JPS641867B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641867B2 JPS641867B2 JP7154079A JP7154079A JPS641867B2 JP S641867 B2 JPS641867 B2 JP S641867B2 JP 7154079 A JP7154079 A JP 7154079A JP 7154079 A JP7154079 A JP 7154079A JP S641867 B2 JPS641867 B2 JP S641867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pcm
- pcm signal
- transmission path
- editing
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/038—Cross-faders therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
- G11B27/322—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier used signal is digitally coded
- G11B27/323—Time code signal, e.g. on a cue track as SMPTE- or EBU-time code
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばPCM信号の電子編集装置に
使用して好適なPCM信号の処理装置に関する。
使用して好適なPCM信号の処理装置に関する。
以下、本発明の一実施例について説明する。第
1図に示すように、2台のヘリカルスキヤン方式
のVTR1及び2とPCMアダプタ3と本発明の適
用された編集装置4とPCMアダプタ3に接続さ
れたモニタースピーカ5とによつて電子編集が行
なわれる。電子編集の一例として、第2図Aに示
すような複数のプログラムが記録されているマス
ターテープ6をVTR1で再生し、VTR2によつ
て第2図Cに示すような編集テープ7を得る場合
を考える。この手順の概略としては、まず#1の
プログラムを第2図Bに示すようにVTR2によ
つて編集テープ7にやや長めに記録する。次に、
編集テープ7について編集点FO(フエードアウト
点)を決定し、次にマスターテープ6について編
集点(フエードイン点)FIを決定する。そして
VTR1によつてマスターテープ6を再生し、編
集点においてVTR2を記録状態となし、クロス
フエード処理がなされたPCM信号を記録し、そ
の後は、#2のプログラムのPCM信号を記録す
るようになされる。
1図に示すように、2台のヘリカルスキヤン方式
のVTR1及び2とPCMアダプタ3と本発明の適
用された編集装置4とPCMアダプタ3に接続さ
れたモニタースピーカ5とによつて電子編集が行
なわれる。電子編集の一例として、第2図Aに示
すような複数のプログラムが記録されているマス
ターテープ6をVTR1で再生し、VTR2によつ
て第2図Cに示すような編集テープ7を得る場合
を考える。この手順の概略としては、まず#1の
プログラムを第2図Bに示すようにVTR2によ
つて編集テープ7にやや長めに記録する。次に、
編集テープ7について編集点FO(フエードアウト
点)を決定し、次にマスターテープ6について編
集点(フエードイン点)FIを決定する。そして
VTR1によつてマスターテープ6を再生し、編
集点においてVTR2を記録状態となし、クロス
フエード処理がなされたPCM信号を記録し、そ
の後は、#2のプログラムのPCM信号を記録す
るようになされる。
第3図は、PCMアダプタ3と編集装置4の夫
夫の基本的構成を示すと共に、これらとVTR1,
2との接続関係を示している。VTR1及び2の
夫々は、ビデオ入力端VI1,VI2と、ビデオ出力
端VO1,VO2と、オーデイオ入力端AI1,AI2と、
オーデイオ出力端AO1,AO2と、リモート端子
と、同期入力端とを有している。リモート端子
は、編集装置4のリモート端子と接続され、
VTR1,2の動作を編集装置4のキー操作或い
は編集装置4からの制御信号によつて遠隔操作で
きるようになされている。また、PCMアダプタ
3からの同期信号がVTR1の同期入力端に加え
られている。VTR1は、マスターテープ6を再
生し、ビデオ信号の形態のPCM信号をビデオ出
力端VO1に発生する。VTR2は、編集テープ7
の既に記録されているPCM信号を再生し、再生
PCM信号をビデオ出力端VO2に発生すると共に、
ビデオ入力端VI2からのPCM信号を記録する。更
に、マスターテープ6及び編集テープ7のオーデ
イオトラツクには、SMPTEのタイムコードを記
録し、またこれを再生できるようにされており、
VTR1,2のオーデイオ出力端AO1,AO2に再
生されたタイムコードが現れ、そのオーデイオ入
力端AI1,AI2から記録されるタイムコードが供
給される。
夫の基本的構成を示すと共に、これらとVTR1,
2との接続関係を示している。VTR1及び2の
夫々は、ビデオ入力端VI1,VI2と、ビデオ出力
端VO1,VO2と、オーデイオ入力端AI1,AI2と、
オーデイオ出力端AO1,AO2と、リモート端子
と、同期入力端とを有している。リモート端子
は、編集装置4のリモート端子と接続され、
VTR1,2の動作を編集装置4のキー操作或い
は編集装置4からの制御信号によつて遠隔操作で
きるようになされている。また、PCMアダプタ
3からの同期信号がVTR1の同期入力端に加え
られている。VTR1は、マスターテープ6を再
生し、ビデオ信号の形態のPCM信号をビデオ出
力端VO1に発生する。VTR2は、編集テープ7
の既に記録されているPCM信号を再生し、再生
PCM信号をビデオ出力端VO2に発生すると共に、
ビデオ入力端VI2からのPCM信号を記録する。更
に、マスターテープ6及び編集テープ7のオーデ
イオトラツクには、SMPTEのタイムコードを記
録し、またこれを再生できるようにされており、
VTR1,2のオーデイオ出力端AO1,AO2に再
生されたタイムコードが現れ、そのオーデイオ入
力端AI1,AI2から記録されるタイムコードが供
給される。
PCMアダプタ3は、オーデイオ入力端AI3から
ビデオ出力端VO31,VO32に至るA/D変換器
8、切替スイツチ9、エンコーダ10、ビデオア
ンプ11を含む第1の信号伝送路と、ビデオ入力
端VI3からオーデイオ出力端AO3に至る同期分離
回路12、デコーダ13、切替スイツチ14、
D/A変換器15を含む第2の信号伝送路とを有
している。編集のときは、デジタル信号として処
理するので、A/D変換器8は使用されず、切替
スイツチ9を介してデータ入力端DI31からの
PCMデータをエンコーダ10に供給し、デコー
ダ13からのPCMデータをデータ出力端DO32に
導いている。また、データ入力端DI32からの
PCMデータを切替スイツチ14を介してD/A
変換器15に与え、これよりのオーデイオ信号を
モニタスピーカ5に供給している。エンコーダ1
0は、インターリーブ及び時間軸圧縮処理と、同
期信号及び誤り訂正符号付加処理とを行ない、デ
コーダ13は、デインターリーブ及び時間軸伸長
処理と、誤り検出及び訂正とを行なう。第3図で
は、1チヤンネル分のみ信号路が示されている
が、ステレオオーデイオ信号の処理のために2チ
ヤンネル分のPCM変調及びPCM復調部が設けら
れている。
ビデオ出力端VO31,VO32に至るA/D変換器
8、切替スイツチ9、エンコーダ10、ビデオア
ンプ11を含む第1の信号伝送路と、ビデオ入力
端VI3からオーデイオ出力端AO3に至る同期分離
回路12、デコーダ13、切替スイツチ14、
D/A変換器15を含む第2の信号伝送路とを有
している。編集のときは、デジタル信号として処
理するので、A/D変換器8は使用されず、切替
スイツチ9を介してデータ入力端DI31からの
PCMデータをエンコーダ10に供給し、デコー
ダ13からのPCMデータをデータ出力端DO32に
導いている。また、データ入力端DI32からの
PCMデータを切替スイツチ14を介してD/A
変換器15に与え、これよりのオーデイオ信号を
モニタスピーカ5に供給している。エンコーダ1
0は、インターリーブ及び時間軸圧縮処理と、同
期信号及び誤り訂正符号付加処理とを行ない、デ
コーダ13は、デインターリーブ及び時間軸伸長
処理と、誤り検出及び訂正とを行なう。第3図で
は、1チヤンネル分のみ信号路が示されている
が、ステレオオーデイオ信号の処理のために2チ
ヤンネル分のPCM変調及びPCM復調部が設けら
れている。
編集装置4は、2つのRAM(ランダムアクセ
スメモリー)16及び17と制御回路18とを有
している。制御回路18と関連してタイムコード
発生及び読取回路19及び20が設けられてお
り、タイムコード入力端TCI41,TCI42から供給
されるタイムコードによる絶対番地を処理するこ
とで所定の制御信号を発生し、また新たなタイム
コードをタイムコード出力端TCO41,TCO42に
発生するようになされている。制御回路18から
VTR1及び2の動作を制御する信号が発生し、
リモート端子からVTR1及び2の夫々に与えら
れる。制御回路18によつてRAM16及び17
の書込み及び読出しが制御される。編集装置4
は、PCMアダプタ3のデータ出力端DO32と接続
されるデータ入力端DI4と、PCMアダプタ3のデ
ータ入力端DI31と接続されるデータ出力端DO41
と、PCMアダプタ3のデータ入力端DI32と接続
されるデータ出力端DO42とを有している。この
データ出力端DO41及びDO42の夫々に取り出され
るPCMデータは、データセレクタ21及び22
で選択される。更に、VTR1及び2の再生PCM
信号とPCMアダプタ3のビデオ出力端VO31から
のPCM信号との夫々が供給されるビデオ入力端
VI41,VI42,VI40を編集装置4が有し、これらの
ビデオ信号の何れかがビデオセレクタ23により
選択されてPCMアダプタ3のビデオ入力端VI3に
供給される。
スメモリー)16及び17と制御回路18とを有
している。制御回路18と関連してタイムコード
発生及び読取回路19及び20が設けられてお
り、タイムコード入力端TCI41,TCI42から供給
されるタイムコードによる絶対番地を処理するこ
とで所定の制御信号を発生し、また新たなタイム
コードをタイムコード出力端TCO41,TCO42に
発生するようになされている。制御回路18から
VTR1及び2の動作を制御する信号が発生し、
リモート端子からVTR1及び2の夫々に与えら
れる。制御回路18によつてRAM16及び17
の書込み及び読出しが制御される。編集装置4
は、PCMアダプタ3のデータ出力端DO32と接続
されるデータ入力端DI4と、PCMアダプタ3のデ
ータ入力端DI31と接続されるデータ出力端DO41
と、PCMアダプタ3のデータ入力端DI32と接続
されるデータ出力端DO42とを有している。この
データ出力端DO41及びDO42の夫々に取り出され
るPCMデータは、データセレクタ21及び22
で選択される。更に、VTR1及び2の再生PCM
信号とPCMアダプタ3のビデオ出力端VO31から
のPCM信号との夫々が供給されるビデオ入力端
VI41,VI42,VI40を編集装置4が有し、これらの
ビデオ信号の何れかがビデオセレクタ23により
選択されてPCMアダプタ3のビデオ入力端VI3に
供給される。
また、データ出力端DO42からのPCMデータ
は、データ入力端DI32からD/A変換器15に供
給されてモニタースピーカ5により再生されるの
に対し、データ出力端DO41から発生し、データ
入力端DI31及びエンコーダ10を経てビデオ出力
端VO32に現れるPCM信号がVTR2により記録
される。
は、データ入力端DI32からD/A変換器15に供
給されてモニタースピーカ5により再生されるの
に対し、データ出力端DO41から発生し、データ
入力端DI31及びエンコーダ10を経てビデオ出力
端VO32に現れるPCM信号がVTR2により記録
される。
PCMアダプタ3のエンコーダ10及びデコー
ダ13では、遅延時間が生じる。つまり、エンコ
ーダ10でインターリーブを行なうような誤り訂
正符号の付加の際に遅延が生じ、またデコーダ1
3でデインターリーブを行ない誤り訂正を行なう
際に遅延が生じる。このようなPCMアダプタ3
の固有の遅延時間を測定するための遅延時間検出
回路24が編集装置4内に設けられており、その
検出結果が制御回路18に供給される。
ダ13では、遅延時間が生じる。つまり、エンコ
ーダ10でインターリーブを行なうような誤り訂
正符号の付加の際に遅延が生じ、またデコーダ1
3でデインターリーブを行ない誤り訂正を行なう
際に遅延が生じる。このようなPCMアダプタ3
の固有の遅延時間を測定するための遅延時間検出
回路24が編集装置4内に設けられており、その
検出結果が制御回路18に供給される。
編集の各プロセスにおける信号の流れについて
第3図を参照して説明する。
第3図を参照して説明する。
まず、VTR1がマスターテープ6を再生し、
その再生PCM信号がVTR2に供給されると共
に、スピーカ5によりモニターされ、VTR2に
よつて編集テープ7に#1のプログラムが記録さ
れる。編集テープ7に記録される#1のプログラ
ムは、必要とするものよりやや長くされる。
その再生PCM信号がVTR2に供給されると共
に、スピーカ5によりモニターされ、VTR2に
よつて編集テープ7に#1のプログラムが記録さ
れる。編集テープ7に記録される#1のプログラ
ムは、必要とするものよりやや長くされる。
次に、編集点の決定が行なわれる。編集点は、
編集テープ7についてのフエードアウト点FOか
ら先に決定される。このため、VTR2が編集テ
ープ7を再生する。〔VTR2の端子VO2→端子
VI42→ビデオセレクタ23→端子VO40→端子VI3
→デコーダ13→端子DO32→端子DI4 〓〔モニター経路〕 →RAM16〕の経路で再生音をモニター
できると共に、RAM16にPCMデータが書込ま
れている。そしてフエードアウト点FOの近傍で
所定のキースイツチが押されてから例えば3秒を
経過してVTR2がポーズ状態となり、RAM16
にはキースイツチが押されたタイングの前後±3
秒分のPCMデータが書込まれ、次にRAM16が
読出し状態に変わる。
編集テープ7についてのフエードアウト点FOか
ら先に決定される。このため、VTR2が編集テ
ープ7を再生する。〔VTR2の端子VO2→端子
VI42→ビデオセレクタ23→端子VO40→端子VI3
→デコーダ13→端子DO32→端子DI4 〓〔モニター経路〕 →RAM16〕の経路で再生音をモニター
できると共に、RAM16にPCMデータが書込ま
れている。そしてフエードアウト点FOの近傍で
所定のキースイツチが押されてから例えば3秒を
経過してVTR2がポーズ状態となり、RAM16
にはキースイツチが押されたタイングの前後±3
秒分のPCMデータが書込まれ、次にRAM16が
読出し状態に変わる。
サーチダイヤル(図示せず)の回転速度に応じ
てRAM16からPCMデータが読出され、モニタ
ー経路に供給される。この再生音を聞きながらフ
エードアウト点FOが決定され、所定のスイツチ
が押される。これによつてフエードアウト点FO
が絶対番地としてレジスタに記憶される。この絶
対番地は、タイムコードによるものに加えて1フ
レーム(例えば1470ワード)内のワードアドレス
迄も含むものである。
てRAM16からPCMデータが読出され、モニタ
ー経路に供給される。この再生音を聞きながらフ
エードアウト点FOが決定され、所定のスイツチ
が押される。これによつてフエードアウト点FO
が絶対番地としてレジスタに記憶される。この絶
対番地は、タイムコードによるものに加えて1フ
レーム(例えば1470ワード)内のワードアドレス
迄も含むものである。
本例では、フエードアウト点FOを決める際に
遅延時間の検出が行なわれている。図示せずも所
定のパターンの検出用デジタル信号が検出回路2
4と関連して設けられたワード発生器により形成
され、このワードが〔データセレクタ21→端子
DO41→端子DI31→エンコーダ10→端子VO31→
端子VI40→ビデオセレクタ23→端子VO40→端
子VI3→デコーダ13→端子DO32→端子DI41→検
出回路24〕の信号路を通ることで遅延時間が検
出される。
遅延時間の検出が行なわれている。図示せずも所
定のパターンの検出用デジタル信号が検出回路2
4と関連して設けられたワード発生器により形成
され、このワードが〔データセレクタ21→端子
DO41→端子DI31→エンコーダ10→端子VO31→
端子VI40→ビデオセレクタ23→端子VO40→端
子VI3→デコーダ13→端子DO32→端子DI41→検
出回路24〕の信号路を通ることで遅延時間が検
出される。
フエードイン点FIの決定もフエードアウト点
FOと同様になされる。VTR1によつてマスター
テープ6が再生され、〔端子VI41→ビデオセレク
タ23→端子VO40→端子VI3→デコーダ13→端
子DO32→端子DI4→RAM16〕の信号路でRAM
16へのPCMデータの書込みがなされる。所定
のキースイツチの操作によつてフエードイン点
FIの近傍のPCMデータがRAM16に書込まれ、
VTR1がポーズ状態となる。次にサーチダイヤ
ルを回転させることでRAM16から読出された
PCMデータの再生音を聞きながら、フエードイ
ン点FIが定められ、これと対応する絶対番地
(ワードアドレスも含む)がレジスタに記憶され
る。
FOと同様になされる。VTR1によつてマスター
テープ6が再生され、〔端子VI41→ビデオセレク
タ23→端子VO40→端子VI3→デコーダ13→端
子DO32→端子DI4→RAM16〕の信号路でRAM
16へのPCMデータの書込みがなされる。所定
のキースイツチの操作によつてフエードイン点
FIの近傍のPCMデータがRAM16に書込まれ、
VTR1がポーズ状態となる。次にサーチダイヤ
ルを回転させることでRAM16から読出された
PCMデータの再生音を聞きながら、フエードイ
ン点FIが定められ、これと対応する絶対番地
(ワードアドレスも含む)がレジスタに記憶され
る。
このサーチダイヤルを回転させてフエードイン
点FIを決めている間に、RAM17にフエードア
ウト点FOの近傍のPCMデータが書込まれる。
VTR2により編集テープ7が所定量だけ巻戻さ
れてから再生状態とされ、レジスタに記憶されて
いるフエードアウト点FOの所定量例えば10フレ
ーム前からFOの6フレーム後までのPCMデータ
が〔端子VI42→ビデオセレクタ23→端子VO40
→端子VI3→デコーダ13→端子DO32→端子DI4
→RAM17〕の経路でもつてRAM17に書込
まれている。
点FIを決めている間に、RAM17にフエードア
ウト点FOの近傍のPCMデータが書込まれる。
VTR2により編集テープ7が所定量だけ巻戻さ
れてから再生状態とされ、レジスタに記憶されて
いるフエードアウト点FOの所定量例えば10フレ
ーム前からFOの6フレーム後までのPCMデータ
が〔端子VI42→ビデオセレクタ23→端子VO40
→端子VI3→デコーダ13→端子DO32→端子DI4
→RAM17〕の経路でもつてRAM17に書込
まれている。
以上のようにして編集点が決定されたら、次に
編集動作が行なわれる。編集動作が所期のものの
通りなされるか否かを確認するためにリハーサル
が一般に行なわれる。編集動作とリハーサルとで
は、VTR2が編集動作時には、再生状態から記
録状態に切替えられるのに対し、リハーサル時に
は、再生状態のままとされる点だけが異なる。
編集動作が行なわれる。編集動作が所期のものの
通りなされるか否かを確認するためにリハーサル
が一般に行なわれる。編集動作とリハーサルとで
は、VTR2が編集動作時には、再生状態から記
録状態に切替えられるのに対し、リハーサル時に
は、再生状態のままとされる点だけが異なる。
また、編集動作時の制御は、予め定められたフ
エードアウト点FO及びフエードイン点FIの夫夫
と対応する絶対番地を基準としてなされる。この
場合、これらの絶対番地をそのまま用いると、
PCMアダプタ3において生じる遅延により実際
に編集テープ7に対して記録される位置が定めら
れた位置より遅れてしまうので、これを補正する
必要がある。このために遅延時間検出回路24の
検出結果が用いられ、検出された遅延時間に相当
するワード数Nだけ、フエードアウト点FO及び
フエードイン点FIの絶対番地が先行するものに
修正される。この修正後の番地を基準として編集
動作がなされる。一方、モニター経路に供給され
るPCMデータは、上述の修正の必要がないので、
データ入力端DI31に供給されるPCMデータに対
してNワードだけ遅延させれば良い。この遅延の
ためにもRAM17が用いられている。
エードアウト点FO及びフエードイン点FIの夫夫
と対応する絶対番地を基準としてなされる。この
場合、これらの絶対番地をそのまま用いると、
PCMアダプタ3において生じる遅延により実際
に編集テープ7に対して記録される位置が定めら
れた位置より遅れてしまうので、これを補正する
必要がある。このために遅延時間検出回路24の
検出結果が用いられ、検出された遅延時間に相当
するワード数Nだけ、フエードアウト点FO及び
フエードイン点FIの絶対番地が先行するものに
修正される。この修正後の番地を基準として編集
動作がなされる。一方、モニター経路に供給され
るPCMデータは、上述の修正の必要がないので、
データ入力端DI31に供給されるPCMデータに対
してNワードだけ遅延させれば良い。この遅延の
ためにもRAM17が用いられている。
RAM17は、第1にフエードアウト点FO近
傍のPCMデータ#1を記憶し、第2にマスター
テープ6から再生されるPCMデータ#2を遅延
させてPCMデータ#1と同期させ、第3に記録
されるPCMデータを遅延させてモニター経路に
供給する機能を有している。
傍のPCMデータ#1を記憶し、第2にマスター
テープ6から再生されるPCMデータ#2を遅延
させてPCMデータ#1と同期させ、第3に記録
されるPCMデータを遅延させてモニター経路に
供給する機能を有している。
編集動作に移る前に修正後の編集点の番地を基
準としてこれより所定量だけマスターテープ6及
び編集テープ7を戻す動作がなされ、次に同時に
VTR1及び2が再生動作を開始する。この場合
の戻し量は、編集テープ7の方がマスターテープ
6に比して1乃至数フレームだけ多くされる。し
たがつてVTR1及び2の夫々により再生される
PCMデータは、PCMデータ#2の方が1乃至数
フレームだけPCMデータ#1に対して先行して
いる。フエードアウト点FO及びフエードイン点
FIに対応する番地と、マスターテープ6及び編
集テープ7から再生されたタイムコードとを比較
することにより、1乃至数フレームを除く同期ず
れがワード数nとして検出される。このとき、
VTR2により再生される#1のプログラムがモ
ニターされている。
準としてこれより所定量だけマスターテープ6及
び編集テープ7を戻す動作がなされ、次に同時に
VTR1及び2が再生動作を開始する。この場合
の戻し量は、編集テープ7の方がマスターテープ
6に比して1乃至数フレームだけ多くされる。し
たがつてVTR1及び2の夫々により再生される
PCMデータは、PCMデータ#2の方が1乃至数
フレームだけPCMデータ#1に対して先行して
いる。フエードアウト点FO及びフエードイン点
FIに対応する番地と、マスターテープ6及び編
集テープ7から再生されたタイムコードとを比較
することにより、1乃至数フレームを除く同期ず
れがワード数nとして検出される。このとき、
VTR2により再生される#1のプログラムがモ
ニターされている。
そして編集点の10フレーム前になると、
〔RAM17→データセレクタ21→端子DO41→
端子DI31→エンコーダ10→端子VO32→VTR2
の端子VI2〕の経路でもつて編集テープ7にPCM
データ#1が再記録される。この場合、遅延時間
に相当するNワードだけ早くデータ入力端DI31へ
のPCMデータの供給を行なつているので、もと
から記録されているPCMデータとの連続性が保
たれる。一方、〔RAM17→データセレクタ2
2→端子DO42→〔モニター経路〕〕でもつて
RAM17によりNワード遅延された再生音をモ
ニターできる。更に、編集点の10フレーム前から
VTR1により再生されたPCMデータ#2の書込
み及び読出しがRAM17に対してなされ、この
書込みと読出しとの間で1乃至数フレームとnワ
ードとの遅延をもたせることで、PCMデータ
#2をPCMデータ#1と同期させることができ
る。RAM17から読出されたPCMデータ#1及
び#2は、クロスフエーダ(図示せず)に供給さ
れているが、フエードアウト点FO及びフエード
イン点FIまでは、PCMデータ#1のみが出力に
現れている。
〔RAM17→データセレクタ21→端子DO41→
端子DI31→エンコーダ10→端子VO32→VTR2
の端子VI2〕の経路でもつて編集テープ7にPCM
データ#1が再記録される。この場合、遅延時間
に相当するNワードだけ早くデータ入力端DI31へ
のPCMデータの供給を行なつているので、もと
から記録されているPCMデータとの連続性が保
たれる。一方、〔RAM17→データセレクタ2
2→端子DO42→〔モニター経路〕〕でもつて
RAM17によりNワード遅延された再生音をモ
ニターできる。更に、編集点の10フレーム前から
VTR1により再生されたPCMデータ#2の書込
み及び読出しがRAM17に対してなされ、この
書込みと読出しとの間で1乃至数フレームとnワ
ードとの遅延をもたせることで、PCMデータ
#2をPCMデータ#1と同期させることができ
る。RAM17から読出されたPCMデータ#1及
び#2は、クロスフエーダ(図示せず)に供給さ
れているが、フエードアウト点FO及びフエード
イン点FIまでは、PCMデータ#1のみが出力に
現れている。
そしてフエードアウト点FO及びフエードイン
点FIになると、クロスフエーダが動作を開始し、
徐々にそのレベルが減少するPCMデータ#1と
徐々にそのレベルが増大するPCMデータ#2と
が混合されたPCMデータが上述と同様の経路を
介して編集テープ7に記録されると共に、Nワー
ド遅延されてモニター経路に与えられる。クロス
フエードが終了すると、クロスフエーダから現れ
るPCMデータ#2のみが記録され、またモニタ
ーされる。PCMデータ#2が必要とされるより
もやや長く編集テープ7に記録されて編集動作が
終了する。
点FIになると、クロスフエーダが動作を開始し、
徐々にそのレベルが減少するPCMデータ#1と
徐々にそのレベルが増大するPCMデータ#2と
が混合されたPCMデータが上述と同様の経路を
介して編集テープ7に記録されると共に、Nワー
ド遅延されてモニター経路に与えられる。クロス
フエードが終了すると、クロスフエーダから現れ
るPCMデータ#2のみが記録され、またモニタ
ーされる。PCMデータ#2が必要とされるより
もやや長く編集テープ7に記録されて編集動作が
終了する。
上述の遅延時間検出回路24のより具体的な構
成を第4図に示す。第4図において、25はフレ
ーム信号発生器を示し、遅延時間検出モードとな
ると、制御回路18から第5図Aに示す制御信号
が供給され、第5図Bに示すフレーム周期のフレ
ームパルスから、第5図Cに示すように制御信号
が発生して後の3フレーム間で“1”となるフレ
ーム信号Sfがフレーム信号発生器25から発生す
る。このフレーム信号Sfによつてビデオセレクタ
23が制御され、PCMアダプタ3の端子VO31に
現れるPCM信号を選択してPCMアダプタ3の端
子VI3に供給する状態にビデオセレクタ23が切
り替わる。また、フレーム信号Sfがデータ発生器
26に供給され、第5図Dに示すようにフレーム
信号Sfが“1”の期間のうちの1フレームでは
“0”で残りの2フレームでは“1”となる検出
用デジタル信号Sgが発生し、これがアンドゲー
ト27に供給される。検出用デジタル信号Sgは、
データセレクタ21を介してデータ出力端DO41
に導かれる。データセレクタ21は、フレーム信
号Sfが“1”の間、検出用デジタル信号Sgを選
択する。PCMデータ1のワードは、例えば32ビ
ツトとされており、その最下位ビツトが検出用デ
ジタル信号Sgと対応するものとなされる。更に、
データ入力端子DI4には、PCMアダプタ3のデー
タ出力端子DO32に現れるデジタル信号が供給さ
れ、これが“1”検出回路に与えられる。“1”
検出回路28の検出動作は、フレーム信号Sfが
“1”のときのみ有効とされ、その検出出力Shが
インバータ29で反転されてアンドゲート27に
供給される。このアンドゲート27の出力が
“1”の間に31からのワードクロツクパルスを
カウンタ30が計数する。
成を第4図に示す。第4図において、25はフレ
ーム信号発生器を示し、遅延時間検出モードとな
ると、制御回路18から第5図Aに示す制御信号
が供給され、第5図Bに示すフレーム周期のフレ
ームパルスから、第5図Cに示すように制御信号
が発生して後の3フレーム間で“1”となるフレ
ーム信号Sfがフレーム信号発生器25から発生す
る。このフレーム信号Sfによつてビデオセレクタ
23が制御され、PCMアダプタ3の端子VO31に
現れるPCM信号を選択してPCMアダプタ3の端
子VI3に供給する状態にビデオセレクタ23が切
り替わる。また、フレーム信号Sfがデータ発生器
26に供給され、第5図Dに示すようにフレーム
信号Sfが“1”の期間のうちの1フレームでは
“0”で残りの2フレームでは“1”となる検出
用デジタル信号Sgが発生し、これがアンドゲー
ト27に供給される。検出用デジタル信号Sgは、
データセレクタ21を介してデータ出力端DO41
に導かれる。データセレクタ21は、フレーム信
号Sfが“1”の間、検出用デジタル信号Sgを選
択する。PCMデータ1のワードは、例えば32ビ
ツトとされており、その最下位ビツトが検出用デ
ジタル信号Sgと対応するものとなされる。更に、
データ入力端子DI4には、PCMアダプタ3のデー
タ出力端子DO32に現れるデジタル信号が供給さ
れ、これが“1”検出回路に与えられる。“1”
検出回路28の検出動作は、フレーム信号Sfが
“1”のときのみ有効とされ、その検出出力Shが
インバータ29で反転されてアンドゲート27に
供給される。このアンドゲート27の出力が
“1”の間に31からのワードクロツクパルスを
カウンタ30が計数する。
第5図Dに示す検出用デジタル信号Sgが〔端
子DO41→端子DI31→エンコーダ10→端子VO31
→端子VI40→ビデオセレクタ23→端子VO41→
端子VI3→デコーダ13→端子DO32→端子DI4〕
の経路を介することにより、“1”検出回路28
に供給されるので、その検出出力Shは、第5図
Eに示すように上述の信号伝送路で生じる遅延時
間Tだけ遅れたものとなる。したがつてアンドゲ
ート27の出力は、第5図Fに示すように、この
遅延時間Tの間で“1”となり、この期間のみワ
ードクロツクパルスをカウンタ30が数えること
になる。このカウンタ30の計数値Nワードが遅
延時間Tに相当するものであり、前述のように編
集点の番地を修正するのに用いられ、またモニタ
ー用のPCMデータを遅延するのに用いられる。
子DO41→端子DI31→エンコーダ10→端子VO31
→端子VI40→ビデオセレクタ23→端子VO41→
端子VI3→デコーダ13→端子DO32→端子DI4〕
の経路を介することにより、“1”検出回路28
に供給されるので、その検出出力Shは、第5図
Eに示すように上述の信号伝送路で生じる遅延時
間Tだけ遅れたものとなる。したがつてアンドゲ
ート27の出力は、第5図Fに示すように、この
遅延時間Tの間で“1”となり、この期間のみワ
ードクロツクパルスをカウンタ30が数えること
になる。このカウンタ30の計数値Nワードが遅
延時間Tに相当するものであり、前述のように編
集点の番地を修正するのに用いられ、またモニタ
ー用のPCMデータを遅延するのに用いられる。
なお、検出用信号Sgとしては、あるワードの
み“1”として他を全て“0”とするようなもの
でも良い。
み“1”として他を全て“0”とするようなもの
でも良い。
上述の一実施例の説明から理解されるように、
本発明に依れば、誤り検出或いは訂正信号を付加
し、また誤り検出或いは訂正処理を行なうために
PCM信号処理装置で生じる遅延時間を検出する
ことができる。誤り訂正符号の構成は、連続的な
PCMデータの配列の並びかえ(インターリーブ)
を行なうものなど種々のものが存在し、またイン
ターリーブを行なうときの遅延時間の長さも方式
毎に一定でない。したがつて、上述の一実施例の
ように2台のPCM記録再生機とPCMアダプタと
を用いて電子編集を行なうときには、このPCM
アダプタの固有の遅延時間が分からないと、所望
の編集動作を行なえない。本発明に依れば、この
ような電子編集を行なう場合に使用して有効であ
り、例えば編集テープにもとから記録されている
PCM信号を再記録する際に、記録された状態を
全くもとのものと一致させることができる。
本発明に依れば、誤り検出或いは訂正信号を付加
し、また誤り検出或いは訂正処理を行なうために
PCM信号処理装置で生じる遅延時間を検出する
ことができる。誤り訂正符号の構成は、連続的な
PCMデータの配列の並びかえ(インターリーブ)
を行なうものなど種々のものが存在し、またイン
ターリーブを行なうときの遅延時間の長さも方式
毎に一定でない。したがつて、上述の一実施例の
ように2台のPCM記録再生機とPCMアダプタと
を用いて電子編集を行なうときには、このPCM
アダプタの固有の遅延時間が分からないと、所望
の編集動作を行なえない。本発明に依れば、この
ような電子編集を行なう場合に使用して有効であ
り、例えば編集テープにもとから記録されている
PCM信号を再記録する際に、記録された状態を
全くもとのものと一致させることができる。
また、モニターを行なう場合、PCMアダプタ
で生じる遅延は、テープに現在記録(又は再生)
されているPCMデータとモニター再生音とのず
れを生じさせる。したがつてモニター再生音を聞
きながら記録(又は再生)動作を制御する場合に
不都合を生じさせる。本発明に依れば、このよう
な不都合を回避することが可能となる。
で生じる遅延は、テープに現在記録(又は再生)
されているPCMデータとモニター再生音とのず
れを生じさせる。したがつてモニター再生音を聞
きながら記録(又は再生)動作を制御する場合に
不都合を生じさせる。本発明に依れば、このよう
な不都合を回避することが可能となる。
更に、上述の一実施例のように、RAM16に
記憶されているPCMデータを読出して編集点を
決定しているときに、自動的に遅延時間を検出す
るようになせば、操作が非常に簡単となる利益が
ある。
記憶されているPCMデータを読出して編集点を
決定しているときに、自動的に遅延時間を検出す
るようになせば、操作が非常に簡単となる利益が
ある。
なお、電子編集に限らず、PCM信号処理装置
の遅延時間を測定する場合に対して本発明を適用
するようにしても良い。
の遅延時間を測定する場合に対して本発明を適用
するようにしても良い。
第1図及び第3図は本発明をPCM信号の電子
編集に適用した一実施例のVTR、PCMアダプタ
及び編集装置の相互の接続関係を示すブロツク
図、第2図は編集のプロセスの説明に用いる略線
図、第4図は本発明の一実施例における遅延時間
検出回路のブロツク図、第5図はその説明に用い
るタイムチヤートである。 1,2はVTR、3はPCMアダプタ、4は編集
装置、5はモニター用スピーカ、6はマスターテ
ープ、7は編集テープ、10はエンコーダ、13
はデコーダ、24は遅延時間検出回路である。
編集に適用した一実施例のVTR、PCMアダプタ
及び編集装置の相互の接続関係を示すブロツク
図、第2図は編集のプロセスの説明に用いる略線
図、第4図は本発明の一実施例における遅延時間
検出回路のブロツク図、第5図はその説明に用い
るタイムチヤートである。 1,2はVTR、3はPCMアダプタ、4は編集
装置、5はモニター用スピーカ、6はマスターテ
ープ、7は編集テープ、10はエンコーダ、13
はデコーダ、24は遅延時間検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCMデータに対して誤り訂正符号を付加す
る等の処理を行い所定の符号構成のPCM信号を
出力するエンコーダを含む第一の伝送路と、上記
PCM信号に対して誤り訂正等の処理を行い上記
PCMデータを出力するデコーダを含む第二の伝
送路とを有する任意のPCM信号処理装置が接続
されて、第一のPCM信号に第二のPCM信号を接
続するように編集するPCM信号編集装置におい
て、上記任意のPCM信号処理装置に電気的に接
続されうるように構成され、所定パターンの検出
用デジタル信号を発生して接続されたPCM信号
処理装置の上記第一の伝送路の入力端子に供給さ
れるようにした検出信号発生手段と、上記任意の
PCM信号処理装置に電気的に接続されうるよう
に構成され、接続されたPCM信号処理装置の上
記第一の伝送路と第二の伝送路とを介された上記
検出用デジタル信号が供給され、この検出用デジ
タル信号により接続されたPCM信号処理装置の
上記第一の伝送路と第二の伝送路とで生じる遅延
時間を検出するようにした遅延時間検出手段と、
上記第二のPCM信号を編集点の時間に対して検
出された上記遅延時間は先行して上記第一の伝送
路の入力端子に供給されるように出力する手段と
を有することを特徴とするPCM信号編集装置。 2 PCMデータに対して誤り訂正符号を付加す
る等の処理を行い所定の符号構成のPCM信号を
出力するエンコーダを含む第一の伝送路と、上記
PCM信号に対して誤り訂正等の処理を行い上記
PCMデータを出力するデコーダを含む第二の伝
送路とを有する任意のPCM信号処理装置が接続
されて、第一のPCM信号に第二のPCM信号を接
続するように編集するPCM信号編集装置におい
て、上記任意のPCM信号処理装置に電気的に接
続されうるように構成され、所定パターンの検出
用デジタル信号を発生して接続されたPCM信号
処理装置の上記第一の伝送路の入力端子に供給さ
れるようにした検出信号発生手段と、上記任意の
PCM信号処理装置に電気的に接続されうるよう
に構成され、接続されたPCM信号処理装置の上
記第一の伝送路と第二の伝送路とを介された上記
検出用デジタル信号が供給され、この検出用デジ
タル信号により接続されたPCM信号処理装置の
上記第一の伝送路と第二の伝送路とで生じる遅延
時間を検出するようにした遅延時間検出手段と、
上記第二のPCM信号を上記第一の伝送路の入力
端子に供給されるように出力する手段と、上記第
二のPCM信号を上記第一の伝送路の入力端子に
供給されるように出力されるPCM信号に対して
検出された上記遅延時間は遅延させて外部に出力
する手段とを有することを特徴とするPCM信号
編集装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154079A JPS55163928A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | Processor for pcm signal |
| SE8003979A SE451513B (sv) | 1979-05-31 | 1980-05-28 | Sett och anordning for redigering av digitala signaler |
| AU58891/80A AU539927B2 (en) | 1979-05-31 | 1980-05-29 | Editing digital signals |
| US06/154,525 US4363049A (en) | 1979-05-31 | 1980-05-29 | Method and apparatus for editing digital signals |
| CA000353118A CA1141026A (en) | 1979-05-31 | 1980-05-30 | Method and apparatus for editing digital signals |
| IT22455/80A IT1131221B (it) | 1979-05-31 | 1980-05-30 | Metodo ed apparato per l'editazione di segnali digitali |
| FR8012125A FR2458192A1 (fr) | 1979-05-31 | 1980-05-30 | Procede et appareil pour l'edition de signaux numeriques |
| NL8003212A NL8003212A (nl) | 1979-05-31 | 1980-06-02 | Werkwijze en inrichting voor bewerking van signalen. |
| GB8018022A GB2054244B (en) | 1979-05-31 | 1980-06-02 | Editing digital signals |
| AT0291180A AT370550B (de) | 1979-05-31 | 1980-06-02 | Geraet zum schneiden digitaler signale |
| DE3020882A DE3020882C2 (de) | 1979-05-31 | 1980-06-02 | Vorrichtung zum Überspielen von digitalisierten Informationen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154079A JPS55163928A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | Processor for pcm signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163928A JPS55163928A (en) | 1980-12-20 |
| JPS641867B2 true JPS641867B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=13463669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154079A Granted JPS55163928A (en) | 1979-05-31 | 1979-06-07 | Processor for pcm signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55163928A (ja) |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP7154079A patent/JPS55163928A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163928A (en) | 1980-12-20 |
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