JPS641754B2 - - Google Patents
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- JPS641754B2 JPS641754B2 JP16986779A JP16986779A JPS641754B2 JP S641754 B2 JPS641754 B2 JP S641754B2 JP 16986779 A JP16986779 A JP 16986779A JP 16986779 A JP16986779 A JP 16986779A JP S641754 B2 JPS641754 B2 JP S641754B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007306 functionalization reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周期的に報知音を発生する時間計測装
置に関する。
置に関する。
ストツプウオツチやタイマ等の時間計測装置に
おいては、計測中に周期的例えば1分毎に報音動
作するようにしたものがある。このように報音機
能を持つた時間計測装置では、周期的な報音によ
る時報と同じような効果が得られ、非常に便利で
ある。しかし、常時報音するのでは、長時間の計
測を行うときなどはかえつてうるさく感じるとい
う問題がある。このような問題はストツプウオツ
チやタイマ等の単機能の時間計測装置だけでな
く、時計機能等の他の機能が付加された時間計測
装置においても言える問題である。このため従来
では報音の動作を選択するオン・オフスイツチを
設け、必要に応じて報音動作を行わせるようにし
たものが考えられている。
おいては、計測中に周期的例えば1分毎に報音動
作するようにしたものがある。このように報音機
能を持つた時間計測装置では、周期的な報音によ
る時報と同じような効果が得られ、非常に便利で
ある。しかし、常時報音するのでは、長時間の計
測を行うときなどはかえつてうるさく感じるとい
う問題がある。このような問題はストツプウオツ
チやタイマ等の単機能の時間計測装置だけでな
く、時計機能等の他の機能が付加された時間計測
装置においても言える問題である。このため従来
では報音の動作を選択するオン・オフスイツチを
設け、必要に応じて報音動作を行わせるようにし
たものが考えられている。
しかしながら上記従来のようにオン・オフスイ
ツチを設けて報音の動作を選択するようにしたも
のでは、専用のオン・オフ回路を必要とすると共
に操作スイツチが増加することになり、スイツチ
操作が面倒になるという欠点がある。
ツチを設けて報音の動作を選択するようにしたも
のでは、専用のオン・オフ回路を必要とすると共
に操作スイツチが増加することになり、スイツチ
操作が面倒になるという欠点がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、表
示すべき情報を得る手段として単一の時間計測手
段だけではなく他の手段を設けて装置の多機能化
を図るとともに、報音動作の制御のために専用ス
イツチや専用の回路を設ける必要のない時間計測
措置を提供することを目的とする。
示すべき情報を得る手段として単一の時間計測手
段だけではなく他の手段を設けて装置の多機能化
を図るとともに、報音動作の制御のために専用ス
イツチや専用の回路を設ける必要のない時間計測
措置を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図においてSAはストツプウオツチのス
タート・ストツプ用スイツチ、SBはストツプウ
オツチのクリアスイツチ、SCはモード切換スイ
ツチである。上記各スイツチSA,SB,SCの操
作出力は、ワンシヨツト回路1〜3へそれぞれ入
力される。そし、ワンシヨツト回路1,2の出力
は、アンド回路4,5へそれぞれ入力され、ワン
シヨツト回路3の出力はT型フリツプフロツプ6
のトリガ端子Tへ入力される。このフリツプフロ
ツプ6はトリガ入力が与えられる毎に反転動作す
るもので、そのQ側出力はアンド回路4,5及び
アンド回路7へゲート信号として入力され、側
出力はアンド回路8へゲート信号として送られ
る。そして、上記アンド回路4の出力はT型フリ
ツプフロツプ9のトリガ端子Tへ入力され、この
フリツプフロツプ9のQ側出力はアンド回路10
へ入力される。また、11は基準信号発生回路
で、この基準信号発生回路11から出力される基
準信号は分周回路12で例えば1秒周期の信号に
分周された後、基本時計用計数回路13へ送られ
る。また、上記分周回路12からは上記1秒信号
の他、出力ライン12aより1/10秒信号が取出さ
れ、アンド回路10へ入力される。このアンド回
路10は上記したようにフリツプフロツプ9の出
力によつてゲート制御されるもので、その出力は
ストツプウオツチ用計数回路14へ送られる。こ
の計数回路14は、アンド回路10を介して入力
される1/10秒信号を分周して1秒信号を得る分周
回路15、この分周回路15から出力される1秒
信号を計数して10秒信号を得る10進の1秒カウン
タ16、上記10秒信号を計数して1分信号を得る
6進の10秒カウンタ17、上記1分信号を計数し
て10分信号を得る10進の1分カウンタ18、上記
10分信号を計数する6進の10分カウンタ19から
なつている。上記分周回路15、カウンタ16〜
19及び上記フリツプフロツプ9は、上記アンド
回路5の出力によつてリセツトされる。また、上
記各カウンタ16〜19によつて計測されるスト
ツプウオツチデータは、アンド回路7へ入力され
る。一方、上記基本時計用計数回路13によつて
計時される基本時計データつまり現在時刻情報は
アンド回路8へ入力される。そして、上記アンド
回路7,8の出力は、オア回路20を介して表示
デコーダ21へ送られる。この表示デコーダ21
のデコード出力は表示ドライバ22へ送られ、こ
の表示ドライバ22により表示装置23が駆動さ
れて現在時刻あるいはストツプウオツチデータが
表示される。また一方、上記ストツプウオツチ用
10秒カウンタ17から出力される1分信号は、報
音制御部24内のワンシヨツト回路25へ入力さ
れる。また、報音制御部24内にはブザー用信号
発生回路26が設けられており、この回路26か
ら出力されるブザー用信号はワンシヨツト回路2
5及びフリツプフロツプ6のQ側出力と共にアン
ド回路27へ入力される。。そして、このアンド
回路27の出力が報音制御部24の出力となり、
ブザードライバ28へ送られ、このブザードライ
バ28によりブザー装置29が駆動される。
る。第1図においてSAはストツプウオツチのス
タート・ストツプ用スイツチ、SBはストツプウ
オツチのクリアスイツチ、SCはモード切換スイ
ツチである。上記各スイツチSA,SB,SCの操
作出力は、ワンシヨツト回路1〜3へそれぞれ入
力される。そし、ワンシヨツト回路1,2の出力
は、アンド回路4,5へそれぞれ入力され、ワン
シヨツト回路3の出力はT型フリツプフロツプ6
のトリガ端子Tへ入力される。このフリツプフロ
ツプ6はトリガ入力が与えられる毎に反転動作す
るもので、そのQ側出力はアンド回路4,5及び
アンド回路7へゲート信号として入力され、側
出力はアンド回路8へゲート信号として送られ
る。そして、上記アンド回路4の出力はT型フリ
ツプフロツプ9のトリガ端子Tへ入力され、この
フリツプフロツプ9のQ側出力はアンド回路10
へ入力される。また、11は基準信号発生回路
で、この基準信号発生回路11から出力される基
準信号は分周回路12で例えば1秒周期の信号に
分周された後、基本時計用計数回路13へ送られ
る。また、上記分周回路12からは上記1秒信号
の他、出力ライン12aより1/10秒信号が取出さ
れ、アンド回路10へ入力される。このアンド回
路10は上記したようにフリツプフロツプ9の出
力によつてゲート制御されるもので、その出力は
ストツプウオツチ用計数回路14へ送られる。こ
の計数回路14は、アンド回路10を介して入力
される1/10秒信号を分周して1秒信号を得る分周
回路15、この分周回路15から出力される1秒
信号を計数して10秒信号を得る10進の1秒カウン
タ16、上記10秒信号を計数して1分信号を得る
6進の10秒カウンタ17、上記1分信号を計数し
て10分信号を得る10進の1分カウンタ18、上記
10分信号を計数する6進の10分カウンタ19から
なつている。上記分周回路15、カウンタ16〜
19及び上記フリツプフロツプ9は、上記アンド
回路5の出力によつてリセツトされる。また、上
記各カウンタ16〜19によつて計測されるスト
ツプウオツチデータは、アンド回路7へ入力され
る。一方、上記基本時計用計数回路13によつて
計時される基本時計データつまり現在時刻情報は
アンド回路8へ入力される。そして、上記アンド
回路7,8の出力は、オア回路20を介して表示
デコーダ21へ送られる。この表示デコーダ21
のデコード出力は表示ドライバ22へ送られ、こ
の表示ドライバ22により表示装置23が駆動さ
れて現在時刻あるいはストツプウオツチデータが
表示される。また一方、上記ストツプウオツチ用
10秒カウンタ17から出力される1分信号は、報
音制御部24内のワンシヨツト回路25へ入力さ
れる。また、報音制御部24内にはブザー用信号
発生回路26が設けられており、この回路26か
ら出力されるブザー用信号はワンシヨツト回路2
5及びフリツプフロツプ6のQ側出力と共にアン
ド回路27へ入力される。。そして、このアンド
回路27の出力が報音制御部24の出力となり、
ブザードライバ28へ送られ、このブザードライ
バ28によりブザー装置29が駆動される。
次に上記のように構成された本発明の動作を説
明する。通常の時刻表示モードでは、フリツプフ
ロツプ6がリセツト状態にあり、その側出力が
“1”となつてアンド回路8へ入力されている。
従つて、アンド回路8のゲートが開かれ、基本時
計用計数回路13で計数された現在時刻情報がア
ンド回路8より出力され、オア回路20を介して
表示デコーダ21へ送られる。そして、この表示
デコーダ21でデコードされた時刻情報が表示ド
ライバ22へ送られる。この表示ドライバ22
は、入力データに従つて表示装置23を駆動し、
現在時刻をデイジタル表示する。
明する。通常の時刻表示モードでは、フリツプフ
ロツプ6がリセツト状態にあり、その側出力が
“1”となつてアンド回路8へ入力されている。
従つて、アンド回路8のゲートが開かれ、基本時
計用計数回路13で計数された現在時刻情報がア
ンド回路8より出力され、オア回路20を介して
表示デコーダ21へ送られる。そして、この表示
デコーダ21でデコードされた時刻情報が表示ド
ライバ22へ送られる。この表示ドライバ22
は、入力データに従つて表示装置23を駆動し、
現在時刻をデイジタル表示する。
しかして、ストツプウオツチ機能を動作させる
場合には、モード切換スイツチSCを操作してス
トツプウオツチのモードを指定する。すなわち、
モード切換スイツチSCを操作すると、ワンシヨ
ツト回路3からワンシヨツトパルスが出力され、
フリツプフロツプ6がセツトされる。これにより
フリツプフロツプ6のQ側出力が“1”となり、
報音制御部24が動作可能状態となると共にアン
ド回路7のゲートが開かれる。また、このときフ
リツプフロツプ6の側出力が“0”となるため
アンド回路8のゲートが閉じ、基本時計用計数回
路13から表示デコーダ21への現在時刻情報の
転送が禁止される。そして、上記アンド回路7の
ゲートが開くことによつてストツプウオツチ用計
数回路14の計数出力つまりストツプウオツチデ
ータがアンド回路7、オア回路20、表示デコー
ダ21を介して表示ドライバ22へ送られ、表示
装置23において表示される。この時点では未が
計数回路14が計数動作を行つていないので、表
示内容は「0」である。この状態でスタート・ス
トツプ用スイツチSAを操作すると、ワンシヨツ
ト回路1からワンシヨツトパルスが出力され、ア
ンド回路4へ入力される。このときアンド回路4
にはフリツプフロツプ6のQ側出力端より“1”
信号が与えられているので、ワンシヨツト回路1
から出力されたワンシヨツトパルスはアンド回路
4を介してフリツプフロツプ9へ入力される。こ
れによりフリツプフロツプ9がセツトされ、その
Q側出力端より“1”信号が出力される。このフ
リツプフロツプ9のセツト出力によつてアンド回
路10のゲートが開かれ、分周回路12の出力ラ
イン12aから出力されている1/10秒信号がアン
ド回路10を介してストツプウオツチ用計数回路
14へ送られる。この計数回路14はアンド回路
10を介して供給される1/10秒信号を分周回路1
5で1秒信号に分周し、この秒信号を1秒カウン
タ16、10秒カウンタ17、1分カウンタ18、
10分カウンタ19で順次計数する。上記各カウン
タ16〜19に計数内容は、上記したようにアン
ド回路7、オア回路20、表示デコーダ21を介
して表示ドライバ22へ送られ、表示装置23に
おいて表示される。しかして、上記計数回路14
内の10秒カウンタ17から1分信号が出力される
と、この1分信号は1分カウンタ18へ送られる
と共に報音制御部24へ入力される。報音制御部
24は上記1分信号が入力されると、ワンシヨツ
ト回路25からワンシヨツトパルスを出力し、ア
ンド回路27へ入力する。この時アンド回路27
にはフリツプフロツプ6から“1”信号が与えら
れているので、ワンシヨツト回路25からワンシ
ヨツトパルスが出力された時にアンド回路27の
ゲートが開かれ、ブザー用信号発生回路26で発
生するブザー用信号がアンド回路27を介してブ
ザードライバ28へ送られる。このブザードライ
バ28は入力されるブザー用信号に従つてブザー
装置29を駆動し報音動作を行う。このようにし
て1分経過する毎にブザーによる報知が行われ
る。
場合には、モード切換スイツチSCを操作してス
トツプウオツチのモードを指定する。すなわち、
モード切換スイツチSCを操作すると、ワンシヨ
ツト回路3からワンシヨツトパルスが出力され、
フリツプフロツプ6がセツトされる。これにより
フリツプフロツプ6のQ側出力が“1”となり、
報音制御部24が動作可能状態となると共にアン
ド回路7のゲートが開かれる。また、このときフ
リツプフロツプ6の側出力が“0”となるため
アンド回路8のゲートが閉じ、基本時計用計数回
路13から表示デコーダ21への現在時刻情報の
転送が禁止される。そして、上記アンド回路7の
ゲートが開くことによつてストツプウオツチ用計
数回路14の計数出力つまりストツプウオツチデ
ータがアンド回路7、オア回路20、表示デコー
ダ21を介して表示ドライバ22へ送られ、表示
装置23において表示される。この時点では未が
計数回路14が計数動作を行つていないので、表
示内容は「0」である。この状態でスタート・ス
トツプ用スイツチSAを操作すると、ワンシヨツ
ト回路1からワンシヨツトパルスが出力され、ア
ンド回路4へ入力される。このときアンド回路4
にはフリツプフロツプ6のQ側出力端より“1”
信号が与えられているので、ワンシヨツト回路1
から出力されたワンシヨツトパルスはアンド回路
4を介してフリツプフロツプ9へ入力される。こ
れによりフリツプフロツプ9がセツトされ、その
Q側出力端より“1”信号が出力される。このフ
リツプフロツプ9のセツト出力によつてアンド回
路10のゲートが開かれ、分周回路12の出力ラ
イン12aから出力されている1/10秒信号がアン
ド回路10を介してストツプウオツチ用計数回路
14へ送られる。この計数回路14はアンド回路
10を介して供給される1/10秒信号を分周回路1
5で1秒信号に分周し、この秒信号を1秒カウン
タ16、10秒カウンタ17、1分カウンタ18、
10分カウンタ19で順次計数する。上記各カウン
タ16〜19に計数内容は、上記したようにアン
ド回路7、オア回路20、表示デコーダ21を介
して表示ドライバ22へ送られ、表示装置23に
おいて表示される。しかして、上記計数回路14
内の10秒カウンタ17から1分信号が出力される
と、この1分信号は1分カウンタ18へ送られる
と共に報音制御部24へ入力される。報音制御部
24は上記1分信号が入力されると、ワンシヨツ
ト回路25からワンシヨツトパルスを出力し、ア
ンド回路27へ入力する。この時アンド回路27
にはフリツプフロツプ6から“1”信号が与えら
れているので、ワンシヨツト回路25からワンシ
ヨツトパルスが出力された時にアンド回路27の
ゲートが開かれ、ブザー用信号発生回路26で発
生するブザー用信号がアンド回路27を介してブ
ザードライバ28へ送られる。このブザードライ
バ28は入力されるブザー用信号に従つてブザー
装置29を駆動し報音動作を行う。このようにし
て1分経過する毎にブザーによる報知が行われ
る。
しかして、長時間の計測を行う場合などで、1
分毎の報知が不要な場合はモード切換スイツチ
SCを操作し、ワンシヨツト回路3の出力により
フリツプフロツプ6を反転させて通常の時刻表示
モードに戻す。上記フリツプフロツプ6を反転さ
せることにより、表示装置23における表示内容
がストツプウオツチ表示から現在時刻の表示に戻
ると共に報音制御部24内のアンド回路27のゲ
ートが閉じ、1分毎の報知動作が禁止される。一
方、フリツプフロツプ9は、セツト状態に保持さ
れており、そのQ側出力端より“1”信号が出力
されている。従つてアンド回路10のゲートは開
かれたままであり、分周回路12の出力ライン1
2aから出力される1/10秒信号はアンド回路10
を介して計数回路14へ送られている。このため
モード切換えが行われても計数回路14は計時動
作を継続して行つている。
分毎の報知が不要な場合はモード切換スイツチ
SCを操作し、ワンシヨツト回路3の出力により
フリツプフロツプ6を反転させて通常の時刻表示
モードに戻す。上記フリツプフロツプ6を反転さ
せることにより、表示装置23における表示内容
がストツプウオツチ表示から現在時刻の表示に戻
ると共に報音制御部24内のアンド回路27のゲ
ートが閉じ、1分毎の報知動作が禁止される。一
方、フリツプフロツプ9は、セツト状態に保持さ
れており、そのQ側出力端より“1”信号が出力
されている。従つてアンド回路10のゲートは開
かれたままであり、分周回路12の出力ライン1
2aから出力される1/10秒信号はアンド回路10
を介して計数回路14へ送られている。このため
モード切換えが行われても計数回路14は計時動
作を継続して行つている。
そして、ストツプウオツチの機能を停止させる
場合には、まずモード切換スイツチSCを操作し、
フリツプフロツプ6をセツトしてストツプウオツ
チモードに切換える。フリツプフロツプ6がセツ
トされると、そのQ側出力端から出力される
“1”信号がアンド回路4,5に与えられる。そ
して、この状態でスタート・ストツプ用スイツチ
SAを操作し、ワンシヨツト回路1からワンシヨ
ツトパルスを出力させる。このワンシヨツトパル
スはアンド回路4を介してフリツプフロツプ9の
トリガ端子Tへ入力され、フリツプフロツプ9が
反転動作する。この結果、フリツプフロツプ9の
Q側が“0”となり、アンド回路10のゲートを
閉じ、計数回路14への計測パルスの入力を禁止
する。このため計数回路14は計数動作を停止
し、その時の各カウンタ16〜19の内容が計時
結果として表示装置23へ送られて表示される。
そして、ストツプウオツチの機能をクリアする場
合は、クリアスイツチSBを操作する。このクリ
アスイツチBの操作によりワンシヨツト回路2か
らワンシヨツトパルスが出力され、アンド回路5
を介してフリツプフロツプ9及び計数回路14の
クリア端子へ送られる。これによりフリツプフロ
ツプ9及び計数回路14内の分周回路15、カウ
ンタ16〜19がクリアされ、初期状態に戻る。
場合には、まずモード切換スイツチSCを操作し、
フリツプフロツプ6をセツトしてストツプウオツ
チモードに切換える。フリツプフロツプ6がセツ
トされると、そのQ側出力端から出力される
“1”信号がアンド回路4,5に与えられる。そ
して、この状態でスタート・ストツプ用スイツチ
SAを操作し、ワンシヨツト回路1からワンシヨ
ツトパルスを出力させる。このワンシヨツトパル
スはアンド回路4を介してフリツプフロツプ9の
トリガ端子Tへ入力され、フリツプフロツプ9が
反転動作する。この結果、フリツプフロツプ9の
Q側が“0”となり、アンド回路10のゲートを
閉じ、計数回路14への計測パルスの入力を禁止
する。このため計数回路14は計数動作を停止
し、その時の各カウンタ16〜19の内容が計時
結果として表示装置23へ送られて表示される。
そして、ストツプウオツチの機能をクリアする場
合は、クリアスイツチSBを操作する。このクリ
アスイツチBの操作によりワンシヨツト回路2か
らワンシヨツトパルスが出力され、アンド回路5
を介してフリツプフロツプ9及び計数回路14の
クリア端子へ送られる。これによりフリツプフロ
ツプ9及び計数回路14内の分周回路15、カウ
ンタ16〜19がクリアされ、初期状態に戻る。
以上説明したように上記実施例によれば、スト
ツプウオツチ機能の動作中にその表示モードをス
トツプウオツチ以外のモードに切換えることによ
つて、一定周期で行われている報音動作を停止す
ることができる。また、報音の動作を選択する場
合にモード切換スイツチを利用して行うことがで
き、専用のスイツチを必要としない。
ツプウオツチ機能の動作中にその表示モードをス
トツプウオツチ以外のモードに切換えることによ
つて、一定周期で行われている報音動作を停止す
ることができる。また、報音の動作を選択する場
合にモード切換スイツチを利用して行うことがで
き、専用のスイツチを必要としない。
上記実施例ではストツプウオツチ機能の動作中
にその表示モードを基本時計の表示モードに切換
えた場合にストツプウオツチの周期的な報音動作
を停止するようにしたが、その他例えば報音動作
の周期を長くするようにしても良い。第2図は報
音動作の周期を長く例えば1分毎の報音動作を10
分毎の報音動作に切換える場合の報音制御部24
の構成例を示したものである。第2図において2
5は10秒カウンタ17からの1分信号が入力され
るワンシヨツト回路、26はブザー用信号発生回
路、31は1分カウンタ18からの10分信号が入
力されるワンシヨツト回路である。そして、ワン
シヨツト回路25、ブザー用信号発生回路26及
びフリツプフロツプ6のQ側出力がアンド回路3
2へ入力され、ワンシヨツト回路31、ブザー用
信号発生回路26及びフリツプフロツプ6の側
出力がアンド回路33へ入力され、アンド回路3
2,33の出力がオア回路34より報音制御部2
4の報音制御信号として出力され、ブザードライ
バ28へ送られる。
にその表示モードを基本時計の表示モードに切換
えた場合にストツプウオツチの周期的な報音動作
を停止するようにしたが、その他例えば報音動作
の周期を長くするようにしても良い。第2図は報
音動作の周期を長く例えば1分毎の報音動作を10
分毎の報音動作に切換える場合の報音制御部24
の構成例を示したものである。第2図において2
5は10秒カウンタ17からの1分信号が入力され
るワンシヨツト回路、26はブザー用信号発生回
路、31は1分カウンタ18からの10分信号が入
力されるワンシヨツト回路である。そして、ワン
シヨツト回路25、ブザー用信号発生回路26及
びフリツプフロツプ6のQ側出力がアンド回路3
2へ入力され、ワンシヨツト回路31、ブザー用
信号発生回路26及びフリツプフロツプ6の側
出力がアンド回路33へ入力され、アンド回路3
2,33の出力がオア回路34より報音制御部2
4の報音制御信号として出力され、ブザードライ
バ28へ送られる。
上記の構成において、フリツプフロツプ6がセ
ツトされてストツプウオツチモードとなつている
場合は、フリツプフロツプ6のQ側出力によりア
ンド回路32が指定される。従つて10秒カウンタ
17からの1分信号によりワンシヨツト回路25
が動作すると、そのワンシヨツト出力がアンド回
路32及びオア回路34を介してブザードライバ
28へ送られ、ブザー装置29が駆動されて1分
毎の報音動作が行われる。そして、計数回路14
により計数動作が行われている状態でモード切換
スイツチSCを操作し、フリツプフロツプ6を反
転させて時刻表示モードに切換えると、フリツプ
フロツプ6の側出力が“1”となり、アンド回
路33が指定される。従つて1分カウンタ18か
らの10分信号によりワンシヨツト回路31が動作
すると、そのワンシヨツト出力がアンド回路32
及びオア回路34を介してブザードライバ28へ
送られ、ブザー装置29が駆動されて10分毎の報
音動作が行われる。
ツトされてストツプウオツチモードとなつている
場合は、フリツプフロツプ6のQ側出力によりア
ンド回路32が指定される。従つて10秒カウンタ
17からの1分信号によりワンシヨツト回路25
が動作すると、そのワンシヨツト出力がアンド回
路32及びオア回路34を介してブザードライバ
28へ送られ、ブザー装置29が駆動されて1分
毎の報音動作が行われる。そして、計数回路14
により計数動作が行われている状態でモード切換
スイツチSCを操作し、フリツプフロツプ6を反
転させて時刻表示モードに切換えると、フリツプ
フロツプ6の側出力が“1”となり、アンド回
路33が指定される。従つて1分カウンタ18か
らの10分信号によりワンシヨツト回路31が動作
すると、そのワンシヨツト出力がアンド回路32
及びオア回路34を介してブザードライバ28へ
送られ、ブザー装置29が駆動されて10分毎の報
音動作が行われる。
上記第2図の実施例では、ストツプウオツチ機
能の動作中にその表示モードを時刻表示モードに
切換えることによつて報音動作を10分毎の長い周
期に切換えることができ、報知音がうるさいとい
う問題を解消することができる。
能の動作中にその表示モードを時刻表示モードに
切換えることによつて報音動作を10分毎の長い周
期に切換えることができ、報知音がうるさいとい
う問題を解消することができる。
本発明は以上述べたように、周期的な報音で時
間計測手段が作動中であることを報知する機能の
付いた時間計測装置に於て、前記時間計測手段で
得られる計測時間情報とは異なる他の情報を得る
手段を設けるとともに、前記他の情報を前記計測
時間情報に替えて表示部に表示させる表示切替え
で、前記周期的な報音の停止又は報音周期の長尺
化を行うようにしたものであるので、装置の多機
能化が図れるとともに表示部に他の情報を表示し
ている時、即ち付加された他の機能を選択してい
る時、時間計測手段が作動中であつても報音に煩
わされることがない。また、報音制御のための専
用のスイツチや回路を必要としていないので、装
置の多機能化を図つたものでありながら多機能化
に伴う構成の増加を大巾に抑えることができる。
間計測手段が作動中であることを報知する機能の
付いた時間計測装置に於て、前記時間計測手段で
得られる計測時間情報とは異なる他の情報を得る
手段を設けるとともに、前記他の情報を前記計測
時間情報に替えて表示部に表示させる表示切替え
で、前記周期的な報音の停止又は報音周期の長尺
化を行うようにしたものであるので、装置の多機
能化が図れるとともに表示部に他の情報を表示し
ている時、即ち付加された他の機能を選択してい
る時、時間計測手段が作動中であつても報音に煩
わされることがない。また、報音制御のための専
用のスイツチや回路を必要としていないので、装
置の多機能化を図つたものでありながら多機能化
に伴う構成の増加を大巾に抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、
第2図は本発明の他の実施例における報音制御部
を示す回路構成図である。 6,9……フリツプフロツプ、14……ストツ
プウオツチ用計数回路、15……ストツプウオツ
チ用分周回路、16〜19……ストツプウオツチ
用カウンタ、24……報音制御部。
第2図は本発明の他の実施例における報音制御部
を示す回路構成図である。 6,9……フリツプフロツプ、14……ストツ
プウオツチ用計数回路、15……ストツプウオツ
チ用分周回路、16〜19……ストツプウオツチ
用カウンタ、24……報音制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スタート・ストツプ制御スイツチからのスタ
ート・ストツプ指令に基づき所定周期のクロツク
信号を計数して計測時間情報を得る時間計測手段
と、 この時間計測手段で得られた計測時間情報を表
示する表示手段と、 前記時間計測手段で得られる計測時間情報が供
給され、前記時間計測手段の計数動作中に一定周
期で報知音を発生する報音手段と、 前記計測時間情報とは異なる他の機能情報を得
る他機能手段と、 表示切換スイツチ手段と、 この表示切換スイツチ手段によるスイツチ操作
を記憶し、この記憶内容に基づいて前記表示手段
に前記計測時間情報に換えて前記他機能手段で得
られる他の機能情報を切換表示させる表示制御手
段と、 前記時間計測手段の計数動作中に前記表示制御
手段により前記表示手段に前記他の機能情報が切
換表示された際、前記表示制御手段の前記記憶内
容に基づき、前記表示手段に前記他の機能情報が
切換表示されている間前記報音手段による前記一
定周期の報知音の発生を停止する報音停止手段と
を具備したことを特徴とする時間計測装置。 2 スタート・ストツプ制御スイツチからのスタ
ート・ストツプ指令に基づき所定周期のクロツク
信号を計数して計測時間情報を得る時間計測手段
と、 この時間計測手段で得られた計測時間情報を表
示する表示手段と、 前記時間計測手段で得られる計測時間情報が供
給され、前記時間計測手段の計数動作中に一定周
期で報知音を発生する報音手段と、 前記計測時間情報とは異なる他の機能情報を得
る他機能手段と、 表示切換スイツチ手段と、 この表示切換スイツチ手段によるスイツチ操作
を記憶し、この記憶内容に基づいて前記表示手段
に前記計測時間情報に換えて前記他機能手段で得
られる他の機能情報を切換表示させる表示制御手
段と、 前記時間計測手段の計数動作中に前記表示制御
手段により前記表示手段に前記他の機能情報が切
換表示された際、前記表示制御手段の前記記憶内
容に基づき、前記表示手段に前記他の機能情報が
切換表示されている間前記報音手段による報知音
の発生周期を前記一定周期よりも長くする報音制
御手段 とを具備したことを特徴とする時間計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16986779A JPS5692491A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Time measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16986779A JPS5692491A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Time measuring device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692491A JPS5692491A (en) | 1981-07-27 |
| JPS641754B2 true JPS641754B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=15894409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16986779A Granted JPS5692491A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Time measuring device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5692491A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731117B2 (ja) * | 1972-05-23 | 1982-07-02 | ||
| JPS5258972A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic stopwatch |
| JPS5338366A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-08 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP16986779A patent/JPS5692491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692491A (en) | 1981-07-27 |
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