する流体ノズル;該流体
ノズルへ流体を高圧下に供給する手段;糸の移動
方向に関して該オリフイスから下流に位置する糸
切断手段;並びに、流体供給手段の機能と糸切断
手段の機能とを同期させる手段、から成り、糸の
導入後わきへ引きかつ通常の条件のもとでテクス
チヤード加工を起こさせるような構造を有する装
置が提供される。
換言すれば、該装置は、空気糸テクスチヤード
加工手段の糸導入オリフイスと対向して間隔を置
いて配置された流体ノズル;該オリフイス及び該
流体ノズルを横切つてかつ該オリフイス及び該流
体ノズルの間を通つて延びるように糸を位置させ
のための手段;該流体ノズルへ高圧下にある流体
を供給するための手段、このさい該流体はノズル
を出た後に糸を該オリフイス中へ押し込む;糸を
切断するための手段、但し該糸切断手段は、オリ
フイスを横切つて糸が延びる方向において、オリ
フイスの下流に位置している;流体供給手段の作
動を糸切断手段と同期させるための手段;並び
に、テクスチヤード加工を通常の条件下で行なう
ために、糸が該オリフイスを経由してテクスチヤ
ード加工手段へ導入された後で、該オリフイスと
隣接した配置から移動し得るように、該流体ノズ
ル及び糸切断手段を保持するための手段、から成
る。
加工手段の糸導入オリフイスと対向して間隔を置
いて配置された流体ノズル;該オリフイス及び該
流体ノズルを横切つてかつ該オリフイス及び該流
体ノズルの間を通つて延びるように糸を位置させ
のための手段;該流体ノズルへ高圧下にある流体
を供給するための手段、このさい該流体はノズル
を出た後に糸を該オリフイス中へ押し込む;糸を
切断するための手段、但し該糸切断手段は、オリ
フイスを横切つて糸が延びる方向において、オリ
フイスの下流に位置している;流体供給手段の作
動を糸切断手段と同期させるための手段;並び
に、テクスチヤード加工を通常の条件下で行なう
ために、糸が該オリフイスを経由してテクスチヤ
ード加工手段へ導入された後で、該オリフイスと
隣接した配置から移動し得るように、該流体ノズ
ル及び糸切断手段を保持するための手段、から成
る。
更に具体的には、該装置は、出口を有する流体
ノズル;糸が該流体ノズルの出口を横切つて延び
て位置されるように通路に沿つて糸を供給する糸
案内;該流体ノズルへ高圧下にある流体を供給す
る供給手段、該流体はノズルを出た後に糸を該オ
リフイスの中へ押し込む;糸切断具、該糸切断具
は糸がノズル出口を横切つて延びる方向において
ノズル出口の下流に位置している;流体供給手段
の作動を糸切断具と同期させる制御系;および、
ノズル出口が入口オリフイスと一定間隔を置いて
対向して配置されるようにテクスチヤード加工手
段に装置を取りはずし可能に取りつけるクラン
プ、から成る。
ノズル;糸が該流体ノズルの出口を横切つて延び
て位置されるように通路に沿つて糸を供給する糸
案内;該流体ノズルへ高圧下にある流体を供給す
る供給手段、該流体はノズルを出た後に糸を該オ
リフイスの中へ押し込む;糸切断具、該糸切断具
は糸がノズル出口を横切つて延びる方向において
ノズル出口の下流に位置している;流体供給手段
の作動を糸切断具と同期させる制御系;および、
ノズル出口が入口オリフイスと一定間隔を置いて
対向して配置されるようにテクスチヤード加工手
段に装置を取りはずし可能に取りつけるクラン
プ、から成る。
「流体」とは、気体、液体または蒸気であると
解すべきであり、好ましくは水を使用する。
解すべきであり、好ましくは水を使用する。
流体はループを形成するように作用し、ループ
はテクスチヤード加工手段の供給オリフイス中へ
推進される。流体の圧力は流体の速度が糸の速度
より大きいようなものである。
はテクスチヤード加工手段の供給オリフイス中へ
推進される。流体の圧力は流体の速度が糸の速度
より大きいようなものである。
切断手段として、切断刃と対向刃とから成る装
置を使用する。この装置は糸の通路に対して直角
であるか、実質的に直角である。これらの要素の
一方は固定されており、他方は電磁石の可動鉄心
へ結合され、ばねによりその静止位置にもどる。
この型の装置は、たとえばスイス国特許490942お
よびフランス国特許1474625に記載されている。
好ましくは、せん断切断装置を使用し、この装置
は、位置づけ手段により位置づけされた糸の移動
方向に対して実質的に直角の平面に位置する切断
刃と、長いストロークの電磁石と、切断刃へ結合
した該電磁石の鉄心と、該鉄心に作用するもどり
コイルばねと、該切断刃の反対側に位置する対向
刃と、該位置づけ手段により保持された糸が通過
する該対向刃中の開口と、そして切断中対向刃に
対して切断刃をプレスして接触させることによ
り、切断刃を対向刃に平行に移動させる板ばねと
から成る。
置を使用する。この装置は糸の通路に対して直角
であるか、実質的に直角である。これらの要素の
一方は固定されており、他方は電磁石の可動鉄心
へ結合され、ばねによりその静止位置にもどる。
この型の装置は、たとえばスイス国特許490942お
よびフランス国特許1474625に記載されている。
好ましくは、せん断切断装置を使用し、この装置
は、位置づけ手段により位置づけされた糸の移動
方向に対して実質的に直角の平面に位置する切断
刃と、長いストロークの電磁石と、切断刃へ結合
した該電磁石の鉄心と、該鉄心に作用するもどり
コイルばねと、該切断刃の反対側に位置する対向
刃と、該位置づけ手段により保持された糸が通過
する該対向刃中の開口と、そして切断中対向刃に
対して切断刃をプレスして接触させることによ
り、切断刃を対向刃に平行に移動させる板ばねと
から成る。
また、この装置は、糸をテクスチヤード加工手
段の入口オリフイスの前へ案内するために、糸を
位置づける手段、たとえばアセンブリ中に機械加
工されたみぞ、またはみぞ付きローラーを有す
る。
段の入口オリフイスの前へ案内するために、糸を
位置づける手段、たとえばアセンブリ中に機械加
工されたみぞ、またはみぞ付きローラーを有す
る。
この糸は、停止位置からまたは高速度において
始動でき、一般にテクスチヤード加工装置の入口
オリフイスから下流の既知の手段により引き入れ
られる。
始動でき、一般にテクスチヤード加工装置の入口
オリフイスから下流の既知の手段により引き入れ
られる。
本発明をよく理解できるように添付図面を参照
しながら、実施例により、本発明を説明する。
しながら、実施例により、本発明を説明する。
第1図は、空気糸テクスチヤード加工手段の前
の位置にある本発明の装置の一態様の略側断面図
である。
の位置にある本発明の装置の一態様の略側断面図
である。
第2〜4図は、切断糸をテクスチヤード加工手
段に導入する異なる段階を表わすスクラツプ断面
図であるる。
段に導入する異なる段階を表わすスクラツプ断面
図であるる。
第5図は、流体の糸への噴射を開始し、糸切断
装置を始動し、そしてこれらの操作を同期させる
電気制御回路を示す回路図である。
装置を始動し、そしてこれらの操作を同期させる
電気制御回路を示す回路図である。
第6図は、第1図の装置の糸切断手段の断面図
である。
である。
第7図は、切断刃/対向刃のアセンブリの下部
の平面図である。そして 第8図は、切断刃の断面図である。
の平面図である。そして 第8図は、切断刃の断面図である。
第1図において、空気糸テクスチヤード加工手
段Bの前の始動位置にある糸導入装置Aが示され
ている。第1図は、糸1、高圧流体を供給する流
体供給手段2およびオリフイス4と対向して位置
し、糸テクスチヤード加工手段Bの糸を導入する
噴射ノズル3、糸切断装置5、引取りノズル6な
らびに流体供給手段2および糸切断装置5の操作
を同期させる手段7を示す。
段Bの前の始動位置にある糸導入装置Aが示され
ている。第1図は、糸1、高圧流体を供給する流
体供給手段2およびオリフイス4と対向して位置
し、糸テクスチヤード加工手段Bの糸を導入する
噴射ノズル3、糸切断装置5、引取りノズル6な
らびに流体供給手段2および糸切断装置5の操作
を同期させる手段7を示す。
糸をテクスチヤード加工手段Bへ導入しようと
するとき、図示しない供給装置からくる糸1を、
オリフイス3および4の前にあるみぞ付きローラ
ー11により始動アセンブリA上に位置させ、引
取りノズル6により引く。装置5による糸の切
断、加圧流体の噴射の放出による糸の屈折および
そのオリフイス4およびチヤンネル8中への推
進、噴射ヘツド3からの噴射の放出(第2図およ
び第3図)は、同期手段7により同時に発生さ
せ、ついで糸は、チヤンネル8を去ると、テクス
チヤード加工流体によりテクスチヤード加工手段
中へ引き込まれる(第4図)。糸を導入したのち、
装置Aをテクスチヤード加工手段Bの前からはず
し、テクスチヤード加工操作を常法により行な
う。一般に、オリフイス4は第3図に示すように
ループの形成とその通過を促進させるように平担
なトンネルの形の輪郭スロツトであり、その幅は
一定でありかつ好ましくは糸の直径より多少大き
い大きさをもつ。第1図に示すように、オリフイ
スの上部と下部の輪郭は曲率半径を有し、上部の
輪郭の曲率半径は一般により大きくて、できるか
ぎり、スロツト壁に対するループの摩擦を排除す
ることにより、糸のオリフイス4およびトンネル
8への導入を促進させる。
するとき、図示しない供給装置からくる糸1を、
オリフイス3および4の前にあるみぞ付きローラ
ー11により始動アセンブリA上に位置させ、引
取りノズル6により引く。装置5による糸の切
断、加圧流体の噴射の放出による糸の屈折および
そのオリフイス4およびチヤンネル8中への推
進、噴射ヘツド3からの噴射の放出(第2図およ
び第3図)は、同期手段7により同時に発生さ
せ、ついで糸は、チヤンネル8を去ると、テクス
チヤード加工流体によりテクスチヤード加工手段
中へ引き込まれる(第4図)。糸を導入したのち、
装置Aをテクスチヤード加工手段Bの前からはず
し、テクスチヤード加工操作を常法により行な
う。一般に、オリフイス4は第3図に示すように
ループの形成とその通過を促進させるように平担
なトンネルの形の輪郭スロツトであり、その幅は
一定でありかつ好ましくは糸の直径より多少大き
い大きさをもつ。第1図に示すように、オリフイ
スの上部と下部の輪郭は曲率半径を有し、上部の
輪郭の曲率半径は一般により大きくて、できるか
ぎり、スロツト壁に対するループの摩擦を排除す
ることにより、糸のオリフイス4およびトンネル
8への導入を促進させる。
高圧流体を供給する手段は、好ましくは装置の
外部にある加圧下の流体源である。圧力は既知の
手段(たとえば、ポンプまたは蓄圧機)によつて
装置に加えることもできる。
外部にある加圧下の流体源である。圧力は既知の
手段(たとえば、ポンプまたは蓄圧機)によつて
装置に加えることもできる。
噴射ヘツド3は、一般に断面が円形または長方
形の中空管から成る。この噴射はいかなる既知の
手段、たとえば逃し弁により開始することもでき
る。同期手段7は、切断と噴射の発生とを同時に
することを確保する。
形の中空管から成る。この噴射はいかなる既知の
手段、たとえば逃し弁により開始することもでき
る。同期手段7は、切断と噴射の発生とを同時に
することを確保する。
同期手段の操作の一例は、第5図に示され、こ
の図において次のものをみることができる。
の図において次のものをみることができる。
24V/10Aの直流または整流電流源12、制御
回路を開き、放電回路を開じる「静止」位置にあ
る二方向押しボタン13、 制御回路14、 放電回路15、および 常態で開いている電磁リレー16。
回路を開き、放電回路を開じる「静止」位置にあ
る二方向押しボタン13、 制御回路14、 放電回路15、および 常態で開いている電磁リレー16。
操作において、ボタン13を押すと、放電回路
15は開き、制御回路14は閉じ、その結果電磁
リレー16はキヤパシタンス17の値の関数であ
る時間tの間閉じるので、この同じ時間tの間電
位は流体の噴射を制御するソレノイド弁18と糸
切断装置を制御する電磁石19とへ印加される。
15は開き、制御回路14は閉じ、その結果電磁
リレー16はキヤパシタンス17の値の関数であ
る時間tの間閉じるので、この同じ時間tの間電
位は流体の噴射を制御するソレノイド弁18と糸
切断装置を制御する電磁石19とへ印加される。
その結果、リレーが閉じている時間はボタン1
3が押されている時間に対して独立である。ボタ
ン13を解放すると、制御回路14は開き、放電
回路15は閉じ、これによりキヤパシタンス17
は抵抗20へ放電する。
3が押されている時間に対して独立である。ボタ
ン13を解放すると、制御回路14は開き、放電
回路15は閉じ、これによりキヤパシタンス17
は抵抗20へ放電する。
一般に、流体噴射は糸の導入用オリフイスの軸
に沿つて作用しない。好ましくは、噴射は、第1
図に示すように、トンネル8の軸に平行である軸
に沿つて作用し、かつトンネル8の上流に位置す
る。噴射はオリフイスを通る。このオリフイスは
断面が円形または長方形であることができ、好ま
しくは長方形である。噴射の幅は好ましくは糸導
入用のオリフイスの幅より小さくて、できるだけ
長い間噴射の凝集を維持するようにする。
に沿つて作用しない。好ましくは、噴射は、第1
図に示すように、トンネル8の軸に平行である軸
に沿つて作用し、かつトンネル8の上流に位置す
る。噴射はオリフイスを通る。このオリフイスは
断面が円形または長方形であることができ、好ま
しくは長方形である。噴射の幅は好ましくは糸導
入用のオリフイスの幅より小さくて、できるだけ
長い間噴射の凝集を維持するようにする。
切断は切断刃および対向刃装置により行なう。
この装置は糸の通路に対して直角に、または実質
的に直角に位置する。この装置の二つの要素の一
方は固定され、他方は電磁石の可動鉄心へ結合さ
れており、この鉄心はばねによりその静止位置へ
もどる。好ましくは、固定された対向刃中のみぞ
を糸が通過するこの型の装置を使用し、切断の
間、切断刃は対向刃に対して平行に移動し、板ば
ねにより対向刃に対してプレスされた状態にあ
る。
この装置は糸の通路に対して直角に、または実質
的に直角に位置する。この装置の二つの要素の一
方は固定され、他方は電磁石の可動鉄心へ結合さ
れており、この鉄心はばねによりその静止位置へ
もどる。好ましくは、固定された対向刃中のみぞ
を糸が通過するこの型の装置を使用し、切断の
間、切断刃は対向刃に対して平行に移動し、板ば
ねにより対向刃に対してプレスされた状態にあ
る。
一態様は第6図に示されている。これは切断刃
21、対向刃22、板ばね23、電磁石19、棒
25へ結合した電磁石19の可動鉄心24、切断
刃21を棒25に連結させる手段26、電磁石1
9を取り囲むコイルばね27、ゴム円板28、座
金29およびねじ30、電磁石/切断刃アセンブ
リを保持する骨組31、対向刃22を保持する骨
組32、および電磁石用電気源33からなる。
21、対向刃22、板ばね23、電磁石19、棒
25へ結合した電磁石19の可動鉄心24、切断
刃21を棒25に連結させる手段26、電磁石1
9を取り囲むコイルばね27、ゴム円板28、座
金29およびねじ30、電磁石/切断刃アセンブ
リを保持する骨組31、対向刃22を保持する骨
組32、および電磁石用電気源33からなる。
第7図は、切断刃21と対向刃22とのアセン
ブリの下部の平面図を示す。切断刃21は、対向
刃22と糸1とに関して後部位置にある。糸1は
対向刃22に機械加工されたみぞ37を通る。
ブリの下部の平面図を示す。切断刃21は、対向
刃22と糸1とに関して後部位置にある。糸1は
対向刃22に機械加工されたみぞ37を通る。
第8図からわかるように、切断刃21は対向刃
22に対向するその面のみぞ38を有する。これ
により切断刃21の切断部分は、前進運動ともど
りの運動の間、切断刃21が対向刃22の空間3
9を越えて対向刃22上を移動すると対向刃22
に対して摩擦され、また切断刃21の後端の存在
を考慮すると、切断刃21は自己とぎされる。こ
れは切断装置の利点である。この装置は2000〜
3000m/分以上の程度の高速度の糸を千分の1秒
より小の非常に短かい時間で切断できる。
22に対向するその面のみぞ38を有する。これ
により切断刃21の切断部分は、前進運動ともど
りの運動の間、切断刃21が対向刃22の空間3
9を越えて対向刃22上を移動すると対向刃22
に対して摩擦され、また切断刃21の後端の存在
を考慮すると、切断刃21は自己とぎされる。こ
れは切断装置の利点である。この装置は2000〜
3000m/分以上の程度の高速度の糸を千分の1秒
より小の非常に短かい時間で切断できる。
操作において、電流を33から電磁石19へ一
定時間のtの間供給する。これは鉄心24および
棒25を推進させ、これによりコイルばね27お
よびゴム円板28ならびに対向刃22の下の切断
刃21は前進し、その結果対向刃22の下面への
切断刃21の積極作用が生ずる。この切断刃21
はその輪郭により糸1を対向刃22のみぞ37の
底へ押込むと同時に糸1を切断する。切断刃21
のその最初の位置へのもどりは、コイルばね27
とゴム円板28との結合作用によつて生ずる。コ
イルばね27は膨張し、そしてゴム円板28は切
断相におけるように衝撃吸収体として作用する。
定時間のtの間供給する。これは鉄心24および
棒25を推進させ、これによりコイルばね27お
よびゴム円板28ならびに対向刃22の下の切断
刃21は前進し、その結果対向刃22の下面への
切断刃21の積極作用が生ずる。この切断刃21
はその輪郭により糸1を対向刃22のみぞ37の
底へ押込むと同時に糸1を切断する。切断刃21
のその最初の位置へのもどりは、コイルばね27
とゴム円板28との結合作用によつて生ずる。コ
イルばね27は膨張し、そしてゴム円板28は切
断相におけるように衝撃吸収体として作用する。
始動装置は、テクスチヤード加工装置に対して
独立にまたは非独立に設置できる。たとえば、こ
れをテクスチヤード加工装置に設置する場合、固
定/回転軸9および保持装置10(クランプ)を
設けることができる。
独立にまたは非独立に設置できる。たとえば、こ
れをテクスチヤード加工装置に設置する場合、固
定/回転軸9および保持装置10(クランプ)を
設けることができる。
テクスチヤード加工装置の前面に始動装置をよ
りよく位置させるためには、位置調節部材を設け
ることができる。好ましくは、上のみぞ付きロー
ラーと糸導入用オリフイスとの間の距離と、該オ
リフイスと糸切断装置との間の距離は、最小に短
かくすべきである。始動装置がテクスチヤード加
工装置の前面で開いた位置または閉じた位置にあ
つても、糸は始動装置に位置づけることができ
る。一般に、糸は糸吸引ノズルによつて所定位置
に持つてくる。
りよく位置させるためには、位置調節部材を設け
ることができる。好ましくは、上のみぞ付きロー
ラーと糸導入用オリフイスとの間の距離と、該オ
リフイスと糸切断装置との間の距離は、最小に短
かくすべきである。始動装置がテクスチヤード加
工装置の前面で開いた位置または閉じた位置にあ
つても、糸は始動装置に位置づけることができ
る。一般に、糸は糸吸引ノズルによつて所定位置
に持つてくる。
本発明の始動装置へ結合できる空気テクスチヤ
ード加工装置は、たとえば、フランス国特許
1289491、2052161および2110561に記載されてい
る。導入する糸は人造もしくは合成材料の連続糸
であることができる。
ード加工装置は、たとえば、フランス国特許
1289491、2052161および2110561に記載されてい
る。導入する糸は人造もしくは合成材料の連続糸
であることができる。
本発明の主題を形成する始動装置は、本発明の
空気または非空気テクスチヤード加工手段以外の
装置へ糸を導入するのに使用できることはもちろ
んである。
空気または非空気テクスチヤード加工手段以外の
装置へ糸を導入するのに使用できることはもちろ
んである。
本発明を、次の実施例により説明する。
実施例 1
糸の案内手段がみぞ付きローラーから成る本発
明の主題を形成する装置を、フランス特許第
2052161に記載されるテクスチヤード加工手段へ
結合する。糸を始動する流体手段は。30バールの
圧力に保持された水である。この水は横断面の大
きさが0.25×1.2mmの長方形の吹込み管のオリフ
イスを去るとき、糸に作用し、そして糸に作用す
る水の量は3cm3である。
明の主題を形成する装置を、フランス特許第
2052161に記載されるテクスチヤード加工手段へ
結合する。糸を始動する流体手段は。30バールの
圧力に保持された水である。この水は横断面の大
きさが0.25×1.2mmの長方形の吹込み管のオリフ
イスを去るとき、糸に作用し、そして糸に作用す
る水の量は3cm3である。
ポリヘキサメチレン−アジパミドのゲージ
2300dtex/136ストランドの糸を、前述の方法に
より、2400m/分の速度でテクスチヤード加工装
置のチヤンネル8へ導入する。このチヤンネル8
の末端は、直直径が1.8mmの円形断面をなしてい
る。テクスチヤード加工流体(水蒸気)の供給圧
力は12バールである。テクスチヤード加工手段へ
糸を導入するため、切断装置を作動し、ついでこ
の装置は糸を切る。最初および最後のストランド
を切る間に経過する切断時間は0.2ミリ秒である。
2300dtex/136ストランドの糸を、前述の方法に
より、2400m/分の速度でテクスチヤード加工装
置のチヤンネル8へ導入する。このチヤンネル8
の末端は、直直径が1.8mmの円形断面をなしてい
る。テクスチヤード加工流体(水蒸気)の供給圧
力は12バールである。テクスチヤード加工手段へ
糸を導入するため、切断装置を作動し、ついでこ
の装置は糸を切る。最初および最後のストランド
を切る間に経過する切断時間は0.2ミリ秒である。
実施例 2
ゲージ1750dtex/102ストランドのポリヘキサ
メチレン−アジパミドの糸を、本発明の始動装置
により、前述の方法に従つて、フランス国特許
2052161に記載されるテクスチヤード加工装置に、
3000m/分の速度で導入し、糸を切断したのち、
糸を40バールの圧力で衝撃する水の噴射の作用に
より、ループを形成する。噴射は大きさ0.25×1
mmの断面の長方形の吹込み管のオリフイスから出
る。糸に作用する水の量は3cm3である。ついで、
ループを圧力12バールで供給されて入つてくる水
蒸気によりテクスチヤード加工手段のチヤンネル
8の出口へ引き入れる。
メチレン−アジパミドの糸を、本発明の始動装置
により、前述の方法に従つて、フランス国特許
2052161に記載されるテクスチヤード加工装置に、
3000m/分の速度で導入し、糸を切断したのち、
糸を40バールの圧力で衝撃する水の噴射の作用に
より、ループを形成する。噴射は大きさ0.25×1
mmの断面の長方形の吹込み管のオリフイスから出
る。糸に作用する水の量は3cm3である。ついで、
ループを圧力12バールで供給されて入つてくる水
蒸気によりテクスチヤード加工手段のチヤンネル
8の出口へ引き入れる。
第1図は、空気糸テクスチヤード加工手段の前
の位置にある本発明の装置の一態様の略側断面図
である。第2〜4図は、切断糸をテクスチヤード
加工手段に導入する異なる段階を表わすスクラツ
プ断面図である。第5図は、流体の糸への噴射を
開始し、糸切断装置を始動し、そしてこれらの操
作を同期させる電気制御回路を示す回路図であ
る。第6図は、第1図の装置の糸切断手段の断面
図である。第7図は、切断刃/対向刃のアセンブ
リの下部の平面図である。そして、第8図は、切
断刃の側面図である。 A……糸導入装置または始動アセンブリ、B…
…空気糸テクスチヤード加工手段、1……糸、2
……流体供給手段、3……噴射ノズル、4,8…
…オリフイス、5……糸切断装置、6……引取り
ノズル、7……同期手段、9……固定/回転軸、
10……保持装置、11……みぞ付きローラー、
12……直流または整流電流源、13……二方向
押しボタン、14……制御回路、15……放電回
路、16……電磁リレー、17……キヤパシタン
ス、18……ソレノイド弁、19……電磁石、2
0……抵抗、21……切断刃、22……対向刃、
23……板ばね、24……可動鉄心、25……
棒、26……切断刃を棒に連結する手段、27…
…コイルばね、28……ゴム円板、29……座
金、30……ねじ、31,32……骨組、33…
…電気源、37,38……そぞ、39……空間、
40……ヒール。
の位置にある本発明の装置の一態様の略側断面図
である。第2〜4図は、切断糸をテクスチヤード
加工手段に導入する異なる段階を表わすスクラツ
プ断面図である。第5図は、流体の糸への噴射を
開始し、糸切断装置を始動し、そしてこれらの操
作を同期させる電気制御回路を示す回路図であ
る。第6図は、第1図の装置の糸切断手段の断面
図である。第7図は、切断刃/対向刃のアセンブ
リの下部の平面図である。そして、第8図は、切
断刃の側面図である。 A……糸導入装置または始動アセンブリ、B…
…空気糸テクスチヤード加工手段、1……糸、2
……流体供給手段、3……噴射ノズル、4,8…
…オリフイス、5……糸切断装置、6……引取り
ノズル、7……同期手段、9……固定/回転軸、
10……保持装置、11……みぞ付きローラー、
12……直流または整流電流源、13……二方向
押しボタン、14……制御回路、15……放電回
路、16……電磁リレー、17……キヤパシタン
ス、18……ソレノイド弁、19……電磁石、2
0……抵抗、21……切断刃、22……対向刃、
23……板ばね、24……可動鉄心、25……
棒、26……切断刃を棒に連結する手段、27…
…コイルばね、28……ゴム円板、29……座
金、30……ねじ、31,32……骨組、33…
…電気源、37,38……そぞ、39……空間、
40……ヒール。
Claims (1)
- 1 少なくとも1本の糸を入口オリフイスを有す
る空気糸テクスチヤード加工手段へ導入する装置
であつて、出口を有する流体ノズル;糸が該流体
ノズルの出口を横切つて延びて位置されるように
通路に沿つて糸を供給する糸案内;該流体ノズル
へ高圧下にある流体を供給する供給手段、該流体
はノズルを出た後に糸を該オリフイスの中へ押し
込む;糸切断具、該糸切断具は糸がノズル出口を
横切つて延びる方向においてノズル出口の下流に
位置している;流体供給手段の作動を糸切断具と
同期させる制御系;および、ノズル出口が入口オ
リフイスと一定間隔を置いて対向して配置される
ようにテクスチヤード加工手段に装置を取りはず
し可能に取りつけるクランプ、から成ることを特
徴とする装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7517993A FR2313468A1 (fr) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | Dispositif pour la coupe de fils continus animes de vitesse elevee |
| FR7517993 | 1975-06-06 | ||
| FR7517994 | 1975-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034630A JPS6034630A (ja) | 1985-02-22 |
| JPS641571B2 true JPS641571B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=9156231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10870584A Granted JPS6034630A (ja) | 1975-06-06 | 1984-05-30 | 糸を空気糸テクスチヤード加工手段へ導入する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034630A (ja) |
| BE (1) | BE842648A (ja) |
| CS (1) | CS221260B2 (ja) |
| FR (1) | FR2313468A1 (ja) |
-
1975
- 1975-06-06 FR FR7517993A patent/FR2313468A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-06-02 CS CS366076A patent/CS221260B2/cs unknown
- 1976-06-04 BE BE167675A patent/BE842648A/xx not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-05-30 JP JP10870584A patent/JPS6034630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2313468A1 (fr) | 1976-12-31 |
| JPS6034630A (ja) | 1985-02-22 |
| CS221260B2 (en) | 1983-04-29 |
| FR2313468B1 (ja) | 1980-02-08 |
| BE842648A (fr) | 1976-12-06 |
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