JPS64187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64187B2 JPS64187B2 JP6983785A JP6983785A JPS64187B2 JP S64187 B2 JPS64187 B2 JP S64187B2 JP 6983785 A JP6983785 A JP 6983785A JP 6983785 A JP6983785 A JP 6983785A JP S64187 B2 JPS64187 B2 JP S64187B2
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- ship
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- rust
- column
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- Expired
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シヨツトブラストノズルを使用した
船艙内錆落し装置に関するものである。
船艙内錆落し装置に関するものである。
(従来の技術)
船艙内の石炭を陸上へ積み降ろした後その船艙
に穀物を積込む場合等では、船艙内を洗浄すると
共に、船艙内壁の錆落しを行なう必要がある。し
かし、この錆落し作業は高所作業が多いために足
場を設置して人の手で行なつている。
に穀物を積込む場合等では、船艙内を洗浄すると
共に、船艙内壁の錆落しを行なう必要がある。し
かし、この錆落し作業は高所作業が多いために足
場を設置して人の手で行なつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、錆は船艙内壁に点在して発生している
から、従来からの組立式足場では大がかりな足場
となり、その組立て・解体が容易、迅速にでき
ず、しかも高所作業が必要となつて危険である。
移動作業台を備えた足場装置もあるが、これは大
がかりなもので船艙内へ搬入し使用後搬出するこ
とが容易でない。また、船艙内面に発生した錆は
壁面から深く進行している場合が多く、人力によ
りヤスリなどを用いる位では容易に除去できない
という不都合がある。
から、従来からの組立式足場では大がかりな足場
となり、その組立て・解体が容易、迅速にでき
ず、しかも高所作業が必要となつて危険である。
移動作業台を備えた足場装置もあるが、これは大
がかりなもので船艙内へ搬入し使用後搬出するこ
とが容易でない。また、船艙内面に発生した錆は
壁面から深く進行している場合が多く、人力によ
りヤスリなどを用いる位では容易に除去できない
という不都合がある。
本発明は、前記従来の実情に鑑みて、船艙床面
上から操作でき、かつ、確実に船艙内の洗浄とと
もに錆落しを行なえる簡単かつコンパクトな船艙
内錆落し装置を提供することを目的とする。
上から操作でき、かつ、確実に船艙内の洗浄とと
もに錆落しを行なえる簡単かつコンパクトな船艙
内錆落し装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の船艙内錆落し装置は、船艙の床面上に
軸心まわりに回転可能に立設される支柱と、該支
柱に昇降可能に取付けられた昇降台車と、該昇降
台車に俯仰可能に枢着された伸縮アームと、該伸
縮アーム先端に設けられた船艙内鋼板錆落し用シ
ヨツトブラストノズルとから構成され、前記伸縮
アームはリンクをピン連結してアクチユエータに
より俯仰面内で屈曲、短縮し又は伸長できるよう
に構成したことを特徴とするものである。
軸心まわりに回転可能に立設される支柱と、該支
柱に昇降可能に取付けられた昇降台車と、該昇降
台車に俯仰可能に枢着された伸縮アームと、該伸
縮アーム先端に設けられた船艙内鋼板錆落し用シ
ヨツトブラストノズルとから構成され、前記伸縮
アームはリンクをピン連結してアクチユエータに
より俯仰面内で屈曲、短縮し又は伸長できるよう
に構成したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下その詳細を第1図及び第2図に示す実施例
により説明する。
により説明する。
本船艙内錆落し装置Aは、支柱1と昇降台車2
と後述する伸縮アームBとシヨツトブラストノズ
ル3とから構成されている。
と後述する伸縮アームBとシヨツトブラストノズ
ル3とから構成されている。
支柱1の上下端にはフランジ4,5が設けら
れ、該フランジ4,5の支柱端面側には軸受6,
7が装着されている。一方、船艙天井面8には、
下方に開口した挿入凹部9を有する複数の上部支
柱支え10が支柱立設位置に合わせて予め設けら
れている。また、上方に開口した挿入凹部11を
有する下部支柱支え12と、高さの異なる複数の
支持台13(ジヤツキ等でもよい。)とが準備さ
れている。
れ、該フランジ4,5の支柱端面側には軸受6,
7が装着されている。一方、船艙天井面8には、
下方に開口した挿入凹部9を有する複数の上部支
柱支え10が支柱立設位置に合わせて予め設けら
れている。また、上方に開口した挿入凹部11を
有する下部支柱支え12と、高さの異なる複数の
支持台13(ジヤツキ等でもよい。)とが準備さ
れている。
支柱1は、選択された上部支柱支え10の内の
一つと、これに支持台13を介して対向配置され
た下部支柱支え12とにフランジ4,5まで挿嵌
されて軸受6,7を介して船艙天井面8と床面1
4に支持され、船艙床面14上に立設されてい
る。該支柱1の下端部には旋回用シーブ15が固
定的に設けられ、船艙床面14上には旋回用ウイ
ンチ16が設置されている。このように構成した
から、ウインチ16によりガイドシーブ17を介
しワイヤロープ18を巻取ることによつて、支柱
1を軸心まわりに回転させることができる。
一つと、これに支持台13を介して対向配置され
た下部支柱支え12とにフランジ4,5まで挿嵌
されて軸受6,7を介して船艙天井面8と床面1
4に支持され、船艙床面14上に立設されてい
る。該支柱1の下端部には旋回用シーブ15が固
定的に設けられ、船艙床面14上には旋回用ウイ
ンチ16が設置されている。このように構成した
から、ウインチ16によりガイドシーブ17を介
しワイヤロープ18を巻取ることによつて、支柱
1を軸心まわりに回転させることができる。
昇降台車2は筒状をなしており、その上下端に
設けたガイドローラ19を介して旋回せずに昇降
可能に前記支柱1に取付けられている。一方、支
柱1の上端部には昇降用ガイドシーブ20が回転
可能に装着され、船艙床面14上には昇降用ウイ
ンチ21が設置されている。このように構成した
から、ウインチ21によりガイドシーブ20を介
しワイヤロープ22を巻取り、巻戻すことによつ
て、昇降台車2を支柱1に沿い昇降させることが
できる。
設けたガイドローラ19を介して旋回せずに昇降
可能に前記支柱1に取付けられている。一方、支
柱1の上端部には昇降用ガイドシーブ20が回転
可能に装着され、船艙床面14上には昇降用ウイ
ンチ21が設置されている。このように構成した
から、ウインチ21によりガイドシーブ20を介
しワイヤロープ22を巻取り、巻戻すことによつ
て、昇降台車2を支柱1に沿い昇降させることが
できる。
伸縮アームBは、複数本のリンク23をピン着
で連設し、該リンク列の一端を、昇降台車2の上
端部に付設したブラケツト24に枢着すると共
に、隣合うリンク23間とリンク23・昇降台車
2間にアクチユエータ25,26,27を介装さ
れて、俯仰面内で屈曲、短縮し又は伸長できるよ
う構成されている。
で連設し、該リンク列の一端を、昇降台車2の上
端部に付設したブラケツト24に枢着すると共
に、隣合うリンク23間とリンク23・昇降台車
2間にアクチユエータ25,26,27を介装さ
れて、俯仰面内で屈曲、短縮し又は伸長できるよ
う構成されている。
錆落し用シヨツトブラストノズル3は、ブラス
トタンクTを介して伸縮アームBの先端に設けら
れている。該ノズル3には、伸縮アームBの各リ
ンク23と昇降台車2に支持せしめたエヤホース
28を介して、船艙床面14上に設置されたコン
プレツサユニツト29が接続されている。このよ
うに構成したから、コンプレツサユニツト29か
らエヤホース28を介して圧縮空気をシヨツトブ
ラストノズル3に導いて噴射させると、エジエク
タ効果でブラストタンクT内のブラスト材30を
空気と共に噴射させることができる。
トタンクTを介して伸縮アームBの先端に設けら
れている。該ノズル3には、伸縮アームBの各リ
ンク23と昇降台車2に支持せしめたエヤホース
28を介して、船艙床面14上に設置されたコン
プレツサユニツト29が接続されている。このよ
うに構成したから、コンプレツサユニツト29か
らエヤホース28を介して圧縮空気をシヨツトブ
ラストノズル3に導いて噴射させると、エジエク
タ効果でブラストタンクT内のブラスト材30を
空気と共に噴射させることができる。
尚、支柱1の立設方法は前記のものに限らず、
例えば支柱1に装着した上部支柱支え10を三方
に延びるワイヤロープで船艙床面14上に連結、
支持してもよい。
例えば支柱1に装着した上部支柱支え10を三方
に延びるワイヤロープで船艙床面14上に連結、
支持してもよい。
以上の構成において、アクチユエータ25,2
6,27による伸縮アームBの伸縮・俯仰操作
と、ウインチ21による昇降台車2の昇降操作
と、ウインチ16による支柱1の旋回操作とによ
つて、船艙内壁の錆発生箇所に対してシヨツトブ
ラストノズル3を指向させてある距離隔てて配置
した後、該ノズル3からブラスト材30を噴射さ
せれば、ブラスト材30の衝撃・削り取り作用に
より錆発生箇所の錆が除去される。
6,27による伸縮アームBの伸縮・俯仰操作
と、ウインチ21による昇降台車2の昇降操作
と、ウインチ16による支柱1の旋回操作とによ
つて、船艙内壁の錆発生箇所に対してシヨツトブ
ラストノズル3を指向させてある距離隔てて配置
した後、該ノズル3からブラスト材30を噴射さ
せれば、ブラスト材30の衝撃・削り取り作用に
より錆発生箇所の錆が除去される。
(発明の効果)
以上の通り本発明は、船艙床面上からシヨツト
ブラストノズルの位置・姿勢を操作できるから、
足場等をかけずに高所の錆落し作業ができること
になる。また、ブラスト材の噴射による強力な錆
落しであるから、錆落し作業が確実かつ迅速にで
きる。しかも、簡単かつコンパクトな構成である
から、安価に製造できると共に、手軽に運搬し使
用できる。
ブラストノズルの位置・姿勢を操作できるから、
足場等をかけずに高所の錆落し作業ができること
になる。また、ブラスト材の噴射による強力な錆
落しであるから、錆落し作業が確実かつ迅速にで
きる。しかも、簡単かつコンパクトな構成である
から、安価に製造できると共に、手軽に運搬し使
用できる。
第1図は本発明の一実施例装置を使用状況にて
示す概要図、第2図は船艙内に本装置を用いた全
体概要図である。 1……支柱、2……昇降台車、3……シヨツト
ブラストノズル、4,5……フランジ、6,7…
…軸受、8……船艙天井面、9,11……挿入凹
部、10……上部支柱支え、12……下部支柱支
え、13……支持台、14……船艙床面、15…
…旋回用シーブ、16……旋回用ウインチ、1
7,20……ガイドシーブ、18,22……ワイ
ヤロープ、19……ガイドローラ、21……昇降
用ウインチ、23……リンク、24……ブラケツ
ト、25,26,27……アクチユエータ、T…
…ブラストタンク、28……エヤホース、29…
…コンプレツサユニツト、30……ブラスト材、
A……錆落し装置、B……伸縮アーム。
示す概要図、第2図は船艙内に本装置を用いた全
体概要図である。 1……支柱、2……昇降台車、3……シヨツト
ブラストノズル、4,5……フランジ、6,7…
…軸受、8……船艙天井面、9,11……挿入凹
部、10……上部支柱支え、12……下部支柱支
え、13……支持台、14……船艙床面、15…
…旋回用シーブ、16……旋回用ウインチ、1
7,20……ガイドシーブ、18,22……ワイ
ヤロープ、19……ガイドローラ、21……昇降
用ウインチ、23……リンク、24……ブラケツ
ト、25,26,27……アクチユエータ、T…
…ブラストタンク、28……エヤホース、29…
…コンプレツサユニツト、30……ブラスト材、
A……錆落し装置、B……伸縮アーム。
Claims (1)
- 1 船艙の床面上に軸心まわりに回転可能に立設
される支柱と、該支柱に昇降可能に取付けられた
昇降台車と、該昇降台車に俯仰可能に枢着された
伸縮アームと、該伸縮アーム先端に設けられた船
艙内鋼板錆落し用シヨツトブラストノズルとから
構成され、前記伸縮アームはリンクをピン連結し
てアクチユエータにより俯仰面内で屈曲、短縮し
又は伸長できるように構成したことを特徴とする
船艙内錆落し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6983785A JPS61230870A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 船艙内錆落し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6983785A JPS61230870A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 船艙内錆落し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230870A JPS61230870A (ja) | 1986-10-15 |
| JPS64187B2 true JPS64187B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=13414305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6983785A Granted JPS61230870A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 船艙内錆落し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61230870A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107243844B (zh) * | 2017-07-13 | 2024-04-16 | 镇江蓝舶科技股份有限公司 | 大桥钢箱梁自动喷砂机 |
| CN109513705A (zh) * | 2018-12-02 | 2019-03-26 | 马鞍山金顺来工业设计有限公司 | 一种具有清洗装置的清淤船 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP6983785A patent/JPS61230870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61230870A (ja) | 1986-10-15 |
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