JPS6227633Y2 - - Google Patents

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JPS6227633Y2
JPS6227633Y2 JP19784082U JP19784082U JPS6227633Y2 JP S6227633 Y2 JPS6227633 Y2 JP S6227633Y2 JP 19784082 U JP19784082 U JP 19784082U JP 19784082 U JP19784082 U JP 19784082U JP S6227633 Y2 JPS6227633 Y2 JP S6227633Y2
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JP
Japan
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wall
receiving
wall soil
plate
magnet
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JP19784082U
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English (en)
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JPS59102756U (ja
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  • Sheet Holders (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は家屋の壁に壁土を塗る際に落下する
壁土の小片を受ける落下壁土受板に関する。
周知のように、家屋の壁に壁土を塗る場合には
壁土の小片が瓦の上などに落下して汚してしまう
ので、長尺な板を瓦の上などに置いて受け止める
ようにしている。しかしながら、この受板は長尺
な一枚ものの板であるために瓦の上から滑り落ち
るので、従来においては、家屋の柱と受板を針金
で連結固定していた。このため、場所を移動する
際にはその都度家屋の柱に針金を固定するための
釘を打ち付けたりするので、柱が傷付くと共に針
金を連結したり外したりする手数が掛かる欠点を
有している。
この考案はこのような事情に鑑がみてなされた
ものであつて、柱が傷付くことなくしかも極めて
簡単に取りつけ取外しができる落下壁土受板を提
供することを目的とする。
この考案の一実施例について以下第1図及び第
2図の記載に基づいて説明する。
この考案の落下壁土受板1は長尺な受部2、折
り曲げ部3及び磁石4より構成される。
受部2は、合成樹脂板、金属板、木板などの長
尺な板材からなり、その長尺方向の一側縁には折
り曲げ部3が形成されている。この折り曲げ部3
の形成は、受部2の一側縁を折り曲げて形成した
ものであつても、別の板材を接着その他の手段で
固定したものであつてもよい。又、この折り曲げ
部3を形成した受部2のもう一方の側縁の裏面に
は磁石4が設けられている。この磁石4は、図示
のように、側板に沿つて長手方向に細長な磁石を
複数個設けたものに限定されず、他の形状の磁石
でもよいのは勿論であるが、側縁に沿つているこ
とが必要である。
前記受部2は、落下する壁土の小片を受け止め
るためのものであるので、その幅は20〜40cm位で
十分であり、又、その長さは経験上から2m位が
適当である。折り曲げ部3は、受部2上へ落下し
た壁土の小片が屋根上へ滑り落ちないように受け
止めるものであるから、4〜6cm位の高さで十分
である。
以上のような構成からなるこの考案の使用につ
いて第3図及び第4図に基づいて説明する。
家屋Aの壁Bの下端には壁B内へ雨水が侵入し
ないように水切りトタンCが通常設けられてい
る。そして、壁Bに壁土を塗る作業者が壁Bの面
に沿つて移動し易いように瓦Dの上に歩み板Eが
瓦D上面を滑つて落ちないように固定されてい
る。このような作業現場において、この考案の落
下壁土受板1は、水切りトタンCと歩み板Eの間
に位置させて使用するが、このとき、落下壁土受
板1の裏面の磁石4を水切りトタンCに磁着させ
て、受部2が水切りトタンCと平行となるように
設置するだけでよい。これにより、落下壁土受板
1の受部2は、壁Bの真下に位置するので、作業
者が歩み板E上を移動しつつ塗る壁土の小片が下
方へ落下した場合であつても、この受部2によつ
て受け止めることができる。そして、壁土を塗る
場所を移動する場合には、水切りトタンCと磁石
4の磁着を受部2を上方へ持ち上げることによつ
て外してから、移動すればよい。
以上のように、この考案の落下壁土受板1は、
磁石4によつて壁土を塗る壁Bの真下に設定する
際や作業場所を移動する場合にも、極めて簡単な
操作によつて取り付け又は取り外しを行うことが
できるので、壁Bに壁土を塗る作業時間を大幅に
短縮することができると共に、壁Bに傷を付ける
こともなくなり、家屋を美しく保つことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例の全体斜視図、第2
図は同底面図、第3図及び第4図はこの考案の使
用時の説明図をそれぞれ示す。 1……落下壁土受板、2……受部、3……折り
曲げ部、4……磁石。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 受部の長尺方向の一側縁に長尺な折り曲げ部を
    形成すると共に該折り曲げ部を形成した反対側の
    受部の裏面に磁石を設けたことを特徴とする落下
    壁土受板。
JP19784082U 1982-12-27 1982-12-27 落下壁土受板 Granted JPS59102756U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19784082U JPS59102756U (ja) 1982-12-27 1982-12-27 落下壁土受板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19784082U JPS59102756U (ja) 1982-12-27 1982-12-27 落下壁土受板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59102756U JPS59102756U (ja) 1984-07-11
JPS6227633Y2 true JPS6227633Y2 (ja) 1987-07-15

Family

ID=30423352

Family Applications (1)

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JP19784082U Granted JPS59102756U (ja) 1982-12-27 1982-12-27 落下壁土受板

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JP (1) JPS59102756U (ja)

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Publication number Publication date
JPS59102756U (ja) 1984-07-11

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