JPS641771Y2 - - Google Patents

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JPS641771Y2
JPS641771Y2 JP3207683U JP3207683U JPS641771Y2 JP S641771 Y2 JPS641771 Y2 JP S641771Y2 JP 3207683 U JP3207683 U JP 3207683U JP 3207683 U JP3207683 U JP 3207683U JP S641771 Y2 JPS641771 Y2 JP S641771Y2
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JP
Japan
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foot
hanging plate
head
hooking
hanging
Prior art date
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Expired
Application number
JP3207683U
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English (en)
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JPS59137608U (ja
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Priority to JP3207683U priority Critical patent/JPS59137608U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は金属を資材とし、横長形で、下方先端部
には指先に力を加えれば適当に曲る細い頭部を設
け、その頭部に連続して両端にそれぞれ頭部より
幅広の足部を設け、片方の足部の先端部からは連
続して一方の足部に向い突出し、頭部に平行に、
頭部より幅広の横形引掛足を設け、その引掛足の
突出した先端と一方の足部の間隔は樋受金具の幅
より広く、頭部と、それに平行になるその引掛足
との間隔は樋受金具の肉厚より若干広めに設け、
頭部と、頭部に連続した片方の足部と、それに連
続した引掛足と、一方の足部に囲まれたところに
横長形引掛溝を設けた吊り金を形成し、一方の足
部の上端部には適当な長さにした薄い細幅の吊り
板が通る薄い長方形の吊り板通し穴を設け、その
穴の上方先端部に吊り板止め軸を設け、吊り板の
先端が吊り板通し穴を通り、吊り板止め軸を捲
き、吊り金と吊り板が互いに蝶番の回転が出来る
ように連結し、吊り板のその先端部と吊り板を重
ね合体し、吊り金の方向がわかるように吊り板は
薄い細幅の帯金を用いたテレビアンテナ支線取付
金具。
従来より行なわれているテレビアンテナ支線取
付工事はテレビアンテナを瓦屋根の一番高い棟に
設置する場合、テレビアンテナ支柱に針金の一端
部を捲きつけ連結し、他端部は連結するものが無
い状態が多く、つい屋根下端の瓦下にある樋受金
具に捲きつけ連結していた。この作業は瓦と樋の
間に樋受金具の基部に向つて針金を差し込み樋を
片方の腕でかかえるようにしながら手さぐりで差
し込んだ針金を捜し、針金を樋受金具の基部に捲
きつけたり、又は樋受金具の真上の瓦を取り除
き、樋受金具の基部に捲きつけ、連結し、瓦を元
通りに据付けるので、滑り落ちる危険や、作業に
相当時間がかかつている。
本案は、針金に連結した取付金具を、樋受金具
のある屋根上より、吊り金を下側になるように吊
り板と重ね合せて持ち、屋根と樋の間に差し込む
と、吊り金は樋を通過後、吊り金の重さと、吊り
板との連結部の蝶番回転により降下する。吊り板
を樋受金具の基部に十分届く迄差し込み、その基
部に接触させながら引き戻すと、その基部は吊り
金の引掛溝に引掛り、更に摺動し、基部が頭部と
それに連続する片方の足部と、その足部に連続す
る引掛足に囲まれたところの引掛溝の隅角部に達
したとき、吊り板を引きながら樋受金具の基部を
捲くように適当に廻すと、その基部は頭部と引掛
足に挾まれ、次第に頭部は曲り、基部を捲き変形
し、取付金具は樋受金具の基部に連結する。この
とき、足部と、それに連続した引掛足の角度は変
らず、曲つた頭部との三辺部分で樋受金具の基部
を囲い、連結するのである。吊り板を瓦に沿つて
曲げ、連結せる針金の先端を支柱に連結すれば危
険性もなく、容易に、然も手早く取付けられるも
のである。
尚、薄き細幅の吊り板を用いることにより吊り
金の重さも加わり、吊り板が樋受金具基部の壁に
あたると下方に湾曲し、樋受金具の基部を引掛け
易くなつたり、吊り金の方向がよくわかり、作業
も容易に早く出来る。又吊り板の他端部には、針
金を捲きつけ易いように輪形や、角形の穴のあい
た支線止め金具を連結すればよい。実施例により
これを説明すれば、金属を資材とし、横長形で、
下方先端部には指先に力を加えれば適当に曲る細
い頭部1を設け、その頭部1に連続して両端にそ
れぞれ頭部1より幅広の足部2と足部3を設け、
足部2の上方先端には連続して足部3に向い突出
し、頭部1に平行に、頭部1より幅広の横形引掛
足4を設け、その引掛足4の突き出した先端と足
部3の間隔は樋受金具12の幅より広く、頭部1
とそれに平行になる引掛足4との間隔は、樋受金
具12の肉厚より若干広めに設け、頭部1と足部
2と足部3と引掛足4に囲まれたところに横長形
引掛溝5を設けた吊り金6で、足部3の上端部に
は適当な長さにした薄い細幅の吊り板7が通る薄
い長方形の吊り板通し穴8を設け、その上方先端
部に吊り板止め軸9を設け、吊り板7の先端が吊
り板通し穴8を通り、吊り板止め軸9を捲き、吊
り金6と吊り板7が互いに蝶番の回転が出来るよ
うに連結し、離れないように吊り板7に重ね合体
させ、吊り金6の方向がわかるように吊り板7は
薄い細幅の帯金を用い、他端部には支線を捲きつ
け易いように支線止め金具10を連結したテレビ
アンテナ支線取付金具。
本案は、以上のごとき構成によりなるもので、
吊り金6は資材に金属を用い、頭部1は指先に力
を加えれば適当に曲り、その頭部1に連続して頭
部より幅広の足部2と足部3と引掛足4を設け、
若干の重さがあり、薄い細幅の吊り板7とは吊り
板止め軸9で互に蝶番回転出来るように連結して
いるから、吊り板7を水平に持てば吊り金6は、
ほぼ垂直に下向き、吊り板7との連結部は水平よ
り若干降下する。
従つて屋根瓦16の上より吊り金6と吊り板7
をその連結部で重ね合せて吊り金6が下側になる
ように持ち、樋11と屋根瓦16の間に差し込む
と、吊り金6は樋11を通過後、吊り金6の重さ
と、吊り板7との連結部の蝶番回転により降下す
る。吊り板7を樋受金具12の基部に十分届く迄
差し込み、その基部に接触させながら引き戻す
と、基部は吊り金6の引掛溝5に引掛り、更に摺
動し、基部が頭部1とそれに連続する足部2と、
その足部2に連続する引掛足4に囲まれたところ
の引掛溝5の隅角部に達したとき、吊り板7を引
きながら樋受金具12の基部を捲くように適当に
廻すと、その基部は頭部1と引掛足4に挾まれ、
次第に頭部1は曲り、基部を捲き変形し、取付金
具は樋受金具12の基部に連結する。
このとき足部2と、それに連続した引掛足4の
角度は変らず、曲つた頭部1との三辺部分で樋受
金具12の基部を囲い、連結するのである。吊り
板7を屋根瓦16に沿つて曲げ、他端部に連結し
た支線止め金具10に支線15を捲きつけ連結
し、支線15の他端部をテレビアンテナの支柱1
4に連結するものである。又吊り金6は頭部1と
足部2と足部3と引掛足4を一体的に形成したも
ので、吊り金6と吊り板7は吊り板止め軸9を吊
り板7で捲き連結し、吊り板7の他端部には、支
線が捲きつけ易い支線止め金具10を連結し、テ
レビアンテナ支線取付金具として使用すれば分離
することなく、風雨に耐え、長く使用することが
出来るものである。又、本案は樋受金具への取付
が容易であるから、工事が簡単にでき、従来のご
とく、屋根瓦を取り外したり、樋をかかえるよう
に腕をのばし、樋受金具の基部に支線を連結する
という時間がかかり、危険なことをする必要もな
く、価格も経済的に供給できることから、至極重
宝なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の正面図、第2図は側面図、第3
図は斜面図、第4図は使用状態を示す側面図、第
5図は同正面図である。 図中1は頭部、2は足部、3は足部、4は引掛
足、5は引掛溝、6は吊り金、7は吊り板、8は
吊り板止め穴、9は吊り板止め軸、10は支線止
め金具、11は樋、12は樋受金具、13はテレ
ビアンテナ、14は支柱、15は支線、16は屋
根瓦、17は屋根。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属を資材とし、横長形で、下方先端部には指
    先に力を加えれば適当に曲る細い頭部1を設け、
    その頭部1に連続して両端にそれぞれ頭部1より
    幅広の足部2と足部3を設け、足部2の上方先端
    には連続して足部3に向い突出し、頭部1に平行
    に、頭部1より幅広の横形引掛足4を設け、その
    引掛足4の突出した先端と足部3の間隔は樋受金
    具の幅より広く、頭部1と、それに平行になる引
    掛足4との間隔は、樋受金具の肉厚より若干広め
    に設け、頭部1と足部2と足部3と引掛足4に囲
    まれたところに横長形引掛溝5を設けた吊り金6
    で、足部3の上端部には適当な長さにした薄い細
    幅の吊り板7が通る薄い長方形の吊り板通し穴8
    を設け、その上方先端部に吊り板止め軸9を設
    け、吊り板7の先端が吊り板通し穴8を通り、吊
    り板止め軸9を捲き、吊り金6と吊り板7が互い
    に蝶番の回転が出来るように連結し、離れないよ
    うに吊り板7に重ね合体させ、吊り金6の方向が
    わかるように吊り板7は薄い細幅の帯金を用いた
    テレビアンテナ支線取付金具。
JP3207683U 1983-03-05 1983-03-05 テレビアンテナ支線取付金具 Granted JPS59137608U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207683U JPS59137608U (ja) 1983-03-05 1983-03-05 テレビアンテナ支線取付金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207683U JPS59137608U (ja) 1983-03-05 1983-03-05 テレビアンテナ支線取付金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59137608U JPS59137608U (ja) 1984-09-13
JPS641771Y2 true JPS641771Y2 (ja) 1989-01-17

Family

ID=30162912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3207683U Granted JPS59137608U (ja) 1983-03-05 1983-03-05 テレビアンテナ支線取付金具

Country Status (1)

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JP (1) JPS59137608U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59137608U (ja) 1984-09-13

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