JPS641629Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641629Y2 JPS641629Y2 JP1982038888U JP3888882U JPS641629Y2 JP S641629 Y2 JPS641629 Y2 JP S641629Y2 JP 1982038888 U JP1982038888 U JP 1982038888U JP 3888882 U JP3888882 U JP 3888882U JP S641629 Y2 JPS641629 Y2 JP S641629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calibration
- hood
- detector
- standard plate
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の分野
この考案は、光学的に測定対象の水分等の性状
を測定する検出器の校正装置に関するものであ
る。
を測定する検出器の校正装置に関するものであ
る。
(2) 従来技術
光学的に測定対象の性状を測定する検出器の校
正を行うには、測定面に基準となる校正用の標準
板を用い、検出器の内部回路のゼロ点、スパン点
調整を行う必要がある。
正を行うには、測定面に基準となる校正用の標準
板を用い、検出器の内部回路のゼロ点、スパン点
調整を行う必要がある。
従来、校正作業を行うには、現場より検出器を
取りはずして校正を行うため、工程が休止中にし
か校正作業が行なえず不便であつた。又、検出器
にエアパージ用フードが取り付けられている場合
等は、このエアパージ用フードを取りはずし、目
盛校正用のフードを別に取り付けて校正作業を行
わなければならず、取扱いが非常に不便であつ
た。
取りはずして校正を行うため、工程が休止中にし
か校正作業が行なえず不便であつた。又、検出器
にエアパージ用フードが取り付けられている場合
等は、このエアパージ用フードを取りはずし、目
盛校正用のフードを別に取り付けて校正作業を行
わなければならず、取扱いが非常に不便であつ
た。
(3) 考案の目的
この考案の目的は、以上の点に鑑み、校正作業
の容易化を図つた検出器の校正装置を提供するこ
とである。
の容易化を図つた検出器の校正装置を提供するこ
とである。
(4) 考案の実施例
第1図は、この考案の一実施例を示す構成説明
図である。
図である。
図において、1は、光学的に測定対象の水分等
の性状を測定するような検出器、2は、検出器1
測定窓部1aに取り付けられたエアパージ用のフ
ード、3はフード2の先端部2aに着脱自在に設
けられた校正用ホルダー、4は校正用ホルダー3
の斜め上方に開口のある標準板収納部3aに着脱
自在とされた校正用標準板である。
の性状を測定するような検出器、2は、検出器1
測定窓部1aに取り付けられたエアパージ用のフ
ード、3はフード2の先端部2aに着脱自在に設
けられた校正用ホルダー、4は校正用ホルダー3
の斜め上方に開口のある標準板収納部3aに着脱
自在とされた校正用標準板である。
測定時は、校正用ホルダー3を取りはずした状
態で、フード2の基部2bの導入口2cよりエア
Aをフード2の先端部2aより下方に噴出させ、
測定が行なわれる。なおエアは必要に応じて使用
しなくてもよい。
態で、フード2の基部2bの導入口2cよりエア
Aをフード2の先端部2aより下方に噴出させ、
測定が行なわれる。なおエアは必要に応じて使用
しなくてもよい。
校正時は、校正用ホルダー3をフード2の先端
部2aに取り付け、校正用標準板4を標準板収納
部3aに挿入し、検出器1の目盛校正を行う。こ
の校正用標準板4の表と裏の両面のそれぞれにゼ
ロ点用標準板,スパン点用標準板を設けておけ
ば、1枚の校正用標準板4の裏表のさしかえで容
易に校正作業ができる。
部2aに取り付け、校正用標準板4を標準板収納
部3aに挿入し、検出器1の目盛校正を行う。こ
の校正用標準板4の表と裏の両面のそれぞれにゼ
ロ点用標準板,スパン点用標準板を設けておけ
ば、1枚の校正用標準板4の裏表のさしかえで容
易に校正作業ができる。
第2図は、フード2と校正用ホルダー3の着脱
構造の一実施例を示す説明図である。
構造の一実施例を示す説明図である。
フード2の先端部2aの一端にL字状の溝2d
が形成され、これと180度反対側にもう1つのL
字状の溝2dが対称に形成され、両溝2dの中間
の位置に内方に位置決めピン2eが突出形成され
ている。校正用ホルダー3の上部3bの一端に、
フード2の位置決めピン2eに対応した溝3cが
形成され、外周には、フード2の溝2dに対応し
たピン3eが内方に2個設けられた遊動リング3
dが設けられている。
が形成され、これと180度反対側にもう1つのL
字状の溝2dが対称に形成され、両溝2dの中間
の位置に内方に位置決めピン2eが突出形成され
ている。校正用ホルダー3の上部3bの一端に、
フード2の位置決めピン2eに対応した溝3cが
形成され、外周には、フード2の溝2dに対応し
たピン3eが内方に2個設けられた遊動リング3
dが設けられている。
フード2に校正用ホルダー3を取り付けるに
は、フード2の先端部2aを校正用ホルダー3の
上部3bと遊動リング3dとの間に位置させ、フ
ード2の位置決めピン2eを校正用ホルダ3の溝
3cに押しあてて合わせ、同時にフード2の溝2
dを遊動リング3dのピン3eに合わせる。この
状態で遊動リング3dを反時計方向に回転させる
と、ピン3eは溝2dのL字部に侵入し、この状
態でフード2に校正用ホルダー3は保持される。
は、フード2の先端部2aを校正用ホルダー3の
上部3bと遊動リング3dとの間に位置させ、フ
ード2の位置決めピン2eを校正用ホルダ3の溝
3cに押しあてて合わせ、同時にフード2の溝2
dを遊動リング3dのピン3eに合わせる。この
状態で遊動リング3dを反時計方向に回転させる
と、ピン3eは溝2dのL字部に侵入し、この状
態でフード2に校正用ホルダー3は保持される。
校正用ホルダー3を取りはずすには、遊動リン
グ3dを時計方向に回転させ、校正用ホルダー3
を下方に引けば、フード2より容易に取りはずす
ことができる。
グ3dを時計方向に回転させ、校正用ホルダー3
を下方に引けば、フード2より容易に取りはずす
ことができる。
第3図は、校正用標準板4の一実施例を示す構
成説明図である。
成説明図である。
2個の保持板4a,4b間にスパン用標準板5
a、ゼロ点用標準板5bをはさみ、部材4c,4
d,4eを介して固定する。標準板5a,5bの
部分は窓となつており、4fは把持用の開部であ
る。このような校正用標準板4が1枚であれば、
ゼロ点、スパン点調整が1枚の板で可能となる。
a、ゼロ点用標準板5bをはさみ、部材4c,4
d,4eを介して固定する。標準板5a,5bの
部分は窓となつており、4fは把持用の開部であ
る。このような校正用標準板4が1枚であれば、
ゼロ点、スパン点調整が1枚の板で可能となる。
(5) 考案の要約
以上述べたように、この考案は、検出器のフー
ドに着脱自在に校正用ホルダーを設けるととも
に、校正用ホルダーに校正用標準板を着脱自在に
設けるようにした検出器の校正装置である。
ドに着脱自在に校正用ホルダーを設けるととも
に、校正用ホルダーに校正用標準板を着脱自在に
設けるようにした検出器の校正装置である。
(6) 考案の効果
現場での校正が可能となり、工程が稼動中も
校正作業が容易に可能となる。
校正作業が容易に可能となる。
校正用ホルダー、校正用標準板がワンタツチ
で着脱可能とされているので、校正作業が非常
にやりやすく、作業能率が向上する。
で着脱可能とされているので、校正作業が非常
にやりやすく、作業能率が向上する。
標準板の両面を利用してゼロ点、スパン点の
基準とすれば、標準板1枚でゼロ点、スパン点
の両方の調整が可能となり、作業工数が低減
し、しかも保管スペースの削減、破損のおそれ
も減少する。
基準とすれば、標準板1枚でゼロ点、スパン点
の両方の調整が可能となり、作業工数が低減
し、しかも保管スペースの削減、破損のおそれ
も減少する。
第1図、第2図、第3図は、この考案の一実施
例を示す構成説明図である。 1……検出器、2……フード、3……校正用ホ
ルダー、4……校正用標準板。
例を示す構成説明図である。 1……検出器、2……フード、3……校正用ホ
ルダー、4……校正用標準板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 検出器に設けられたエアパージ用のフード
と、このエアパージ用のフードの先端部に着脱
自在とされた校正用ホルダーと、このホルダー
に着脱自在とされた校正用標準板とを備えたこ
とを特徴とする検出器の校正装置。 2 前記校正用標準板の両面にゼロ点およびスパ
ン点用標準板を設けるようにしたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の検出
器の校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982038888U JPS58141847U (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 検出器の校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982038888U JPS58141847U (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 検出器の校正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141847U JPS58141847U (ja) | 1983-09-24 |
| JPS641629Y2 true JPS641629Y2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=30050198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982038888U Granted JPS58141847U (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 検出器の校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141847U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024029864A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 浜松ホトニクス株式会社 | 分光計測用基準器 |
| JP2024029863A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 浜松ホトニクス株式会社 | 分光計測用基準器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536204Y2 (ja) * | 1986-04-04 | 1993-09-13 | ||
| JPH0643956B2 (ja) * | 1988-05-16 | 1994-06-08 | 横河電機株式会社 | シート状物体の特性測定装置 |
| US7497874B1 (en) | 2001-02-23 | 2009-03-03 | Biomet Manufacturing Corp. | Knee joint prosthesis |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141682A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Sensitivity tester of photoelectric sensor |
| JPS53100294A (en) * | 1977-02-14 | 1978-09-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Smoke detector sensitivity tester |
| JPS5850303Y2 (ja) * | 1978-10-27 | 1983-11-16 | 横河電機株式会社 | 水分計の標準サンプル |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP1982038888U patent/JPS58141847U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024029864A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 浜松ホトニクス株式会社 | 分光計測用基準器 |
| JP2024029863A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 浜松ホトニクス株式会社 | 分光計測用基準器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141847U (ja) | 1983-09-24 |
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