JPS641900B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS641900B2
JPS641900B2 JP55042732A JP4273280A JPS641900B2 JP S641900 B2 JPS641900 B2 JP S641900B2 JP 55042732 A JP55042732 A JP 55042732A JP 4273280 A JP4273280 A JP 4273280A JP S641900 B2 JPS641900 B2 JP S641900B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
shaped member
shaped
bearing
anode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55042732A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55133739A (en
Inventor
Aperuto Gyuntaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS55133739A publication Critical patent/JPS55133739A/ja
Publication of JPS641900B2 publication Critical patent/JPS641900B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J35/00—X-ray tubes
    • H01J35/02—Details
    • H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
    • H01J35/08—Anodes; Anti cathodes
    • H01J35/10—Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
    • H01J35/101—Arrangements for rotating anodes, e.g. supporting means, means for greasing, means for sealing the axle or means for shielding or protecting the driving
    • H01J35/1017—Bearings for rotating anodes
    • H01J35/1024—Rolling bearings
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2235/00—X-ray tubes
    • H01J2235/10—Drive means for anode (target) substrate
    • H01J2235/1046—Bearings and bearing contact surfaces
    • H01J2235/1053—Retainers or races

Landscapes

  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Sealing Of Bearings (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、潤滑剤を含む玉軸受に支承されたX
線管用回転陽極に関する。
潤滑剤を含んだ玉軸受でX線管用回転陽極を支
承することは英国特許第1247316号明細書により
公知である。このようなX線管においては、軸受
は高真空中において温度が絶えず変動する条件下
で動作しなければならないから、その軸受には大
きな要求が課される。それ故、このようにして長
い時間潤滑剤の補給なしに動作しなければならな
い軸受の場合、上記の公知の構成では摩擦面が滑
り易い材料から作られていた。しかしながら、こ
の場合には潤滑剤がスラリーを形成し、これが軸
受から外へ落ちるおそれがある。同様に硫化モリ
ブデンや銀などのような他の潤滑剤を公知の方法
で軸受内に設けたものでは、これらの潤滑剤が軸
受の潤滑を阻害しながら軸受から外に出てしまう
ことがある。
米国特許第2280886号明細書によるX線管では、
玉軸受が潤滑剤としての硫化モリブデンを収容す
るための室を形成する目的で隔離部分を備えてい
る。しかし、カプセルになつた玉走行空間を備え
たこの種の軸受はX線技術には実施できない。な
ぜならば、その際熱膨脹を吸収するのに必要な大
きな半径方向の遊びを要するため、潤滑剤粒子が
脱出してX線管空間内に達することがあるほど幅
の広い間隙が存在しなければならないからであ
る。
米国特許第2570770号明細書により公知の別の
X線管は陽極近くに軸受を有し、この軸受の前段
に潤滑剤としての軟い材料を有する容器が接続さ
れている。この容器は軸に固定すべきものであ
る。しかしながらかかる構成は、X線管の場合に
は容器が共に回転し潤滑剤が管球室内に投げ出さ
れることがあるという欠点が生じるために役に立
たない。
本発明の目的は、冒頭に述べたようなX線管用
回転陽極において、潤滑剤を軸受に保持し、且つ
他方ではスラリーが脱落するのを防止することに
ある。
この目的は本発明によれば、回転陽極を支承す
る玉軸受の内側軌道輪を回転軸の外面に配設し、
玉軸受の外側軌道輪をX線管の管球内に固定され
ている管状保持体の内面に配設し、陽極に近い方
の玉軸受の陽極皿側端面を第1のリング状部材に
よつて覆い、この第1のリング状部材の陽極側端
面をさらに第2のリング状部材によつて覆い、両
リング状部材はその外縁を玉軸受の外側軌道輪と
固定接続することによつて達成される。
玉軸受の内側軌道輪が回転軸に属し、外側軌道
が管状保持体に属しているような玉軸受を使用す
ることによつて、回転時に発生する分離した潤滑
剤粒子が外方へ飛び出し、縁を管状保持体に結合
された両リング状部材がスラリーおよび分離して
存在する潤滑剤の軸受からの脱出を防止する。第
1のリング状部材はリング状の板より形成され、
このリング状の板を陽極皿に隣接する軸受の側面
に配設するようにすることができる。このリング
状の板の内縁と回転軸との間に存在する間隙は、
分離した粒子にできるだけ軸受から管球内へ脱け
出る機会を与えないために半径方向の軸受遊びの
大きさ程度に、すなわち軸受の走行に必要な半径
方向の遊び、製造時の許容誤差および中心位置決
めの際に残る中心点偏差から生じるもの程度に保
たれることが望ましい。10mmの太さの硬質スチー
ル製の軸の場合にこれは+0.2〜0.265mmの間隙と
なる。X線管の管球室から分離され封じられた管
内に軸受が配置されているならば、軸受の他方の
側についてはX線管内部空間の汚れが避けられ
る。
陽極皿とは反対側にも第1のリング状部材と同
様のリング状の板よりなるリング状部材を設ける
ことによつて、潤滑剤を充てんされている軸受上
に潤滑剤を定着させることができる。同様に陽極
から離れている方の軸受でも長く持続する潤滑が
得られる。
特に陽極皿の近くにある方の軸受の陽極皿に向
く側に設ける第2のリング状部材は、断面溝形に
形成すると有利である。この第2のリング状部材
は、軸受の外側軌道輪につながるリング状の外側
部分と、それから回転軸に向けて導かれる部分
と、さらにそれから回転軸に沿つて再び折り返さ
れる部分とから形成されている。この場合には分
離した粒子をしつかり保持することを可能にする
補集溝が得られる。この場合にも折り返し部分の
内面と回転軸の外面との間の間隙は軸受遊び程度
であることが望ましい。特に折り返し部分のため
に、延長された狭い道が回転軸に沿つて得られ、
それにより分離した粒子の留置が改善される。
リング状の板よりなる第1のリング状部材に更
に1つの補集溝を付加すると有利である。これは
付加的に更に回転軸に段状に太くなつた部分を設
け、しかもその段部をリング状の板よりなる第1
のリング状部材とリング状の断面溝形の第2のリ
ング状部材の折り返し部分の端との間に位置させ
るならば特に非常に効果的である。段部の高さは
少なくとも0.7mmにすべきであり、また軸方向の
遊び(半径方向の遊びが30μの場合に最大0.3mm)
のために1mm程度を越えないようにすべきであ
る。これは次のように選ばれた内径を有する板を
使用する場合に得られる。即ち、通りぬけた粒子
が段部に達しこの段部から回転軸の回転のために
捕集溝内へ振り飛ばされるように、回転軸の細い
部分からの間隙が少なくともほぼ軸受遊びに相当
するような内径である。このようにして回転軸に
沿つて粒子が移動するのを遮断することができ
る。上述の作用を高めるために、段部と補集溝と
の間には適当に形成された別の段部およびカバー
として作用するリング状部材を設けてもよい。
以下図示の実施例を参照しながら本発明を更に
詳細に説明する。
第1図には本発明により改善されて支承される
回転陽極を備えたX線管が部分的に切り欠いて示
されている。第2図には陽極皿に近い方の軸受部
分の断面が示され、第3図および第4図にはそれ
ぞれ第2図の軸受部分に対する変形例の要部が断
面で示されている。
第1図において、1は回転陽極であり、この回
転陽極はガラス製の真空管球2内に納められてい
る。真空管球2はさらに公知のように陰極3を備
えている。管球2にはスリーブ4を介して管状保
持体5、いわゆる陽極柱がガラス溶着されてい
る。陽極1と管状保持体5との間には玉軸受6お
よび7がある。回転陽極1自身は陽極皿8からな
り、この陽極皿8は回転軸9の上端に取り付けら
れている。回転軸9にはまた回転子10が取り付
けられ、これは真空管球2の外側に取り付けられ
るべき図示されていない固定子と協動して陽極1
の回転駆動を行う。
両玉軸受6および7は管状保持体5内にあり、
玉軸受の外側軌道輪13および14は管状保持体
5の内面に固定されている。ころがり軸受作用は
公知のように玉ケージ16内に保持されている玉
15によつて得られる。その場合に陽極皿8に近
い方の軸受6の玉15は軸9に直接接して走行す
るのに対して、陽極皿8から遠い方の軸受7の玉
15については、軸9の縦方向のずれを防ぐため
に、走行溝を備えた内側軌道輪17が設けられて
いる。
軸受6の陽極皿8側の端面にはリング状の板よ
りなる第1のリング状部材18が設けられ、この
第1のリング状部材18はその外縁のところを、
リング状部材18の陽極皿側に配置され同じくリ
ング状の断面溝形の第2のリング状部材19の軸
方向に延びるリング状の外側部分20の下端と軸
受6の外側軌道輪13との間にはさまれることに
よつて外側軌道輪13と第2のリング状部材19
との間に締めつけられている。第2のリング状部
材19はリング状の外側部分20の上端のところ
で内方に向けて伸びている部分21およびそれか
ら軸方向に折り返されている部分22からなつて
おり、部分20,21,22の内縁によつて形成
される空間23が得られる。この空間23は第1
のリング状部材18の内面と軸9との間の間隙を
越える分離した粒子を補集するのに適している。
この間隙は折り返し部分22と軸9の太くなつて
いる部分24との間の間隙と同様に軸受遊びと一
致している。
軸9の太くなつている部分24と軸9の通常の
径の部分との間に形成した部分25によつて密閉
性を一層改善することができる。この段部25は
第1のリング状部材18の上縁と折り返し部分2
2の下縁との間に位置するように配置されてい
る。したがつて第1のリング状部材18の内縁を
越える粒子は軸9の回転運動のために段部25の
ところで外方に向けて第2のリング状部材19の
空間23内へ投げ飛ばされ、そこで拘留される。
この装置全体は閉鎖部材26によつてくさび止め
され、その結果両リング状部材18,19は軸受
6と共に固定される。場合によつて付加的に軸受
6の下側にも破線で示されたリング状部材18を
はさみ込み、潤滑剤を軸受にしつかり保持させる
ようにすることもできる。
軸受6と同様に軸受7もリング状部材18,1
8′を備えることができる。これのためには特に
部材18,18′に相当するリング状部材のみを
設けるだけでよい。というのはこの軸受からは分
離した粒子が真空管球2内に達することはないか
らである。両軸受をこのように覆うことによつ
て、特に非常に高速で回転するX線管の走行騒音
を減少させると共に寿命を300%も向上させるこ
とができる。
この作用は第1のリング状部材18と段部25
との組み合わせを多重化することによつて高める
ことができる。第3図にはその例が示されてお
り、この場合にはリング状の板よりなるリング状
部材18″と段部25′とを軸受の端面とリング状
部材18との間に介在させることによつて組み合
わせが二重にされ、別の捕集空間23′が形成さ
れる。リング状部材18″の保持のためにリング
状スペーサ20′が軸受の外側軌道輪13と第2
のリング状部材19の外側部分20との間に介挿
され、軸9には付加的に太くされた部分24′が
形成される。
段部25および25′は図に示すように軸9の
加工によつて得ることができる。しかしながら、
それは第2図において破線29および30によつ
て示されているように、軸9上にリング31を固
定し、それが太い部分24を形成するとともにそ
の一端面が段部25となるようにしてもよい。こ
のリングは例えばろう付けや溶接などによつて固
定することができる。
第4図においてはこの構造の一断面が示されて
いる。ここでは付加された段部25′もリング3
1′により形成されている。この場合軸9および
リング31,31′のために同じ材料を使用する
か、少なくとも非常に接近した膨脹係数をもつた
ものを使用することが望ましい。
X線管は通常のように陰極3に接続した導線2
7と陽極柱として用いられる管状保持体5との間
に適当な電圧を印加することによつて運転状態に
入れることができる。そのために熱陰極の付属物
28から出る電子は陽極皿8の焦転軌道上に到来
し、そこでX線を放出する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の一部切欠断面図、第
2図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の異
なる実施例の要部の断面図である。 1……回転陽極、2……管球、3……陰極、5
……管状保持体、6,7……玉軸受、8……陽極
皿、9……回転軸、13,14……外側軌道輪、
15……玉、17……内側軌道輪、18……第1
のリング状部材、18′,18″……リング状部
材、19……第2のリング状部材、20……リン
グ状の外側部分、22……折り返し部分、23…
…溝状空間、24,24′……太くされた回転軸
部分、25,25′……段部、31,31′……リ
ング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転陽極を支承する玉軸受の内側軌道輪を回
    転軸の外面に配設し、玉軸受の外側軌道輪をX線
    管の管球内に固定されている管状保持体の内面に
    配設し、陽極に近い方の玉軸受の陽極皿側端面を
    第1のリング状部材によつて覆い、この第1のリ
    ング状部材の陽極側端面をさらに第2のリング状
    部材によつて覆い、両リング状部材はその外縁を
    玉軸受の外側軌道輪と固定接続したことを特徴と
    するX線管用回転陽極。 2 第1のリング状部材はリング状の板より形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の回転陽極。 3 第2のリング状部材はリング状の断面溝形の
    部材より形成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の回転陽極。 4 第1のリング状部材と第2のリング状部材と
    の間において回転軸に段部が形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転陽
    極。 5 玉軸受と第1のリング状部材との間に別のリ
    ング状の板よりなるリング状部材と回転軸上に形
    成した段部とが配設されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の回転陽極。 6 回転軸の段部が回転軸上に押し込まれたリン
    グにより形成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項または第5項記載の回転陽極。
JP4273280A 1979-04-03 1980-04-01 Rotary anode for xxray tube Granted JPS55133739A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2913336A DE2913336C2 (de) 1979-04-03 1979-04-03 Röntgenröhren-Drehanode

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55133739A JPS55133739A (en) 1980-10-17
JPS641900B2 true JPS641900B2 (ja) 1989-01-13

Family

ID=6067297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4273280A Granted JPS55133739A (en) 1979-04-03 1980-04-01 Rotary anode for xxray tube

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4326144A (ja)
JP (1) JPS55133739A (ja)
CH (1) CH642776A5 (ja)
DE (1) DE2913336C2 (ja)
FR (1) FR2453498A1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CS232586B1 (en) * 1983-03-31 1985-02-14 Frantisek Starek Seating of rotating parts of a x-ray tube's anode
JPS59194335A (ja) * 1983-04-20 1984-11-05 Toshiba Corp 回転陽極型x線管
US4545064A (en) * 1983-10-28 1985-10-01 Litton Systems, Inc. X-ray tube rotor mounting
EP0229192A1 (en) * 1985-07-11 1987-07-22 Heinrich F. Klostermann X-ray tube rotor mounting
US4852140A (en) * 1987-06-11 1989-07-25 Siemens Medical Systems, Inc. X-ray tube bearing arc suppressor
US5150398A (en) * 1988-07-06 1992-09-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Bearing and rotary anode X-ray tube employing the bearing
US6295338B1 (en) * 1999-10-28 2001-09-25 Marconi Medical Systems, Inc. Oil cooled bearing assembly
US6570961B2 (en) * 2001-07-25 2003-05-27 General Electric Company X-ray source bearing housing assembly
FR2893759B1 (fr) * 2005-11-23 2008-01-04 Gen Electric Tube a rayons x a palier mecanique avec joint d'etancheite perfectionne et procede de montage
DE102009043424A1 (de) * 2009-09-29 2011-04-07 Siemens Aktiengesellschaft Medizinisches Röntgenaufnahmesystem
DE102009058266B4 (de) 2009-12-14 2020-01-02 Siemens Healthcare Gmbh Medizinisches Röntgenaufnahmesystem
DE102021204081B4 (de) 2021-04-23 2025-03-06 Minebea Mitsumi Inc. Drehanodenlageranordnung und Drehanode für eine Röntgenröhre sowie Verfahren zur Montage einer Drehanodenlageranordnung
CN120251602B (zh) * 2025-05-21 2025-08-01 科罗诺司医疗器械(上海)有限公司 一种用于x射线管的增强导热润滑型滚珠轴承及ct球管

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2230858A (en) * 1939-07-13 1941-02-04 Gen Electric X Ray Corp Bearing
US2335253A (en) * 1940-11-25 1943-11-30 Gen Electric X Ray Corp X-ray generator
NL63490C (ja) * 1941-03-04 1900-01-01
BE487480A (ja) * 1948-02-23
US2648025A (en) * 1950-04-01 1953-08-04 Machlett Lab Inc Electron discharge device
FR1019130A (fr) * 1950-05-26 1953-01-16 Acec Joints rotatifs étanches au vide pour tubes à rayons X à anode tournante
US2885583A (en) * 1954-10-12 1959-05-05 Gen Electric Rotating structure
DE1056286B (de) * 1957-04-06 1959-04-30 Siemens Reiniger Werke Ag Drehanoden-Roentgenroehre
FR1443103A (fr) * 1965-01-26 1966-06-24 Tubix Sa Perfectionnements aux tubes à rayons chi
NL170200C (nl) * 1969-03-28 1982-10-01 Siemens Ag Kogelkooi voor een kogelleger van een roentgenbuis met een draaianode.
FR2080250A5 (ja) * 1970-02-27 1971-11-12 Radiologie Cie Gle
DE2058152A1 (de) * 1970-11-26 1972-05-31 Siemens Ag Drehanoden-Roentgenroehre
US3699373A (en) * 1971-07-02 1972-10-17 Machlett Lab Inc X-ray tube with electrically conductive bearing bypass
DE2308509B2 (de) * 1973-02-21 1976-09-09 Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 517OJülich Rotationssymmetrische roentgenroehrendrehanode
JPS509383U (ja) * 1973-05-24 1975-01-30
DE2724732C3 (de) * 1977-06-01 1981-08-13 M.Braun, Labortechnische Geräte GmbH, 8000 München Hochvakuumdichte Lageranordnung der Drehanode in einem Drehanoden-Röntgengenerator
JPS55142884U (ja) * 1979-04-02 1980-10-13

Also Published As

Publication number Publication date
DE2913336A1 (de) 1980-10-16
DE2913336C2 (de) 1983-09-01
US4326144A (en) 1982-04-20
JPS55133739A (en) 1980-10-17
CH642776A5 (de) 1984-04-30
FR2453498A1 (fr) 1980-10-31
FR2453498B1 (ja) 1982-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI68737B (fi) Roentgenroer med roterande anod
KR940009324B1 (ko) 회전양극형 x선관
US5381456A (en) Rotary-anode x-ray tube comprising a sleeve bearing
US4326144A (en) Rotating anode x-ray tube
GB555519A (en) Improvements in or relating to bearing lubrication
US5875227A (en) X-ray tube rotor and stator assembly
JPS62287555A (ja) X線管
JPH0562418B2 (ja)
JPH02244545A (ja) 回転陽極x線管
JPH08270654A (ja) 液体金属式の滑り軸受
JP3892674B2 (ja) 回転陽極型x線管
US4097760A (en) X-ray tube having bearing lubrication
US5483570A (en) Bearings for x-ray tubes
JP2907866B2 (ja) 回転陽極x線管
JPS622024A (ja) 固体潤滑転がり軸受
JP3228992B2 (ja) X線管装置
US4103198A (en) Rotating anode x-ray tube
KR101948303B1 (ko) 플레인 베어링, 및 이를 구비한 양극 회전형 엑스선관
JP2002184334A (ja) 回転陽極型x線管
JPS60211750A (ja) 回転陽極型x線管
JPS6348928Y2 (ja)
JPH0414844Y2 (ja)
JP4473422B2 (ja) 回転陽極型x線管
JPH0414742A (ja) 軸受装置及びそれを用いたx線管
JP4040313B2 (ja) 回転陽極型x線管