JPS641830B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641830B2 JPS641830B2 JP55501469A JP50146980A JPS641830B2 JP S641830 B2 JPS641830 B2 JP S641830B2 JP 55501469 A JP55501469 A JP 55501469A JP 50146980 A JP50146980 A JP 50146980A JP S641830 B2 JPS641830 B2 JP S641830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gate
- flip
- output
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
- G06K7/0166—Synchronisation of sensing process by means of clock-signals derived from the code marks, e.g. self-clocking code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
請求の範囲
1 複数のバー及びスペースから成り中央バン
ド、入マージン及び出マージン、及びそれらによ
つて分離されたキヤラクタを表わす符号をデコー
ドする符号デコード・システムであつて、 前記符号の隣り合うバーとスペース間の遷移を
表わす1群の信号,を出力する手段2
0と、 隣り合う信号間の間隔を表わすバイナリ・カウ
ントを発生する手段22と、 前記バイナリ・カウントの各々をバー又はスペ
ースのものとして区別する第1の制御信号
MARKを発生する手段と、連続する前記間隔に
対し複数の所定の関係を適用し、前記所定の関係
を満足したときは各前記間隔を有効又は無効キヤ
ラクタ、入マージン、出マージン又は中央バンド
のいずれかとして表わすデータ信号を発生する第
1の回路手段と、前記データ信号によつて表わさ
れたキヤラクタが有効か無効かを識別する第2の
制御信号EQUALを発生する手段とを含むデコー
ダ手段集積回路チツプ24と、 記憶手段81a〜84cと、前記第1及び2の
制御信号の発生に応答して前記データ信号を前記
記憶手段に記憶し該記憶されたデータ信号によつ
て表わされる有効及び無効キヤラクタから有効キ
ヤラクタを区別する第2の回路手段とを含むフレ
ーム制御手段集積回路チツプ28と、 前記第2の回路手段によつて前記有効キヤラク
タを表わすデータ信号が前記記憶手段に記憶され
たとき、前記フレーム制御手段集積回路チツプ2
8から受信した前記有効キヤラクタを表わすデー
タ信号を処理するようにした処理手段30とを含
み、 前記フレーム制御手段集積回路チツプ28は該
フレーム制御手段集積回路チツプに対する所定の
数の有効キヤラクタの記憶に応答して、前記処理
手段30に対し前記有効キヤラクタが記憶された
ことを通知するようにした第3の制御信号
SYMCAPを発生する手段247を含み、 前記処理手段30は前記第3の制御信号の発生
に応答して前記記憶された有効キヤラクタの該処
理手段に対する転送を制御するよう構成した符号
デコード・システム。
ド、入マージン及び出マージン、及びそれらによ
つて分離されたキヤラクタを表わす符号をデコー
ドする符号デコード・システムであつて、 前記符号の隣り合うバーとスペース間の遷移を
表わす1群の信号,を出力する手段2
0と、 隣り合う信号間の間隔を表わすバイナリ・カウ
ントを発生する手段22と、 前記バイナリ・カウントの各々をバー又はスペ
ースのものとして区別する第1の制御信号
MARKを発生する手段と、連続する前記間隔に
対し複数の所定の関係を適用し、前記所定の関係
を満足したときは各前記間隔を有効又は無効キヤ
ラクタ、入マージン、出マージン又は中央バンド
のいずれかとして表わすデータ信号を発生する第
1の回路手段と、前記データ信号によつて表わさ
れたキヤラクタが有効か無効かを識別する第2の
制御信号EQUALを発生する手段とを含むデコー
ダ手段集積回路チツプ24と、 記憶手段81a〜84cと、前記第1及び2の
制御信号の発生に応答して前記データ信号を前記
記憶手段に記憶し該記憶されたデータ信号によつ
て表わされる有効及び無効キヤラクタから有効キ
ヤラクタを区別する第2の回路手段とを含むフレ
ーム制御手段集積回路チツプ28と、 前記第2の回路手段によつて前記有効キヤラク
タを表わすデータ信号が前記記憶手段に記憶され
たとき、前記フレーム制御手段集積回路チツプ2
8から受信した前記有効キヤラクタを表わすデー
タ信号を処理するようにした処理手段30とを含
み、 前記フレーム制御手段集積回路チツプ28は該
フレーム制御手段集積回路チツプに対する所定の
数の有効キヤラクタの記憶に応答して、前記処理
手段30に対し前記有効キヤラクタが記憶された
ことを通知するようにした第3の制御信号
SYMCAPを発生する手段247を含み、 前記処理手段30は前記第3の制御信号の発生
に応答して前記記憶された有効キヤラクタの該処
理手段に対する転送を制御するよう構成した符号
デコード・システム。
技術分野
この発明は、符号のバー及びスペースを表わす
データを発生する発生装置を含み、キヤラクタを
表わす複数のバー及びスペースから成るコード化
された符号をデコートする如き符号デコード・シ
ステムに関する。
データを発生する発生装置を含み、キヤラクタを
表わす複数のバー及びスペースから成るコード化
された符号をデコートする如き符号デコード・シ
ステムに関する。
背景技術
小売業における販売項目の処理に利用する新た
なデータ識別用の装置として光学走査装置を使用
し、それを用いて読まれるべきデータとして、バ
ー・コード符号又はラベルを使用しようとする傾
向は、食料雑貨業及び関連する小売産業の産業基
準としてユニバーサル・プロダクト・コード
UPCとして知られる特別バー・コードが設定さ
れたことから、広く受け入れられるようになつ
た。UPCのような多重バー・コードでは、各10
進数又はキヤラクタは7ビツトで構成される2対
の縦のバー(暗)及びスペース(明又は空白)か
ら成るパターンで表わされ、バイナリ「1」のビ
ツトは所定幅の暗いモジユール又はバーで表わさ
れ、バイナリ「0」は明るいモジユール又はスペ
ースで表わされる。故に、10進「1」はキヤラク
タ「1」は7ビツト・パターンの0011001によつ
てUPCコードで表わすことができる。そのフオ
ーマツト0011001と一致させて、10進文字「1」
は最初の2ビツト幅のスペースと、それに続く2
ビツト幅のバーと、次の2ビツト幅のスペース
と、最後の1ビツト幅のバーとによつて構成され
る。このシステムの各キヤラクタ又は10進数で
は、合計7モジユール(又は7ビツト)幅の中に
2つ(2組)のバーと2つ(2組)のスペースと
が存在するように構成される。各キヤラクタを構
成するバー又はスペースのそれぞれの幅は、バー
とスペースの合計が7ビツト(又は7モジユー
ル)幅となる限り、1モジユール幅でも、又は2
モジユール、3モジユール、4モジユール幅でも
よい。
なデータ識別用の装置として光学走査装置を使用
し、それを用いて読まれるべきデータとして、バ
ー・コード符号又はラベルを使用しようとする傾
向は、食料雑貨業及び関連する小売産業の産業基
準としてユニバーサル・プロダクト・コード
UPCとして知られる特別バー・コードが設定さ
れたことから、広く受け入れられるようになつ
た。UPCのような多重バー・コードでは、各10
進数又はキヤラクタは7ビツトで構成される2対
の縦のバー(暗)及びスペース(明又は空白)か
ら成るパターンで表わされ、バイナリ「1」のビ
ツトは所定幅の暗いモジユール又はバーで表わさ
れ、バイナリ「0」は明るいモジユール又はスペ
ースで表わされる。故に、10進「1」はキヤラク
タ「1」は7ビツト・パターンの0011001によつ
てUPCコードで表わすことができる。そのフオ
ーマツト0011001と一致させて、10進文字「1」
は最初の2ビツト幅のスペースと、それに続く2
ビツト幅のバーと、次の2ビツト幅のスペース
と、最後の1ビツト幅のバーとによつて構成され
る。このシステムの各キヤラクタ又は10進数で
は、合計7モジユール(又は7ビツト)幅の中に
2つ(2組)のバーと2つ(2組)のスペースと
が存在するように構成される。各キヤラクタを構
成するバー又はスペースのそれぞれの幅は、バー
とスペースの合計が7ビツト(又は7モジユー
ル)幅となる限り、1モジユール幅でも、又は2
モジユール、3モジユール、4モジユール幅でも
よい。
UPCのような多重バー・コードは、普通チエ
ツク・アウト・カウンタに設けられた手持走査棒
又はスキヤナ機構の形式の光学スキヤナによつて
読取られる。該光学スキヤナはバー・コード・パ
ターンを走査して、そのバー・コード・パターン
で表わされるキヤラクタを確認するための処理装
置に送信するために、バーとスペースを表わす信
号を発生する。
ツク・アウト・カウンタに設けられた手持走査棒
又はスキヤナ機構の形式の光学スキヤナによつて
読取られる。該光学スキヤナはバー・コード・パ
ターンを走査して、そのバー・コード・パターン
で表わされるキヤラクタを確認するための処理装
置に送信するために、バーとスペースを表わす信
号を発生する。
ここに掲げた種類の符号デコード・システムは
米国特許第3906203号の明細書から知ることがで
きる。この既知のシステムによると、幅で変調さ
れたバー・コードは手動で走査され、別々にバー
及びスペースの比較が行われる。バー及びスペー
スのデコーデイングも別に行われる。読出専用メ
モリーはその比較情報を、各キヤラクタのバー及
びスペースの実際の幅に関するバイナリ情報に変
換する。
米国特許第3906203号の明細書から知ることがで
きる。この既知のシステムによると、幅で変調さ
れたバー・コードは手動で走査され、別々にバー
及びスペースの比較が行われる。バー及びスペー
スのデコーデイングも別に行われる。読出専用メ
モリーはその比較情報を、各キヤラクタのバー及
びスペースの実際の幅に関するバイナリ情報に変
換する。
発明の開示
この発明の目的は安価に実施することができる
符号デコード・システムを提供することである。
符号デコード・システムを提供することである。
従つて、この発明によると、それは前記データ
に対して所定の関係を供給し、該関係が満足した
ときはいつでも有効キヤラクタ及び無効キヤラク
タを発生する処理回路を含む第1の大規模集種回
路チツプと、前記第1のチツプから受信した有効
キヤラクタと無効キヤラクタとを区別する回路を
含む第2の大規模集積回路チツプと、前記第2の
チツプに接続され前記第2のチツプによる前記有
効キヤラクタの区別に応答して前記有効キヤラク
タを処理するプロセツサ・チツプとを含むことを
特徴とするものである。
に対して所定の関係を供給し、該関係が満足した
ときはいつでも有効キヤラクタ及び無効キヤラク
タを発生する処理回路を含む第1の大規模集種回
路チツプと、前記第1のチツプから受信した有効
キヤラクタと無効キヤラクタとを区別する回路を
含む第2の大規模集積回路チツプと、前記第2の
チツプに接続され前記第2のチツプによる前記有
効キヤラクタの区別に応答して前記有効キヤラク
タを処理するプロセツサ・チツプとを含むことを
特徴とするものである。
以上説明したシステムの利点は、該システムは
認識率を落さずに、相当高速度で動作することが
できるということである。更に他の利点として
は、このシステムはマイクロプロセツサの制御の
もとに動作することができ、その制御は更にこの
システムのための診断ルーチンを発生させる能力
を有するということである。
認識率を落さずに、相当高速度で動作することが
できるということである。更に他の利点として
は、このシステムはマイクロプロセツサの制御の
もとに動作することができ、その制御は更にこの
システムのための診断ルーチンを発生させる能力
を有するということである。
次に、下記添付図面を参照し、その例により、
この発明の実施例を詳細に説明する。
この発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、UPCコード符号のような符号又は
コード・ラベルの模式表示を表わす図、 第2図はUPC符号のキヤラクタ構造の模式表
示を表わす図、 第3図は、UPC符号キヤラクタのコードの構
造を表わす図、 第4A図及び第4B図は、バー・パターンの模
式表示と、変換されたバイナリの対象的信号とを
表わす図、 第5図は、この認識システムに利用されている
バー・コードの寸法関係を例示するための模式表
示を表わす図、 第6図は、パターン認識及び走査システムを構
成する種々のアレイのブロツク図、 第7A図及び第7B図は、ともに接続されて、
端末機とマイクロプロセツサ・インタフエースと
を含むフレーム制御アレイを表わすブロツク図、 第8図は、入力インタフエース・ロジツクのデ
ータ・ラツチ部を表わす図、 第9図は、入力インタフエース・ロジツクのフ
レーム・デコード部を表わす図、 第10図は、入力インタフエース・ロジツクの
作用デコード部を表わす図、 第11図は、フレームφ状態カウンタ・ロジツ
クを表わす図、 第12図は、INCBφ遅延バツフア・ロジツク
を表わす図、 第13図は、フレームφ捕獲ロジツクを表わす
図、 第14図は、フレーム1状態カウンタ・ロジツ
クを表わす図、 第15図は、INMARG1遅延バツフア・ロジ
ツクを表わす図、 第16図は、フレーム1捕獲ロジツクを表わす
図、 第17A図及び第17B図は、ともに接続され
てFφAシフト・レジスタ・ロジツクを表わす図、 第18図は、セグメントが捕獲されたことをマ
イクロプロセツサに警報するロジツク回路を表わ
す図、 第19図は、SRデータ・バスのSR6データ・
ラインとRSクデータ・ラインとを制御するロジ
ツク回路を表わす図、 第20図は、セグメントのパリテイ・デイータ
を翻訳するROM用ロジツク回路を表わす図、 第21図は、周期的符号捕獲ロジツクを表わす
図、 第22図は、周期的データのクロツキングに協
同するロジツク回路を表わす図、 第23A図及び第23B図は、ともに接続され
て、FφCシフト・レジスタ・ロジツクを表わす
図、 第24A図乃至第24C図はともに接続され
て、マイクロプロセツサ指令デコード・ロジツク
を表わす図、 第25図は、使用シフト・レジスタ
(SHIFT・REGISTER・USED)、フレーム・リ
セツト(FRAME・RESET)、パリテイ・リード
(PARITY・READ)、チツプ・リセツト
(CHIP・RESET)、及び端末機読出及び書込
(TERMINAL・READ・AND・WRITE)、等
のための各指令を発生するロジツク回路を表わす
図、 第26図は、リード・パリテイ(READ・
PARITY)とセツト・ノーマージ(SET・
NOMARG)の各指令を発生するロジツク回路を
表わす図、 第27図は、マイクロプロセツサから端末機に
データを送るロジツク回路を表わす図、 第28図は、端末機からマイクロプロセツサに
データを送るロジツク回路を表わす図、 第29図は、マイクロプロセツサと、それに関
係するロジツク回路を表わす図、 第30図は、周期的に検出されるようなバー・
コード多重符号の模式表示を表わす図、 第31図は、半導体集積回路に組込まれた第6
図のデコーダ・システムのブロツク図、 第32図は、スロツト・スキヤナ・ユニツト
と、カウンタ制御チツプの詳細なブロツク図、 第33A図、第33B図、第33C図は、とも
に接続されて、ジヨンソン(Jonson)カウンタ
を持つ間隔カウンタ制御回路の詳細なブロツク
図、 第34A図、第34B図、第34C図はともに
接続されて、間隔カウンタとFIFO記憶ユニツト
との詳細を表わしたブロツク図、 第35図は、カウンタ制御ユニツトに使用され
る種々のクロツク信号を発生するカウンタのブロ
ツク図である。
コード・ラベルの模式表示を表わす図、 第2図はUPC符号のキヤラクタ構造の模式表
示を表わす図、 第3図は、UPC符号キヤラクタのコードの構
造を表わす図、 第4A図及び第4B図は、バー・パターンの模
式表示と、変換されたバイナリの対象的信号とを
表わす図、 第5図は、この認識システムに利用されている
バー・コードの寸法関係を例示するための模式表
示を表わす図、 第6図は、パターン認識及び走査システムを構
成する種々のアレイのブロツク図、 第7A図及び第7B図は、ともに接続されて、
端末機とマイクロプロセツサ・インタフエースと
を含むフレーム制御アレイを表わすブロツク図、 第8図は、入力インタフエース・ロジツクのデ
ータ・ラツチ部を表わす図、 第9図は、入力インタフエース・ロジツクのフ
レーム・デコード部を表わす図、 第10図は、入力インタフエース・ロジツクの
作用デコード部を表わす図、 第11図は、フレームφ状態カウンタ・ロジツ
クを表わす図、 第12図は、INCBφ遅延バツフア・ロジツク
を表わす図、 第13図は、フレームφ捕獲ロジツクを表わす
図、 第14図は、フレーム1状態カウンタ・ロジツ
クを表わす図、 第15図は、INMARG1遅延バツフア・ロジ
ツクを表わす図、 第16図は、フレーム1捕獲ロジツクを表わす
図、 第17A図及び第17B図は、ともに接続され
てFφAシフト・レジスタ・ロジツクを表わす図、 第18図は、セグメントが捕獲されたことをマ
イクロプロセツサに警報するロジツク回路を表わ
す図、 第19図は、SRデータ・バスのSR6データ・
ラインとRSクデータ・ラインとを制御するロジ
ツク回路を表わす図、 第20図は、セグメントのパリテイ・デイータ
を翻訳するROM用ロジツク回路を表わす図、 第21図は、周期的符号捕獲ロジツクを表わす
図、 第22図は、周期的データのクロツキングに協
同するロジツク回路を表わす図、 第23A図及び第23B図は、ともに接続され
て、FφCシフト・レジスタ・ロジツクを表わす
図、 第24A図乃至第24C図はともに接続され
て、マイクロプロセツサ指令デコード・ロジツク
を表わす図、 第25図は、使用シフト・レジスタ
(SHIFT・REGISTER・USED)、フレーム・リ
セツト(FRAME・RESET)、パリテイ・リード
(PARITY・READ)、チツプ・リセツト
(CHIP・RESET)、及び端末機読出及び書込
(TERMINAL・READ・AND・WRITE)、等
のための各指令を発生するロジツク回路を表わす
図、 第26図は、リード・パリテイ(READ・
PARITY)とセツト・ノーマージ(SET・
NOMARG)の各指令を発生するロジツク回路を
表わす図、 第27図は、マイクロプロセツサから端末機に
データを送るロジツク回路を表わす図、 第28図は、端末機からマイクロプロセツサに
データを送るロジツク回路を表わす図、 第29図は、マイクロプロセツサと、それに関
係するロジツク回路を表わす図、 第30図は、周期的に検出されるようなバー・
コード多重符号の模式表示を表わす図、 第31図は、半導体集積回路に組込まれた第6
図のデコーダ・システムのブロツク図、 第32図は、スロツト・スキヤナ・ユニツト
と、カウンタ制御チツプの詳細なブロツク図、 第33A図、第33B図、第33C図は、とも
に接続されて、ジヨンソン(Jonson)カウンタ
を持つ間隔カウンタ制御回路の詳細なブロツク
図、 第34A図、第34B図、第34C図はともに
接続されて、間隔カウンタとFIFO記憶ユニツト
との詳細を表わしたブロツク図、 第35図は、カウンタ制御ユニツトに使用され
る種々のクロツク信号を発生するカウンタのブロ
ツク図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図には、UPC符号又はコード・ラベルの
模式表示が表わされている。該UPC符号は12個
のキヤラクタを構成する1群の明・暗並列バーで
作られる。該12個のキヤラクタのうち、2個のキ
ヤラクタは産業コード及びモジユロ・チエツク・
キヤラクタであり、残る10個のキヤラクタは販売
項目に関係するデータを表わす主コードである。
第1図に表わされているように、そこにはOCR
−Bフオントで印字された読取可能な数が付加さ
れている。該UPC符号は、1群の明・暗並列バ
ーの他に、左マージン及び右マージンと呼ばれる
スペース(空白)を該符号の左右両側に含んでい
る。その他UPC符号の特性としては次のような
ものが含まれている。
模式表示が表わされている。該UPC符号は12個
のキヤラクタを構成する1群の明・暗並列バーで
作られる。該12個のキヤラクタのうち、2個のキ
ヤラクタは産業コード及びモジユロ・チエツク・
キヤラクタであり、残る10個のキヤラクタは販売
項目に関係するデータを表わす主コードである。
第1図に表わされているように、そこにはOCR
−Bフオントで印字された読取可能な数が付加さ
れている。該UPC符号は、1群の明・暗並列バ
ーの他に、左マージン及び右マージンと呼ばれる
スペース(空白)を該符号の左右両側に含んでい
る。その他UPC符号の特性としては次のような
ものが含まれている。
(1) 符号の全体形状は矩形である。
(2) UPCコードの各キヤラクタは2つの暗バー
と2つの明スペースとによつて表わされる。
と2つの明スペースとによつて表わされる。
(3) 各キヤラクタはモジユールと呼ばれる7個の
等しいデータ要素で構成される。
等しいデータ要素で構成される。
(4) 各モジユールは明又は暗で良い。
(5) 各バーは1個の暗モジユール又は2個又は3
個又は4個の暗モジユールで構成することがで
き、明スペースも1個のモジユール又は2個又
は3個又は4個の明スペースで構成することが
できる。
個又は4個の暗モジユールで構成することがで
き、明スペースも1個のモジユール又は2個又
は3個又は4個の明スペースで構成することが
できる。
(6) 各キヤラクタは独立である。
(7) 符号の最右キヤラクタはモジユロ・チエツ
ク・キヤラクタであり、符号の最左デイジツト
はこの符号がエンコードされたシステムを表示
する。
ク・キヤラクタであり、符号の最左デイジツト
はこの符号がエンコードされたシステムを表示
する。
(8) UPC符号の寸法は可変である。すなわち、
その読取性能に影響を与えずに大きく又は小さ
くすることができる。UPC符号は第1図に表
わされているものと同じ配列を持つ6キヤラク
タのみで構成することができる。
その読取性能に影響を与えずに大きく又は小さ
くすることができる。UPC符号は第1図に表
わされているものと同じ配列を持つ6キヤラク
タのみで構成することができる。
(9) 1群の明及び暗の並列バーは左手及び右手の
ガード・バー・パターンの各側部にあるマージ
ンで分離され、UPC符号の中央に設けられた
中央バンド・パターンで分離されている。
ガード・バー・パターンの各側部にあるマージ
ンで分離され、UPC符号の中央に設けられた
中央バンド・パターンで分離されている。
第2図には、UPC符号のキヤラクタ構造の模
式表示が表わされている。そこに見られるよう
に、各符号化されたUPCキヤラクタはそれぞれ
異なるモジユール数から成る2個の暗バーと2個
の明スペースとで作られる。黒モジユールに対応
して「1」を割当て、白モジユールに対応して
「0」を割当てることによつて、左手キヤラクタ
は「6」のキヤラクタを示す(0101111)を表わ
し、右手キヤラクタは「0」のキヤラクタを示す
(0001101)を表わす。キヤラクタ・コードの構造
は各キヤラクタによつて独特なものに限定されな
いが、そのキヤラクタが中央バンド・パターンの
どちら側におかれているかによつて異なる。すな
わち、キヤラクタが右側にある場合と左側にある
場合によつて、明モジユールと暗モジユーとが逆
になるように配列される。その結果、第3図に表
わされているように、左手側の各キヤラクタ・コ
ードに含まれている黒モジユールの数は寄数であ
り、右手側の各キヤラクタ・コードに含まれてい
る黒モジユールの数は偶数である。このパリテイ
関係がコードの読取り方向を決定する情報を提供
する。このような配列によつて、左手キヤラクタ
は常に明バーから始まり、右手キヤラクタは常に
暗バーから始まる(左から右への読取り)。キヤ
ラクタ・コードの全構造は第3図の表に表わされ
ている。その表から、左側デイジツトの暗モジユ
ールの数は常に3又は5であり、右手デイジツト
の暗モジユールの数は常に2又は4であるという
ことがわかる。これらの特徴はパリテイ・チエツ
クとして使用される。左側デイジツトは奇数パリ
テイを持ち、右側デイジツトは偶数パリテイを持
つことになる。
式表示が表わされている。そこに見られるよう
に、各符号化されたUPCキヤラクタはそれぞれ
異なるモジユール数から成る2個の暗バーと2個
の明スペースとで作られる。黒モジユールに対応
して「1」を割当て、白モジユールに対応して
「0」を割当てることによつて、左手キヤラクタ
は「6」のキヤラクタを示す(0101111)を表わ
し、右手キヤラクタは「0」のキヤラクタを示す
(0001101)を表わす。キヤラクタ・コードの構造
は各キヤラクタによつて独特なものに限定されな
いが、そのキヤラクタが中央バンド・パターンの
どちら側におかれているかによつて異なる。すな
わち、キヤラクタが右側にある場合と左側にある
場合によつて、明モジユールと暗モジユーとが逆
になるように配列される。その結果、第3図に表
わされているように、左手側の各キヤラクタ・コ
ードに含まれている黒モジユールの数は寄数であ
り、右手側の各キヤラクタ・コードに含まれてい
る黒モジユールの数は偶数である。このパリテイ
関係がコードの読取り方向を決定する情報を提供
する。このような配列によつて、左手キヤラクタ
は常に明バーから始まり、右手キヤラクタは常に
暗バーから始まる(左から右への読取り)。キヤ
ラクタ・コードの全構造は第3図の表に表わされ
ている。その表から、左側デイジツトの暗モジユ
ールの数は常に3又は5であり、右手デイジツト
の暗モジユールの数は常に2又は4であるという
ことがわかる。これらの特徴はパリテイ・チエツ
クとして使用される。左側デイジツトは奇数パリ
テイを持ち、右側デイジツトは偶数パリテイを持
つことになる。
キヤラクタが走査された後で、パリテイ値が各
モジユールに割当てられる。故に、第4A図及び
第4B図に表わされているように、そこに示され
ている方向にモジユールを走査すると、黒バーを
読取つたときには、バイナリ「1」信号が発生
し、白バー又は空白(スペース)を読取つたとき
には、バイナリ「0」信号が発生する。印刷であ
るということから明バーの幅と黒バーの幅とが理
想的値であるのはまれである。従つて、UPC符
号をデコードする際に、その状態を考慮しなけれ
ばならない。
モジユールに割当てられる。故に、第4A図及び
第4B図に表わされているように、そこに示され
ている方向にモジユールを走査すると、黒バーを
読取つたときには、バイナリ「1」信号が発生
し、白バー又は空白(スペース)を読取つたとき
には、バイナリ「0」信号が発生する。印刷であ
るということから明バーの幅と黒バーの幅とが理
想的値であるのはまれである。従つて、UPC符
号をデコードする際に、その状態を考慮しなけれ
ばならない。
加えて、UPC符号又はタグのための許容誤差
は、キヤラクタの開始又は終了におけるスペース
の場合はより大である。上述したバーとスペース
のプリント状態を考えると、類似する端部間の寸
法の許容誤差は類似しない端部間のそれより良い
ということがわかつた。すなわち、隣り合うバー
の立上り端又は隣り合うスペースの立上り端の間
の距離を測定するか、又は隣り合うバーの立下り
端又は隣り合うスペースの立下り端の間の距離を
測定すると、該システムに対して高い認識効率を
与えるデータを発生させることができる。
は、キヤラクタの開始又は終了におけるスペース
の場合はより大である。上述したバーとスペース
のプリント状態を考えると、類似する端部間の寸
法の許容誤差は類似しない端部間のそれより良い
ということがわかつた。すなわち、隣り合うバー
の立上り端又は隣り合うスペースの立上り端の間
の距離を測定するか、又は隣り合うバーの立下り
端又は隣り合うスペースの立下り端の間の距離を
測定すると、該システムに対して高い認識効率を
与えるデータを発生させることができる。
第5図には、第1図に表わされているUPCバ
ー・コードのパターンで表わされたキヤラクタを
認識する現在の方法が例示されている。前述した
ように、各キヤラクタは2つの暗バーと2つの白
バー又はスペースとで構成される。各バーとスペ
ースとを間隔(INTERVAL)で表わすと、各キ
ヤラクタは4つの間隔で構成され、各間隔は同じ
背景、すなわち、暗か又は白のいずれかで構成さ
れる。スキヤナで読取られた最新の間隔を表わす
ために、呼称INが用いられ、その間隔のバー又は
スペースを表わすためにVNが用いられる。呼称
INは後述するような方法で発生する11ビツト・バ
イナリ数である。現在の間隔の前の間隔を呼称す
るためには、同じように呼称IN-1及びVN-1が使用
される。更にその前の間隔のためには呼称IN-2と
VN-2とが使用され、以下同様とする。該スキヤ
ナで走査された4つの連続する間隔の合計は、第
5図に表わされているように、 IN+IN-1+IN-2+IN-3に等しい呼称SNで表わされ
る。このシステムは走査された各間隔のうち、
今、現に走査された間隔を審査するとともに、そ
の前に走査された3つの間隔を審査し、それに16
進の値を割当てる。次に、走査された各間隔はバ
ー(バイナリ「1」)又はスペース(バイナリ
「0」)に分類される。もし、VNがバイナリ「1」
(バー)であれば、IN+IN-1とIN-1+IN-2とはSNの
1/2と、23/64SNと、41/64SNとに比較され
る。この比較から2組のウエイト(weight)が
見いだされる。それら各ウエイトは2か3か4か
5のいずれかである。このウエイトから、システ
ムは、このキヤラクタが奇数パリテイか偶数パリ
テイかを確認する。更に、これらのウエイトを用
いて、該システムはキヤラクタ0、3、4、5、
6及び9を設定する。しかし、2組のあいまいな
キヤラクタが見いだされる。キヤラクタ1と7と
は両方とも同一の外観構造を有するからあいまい
であり、キヤラクタ2と8も同じである。キヤラ
クタ2と8とを区別するためには、各キヤラクタ
の間隔IN-1が間隔IN-2より大きいかどうかを検出
する必要がある。もし、それが大きければ、その
キヤラクタは2である。奇数パリテイ1と7と
は、間隔INが間隔IN-1より大きいかどうかを確認
することによつて分離することができる。この場
合、もし大きければ、そのキヤラクタは1であ
る。偶数パリテイ1と7とは、間隔27/32IN-2が
IN-1より大きいかどうかが必要である。この後者
の場合、その間隔が大きいならば、そのキヤラク
タは1である。これらの場合のすべてについて、
あいまいなキヤラクタを確認するためには、すべ
て信号の間隔が使用される。
ー・コードのパターンで表わされたキヤラクタを
認識する現在の方法が例示されている。前述した
ように、各キヤラクタは2つの暗バーと2つの白
バー又はスペースとで構成される。各バーとスペ
ースとを間隔(INTERVAL)で表わすと、各キ
ヤラクタは4つの間隔で構成され、各間隔は同じ
背景、すなわち、暗か又は白のいずれかで構成さ
れる。スキヤナで読取られた最新の間隔を表わす
ために、呼称INが用いられ、その間隔のバー又は
スペースを表わすためにVNが用いられる。呼称
INは後述するような方法で発生する11ビツト・バ
イナリ数である。現在の間隔の前の間隔を呼称す
るためには、同じように呼称IN-1及びVN-1が使用
される。更にその前の間隔のためには呼称IN-2と
VN-2とが使用され、以下同様とする。該スキヤ
ナで走査された4つの連続する間隔の合計は、第
5図に表わされているように、 IN+IN-1+IN-2+IN-3に等しい呼称SNで表わされ
る。このシステムは走査された各間隔のうち、
今、現に走査された間隔を審査するとともに、そ
の前に走査された3つの間隔を審査し、それに16
進の値を割当てる。次に、走査された各間隔はバ
ー(バイナリ「1」)又はスペース(バイナリ
「0」)に分類される。もし、VNがバイナリ「1」
(バー)であれば、IN+IN-1とIN-1+IN-2とはSNの
1/2と、23/64SNと、41/64SNとに比較され
る。この比較から2組のウエイト(weight)が
見いだされる。それら各ウエイトは2か3か4か
5のいずれかである。このウエイトから、システ
ムは、このキヤラクタが奇数パリテイか偶数パリ
テイかを確認する。更に、これらのウエイトを用
いて、該システムはキヤラクタ0、3、4、5、
6及び9を設定する。しかし、2組のあいまいな
キヤラクタが見いだされる。キヤラクタ1と7と
は両方とも同一の外観構造を有するからあいまい
であり、キヤラクタ2と8も同じである。キヤラ
クタ2と8とを区別するためには、各キヤラクタ
の間隔IN-1が間隔IN-2より大きいかどうかを検出
する必要がある。もし、それが大きければ、その
キヤラクタは2である。奇数パリテイ1と7と
は、間隔INが間隔IN-1より大きいかどうかを確認
することによつて分離することができる。この場
合、もし大きければ、そのキヤラクタは1であ
る。偶数パリテイ1と7とは、間隔27/32IN-2が
IN-1より大きいかどうかが必要である。この後者
の場合、その間隔が大きいならば、そのキヤラク
タは1である。これらの場合のすべてについて、
あいまいなキヤラクタを確認するためには、すべ
て信号の間隔が使用される。
各間隔の走査と同時に、該システムは、現在走
査された間隔を含めたその前の3つの間隔を総和
し、これら4つの間隔SN(第5図)の総和と、所
定の限界内にある以前のものと等しいかどうかを
確認するために発生した以前の総和SNとを比較
する。故に、もし27/32SNがSN-4より小さく、
SNが27/32SN-4より大きく、エラーが検出されな
いならば、等しいことを表示する信号EQUALが
発生する。間隔の幅が所定のカウントを越えた場
合には、エラー状態が発生する。
査された間隔を含めたその前の3つの間隔を総和
し、これら4つの間隔SN(第5図)の総和と、所
定の限界内にある以前のものと等しいかどうかを
確認するために発生した以前の総和SNとを比較
する。故に、もし27/32SNがSN-4より小さく、
SNが27/32SN-4より大きく、エラーが検出されな
いならば、等しいことを表示する信号EQUALが
発生する。間隔の幅が所定のカウントを越えた場
合には、エラー状態が発生する。
第1図から、バー・コード符号は左マージン及
び右マージンと該コードの中央バンド部とを持つ
ということがわかる。第1図からわかるように、
左から右に走査する場合、左マージンは入マージ
ンとしての性格を持ち、右マージンは出マージン
としての性格がある。同様にして、中央バンドの
左部分は入中央バンドとしての性質を持つ、中央
バンドの右部分は出中央バンドとしての性質を有
する。これらの性質は、走査が右から左に行われ
る場合には逆になる。それらの状態を識別するた
めに、各間隔の走査の結果発生した16進数が、走
査された間隔は入マージンの部分であるか出マー
ジンの部分であるか、又は入中央バンドが発生さ
れたか出中央バンドが発生されたかということを
表示するであろう。ガード・バーの隣りに幅の広
いスペースの間隔があるならば、それは入マージ
ンとして検出される。それ故、もし(IN-6+IN-7)
5/16がIN-4+IN-5より大で、SNが27/32SN-4よ
り小さく、且つVN-4及びN-5であれば、その間
隔は入マージンの部分であり、16進出力数のビツ
トはその状態を表わすのであろう。出マージンに
ついて、もし(IN+IN-1)5/16がIN-1+IN-2より
大で、SN-4が27/32SNより小さく、且つVN-3及
びN-2の場合には、その間隔は出マージンの部
分であり、該システムによつて発生した16進数は
その状態を表わすであろう。もし、あいまいなキ
ヤラクタ(1、7、2、8)が検出され、SNが
27/32より小さく、且つVN-1を伴う現間隔のVN
が次に走査される間隔とともにあいまいなキヤラ
クタを構成し、そして入マージンが検出されない
ならば、出中央バンドが検出されたことになり、
このシステムから出力される16進数は、その間隔
が出中央バンドの部分であるものと表示するであ
ろう。もし、又あいまいなキヤラクタが検出さ
れ、SN-4が27/32SNより小さく、且つVN-5及び
前の間隔の検出に伴うN-4があいまいなキヤラ
クタであり、更に出マージンが検出されなかつた
場合には、それは入中央バンドが検出され、16進
出力数は、その間隔が中央バンドの部分であると
いうことを表示するであろう。システムは、各間
隔の走査と同時に、平行して、上述したロジツ
ク・テストを行い、走査した間隔の性質を決定
し、その性質は、そのとき出力している16進数に
含まれているキヤラクタの認識に使用するために
発生するその後のバイナリ・ビツトとともに、バ
イナリ16進数の部分として具現化される。前に指
摘したように、各走査された間隔は、有効として
出力された16進数の部分だけから成る4つの2進
化10進(BCD)ビツトを含む16進数の出力とな
るであろう。
び右マージンと該コードの中央バンド部とを持つ
ということがわかる。第1図からわかるように、
左から右に走査する場合、左マージンは入マージ
ンとしての性格を持ち、右マージンは出マージン
としての性格がある。同様にして、中央バンドの
左部分は入中央バンドとしての性質を持つ、中央
バンドの右部分は出中央バンドとしての性質を有
する。これらの性質は、走査が右から左に行われ
る場合には逆になる。それらの状態を識別するた
めに、各間隔の走査の結果発生した16進数が、走
査された間隔は入マージンの部分であるか出マー
ジンの部分であるか、又は入中央バンドが発生さ
れたか出中央バンドが発生されたかということを
表示するであろう。ガード・バーの隣りに幅の広
いスペースの間隔があるならば、それは入マージ
ンとして検出される。それ故、もし(IN-6+IN-7)
5/16がIN-4+IN-5より大で、SNが27/32SN-4よ
り小さく、且つVN-4及びN-5であれば、その間
隔は入マージンの部分であり、16進出力数のビツ
トはその状態を表わすのであろう。出マージンに
ついて、もし(IN+IN-1)5/16がIN-1+IN-2より
大で、SN-4が27/32SNより小さく、且つVN-3及
びN-2の場合には、その間隔は出マージンの部
分であり、該システムによつて発生した16進数は
その状態を表わすであろう。もし、あいまいなキ
ヤラクタ(1、7、2、8)が検出され、SNが
27/32より小さく、且つVN-1を伴う現間隔のVN
が次に走査される間隔とともにあいまいなキヤラ
クタを構成し、そして入マージンが検出されない
ならば、出中央バンドが検出されたことになり、
このシステムから出力される16進数は、その間隔
が出中央バンドの部分であるものと表示するであ
ろう。もし、又あいまいなキヤラクタが検出さ
れ、SN-4が27/32SNより小さく、且つVN-5及び
前の間隔の検出に伴うN-4があいまいなキヤラ
クタであり、更に出マージンが検出されなかつた
場合には、それは入中央バンドが検出され、16進
出力数は、その間隔が中央バンドの部分であると
いうことを表示するであろう。システムは、各間
隔の走査と同時に、平行して、上述したロジツ
ク・テストを行い、走査した間隔の性質を決定
し、その性質は、そのとき出力している16進数に
含まれているキヤラクタの認識に使用するために
発生するその後のバイナリ・ビツトとともに、バ
イナリ16進数の部分として具現化される。前に指
摘したように、各走査された間隔は、有効として
出力された16進数の部分だけから成る4つの2進
化10進(BCD)ビツトを含む16進数の出力とな
るであろう。
次に、第6図を見ると、それは反射されたレー
ザ・ビームによつて、該レーザに隣接する開口又
はスロツトの前及び上に走査パターンを発生させ
るスロツト・スキヤナ20を含み、この実施例を
使用しているキヤラクタ認識システムのブロツク
図である。レーザ・ビームがUPCダグを横切り、
該UPCダグを構成するバー及びスペースから光
を反射するように、該UPCダグ又は符号が位置
決めされると、該反射光を受光したフオトデテク
タは該反射光を電気信号に変換する。走査ユニツ
トに設けられているビデオ増幅器(図示していな
い)はスペースからバーへの(スペース−バー)
変化を示すデイジタル・パルス(セツト・
ビデオ)と、バーからスペースへの(バー−スペ
ース)変化を示す(リセツト・ビデオ)と
を発生する。これらパルス間の時間幅はバー又は
スペースの幅によるものである。信号及び
RTVのパルス幅は25ナノ秒乃至2マイククロ秒
でよい。隣り合う有効信号の間隔は350ナノ秒よ
り近ずかない。これは、有効な又はに
続き、この350ナノ秒期間中に複数のパルスが発
生することが可能であるということを意味する。
ザ・ビームによつて、該レーザに隣接する開口又
はスロツトの前及び上に走査パターンを発生させ
るスロツト・スキヤナ20を含み、この実施例を
使用しているキヤラクタ認識システムのブロツク
図である。レーザ・ビームがUPCダグを横切り、
該UPCダグを構成するバー及びスペースから光
を反射するように、該UPCダグ又は符号が位置
決めされると、該反射光を受光したフオトデテク
タは該反射光を電気信号に変換する。走査ユニツ
トに設けられているビデオ増幅器(図示していな
い)はスペースからバーへの(スペース−バー)
変化を示すデイジタル・パルス(セツト・
ビデオ)と、バーからスペースへの(バー−スペ
ース)変化を示す(リセツト・ビデオ)と
を発生する。これらパルス間の時間幅はバー又は
スペースの幅によるものである。信号及び
RTVのパルス幅は25ナノ秒乃至2マイククロ秒
でよい。隣り合う有効信号の間隔は350ナノ秒よ
り近ずかない。これは、有効な又はに
続き、この350ナノ秒期間中に複数のパルスが発
生することが可能であるということを意味する。
これら時間の間隔はカウンタ制御チツプ22
(第6図)に送信され、間隔カウンタ544(第
32図)によつてバイナリ数に変換され、そして
FIFO(先入先出)記憶ユニツト96(第34A図
乃至34C図)に送信される。FIFO時間は各間
隔間の時間を許容しうる期間に平均化されたもの
である。信号及びのどちらかが該間隔
カウンタを停止し、ビデオ(VIDEO)フリツ
プ・フロツプ620(第33C図)の状態ととも
に間隔カウントをFIFOに記憶させる。ビデオ・
フリツプ・フロツプ(VIDEO)620は、バー
に対しては「ハイ」、スペースに対しては「ロー」
の信号VID(第33C図)を出力している。この
時点において、間隔カウンタ544はリセツトさ
れ、次の間隔カウントを開始する。間隔カウンタ
の出力が1280カウント(32マイクロ秒)より大で
あれば、オーバーフロー状態が発生する。オーバ
ーフロー状態が発生すると、1280のカウントの
800ナノ秒ごとに、VIDEOフリツプ・フロツプの
最後の状態がFIFO96に負荷される。次の
又は信号が発生すると、次の1280カウント
がFIFOに入力さる。この状態は、更に後述する
ように、エラー信号を発生させ、システムがそれ
を感知する。このエラー信号を使用して、該シス
テムは、スロツト・スキヤナ・ユニツト20及び
カウンタ制御チツプ22から発生したデータを無
視する。カウンタ制御チツプ22に設けられてい
るFIFO96に記憶されているデータは40MHz発
振器26(第32図)から発生したクロツク・パ
ルスの制御のもとに、デコーダ・チツプ24(第
31A図)に出力される。FIFO96は、間隔が
バーか又はスペースかを表わすVIDEO信号とと
もに、走査された間隔の幅を表わす11ビツトのバ
イナリ・データをバス23(第6図)に出力す
る。又、カウンタ制御チツプ22からデコーダ・
チツプ24に対してクロツク・パルスCLKを出
力する。
(第6図)に送信され、間隔カウンタ544(第
32図)によつてバイナリ数に変換され、そして
FIFO(先入先出)記憶ユニツト96(第34A図
乃至34C図)に送信される。FIFO時間は各間
隔間の時間を許容しうる期間に平均化されたもの
である。信号及びのどちらかが該間隔
カウンタを停止し、ビデオ(VIDEO)フリツ
プ・フロツプ620(第33C図)の状態ととも
に間隔カウントをFIFOに記憶させる。ビデオ・
フリツプ・フロツプ(VIDEO)620は、バー
に対しては「ハイ」、スペースに対しては「ロー」
の信号VID(第33C図)を出力している。この
時点において、間隔カウンタ544はリセツトさ
れ、次の間隔カウントを開始する。間隔カウンタ
の出力が1280カウント(32マイクロ秒)より大で
あれば、オーバーフロー状態が発生する。オーバ
ーフロー状態が発生すると、1280のカウントの
800ナノ秒ごとに、VIDEOフリツプ・フロツプの
最後の状態がFIFO96に負荷される。次の
又は信号が発生すると、次の1280カウント
がFIFOに入力さる。この状態は、更に後述する
ように、エラー信号を発生させ、システムがそれ
を感知する。このエラー信号を使用して、該シス
テムは、スロツト・スキヤナ・ユニツト20及び
カウンタ制御チツプ22から発生したデータを無
視する。カウンタ制御チツプ22に設けられてい
るFIFO96に記憶されているデータは40MHz発
振器26(第32図)から発生したクロツク・パ
ルスの制御のもとに、デコーダ・チツプ24(第
31A図)に出力される。FIFO96は、間隔が
バーか又はスペースかを表わすVIDEO信号とと
もに、走査された間隔の幅を表わす11ビツトのバ
イナリ・データをバス23(第6図)に出力す
る。又、カウンタ制御チツプ22からデコーダ・
チツプ24に対してクロツク・パルスCLKを出
力する。
NMOS/LSIチツプであるデコーダ・チツプ2
4(第6図)は多数のバイナリ・アダー、比較
器、シフト・レジスタ、スロツト・スキヤナ・ユ
ニツト20によつて走査されたデータのデコード
に使用される個々のロジツク素子を含んで構成さ
れる。デコーダ・チツプ24はマージン、中央バ
ンド及びエラーを表わすほかに、10進キヤラクタ
を表わす4BCDビツトを含む16進数を出力する。
間隔がバーかスペースかを表わすための信号
MARKと、前の3つの間隔とともに現在の間隔
の幅が以前の4つの間隔の幅と等しいか等しくな
いかを示す信号EQUALと、ツルーならばその間
隔が奇数パリテイであり、フオールスならば偶数
パリテイであり、それによつて、その間隔が中央
バンドの左側にあるか右側にあるかを示す信号
PARITYとを表わす3つの追加するバイナリ・
ビツトがデコーダ・チツプ24から出力される。
4(第6図)は多数のバイナリ・アダー、比較
器、シフト・レジスタ、スロツト・スキヤナ・ユ
ニツト20によつて走査されたデータのデコード
に使用される個々のロジツク素子を含んで構成さ
れる。デコーダ・チツプ24はマージン、中央バ
ンド及びエラーを表わすほかに、10進キヤラクタ
を表わす4BCDビツトを含む16進数を出力する。
間隔がバーかスペースかを表わすための信号
MARKと、前の3つの間隔とともに現在の間隔
の幅が以前の4つの間隔の幅と等しいか等しくな
いかを示す信号EQUALと、ツルーならばその間
隔が奇数パリテイであり、フオールスならば偶数
パリテイであり、それによつて、その間隔が中央
バンドの左側にあるか右側にあるかを示す信号
PARITYとを表わす3つの追加するバイナリ・
ビツトがデコーダ・チツプ24から出力される。
デコーダ・チツプ24の出力信号はNMOS/
LSIチツプであるフレーム制御チツプ28(第6
図)に送信され、該デコーダ・チツプ24から出
力したデータを有効データと無効データに分離す
る。フレーム制御チツプ28は、キヤラクタをフ
レームに構成するためのチエツク・すなわち、入
マージンと出マージン、入中央バンドと出中央バ
ンド、及びキヤラクタの同一性等のチエツクをし
てデコーダ・チツプ24でデコードされた有効キ
ヤラクタを確認することによつて、有効データを
選別する。次に、有効データの正しいセグメント
はバス29を介して次の処理のためにマイクロプ
ロセツサ・チツプ30に送信される。フレーム制
御チツプ28は通信アダプタとしても作用し、マ
イクロプロセツサからインタフエース・アダプタ
32を介し、バス33を通してホスト端末機34
に送られるべきデータを送信する。マイクロプロ
セツサ30はスロツト・スキヤナ・ユニツト20
のフオトデテクタを監視して、該スロツト・スキ
ヤナで読まれるべき項目がその位置にきたとき
に、それを確認する。このデータはスキヤナ制御
ユニツト38に接続されているバス36を介して
マイクロプロセツサ30に送信される。要求した
制御信号を受取つたときに、マイクロプロセツサ
はフレーム制御チツプ28からの情報の監視を開
始する。マイクロプロセツサは相関分析とモジユ
ロ10のチエツクとを行い、それが有効タグであ
るかどうかを確認する。そのデータが有効タグと
して組立てられると、インタフエース・アダプタ
32を介してホスト端末機に送信される。デコー
ダ・チツプ24の完全な開示については、この出
願と同一出願人が同日に出願した「符号デコーデ
イング・システム」という名称の国際出願を参照
するとよく、マイクロプロセツサ30の完全な開
示については、この出願と同一出願人が同日に出
願した「符号処理システム」と称する国際出願を
参照するとよい。
LSIチツプであるフレーム制御チツプ28(第6
図)に送信され、該デコーダ・チツプ24から出
力したデータを有効データと無効データに分離す
る。フレーム制御チツプ28は、キヤラクタをフ
レームに構成するためのチエツク・すなわち、入
マージンと出マージン、入中央バンドと出中央バ
ンド、及びキヤラクタの同一性等のチエツクをし
てデコーダ・チツプ24でデコードされた有効キ
ヤラクタを確認することによつて、有効データを
選別する。次に、有効データの正しいセグメント
はバス29を介して次の処理のためにマイクロプ
ロセツサ・チツプ30に送信される。フレーム制
御チツプ28は通信アダプタとしても作用し、マ
イクロプロセツサからインタフエース・アダプタ
32を介し、バス33を通してホスト端末機34
に送られるべきデータを送信する。マイクロプロ
セツサ30はスロツト・スキヤナ・ユニツト20
のフオトデテクタを監視して、該スロツト・スキ
ヤナで読まれるべき項目がその位置にきたとき
に、それを確認する。このデータはスキヤナ制御
ユニツト38に接続されているバス36を介して
マイクロプロセツサ30に送信される。要求した
制御信号を受取つたときに、マイクロプロセツサ
はフレーム制御チツプ28からの情報の監視を開
始する。マイクロプロセツサは相関分析とモジユ
ロ10のチエツクとを行い、それが有効タグであ
るかどうかを確認する。そのデータが有効タグと
して組立てられると、インタフエース・アダプタ
32を介してホスト端末機に送信される。デコー
ダ・チツプ24の完全な開示については、この出
願と同一出願人が同日に出願した「符号デコーデ
イング・システム」という名称の国際出願を参照
するとよく、マイクロプロセツサ30の完全な開
示については、この出願と同一出願人が同日に出
願した「符号処理システム」と称する国際出願を
参照するとよい。
この発明の基本回路構成は第7A図及び第7B
図に例示されている。入力ロジツク・インタフエ
ース80はデコーダ・チツプ24(第6図)に設
けられているパターン認識アレイからデータを受
信する。入力ロジツク・インタフエース80は入
力ラツチと、BCD機能デコーダと、フレーム・
デコーダと、シフト・レジスタ・データ・ラツチ
とを含んで構成される。
図に例示されている。入力ロジツク・インタフエ
ース80はデコーダ・チツプ24(第6図)に設
けられているパターン認識アレイからデータを受
信する。入力ロジツク・インタフエース80は入
力ラツチと、BCD機能デコーダと、フレーム・
デコーダと、シフト・レジスタ・データ・ラツチ
とを含んで構成される。
デコーダ・チツプ24(第6図)から受信した
パリテイ・ビツトと4つの2進化16進データ・ビ
ツトは入力ロジツク・インタフエース80から、
有効データの捕獲に使用される12シフト・レジス
タ群81a−81c,82a−82c、83a−
83c,84a−84c(第7A図)のそれぞれ
に出力される。シフト・レジスタによるデータの
捕獲は4つのフレーム状態カウンタ85a−85
dで制御される。これら4つのカウンタは、
BCD機能及びフレーム・デコーダで発生し、入
力ロジツク・インタフエース80に送信されたデ
ータを使用して、どのデータ・セグメントが有効
であり、且つ捕獲されるべきであるかを決定す
る。有効データを有するシフト・レジスタは、有
効セグメントが捕獲されたときに、それをマイク
ロプロセツサ30(第7B図)に通知する。
パリテイ・ビツトと4つの2進化16進データ・ビ
ツトは入力ロジツク・インタフエース80から、
有効データの捕獲に使用される12シフト・レジス
タ群81a−81c,82a−82c、83a−
83c,84a−84c(第7A図)のそれぞれ
に出力される。シフト・レジスタによるデータの
捕獲は4つのフレーム状態カウンタ85a−85
dで制御される。これら4つのカウンタは、
BCD機能及びフレーム・デコーダで発生し、入
力ロジツク・インタフエース80に送信されたデ
ータを使用して、どのデータ・セグメントが有効
であり、且つ捕獲されるべきであるかを決定す
る。有効データを有するシフト・レジスタは、有
効セグメントが捕獲されたときに、それをマイク
ロプロセツサ30(第7B図)に通知する。
有効データはSRデータ・バス88(第7A図、
第7B図)を介して指令デコード・ロジツク及び
バス・ドライバ90に送信される。この回路のイ
ンタフエースは該有効データをマイクロプロセツ
サ・データ・バスDB29を介してマイクロプロ
セツサ30に送信する。
第7B図)を介して指令デコード・ロジツク及び
バス・ドライバ90に送信される。この回路のイ
ンタフエースは該有効データをマイクロプロセツ
サ・データ・バスDB29を介してマイクロプロ
セツサ30に送信する。
SRデータ・バス88はホスト通信インタフエ
ース94を指令デコード・ロジツク90にも接続
する。このインタフエースは、例えば端末機34
のような周辺装置にマイクロプロセツサを接続す
るのに必要である。該端末機は、バス33を用
い、光学的に結合されるインタフエース・アダプ
タOCIA32を介して通信インタフエース94に
リンクされる。マイクロプロセツサ30が端末機
34にデータを送りたい場合には、データはDB
バス29を介してホスト通信インタフエース94
に送られ、次いで端末機34に送信される。
ース94を指令デコード・ロジツク90にも接続
する。このインタフエースは、例えば端末機34
のような周辺装置にマイクロプロセツサを接続す
るのに必要である。該端末機は、バス33を用
い、光学的に結合されるインタフエース・アダプ
タOCIA32を介して通信インタフエース94に
リンクされる。マイクロプロセツサ30が端末機
34にデータを送りたい場合には、データはDB
バス29を介してホスト通信インタフエース94
に送られ、次いで端末機34に送信される。
端末機34も上記と同様な方法でデータをマイ
クロプロセツサ30に送信する。端末機34は
OCIA32を介して、データをホスト通信インタ
フエース94にクロツクし、データが待つている
ということをマイクロプロセツサ30に通信す
る。次に、マイクロプロセツサ30はインタフエ
ース94に信号を送り、データを指令デコード・
インタフエース90に送信するために、SRデー
タ・バス88に負荷させる。インタフエース90
はSRバス88からDBバス29にデータを転送
し、そのデータをマイクロプロセツサ30に送信
する。
クロプロセツサ30に送信する。端末機34は
OCIA32を介して、データをホスト通信インタ
フエース94にクロツクし、データが待つている
ということをマイクロプロセツサ30に通信す
る。次に、マイクロプロセツサ30はインタフエ
ース94に信号を送り、データを指令デコード・
インタフエース90に送信するために、SRデー
タ・バス88に負荷させる。インタフエース90
はSRバス88からDBバス29にデータを転送
し、そのデータをマイクロプロセツサ30に送信
する。
SRバス88に現われている有効データ・セグ
メントのパリテイ・ビツトはパリテイ・デコード
ROM99によつて検出される。ROM99はSR
バス88からパリテイ・データを受信してデコー
ドされた情報を指令デコード・ロジツク90に送
り、DBバス29を介してその情報をマイクロプ
ロセツサ30に送信する。
メントのパリテイ・ビツトはパリテイ・デコード
ROM99によつて検出される。ROM99はSR
バス88からパリテイ・データを受信してデコー
ドされた情報を指令デコード・ロジツク90に送
り、DBバス29を介してその情報をマイクロプ
ロセツサ30に送信する。
デコーダ・チツプ24(第6図)のパターン認
識アレイから出力されたデータは7ビツトで構成
される。すなわち、4ビツトは16進数を規定し、
1ビツトはパリテイを検出し、1ビツトは前述の
同一性を規定し、MARKビツトと呼ばれる1ビ
ツトはそこに表わされているデータがスペースで
あるかバーであるかを示すものである。第8図に
表わされているように、4ビツトの16進データ・
ビツト(20〜23)及びパリテイ・ビツトPと同一
性ビツトEQはライン・ドライバ100を介して
送信され、CLK1によつてフリツプ・フロツプ
102にクロツクされる。CLK1はクロツキン
グ信号CLKをゲート104及びライン・ドライ
バ106を介して送信することによつて発生され
る。4つの16進データ・ビツト(20〜23)はドラ
イバ100からナンド・ゲート108に入力され
て、その出力信号はゲート110で
反転される。ゲート110から出力された信号
NEXTERRは4データ・ビツトすべてが存在す
るときに現われ、パターン認識アレイによつてエ
ラーが検出されたことを表示する。
識アレイから出力されたデータは7ビツトで構成
される。すなわち、4ビツトは16進数を規定し、
1ビツトはパリテイを検出し、1ビツトは前述の
同一性を規定し、MARKビツトと呼ばれる1ビ
ツトはそこに表わされているデータがスペースで
あるかバーであるかを示すものである。第8図に
表わされているように、4ビツトの16進データ・
ビツト(20〜23)及びパリテイ・ビツトPと同一
性ビツトEQはライン・ドライバ100を介して
送信され、CLK1によつてフリツプ・フロツプ
102にクロツクされる。CLK1はクロツキン
グ信号CLKをゲート104及びライン・ドライ
バ106を介して送信することによつて発生され
る。4つの16進データ・ビツト(20〜23)はドラ
イバ100からナンド・ゲート108に入力され
て、その出力信号はゲート110で
反転される。ゲート110から出力された信号
NEXTERRは4データ・ビツトすべてが存在す
るときに現われ、パターン認識アレイによつてエ
ラーが検出されたことを表示する。
MARKビツトM(第8図)はドライバ108を
介して送信され、ナンド・ゲート112を介し、
ナンド・ゲート108から出力された信号
NEXTERRと結合される。ゲート112の出力
はオア・ゲート114の反転入力に接続される。
ゲート114の出力はフリツプ・フロツプ118
とともに、2ビツト・バイナリ・カウンタ119
を構成するフリツプ・フロツプ116を可能化す
る。パターン認識アレイから各データの間隔を受
信したときに、該カウンタは1つ増加するので、
合計4つの状態を発生する。フリツプ・フロツプ
16の出力信号ML及び(マーク・ラツチ)
と、フリツプ・フロツプ18の出力信号IDF及び
IDF(IDフリツプ・フロツプ)とはゲート120
〜126(第9図)でデコードされ、そのデコー
ドされた出力信号はフリツプ・フロツプ140に
ラツチされる。第9図に示されているフリツプ・
フロツプ140の4つの出力信号はデコードされ
た基準フレームFRφ,FR1,FR2,FR3であ
り、パターン認識アレイからの入力データを適当
なシフト・レジスタにクロツクする。
介して送信され、ナンド・ゲート112を介し、
ナンド・ゲート108から出力された信号
NEXTERRと結合される。ゲート112の出力
はオア・ゲート114の反転入力に接続される。
ゲート114の出力はフリツプ・フロツプ118
とともに、2ビツト・バイナリ・カウンタ119
を構成するフリツプ・フロツプ116を可能化す
る。パターン認識アレイから各データの間隔を受
信したときに、該カウンタは1つ増加するので、
合計4つの状態を発生する。フリツプ・フロツプ
16の出力信号ML及び(マーク・ラツチ)
と、フリツプ・フロツプ18の出力信号IDF及び
IDF(IDフリツプ・フロツプ)とはゲート120
〜126(第9図)でデコードされ、そのデコー
ドされた出力信号はフリツプ・フロツプ140に
ラツチされる。第9図に示されているフリツプ・
フロツプ140の4つの出力信号はデコードされ
た基準フレームFRφ,FR1,FR2,FR3であ
り、パターン認識アレイからの入力データを適当
なシフト・レジスタにクロツクする。
読まれている入力データが、入マージンと中央
バンドとの間の符号(第1図)に配置されている
バー又はスペースに相当するときはいつでも、フ
レーム1の捕獲かフレーム3の捕獲か、いずれか
である。バー又はスペースが中央バンドと出マー
ジンとの間にあるときは、それは常に、フレーム
φの捕獲かフレーム2の捕獲のいずれかである。
第8図に表わされているように、フリツプ・フロ
ツプ116の出力に現われる信号はインバ
ータ110(第8図)の出力に現われる信号
NEXTERRと、ナンド・ゲート142によつて
結合される。ナンド・ゲート142の出力はオ
ア・ゲート114の第2の反転入力に接続され、
このゲートは信号が「ハイ」の場合に、信号
NEXTERRが「ロー」になつたときに、カウン
タ119を1カウント進めることを可能にする。
バンドとの間の符号(第1図)に配置されている
バー又はスペースに相当するときはいつでも、フ
レーム1の捕獲かフレーム3の捕獲か、いずれか
である。バー又はスペースが中央バンドと出マー
ジンとの間にあるときは、それは常に、フレーム
φの捕獲かフレーム2の捕獲のいずれかである。
第8図に表わされているように、フリツプ・フロ
ツプ116の出力に現われる信号はインバ
ータ110(第8図)の出力に現われる信号
NEXTERRと、ナンド・ゲート142によつて
結合される。ナンド・ゲート142の出力はオ
ア・ゲート114の第2の反転入力に接続され、
このゲートは信号が「ハイ」の場合に、信号
NEXTERRが「ロー」になつたときに、カウン
タ119を1カウント進めることを可能にする。
第8図に表わされているように、フリツプ・フ
ロツプ102から出力されているBCDデータの
20、21、22ビツトはゲート144乃至148で反
転される。フリツプ・フロツプ102のQ5出力
に現われているビツトEQUAL(EQ)はフリツ
プ・フロツプ149に送信される。フリツプ・フ
ロツプ102からのビツト20、21、22と、インバ
ータ144乃至148の出力に現われているビツ
ト20、21、22と、23ビツトはアンド・ゲート15
0乃至158(第10図)でデコードされ、その
出力信号はフリツプ・フロツプ164にラツチさ
れる。フリツプ・フロツプ164の出力信号はパ
ターン認識アレイから送信されたデータ・セグメ
ントが出マージン()を表わすが、
入マージン()を表わすか、出中央バ
ンド()を表わすか、入中央バンド
()を表わすか、エラー()を表わす
ものであるかを表示する。
ロツプ102から出力されているBCDデータの
20、21、22ビツトはゲート144乃至148で反
転される。フリツプ・フロツプ102のQ5出力
に現われているビツトEQUAL(EQ)はフリツ
プ・フロツプ149に送信される。フリツプ・フ
ロツプ102からのビツト20、21、22と、インバ
ータ144乃至148の出力に現われているビツ
ト20、21、22と、23ビツトはアンド・ゲート15
0乃至158(第10図)でデコードされ、その
出力信号はフリツプ・フロツプ164にラツチさ
れる。フリツプ・フロツプ164の出力信号はパ
ターン認識アレイから送信されたデータ・セグメ
ントが出マージン()を表わすが、
入マージン()を表わすか、出中央バ
ンド()を表わすか、入中央バンド
()を表わすか、エラー()を表わす
ものであるかを表示する。
マイクロプロセツサ140(第9図)からの各
出力信号FRφ,FR1,FR2,FR3はフレーム
状態カウンタ85a乃至85d(第7A図)のそ
れぞれ1に供給される。FR2カウンタ85cは
FRφカウンタ85aと同様に動作し、FR3カウ
ンタ85dはFR1カウンタ85bと同様に動作
するものと理解して、以下FRφフレーム状態カ
ウンタ85aとFR1カウンタ85bの動作のみ
を説明する。
出力信号FRφ,FR1,FR2,FR3はフレーム
状態カウンタ85a乃至85d(第7A図)のそ
れぞれ1に供給される。FR2カウンタ85cは
FRφカウンタ85aと同様に動作し、FR3カウ
ンタ85dはFR1カウンタ85bと同様に動作
するものと理解して、以下FRφフレーム状態カ
ウンタ85aとFR1カウンタ85bの動作のみ
を説明する。
第11図に表わされているように、出力信号
FRφはナンド・ゲート166の1入力に供給さ
れる。また、フリツプ・フロツプ164(第10
図)からの信号と、フリツプ・フロツプ1
49(第8図)からの信号EQLとはオア・ゲー
ト168の反転入力に供給され、その出力は前述
のゲート166の第2の入力に接続される。ゲー
ト166の出力はフリツプ・フロツプ164(第
10図)からの信号及びと同様
に、オア・ゲート169の反転入力に接続され
る。出力信号FRφはナンド・ゲート170(第
12図)を介してシステム・クロツクである信号
CLK SRにも結合され、ゲート170の出力は
フリツプ・フロツプ172のクロツクとなる。フ
リツプ・フロツプ172の入力はフリツプ・フロ
ツプ164(第10図)からの信号を、イ
ンバータ174(第12図)を介して送信して作
られた信号INCBである。フリツプ・フロツプ1
72の目的はINCB信号の4間隔バツフアを発生
することである。フリツプ・フロツプ172はフ
リツプ・フロツプ164(第10図)から送信さ
れた信号とでクリヤされる。こ
れら2つの信号はオア・ゲート176の反転入力
に供給され、その出力はアンド・ゲート178を
介してシステム・クロツクである信号DVALと
結合される。ゲート178の出力信号
φMARGERRはフリツプ・フロツプ172のマ
スタ・リセツトに接続される。
FRφはナンド・ゲート166の1入力に供給さ
れる。また、フリツプ・フロツプ164(第10
図)からの信号と、フリツプ・フロツプ1
49(第8図)からの信号EQLとはオア・ゲー
ト168の反転入力に供給され、その出力は前述
のゲート166の第2の入力に接続される。ゲー
ト166の出力はフリツプ・フロツプ164(第
10図)からの信号及びと同様
に、オア・ゲート169の反転入力に接続され
る。出力信号FRφはナンド・ゲート170(第
12図)を介してシステム・クロツクである信号
CLK SRにも結合され、ゲート170の出力は
フリツプ・フロツプ172のクロツクとなる。フ
リツプ・フロツプ172の入力はフリツプ・フロ
ツプ164(第10図)からの信号を、イ
ンバータ174(第12図)を介して送信して作
られた信号INCBである。フリツプ・フロツプ1
72の目的はINCB信号の4間隔バツフアを発生
することである。フリツプ・フロツプ172はフ
リツプ・フロツプ164(第10図)から送信さ
れた信号とでクリヤされる。こ
れら2つの信号はオア・ゲート176の反転入力
に供給され、その出力はアンド・ゲート178を
介してシステム・クロツクである信号DVALと
結合される。ゲート178の出力信号
φMARGERRはフリツプ・フロツプ172のマ
スタ・リセツトに接続される。
再び第11図をみると、オア・ゲート169の
出力はナンド・ゲート180を介してシステム・
クロツク信号CLK SRと結合され、その出力信
号はアンド・ゲート182及び184の反転入力
に送信される。フリツプ・フロツプ172(第1
2図)から送信された信号INCBφはアンド・ゲ
ート182の第2の反転入力に供給され、フリツ
プ・フロツプ172の反転信号出号はゲ
ート184の第2の反転入力に供給される。ゲー
ト182の出力はフリツプ・フロツプ188のマ
スタ・リセツトに接続され、フリツプ・フロツプ
188をクリヤすることに使用される。ゲート1
84の出力はフリツプ・フロツプ188のマス
タ・セツトに接続されて、現に説明中の方法で該
フリツプ・フロツプをセツトする。
出力はナンド・ゲート180を介してシステム・
クロツク信号CLK SRと結合され、その出力信
号はアンド・ゲート182及び184の反転入力
に送信される。フリツプ・フロツプ172(第1
2図)から送信された信号INCBφはアンド・ゲ
ート182の第2の反転入力に供給され、フリツ
プ・フロツプ172の反転信号出号はゲ
ート184の第2の反転入力に供給される。ゲー
ト182の出力はフリツプ・フロツプ188のマ
スタ・リセツトに接続され、フリツプ・フロツプ
188をクリヤすることに使用される。ゲート1
84の出力はフリツプ・フロツプ188のマス
タ・セツトに接続されて、現に説明中の方法で該
フリツプ・フロツプをセツトする。
デコーダ・チツプ24(第6図)パターン認識
アレイからのデータが、入中央バンドが走査され
ていることを示したときに、信号は4ク
ロツク・パルス後に「ロー」となり、ゲート18
4の出力は、フリツプ・フロツプ188,19
0,192から成る8ビツト・バイナリ・カウン
タ193を1にセツトする。フリツプ・フロツプ
188が1にセツトされ、フリツプ・フロツプ1
90及び192が0にセツトされたときに、ゲー
ト180の出力はゲート194で反転されるの
で、該ゲート194の出力はフリツプ・フロツプ
190及び192のマスタ・リセツトに接続され
る。該カウンタの最下位ビツトであるフリツプ・
フロツプ188は4入力ナンド・ゲート195で
クロツクされる。ゲート195への3つの入力は
フリツプ・フロツプ149(第8図)からの信号
EQLと、フリツプ・フロツプ140(第9図)
からのFRφと、CLK SRとである。その第4番
目の入力はオア・ゲート196の出力に接続され
る。ゲート196の3つの反転入力はフリツプ・
フロツプ188(1)、190(2)19
2(3)の反転出力とからとられる。
アレイからのデータが、入中央バンドが走査され
ていることを示したときに、信号は4ク
ロツク・パルス後に「ロー」となり、ゲート18
4の出力は、フリツプ・フロツプ188,19
0,192から成る8ビツト・バイナリ・カウン
タ193を1にセツトする。フリツプ・フロツプ
188が1にセツトされ、フリツプ・フロツプ1
90及び192が0にセツトされたときに、ゲー
ト180の出力はゲート194で反転されるの
で、該ゲート194の出力はフリツプ・フロツプ
190及び192のマスタ・リセツトに接続され
る。該カウンタの最下位ビツトであるフリツプ・
フロツプ188は4入力ナンド・ゲート195で
クロツクされる。ゲート195への3つの入力は
フリツプ・フロツプ149(第8図)からの信号
EQLと、フリツプ・フロツプ140(第9図)
からのFRφと、CLK SRとである。その第4番
目の入力はオア・ゲート196の出力に接続され
る。ゲート196の3つの反転入力はフリツプ・
フロツプ188(1)、190(2)19
2(3)の反転出力とからとられる。
フリツプ・フロツプ188の反転出力に現われ
た信号はその入力にフイード・バツクされ、又フ
リツプ・フロツプ190のクロツク入力にも接続
される。フリツプ・フロツプ190の反転出力に
現われた信号はその入力にフイード・バツクさ
れ、又フリツプ・フロツプ192のクロツク入力
にも接続される。フリツプ・フロツプ192の反
転出力に現われた信号はその入力にフイード・バ
ツクされる。そして、これらフリツプ・フロツプ
188乃至192が8ビツト・バイナリ・カウン
タとして作用することができるようにする。
た信号はその入力にフイード・バツクされ、又フ
リツプ・フロツプ190のクロツク入力にも接続
される。フリツプ・フロツプ190の反転出力に
現われた信号はその入力にフイード・バツクさ
れ、又フリツプ・フロツプ192のクロツク入力
にも接続される。フリツプ・フロツプ192の反
転出力に現われた信号はその入力にフイード・バ
ツクされる。そして、これらフリツプ・フロツプ
188乃至192が8ビツト・バイナリ・カウン
タとして作用することができるようにする。
動作について説明すると、フレーム状態カウン
タFRφ85a(第7A図及び第11図)はゲート
184(第11図)の出力信号によつて初期的に
1にセツトされ、EQL信号及びFRφ信号が存在
し、カウンタが0でないそれぞれのときに、ゲー
ト195を介し、システム・クロツク信号CLK
SRによつてクロツクされる。該カウンタが、
FRφシフト・レジスタ81a乃至81c(第7A
図)に6個のキヤラクタを記憶したということを
示して6までカウント・アツプしたときに(又
は、4キヤラクタ符号の場合には、該カウンタは
4までカウント・アツプされたときに)、該フレ
ーム状態カウンタ85aは、現に説明中の方法
で、セグメントが補獲されたということをシフ
ト・レジスタに信号する。
タFRφ85a(第7A図及び第11図)はゲート
184(第11図)の出力信号によつて初期的に
1にセツトされ、EQL信号及びFRφ信号が存在
し、カウンタが0でないそれぞれのときに、ゲー
ト195を介し、システム・クロツク信号CLK
SRによつてクロツクされる。該カウンタが、
FRφシフト・レジスタ81a乃至81c(第7A
図)に6個のキヤラクタを記憶したということを
示して6までカウント・アツプしたときに(又
は、4キヤラクタ符号の場合には、該カウンタは
4までカウント・アツプされたときに)、該フレ
ーム状態カウンタ85aは、現に説明中の方法
で、セグメントが補獲されたということをシフ
ト・レジスタに信号する。
次に、第13図をみると、4入力ナンド・ゲー
ト198によつてフレーム捕獲信号FRφCAPが
発生され、その出力はゲート200で反転され
る。フリツプ・フロツプ140(第9図)の出力
信号FRφはゲート198の1入力に接続され、
システム・クロツク信号DVALが他の入力に接
続される。その第3の入力はアンド・ゲート20
2の出力に接続され、該ゲート202の反転入力
には、フリツプ・フロツプ188(第11図)か
らの信号Qφ1とフリツプ・フロツプ192(第
11図)からの信号3とが入力される。ゲー
ト198への第4の入力は信号OUTMARGφで
あり、それは下記のように、数個のゲートの組合
せによつて作られる。信号OUTMARGφはオ
ア・ゲート204の出力に現われ、該オア・ゲー
ト204の入力の1つにはフリツプ・フロツプ1
64(第10図)から発生された入力信号
OUTMARGを持つインバータ206の出力が接
続される。ゲート204に対する第2の入力は2
入力オア・ゲート208の出力に接続される。
ト198によつてフレーム捕獲信号FRφCAPが
発生され、その出力はゲート200で反転され
る。フリツプ・フロツプ140(第9図)の出力
信号FRφはゲート198の1入力に接続され、
システム・クロツク信号DVALが他の入力に接
続される。その第3の入力はアンド・ゲート20
2の出力に接続され、該ゲート202の反転入力
には、フリツプ・フロツプ188(第11図)か
らの信号Qφ1とフリツプ・フロツプ192(第
11図)からの信号3とが入力される。ゲー
ト198への第4の入力は信号OUTMARGφで
あり、それは下記のように、数個のゲートの組合
せによつて作られる。信号OUTMARGφはオ
ア・ゲート204の出力に現われ、該オア・ゲー
ト204の入力の1つにはフリツプ・フロツプ1
64(第10図)から発生された入力信号
OUTMARGを持つインバータ206の出力が接
続される。ゲート204に対する第2の入力は2
入力オア・ゲート208の出力に接続される。
ゲート208の一方の入力は、スキヤナで4つ
のキヤラクタ・セグメントが読取られたときに可
能化され、他の入力は、同様な方法で6つのキヤ
ラクタ・セグメントが読取られたときに可能化さ
れる。2入力アンド・ゲート210は、フリツ
プ・フロツプ149(第8図)から送信されてき
た信号EQLを、インバータ212を通してその
出力に発生したと、マイクロプロセツサの指
令である信号NOMARGとをその入力に持ち、4
つのキヤラクタ・モグメントが走査されたとき
に、該及びNOMARGの両信号がともに「ハ
イ」となつて、アンド・ゲート210を可能化す
る。アンド・ゲート210の出力はゲート20
8,204を可能化して、信号OUTMARGφを
「ハイ」にする。
のキヤラクタ・セグメントが読取られたときに可
能化され、他の入力は、同様な方法で6つのキヤ
ラクタ・セグメントが読取られたときに可能化さ
れる。2入力アンド・ゲート210は、フリツ
プ・フロツプ149(第8図)から送信されてき
た信号EQLを、インバータ212を通してその
出力に発生したと、マイクロプロセツサの指
令である信号NOMARGとをその入力に持ち、4
つのキヤラクタ・モグメントが走査されたとき
に、該及びNOMARGの両信号がともに「ハ
イ」となつて、アンド・ゲート210を可能化す
る。アンド・ゲート210の出力はゲート20
8,204を可能化して、信号OUTMARGφを
「ハイ」にする。
アンド・ゲート214はその入力に、マイクロ
プロセツサ指令信号NOMARGと、フリツプ・フ
ロツプ190(第11図)からのQφ2と、フリ
ツプ・フロツプ192(第11図)からのQφ3
とを有する。6つのキヤラクタ・セグメントが読
取られたときに、これら3つの信号すべてが「ハ
イ」となり、ゲート214(第13図),208,
204を可能化してOUTMARGφを「ハイ」に
する。NOMARG指令はマージンを持たない符号
からデータを捕獲することに使用される。読取中
の符号がマージンを持つ場合は、データの捕獲は
ゲート204の信号で制御される。
この信号が「ロー」になると、ゲート204から
のOUTMARGφを「ハイ」にする。第11図に
表わされている8ビツト・バイナリ・カウンタ1
93が4か又は6までカウントしたときに、その
出力信号Qφ1,3両信号とも「ロー」とな
り、ゲート202(第13図)を可能化する。
OUTMARGφ信号及びFRφ信号の両信号ともに
「ハイ」になるので、システム・クロツク信号
DVALがゲート198をトグルしてFRφCAPを
「ハイ」にする。この信号は有効データの補獲の
ために、シフト・レジスタ81a乃至81c(第
7A図)で使用される。
プロセツサ指令信号NOMARGと、フリツプ・フ
ロツプ190(第11図)からのQφ2と、フリ
ツプ・フロツプ192(第11図)からのQφ3
とを有する。6つのキヤラクタ・セグメントが読
取られたときに、これら3つの信号すべてが「ハ
イ」となり、ゲート214(第13図),208,
204を可能化してOUTMARGφを「ハイ」に
する。NOMARG指令はマージンを持たない符号
からデータを捕獲することに使用される。読取中
の符号がマージンを持つ場合は、データの捕獲は
ゲート204の信号で制御される。
この信号が「ロー」になると、ゲート204から
のOUTMARGφを「ハイ」にする。第11図に
表わされている8ビツト・バイナリ・カウンタ1
93が4か又は6までカウントしたときに、その
出力信号Qφ1,3両信号とも「ロー」とな
り、ゲート202(第13図)を可能化する。
OUTMARGφ信号及びFRφ信号の両信号ともに
「ハイ」になるので、システム・クロツク信号
DVALがゲート198をトグルしてFRφCAPを
「ハイ」にする。この信号は有効データの補獲の
ために、シフト・レジスタ81a乃至81c(第
7A図)で使用される。
次に、第14図にはフレーム1状態カウンタ8
5b(第7A図)に関係するロジツクが表わされ
ている。そこで、フリツプ・フロツプ140(第
9図)からの信号FR1がナンド・ゲート166
aの入力においてフレーム状態カウンタに供給さ
れる。フリツプ・フロツプ164(第10図)か
ら送信された信号と、フリツプ・フロ
ツプ149(第8図)から送信された信号EQL
とがオア・ゲート168aの反転入力に供給され
る。その出力はゲート166aの第2の入力に接
続される。ゲート166aの出力はフリツプ・フ
ロツプ164(第10図)からの信号及び
OUTMARGとともに、オア・ゲート169aの
反転入力に接続される。信号FR1はナンド・ゲ
ート170a(第15図)を介してシステム・ク
ロツクCLK SRにも結合される。ゲート170
aの出力はフリツプ・フロツプ172aに対する
クロツク入力であり、そのフリツプ・フロツプの
他の入力には、オア・ゲート174aの反転入力
に対して信号及びを送信す
ることによつて発生した信号INMARGが入力さ
れる。フリツプ・フロツプ172aの目的は
INMARG信号の4間隔バツフアを発生すること
である。フリツプ・フロツプ172aはオア・ゲ
ート176aを介し、アンド・ゲート178aか
ら送信された信号φMARGERRによつてクリヤ
される。
5b(第7A図)に関係するロジツクが表わされ
ている。そこで、フリツプ・フロツプ140(第
9図)からの信号FR1がナンド・ゲート166
aの入力においてフレーム状態カウンタに供給さ
れる。フリツプ・フロツプ164(第10図)か
ら送信された信号と、フリツプ・フロ
ツプ149(第8図)から送信された信号EQL
とがオア・ゲート168aの反転入力に供給され
る。その出力はゲート166aの第2の入力に接
続される。ゲート166aの出力はフリツプ・フ
ロツプ164(第10図)からの信号及び
OUTMARGとともに、オア・ゲート169aの
反転入力に接続される。信号FR1はナンド・ゲ
ート170a(第15図)を介してシステム・ク
ロツクCLK SRにも結合される。ゲート170
aの出力はフリツプ・フロツプ172aに対する
クロツク入力であり、そのフリツプ・フロツプの
他の入力には、オア・ゲート174aの反転入力
に対して信号及びを送信す
ることによつて発生した信号INMARGが入力さ
れる。フリツプ・フロツプ172aの目的は
INMARG信号の4間隔バツフアを発生すること
である。フリツプ・フロツプ172aはオア・ゲ
ート176aを介し、アンド・ゲート178aか
ら送信された信号φMARGERRによつてクリヤ
される。
第14図において、オア・ゲート169aの出
力はナンドゲート180aを介してシステム・ク
ロツク信号CLKSRと結合され、該ゲート180
aの出力信号はアンド・ゲート182a及び18
4aの反転入力に送信される。フリツプ・フロツ
プ172a(第15図)から送信された信号
INMARG1はゲート182aの第2の反転入力
に供給され、それとともに信号1(第
15図)はゲート184aの第2の反転入力に供
給される。ゲート182aの出力はフリツプ・フ
ロツプ188aのマスタ・リセツトに接続され、
該フリツプ・フロツプ188aのクリヤに使用さ
れる。ゲート184aの出力はフリツプ・フロツ
プ188aのマスタ・セツトに接続される。デコ
ーダ・チツプ24のパターン認識アレイからのデ
ータが、入マージンが走査されたということを示
したときに、信号1は4クロツク・パ
ルス後に「ロー」となり、184aの出力は、フ
リツプ・フロツプ188a,190a,192a
から成る8ビツト・バイナリ・カウンタ193a
を1にセツトする。フリツプ・フロツプ188a
が1にセツトされたときに、ゲート180aの出
力がゲート194aで反転され、該ゲート194
aの出力がフリツプ・フロツプ190a及び19
2aのマスタ・リセツトに接続されるので、該フ
リツプ・フロツプ190a及び192aは0にセ
ツトされる。
力はナンドゲート180aを介してシステム・ク
ロツク信号CLKSRと結合され、該ゲート180
aの出力信号はアンド・ゲート182a及び18
4aの反転入力に送信される。フリツプ・フロツ
プ172a(第15図)から送信された信号
INMARG1はゲート182aの第2の反転入力
に供給され、それとともに信号1(第
15図)はゲート184aの第2の反転入力に供
給される。ゲート182aの出力はフリツプ・フ
ロツプ188aのマスタ・リセツトに接続され、
該フリツプ・フロツプ188aのクリヤに使用さ
れる。ゲート184aの出力はフリツプ・フロツ
プ188aのマスタ・セツトに接続される。デコ
ーダ・チツプ24のパターン認識アレイからのデ
ータが、入マージンが走査されたということを示
したときに、信号1は4クロツク・パ
ルス後に「ロー」となり、184aの出力は、フ
リツプ・フロツプ188a,190a,192a
から成る8ビツト・バイナリ・カウンタ193a
を1にセツトする。フリツプ・フロツプ188a
が1にセツトされたときに、ゲート180aの出
力がゲート194aで反転され、該ゲート194
aの出力がフリツプ・フロツプ190a及び19
2aのマスタ・リセツトに接続されるので、該フ
リツプ・フロツプ190a及び192aは0にセ
ツトされる。
該カウンタの最下位ビツトであるフリツプ・フ
ロツプ188aは4入力ナンド・ゲート195a
によつてクロツクされる。ゲート195aの3つ
の入力には、フリツプ・フロツプ149(第8
図)からの信号EQLと、フリツプ・フロツプ1
40(第9図)からの信号FR1と、システム・
クロツクCLK SRとが現われる。第4の入力は
オア・ゲート196aの出力に接続される。ゲー
ト196aの3反転入力はフリツプ・フロツプ1
88a,190a及び192aのそれぞれ反転出
力11,12及び13からとられる。第1
4図に表わされているように、フリツプ・フロツ
プ188aの反転出力に現われた信号はその入力
にフイード・バツクされ、フリツプ・フロツプ1
90aのクロツク入力にも接続される。フリツ
プ・フロツプ190aの反転出力に現われた信号
はその入力にフイード・バツクされ、フリツプ・
フロツプ192aのクロツク入力にも接続され
る。フリツプ・フロツプ192aの反転出力に現
われた信号はその入力にフイード・バツクされ
る。
ロツプ188aは4入力ナンド・ゲート195a
によつてクロツクされる。ゲート195aの3つ
の入力には、フリツプ・フロツプ149(第8
図)からの信号EQLと、フリツプ・フロツプ1
40(第9図)からの信号FR1と、システム・
クロツクCLK SRとが現われる。第4の入力は
オア・ゲート196aの出力に接続される。ゲー
ト196aの3反転入力はフリツプ・フロツプ1
88a,190a及び192aのそれぞれ反転出
力11,12及び13からとられる。第1
4図に表わされているように、フリツプ・フロツ
プ188aの反転出力に現われた信号はその入力
にフイード・バツクされ、フリツプ・フロツプ1
90aのクロツク入力にも接続される。フリツ
プ・フロツプ190aの反転出力に現われた信号
はその入力にフイード・バツクされ、フリツプ・
フロツプ192aのクロツク入力にも接続され
る。フリツプ・フロツプ192aの反転出力に現
われた信号はその入力にフイード・バツクされ
る。
次に、動作を説明する。フレーム状態カウンタ
FR185b(第7A図)は初期的に1にセツトさ
れ、該カウンタが0でなく、又信号HEQL及び
FR1があるときには、いつでもゲート195a
を介して入力された信号CLK SRによつてクロ
ツクされる。該カウンタが6までカウントしたと
きに、それは6キヤラクタがFR1シフト・レジ
スタ82a乃至82c(第7A図)に記憶された
ということを示し(4キヤラクタ符号の場合に
は、該カウンタが4までカウントしたときに)、
フレーム状態カウンタ85bはセグメントが捕獲
されたということを、該シフト・レジスタに信号
する。
FR185b(第7A図)は初期的に1にセツトさ
れ、該カウンタが0でなく、又信号HEQL及び
FR1があるときには、いつでもゲート195a
を介して入力された信号CLK SRによつてクロ
ツクされる。該カウンタが6までカウントしたと
きに、それは6キヤラクタがFR1シフト・レジ
スタ82a乃至82c(第7A図)に記憶された
ということを示し(4キヤラクタ符号の場合に
は、該カウンタが4までカウントしたときに)、
フレーム状態カウンタ85bはセグメントが捕獲
されたということを、該シフト・レジスタに信号
する。
第16図は4入力ナンド・ゲート198aの出
力をインバータ200aで反転して出力するフレ
ーム捕獲信号FR1CAPを表わす。FR1信号は
ゲート198aの1方の入力に接続され、システ
ム・クロツク信号DVALは他の入力に接続され
る。ゲート198aに対する第3の入力はアン
ド・ゲート202aの出力に接続され、その反転
入力はフリツプ・フロツプ188a(第14図)
から送信されたQ11に接続され、及びフリツ
プ・フロツプ192a(第14図)から送信され
た13に接続される。ゲート198aに対する
第4の入力はインバータ204aの出力である信
号OUTCBであり、その入力はフリツ
プ・フロツプ164(第10図)から発生され
る。8ビツト・バイナリ・カウンタ193a(第
14図)が4又は6のどちらかまでカウントした
ときに、出力信号Q11と13の両方とも「ロ
ー」となり、ゲート202a(第16図)を可能
化する。信号FR1とともに信号OUTCBがある
ときに、システム・クロツク信号DVALが入力
すると、それはゲート198aをトグルし、信号
FR1CAPを「ハイ」にする。この信号はシフ
ト・レジスタ82a乃至82c(第7A図)によ
つて使用され、有効データを捕獲する。
力をインバータ200aで反転して出力するフレ
ーム捕獲信号FR1CAPを表わす。FR1信号は
ゲート198aの1方の入力に接続され、システ
ム・クロツク信号DVALは他の入力に接続され
る。ゲート198aに対する第3の入力はアン
ド・ゲート202aの出力に接続され、その反転
入力はフリツプ・フロツプ188a(第14図)
から送信されたQ11に接続され、及びフリツ
プ・フロツプ192a(第14図)から送信され
た13に接続される。ゲート198aに対する
第4の入力はインバータ204aの出力である信
号OUTCBであり、その入力はフリツ
プ・フロツプ164(第10図)から発生され
る。8ビツト・バイナリ・カウンタ193a(第
14図)が4又は6のどちらかまでカウントした
ときに、出力信号Q11と13の両方とも「ロ
ー」となり、ゲート202a(第16図)を可能
化する。信号FR1とともに信号OUTCBがある
ときに、システム・クロツク信号DVALが入力
すると、それはゲート198aをトグルし、信号
FR1CAPを「ハイ」にする。この信号はシフ
ト・レジスタ82a乃至82c(第7A図)によ
つて使用され、有効データを捕獲する。
次に、第7A図をみて、デコーダ・チツプ24
(第6図)に設けられているパターン認識アレイ
から出力された有効データを捕獲するシフト・レ
ジスタの動作を説明する。第8図に表わされてい
るように、16進データ・ビツト20〜23とパリテ
イ・ビツトPとから成るフリツプ・フロツプ10
2の出力はライン・ドライバ220を通してフリ
ツプ・フロツプ149に送電される。フリツプ・
フロツプ149の出力は12シフト・レジスタ81
a〜81c,82a〜82c,83a〜83c,
84a〜84c(第7A図)のそれぞれの入力に
接続される。該12シフト・レジスタはそれぞれ4
つのグループに分けられて、各3つのシフト・レ
ジスタがそれぞれ関係するフレーム状態カウンタ
85a〜85dに接続される。説明をしやすくす
るために、シフト・レジスタ1個のみの動作を説
明するが、その動作は他のシフト・レジスタにつ
いても同様であるということはわかるであろう。
(第6図)に設けられているパターン認識アレイ
から出力された有効データを捕獲するシフト・レ
ジスタの動作を説明する。第8図に表わされてい
るように、16進データ・ビツト20〜23とパリテ
イ・ビツトPとから成るフリツプ・フロツプ10
2の出力はライン・ドライバ220を通してフリ
ツプ・フロツプ149に送電される。フリツプ・
フロツプ149の出力は12シフト・レジスタ81
a〜81c,82a〜82c,83a〜83c,
84a〜84c(第7A図)のそれぞれの入力に
接続される。該12シフト・レジスタはそれぞれ4
つのグループに分けられて、各3つのシフト・レ
ジスタがそれぞれ関係するフレーム状態カウンタ
85a〜85dに接続される。説明をしやすくす
るために、シフト・レジスタ1個のみの動作を説
明するが、その動作は他のシフト・レジスタにつ
いても同様であるということはわかるであろう。
第17A図及び第17B図にはシフト・レジス
タ81aの回路の配列が表わされている。各シフ
ト・レジスタは5つの1×6フリツプ・フロツプ
222〜230から成る5×6ビツト・シフト・
レジスタである。データ及びパリテイ・ビツトの
各16進ビツトは該フリツプ・フロツプの1に入力
される。データはナンド・ゲート232を介して
該フリツプ・フロツプにクロツクインされる。該
ゲート232への入力はフレームφ中「ハイ」で
あるフリツプ・フロツプ140(第9図)からの
信号FRφと、初期的に「ハイ」である信号
と、システム・クロツク信号CLK SRとである。
パリテイ・データは信号CLK SRがトグルした
ときにパリテイ・シフト・レジスタ222にクロ
ツク・インされ、16進データはノア・ゲート23
4を介してフリツプ・フロツプ224〜230に
クロツク・インされる。ナンド・ゲート232
は、また、シフト・レジスタ236(第17A
図)をクロツクする。シフト・レジスタ236の
出力はゲート200(第13図)から送信された
信号FRφCAPでクロツクされるフリツプ・フロ
ツプ238の入力に接続される。動作について述
べると、第6キヤラクタがフリツプ・フロツプ2
22乃至230にクロツク・インされたときに、
シフト・レジスタ236の出力は「ハイ」にな
る。この出力はフリツプ・フロツプ238の入力
に送信され、セグメントが捕獲されたときに信号
FRφCAPは「ハイ」となるので、該フリツプ・
フロツプにクロツク・インされる。フリツプ・フ
ロツプ238のQ出力信号FφAが「ハイ」とな
り、出力が「ロー」になるとゲート23
2は無能化され、フリツプ・フロツプ222〜2
30からクロツク信号を取り除く。
タ81aの回路の配列が表わされている。各シフ
ト・レジスタは5つの1×6フリツプ・フロツプ
222〜230から成る5×6ビツト・シフト・
レジスタである。データ及びパリテイ・ビツトの
各16進ビツトは該フリツプ・フロツプの1に入力
される。データはナンド・ゲート232を介して
該フリツプ・フロツプにクロツクインされる。該
ゲート232への入力はフレームφ中「ハイ」で
あるフリツプ・フロツプ140(第9図)からの
信号FRφと、初期的に「ハイ」である信号
と、システム・クロツク信号CLK SRとである。
パリテイ・データは信号CLK SRがトグルした
ときにパリテイ・シフト・レジスタ222にクロ
ツク・インされ、16進データはノア・ゲート23
4を介してフリツプ・フロツプ224〜230に
クロツク・インされる。ナンド・ゲート232
は、また、シフト・レジスタ236(第17A
図)をクロツクする。シフト・レジスタ236の
出力はゲート200(第13図)から送信された
信号FRφCAPでクロツクされるフリツプ・フロ
ツプ238の入力に接続される。動作について述
べると、第6キヤラクタがフリツプ・フロツプ2
22乃至230にクロツク・インされたときに、
シフト・レジスタ236の出力は「ハイ」にな
る。この出力はフリツプ・フロツプ238の入力
に送信され、セグメントが捕獲されたときに信号
FRφCAPは「ハイ」となるので、該フリツプ・
フロツプにクロツク・インされる。フリツプ・フ
ロツプ238のQ出力信号FφAが「ハイ」とな
り、出力が「ロー」になるとゲート23
2は無能化され、フリツプ・フロツプ222〜2
30からクロツク信号を取り除く。
フリツプ・フロツプ238の出力信号FφAは
フリツプ・フロツプ239(第17B図)をクロ
ツクすることにも使用される。シフト・レジスタ
によつて捕獲されたセグメントが4キヤラクタ・
セグメントになつたときに、フリツプ・フロツプ
239に対する入力信号2が「ハイ」になる。
フリツプ・フロツプ239に対する他の入力信号
FφAが「ハイ」になつたときに、フリツプ・フ
ロツプ239の出力信号4φAも「ハイ」になる。
この出力信号は、捕獲されたセグメントが4キヤ
ラクタ・セグメントであるということをマイクロ
プロセツサに知らせることに使用される。
フリツプ・フロツプ239(第17B図)をクロ
ツクすることにも使用される。シフト・レジスタ
によつて捕獲されたセグメントが4キヤラクタ・
セグメントになつたときに、フリツプ・フロツプ
239に対する入力信号2が「ハイ」になる。
フリツプ・フロツプ239に対する他の入力信号
FφAが「ハイ」になつたときに、フリツプ・フ
ロツプ239の出力信号4φAも「ハイ」になる。
この出力信号は、捕獲されたセグメントが4キヤ
ラクタ・セグメントであるということをマイクロ
プロセツサに知らせることに使用される。
出力信号FφAも4入力ナンド・ゲート240
(第17A図)に入力される。ゲート240に対
する他の入力は12シフト・レジスタのすべてから
負荷される信号から成る信号である。
シフト・レジスタのいずれか1にデータが捕獲さ
れたときに、その信号は「ロー」にな
る。該ゲート240への第3入力信号FRφはフ
レームφ中「ハイ」であり、第4入力信号CLK
SRはシステム・クロツク信号である。シフト・
レジスタにセグメントが捕獲されたときに、ゲー
ト240の出力はオア・ゲート244とともにラ
ツチ241を形成するオア・ゲート242(第1
7A図)の反転入力を可能化する。
(第17A図)に入力される。ゲート240に対
する他の入力は12シフト・レジスタのすべてから
負荷される信号から成る信号である。
シフト・レジスタのいずれか1にデータが捕獲さ
れたときに、その信号は「ロー」にな
る。該ゲート240への第3入力信号FRφはフ
レームφ中「ハイ」であり、第4入力信号CLK
SRはシステム・クロツク信号である。シフト・
レジスタにセグメントが捕獲されたときに、ゲー
ト240の出力はオア・ゲート244とともにラ
ツチ241を形成するオア・ゲート242(第1
7A図)の反転入力を可能化する。
ゲート242の出力信号LDFφAは、「ハイ」
になつたときに、ノア・ゲート246(第18
図)を可能化し、そして反転入力を持つノア・ゲ
ート247を可能化して、該ゲート247の出力
信号を「ロー」にする。シフト・レジ
スタ81b及び81c(第7A図)から送信され
たLDFφAに類似する信号はゲート246にも入
力される。シフト・レジスタ82a〜82c,8
3a〜83c,84a〜84cからの同様な信号
もノア・ゲート248及び249を介してゲート
247に送信される。出力信号ゲート
250を介して直接、割込みとしてマイクロプロ
セツサ30(第6図)に送信されて、有効デー
タ・セグメントが捕獲されたということを警報す
る。
になつたときに、ノア・ゲート246(第18
図)を可能化し、そして反転入力を持つノア・ゲ
ート247を可能化して、該ゲート247の出力
信号を「ロー」にする。シフト・レジ
スタ81b及び81c(第7A図)から送信され
たLDFφAに類似する信号はゲート246にも入
力される。シフト・レジスタ82a〜82c,8
3a〜83c,84a〜84cからの同様な信号
もノア・ゲート248及び249を介してゲート
247に送信される。出力信号ゲート
250を介して直接、割込みとしてマイクロプロ
セツサ30(第6図)に送信されて、有効デー
タ・セグメントが捕獲されたということを警報す
る。
ゲート246及び249の出力信号は、また第
19図に表わされているように、ナンド・ゲート
251の入力にも送信される。ゲート251の出
力はオア・ゲート252の反転入力に接続され
る。ゲート252への他の入力は通常「ハイ」で
あり、周期的データの捕獲中においてのみ「ロ
ー」になる。ゲート252の出力は3−状態
(tri−state)バツフア253の入力に接続され
る。LDFφAのようなシフト・レジスタの1の負
荷信号が「ハイ」になつたときに、ゲート251
の出力は「ハイ」となり、該バツフア253に対
する入力を「ロー」にする。マイクロプロセツサ
30(第6図)がシフト・レジスタを読出すべく
待状態のときに、プロセツサ30はクロツキング
信号SR RD(マイクロプロセツサの指令の信号の
発生は後述する)を発生する。信号 が
「ロー」になると、バツフア253を可能化し、
SRデータ・バスの出力ラインSR6を「ロー」に
する。この信号は、どのような型のセグメントが
シフト・レジスタに捕獲されたかを、マイクロプ
ロセツサが確認する助けとなる。
19図に表わされているように、ナンド・ゲート
251の入力にも送信される。ゲート251の出
力はオア・ゲート252の反転入力に接続され
る。ゲート252への他の入力は通常「ハイ」で
あり、周期的データの捕獲中においてのみ「ロ
ー」になる。ゲート252の出力は3−状態
(tri−state)バツフア253の入力に接続され
る。LDFφAのようなシフト・レジスタの1の負
荷信号が「ハイ」になつたときに、ゲート251
の出力は「ハイ」となり、該バツフア253に対
する入力を「ロー」にする。マイクロプロセツサ
30(第6図)がシフト・レジスタを読出すべく
待状態のときに、プロセツサ30はクロツキング
信号SR RD(マイクロプロセツサの指令の信号の
発生は後述する)を発生する。信号 が
「ロー」になると、バツフア253を可能化し、
SRデータ・バスの出力ラインSR6を「ロー」に
する。この信号は、どのような型のセグメントが
シフト・レジスタに捕獲されたかを、マイクロプ
ロセツサが確認する助けとなる。
再び、第17A図にいき、そこでマイクロプロ
セツサ30(第6図)から発生した信号SR RD
はナンド・ゲート254の1入力に送信されると
いうことがわかる。ゲート254の他の入力に
は、ゲート242から送信された信号LDFφAが
現われる。ゲート254の出力には、信号
が現われ、3−状態バツフア255を可能化し
て、フリツプ・フロツプ224乃至230からの
データをSRデータ・バスに負荷する。信号SR
RDは、またフリツプ・フロツプ224〜230
からその記憶キヤラクタをSRバスを介し、レベ
ル・コンバータ256,257及び3−状態ドラ
イバ258(第24B図)を介してマイクロプロ
セツサに対し、並列にクロツク・アウトするま
で、ゲート254及び234をトグルする。マイ
クロプロセツサからの信号 は読取られた
符号を解釈するためにマイクロプロセツサで使用
されるデータをデータ・ラインSR4,SR5から
フリツプ・フロツプ259(第20図)にクロツ
ク・インすることに使用される。
セツサ30(第6図)から発生した信号SR RD
はナンド・ゲート254の1入力に送信されると
いうことがわかる。ゲート254の他の入力に
は、ゲート242から送信された信号LDFφAが
現われる。ゲート254の出力には、信号
が現われ、3−状態バツフア255を可能化し
て、フリツプ・フロツプ224乃至230からの
データをSRデータ・バスに負荷する。信号SR
RDは、またフリツプ・フロツプ224〜230
からその記憶キヤラクタをSRバスを介し、レベ
ル・コンバータ256,257及び3−状態ドラ
イバ258(第24B図)を介してマイクロプロ
セツサに対し、並列にクロツク・アウトするま
で、ゲート254及び234をトグルする。マイ
クロプロセツサからの信号 は読取られた
符号を解釈するためにマイクロプロセツサで使用
されるデータをデータ・ラインSR4,SR5から
フリツプ・フロツプ259(第20図)にクロツ
ク・インすることに使用される。
フリツプ・フロツプ222に捕獲されたセグメ
ントのパリテイ・ビツトPは、このときマイクロ
プロセツサに読込むことができる。これで、フリ
ツプ・フロツプ222は6ビツトすべてを並列に
3−状態バツフア260に出力したことになる。
該バツフア260は、それぞれオア・ゲート24
2(第17A図)及びマイクロプロセツサ30
(第6図)から送信された信号LDFφA及び
PARTYによつて可能化されるナンド・ゲート2
61で制御される。今、信号LDFφAはすでに
「ハイ」であるから、マイクロプロセツサ制御信
号であるPARTYが「ハイ」にならなければなら
ず、それによつて、ラインSRφ−5を介し、SR
バスにデータを送信させることができる。マイク
ロプロセツサ30がパリテイ・ビツトの読取り待
ちとなつたときに、マイクロプロセツサは指令デ
コード・アレイ90(第7B図)によつてデコー
ドされる指令をそこに送り、信号PARTYをゲー
ト261に送り、又、第20図の反転ゲート26
3にもそれを送る。
ントのパリテイ・ビツトPは、このときマイクロ
プロセツサに読込むことができる。これで、フリ
ツプ・フロツプ222は6ビツトすべてを並列に
3−状態バツフア260に出力したことになる。
該バツフア260は、それぞれオア・ゲート24
2(第17A図)及びマイクロプロセツサ30
(第6図)から送信された信号LDFφA及び
PARTYによつて可能化されるナンド・ゲート2
61で制御される。今、信号LDFφAはすでに
「ハイ」であるから、マイクロプロセツサ制御信
号であるPARTYが「ハイ」にならなければなら
ず、それによつて、ラインSRφ−5を介し、SR
バスにデータを送信させることができる。マイク
ロプロセツサ30がパリテイ・ビツトの読取り待
ちとなつたときに、マイクロプロセツサは指令デ
コード・アレイ90(第7B図)によつてデコー
ドされる指令をそこに送り、信号PARTYをゲー
ト261に送り、又、第20図の反転ゲート26
3にもそれを送る。
第20図において、ラインSRφ乃至SR5に現
われたデータはフリツプ・フロツプ264にラツ
チされ、レベル・コンバータ265で交換された
信号はROM99をアドレスすることを可能化す
る。他のマイクロプロセツサ基準指令である信号
PARDECは該ROMに対するチツプ選択入力を制
御する。その信号が活性にされたときに、パリテ
イ・データに対応するアドレスをROM99のデ
ータからマイクロプロセツサに読出させ、該マイ
クロプロセツサは、符号から読取られたセグメン
トは左手なのか又は右手なのか、それは多数の異
なる型の符号の中からのものであるか、又は周期
的に置かれた符号であるか、それは前方向読取り
であるか、逆方向読取りであるか、ということを
表示する。このデコード方法はマイクロプロセツ
サのROMの約200乃至300バイトを節約し、更に
時間を節約する。
われたデータはフリツプ・フロツプ264にラツ
チされ、レベル・コンバータ265で交換された
信号はROM99をアドレスすることを可能化す
る。他のマイクロプロセツサ基準指令である信号
PARDECは該ROMに対するチツプ選択入力を制
御する。その信号が活性にされたときに、パリテ
イ・データに対応するアドレスをROM99のデ
ータからマイクロプロセツサに読出させ、該マイ
クロプロセツサは、符号から読取られたセグメン
トは左手なのか又は右手なのか、それは多数の異
なる型の符号の中からのものであるか、又は周期
的に置かれた符号であるか、それは前方向読取り
であるか、逆方向読取りであるか、ということを
表示する。このデコード方法はマイクロプロセツ
サのROMの約200乃至300バイトを節約し、更に
時間を節約する。
再び第17A図を参照し、6キヤラクタ及びパ
リテイ・データをマイクロプロセツサの中に読取
つた後で、フレームのリセツトが下記のような方
法で行われる。マイクロプロセツサ30(第6
図)から信号FR RSTが発生されてナンド・ゲ
ート268に送られる。該ゲート268の他の入
力には、オアゲート242からの信号LDFφAを
受信する。信号LDFφAが「ハイ」になつたとき
に、信号FR RSTはゲート268を可能化して、
オア・ゲート270の反転入力を可能化する。ゲ
ート270の出力信号FφARSTはフリツプ・フ
ロツプ238,239のマスタ・リセツトに接触
され、その出力信号FφAを「ロー」にし、ゲー
ト244の出力信号が「ハイ」になるよ
うに可能化する。次に、それはゲート246,2
47(第18図)を介して、信号が
「ハイ」状態に転ずることができるようにする。
信号が「ハイ」になると、今、マイク
ロプロセツサは有効セグメントを捕獲した他のシ
フト・レジスタを読むことができるようになる。
信号FφARSTはシフト・レジスタ236に対す
る並列負荷入力にも接続され、新しいカウントの
開始を可能にする。
リテイ・データをマイクロプロセツサの中に読取
つた後で、フレームのリセツトが下記のような方
法で行われる。マイクロプロセツサ30(第6
図)から信号FR RSTが発生されてナンド・ゲ
ート268に送られる。該ゲート268の他の入
力には、オアゲート242からの信号LDFφAを
受信する。信号LDFφAが「ハイ」になつたとき
に、信号FR RSTはゲート268を可能化して、
オア・ゲート270の反転入力を可能化する。ゲ
ート270の出力信号FφARSTはフリツプ・フ
ロツプ238,239のマスタ・リセツトに接触
され、その出力信号FφAを「ロー」にし、ゲー
ト244の出力信号が「ハイ」になるよ
うに可能化する。次に、それはゲート246,2
47(第18図)を介して、信号が
「ハイ」状態に転ずることができるようにする。
信号が「ハイ」になると、今、マイク
ロプロセツサは有効セグメントを捕獲した他のシ
フト・レジスタを読むことができるようになる。
信号FφARSTはシフト・レジスタ236に対す
る並列負荷入力にも接続され、新しいカウントの
開始を可能にする。
周期的に発生するようなUPC多重−符号の読
取りは、他の符号の読取りと同様な方法で行われ
る。周期的発生型のようなUPC多重−符号は第
30図に表わされている。第1の符号296は第
1図に表わされている型のものでよい。第1の符
号に続き、6モジユール幅の無地のスペースがあ
る。第2の符号298は該無地の部分に続き、第
1の符号より小さい。第2の符号は1モジユール
幅のバーで始まり、次に1モジユール幅のスペー
スがあり、次に2モジユール幅のバーが続く。こ
れらのバー及びスペースに続き、2又は5キヤラ
クタのいずれかを置くことができる。多重符号又
は周期的符号は標準のUPC符号と同じ方法で走
査される。
取りは、他の符号の読取りと同様な方法で行われ
る。周期的発生型のようなUPC多重−符号は第
30図に表わされている。第1の符号296は第
1図に表わされている型のものでよい。第1の符
号に続き、6モジユール幅の無地のスペースがあ
る。第2の符号298は該無地の部分に続き、第
1の符号より小さい。第2の符号は1モジユール
幅のバーで始まり、次に1モジユール幅のスペー
スがあり、次に2モジユール幅のバーが続く。こ
れらのバー及びスペースに続き、2又は5キヤラ
クタのいずれかを置くことができる。多重符号又
は周期的符号は標準のUPC符号と同じ方法で走
査される。
周期的符号の捕獲はFφCシフト・レジスタ8
1c(第7A図)によつてのみ行われる。以下詳
細に説明するように、周期的ラツチがマイクロプ
ロセツサからの指令によつてセツトされる。該ラ
ツチの出力信号PERIODはナンド・ゲート30
0(第17B)に送信される。信号FRφCAP(第
13図)はゲート300にも送信される。ゲート
300に対する第3の入力はアンドゲート302
の出力に接続される。フリツプ・フロツプ222
(第17B図)からの6ビツトのデータと、オ
ア・ゲート304からの信号GOφB(第17A図)
とはすべてゲート302の反転入力に送信され
る。スキヤナが2つの周期的符号の間の部分を走
査しているときに、ゲート302の出力は「ハ
イ」になる。信号PERIOD及びFRφCAPも「ハ
イ」であり、ゲート300の出力を「ロー」にす
る。この出力信号2はオア・ゲート306
と308(第17B図)で形成されているラツチ
305に接続される。信号2が「ロー」に
なつたときに、ラツチ305はセツトされ、ゲー
ト306の出力信号L2Rは「ハイ」になる ラツチ305のゲート306に対する他の入力
は信号22である。この信号はフレームφで
はなくフレーム2において発生したということを
除き、2と等価である。22はナン
ド・ゲート310で作られる。ゲート310に対
する1方の入力は信号PERIODであり、他方の
入力はフレーム2(図示していない)によつて作
成された信号を使用し、ナンド・ゲート314を
介してオア・ゲート312から発生する。
1c(第7A図)によつてのみ行われる。以下詳
細に説明するように、周期的ラツチがマイクロプ
ロセツサからの指令によつてセツトされる。該ラ
ツチの出力信号PERIODはナンド・ゲート30
0(第17B)に送信される。信号FRφCAP(第
13図)はゲート300にも送信される。ゲート
300に対する第3の入力はアンドゲート302
の出力に接続される。フリツプ・フロツプ222
(第17B図)からの6ビツトのデータと、オ
ア・ゲート304からの信号GOφB(第17A図)
とはすべてゲート302の反転入力に送信され
る。スキヤナが2つの周期的符号の間の部分を走
査しているときに、ゲート302の出力は「ハ
イ」になる。信号PERIOD及びFRφCAPも「ハ
イ」であり、ゲート300の出力を「ロー」にす
る。この出力信号2はオア・ゲート306
と308(第17B図)で形成されているラツチ
305に接続される。信号2が「ロー」に
なつたときに、ラツチ305はセツトされ、ゲー
ト306の出力信号L2Rは「ハイ」になる ラツチ305のゲート306に対する他の入力
は信号22である。この信号はフレームφで
はなくフレーム2において発生したということを
除き、2と等価である。22はナン
ド・ゲート310で作られる。ゲート310に対
する1方の入力は信号PERIODであり、他方の
入力はフレーム2(図示していない)によつて作
成された信号を使用し、ナンド・ゲート314を
介してオア・ゲート312から発生する。
第21図には、ナンド・ゲート320に送信さ
れる信号L2RとPERIODとが表わされている。
フリツプ・フロツプ322の反転出力から送信し
た信号 も又、ゲート320に入力さ
れる。スキヤナが、周期的ラベルの走査中に、2
つのタグの間の部分にあるときに、及び前述の信
号のすべてが「ハイ」であれば、システム・クロ
ツク信号CLK1がゲート320をトグルするこ
とができ、それによつてフリツプ・フロツプ32
2をクロツクする。フリツプ・フロツプ322へ
のデータ入力は信号であり、それはFφCシ
フト・レジスタ81c(第7図)にデータが捕獲
されないときに「ハイ」である。フリツプ・フロ
ツプ322がゲート320でクロツクされたとき
に、その出力信号START Pは「ハイ」となり、
反転出力 は「ロー」となり、ゲート
320をデイセーブルする。この信号START
Pはシステム・クロツク信号CLK1でシフト・
レジスタ324にクロツク・インされるように、
シフト・レジスタ324のデータ入力に送信され
る。6つのCLK1クロツク・パルスの後、シフ
ト・レジスタ324の出力Q5は「ハイ」となり、
その信号はフリツプ・フロツプ326のマスタ・
セツト入力に送信され、フリツプ・フロツプ32
6「LOAD P」の出力信号LOAD Pを「ハイ」
にする。次に、「ハイ」のLOAD P信号はナン
ドゲート328に送信され、そこでシステム・ク
ロツク信号DVALと結合される。ゲート328
の出力はオア・ゲート330の反転入力に接続さ
れ、その他方の入力には、FφCシフト・レジス
タ81cのためのリセツト信号である
が現われる。信号は第17A図に表わ
されるリセツト信号FφARSTと類似である。ゲ
ート330の出力信号はゲート332で反転さ
れ、シフト・レジスタ324のマスタ・リセツト
入力に送信される。
れる信号L2RとPERIODとが表わされている。
フリツプ・フロツプ322の反転出力から送信し
た信号 も又、ゲート320に入力さ
れる。スキヤナが、周期的ラベルの走査中に、2
つのタグの間の部分にあるときに、及び前述の信
号のすべてが「ハイ」であれば、システム・クロ
ツク信号CLK1がゲート320をトグルするこ
とができ、それによつてフリツプ・フロツプ32
2をクロツクする。フリツプ・フロツプ322へ
のデータ入力は信号であり、それはFφCシ
フト・レジスタ81c(第7図)にデータが捕獲
されないときに「ハイ」である。フリツプ・フロ
ツプ322がゲート320でクロツクされたとき
に、その出力信号START Pは「ハイ」となり、
反転出力 は「ロー」となり、ゲート
320をデイセーブルする。この信号START
Pはシステム・クロツク信号CLK1でシフト・
レジスタ324にクロツク・インされるように、
シフト・レジスタ324のデータ入力に送信され
る。6つのCLK1クロツク・パルスの後、シフ
ト・レジスタ324の出力Q5は「ハイ」となり、
その信号はフリツプ・フロツプ326のマスタ・
セツト入力に送信され、フリツプ・フロツプ32
6「LOAD P」の出力信号LOAD Pを「ハイ」
にする。次に、「ハイ」のLOAD P信号はナン
ドゲート328に送信され、そこでシステム・ク
ロツク信号DVALと結合される。ゲート328
の出力はオア・ゲート330の反転入力に接続さ
れ、その他方の入力には、FφCシフト・レジス
タ81cのためのリセツト信号である
が現われる。信号は第17A図に表わ
されるリセツト信号FφARSTと類似である。ゲ
ート330の出力信号はゲート332で反転さ
れ、シフト・レジスタ324のマスタ・リセツト
入力に送信される。
動作について、信号START Pが存在する限
り、フリツプ・フロツプ324はCLK1の6パ
ルスの後のQ5で出力を発生し、フリツプ・フロ
ツプ326から信号LOAD Pを発生し、それは
ゲート328,330,332を介してフリツ
プ・フロツプ324をクリヤする。この動作は、
START Pを発生しているフリツプ・フロツプ
322がオア・ゲート334及びナンド・ゲート
336を介して送信された信号によつてクリヤさ
れるまで継続的に繰返えされる。ゲート336の
入力に対する信号はフリツプ・フロツプ338か
ら発生した信号であるPER、及びロジツク電圧
電源VDDである。ゲート336の出力はゲート3
34の反転入力に接続される。該ゲート334の
他方の入力はである。ゲート334の
出力はフリツプ・フロツプ322のマスタ・リセ
ツト入力に接続される。
り、フリツプ・フロツプ324はCLK1の6パ
ルスの後のQ5で出力を発生し、フリツプ・フロ
ツプ326から信号LOAD Pを発生し、それは
ゲート328,330,332を介してフリツ
プ・フロツプ324をクリヤする。この動作は、
START Pを発生しているフリツプ・フロツプ
322がオア・ゲート334及びナンド・ゲート
336を介して送信された信号によつてクリヤさ
れるまで継続的に繰返えされる。ゲート336の
入力に対する信号はフリツプ・フロツプ338か
ら発生した信号であるPER、及びロジツク電圧
電源VDDである。ゲート336の出力はゲート3
34の反転入力に接続される。該ゲート334の
他方の入力はである。ゲート334の
出力はフリツプ・フロツプ322のマスタ・リセ
ツト入力に接続される。
フリツプ・フロツプ324のQ1出力はナン
ド・ゲート340に接続され、Q2出力はアン
ド・ゲート342の反転入力に接続される。ゲー
ト342の他方の反転入力はフリツプ・フロツプ
338のQ0出力に接続される。動作は、クロツ
ク・パルスCLK1の2番目を受信後、フリツ
プ・フロツプ324からのQ1出力が「ハイ」と
なり、Q2出力は「ロー」になる。フリツプ・フ
ロツプ338のQ0出力もまた、このとき「ロー」
となり、ゲート342を可能化し、又、フリツ
プ・フロツプ324のQ1も、このとき「ハイ」
であるから、ゲート342の出力信号とフリツ
プ・フロツプ324のQ1出力とはゲート340
を可能化する。ゲート340の出力信号はインバ
ータ342で反転されて信号1STを発生する。
この信号1STは、次のクロツク・パルスがフリ
ツプ・フロツプ324のQ2を「ハイ」にして、
ゲート342及び340を無能化するので、
CLK1の1クロツク・パルスの間だけ「ハイ」
である。
ド・ゲート340に接続され、Q2出力はアン
ド・ゲート342の反転入力に接続される。ゲー
ト342の他方の反転入力はフリツプ・フロツプ
338のQ0出力に接続される。動作は、クロツ
ク・パルスCLK1の2番目を受信後、フリツ
プ・フロツプ324からのQ1出力が「ハイ」と
なり、Q2出力は「ロー」になる。フリツプ・フ
ロツプ338のQ0出力もまた、このとき「ロー」
となり、ゲート342を可能化し、又、フリツ
プ・フロツプ324のQ1も、このとき「ハイ」
であるから、ゲート342の出力信号とフリツ
プ・フロツプ324のQ1出力とはゲート340
を可能化する。ゲート340の出力信号はインバ
ータ342で反転されて信号1STを発生する。
この信号1STは、次のクロツク・パルスがフリ
ツプ・フロツプ324のQ2を「ハイ」にして、
ゲート342及び340を無能化するので、
CLK1の1クロツク・パルスの間だけ「ハイ」
である。
信号1STはノア・ゲート344(第22図)
の入力に送信される。ゲート344の他方の入力
には、フリツプ・フロツプ326(21図)から
の信号LOAD Pが送信される。ゲート344の
出力は4入力オア・ゲート346の反転入力に接
続され、他の3つの入力には、フリツプ・フロツ
プ164(第10図)からの信号,
OUTMARG及びが接続される。ゲー
ト346の出力はナンドゲート348の1方の入
力に接続され、他方の入力には、フリツプ・フロ
ツプ322(第21図)からの信号START P
とシステム・クロツク信号CLK SRが現われる。
ゲート348の出力はシフト・レジスタ338
(第21図)のクロツクに使用される信号CLK
Pである。信号1STがゲート344及び346
をパルスして可能化すると、信号CLK SRがゲ
ート348をトグルすることが許されて、次にシ
フト・レジスタ338を活性にする信号CLK P
を発生する。信号1STの除去後、CLK Pは信
号LOAD Pで発生するか、又は,
OUTMARG,信号によつて発生する
ことできる。
の入力に送信される。ゲート344の他方の入力
には、フリツプ・フロツプ326(21図)から
の信号LOAD Pが送信される。ゲート344の
出力は4入力オア・ゲート346の反転入力に接
続され、他の3つの入力には、フリツプ・フロツ
プ164(第10図)からの信号,
OUTMARG及びが接続される。ゲー
ト346の出力はナンドゲート348の1方の入
力に接続され、他方の入力には、フリツプ・フロ
ツプ322(第21図)からの信号START P
とシステム・クロツク信号CLK SRが現われる。
ゲート348の出力はシフト・レジスタ338
(第21図)のクロツクに使用される信号CLK
Pである。信号1STがゲート344及び346
をパルスして可能化すると、信号CLK SRがゲ
ート348をトグルすることが許されて、次にシ
フト・レジスタ338を活性にする信号CLK P
を発生する。信号1STの除去後、CLK Pは信
号LOAD Pで発生するか、又は,
OUTMARG,信号によつて発生する
ことできる。
再び第21図において、信号CLK Pが6回発
信したときに、シフト・レジスタ338のQ5出
力信号PERは「ハイ」になる。信号PERはゲー
ト336(第21図)に送信され、フリツプ・フ
ロツプ322をクリヤさせ、前述した方法によつ
てCLK P(第22図)をデイセーブル(無能化)
する。
信したときに、シフト・レジスタ338のQ5出
力信号PERは「ハイ」になる。信号PERはゲー
ト336(第21図)に送信され、フリツプ・フ
ロツプ322をクリヤさせ、前述した方法によつ
てCLK P(第22図)をデイセーブル(無能化)
する。
信号CLK Pはノア・ゲート350(第22
図)の反転入力に送信され、その出力は信号
CPφCであり、インバータ360を介して該周期
的データをフリツプ・フロツプ352〜358
(第23A)にクロツク・インすることに使用さ
れる。信号CPφCは、またナンド・ゲート362
の通常の動作でそれをクロツクすることができ、
その動作は第17A図のゲート240と同様であ
る。信号CLK Pはオア・ゲート364(第22
図)にも送信される。その出力は信号CPφであ
り、周期的符号からのパリテイ・データをシフ
ト・レジスタ366(第23B)にクロツク・イ
ンすることに使用される。信号CPφは、通常の
動作でシフト・レジスタ368(第23A図)を
クロツク・インすることにも使用され、その動作
は第17A図のシフト・レジスタ236の動作と
同様である。信号CLK P(第22図)はゲート
362の出力によつても発生することができる。
その動作は第17A図のゲート232のそれと同
様である。
図)の反転入力に送信され、その出力は信号
CPφCであり、インバータ360を介して該周期
的データをフリツプ・フロツプ352〜358
(第23A)にクロツク・インすることに使用さ
れる。信号CPφCは、またナンド・ゲート362
の通常の動作でそれをクロツクすることができ、
その動作は第17A図のゲート240と同様であ
る。信号CLK Pはオア・ゲート364(第22
図)にも送信される。その出力は信号CPφであ
り、周期的符号からのパリテイ・データをシフ
ト・レジスタ366(第23B)にクロツク・イ
ンすることに使用される。信号CPφは、通常の
動作でシフト・レジスタ368(第23A図)を
クロツク・インすることにも使用され、その動作
は第17A図のシフト・レジスタ236の動作と
同様である。信号CLK P(第22図)はゲート
362の出力によつても発生することができる。
その動作は第17A図のゲート232のそれと同
様である。
第23A図及び第23B図をみると、信号
PERはフリツプ・フロツプ370(第23A図)
のマスタ・セツト入力にも送信される。信号
PERが「ハイ」になつたときに、フリツプ・フ
ロツプ370の出力信号FφCも「ハイ」となる。
アンド・ゲート372,374は、通常動作中は
フリツプ・フロツプ370のセツトに使用され、
フリツプ・フロツプ376(第23B図)に接続
されている信号FφCは、通常動作で、4キヤラ
クタの捕獲を示すことに使用され、その動作は第
17B図のフリツプ・フロツプ239の動作と類
似する方法である。ゲート378はフリツプ・フ
ロツプ376をリセツトすることに使用されるイ
ンバータである。信号FφCはアンド・ゲート3
77(第23A図)にも送信され、該ゲートの他
の入力はアンド・ゲート375の出力からとられ
る。ゲート375の入力には信号及び
が現われる。FφCレジスタ81C(第7A図)が
あるデータを捕獲したときに、ゲート377の出
力信号は「ハイ」となり、ナンド・ゲート380
に送信される。該ゲート380への他の入力は
FRφ及びを含み、それらが「ハイ」に
なつたときに、入力クロツク信号CLK SRがゲ
ート380をトグルすることができるようにな
る。それは、オア・ゲート382,384で構成
されたラツチ381をセツトするだろう。ゲート
382の出力信号LDFφCも「ハイ」となり、ゲ
ート246及び247(第18図)を介して信号
SYMCAPを「ロー」にし、セグメントが捕獲さ
れたということをマイクロプロセツサに信号す
る。
PERはフリツプ・フロツプ370(第23A図)
のマスタ・セツト入力にも送信される。信号
PERが「ハイ」になつたときに、フリツプ・フ
ロツプ370の出力信号FφCも「ハイ」となる。
アンド・ゲート372,374は、通常動作中は
フリツプ・フロツプ370のセツトに使用され、
フリツプ・フロツプ376(第23B図)に接続
されている信号FφCは、通常動作で、4キヤラ
クタの捕獲を示すことに使用され、その動作は第
17B図のフリツプ・フロツプ239の動作と類
似する方法である。ゲート378はフリツプ・フ
ロツプ376をリセツトすることに使用されるイ
ンバータである。信号FφCはアンド・ゲート3
77(第23A図)にも送信され、該ゲートの他
の入力はアンド・ゲート375の出力からとられ
る。ゲート375の入力には信号及び
が現われる。FφCレジスタ81C(第7A図)が
あるデータを捕獲したときに、ゲート377の出
力信号は「ハイ」となり、ナンド・ゲート380
に送信される。該ゲート380への他の入力は
FRφ及びを含み、それらが「ハイ」に
なつたときに、入力クロツク信号CLK SRがゲ
ート380をトグルすることができるようにな
る。それは、オア・ゲート382,384で構成
されたラツチ381をセツトするだろう。ゲート
382の出力信号LDFφCも「ハイ」となり、ゲ
ート246及び247(第18図)を介して信号
SYMCAPを「ロー」にし、セグメントが捕獲さ
れたということをマイクロプロセツサに信号す
る。
信号LDFφC(第23A図)はナンド・ゲート3
85(第19図)にも送信され、そこで信号
PER(第21図)と組合わされ、信号を
発生してゲート252を可能化し、バツフア25
3がマイクロプロセツサから発生した信号
RDによつてクロツクされたときに、SR6ライン
を「ハイ」にする。そして、マイクロプロセツサ
が読取られた符号の型を解釈する助けをする。信
号はオア・ゲート386(第20図)に
も送信される。このとき、信号は「ロ
ー」であるから、それはフリツプ・フロツプ25
9のD1入力を「ロー」にする。その「ロー」は
SR RDによつてフリツプ・フロツプ259にク
ロツク・インされ、それも、読取中の符号の解釈
でマイクロプロセツサの助けとなる。
85(第19図)にも送信され、そこで信号
PER(第21図)と組合わされ、信号を
発生してゲート252を可能化し、バツフア25
3がマイクロプロセツサから発生した信号
RDによつてクロツクされたときに、SR6ライン
を「ハイ」にする。そして、マイクロプロセツサ
が読取られた符号の型を解釈する助けをする。信
号はオア・ゲート386(第20図)に
も送信される。このとき、信号は「ロ
ー」であるから、それはフリツプ・フロツプ25
9のD1入力を「ロー」にする。その「ロー」は
SR RDによつてフリツプ・フロツプ259にク
ロツク・インされ、それも、読取中の符号の解釈
でマイクロプロセツサの助けとなる。
第22図において、マイクロプロセツサ30
(第6図)は、データ・セグメントの受信待ちの
ときは、SR RD信号を発生し、それをナンド・
ゲート387に送信する。ゲート387の負荷出
力信号が「ロー」になると、3−状態バツ
フア388を可能化してデータをSRデータ・バ
スに負荷させ、CPφCにもフリツプ・フロツプ3
52〜358からバツフア388にデータをクロ
ツク・インさせる。次に、マイクロプロセツサは
信号PARTYを発生することによつて、パリテ
イ・データをSRデータ・バスにクロツク・アウ
トする。信号PARTYはアンド・ゲート390で
信号LDFφC(第23A図)と組合わされ、そのゲ
ート390の出力信号は3−状態バツフア392
(第23B図)を可能化して、そのパリテイ・デ
ータをバス・ラインSR0乃至SR5から成るSR
バスに負荷させる。
(第6図)は、データ・セグメントの受信待ちの
ときは、SR RD信号を発生し、それをナンド・
ゲート387に送信する。ゲート387の負荷出
力信号が「ロー」になると、3−状態バツ
フア388を可能化してデータをSRデータ・バ
スに負荷させ、CPφCにもフリツプ・フロツプ3
52〜358からバツフア388にデータをクロ
ツク・インさせる。次に、マイクロプロセツサは
信号PARTYを発生することによつて、パリテ
イ・データをSRデータ・バスにクロツク・アウ
トする。信号PARTYはアンド・ゲート390で
信号LDFφC(第23A図)と組合わされ、そのゲ
ート390の出力信号は3−状態バツフア392
(第23B図)を可能化して、そのパリテイ・デ
ータをバス・ラインSR0乃至SR5から成るSR
バスに負荷させる。
FφCレジスタ81C(第7A図)は、マイクロ
プロセツサ信号FR RSTを発生したときにリセ
ツトされ、アンド・ゲート394及びオア・ゲー
ト396を介してフリツプ・フロツプ370(第
23A図)をクリヤさせる。フリツプ・フロツプ
370がクリヤすると、それはLDFφCラツチ3
81をクリヤし、を「ハイ」状態(第
18図)に戻すことができ、シフト・レジスタ
FφCが次のデータを捕獲することができるよう
にする。
プロセツサ信号FR RSTを発生したときにリセ
ツトされ、アンド・ゲート394及びオア・ゲー
ト396を介してフリツプ・フロツプ370(第
23A図)をクリヤさせる。フリツプ・フロツプ
370がクリヤすると、それはLDFφCラツチ3
81をクリヤし、を「ハイ」状態(第
18図)に戻すことができ、シフト・レジスタ
FφCが次のデータを捕獲することができるよう
にする。
第24A図乃至第24Cをみると、マイクロプ
ロセツサDBデータ・バス29(第7B)は、デ
ータ・ラインDB0〜DB7、ALE(アドレス・ラ
ツチ・エネーブル)、(書込)、(読出し)
等の11バス・ラインを有する。このバス・ライン
はバツフア400及び402に接続される。デー
タ・ラインDB2乃至DB7はアンド・ゲート4
04の反転入力に接続され、その出力信号
COMNDはマイクロプロセツサ読出し()及
び書込み()メモリー指令を特別のチツプ指
令にデコードすることに使用される。バツフア4
02からのDBφ,DB1データ・ラインはゲート
406,408で反転され、4つの信号DB1,
DB1,DB0,0は信号COMNDとともに、
ナンド・ゲート410〜416(第24C)でデ
コードされて指令信号,,,
を発生し、それはゲート420(第24A図)で
反転されたバツフア400からの信号によ
つてフリツプ・フロツプ418にクロツク・イン
される。バス・ラインDBφ,DB1及びDB3乃
至DB7は、アンド・ゲート424において、イ
ンバータ・ゲート422から出力されたバス・ラ
イン2と組合わされ、インバータ426を通
して信号4を発生し、フリツプ・フロツ
プ418にも記憶される。指令信号4,
PAR,,,はマイクロプロセツサ
からの信号及びと組合わせされて、フレ
ーム制御チツプのための指令作用を発生する。
ロセツサDBデータ・バス29(第7B)は、デ
ータ・ラインDB0〜DB7、ALE(アドレス・ラ
ツチ・エネーブル)、(書込)、(読出し)
等の11バス・ラインを有する。このバス・ライン
はバツフア400及び402に接続される。デー
タ・ラインDB2乃至DB7はアンド・ゲート4
04の反転入力に接続され、その出力信号
COMNDはマイクロプロセツサ読出し()及
び書込み()メモリー指令を特別のチツプ指
令にデコードすることに使用される。バツフア4
02からのDBφ,DB1データ・ラインはゲート
406,408で反転され、4つの信号DB1,
DB1,DB0,0は信号COMNDとともに、
ナンド・ゲート410〜416(第24C)でデ
コードされて指令信号,,,
を発生し、それはゲート420(第24A図)で
反転されたバツフア400からの信号によ
つてフリツプ・フロツプ418にクロツク・イン
される。バス・ラインDBφ,DB1及びDB3乃
至DB7は、アンド・ゲート424において、イ
ンバータ・ゲート422から出力されたバス・ラ
イン2と組合わされ、インバータ426を通
して信号4を発生し、フリツプ・フロツ
プ418にも記憶される。指令信号4,
PAR,,,はマイクロプロセツサ
からの信号及びと組合わせされて、フレ
ーム制御チツプのための指令作用を発生する。
次に、第25図をみると、信号はフリツ
プ・フロツプ418からの信号とともにア
ンド・ゲート428の反転入力に送信されて、信
号PARTY(マイクロプロセツサ指令φφRD)を
発生する。この信号、パリテイ読出し指令はシフ
ト・レジスタに捕獲された有効パリテイ・セグメ
ントを、SRデータ・バス88を介してパリテ
イ・デコードROM(第7B図)に送信する。
信号はフリツプ・フロツプ418(第24C図)
からの信号とともに、アンド・ゲート43
0(第25図)の反転入力にも送信されて、信号
SR RD(φ1 RD)を発生する。シフト・レジス
タ読出指令であるこの信号は、現在活性中のシフ
ト・レジスタからの捕獲された有効データ・セグ
メントをSRデータ・バスにクロツク・アウトし
てマイクロプロセツサに送信する。次に、該SR
RD信号はインバータ・ゲート432を介して送
られて を発生する。信号はフリツプ・
フロツプ418からの信号4とともに、
アンド・ゲート434(第26図)の反転入力に
も送信されて、パリテイ・デコード指令である信
号PARDEC(φ4 RD)を発生し、マイクロプロ
セツサがパリテイ・デコードROM99(第7B
図)からパリテイ・ビツト情報を読むことができ
るようにする。この信号は、更にインバータ43
6(第26図)を通して送信されて、信号
PARDECを発生する。
プ・フロツプ418からの信号とともにア
ンド・ゲート428の反転入力に送信されて、信
号PARTY(マイクロプロセツサ指令φφRD)を
発生する。この信号、パリテイ読出し指令はシフ
ト・レジスタに捕獲された有効パリテイ・セグメ
ントを、SRデータ・バス88を介してパリテ
イ・デコードROM(第7B図)に送信する。
信号はフリツプ・フロツプ418(第24C図)
からの信号とともに、アンド・ゲート43
0(第25図)の反転入力にも送信されて、信号
SR RD(φ1 RD)を発生する。シフト・レジス
タ読出指令であるこの信号は、現在活性中のシフ
ト・レジスタからの捕獲された有効データ・セグ
メントをSRデータ・バスにクロツク・アウトし
てマイクロプロセツサに送信する。次に、該SR
RD信号はインバータ・ゲート432を介して送
られて を発生する。信号はフリツプ・
フロツプ418からの信号4とともに、
アンド・ゲート434(第26図)の反転入力に
も送信されて、パリテイ・デコード指令である信
号PARDEC(φ4 RD)を発生し、マイクロプロ
セツサがパリテイ・デコードROM99(第7B
図)からパリテイ・ビツト情報を読むことができ
るようにする。この信号は、更にインバータ43
6(第26図)を通して送信されて、信号
PARDECを発生する。
マイクロプロセツサ30から発生した信号
は信号とともにアンド・ゲート438(第
25図)の反転入力に送信されて、信号FR
RST(φ1 WR)を発生する。フレーム・リセツ
ト指令であるこの信号は、前に記憶したデータを
持つシフト・レジスタが新たなデータの収集を開
始することができるようにする。信号は信号
CMNDφ4とともにアンド・ゲート440(第2
6図)の反転入力にも送信され、その出力はゲー
ト442,444(第26図)で構成されるラツ
チ441に接続される。該ゲート444の出力信
号NOMARG(φ4 WR)はマージンの要求なし
に、シフト・レジスタでセグメントを捕獲するこ
とができるようにする。ラツチ441はゲート4
44の入力に信号RESETを送信してクリヤされ
る。
は信号とともにアンド・ゲート438(第
25図)の反転入力に送信されて、信号FR
RST(φ1 WR)を発生する。フレーム・リセツ
ト指令であるこの信号は、前に記憶したデータを
持つシフト・レジスタが新たなデータの収集を開
始することができるようにする。信号は信号
CMNDφ4とともにアンド・ゲート440(第2
6図)の反転入力にも送信され、その出力はゲー
ト442,444(第26図)で構成されるラツ
チ441に接続される。該ゲート444の出力信
号NOMARG(φ4 WR)はマージンの要求なし
に、シフト・レジスタでセグメントを捕獲するこ
とができるようにする。ラツチ441はゲート4
44の入力に信号RESETを送信してクリヤされ
る。
次のような1対のマイクロプロセツサの指令信
号が周期的符号の読取り制御に使用される。これ
ら信号に含まれる信号の1つはフリツプ・フロツ
プ418(第24C図)からの信号ととも
にアンド・ゲート446(第25図)の反転入力
に送信される信号を含み、その出力はノア・
ゲート448及び450によつて形成されるラツ
チ447に接続される。ゲート448の出力信号
PERIOD(φ3 RD)は周期的指令のセツトであ
り、FφCシフト・レジスタ81C(第7A図)が
周期的タグを捕獲することができるようにする。
ラツチ447は、アンド・ゲート452の反転入
力に供給された信号とともに信号を受信
してリセツトされる。ゲート452(第25図)
の出力はラツチ447を構成するゲート448の
1入力に接続され、ノア・ゲート454の1入力
にも接続される。その出力信号(φ3
WR)はチツプ・リセツト指令であり、このチツ
プに含まれているロジツクの一般的リセツトであ
る。ゲート454に対するもう一方の入力はイン
バータ456の出力に接続され、その入力には
PWRRSTとして現われる。この信号は、また信
号となつてチツプ・ロジツクの一般的リ
セツトとなる。信号はインバータ458
に送信されて、信号RESETを出力する。信号
RESETはフレーム・カウンタをFRφにセツト
し、12シフト・レジスタのすべてのデータ捕獲を
リセツトし、前述の方法でホスト通信/OCIAイ
ンタフエースの送受信ロジツクをクリヤする。
号が周期的符号の読取り制御に使用される。これ
ら信号に含まれる信号の1つはフリツプ・フロツ
プ418(第24C図)からの信号ととも
にアンド・ゲート446(第25図)の反転入力
に送信される信号を含み、その出力はノア・
ゲート448及び450によつて形成されるラツ
チ447に接続される。ゲート448の出力信号
PERIOD(φ3 RD)は周期的指令のセツトであ
り、FφCシフト・レジスタ81C(第7A図)が
周期的タグを捕獲することができるようにする。
ラツチ447は、アンド・ゲート452の反転入
力に供給された信号とともに信号を受信
してリセツトされる。ゲート452(第25図)
の出力はラツチ447を構成するゲート448の
1入力に接続され、ノア・ゲート454の1入力
にも接続される。その出力信号(φ3
WR)はチツプ・リセツト指令であり、このチツ
プに含まれているロジツクの一般的リセツトであ
る。ゲート454に対するもう一方の入力はイン
バータ456の出力に接続され、その入力には
PWRRSTとして現われる。この信号は、また信
号となつてチツプ・ロジツクの一般的リ
セツトとなる。信号はインバータ458
に送信されて、信号RESETを出力する。信号
RESETはフレーム・カウンタをFRφにセツト
し、12シフト・レジスタのすべてのデータ捕獲を
リセツトし、前述の方法でホスト通信/OCIAイ
ンタフエースの送受信ロジツクをクリヤする。
1対のメモリー指令信号が使用されて、マイク
ロプロセツサ30(第7B図)がOCIA32及び
ホスト通信インタフエース94を介して端末機3
4と通信することができるようにする。信号
はフリツプ・フロツプ418(第24C図)から
アンド・ゲート460(第25図)の反転入力に
対して信号とともに送信される。ゲート4
60の出力信号RD COM(φ2 RD)は、OCIAの
レジスタに記憶されていた端末機からのデータを
マイクロプロセツサが読出しうるようにする。信
号はフリツプ・フロツプ418からアンド・
ゲート462(第25図)の反転入力に対し、信
号とともに、バスを介して送信されたWR
COM信号(φ2 WR)を発生する。この信号は、
OCIAを介してマイクロプロセツサがデータを端
末機に送信することができるようにする。
ロプロセツサ30(第7B図)がOCIA32及び
ホスト通信インタフエース94を介して端末機3
4と通信することができるようにする。信号
はフリツプ・フロツプ418(第24C図)から
アンド・ゲート460(第25図)の反転入力に
対して信号とともに送信される。ゲート4
60の出力信号RD COM(φ2 RD)は、OCIAの
レジスタに記憶されていた端末機からのデータを
マイクロプロセツサが読出しうるようにする。信
号はフリツプ・フロツプ418からアンド・
ゲート462(第25図)の反転入力に対し、信
号とともに、バスを介して送信されたWR
COM信号(φ2 WR)を発生する。この信号は、
OCIAを介してマイクロプロセツサがデータを端
末機に送信することができるようにする。
SRバスを調整する3−状態ドライバ258を
制御する信号(第24B)はマイクロプ
ロセツサのメモリー指令信号と、フリツ
プ・フロツプ418(第24C図)からナンド・
ゲート464の入力に送信された4とに
よつて作られる。ゲート464の出力はインバー
タ・ゲート466によつて反転され、その出力は
オア・ゲート468の反転入力に接続される。フ
リツプ・フロツプ418からゲート468の反転
入力に送信される他の信号はととであ
る。ゲート468の出力はインバータ・ゲート4
70で反転されて、その出力信号はナン
ド・ゲート472の反転入力に接続される。ゲー
ト472のもう1方の入力には信号が接続さ
れる。ゲート472の出力は3−状態ドライバ2
58のエネーブリング入力に接続されて、データ
をマイクロプロセツサに送信できるようにする。
RD及びの両信号は、SRデータ・バスから
マイクロプロセツサにデータを送信させるために
は、「ロー」でなければならない。
制御する信号(第24B)はマイクロプ
ロセツサのメモリー指令信号と、フリツ
プ・フロツプ418(第24C図)からナンド・
ゲート464の入力に送信された4とに
よつて作られる。ゲート464の出力はインバー
タ・ゲート466によつて反転され、その出力は
オア・ゲート468の反転入力に接続される。フ
リツプ・フロツプ418からゲート468の反転
入力に送信される他の信号はととであ
る。ゲート468の出力はインバータ・ゲート4
70で反転されて、その出力信号はナン
ド・ゲート472の反転入力に接続される。ゲー
ト472のもう1方の入力には信号が接続さ
れる。ゲート472の出力は3−状態ドライバ2
58のエネーブリング入力に接続されて、データ
をマイクロプロセツサに送信できるようにする。
RD及びの両信号は、SRデータ・バスから
マイクロプロセツサにデータを送信させるために
は、「ロー」でなければならない。
端末機34(第7B図)はOCIA32及びホス
ト通信インタフエース94を介してマイクロプロ
セツサ30と通信することができる。マイクロプ
ロセツサ30から端末機34に送られるべきデー
タはDBデータ・バス・ラインDB0〜DB7から
シフト・レジスタ500(第27図)に挿入され
る。マイクロプロセツサはシフト・レジスタ50
0の並列負荷入力に対し、信号WR COMを出力
して、該ラインDB0〜DB7からデータを負荷
することができるようにする。信号WR COMは
フリツプ・フロツプ502のマスタ・セツト入力
にも送信される。フリツプ・フロツプ502の出
力はアンド・ゲート504の反転入力に接続さ
れ、信号WR COMが該ゲートの他の反転入力に
接続される。ゲート504の出力信号R
DATAはデータがホスト通信インタフエース9
4にあるということを端末機34に通知する。信
号WR COMはフリツプ・フロツプ506のマス
タ・クリヤ入力にも送信され、そのQ出力はゲー
ト508で反転される。インバータ508の出力
信号は、データがホスト通信インタフエー
ス94から端末機にクロツク・アウトされたとき
に、マイクロプロセツサ30(第29図)に通知
する。信号WR COMが「ハイ」になつたとき
に、それは信号を「ハイ」にして、データ
が送信待ちであるということを表示する。
ト通信インタフエース94を介してマイクロプロ
セツサ30と通信することができる。マイクロプ
ロセツサ30から端末機34に送られるべきデー
タはDBデータ・バス・ラインDB0〜DB7から
シフト・レジスタ500(第27図)に挿入され
る。マイクロプロセツサはシフト・レジスタ50
0の並列負荷入力に対し、信号WR COMを出力
して、該ラインDB0〜DB7からデータを負荷
することができるようにする。信号WR COMは
フリツプ・フロツプ502のマスタ・セツト入力
にも送信される。フリツプ・フロツプ502の出
力はアンド・ゲート504の反転入力に接続さ
れ、信号WR COMが該ゲートの他の反転入力に
接続される。ゲート504の出力信号R
DATAはデータがホスト通信インタフエース9
4にあるということを端末機34に通知する。信
号WR COMはフリツプ・フロツプ506のマス
タ・クリヤ入力にも送信され、そのQ出力はゲー
ト508で反転される。インバータ508の出力
信号は、データがホスト通信インタフエー
ス94から端末機にクロツク・アウトされたとき
に、マイクロプロセツサ30(第29図)に通知
する。信号WR COMが「ハイ」になつたとき
に、それは信号を「ハイ」にして、データ
が送信待ちであるということを表示する。
信号WR COMはシフト・レジスタ510(第
27図)の並列負荷入力にも送信される。このシ
フト・レジスタは、ホスト通信インタフエースか
ら端末機に対してデータをクロツク・アウトする
クロツキング・パルスをカウントする。
端末機がデータの受信待ちとなつたときに、イン
バータ512を介してラインの1群のパ
ルスをシフト・レジスタ500,510及びフリ
ツプ・フロツプ502,506に送信する。最初
の8パルスがDBデータ・ラインDB0〜
DB7からのデータを、シフト・レジスタ50
0、フリツプ・フロツプ502、アンド・ゲート
504を通し、R DATAライン及びOCIAを介
して端末機にクロツク・アウトする。第9番目の
パルスはフリツプ・フロツプ506の出
力を「ハイ」にし、信号を「ロー」に下げ
てデータすべてが端末機に送られたということを
表示する。
27図)の並列負荷入力にも送信される。このシ
フト・レジスタは、ホスト通信インタフエースか
ら端末機に対してデータをクロツク・アウトする
クロツキング・パルスをカウントする。
端末機がデータの受信待ちとなつたときに、イン
バータ512を介してラインの1群のパ
ルスをシフト・レジスタ500,510及びフリ
ツプ・フロツプ502,506に送信する。最初
の8パルスがDBデータ・ラインDB0〜
DB7からのデータを、シフト・レジスタ50
0、フリツプ・フロツプ502、アンド・ゲート
504を通し、R DATAライン及びOCIAを介
して端末機にクロツク・アウトする。第9番目の
パルスはフリツプ・フロツプ506の出
力を「ハイ」にし、信号を「ロー」に下げ
てデータすべてが端末機に送られたということを
表示する。
端末機がマイクロプロセツサに送るべきデータ
を持つ場合は、ライン(第28図)を介
して直列に、ホスト通信インタフエースにデータ
を送信する。そのデータはシフト・レジスタ51
4及び516に送信される。端末機は、ゲート5
18で反転されてシフト・レジスタ514,51
6,520に送信される信号0によつて該
データを該シフト・レジスタにクロツク・インす
る。1バイトのデータがシフト・レジスタ514
及び516にクロツク・インされたときに、クロ
ツク・パルス0をカウントするシフト・レ
ジスタ520の出力は「ハイ」となる。この出力
信号R COMMはノア・ゲート522(第18
図)に送信され、その出力はノア・ゲート247
の反転入力に接続される。ゲート247の出力信
号は、信号R COMMが「ハイ」に
なつたときに、「ロー」となり、マイクロプロセ
ツサに対してSRデータ・バスを読むように信号
を送る。
を持つ場合は、ライン(第28図)を介
して直列に、ホスト通信インタフエースにデータ
を送信する。そのデータはシフト・レジスタ51
4及び516に送信される。端末機は、ゲート5
18で反転されてシフト・レジスタ514,51
6,520に送信される信号0によつて該
データを該シフト・レジスタにクロツク・インす
る。1バイトのデータがシフト・レジスタ514
及び516にクロツク・インされたときに、クロ
ツク・パルス0をカウントするシフト・レ
ジスタ520の出力は「ハイ」となる。この出力
信号R COMMはノア・ゲート522(第18
図)に送信され、その出力はノア・ゲート247
の反転入力に接続される。ゲート247の出力信
号は、信号R COMMが「ハイ」に
なつたときに、「ロー」となり、マイクロプロセ
ツサに対してSRデータ・バスを読むように信号
を送る。
信号R COMMは3−状態バツフア253
(第19図)にも送信される。信号 の発生
によつて、マイクロプロセツサがSRデータ・バ
スを読取るときに、信号R COMMはバツフア
253を介してSRデータ・バス・ラインのSR7
に送信される。R COMM信号が「ハイ」であ
るから、現ラインSR7が「ハイ」であるという
ことを見たマイクロプロセツサは、それが読取ら
れるのを待つている端末機からのデータであると
いうことがわかる。ここで、マイクロプロセツサ
はRD COM信号を発生して3−状態バツフア5
26及び528(第28図)を可能化し、SRデ
ータ・バスを介して端末機データをマイクロプロ
セツサに送信する。信号RD COMはインバータ
532を介してオア・ゲート530にも送信され
る。ゲート530はシフト・レジスタ520のリ
セツトを行う。
(第19図)にも送信される。信号 の発生
によつて、マイクロプロセツサがSRデータ・バ
スを読取るときに、信号R COMMはバツフア
253を介してSRデータ・バス・ラインのSR7
に送信される。R COMM信号が「ハイ」であ
るから、現ラインSR7が「ハイ」であるという
ことを見たマイクロプロセツサは、それが読取ら
れるのを待つている端末機からのデータであると
いうことがわかる。ここで、マイクロプロセツサ
はRD COM信号を発生して3−状態バツフア5
26及び528(第28図)を可能化し、SRデ
ータ・バスを介して端末機データをマイクロプロ
セツサに送信する。信号RD COMはインバータ
532を介してオア・ゲート530にも送信され
る。ゲート530はシフト・レジスタ520のリ
セツトを行う。
第29図に表わされているように、マイクロプ
ロセツサ30はスロツト・スキヤナのために使用
することができ、ドライバ533から出力される
4つの出力ラインを持つ。それらは、音声用のラ
イン(TONE)534と、有効ライン用のライ
ン(GD LINE)536と、無効ライト用のライ
ン(BD LITE)538と、レーザ・オン用のラ
イン(LASER ON)540等である。「音声」
信号はラベルが読取られたときに常に発音する可
聴信号を制御する。「有効ライト」信号はラベル
の読取りが有効であることを示すライトを点灯す
る。「無効ライト」信号はラベルの読取りが無効
であつたことを示すライトを点灯する。「レー
ザ・オン」信号はレーザ・ビームを投射させるこ
とができる窓のシヤツタを制御する。又、ライン
537及び539には、テスト信号TEST
ENABLE及びTEST DATAが出力され、カウ
ンタ制御チツプ22(第6図)に送信されて、後
述するような方法により、チツプ24及び28の
回路のための診断ルーチンを開始する。
ロセツサ30はスロツト・スキヤナのために使用
することができ、ドライバ533から出力される
4つの出力ラインを持つ。それらは、音声用のラ
イン(TONE)534と、有効ライン用のライ
ン(GD LINE)536と、無効ライト用のライ
ン(BD LITE)538と、レーザ・オン用のラ
イン(LASER ON)540等である。「音声」
信号はラベルが読取られたときに常に発音する可
聴信号を制御する。「有効ライト」信号はラベル
の読取りが有効であることを示すライトを点灯す
る。「無効ライト」信号はラベルの読取りが無効
であつたことを示すライトを点灯する。「レー
ザ・オン」信号はレーザ・ビームを投射させるこ
とができる窓のシヤツタを制御する。又、ライン
537及び539には、テスト信号TEST
ENABLE及びTEST DATAが出力され、カウ
ンタ制御チツプ22(第6図)に送信されて、後
述するような方法により、チツプ24及び28の
回路のための診断ルーチンを開始する。
次に、第31A図及び第31B図をみると、そ
れらはともに接続されて、複数の半導体集積回路
チツプに組込まれている第6図のデコーデイン
グ・システムを表わす。そこにあるスロツト・ス
キヤナ・ユニツト20は、変遷パルス及び
STVの発生間の間隔をカウントする間隔カウン
タとともに、先入先出(FIFO)シフト・レジス
タ記憶ユニツト96(第32図)とが設けられて
いるカウンタ制御チツプ22に対して、該変遷パ
ルス及びを出力する。該FIFOは前述
したように間隔カウントを表わす11ビツトのデー
タD0乃至D10,CLK,VIDEO等の各信号を
デコーダ・チツプ24に出力する。「符号デコー
デイング・システム」と称する前述の出願に詳細
に述べられているデコーダ・チツプ24は
NMOS/LSIチツプである。デコーダ・チツプ2
4は前述した「符号処理システム」に詳細に述べ
られているフレーム制御チツプ28に対して、信
号MARK,EQUAL,PARITY,CLK等ととも
に、ビツトBCD0〜BCD3から成る4ビツト16
進数を出力する。該フレーム制御チツプ28は
NMOS/LSIチツプである。
れらはともに接続されて、複数の半導体集積回路
チツプに組込まれている第6図のデコーデイン
グ・システムを表わす。そこにあるスロツト・ス
キヤナ・ユニツト20は、変遷パルス及び
STVの発生間の間隔をカウントする間隔カウン
タとともに、先入先出(FIFO)シフト・レジス
タ記憶ユニツト96(第32図)とが設けられて
いるカウンタ制御チツプ22に対して、該変遷パ
ルス及びを出力する。該FIFOは前述
したように間隔カウントを表わす11ビツトのデー
タD0乃至D10,CLK,VIDEO等の各信号を
デコーダ・チツプ24に出力する。「符号デコー
デイング・システム」と称する前述の出願に詳細
に述べられているデコーダ・チツプ24は
NMOS/LSIチツプである。デコーダ・チツプ2
4は前述した「符号処理システム」に詳細に述べ
られているフレーム制御チツプ28に対して、信
号MARK,EQUAL,PARITY,CLK等ととも
に、ビツトBCD0〜BCD3から成る4ビツト16
進数を出力する。該フレーム制御チツプ28は
NMOS/LSIチツプである。
前述したように、デコーダ・チツプ24から出
力する16進数は有効又は無効キヤラクタの指定を
含む。信号MARK,EQUAL,PARITYを使用
するフレーム制御チツプ28は有効キヤラクタを
無効キヤラクタから分離し、次いで、マイクロプ
ロセツサ・チツプ30(第29図)に制御信号
SYMCAPを出力して、フレーム制御チツプ28
に記憶されている有効キヤラクタを、ラインDB
0乃至DB7を介してマイクロプロセツサ・チツ
プに出力するか、又はホスト端末機34からのク
ロツキング信号 の受信に応答してライン
R DATAを介し、ホスト端末機34に対し出
力するかのいずれかを可能にする制御信号ALE,
RD,を発生する。マイクロプロセツサ・チ
ツプ30は、フレーム御チツプ28に記憶されて
いる有効キヤラクタを処理するほか、該フレーム
制御チツプ28から送信されたデータをチエツク
して、その読取りが有効読取の場合には信号GO
LITEを出し、無効読取の場合には信号BD
LITEを出力することによつて読取動作の有効性
を表示する。マイクロプロセツサ・チツプ30
は、またスロツト・スキヤナ・ユニツト20のレ
ーザをターン・オンして読取動作を開始させる信
号 とともに発生するようにし、オペ
レータに対して、読取りの型を示す可聴信号の発
生を制御する信号TONEを発生する。詳細に後
述するように、マイクロプロセツサ・チツプ30
は、該マイクロプロセツサ・チツプ30がデコー
デイング・システムの診断ルーチンを供給するこ
とができるようにするために、診断ルーチン
TEST ENABLE及びTEST DATAを発生して
カウンタ制御チツプ22に送信し、その結果、デ
コーダ・チツプ24及びフレーム制御チツプ28
を通して送信されるテスト符号を発生させる。
力する16進数は有効又は無効キヤラクタの指定を
含む。信号MARK,EQUAL,PARITYを使用
するフレーム制御チツプ28は有効キヤラクタを
無効キヤラクタから分離し、次いで、マイクロプ
ロセツサ・チツプ30(第29図)に制御信号
SYMCAPを出力して、フレーム制御チツプ28
に記憶されている有効キヤラクタを、ラインDB
0乃至DB7を介してマイクロプロセツサ・チツ
プに出力するか、又はホスト端末機34からのク
ロツキング信号 の受信に応答してライン
R DATAを介し、ホスト端末機34に対し出
力するかのいずれかを可能にする制御信号ALE,
RD,を発生する。マイクロプロセツサ・チ
ツプ30は、フレーム御チツプ28に記憶されて
いる有効キヤラクタを処理するほか、該フレーム
制御チツプ28から送信されたデータをチエツク
して、その読取りが有効読取の場合には信号GO
LITEを出し、無効読取の場合には信号BD
LITEを出力することによつて読取動作の有効性
を表示する。マイクロプロセツサ・チツプ30
は、またスロツト・スキヤナ・ユニツト20のレ
ーザをターン・オンして読取動作を開始させる信
号 とともに発生するようにし、オペ
レータに対して、読取りの型を示す可聴信号の発
生を制御する信号TONEを発生する。詳細に後
述するように、マイクロプロセツサ・チツプ30
は、該マイクロプロセツサ・チツプ30がデコー
デイング・システムの診断ルーチンを供給するこ
とができるようにするために、診断ルーチン
TEST ENABLE及びTEST DATAを発生して
カウンタ制御チツプ22に送信し、その結果、デ
コーダ・チツプ24及びフレーム制御チツプ28
を通して送信されるテスト符号を発生させる。
次に、第32図をみると、そこにはカウンタ制
御チツプ22(第31A図)の詳細なブロツク図
が表わされている。そこに含まれている間隔カウ
ンタ及び制御ユニツト544はビデオ信号
及びの発生間の間隔を表わすバイナリ・カ
ウントを出力する。それらビデオ信号はスロツ
ト・スキヤナ・ユニツト20に設けられているビ
デオ増幅器546から発生し、公知の方法で動作
するものである。詳細に後述するように、間隔カ
ウンタ及び制御ユニツト544は、間隔の幅を表
わす11ビツトのバイナリ・カウントをバス548
を介してFIFO記憶ユニツト96(第32図)に
出力する。該FIFO96は、ライン550を介し
て、制御ユニツト544に設けられている
VIDEOフリツプ・フロツプ620(第33C図)
から発生した信号VIDを受信する。それは処理さ
れるべき間隔をバー又はスペースとして表わすも
のである。信号VIDは、ライン100を介し、信
号VIDEOとしてFIFO96からデコーダ・チツプ
24(第31A図)に出力されるとともに、11ビ
ツト・バイナリ・カウントD1乃至D10もバス
23を介して該FIFO96からデコーダ・チツプ
24(第31A図)に出力され、該デコーダ・チ
ツプがそのバイナリ・カウントをデコードして、
前述の出願「符号デコード・システム」に充分開
示されているようなスロツト・スキヤナ・ユニツ
ト20から発生した間隔の特性を表わすデータを
出力することができるようにする。そのほか、カ
ウンタ制御チツプ22に含まれているものとして
は、システム・クロツクを供給する40MHz発振器
26と、ライン102を介して、間隔カウンタに
オーバーフロー状態が発生したときにエラー信号
として使用するクロツク信号CLKをデコーダ・
チツプ24に出力するオーバーフロー及びクロツ
ク・ユニツト24とがある。前述の出願「符号デ
コード・システム」に充分述べられているよう
に、オーバーフロー状態は、間隔カウンタが、信
号又はのいずれかによつて中断される
ことなく所定のカウントに達したときに発生す
る。
御チツプ22(第31A図)の詳細なブロツク図
が表わされている。そこに含まれている間隔カウ
ンタ及び制御ユニツト544はビデオ信号
及びの発生間の間隔を表わすバイナリ・カ
ウントを出力する。それらビデオ信号はスロツ
ト・スキヤナ・ユニツト20に設けられているビ
デオ増幅器546から発生し、公知の方法で動作
するものである。詳細に後述するように、間隔カ
ウンタ及び制御ユニツト544は、間隔の幅を表
わす11ビツトのバイナリ・カウントをバス548
を介してFIFO記憶ユニツト96(第32図)に
出力する。該FIFO96は、ライン550を介し
て、制御ユニツト544に設けられている
VIDEOフリツプ・フロツプ620(第33C図)
から発生した信号VIDを受信する。それは処理さ
れるべき間隔をバー又はスペースとして表わすも
のである。信号VIDは、ライン100を介し、信
号VIDEOとしてFIFO96からデコーダ・チツプ
24(第31A図)に出力されるとともに、11ビ
ツト・バイナリ・カウントD1乃至D10もバス
23を介して該FIFO96からデコーダ・チツプ
24(第31A図)に出力され、該デコーダ・チ
ツプがそのバイナリ・カウントをデコードして、
前述の出願「符号デコード・システム」に充分開
示されているようなスロツト・スキヤナ・ユニツ
ト20から発生した間隔の特性を表わすデータを
出力することができるようにする。そのほか、カ
ウンタ制御チツプ22に含まれているものとして
は、システム・クロツクを供給する40MHz発振器
26と、ライン102を介して、間隔カウンタに
オーバーフロー状態が発生したときにエラー信号
として使用するクロツク信号CLKをデコーダ・
チツプ24に出力するオーバーフロー及びクロツ
ク・ユニツト24とがある。前述の出願「符号デ
コード・システム」に充分述べられているよう
に、オーバーフロー状態は、間隔カウンタが、信
号又はのいずれかによつて中断される
ことなく所定のカウントに達したときに発生す
る。
次に、第33A図乃至第33C図は、ともに接
続されて、間隔カウンタ及び制御ユニツト544
(第32図)の1部を開示する図である。第33
A図に見られるように、変遷信号が「ロー」
となり、スペースからバーへの変遷を示したとき
はいつでも、該信号はドライバ554を介してア
ンド・ゲート556の1の反転入力に送信され、
該ゲート556の他の入力には、現在「ロー」で
ある信号VIDとTEST ENABLEとが接続されて
いるので、該信号によつて、アンド・ゲー
ト556はノア・ゲート558を介してフリツ
プ・フロツプ560のセツト入力に対して「ハ
イ」信号を出力することができ、該フリツプ・フ
ロツプ560をセツトする。フリツプ・フロツプ
560がセツトされると、そのQ出力信号は「ハ
イ」となり、別の入力には40MHz発振器26が接
続されているアンド・ゲート562に送信され
る。フリツプ・フロツプ560がセツトされる
と、それはアンド・ゲート562を可能化して発
振器26からのクロツプ・パルスをゲートするこ
とができるようにする。該クロツク・パルスは、
第2のカツド(Quad)フリツプ・フロツプ56
6(第33B図)とともに、このときカウントを
開始するだろうジヨンソン・カウンタ(Johnson
Counter)を形成するカツド・フリツプ・フロツ
プ564に対し、クロツク・パルスJCKとして現
われるであろう。
続されて、間隔カウンタ及び制御ユニツト544
(第32図)の1部を開示する図である。第33
A図に見られるように、変遷信号が「ロー」
となり、スペースからバーへの変遷を示したとき
はいつでも、該信号はドライバ554を介してア
ンド・ゲート556の1の反転入力に送信され、
該ゲート556の他の入力には、現在「ロー」で
ある信号VIDとTEST ENABLEとが接続されて
いるので、該信号によつて、アンド・ゲー
ト556はノア・ゲート558を介してフリツ
プ・フロツプ560のセツト入力に対して「ハ
イ」信号を出力することができ、該フリツプ・フ
ロツプ560をセツトする。フリツプ・フロツプ
560がセツトされると、そのQ出力信号は「ハ
イ」となり、別の入力には40MHz発振器26が接
続されているアンド・ゲート562に送信され
る。フリツプ・フロツプ560がセツトされる
と、それはアンド・ゲート562を可能化して発
振器26からのクロツプ・パルスをゲートするこ
とができるようにする。該クロツク・パルスは、
第2のカツド(Quad)フリツプ・フロツプ56
6(第33B図)とともに、このときカウントを
開始するだろうジヨンソン・カウンタ(Johnson
Counter)を形成するカツド・フリツプ・フロツ
プ564に対し、クロツク・パルスJCKとして現
われるであろう。
ジヨンソン・カウンタは所定のカウントまでカ
ウントし、その期間中、間隔カウンタ574は、
詳細に後述するように、前のカウント動作の結果
としてそこに含まれているカウントをFIFO96
(第32図)に出力することができるようにする。
この実施例では、ジヨンソン・カウンタはカウン
ト・アツプし、そのとき、ナンド・ゲート568
(第33B図)を介して信号を出力し、その
信号はライン570を介してフリツプ・フロツプ
560(第33A図)のリセツト入力に送信され
て、該フリツプ・フロツプをリセツトする。信号
ENDは、フリツプ・フロツプ572,576〜
586(第34A図乃至第34C図)及びカウン
タ588から成り、全体的に574で示されてい
る間隔カウンタの第1段であるD型フリツプ・フ
ロツプ572(第34A図)のリセツト入力に対
して、ライン570を介して送信される。詳細に
後述するように、間隔カウンタ574はプリセツ
トされ、次の変遷信号を受信するまでカウ
ントを発生する。該信号はドライバ590
(第33A図)、アンド・ゲート592及びノア・
ゲート558を介してフリツプ・フロツプ560
のセツト入力に送信されて、再び該フリツプ・フ
ロツプをセツトし、前述した方法によりジヨンソ
ン・カウンタの動作を開始する。フリツプ・フロ
ツプ560がセツトされると、その出力は「ロ
ー」になり、その信号はアンド・ゲート594の
1方の入力に送信され、その他の入力には40MHz
発振器26の出力が接続されている。フリツプ・
フロツプ560がセツトされると、40MHz発振器
26からライン596を介して、間隔カウンタ5
74の第1段フリツプ・フロツプ572のクロツ
ク入力に送信されているクロツク信号ICKのアン
ド・ゲート594によるゲートをデイセーブル
(disable)して、該カウンタを停止する。これら
の構成からわかるように、フリツプ・フロツプ5
60が信号によつて、ジヨンソン・カウン
タの動作の終りでリセツトされたときに、アン
ド・ゲート594は可能化されて、クロツク・パ
ルスICKを間隔カウンタ574に送信し、該カウ
ンタ574を可能化してそのカウント動作を継続
する。
ウントし、その期間中、間隔カウンタ574は、
詳細に後述するように、前のカウント動作の結果
としてそこに含まれているカウントをFIFO96
(第32図)に出力することができるようにする。
この実施例では、ジヨンソン・カウンタはカウン
ト・アツプし、そのとき、ナンド・ゲート568
(第33B図)を介して信号を出力し、その
信号はライン570を介してフリツプ・フロツプ
560(第33A図)のリセツト入力に送信され
て、該フリツプ・フロツプをリセツトする。信号
ENDは、フリツプ・フロツプ572,576〜
586(第34A図乃至第34C図)及びカウン
タ588から成り、全体的に574で示されてい
る間隔カウンタの第1段であるD型フリツプ・フ
ロツプ572(第34A図)のリセツト入力に対
して、ライン570を介して送信される。詳細に
後述するように、間隔カウンタ574はプリセツ
トされ、次の変遷信号を受信するまでカウ
ントを発生する。該信号はドライバ590
(第33A図)、アンド・ゲート592及びノア・
ゲート558を介してフリツプ・フロツプ560
のセツト入力に送信されて、再び該フリツプ・フ
ロツプをセツトし、前述した方法によりジヨンソ
ン・カウンタの動作を開始する。フリツプ・フロ
ツプ560がセツトされると、その出力は「ロ
ー」になり、その信号はアンド・ゲート594の
1方の入力に送信され、その他の入力には40MHz
発振器26の出力が接続されている。フリツプ・
フロツプ560がセツトされると、40MHz発振器
26からライン596を介して、間隔カウンタ5
74の第1段フリツプ・フロツプ572のクロツ
ク入力に送信されているクロツク信号ICKのアン
ド・ゲート594によるゲートをデイセーブル
(disable)して、該カウンタを停止する。これら
の構成からわかるように、フリツプ・フロツプ5
60が信号によつて、ジヨンソン・カウン
タの動作の終りでリセツトされたときに、アン
ド・ゲート594は可能化されて、クロツク・パ
ルスICKを間隔カウンタ574に送信し、該カウ
ンタ574を可能化してそのカウント動作を継続
する。
フリツプ・フロツプ560のセツトの結果とし
て、ジヨンソン・カウンタ563(第33A図及
び第33B図)の動作は信号(第33B図)
を発生する。アンド・ゲート600(第33B
図)の出力に現われた信号はインバータ60
2(第34B図)を介してそれぞれフリツプ・フ
ロツプ576乃至586及びカウンタ588(第
34A図乃至第34C図)に送信され、該間隔カ
ウンタをプリセツトする。この実施例では、ジヨ
ンソン・カウンタは14までカウント・アツプし
て、そのとき信号を発生する。次いで、信
号ICKが発生され、間隔カウンタがカウントの開
始をすることができるようにする。フリツプ・フ
ロツプ560のセツトとジヨンソン・カウンタ5
63の動作との結果生じた各変遷信号又は
RTVの発生と同時に、信号はアンド・ゲート
604(第33A図)から出力され、その信号は
クロツク源(図示していない)に送信され、その
結果クロツキング信号を発生してFIFO96(第
34A図、第34B図)に送信され、その信号は
間隔カウンタ574のバイナリ・カウント出力を
出力ラインD0乃至D10を介してデコーダ・チ
ツプ24(第31B図)に送信するために、
FIFOからクロツク・アウトされる。
て、ジヨンソン・カウンタ563(第33A図及
び第33B図)の動作は信号(第33B図)
を発生する。アンド・ゲート600(第33B
図)の出力に現われた信号はインバータ60
2(第34B図)を介してそれぞれフリツプ・フ
ロツプ576乃至586及びカウンタ588(第
34A図乃至第34C図)に送信され、該間隔カ
ウンタをプリセツトする。この実施例では、ジヨ
ンソン・カウンタは14までカウント・アツプし
て、そのとき信号を発生する。次いで、信
号ICKが発生され、間隔カウンタがカウントの開
始をすることができるようにする。フリツプ・フ
ロツプ560のセツトとジヨンソン・カウンタ5
63の動作との結果生じた各変遷信号又は
RTVの発生と同時に、信号はアンド・ゲート
604(第33A図)から出力され、その信号は
クロツク源(図示していない)に送信され、その
結果クロツキング信号を発生してFIFO96(第
34A図、第34B図)に送信され、その信号は
間隔カウンタ574のバイナリ・カウント出力を
出力ラインD0乃至D10を介してデコーダ・チ
ツプ24(第31B図)に送信するために、
FIFOからクロツク・アウトされる。
変遷信号及び(第33A図)が発生
すると、それはカウントされた間隔がバーか又は
スペースかを示す信号VIDEO(第34B図)の出
力を生じさせることになる。信号VIDEOが「ハ
イ」であれば間隔はバーであり、信号VIDEOが
「ロー」であれば間隔はスペースである。第33
A図に示されているように、信号はアン
ド・ゲート556から「ハイ」信号として出力さ
れ、その信号は、ライン608を介し、インバー
タ610を通してナンド・ゲート612(第33
A図)に送信される。該ゲート612への他の入
力信号TSは、このときは「ロー」であり、その
出力はライン614を介してナンド・ゲート61
6(第33B図)の1入力に送信されて信号「ロ
ー」をD型フリツプ・フロツプ618の反転セツ
ト入力に出力する。フリツプ・フロツプ618が
セツトされると、そのQ出力信号SETが「ハイ」
となり、それがフリツプ・フロツプ620(第3
3C図)のJ入力に送信されて該フリツプ・フロ
ツプをセツトし、そのQ出力信号VIDが「ハイ」
となつて、その間隔が「バー」であることを表示
する。信号VIDはライン622を介してナンド・
ゲート624(第34C図)の1入力に送信さ
れ、そこでシステム・クロツクでクロツクさ
れて該ゲート624で通り、オア・ゲート626
を介してFIFO96(第34B)に送信され、該
FIFO96に送信後、そのFIFOの出力に信号
VIDEOとして現われる。
すると、それはカウントされた間隔がバーか又は
スペースかを示す信号VIDEO(第34B図)の出
力を生じさせることになる。信号VIDEOが「ハ
イ」であれば間隔はバーであり、信号VIDEOが
「ロー」であれば間隔はスペースである。第33
A図に示されているように、信号はアン
ド・ゲート556から「ハイ」信号として出力さ
れ、その信号は、ライン608を介し、インバー
タ610を通してナンド・ゲート612(第33
A図)に送信される。該ゲート612への他の入
力信号TSは、このときは「ロー」であり、その
出力はライン614を介してナンド・ゲート61
6(第33B図)の1入力に送信されて信号「ロ
ー」をD型フリツプ・フロツプ618の反転セツ
ト入力に出力する。フリツプ・フロツプ618が
セツトされると、そのQ出力信号SETが「ハイ」
となり、それがフリツプ・フロツプ620(第3
3C図)のJ入力に送信されて該フリツプ・フロ
ツプをセツトし、そのQ出力信号VIDが「ハイ」
となつて、その間隔が「バー」であることを表示
する。信号VIDはライン622を介してナンド・
ゲート624(第34C図)の1入力に送信さ
れ、そこでシステム・クロツクでクロツクさ
れて該ゲート624で通り、オア・ゲート626
を介してFIFO96(第34B)に送信され、該
FIFO96に送信後、そのFIFOの出力に信号
VIDEOとして現われる。
間隔がスペースであることを示す変遷信号
RTVが発生したときには、該信号はインバータ
590、アンド・ゲート592、インバータ62
8(第33A図)、ナンド・ゲート630及びラ
イン632を介してナンド・ゲート634(第3
3B図)に送信される。その信号はナンド・ゲー
ト634でゲートされて、フリツプ・フロツプ6
36のセツト入力に送られ、該フリツプ・フロツ
プをセツトしてそのQ出力信号RESを「ハイ」
にする。次に、信号RESはインバータ638を
介してナンド・ゲート616の1入力に送信さ
れ、該ナンド・ゲート616をデイセーブルして
ライン614に現われた「ハイ」信号をフリツ
プ・フロツプ618のセツト入力に送信するのを
防止する。そのため、フリツプ・フロツプ618
は次のクロツク信号によつてトグルされて、その
Q出力信号SETを「ロー」にし、JKフリツプ・
フロツプ620をトグルしてそのQ出力信号VID
を「ロー」にし、出力信号を「ハイ」にす
る。信号VIDが「ハイ」になると、FIFOの出力
に現われている信号VIDEOは「ロー」となり、
走査中の間隔はスペースであることを表示する。
RTVが発生したときには、該信号はインバータ
590、アンド・ゲート592、インバータ62
8(第33A図)、ナンド・ゲート630及びラ
イン632を介してナンド・ゲート634(第3
3B図)に送信される。その信号はナンド・ゲー
ト634でゲートされて、フリツプ・フロツプ6
36のセツト入力に送られ、該フリツプ・フロツ
プをセツトしてそのQ出力信号RESを「ハイ」
にする。次に、信号RESはインバータ638を
介してナンド・ゲート616の1入力に送信さ
れ、該ナンド・ゲート616をデイセーブルして
ライン614に現われた「ハイ」信号をフリツ
プ・フロツプ618のセツト入力に送信するのを
防止する。そのため、フリツプ・フロツプ618
は次のクロツク信号によつてトグルされて、その
Q出力信号SETを「ロー」にし、JKフリツプ・
フロツプ620をトグルしてそのQ出力信号VID
を「ロー」にし、出力信号を「ハイ」にす
る。信号VIDが「ハイ」になると、FIFOの出力
に現われている信号VIDEOは「ロー」となり、
走査中の間隔はスペースであることを表示する。
スロツト・スキヤナ・ユニツト20(第31B
図)がマージン又はコード・バー符号以外の何か
を走査している場合には、間隔カウンタ574
(第34A図乃至第34C図)は所定のカウント
までカウントし、そのカウントに達すると、カウ
ンタ588(第34C図)はライン640を介し
てナンド・ゲート642の1入力に信号を出力し
て該ゲート642を可能化する。ゲート642
は、その結果、オーバーフロー信号を出力
し、ライン644を介してオア・ゲート646
(第34B図)の1入力にそれを送信し、該ゲー
トは間隔カウンタ574に信号を出力し、該カウ
ンタを所定のカウントにプリセツトする。このカ
ウントはスロツト・スキヤナ20で走査されるす
べての間隔の処理を完成することができるように
する。
図)がマージン又はコード・バー符号以外の何か
を走査している場合には、間隔カウンタ574
(第34A図乃至第34C図)は所定のカウント
までカウントし、そのカウントに達すると、カウ
ンタ588(第34C図)はライン640を介し
てナンド・ゲート642の1入力に信号を出力し
て該ゲート642を可能化する。ゲート642
は、その結果、オーバーフロー信号を出力
し、ライン644を介してオア・ゲート646
(第34B図)の1入力にそれを送信し、該ゲー
トは間隔カウンタ574に信号を出力し、該カウ
ンタを所定のカウントにプリセツトする。このカ
ウントはスロツト・スキヤナ20で走査されるす
べての間隔の処理を完成することができるように
する。
前述したように、マイクロプロセツサ30はド
ライバ533(第29図)からライン537,5
39を介して間隔カウンタ及び制御ユニツト54
4(第32図)に信号TEST ENABLE及び
TEST DATAを出力して、このシステムのため
の診断ルーチンを開始させる。信号TEST
DATAがトグルする間、信号TEST ENABLE
が「ハイ」となつて、符号に見られる変遷をシミ
レートする。第33B図に表わされているよう
に、ライン539に現われた信号TEST DATA
はフリツプ・フロツプ650のD入力に送信され
て、20MHzクロツク信号の次の立上り端が発生し
たときに該フリツプ・フロツプをトグルする。バ
ーの存在を模擬して(simulat−ing)TEST
DATAが「ハイ」になつたときに、フリツプ・
フロツプ650のQ出力信号は「ハイ」となり、
Q出力信号は「ロー」となる。D入力がフリツ
プ・フロツプ650のQ出力に接続されている第
2のフリツプ・フロツプ654は初期的に「ハ
イ」レベルの出力信号を有する。フリツプ・フ
ロツプ650の出力と、フリツプ・フロツプ6
54の出力とは排他的オア・ゲート656の入
力に接続される。ゲート656の出力信号TOR
は「ハイ」になる。信号TORはナンド・ゲート
660の1入力と第2のナンド・ゲート662の
1入力に送信され、660の他の入力には「ハ
イ」であるTEST DATAが送信され、ゲート6
62の他の入力にはインバータ664を介して送
信されたTEST DATAが入力される。ゲート6
60の出力が「ロー」になり、それはナンド・ゲ
ート668の1入力に「ハイ」信号として現われ
る前に、インバータ666を介して送信される。
ナンド・ゲート668の他の入力には、「ハイ」
信号のTEST ENABLEが現われ、ナンド・ゲー
ト668から「ロー」信号TSを出力させる。ナ
ンド・ゲート662の出力に現われた「ハイ」信
号はインバータ670を介してナンド・ゲート6
72の1入力に送信され、該ゲート672の他の
入力には「ハイ」信号TEST ENABLEが現われ
て、ゲート672の出力における信号TRを「ハ
イ」にする。
ライバ533(第29図)からライン537,5
39を介して間隔カウンタ及び制御ユニツト54
4(第32図)に信号TEST ENABLE及び
TEST DATAを出力して、このシステムのため
の診断ルーチンを開始させる。信号TEST
DATAがトグルする間、信号TEST ENABLE
が「ハイ」となつて、符号に見られる変遷をシミ
レートする。第33B図に表わされているよう
に、ライン539に現われた信号TEST DATA
はフリツプ・フロツプ650のD入力に送信され
て、20MHzクロツク信号の次の立上り端が発生し
たときに該フリツプ・フロツプをトグルする。バ
ーの存在を模擬して(simulat−ing)TEST
DATAが「ハイ」になつたときに、フリツプ・
フロツプ650のQ出力信号は「ハイ」となり、
Q出力信号は「ロー」となる。D入力がフリツ
プ・フロツプ650のQ出力に接続されている第
2のフリツプ・フロツプ654は初期的に「ハ
イ」レベルの出力信号を有する。フリツプ・フ
ロツプ650の出力と、フリツプ・フロツプ6
54の出力とは排他的オア・ゲート656の入
力に接続される。ゲート656の出力信号TOR
は「ハイ」になる。信号TORはナンド・ゲート
660の1入力と第2のナンド・ゲート662の
1入力に送信され、660の他の入力には「ハ
イ」であるTEST DATAが送信され、ゲート6
62の他の入力にはインバータ664を介して送
信されたTEST DATAが入力される。ゲート6
60の出力が「ロー」になり、それはナンド・ゲ
ート668の1入力に「ハイ」信号として現われ
る前に、インバータ666を介して送信される。
ナンド・ゲート668の他の入力には、「ハイ」
信号のTEST ENABLEが現われ、ナンド・ゲー
ト668から「ロー」信号TSを出力させる。ナ
ンド・ゲート662の出力に現われた「ハイ」信
号はインバータ670を介してナンド・ゲート6
72の1入力に送信され、該ゲート672の他の
入力には「ハイ」信号TEST ENABLEが現われ
て、ゲート672の出力における信号TRを「ハ
イ」にする。
「ロー」信号TSはライン674を介してナン
ド・ゲート612(第33A図)の1入力に送信
され、ライン614に「ハイ」信号を出力して、
前述したように、フリツプ・フロツプ618,6
20(第33C図)をセツトし、620のQ出力
信号VIDを「ハイ」にし、FIFO96の出力に現
われているバイナリ・カウントによつて、「バー」
が表われているということを表示する。信号
TEST DATAが「ロー」になつたときに、第3
3B図及び第33C図のロジツクは信号TRを
「ロー」にするだろう。
ド・ゲート612(第33A図)の1入力に送信
され、ライン614に「ハイ」信号を出力して、
前述したように、フリツプ・フロツプ618,6
20(第33C図)をセツトし、620のQ出力
信号VIDを「ハイ」にし、FIFO96の出力に現
われているバイナリ・カウントによつて、「バー」
が表われているということを表示する。信号
TEST DATAが「ロー」になつたときに、第3
3B図及び第33C図のロジツクは信号TRを
「ロー」にするだろう。
「ロー」信号TRはライン676を介してナン
ド・ゲート630(第33A図)に送信され、前
述したように、フリツプ・フロツプ630,62
0をトグルして、信号がスペースを表わすこ
とができるようにする。
ド・ゲート630(第33A図)に送信され、前
述したように、フリツプ・フロツプ630,62
0をトグルして、信号がスペースを表わすこ
とができるようにする。
第33B図に表わされているように、オア・ゲ
ート656の出力ライン658に現われた出力信
号TORはノア・ゲート558(第33A図)の
1入力に送信され、フリツプ・フロツプ560の
セツトを可能にする。前述したように、フリツ
プ・フロツプ560がセツトされると、ジヨンソ
ン・カウンタ563が所定のカウントの方にカウ
ント・アツプするようになり、間隔カウンタ57
4の後続動作を可能にする。動作のために間隔カ
ウンタ574(第34A図)がプリセツトされた
ときに、ナンド・ゲート680の1入力に送信さ
れた信号TEST ENABLEは該ナンド・ゲートを
可能化して、インバータ682及びインバータ6
84を介して間隔カウンタ574の第2段である
JKフリツプ・フロツプ576のクロツク入力に
クロツク信号φ2をゲートする。第35図に表わ
されているように、4ビツト・カウンタ658は
フリツプ・フロツプ566(第33B図)から発
生した20MHzクロツク信号を受信して複数のクロ
ツク信号を出力し、そのうちのクロツクφ2は2
1/2MHzの周波数を示し、ライン686を介して
ナンド・ゲート680に送信され、間隔カウンタ
の動作の発生を可能にする。このカウンタは
UPC符号の間隔に近い信号TEST DATAのトグ
ルから発生した間隔をカウントする。間隔カウン
タ574(第34A図)の出力カウントは信号
VIDEOとともにFIFO96からデコーダ・チツプ
24(第31図)に出力され、前述の出願「符号
デコード・システム」に記述されている方法によ
つてデコードされる。次に、デコードされたデー
タはフレーム制御チツプ26に送信され、マイク
ロプロセツサ30に出力され、そこで該デコー
ド・システムから発生したキヤラクタが該マイク
ロプロセツサのROMに設けられているテーブル
でチエツクされ、該デコード・システムの状態を
示す信号(図示されていない)を該マイクロプロ
セツサが発生することができるようにする。
ート656の出力ライン658に現われた出力信
号TORはノア・ゲート558(第33A図)の
1入力に送信され、フリツプ・フロツプ560の
セツトを可能にする。前述したように、フリツ
プ・フロツプ560がセツトされると、ジヨンソ
ン・カウンタ563が所定のカウントの方にカウ
ント・アツプするようになり、間隔カウンタ57
4の後続動作を可能にする。動作のために間隔カ
ウンタ574(第34A図)がプリセツトされた
ときに、ナンド・ゲート680の1入力に送信さ
れた信号TEST ENABLEは該ナンド・ゲートを
可能化して、インバータ682及びインバータ6
84を介して間隔カウンタ574の第2段である
JKフリツプ・フロツプ576のクロツク入力に
クロツク信号φ2をゲートする。第35図に表わ
されているように、4ビツト・カウンタ658は
フリツプ・フロツプ566(第33B図)から発
生した20MHzクロツク信号を受信して複数のクロ
ツク信号を出力し、そのうちのクロツクφ2は2
1/2MHzの周波数を示し、ライン686を介して
ナンド・ゲート680に送信され、間隔カウンタ
の動作の発生を可能にする。このカウンタは
UPC符号の間隔に近い信号TEST DATAのトグ
ルから発生した間隔をカウントする。間隔カウン
タ574(第34A図)の出力カウントは信号
VIDEOとともにFIFO96からデコーダ・チツプ
24(第31図)に出力され、前述の出願「符号
デコード・システム」に記述されている方法によ
つてデコードされる。次に、デコードされたデー
タはフレーム制御チツプ26に送信され、マイク
ロプロセツサ30に出力され、そこで該デコー
ド・システムから発生したキヤラクタが該マイク
ロプロセツサのROMに設けられているテーブル
でチエツクされ、該デコード・システムの状態を
示す信号(図示されていない)を該マイクロプロ
セツサが発生することができるようにする。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/043,928 US4282426A (en) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | Slot scanning system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500514A JPS56500514A (ja) | 1981-04-16 |
| JPS641830B2 true JPS641830B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=21929633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55501469A Expired JPS641830B2 (ja) | 1979-05-30 | 1980-05-29 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4282426A (ja) |
| EP (1) | EP0029456B1 (ja) |
| JP (1) | JPS641830B2 (ja) |
| DE (1) | DE3071676D1 (ja) |
| WO (1) | WO1980002759A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467941U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204977A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-15 | Nippon Denso Co Ltd | Method and device for bar code read |
| US4438327A (en) * | 1982-04-21 | 1984-03-20 | Burr-Brown Research Corporation | Bar code reading system and method |
| US5675137A (en) * | 1986-04-18 | 1997-10-07 | Cias, Inc. | Bar code decoding using moving averages to break the (n,k) code barrier for UPC, EAN Code 128 and others |
| US4855581A (en) * | 1988-06-17 | 1989-08-08 | Microscan Systems Incorporated | Decoding of barcodes by preprocessing scan data |
| US4868375A (en) * | 1988-08-22 | 1989-09-19 | Ncr Corporation | Method for changing the functions of a bar code reader |
| US5144114A (en) * | 1989-09-15 | 1992-09-01 | Ncr Corporation | Volume control apparatus |
| US5023818A (en) * | 1989-09-21 | 1991-06-11 | Ncr Corporation | Laser scanner safety apparatus and method |
| US4968883A (en) * | 1989-10-20 | 1990-11-06 | Ncr Corporation | Apparatus and method for vertical mounting of an optical scanner |
| US5052044A (en) * | 1990-02-02 | 1991-09-24 | Eastman Kodak Company | Correlated masking process for deskewing, filtering and recognition of vertically segmented characters |
| US5276316A (en) * | 1990-05-02 | 1994-01-04 | Ncr Corporation | Method for reconstructing complete bar code signals from partial bar code scans |
| US5194722A (en) * | 1990-05-02 | 1993-03-16 | Ncr Corporation | Enhanced UPC bar code decoding system reconstructing complete bar code signals from partial bar code scans |
| US5166500A (en) * | 1990-08-31 | 1992-11-24 | Goldstar Co., Ltd. | Barcode reader decoder system |
| US5313642A (en) * | 1990-10-03 | 1994-05-17 | Seagull Scientific Systems, Inc. | Power interface for peripheral devices |
| US5262625A (en) * | 1991-11-15 | 1993-11-16 | Ncr Corporation | Multiple bar code decoding system and method |
| US5780830A (en) * | 1996-07-24 | 1998-07-14 | Lucent Technologies Inc. | Method and system for decoding distorted image and symbology data |
| US5952643A (en) * | 1997-03-17 | 1999-09-14 | Lucent Technologies Inc. | Bar code decoder for a lightpen |
| US6514140B1 (en) * | 1999-06-17 | 2003-02-04 | Cias, Inc. | System for machine reading and processing information from gaming chips |
| US6761314B2 (en) * | 2000-10-03 | 2004-07-13 | Symbol Technologies, Inc. | Bar code symbology for consumer scanning applications |
| CN108804963B (zh) * | 2018-06-11 | 2020-09-01 | 深圳中冶管廊建设投资有限公司 | 一种获取id值的方法和装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3245040A (en) * | 1958-04-21 | 1966-04-05 | Bell Telephone Labor Inc | Data receiving circuit |
| BE623802A (ja) * | 1961-10-19 | |||
| US3909787A (en) * | 1974-07-01 | 1975-09-30 | Ibm | Candidate selection processor |
| JPS5230119A (en) * | 1975-09-02 | 1977-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bar code discrimination logical circuit |
| US4056710A (en) * | 1976-04-16 | 1977-11-01 | Coherent Radiation | System for decoding bar code |
| GB1604063A (en) * | 1977-04-15 | 1981-12-02 | Msi Data Corp | Method and apparatus for reading and decoding a high density linear bar code |
| US4125765A (en) * | 1977-06-27 | 1978-11-14 | International Business Machines Corporation | Label find method and circuit |
| JPS5452420A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-25 | Sharp Corp | Discriminator for bar code |
-
1979
- 1979-05-30 US US06/043,928 patent/US4282426A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-05-29 JP JP55501469A patent/JPS641830B2/ja not_active Expired
- 1980-05-29 WO PCT/US1980/000665 patent/WO1980002759A1/en not_active Ceased
- 1980-05-29 DE DE8080901242T patent/DE3071676D1/de not_active Expired
- 1980-12-15 EP EP80901242A patent/EP0029456B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467941U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0029456A4 (en) | 1983-08-24 |
| EP0029456B1 (en) | 1986-07-30 |
| WO1980002759A1 (en) | 1980-12-11 |
| DE3071676D1 (en) | 1986-09-04 |
| JPS56500514A (ja) | 1981-04-16 |
| US4282426A (en) | 1981-08-04 |
| EP0029456A1 (en) | 1981-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS641830B2 (ja) | ||
| US4272675A (en) | Symbol processing system | |
| EP0542574B1 (en) | Bar code decoding apparatus and method | |
| EP0346938B1 (en) | Decoding of barcodes by preprocessing scan data | |
| EP0390162B1 (en) | An apparatus for reading a bar code | |
| EP0042953A2 (en) | Bar code candidate select circuit | |
| WO1980000628A1 (en) | Optical data sensing system including power control means | |
| US5821520A (en) | Bar code scanning system with the pre-decoding signal processing and method for bar code candidate selection for decoding | |
| US4533825A (en) | Bar code recognition apparatus | |
| JP2000357205A (ja) | バーコード読取装置及びバーコード読取方法 | |
| EP0029454B1 (en) | Bar code symbol decoding system | |
| US3637993A (en) | Transition code recognition system | |
| US5166500A (en) | Barcode reader decoder system | |
| US5227616A (en) | Barcode information recognizing and processing method | |
| KR940007809B1 (ko) | 인터페이싱 방법 및 그 회로 | |
| US5670771A (en) | Apparatus for reading a bar code | |
| KR940008244Y1 (ko) | 비식스제트에스(b6zs) 코딩 에러 검출회로 | |
| SU1238090A1 (ru) | Устройство дл вывода информации | |
| SU1427589A1 (ru) | Устройство дл приема дискретной информации | |
| SU1259275A1 (ru) | Устройство дл сопр жени | |
| SU1361567A1 (ru) | Устройство дл ввода информации от двухпозиционных датчиков | |
| KR0128716Y1 (ko) | 자기 카드 판독기의 인터페이스 장치 | |
| JP2741404B2 (ja) | バーコード読取装置 | |
| JPS63266585A (ja) | 読み取り制御方式 | |
| CA1078061A (en) | Multiple code sensing optical reader |